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バイク三郎
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【初めてのバイク】バイクの選び方とバイク屋さんでの購入方法

【初めてのバイク】バイクの選び方とバイク屋さんでの購入方法まとめ記事
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイクってどうやって選べばいいの?
  • どんな種類があるの?
  • 必要な免許は?
  • どこで買えばいいの?
  • 中古バイクを買うときはどんなことに気をつければいいの?


という方ではないでしょうか。

漠然とバイクに対する興味があっても肝心のバイクが決まっているのと決まっていないのとでは教習所のウキウキや日々の生活のウキウキに差がでてきます。

もっと言えばあなたの愛車が納車されるまでのロードマップがあればそれに対する行動がしやすく、最短距離で納車日を迎えることができます。


この記事では「バイクの知識0」の方がバイクを手に入れるまでの手順を説明するものです。一気に読んでいただいても、その都度必要に応じて読んでもらっても役に立つかと思います。

この記事で説明するバイクの選び方の手順は・・・

バイクの選び方
  • バイクの種類を把握する
  • 排気量の違いを把握する
  • 中古バイク情報誌を使って欲しいバイクの車種を決める
  • 欲しいバイクに乗れる免許を取得する
  • 新車で買うのか中古で買うのか決める
  • お世話になるバイク屋さんを決める
  • バイク屋さんに行ってバイクを探す
  • 実際のバイクの21の項目をチェックする
  • バイクを契約する
  • 納車当日を迎える


という手順を踏みます。


新車を購入される方は中古車の部分は飛ばしてください。

それぞれ解説していきます。

各項目に関して詳しく知りたい方はリンクの詳細記事を読んでください。

okoko

詳細記事は少しずつ増えていきます!鋭意執筆中!

okomoto

バイクはとても危険なものなので乗ることはお勧めしませんがどうしてもと言う方はこの記事を読んでみてください。

バイクの種類を把握する【バイクの選び方】

バイクの種類


まずはバイクのことをまったくしらないあなたは「どんな種類のバイクがあるのか」ということを把握する必要があります。

これをせずにバイクを購入してしまうと

バイクの種類を把握せずにバイクを買うと・・・
  • オフロードを走りたいのにオフロードを走れないバイクを買ってしまった
  • 通勤で使いたいのに発車準備に10分かかるバイクを買ってしまった
  • 遠くへツーリングへ行きたいのに立ち乗りしかできないバイクを買ってしまった


ということに・・・はならないとは思いますがバイクの種類を知っているとバイク選びがとても楽になります。

どんな種類があって、どんな個性、特徴があるのかを把握しておきましょう。


バイクの種類は説明する人によってバラバラでとても分かりづらいものです。


細かいものまで挙げると

バイクの種類
  • スーパースポーツ
  • スポーツタイプ
  • レーサーレプリカ
  • メガスポーツ
  • ツアラー
  • ビッグスクーター
  • 原二スクーター
  • 原付
  • ネイキッド
  • ストリートファイター
  • ストリート系
  • トラッカー
  • クラシック
  • 旧車
  • ネオレトロ
  • アメリカン
  • アドベンチャー
  • モタード
  • オフロード


と19ものジャンルにカテゴライズすることができます。


例えば「アドベンチャー」は「マルチパーパス」「デュアルパーパス」などとも呼ばれたりするなど、それぞれの名称に差異があったりします。


okomoto

僕が知る限りの種類を挙げました。呼び方が画一化されていないので面倒です。



それぞれのジャンルがどんなものかがわかるマップを作ってみました。

バイクの種類の相関図
※黒字がバイクの種類の名前

画像をあなたのサイトで引用する際は「okomoto作成」と付記のうえURLリンクを張ってご使用くださいますようお願い申し上げます。

表をご友人と共有する際は「このサイトめっちゃ為になる!!!」と付記のうえURLリンクを張ってご使用くださいますようお願い申し上げます。


めちゃくちゃ面倒くさいですよね・・・。この図の解説は長くなるので詳細記事に書いておきます。



最初にバイクを選ぶ際は

最低限知っておくべきジャンル
  • スーパースポーツ
  • スポーツタイプ
  • ツアラー
  • スクーター
  • ネイキッド
  • アメリカン
  • モタード
  • オフロード
  • アドベンチャー


あたりがわかっていれば問題ないと思います。


どのような特徴があるのか、デザインは好みかを見てみましょう。



他の種類は特に覚える必要はないですが、覚えておくとバイク雑誌が読みやすくなったりバイク仲間の話が理解できるようになります。

初心者の方に人気なのは

初心者に人気のバイクの種類
  • ネイキッド
  • スポーツタイプ
  • アメリカン
バイク初心者に人気のアメリカンバイク
アメリカンバイク


の250ccクラスが好まれる様です。ちなみに僕が初心者の方に最もおすすめしないのはアメリカンで、最もおすすめなのはモタードです。

okomoto

バイクスキル上達のことを考えるとモタードがおすすめです!

okoko

モタードは足つきが悪いじゃん・・・

okomoto

足つきの悪さに関しては解釈次第です!足つきが気になるならネイキッドがおすすめです!

それぞれのバイク免許で乗れる排気量の違い【バイクの選び方】

エンジンの排気量


欲しいバイクが決まったら、そのバイクを運転できる免許を取得しましょう。

運転できる免許は排気量ごとにわかれているので欲しいバイクの排気量に合った免許を取得しましょう。

バイク免許の種類
  • AT小型限定普通自動二輪免許(~125ccのAT車)
  • 小型限定普通自動二輪免許(~125cc)
  • AT限定普通自動二輪免許(~400ccAT車)
  • 普通自動二輪免許(~400cc)
  • AT限定大型二輪免許(400cc超AT車)
  • 大型二輪免許(400cc超)


もしも乗りたいバイクが400ccを超える排気量の場合は最上位免許の大型二輪免許が必要になります。

バイク太郎

大型バイクの方が維持費も必要な運転スキルも上がるよ




一般的に最初から大型二輪免許を取得することは難しいとされていますが、「初めてバイクで公道に出る」ということを考えると大型二輪免許をいきなり取ったほうが安心して公道にでられると考えることもできます。


ただし、最初のバイクが大型バイクというのは絶対に止めたほうがいいです。最初は中型バイクに乗って、バイクに慣れたら大型バイクに乗りましょう。

車検があるバイクと車検にかかる費用【バイクの選び方】

バイク車検の費用


250ccを越えるバイクは車検が必要なので2年に1度車検代が必要になります。車検をお店に任せた場合は最低でも5万円、消耗品の交換が多いと費用はかさんでいきます。

僕は最大で20万円かかったことがありますが、それらは本来メンテナンスしなければならないものなので必要経費だと考えましょう。

バイクの消耗品は距離と期間によって必要になってくるものがほとんどなので、車検の時に重なって1回の大きな出費にならないように日頃からメンテナンスを分散させるように心がけましょう。

バイク次郎

車検がないバイクでもきちっとメンテナンスしなければならないものだから「車検に特別お金がかかる!」というものでもないよ。

エンジンの違いを把握する【バイクの選び方】

バイクのエンジン


バイクは車種ごとに別々のエンジンを積んでいます。

直列(並列)、V型、L方などのエンジンの形は維持費にはほとんど関係しませんが、単気筒、二気筒、三気筒、四気筒などの気筒数や「空冷」「水冷」などのエンジンの冷却方法は「冷却水の交換」「交換するプラグの数」「燃費」という部分で若干維持費に関係してきます。

もっとも燃費が良く、交換するプラグの数が少ないコスパに優れたエンジンは「空冷単気筒エンジン」というものです。


それぞれのエンジンでバイクの特性、乗り味が変わってきますが最初のバイク選びの時点では特に気にすることはないと思います。知識として知っていると楽しくなるので詳しく知りたい方は詳細記事を読んでみてください。

バイク三郎

2台目以降のバイク選びにはエンジンを判断材料にしたりするよ

中古バイク情報誌を使って欲しいバイクの車種を決める【バイクの選び方】

中古バイク情報誌


中古バイクの情報誌は「現時点で入手可能なバイクの画像一覧を見ることができる」という点でとても優秀です。

ネットだと「現在では入手不可能なバイク」もたくさんでてきますし、画像を見るのに何度もクリックをしなければいけません。

中古バイク情報誌を一冊買ってじっくり眺めてかっこいいと思ったバイク、「こういうバイクに乗ってみたかったんだ!」というバイクを見つけましょう。

okomoto

ネットで見るよりもバイク情報誌の方が直感的に興味のあるバイクを探しやすいです。

新車で買うのか中古で買うのか決める【バイクの選び方】

新車か中古かバイクを迷う男


バイクを新車で購入するか、中古で購入するかでお世話になるバイク屋さんが大きく変わってきます。

ですので欲しいバイクが新車で変える場合、新車で買うのか中古車を買うのを決める必要があります。

新車と中古車がどちらがいいかというのは一概に言うことは難しいですが、僕は「新車で転んだらメンタルダメージやばいから」という理由で最初のバイクは中古がいいのではと思います。

結局バイクは油断したり運が悪いとどんなベテランでも転んでしまうものですが、初心者の状態よりもある程度経験を積んだほうが転倒回避率が上がるのは間違いありません。


「私は絶対に転ばない!」「どうしても新車がいい!」という方は新車を買いましょう。

バイク次郎

欲しいバイクが生産終了していれば中古しかないよ。

お世話になるバイク屋さんを決める【バイクの購入方法】

バイク屋さん


バイクを購入するお店は大きく分けて、

  • ディーラー
  • 大型販売店
  • 個人経営のバイクショップ


という3つがあります。


新車の場合はディーラーがおすすめで、中古車の場合は大型販売店がおすすめです。


いずれにしても自宅から最も近いお店で購入するようにしましょう。自宅から遠いとメンテナンスに行くのがちょっとしたツーリングになってしまったり、初期不良の対応を諦めざるを得ない状況になってしまいます。

okomoto

自宅から何百キロも離れたショップで安く買って、初期不良対応ができずに結局高くついてしまった人を知っています。

バイク屋さんに行ってバイクを探す【バイクの購入方法】


新車の場合はディーラーに行ってバイクを買う旨を伝えればトントン拍子に話が進みますが、中古バイクの場合は店員さんとのかけひきが必要になります。

例えば、新車は「CBR250R」というバイクを買うだけですが、中古バイクは「走行距離○○kmのCBR250R」「マフラーをカスタムしているCBR250R」というように無数に選択肢があります。


店員さんは最も売りたいCBR250Rを「予算を軸に」提示してくるので「距離を軸に」話すテクニックを使って最もあなたの条件に合うバイクを引き出しましょう。


バイク選びの際は「走行距離」を軸に思考を展開させます。走行距離に応じて「購入後やらなければなばらないメンテナンス」がわかるので購入後のメンテナンス代を予測できるからです。

バイク三郎

安く買っても購入直後に大きなメンテナンスが必要だったら結果高くつくよ!

実際のバイクの21の項目をチェックする【バイクの購入方法】

実際のバイクの21の項目をチェックする


購入前に実際の中古バイクを目の前にして細かい点をチェックします。

こんな方向けの記事です
  • ハンドル周り
  • フォーク類
  • エンジン
  • タンク
  • タイヤ


などをチェックします。細かい項目は21項目あるので確認前にチェックしましょう。

特に「オイル漏れ」「フレームのダメージ」は多くの費用が必要な修理、もしくは修理不可能である可能性もあるので特に入念にチェックしましょう。

バイク次郎

中古の時点で完璧な車体はないけれど、なるべくいい状態のものを見定めるようにしよう

バイクを契約する【バイクの購入方法】

バイクを契約する


チェックに問題がない、あるいは許容できる範囲の問題しかなかった場合はいよいよ契約になります。

契約時に必要なものはお店から伝えられますが一般的に

バイク購入時に必要な物
  • 住民票
  • 現金
  • 印鑑
  • 口座番号がわかるもの


が必要になります。


ここからナンバーを取得したり、公道を走れるように整備を始めたりするのでしばらく待ちになります。

任意保険に加入する

任意保険に加入する


公道を走る車両が必ず加入しなければならない「自賠責保険」はバイク購入時にバイク屋さんが手配してくれます。

自賠責保険は事故を起こしたときなどに相手や傷つけてしまった、死亡させてしまったときに「最低限の保証」をするものです。

大きな事故を起こしたときなどは自賠責保険ではまかなえきれないので必ず任意保険に加入しましょう。任意保険に加入していないと、脅しではなく「一度の過ちで人生が終わる」可能性があります。

納車当日を迎える【バイクの購入方法】

バイク納車の注意点


いよいよバイクが納車される日が来ます。緊張と期待で胸が高鳴ります。

初めてのバイクの納車はとても緊張すると思いますが、少しでも有利な条件で安全に納車当日を乗り切るために

納車当日を安全に過ごす方法
  • バイク納車は休日の午前中
  • 雨の日はバイク納車を見送る
  • 店員さんの説明をちゃんと聞く
  • 店員さんに見送りは不要ですと伝える
  • 安全にバイクが発進できるところまで押していく
  • 納車されたらまずはセルフのガソリンスタンドへ
  • 中古車でも初めのうちはエンジンを回し過ぎない
  • 午後はバイクを自分仕様に調整する時間にする


という注意点があります。


okomoto

交通量の多い日を避けたり、バイクに慣れる前に立ちゴケなんかしないように色々工夫しましょう!

保証期間にたくさんバイクに乗る


特に中古車を購入した場合は保証期間中に最低でも週に1回、250kmのツーリングに行きましょう。

詳しく知りたい方は新車の保証も含めて様々解説している下の詳細記事を読んでみてください。

まとめ【バイクの選び方と購入方法】

いかがでしたでしょうか。

「バイクの選び方」よりも突っ込んで「バイク屋さんでのバイクの車体選び」「納車当日の手順」など、バイクの知識0の状態からバイクに跨るまでを一通り説明しました。


長々と書きましたが、バイクは趣味の乗り物なので「見た目が気に入ったバイク」を選ぶのが最も良い方法です。

メーカーやエンジン、スペックなどはバイクの知識がついてから吟味する項目なので「見た目が気に入ったバイク」を選ぶようにしましょう。


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