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初めてのバイクの買い方~「乗りたい」から実際に乗るまでの流れ~

初めてのバイクの買い方~「乗りたい」から実際に乗るまでの流れ~まとめ記事
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイクに興味がある
  • どうやってバイクを選べばいいのかわからない
  • 初めてのバイクの買い方を知りたい


という初めてのバイクの買い方を調べている方ではないでしょうか。

バイクは他の多くのお買い物と違って

okoko

バイクくださいな!

バイク屋さん

はい!100万円!毎度~!

okoko

ありがとー!バイバーイ!(ブーン)

という買い物をするものではありません。

バイク屋さん

どんなバイクのどんな状態のバイク?新車?中古?予算は?免許はある?納車日は?免許持ってる?今いくつ?ローン組む?

という買い方をする買い物です。お店に言ってしまえばトントン拍子に話が進んでいくものですが、初めてのバイク屋さんは緊張しますし、わからないことだらけで

okoko

(こっちが何も知らないことをいいことになにか騙そうとしているんじゃないかしら・・・怖いわ!)

なんて思ってしまうかも知れません。そこでこの記事では、

初めてのバイクの買い方
  • 排気量の違いを理解する
  • 欲しいバイクを決める
  • 新車で買うのか中古で買うのか決める
  • お世話になるバイク屋さんを決める
  • バイク免許を取得しに行く
  • バイク屋さんに行ってバイクを探す
  • 実際のバイクの21の項目をチェックする
  • バイクを契約する
  • ヘルメットなどを揃える
  • 納車当日を迎える

という初めてのバイクの買い方について網羅的に解説していきます。詳細な解説は別記事を用意しているので青字のリンク文字をタップして、そちらを確認して頂ければと思います。

排気量の違いを理解する【初めてのバイクの買い方】

排気量の違いを理解する【初めてのバイクの買い方】

初めてのバイクの買い方を知りたいです。

まずは排気量の違いを知りましょう。バイクは排気量によって必要な免許や維持費など、さまざまなことが変わります。

例えば!

  • 通勤に使うだけだから維持費が安い~125ccから選ぼう
  • 経済的に余裕がないけど、高速道路は走りたいから車検がない~250ccから選ぼう
  • 経済的に余裕があるし、ハイパワーバイクに乗ってみたいから400超から選ぼう
okomoto

こんな感じでだいたいの排気量の目星をつけましょう!

排気量とは簡単に言うとエンジンの大きさです。一般的に排気量が大きくなればなるほどハイパワーなバイクになります。車は排気量、全長、全幅、全高などで分類されますが、バイクは排気量だけでなので排気量を制したものがバイク選びを制すと言っても過言ではありません。過言です。

細かく書くとバイクは排気量によって

バイクの排気量によって変わること
  • 道路交通法の車両区分
  • 道路交通法の免許の種類
  • 道路運送車両法での名称
  • ナンバーの交付方法
  • 公道運転可能年齢(免許依存)
  • 二人乗り
  • 高速道路走行
  • 車検の有無
  • 自動車重量税
  • 軽自動車税
  • 自賠責保険
  • 車両価格
  • メンテナンス代
  • 燃費
  • バイクの維持費
  • パワー
  • 気筒数限界
  • 排気音

ということが変わってきます。

okoko

いきなり地獄かよ・・・わけわからんわ!初めてのバイクを買うハードルの高さよ!

上のリストをすべて理解する必要はなく、

排気量最低限必要な免許二人乗り高速道路走行車検制限速度
~50cc原付免許不可不可なし30km/h
~125cc小型限定普通自動二輪不可なし自動車と同じ
~250cc普通自動二輪なし自動車と同じ
~400cc普通自動二輪あり自動車と同じ
400超大型自動二輪あり自動車と同じ

ということだけ理解していれば十分です。

バイク太郎

維持費や税金は排気量が大きくなればなるほど大きくなってくるよ!維持費について詳しく知りたい人は下の記事を参考にしてね!

特にバイク初心者の方や初めてバイクを買う方は排気量によってバイクに尊卑があるように考えてしまう方が多いです。そのような「排気量至上主義」に侵されている方はこちらの記事を読んでみて下さい。バイクはどれも素晴らしいですよ。

欲しいバイクを決める【初めてのバイクの買い方】

欲しいバイクを決める【初めてのバイクの買い方】

色んなバイクがあるので初めてのバイクにどれがいいのかわかりません。どれもかっこよくみえます。

バイクの種類を絞ってから初めてのバイクを決めましょう。

初めてのバイクを決めるステップ
  • バイクの種類を決める
  • バイクの車種を決める

というステップでバイクを絞っていきます。

①初めてのバイクの種類を決める

初めてのバイクの種類を決める
クリックで詳細記事に移動します

バイクの種類ってなんですか?

スクーター、オフロードバイクなどの「大きなくくり」「カテゴリ」です。

例えば!

  • 通勤に使うだけだから125ccのスクーター
  • 下道トコトコ、たまに高速道路を走りたいから250ccアメリカンにしよう!
  • 見た目がかっこいいからスポーツタイプにしよう!
okomoto

こんな感じでだいたいのバイクの種類の目星をつけましょう!


趣味として乗るバイクは単純に見た目が気に入ったものを選ぶのが最良の方法ですが、適当にバイクを選んでしまうと

バイクの種類を把握せずにバイクを買うと・・・
  • オフロードを走りたいのにオフロードを走れないバイク(オンロードバイク)を買ってしまった
  • 通勤で使いたいのに発車準備に10分かかるバイク(僕のバイク)を買ってしまった
  • 遠くへツーリングへ行きたいのに立ち乗りしかできないバイク(トライアルバイク)を買ってしまった

ということになると言っても過言ではありません。過言です。
いきなり車種を決めるよりもまずはバイクの種類を把握してから車種を絞った方がバイク選びはうまくいきます。

okomoto

初めてのバイクのときにこれを理解しておけばバイクの勉強になって一石二鳥!ちなみに僕が初めてのバイクとしておすすめしているのはモタードです!

okoko

初めてのバイクに人気なのはアメリカンよ!

バイク太郎

(モタードとアメリカン・・・真逆だね・・・)


バイクの種類は細かく分けると20種類近くになりますが、最低限抑えたい種類は

という12種類になります。
詳しくは下の記事で解説しているのでまずはバイクの種類を把握しましょう。

②初めてのバイクの車種を決める

初めてのバイクの車種を決める

バイクの車種とはなんですか?

「レブル250」など特定の車種です。

例えば!

  • メットインが大きくて(スペック)安い(予算)アクシスZにしよう
  • かっこいい(見た目)レブル250にしよう
  • スポーツタイプの中では比較的シート高が低い(スペック)YZF-R3にしよう
okomoto

こんな感じでだいたいのバイクの車種を決めましょう!

あなたが求めるバイクの使い方(サーキットや峠を攻めたいのか、超ロングツーリングをしたいのか、ジムカーナを楽しみたいのか、通勤通学で使いたいのか)に合致するバイクの種類が判明したら、その種類の中でもっともしっくりくる車種を選びましょう。

バイクの車種を決める要素
  • 見た目の良さ
  • 予算
  • スペック

などが重要になってきます。下のリンクから現在手に入るほとんどすべてのバイクの価格やスペック、見た目を確認できるので流し読みしてみて下さい。

okomoto

スペックをランキング化しているので面白いと思います!ぜひ参考にしてみて下さい!

昔乗ってたおじいちゃん

初心者にかけられがちな「足つきの呪い」は足つきを解説しているこっちの記事で解くことができるぞい

初めてのバイクを買うバイク屋さんを決める

初めてのバイクを買うバイク屋さんを決める

購入するバイク屋さんはどう選べばいいですか?

新車はディーラー、中古車は大型販売店がおすすめです。いずれにしても自宅から一番近いショップにしましょう。

欲しい車種が決まったら「どこで買うか」と決める必要があります。これは、

バイクを買うバイク屋さんを決めるステップ
  • 中古で買うか、新車で買うかを決める
  • 3種類のバイク屋さんからバイクを購入するところを選ぶ

というステップで決めていきます。

初めてのバイクを中古で買うか、新車で買うかを決める

バイクを新車で購入するか、中古で購入するかでお世話になるバイク屋さんが大きく変わってくるので欲しいバイクが新車で変える場合、新車で買うのか中古車を買うのを決める必要があります。

バイク次郎

欲しいバイクが生産終了していれば中古で買うしかないよ。

新車と中古車がどちらがいいかというのは一概に言うことは難しいですが、僕は「新車で転んだらメンタルダメージやばいから」という理由で最初のバイクは中古がいいのではと思います。

結局バイクは油断したり運が悪いとどんなベテランでも転んでしまうものですが、初心者の状態よりもある程度経験を積んだほうが転倒回避率が上がるのは間違いありません。

「私は絶対に転ばない!」「どうしても新車がいい!」という方は新車を買いましょう。決めきれない方は下の記事を参考にして頂ければと思います。

3種類のバイク屋さんからバイクを購入するところを選ぶ

バイクを購入するお店は大きく分けて、

  • ディーラー
  • 大型販売店
  • 個人経営のバイクショップ

という3つのバイク屋さんに分けることができます。
新車の場合は保証が厚いディーラーがおすすめで、中古車の場合は選べる車体が多い大型販売店がおすすめです。

いずれにしても自宅から最も近いお店で購入するようにしましょう。自宅から遠いとメンテナンスに行くのがちょっとしたツーリングになってしまったり、初期不良の対応を諦めざるを得ない状況になってしまいます。

okomoto

自宅から何百キロも離れたショップで安く買って、初期不良対応ができずに結局高くついてしまった人を知っています。

バイク免許を取得しに行く【初めてのバイクの買い方】

バイク免許を取得しに行く【初めてのバイクの買い方】

欲しいバイクとそのバイクを購入するお店まで決めることができたらいそのバイクを運転できる運転免許を取得に動き出しましょう。

先述の通り、運転できるバイクの排気量によって必要な免許は変わってきます。それぞれの免許にはクラッチ操作を必要としないバイクのみ運転することができるAT限定免許というものがあるので免許の種類は6種類になります。


初めてのバイク免許で一発試験は難しいと思うので、下記の持ち物を持って教習所へ行きましょう。

教習所入校時の持ち物
  • 住民票
    本籍地記載・本人名義・発行から3ヶ月以内、市町村の役所で発行してもらう
  • 顔写真
    縦3cm✕横2,4cmで6ヶ月以内に撮影された防止やサングラスをしていない無背景のもの。駅前とかにある無人撮影機で撮ってもいいですが教習所でも撮影できます。
  • 免許証(所持免許があれば)
  • 使っている方はメガネやコンタクトレンズ
    色付き、カラコン不可
  • 申込用紙
    教習所にある
  • 振り込み証明書(支払い済みの場合)かローン用紙の控え(ローンで払う場合)
    申込時は不要な場合もあります。入校当日までに支払いを終えなければならない教習所が多いです。
  • 印鑑
    シャチハタ不可。朱肉が必要なもの
  • 筆記用具
  • 学生証
    学生さんの場合

バイク屋さんに行ってバイクを探す

バイク屋さんに行ってバイクを探す

バイク屋さんに並んでいるバイクから選ばなければならないのですか?

ネットワーク内から選ぶことができます。

教習所に通いながらバイク屋さんに行くことで教習のモチベーションを上げることができます。免許取得前でもバイクを購入することができるので、気軽に行ってみましょう。

この時点ではバイクの実物をみて決める段階ではなく、そのバイクショップや系列店にある在庫全体などから選ぶことが多いです。

新車の場合はディーラーに行ってバイクを買う旨を伝えればトントン拍子に話が進みますが、中古バイクの場合は店員さんとのかけひきが必要になります。

例えば、新車は「CBR250R」というバイクを買うだけですが、中古バイクは「走行距離○○kmのCBR250R」「マフラーをカスタムしているCBR250R」というように無数に選択肢があります。

店員さんは最も売りたいCBR250Rを「予算を軸に」提示してくるので「距離を軸に」話すテクニックを使って最もあなたの条件に合うバイクを引き出しましょう。

okomoto

走行距離に応じて「購入後やらなければなばらないメンテナンス」がわかるので購入後のメンテナンス代を予測できるからです。


ちなみに、バイクの価格は表示されている「本体価格」とは別に諸々の諸費用をプラスした「乗り出し価格」というものがあります。プラスされる費用はこれまた排気量によってことなり、目安としては

乗り出し費用の目安
排気量状態乗り出し費用
~50cc新車38590円
~50cc中古36850円
~125cc新車43890円
~125cc中古37250円
~250cc新車60460円
~250cc中古53370円
250cc超新車82930円
250cc超中古80270円

※ショップや車体の状態によって異なります。だいたいの目安としてお使いください。

という感じになります。

実際のバイクの21の項目をチェックする【初めてのバイクの買い方】

をチェックする【初めてのバイクの買い方】

実際のバイクを見てみたら画像でみるよりなんとなくくたびれている気がします・・・

「なんとなく」ではなくチェックリストを見ながら具体的にみてみてください。

車体を取り寄せてもらってから実際の中古バイクを目の前にして細かい点をチェックを行います。

中古バイクを購入するときの23のチェックリスト
  • 年式に対する走行距離と外観に違和感はないか
  • 左右から見てフレームと他のパーツに不自然な隙間はないか
  • ステム、タンク、シート、リアフェンダーの中心は一直線上にあるか
  • フレームに凹みはないか
  • ハンドルにひっかかりはないか
  • ハンドルロックのストッパーに傷はないか
  • ダストシシールにヒビはないか
  • 車体を前後に揺らしてもインナーチューブにオイルが滲まないか
  • フォークに曲がりはないか
  • インナーチューブに錆はないか
  • ローダウン仕様ではないか
  • アイドリングは安定しているか
  • オイル漏れはないか
  • 吹け上がりに問題はないか
  • ボアアップしていないか
  • タンク内に錆はないか
  • 燃料フィルターはついていないか
  • タンクに凹みはないか
  • タイヤに溝はあるか
  • タイヤにヒビはないか
  • タイヤの製造日は古すぎないか
  • ブレーキディスクの凸凹は走行距離に対して自然か
  • スプロケットのギザギザは走行距離に対して自然か


などをチェックします。細かい項目は23項目あるので確認前にチェックしましょう。

特に「オイル漏れ」「フレームのダメージ」は多くの費用が必要な修理、もしくは修理不可能である可能性もあるので特に入念にチェックしましょう。

バイク次郎

中古の時点で完璧な車体はないけれど、なるべくいい状態のものを見定めるようにしよう

初めてのバイクを契約する

初めてのバイクを契約する


チェックに問題がない、あるいは許容できる範囲の問題しかなかった場合はいよいよ契約になります。

契約時に必要なものはお店から伝えられますが一般的に

バイク購入時に必要な物
  • 住民票
  • 現金
  • 印鑑
  • 口座番号がわかるもの

になります。
ここから納車されるまでバイクショップがナンバーを取得したり、公道で走れるように整備を行うので待ちになります。

初めての任意保険に加入する

初めての任意保険に加入する

お金がないときは任意保険に入らなくてもいいですか?

必ず加入しましょう。任意保険に入れない経済状況であればバイクに乗ってはいけません。


公道を走る車両が必ず加入しなければならない「自賠責保険」はバイク購入時にバイク屋さんが手配してくれます。

自賠責保険は事故を起こしたときなどに相手や傷つけてしまった、死亡させてしまったときに「最低限の保証」をするものです。

大きな事故を起こしたときなどは自賠責保険ではまかなえきれないので必ず任意保険に加入しましょう。任意保険に加入していないと、脅しではなく「一度の過ちで人生が終わる」可能性があります。必ず加入しておきましょう。

初めてのヘルメットなど装備を揃える

初めてのヘルメットなど装備を揃える

ヘルメットはバイクを契約する前に買っておいたほうがいいですよね?

当初とはまったく違うバイクを購入する可能性があるのでギリギリまで待ったほうがいいです。

バイクを契約してからヘルメットなど必要な装備を購入しましょう。

okoko

どうせ買うものだし、教習所に入校するときに買えばいいんじゃない?

教習所では転倒がつきものなので、せっかくの新品のヘルメットを傷物にしてはもったいないですし、教習所に通う途中の荷物になってしまいます。
教習所では自前のヘルメットを使わずに、教習所で借りたほうが良いでと思います。

また、バイクを買うときは事前に「このバイクのこのカラーにしよう」と思っていても、実際にお店に行って説明を受けると全く違うバイクを選んで帰ってくることが多くあります。
契約前に装備を揃えると「このバイクにこのヘルメットは似合わないな事件」が起こるので、装備品の購入はバイクを契約したあとの方がよいでしょう。

okomoto

運命の出会いってやつですね。趣味の乗り物なのでよくあることです。

法律で義務付けられている装備品はヘルメットだけですが、趣味としてバイクを楽しむのであれば

バイクの保管に最低限必要なもの

を揃えておきましょう。

初めてのバイクの納車当日を迎える

初めてのバイクの納車当日を迎える

初めての公道でがとても不安です。

どんなベテランライダーでも初公道は不安でした。少しでも不安をへらすノウハウがあります。

いよいよバイクが納車される日が来ます。緊張と期待で胸が高鳴りますね!

「納車した」というのはバイク屋側がいう言葉。お客さん側は「納車された」というのが正しい日本語です。お寿司屋さんの「おあいそ」と同じ様な誤用をしやすいので注意しましょう。個人的にどうでもいいと思っていますが、SNS発信時に意地悪な人が「納車した?お前はバイク屋か」などと言われるので注意しましょう。

初めてのバイクの納車当日はバイクで公道を走る初めての日なので、とても緊張します。下のスケジュールに沿って納車日を過ごすことで危険やケアレスミスを最小にすることができます。是非参考にしてみてください。

納車当日を安全に過ごす方法
  • バイク納車は休日の午前中
  • 雨の日はバイク納車を見送る
  • 店員さんの説明をちゃんと聞く
  • 店員さんに見送りは不要ですと伝える
  • 安全にバイクが発進できるところまで押していく
  • 納車されたらまずはセルフのガソリンスタンドへ
  • 中古車でも初めのうちはエンジンを回し過ぎない
  • 午後はバイクを自分仕様に調整する時間にする
okomoto

交通量の多い日を避けたり、バイクに慣れる前に立ちゴケなんかしないように色々工夫しましょう!


納車当日に免許取得が間に合わなかった場合は下の記事を読んでみてください。

ここまでの内容で「バイクに乗りたい」と思ってから実際に自分のバイクに乗るまでの流れはめでたく完了ですが、余談として保証期間の過ごし方を載せて起きます。

【余談】保証期間にたくさんバイクに乗る

【余談】保証期間にたくさんバイクに乗る

無事納車されました。あとは楽しむだけですね。

いいえ。保証期間が終わってからが本当のバイクライフのスタートです。保証期間を有意義に過ごしましょう。

特に中古車を購入した場合は保証期間中の過ごし方が重要になります。
保証期間はそのバイクの販売時の走行距離に応じて

走行距離保証期間相場
~1000km6か月or6000km
~5000km6か月or6000km/3カ月or3000km
~10000km3カ月or3000km/1ヶ月or1000km
10000km~1ヶ月or1000km

くらいの相場感で保証期間が設定されています。

これは1週間に250kmの走行距離にあたるので、毎週1回日帰りツーリングに行けばちょうど消化できるくらいの距離になります。
少し無理してでも250km/週をこなし、ちょっとした不具合でもバイク屋さんに報告して対応してもらうことで、納車時よりも良い状態にすることができます。

okomoto

納車時はバイク屋さんがバイク屋でできることのマックスを行い、保証期間中はライダーが公道でできることのマックスを行うという感じです。保証期間が終わったときに「マックスの整備完了」という認識でいるようにするとうまくいきますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

初めてのバイクの買い方
  • 排気量の違いを理解する
  • 欲しいバイクを決める
  • 新車で買うのか中古で買うのか決める
  • お世話になるバイク屋さんを決める
  • バイク免許を取得しに行く
  • バイク屋さんに行ってバイクを探す
  • 実際のバイクの21の項目をチェックする
  • バイクを契約する
  • ヘルメットなどを揃える
  • 納車当日を迎える

という内容の記事でした。

なんとなくバイクを買う流れのイメージができたのであれば嬉しく思います。
このサイトは「全記事読めば誰でもバイクベテランになれる」というコンセプトで作っているので、是非最初の記事から順に読んでいただいて、さらにイメージを膨らませて頂ければ嬉しく思います。

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