【禁断】21の国内・海外バイクヘルメット人気メーカー【格付】 | okomoto

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バイク三郎
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ハイニック

【禁断】21の国内・海外バイクヘルメット人気メーカー【格付】

【禁断】国内・海外バイクヘルメット人気メーカー【格付】 バイク用品
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 初めてのヘルメットを購入しようとしている
  • バイクの知識がまったくないが、ヘルメット選びで失敗したくない

という方ではないでしょうか。
どんな趣味でもそうですが、始めたてのころは「主要メーカー」や「主要ブランド」がわからずに、「とりあえず安いものでいいか・・・」とグッズを揃えてしまいがちです。
その結果しばらくして「このブランドってかなりマイナーなんだな・・・」とか「このメーカー使ってる人周りにいないな・・・」とか「これってかなり外してるんじゃね??」などと不安になってしまうことがあります。
この記事では、そんなことにならないように

この記事でわかること
  • 【趣味用定番】国内ヘルメットメーカー
  • 【趣味用定番】海外ヘルメットメーカー
  • 【通勤通学にも使いやすい】国内ヘルメットメーカー
  • 【通勤通学にも使いやすい】海外ヘルメットメーカー
  • ツーリング先でのヘルメットメーカーランキング

ということについて解説していきます。

【趣味用定番】国内バイクヘルメット人気メーカー

【趣味用定番】国内バイクヘルメット人気メーカー

まずはツーリングなどの趣味としてバイクに乗るライダーにおすすめの国内ヘルメットメーカーを解説します。

アライ

Arai【バイクのヘルメットメーカー①】
価格★★★★★
安全性★★★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー

アライはショウエイと双璧をなす国内一流のヘルメットメーカーで、とにかく安全性に全振りしているようなメーカー
「規格の先を見据えて現実の衝撃からライダーを守る」「選手用と市販品の安全性の区別をしない」という理念のもと、全てのヘルメットにSNELL規格を上回る「arai規格」という独自の規格を設けています。
帽体の大きさ比較的小さく、小顔に見えるのも嬉しいポイントですが、「衝撃をいなす」という発想でデザインしているため、全てのモデルが卵型をしているのでシェルデザイン(帽体の形状のデザイン)のバリエーションは多くありません。
グラフィックなどのデザインも比較的地味なものが多く、派手なものはだいたいどこかとのコラボモデルだったりすることが多いので高額な場合が多いです。
趣味としてバイクに乗る全てのライダーにお似合いで、「アライかショウエイをかぶっていれば間違いない」という認識で良いです。
頭全体を包み込むような内装は日本人の頭に最適化して作られていますが、よりアライがフィットするライダーを「アライ頭」、ショウエイの方がフィットするライダーを「ショウエイ頭」と呼びます。

ちなみに僕はアライ頭です。

おすすめはこちら!

アライさんのロゴの部分のベンチレーションは冬場なのでスウスウして効果がハッキリと分かります。

引用元:amazon

被る時に、Rx7xと比べて、少し間口が広いので耳が痛くならないで良い。

引用元:amazon

個人的には静粛性、ベンチレーション、重量、ホールド感はz7より優れていると思います

引用元:amazon

ショウエイ

SHOEI【バイクのヘルメットメーカー②】
価格★★★★★
安全性★★★★
日本
快適性★★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー



アライと双璧をなす国内一流メーカー。ショウエイは事故を起こさないための安全性を「Active Safety」と呼んで「事故を防ぐヘルメット」という視点からもヘルメット作りをしているので安全規格だけに捕われないフレキシブルなメーカー。
安全規格よりも快適性を重視したモデルなと、モデルごとに思想が違うのが特徴。
厳しい規格には合格していないが、必要な安全性を確保しつつベンチレーションを大胆に配置したモデルなどがある。
ショウエイは頭の鉢と頬部分でヘルメットを固定するような被り心地。よりアライがフィットする「アライ頭」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ頭」に別れます。

一流のメーカーですが、現在ショウエイはユーザーの利便性を無視した正規販売店認定制度という販売網でのみ販売を行っています。
これはユーザーにとってヘルメットの選択肢が大きく狭められ、ちょっとしたリペア品も実店舗まで買いにいかなければならないという、とても不便な販売制度です。

これから新しくヘルメットを購入しようとしている方は特に理由がない限りショウエイヘルメットを選択する必要はないでしょう。

オコモト
オコモト

自宅近くにバイク用品店があり、安全性と快適性のバランスが取れたヘルメットがほしい方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

OGKカブト

OGKカブトのメルメット

引用元:OGKカブト
価格★★
安全性★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者

アライ、ショウエイに続く国内三位のメーカーで、比較的安く品質の良いヘルメットを製造しています。特にヘルメットの重量は驚くほど軽く、発売当時はかなり話題になりました。
徐々にシェアを広げていたOGKカブトですが、2019年に製造工程管理のミスからJIS規格取り消し処分になっています。
製品に問題はないとのことですが、この取消をどう受け止めるかはユーザー次第ではあります。
デザインはショウエイを意識したものが多いと感じます。

オコモト
オコモト

正直に言ってJIS規格が取り消しになったことはユーザーへの裏切りだと思っていますが、それを許容できるのであればアライ、ショウエイほどの費用はかけられないが、そこそこのヘルメットが欲しいという方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

おすすめはこちら!

ショウエイのヘルメットと並べてみても見劣りは一切ありませんでした。

引用元:amazon

かぶった感じも悪くなく、日本人の頭にフィットすると思います。

引用元:amazon

ある意味妥協の購入でしたが真夏の外気温計36℃でも走れば風の流れが感じられかなり涼しい。

引用元:amazon

【趣味用定番】海外バイクヘルメット人気メーカー

【趣味用定番】海外バイクヘルメット人気メーカー

ツーリングなどの趣味としてバイクに乗るライダーにおすすめの海外ヘルメットメーカーを解説します。「定番」としていますが、一部流通数が少ないためツーリング先で滅多にお目に書かれないメーカーも載せています。通勤通学用と区別するためにこちらに記載しました。

シンプソン

SIMPSOM【バイクのヘルメットメーカー④】
筆者コレクションより(ミニチュア)
価格★★★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★
帽体の大きさ★★
シェルデザイン★★★★★
デザイン★★
似合うバイク
ライダー
アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人

アメリカの老舗ヘルメットメーカーです。
以前はアメリカ向けのものを並行輸入という形で日本に流通していたのでご年配の方は「シンプソンは最高にかっこいいけど被り心地が最悪」というイメージを持たれている方もいます。
現在は日本人向けに作られた日本使用のヘルメットも流通しているので安心して購入することができます。
アライやショウエイと比べると安全性、快適性の面で劣りますが、独特で唯一無二のシェル(帽体)のデザインは多くのファンをひきつけ続けています。特にアメリカンやクラシック系のバイクによく似合います。

おすすめはこちら!

BELL

BELL【バイクのヘルメットメーカー⑤】
価格★★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人

アメリカの老舗メーカーで、シンプソンよりも早く二輪用のヘルメットを作っています。
世界一厳しいとされているヘルメット規格「SNELL規格」に世界で初めて合格したメーカーで、世界初のフルフェイスヘルメットを作ったメーカーでもあります。
無骨で渋いヘルメットデザインにはたくさんのファンがいますし、最近は現代的なヘルメットデザインにも力を入れていて若い層のファンも増えています。

おすすめはこちら!

見た目かっこいいです。

引用元:amazon

値段相応かと思います。

引用元:amazon

2サイズアップをおすすめします。

引用元:amazon

icon

価格★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★★
似合うバイク
ライダー
ストファイ
ネイキッド
モタード
イケイケな人

派手なデザインの多い、アメリカの比較的新しいヘルメットメーカーです。
レース用というよりはストリート用というイメージが強く、派手なグラフィックデザインのヘルメットでも比較的安価に手に入れることができます。
少々ヘルメットが大きく重量があるのでアライ、ショウエイを使っている方は少々慣れが必要かもしれません。

おすすめはこちら!

かぶるときはなんとかなりますが 脱ぐとき耳が取れそうになります。

引用元:amazon

かぶってからはホールド感がしっかりしていて問題無し。

引用元: amazon

目立つのが好きな人にはイイんじゃないかと思います。

引用元: amazon

AGV

AGV【バイクのヘルメットメーカー⑦】
価格★★★
安全性★★★
イタリア
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
速い人

イタリアの老舗です。
みんな大好きバレンティーノ・ロッシも使用していたメーカーなのでロッシのレプリカモデルが多いのも特徴の一つです。
現在はダイネーゼ傘下になっていますが、そのおかげでSG規格などを取得した日本人向けのモデルを手に入れることができます。
シェルの口元が細くなっているのが特徴で、そのせいなのかロッシの影響なのか「ガンガン走るライダーがかぶっている」というイメージがあります。

おすすめはこちら!

カッコいい

引用元:amazon

サイズは頭の実寸より少し大き目が良い

引用元: amazon

幅が少し狭く、耳が痛くなる。

引用元: amazon

suomy

価格★★★
安全性★★★
イタリア
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
速い人

1997年にできた比較的新しいイタリアのヘルメットメーカーです。
ドカティとパートナー契約を結んだことを切っかっけに一気に知名度と品質を上げました。日本の窓口としてエトスデザインと言う会社と契約していて、エトスデザインとともに日本向けのヘルメットの開発をしています。
日本向けのヘルメットはSGマークやPSCマークを取得し、内装も日本人向けに作られているので安心して使用することができます。

おすすめはこちら!

SHARK

SHARK【バイクのヘルメットメーカー⑨】
価格★★
安全性★★★
フランス
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
ネイキッド
ネオレトロ
アメリカン

フランスのヘルメットメーカーで世界初のカーボンヘルメットを販売したメーカーです。
他にもヘルメットにLEDを仕込んだり、空力性能を上げるために大胆になウイングを設置したりとなかなか革新的な開発をしているメーカーです。
motoGPでも使用実績があるので安全性や快適性には定評があります。
パイロットヘルメットのような特徴的なジャットヘルメットなど面白いヘルメットもあります。

おすすめはこちら!

ノーラン

代表的なヘルメットはこちら!

内装等は販売業者よりチークパットを購入しフィッティングを行い、様々なサイズに対応可能です。

引用元:amazon

SHOEIのX-FourteenでMサイズを所有していますが、X-803RSではLを購入しました。サイズ的にはLでピッタリでした。

引用元:amazon

隅々まで見てしまうと低めです、首元の方では樹脂の気泡のようなものが見える部分などありました。

引用元:amazon

日本ではあまり馴染みのないノーランですが、世界最高峰のバイクレースmotoGPで使用され、イタリアでのシェアはNo1など、信頼性の高いイタリアのヘルメットメーカーです。
品質は国内メーカーに及ばず、日本人向けのラインナップがないものの、「バイク知ってる感」を強く出せるメーカーかと思います。
日本正規代理販売店はデイトナ。

シューベルト

代表的なヘルメットはこちら!

シューベルトはドイツ・ベルリンに本社があるヘルメットメーカー。日本ではほとんど馴染みがありませんが1922年からの歴史を誇る老舗です。F1では皇帝ミハエル・シューマッハなど超一流ドライバーが使用し、ドイツ軍や警察などにもヘルメットを供給している信頼性の高いヘルメットメーカーです。
同じドイツのBMWモトラッドの純正ヘルメットにも採用されています。
安全性と快適性を最大限にバランスしているシューベルトは世界的に「最高級」とされているハイブランドヘルメットメーカー。
日本に正規代理店がないので購入には勇気が必要かもしれませんね。

オコモト
オコモト

個人的にもっとも「価格とクオリティが見合っていないメーカー」だと感じます。

【通勤通学でも使いやすい】国内バイクヘルメット人気メーカー

【通勤通学でも使いやすい】国内バイクヘルメット人気メーカー

移動手段としてバイクに乗るライダーが安心して使用できる、ちょっとリーズナブルな国内ヘルメットメーカーを紹介します。ここからはツーリング先で滅多にみないが、街乗りではたまに見掛けるという感じの通勤通学街乗りに使用されているものを紹介します。

DAMMTRAX

代表的なヘルメットはこちら!

冬場は少し寒いかと思いますが、夏場はかなり快適に着用出来そうです。

引用元:amazon

好みは別れると思いますが、価格を抑えたいライダーにはうってつけかなと。

引用元:amazon

軽く、長時間の走行しても疲労はあまり感じません。

引用元:amazon

比較的新しいメーカーで「面白いものしかつくらない」を哲学にしています。ファッション性を最重要視している姿勢で、若い初心者に受け入れられそうなかっこよく、かわいいヘルメットを作っています。
「みんなと一緒は嫌だ!」という動画を作成するなど、デザイン性が高いですが価格はかなり控えめなので初心者が選びやすいヘルメットメーカー。
BELLやシンプソンなどアメリカの老舗メーカーを強く意識したデザインが多いようです。

オコモト
オコモト

「みんなと一緒を避ける選択」は自分ではなく他人に決められた選択です。個性とは「みんなと一緒の選択をしない」ではなく「自分の選択がたまたまみんなと一緒ではなかった」ということだと個人的には思います。知らんけど。

RIDEZ

代表的なヘルメットはこちら!

被り心地も良かったです。NAPSでは人気のヘルメットです。

引用元:amazon

巷の安物ヘルメットよりクオリティは良いですが塗装がイマイチなので塗り直して使用してます。

引用元:amazon

シールドの隙間も無く風切り音もかなり少ない。

引用元:amazon

1998年創業の新しいヘルメットメーカー。バイクライフをもっと楽しく、もっとスタイリッシュにしてくれるのがRIDEZ(ライズ)。ヘルメットの種類は少ないものの、ダムトラックスのような若い初心者ライダーに受け入れられそうなかっこよく、かわいいヘルメットを安価に提供してくれています。
BELLやシンプソンなどアメリカの老舗メーカーを強く意識したデザインが多いようです。

TT&CO

代表的なヘルメットはこちら!

BELLやシンプソンなどアメリカの老舗メーカーを強く意識したデザインが多いようです。ジェットヘルメットにはBELLの「500TX」と同じ名前のモデルまであります。ヴィンテージ風のアイテムを揃えるのに良いかもしれません。

Y’s ギア ZENITH

代表的なヘルメットはこちら!

ヤマハZENITHシリーズはジェットヘルも愛用していますがサイズ、質感、デザイン、お値段も一番良いと思います。

引用元:amazon

とても良く出来ていてメインのヘルメットとして使おうと思っています。

引用元:amazon

インナーの着脱が非常にやりにくい。これを設計した方も、これにOKを出した方も、製品開発には二度と関わってほしくないです。

引用元:amazon

ワイズギアはヤマハ発動機の子会社で、ヤマハの純正アクセサリーを供給している会社。ヘルメットはZENITHブランドで提供しています。ヘルメットの自社製造は行っておらず、主に韓国のHJCからOEM供給を受けてZENITHブランドとして販売しています。

リード工業

代表的なヘルメットはこちら!

普段愛用しているのはアライ製でサイズは61・62ですが、60未満と言う表記のこちらの方がピッタリ丁度~やや余裕ありと言うサイズ感です。

引用元:amazon

見た目もかっこよくスモークシールドなども別で売っているのでそちらの方も購入しようと思っています。

引用元:amazon

いく先々で良いヘルメットだね。どこのメーカー?って聞かれる。

引用元:amazon

リード工業は東京都足立区にあるバイク用品メーカーで、さまざまなバイク用品を提供しています。コスパが良いヘルメットを多数返盃しています。フルフェイスなどは正直チープさが目立ちますが、スクランブラーヘルメットや族ヘル(BELLヘルメットを模したもの)などシンプルな作りのヘルメットは他メーカーと比較したときに相対的に適正価格感があるように感じます。

マルシン工業

代表的なヘルメットはこちら!

ハンターカブに乗るのに手持ちのフルフェイスやシスヘルではちょっとなー、と思って

色々物色していたところ、なんとも言えないブルーに一目惚れして購入しました。

引用元:amazon

かぶると口元まる見え。ゴーグルをつけてもおっさんの口元は格好悪いので、あれこれ

工夫してヤマハのブレスガードを取り付けました。

引用元:amazon

ゴーグルをしてても風が顔に入りまた顎下からも風が入りめちゃ疲労感を感じます。

引用元:amazon

東京都足立区に本社を置く1962年創業の老舗ですが、アライやショウエイとは違って価格帯の低いヘルメットを販売しています。レースシーンで使用するようなヘルメットではなく、のんびり走るバイクに特化したヘルメットに特化しているイメージです。正直この記事を書くまで他の多くのヘルメットメーカーと同じく全く興味のない有象無象メーカーという認識でしたが、知れば知るほど興味が湧いてくるスルメのようなメーカーでした。クラシックタイプやアメリカンに乗っている方には大いにアリのメーカーかと思います。上で載せているヘルメット、超カッコよくないですか??しかもめちゃくちゃ安いんですよ・・・。

WINS

代表的なヘルメットはこちら!
  • ドライカーボンシェル
  • インナーバイザーがついて1,380g(±50g)
  • スピーカーホールや、ケーブル通し穴付きのチークパッドを装備
  • シールドがワイドビュー設計
  • 従来品より5mm長くなったインナーバイザーTypeC
  • ヘルメット内部に風の通り道を設けベンチレーション効果を最大化
  • チンカーテン・ネックカーテン・ノーズガードが標準装備
  • メガネ対応
  • 「FOGWIN引き換えハガキ」が付属。ヘルメット購入後にハガキを送付すると対応のFOGWIN(F-03)を郵送でお届け

2009年、石川県金沢市で誕生したのがWINS。当時としてはまだ珍しかったシステムヘルメット、カーボンヘルメットを得意分野として発展してきたヘルメットメーカー。ヘルメットスピーカーやタイヤも(タイヤも!?)製造している手広いメーカーです。

【通勤通学用にも使いやすい】海外バイクヘルメット人気メーカー

【通勤通学用にも使いやすい】海外バイクヘルメット人気メーカー

ツーリングにも移動手段としてバイクに乗るライダーにも安心して使用できる、ちょっとリーズナブルな海外ヘルメットメーカーを紹介します。

HJC

HJC【バイクのヘルメットメーカー】
価格
安全性★★★
韓国
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者

比較的新しい韓国のヘルメットメーカーで、豊富なデザインと安価な価格設定、そしてMotoGPチャンピオン、ホルヘ・ロレンソにと契約したことにより短期間の内に世界ナンバー1のシェアを獲得しました。
一部のヘルメットはSNELL規格を取得したり、映画のキャラクターとコラボをしたりと安全面、デザイン面の両方に力を入れていることがわかります。
しかし、シーズン中に2度もヘルメットのトラブルが起き、ロレンソに契約を切られたことはあまりにも有名です。
motoGPで失敗しているにも関わらず世界第一位のシェアを獲得できているあたりを見るとユーザーはレースでの実績などはそれほど気にしていないようです。
ちなみにロレンソが次に契約を結んだのはSHARKでした。新しいメーカーを積極的に取り入れていくスタイルですね。
ちなみにシェア世界第一位のメーカーですが、僕の周りのライダーやツーリング先のライダーでHJCを被っているライダーはほとんど見たことがありません。
アライなどとは違い、HJCはレース用と一般販売用のヘルメットを切り分けて考えているので「HJCはSNELL規格を取得したヘルメットを販売している」と謳われますが、国内流通分はSNELL規格取得していないこともあるので規格にこだわる方は調べてから購入して下しさい。この辺りが低価格で提供できる理由にもなっているのだと思います。

THH

代表的なヘルメットはこちら!

SHOEIだとSサイズがジャストサイズだったので、レビューを参考にして1つ大きいサイズのMを購入しました。

問題なく使用出来ています。

引用元:amazon

値段の割に、しっかりしているし、かっこ良い。

引用元:amazon

ゴムの臭いが最悪!

引用元:amazon

THHは1974年に台湾で誕生したヘルメットメーカー。安価で派手なヘルメットが多いですが、AS・DOT・ECE・JS・SG・NBR・SNELL・CE・CPSCなど世界各国の安全基準を満たすため緻密で厳格な試験を実施しているので安全性は問題有りません。

KYT

代表的なヘルメットはこちら!

1998年創業のインドネシアのヘルメットメーカー。インドネシアではシェア80%を誇る大人気メーカーです。
欧州販売代理店はスオーミーが行っていたり、日本のSG認証工場としてインドネシ初の承認を受けたり、オンロード・オフロードのレースでも採用されたりなど、今度国際的なシェアを伸ばしていくと予想されるメーカーです。

ヘルメットメーカーのシェアについて

ヘルメットメーカーのシェアについて

どのヘルメットメーカーがもっとも売れているのか、ヘルメットの売上シェアは初心者の方にとって大きな関心ごとの1つだと思います。単純に「たくさん売れているヘルメットメーカーはライダーの信頼を得ている」≒「シェアが高いヘルメットメーカーを使えば安心だろう」というバイアスをかけられるためです。
ヘルメットのシェアに関する情報は多くありますが、「第三者機関ではなく自称が多い」「高級ヘルメットと安価なヘルメットを分けて考える」ということがあり、なかなかヘルメットメーカーのシェアを決定づける情報がありません。

僕が知る範囲では、

ヘルメットシェアに関する情報

という感じですがスッキリしませんよね。

バイク三郎
バイク三郎

振興アジアメーカーの激安品も入れたら無名メーカーで埋め尽くされそうだしね。

ツーリング先でのヘルメットメーカーランキング

ツーリング先でのヘルメットメーカーランキング

そこで「全然参考にならない!僕の独断と偏見による実際にツーリング先で見かけるヘルメットメーカーシェアランキング」を発表しておきます。

全然参考にならない!
僕の独断と偏見による実際にツーリング先で見かけるヘルメットメーカーシェアランキング
  • ショウエイ(35%)
    OGK(35%)
  • アライ(20%)
  • その他(10%)

ショウエイとOGKがほとんど同じくらいで同率1位です。アライはそれよりも若干少ない感じで、この3メーカー以外はほとんど見かけないレベルです。

ツーリング先でのヘルメットメーカー分布図

ツーリング先でのヘルメットメーカー分布図

ランキングついでに今までのバイク趣味を通じて蓄積された偏見によって作成したヘルメットメーカーのランキング(分布図)を載せておきます。100%主観によるものなので参考にしないでください。

「このブランドってかなりマイナーなんだな・・・」とか「このメーカー使ってる人周りにいないな・・・」とか「これってかなり外してるんじゃね??」という判断の参考にして頂ければと思います。

X軸は「ツーリング先で見掛けることが多い/少ない」

X軸は「ツーリング先で見掛けることが多い/少ない」を示しています。
ショウエイとOGKが最も多く、アライが続いています。大きく差が開いて海外有名メーカーをたまに見ますが、それ以外の国内海外メーカーはほとんど見ません。一番左に記載しているメーカーは少なくともツーリング先ではまったくみないレベルです。

Y軸は「メーカーの格」(主観)

Y軸は「メーカーの格」(ネームバリューや価格、歴史やブランドイメージ、他メーカーのパクリの有無など+僕の好み)になります。
アライ、ショウエイ、海外有名メーカーはやはり格上だと思います。特にパクリがひどいかったり、JIS認証を取り消されたりしたメーカーは格下になるかと思います。格下にしているメーカーは使っている方に配慮してモザイクをかけておきます。

オコモト
オコモト

走りに行く場所や乗っている車種によって全然変わってくると思うので「こういう風に考えている人もいるのね・・・」程度にとどめてください。苦情は受け付けません!あなたと僕では走っている環境が違うので!笑

趣味として使う場合の各ヘルメットメーカー早見表

趣味として使う場合の各ヘルメットメーカー早見表
メーカー価格安全性快適性
(ベンチレーション)
(重量)
帽体の大きさシェルデザインデザイン似合うバイク
ライダー
スニーカー例
Arai★★★★★★★★★★日本★★★★★★★★★★★★★全てのバイク
全てのライダー
ナイキ+ニューバランス+オニツカタイガー
SHOEI★★★★★★★★★日本★★★★★★★★★★★★★★★★★★全てのバイク
全てのライダー
アディダス+ニューバランス+オニツカタイガー
OGK KABUTO★★★★★日本★★★★★★★★★★★★★★初心者
若者
伊藤忠商事傘下のコンバースジャパン
SIMPSOM★★★★★★★★アメリカ★★★★★★★★★★★アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人
ナイキ傘下のコンバース
BELL★★★★★★★アメリカ★★★★★★★★★★★★アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人
プーマ
icon★★★★★★アメリカ★★★★★★★★★★★★★★★★ストファイ
ネイキッド
モタード
イケイケな人
バンズ
AGV★★★★★★イタリア★★★★★★★★★★★★★SS
速い人
FILA
suomy★★★★★★イタリア★★★★★★★★★★★★★SS
速い人
FILA
SHARK★★★★★フランス★★★★★★★★★★★★★★★SS
ネイキッド
ネオレトロ
アメリカン
ラコステ
HJC★★★韓国★★★★★★★★★★★★★初心者
若者
ダンロップ

趣味としてバイクに乗るライダーが現実的に選ぶと思われる主要9メーカーの早見表を載せておきます。メーカーニュアンスが伝わりやすいようにスニーカーブランドの例えも載せてみました。参考にならないかもしれませんが・・・

オコモト
オコモト

ちなみにこの表に載っていない、シューベルとノーラン以外のメーカーはダンロップです。

ヘルメットの安全規格について

ヘルメットの安全規格について

ヘルメットに安全性を客観的に知ることができる安全規格というものがあります。種類はたくさんあり、主要なものの一覧は

規格名認定機関国や地域取得難易度(≒安全性?)
SGマーク製品安全協会日本
JIS規格日本★★
PSCマーク日本★★
SNELL規格スネル財団世界★★★★
DOT規格合衆国運輸省アメリカ
ECE規格国連欧州経済委員会ヨーロッパ★★
Arai規格Arai★★★★★
MFJ規格財団法人日本モーターサイクル協会日本★★★
詳しくはヘルメットの安全規格解説記事を読んでください

こんな感じです。ちなみに下記の道路交通法で定めているヘルメットの基準を満たしていれば安全規格に合格していないヘルメットでも公道で使用することができます。

  • 左右、上下の視野が十分とれること。
  • 風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
  • 著しく聴力を損ねない構造であること。
  • 衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
  • 衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
  • 重量が2kg以下であること。
  • 人体を傷つけるおそれがある構造でないこと
オコモト
オコモト

この記事で紹介したメーカーは多くの安全規格に合格しているメーカーがほとんどです。購入の際は少し気にしてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
世界には無数にヘルメットメーカーがありますが、その中でも国内に流通していて、信頼性の高いメーカーをピックアップして解説してみました。

この記事が少しでもあなたのヘルメット選びのお手伝いができたのであれば嬉しく思います。
ヘルメット関係の情報は下記ページにまとめていますので、ヘルメットの情報がもっと欲しいという方は読んでみてください。

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