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バイク三郎

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道の駅で馬鹿にされない!主要ヘルメットメーカー9選

道の駅で馬鹿にされない!主要ヘルメットメーカー9選 バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!



この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 初めてのヘルメットを購入しようとしている
  • バイクの知識がまったくないが、ヘルメット選びで失敗したくない


という方ではないでしょうか。

どんな趣味でもそうですが、始めたてのころは「主要メーカー」や「主要ブランド」がわからずに、「とりあえず安いものでいいか・・・」とグッズを揃えてしまいがちです。

その結果しばらくして「このブランドってかなりマイナーなんだな・・・」とか「このメーカー使ってる人周りにいないな・・・」とか「これってかなり外してるんじゃね??」などと不安になってしまうことがあります。


この記事では、そんなことにならないように

この記事でわかること
  • ツーリング先で馬鹿にされない9つのヘルメットメーカー


について解説していきます。

バイク初心者の方はぜひ読んでみてください。

okomoto

実際にツーリング先で馬鹿にされるようなことはないんですけど、なんとなくニュアンスが伝われば・・・

バイク次郎

この記事で紹介するメーカーは、スニーカーで言うところの「ナイキ」「アディダス」「ニューバランス」とか名前が通っていて無難なところだよ

バイク三郎

この記事で紹介しないメーカーは「ダンロップ」「GTホーキンス」という感じです。

okoko

(めちゃくちゃスッと入ってきたわ・・・)

主要バイクヘルメットメーカー一覧

主要バイクヘルメットメーカー一覧
この記事で紹介する主要ヘルメットメーカー

この9種類のメーカーの早見表を先においておきます。

店頭で迷ったときに早見表を見てみてください。

メーカー価格安全性快適性
(ベンチレーション)
(重量)
帽体の大きさシェルデザインデザイン似合うバイク
ライダー
スニーカー例
Arai★★★★★★★★★★日本★★★★★★★★★★★★★全てのバイク
全てのライダー
ナイキ+ニューバランス+オニツカタイガー
SHOEI★★★★★★★★★日本★★★★★★★★★★★★★★★★★★全てのバイク
全てのライダー
アディダス+ニューバランス+オニツカタイガー
OGK KABUTO★★★★★日本★★★★★★★★★★★★★★初心者
若者
伊藤忠商事傘下のコンバースジャパン
SIMPSOM★★★★★★★★アメリカ★★★★★★★★★★★アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人
ナイキ傘下のコンバース
BELL★★★★★★★アメリカ★★★★★★★★★★★★アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人
プーマ
icon★★★★★★アメリカ★★★★★★★★★★★★★★★★ストファイ
ネイキッド
モタード
イケイケな人
バンズ
AGV★★★★★★イタリア★★★★★★★★★★★★★SS
速い人
FILA
suomy★★★★★★イタリア★★★★★★★★★★★★★SS
速い人
FILA
SHARK★★★★★フランス★★★★★★★★★★★★★★★SS
ネイキッド
ネオレトロ
アメリカン
ラコステ
HJC★★★韓国★★★★★★★★★★★★★初心者
若者
ダンロップ



※この早見表はあくまでも僕の今までの知識と勝手なイメージです。実際の性能、価格などはモデルによって大きく異なります。


各メーカーを解説していきます。

途中でヘルメット規格についての話題がでてきますが、詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでください。

Arai【バイクのヘルメットメーカー①】

Arai【バイクのヘルメットメーカー①】
価格★★★★★
安全性★★★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー


アライはショウエイと双璧をなす国内一流のヘルメットメーカーで、とにかく安全性に全振りしているようなメーカーです。

「規格の先を見据えて現実の衝撃からライダーを守る」「選手用と市販品の安全性の区別をしない」という理念のもと、全てのヘルメットにSNELL規格を上回る「arai規格」という独自の規格を設けています。

帽体の大きさ比較的小さく、小顔に見えるのも嬉しいポイントですが、「衝撃をいなす」という発想でデザインしているため、全てのモデルが卵型をしているのでシェルデザイン(帽体の形状のデザイン)のバリエーションは多くありません。

グラフィックなどのデザインも比較的地味なものが多く、派手なものはだいたいどこかとのコラボモデルだったりすることが多いので値段が高くなっていることが多いです。


趣味としてバイクに乗る全てのライダーにお似合いで、「アライかショウエイをかぶっていれば間違いない」と言われます。

頭全体を包み込むような内装は日本人の頭に最適化して作られていますが、よりアライがフィットする「アライ派」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ派」にわかれます。

ちなみに僕はアライ派です。



okomoto

とにかく安全なヘルメット、王道のヘルメットが欲しいという方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

SHOEI【バイクのヘルメットメーカー②】

SHOEI【バイクのヘルメットメーカー②】
価格★★★★★
安全性★★★★
日本
快適性★★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー



アライと双璧をなす国内一流メーカー。

ショウエイは事故を起こさないための安全性を「Active Safety」と呼んで「事故を防ぐヘルメット」という視点からもヘルメット作りをしているので安全規格だけに捕われない。


安全規格よりも快適性を重視したモデルなと、モデルごとに思想が違うのが特徴。


厳しい規格には合格しないが、必要な安全性を確保しつつベンチレーションを大胆に配置したモデルなどがある。


ショウエイはアタもの鉢と頬部分でヘルメットを固定するような被り心地。よりアライがフィットする「アライ派」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ派」にわかれます。

一流のメーカーですが、現在ショウエイはユーザーの利便性を無視した正規販売店認定制度という販売網でのみ販売を行っています。

これはユーザーにとってヘルメットの選択肢が大きく狭められ、ちょっとしたリペア品も実店舗まで買いにいかなければならないという、ユーザーにとってとても不利な販売制度です。

これから新しくヘルメットを購入しようとしている方は特に理由がない限りショウエイヘルメットを選択する必要はないでしょう。



okomoto

自宅近くにバイク用品店があり、安全性と快適性のバランスが取れたヘルメットがほしい方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。
正規販売店認定制度のせいでアマゾンの在庫が高騰しています。下のリンクで笑ってしまうくらいの価格を確認してみてください。

OGK KABUTO【バイクのヘルメットメーカー③】

価格★★
安全性★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者



アライ、ショウエイに続く国内三位のメーカーで、比較的安く品質の良いヘルメットを製造しています。

特にヘルメットの重量は驚くほど軽く、発売当時はかなり話題になりました。

徐々にシェアを広げていたOGKカブトですが、2019年に製造工程管理のミスからJIS規格取り消し処分になっています。

製品に問題はないとのことですが、この取消をどう受け止めるかはユーザー次第ではあります。



okomoto

正直に言ってJIS規格が取り消しになったことはユーザーへの裏切りだと思っていますが、それを許容できるのであればアライ、ショウエイほどの費用はかけられないが、そこそこのヘルメットが欲しいという方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

SIMPSOM【バイクのヘルメットメーカー④】

SIMPSOM【バイクのヘルメットメーカー④】
価格★★★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★
帽体の大きさ★★
シェルデザイン★★★★★
デザイン★★
似合うバイク
ライダー
アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人


アメリカの老舗ヘルメットメーカーです。

以前はアメリカ向けのものを並行輸入という形で日本に流通していたのでご年配の方は「シンプソンは最高にかっこいいけど被り心地が最悪」というイメージを持たれている方もいます。

現在は日本人向けに作られた日本使用のヘルメットも流通しているので安心して購入することができます。

アライやショウエイと比べると安全性、快適性の面で劣りますが、独特で唯一無二のシェル(帽体)のデザインは多くのファンをひきつけ続けています。

特にアメリカンやクラシック系のバイクによく似合います。

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頭が小さく見えるヘルメットを探しているという方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

BELL【バイクのヘルメットメーカー⑤】

BELL【バイクのヘルメットメーカー⑤】
価格★★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人

アメリカの老舗メーカーで、シンプソンよりも早く二輪用のヘルメットを作っています。

世界一厳しいとされているヘルメット規格「SNELL規格」に世界で初めて合格したメーカーで、世界初のフルフェイスヘルメットを作ったメーカーでもあります。

無骨で渋いヘルメットデザインにはたくさんのファンがいますし、最近は現代的なヘルメットデザインにも力を入れていて若い層のファンも増えています。



okomoto

渋いバイク通に見られたいという方にはもっともおすすめできるヘルメットメーカーです。

icon【バイクのヘルメットメーカー⑥】

価格★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★★
似合うバイク
ライダー
ストファイ
ネイキッド
モタード
イケイケな人




派手なデザインの多い、アメリカの比較的新しいヘルメットメーカーです。

レース用というよりはストリート用というイメージが強く、派手なグラフィックデザインのヘルメットでも比較的安価に手に入れることができます。

少々ヘルメットが大きく重量があるのでアライ、ショウエイを使っている方は少々慣れが必要かもしれません。


okomoto

派手派手なヘルメットを安く手に入れたい方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

AGV【バイクのヘルメットメーカー⑦】

AGV【バイクのヘルメットメーカー⑦】
価格★★★
安全性★★★
イタリア
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
速い人


イタリアの老舗です。

みんな大好きバレンティーノ・ロッシも使用していたメーカーなのでロッシのレプリカモデルが多いのも特徴の一つです。

現在はダイネーゼ傘下になっていますが、そのおかげでSG規格などを取得した日本人向けのモデルを手に入れることができます。

シェルの口元が細くなっているのが特徴で、そのせいなのかロッシの影響なのか「ガンガン走るライダーがかぶっている」というイメージがあります。

okomoto

スポーティにガンガン走りたい、特に同じイタリアのドカティに乗っている方におすすめできるヘルメットメーカーです。

suomy【バイクのヘルメットメーカー⑧】

価格★★★
安全性★★★
イタリア
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
速い人


1997年にできた比較的新しいイタリアのヘルメットメーカーです。

ドカティとパートナー契約を結んだことを切っかっけに一気に知名度と品質を上げました。

日本の窓口としてエトスデザインと言う会社と契約していて、エトスデザインとともに日本向けのヘルメットの開発をしています。

日本向けのヘルメットはSGマークやPSCマークを取得し、内装も日本人向けに作られているので安心して使用することができます。


okomoto

レーシングヘルメットのイメージが強いので、ドカティに乗っていて、ガンガン走る系の方によく似合うと思います。

SHARK【バイクのヘルメットメーカー⑨】

SHARK【バイクのヘルメットメーカー⑨】
価格★★
安全性★★★
フランス
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
ネイキッド
ネオレトロ
アメリカン

フランスのヘルメットメーカーで世界初のカーボンヘルメットを販売したメーカーです。

他にもヘルメットにLEDを仕込んだり、空力性能を上げるために大胆になウイングを設置したりとなかなか革新的な開発をしているメーカーです。

motoGPでも使用実績があるので安全性や快適性には定評があります。

パイロットヘルメットのような特徴的なジャットヘルメットなど面白いヘルメットもあります。

okomoto

ちょっと変わったヘルメットに興味がある方は色々探してみてください。

HJC【バイクのヘルメットメーカー】

HJC【バイクのヘルメットメーカー】
価格
安全性★★★
韓国
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者



比較的新しい韓国のヘルメットメーカーで、豊富なデザインと安価な価格設定、そしてMotoGPチャンピオン、ホルヘ・ロレンソにと契約したことにより短期間の内に世界ナンバー1のシェアを獲得しました。

一部のヘルメットはSNELL規格を取得したり、映画のキャラクターとコラボをしたりと安全面、デザイン面の両方に力を入れていることがわかります。

しかし、シーズン中に2度もヘルメットのトラブルが起き、ロレンソに契約を切られたことはあまりにも有名です。

motoGPで失敗しているにも関わらず世界第一位のシェアを獲得できているあたりを見るとユーザーはレースでの実績などはそれほど気にしていないようです。

ちなみにロレンソが次に契約を結んだのはSHARKでした。新しいメーカーを積極的に取り入れていくスタイルですね。


ちなみにシェア世界第一位のメーカーですが、僕の周りのライダーやツーリング先のライダーでHJCを被っているライダーはほとんど見たことがありません。

アライなどとは違い、HJCはレース用と一般販売用のヘルメットを切り分けて考えているので「HJCはSNELL規格を取得したヘルメットを販売している」と謳われますが、国内流通分はSNELL規格取得していないこともあるので規格にこだわる方は調べてから購入して下しさい。この辺りが低価格で提供できる理由にもなっているのだと思います。


okomoto

面白いデザインが豊富で低価格です。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

間違いないヘルメットメーカー


という被っていて間違いない9つのヘルメットメーカーについて簡単に紹介しました。

ヘルメットは高価な上に安全上最も大切なバイクグッズなので購入時はとても悩むものだと思います。むしろバイク選びのときくらいしっかり悩むべきものです。


しっかりお店で試着して自分に合ったものを探してください。


okomoto

ちなみにツーリング先で最も見るヘルメットメーカーはアライとショウエイがほとんどで、若干ショウエイの方が多いような印象です。

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