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iconヘルメットは小さい?フルフェイス取扱店、サイズ感や評判、安全性について

iiconヘルメットは小さい?フルフェイス取扱店、サイズ感や評判、安全性について バイク用品
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • 派手派手なiconヘルメットが気になっている
  • サイズ感や試着できる取扱店を知りたい
  • エアフライトの評判を知りたい


という方ではないでしょうか。

そんなあなたのために、この記事では

この記事でわかること
  • iconヘルメットとは?
  • iconヘルメットはフルフェイスがメイン
  • iconヘルメットは小さい?サイズ感について
  • iconヘルメット取扱店
  • iconヘルメとの安全性
  • おすすめのiconフルフェイスヘルメット


ということについて解説していきます。


iconヘルメットとは?

価格★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★★
似合うバイク
ライダー
ストファイ
ネイキッド
モタード
イケイケな人


派手なデザインの多い、アメリカの比較的新しいヘルメットメーカーです。アイコンと言います。

レース用というよりはストリート用というイメージが強く、派手なグラフィックデザインのヘルメットでも比較的安価に手に入れることができます。

少々ヘルメットが大きく重量があるのでアライ、ショウエイを使っている方は少々慣れが必要かもしれません。

オコモト
オコモト

派手派手なヘルメットを安く手に入れたい方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

iconヘルメットはフルフェイスがメイン

アメリカのストリートに映えるメーカーなので、iconのヘルメットはフルフェイスヘルメットが主流です。

ジェットヘルメットやハーフヘルメットのようなイカガワシイ、貧弱なヘルメットは生産していません。オフロードタイプは1種類のみなので、「ストリートのためのフルフェイスヘルメットメーカー」と言った感じでしょうか。

iconヘルメットの特徴~「知っている人」が被るヘルメット~

iiconヘルメットの特徴~「知っている人」が被るヘルメット~
okomotoのグラフィティ

とっても派手なiconヘルメットはアメリカではアライショウエイに迫るほどのシェアを誇っていますが、日本ではまだまだマイナーなヘルメットメーカーです。

派手派手なので被っているだけで「ただ者ではない感」がビシバシでますし、かなり目立ちます。ライディングに自信のない方や走りに注目されるのは恐縮な初心者の方は避けたほうが無難だと思います。

簡単にいうと「バイク知ってる人がかぶるようなヘルメット」という感じです。

とは言え、その唯一無二のデザインの方向性は間違いなくテンションを上げてくれるので、「周りに注目されてる→ちゃんとバイクに乗らなきゃ!→うまくなる」という好循環が起きるかもしれません。そう考えると初心者の方にもおすすめ。

オココ
オココ

結局どっちなのよ・・・

オコモト
オコモト

デザインが気に入ったのであれば超絶おすすめです。

バイクうま太郎
バイクうま太郎

ベテランでも知らない人が多いから「そのヘルメットどこのー?」なんて話しかけられたりするかも。バイク仲間できるかも。いらねーけど!


iconのデザインの特徴は大きく2つ

iconヘルメットのデザインの特徴
  • しっかりデザインが派手
  • 内装まで凝ったデザインのものが多い


という点です。

他のヘルメットメーカーにも派手なデザインのヘルメットは多数ありますが、よくよくみてみると「原色を使っているだけ」とか「ストーリーのないバイナルグラフィック」「レーサーのデザインを模しただけ」というものがほとんどです。iconのデザインにはストーリ性やメッセージ性があるものが多く、しっかりデザインでデザインしています。

また、他のメーカーで内装までデザインしているメーカーは少ないですし、派手な内装も結局は原色ベタ塗りのことが多いですが、iconヘルメットはしっかり内装もデザインでデザインしています。

オココ
オココ

デザインでデザインってなんなのよ・・・

オコモト
オコモト

(伝われ!この思い!!)

なんとなくわかるよ。デザイナーの考え方が他のメーカーとは全く違うよね。ヘルメットのデザインを学んできたんじゃなくて、アメリカのグラフィティ文化出身のデザイナーがやってるみたいな感じだよね。

iconヘルメットのようなデザイン
アメリカのグラフィティ(落書き)
アメリカのストリートのグラフィティ
グラフィティ(落書き)

iconヘルメットは小さい?サイズ感について

iiconヘルメットは小さい?サイズ感について


iconヘルメットは他のヘルメットと同様、メジャーを

iconヘルメットのサイズの測り方
  • 後頭部のもっとも出っ張っているところ
  • 両耳の上
  • おでこの一番高い場所


と通した外周の長さによって測ります。

icon減るメットサイズ表サイズ感
サイズ表記XSSMLXL2XL3XL
頭の外周(cm)53,5455,5657,5859,6061,6263,6465,66
シェルsmallsmallMediumLargeXLargeXLarge不明
※シェルはモデルによって異なる。
※シェルサイズの正式な表記は不明だったので「small」など表記方法はこちらで決めました。

欧米人の頭は縦に長く、アジア人は横に広いです。海外メーカーの並行輸入品は、アナウンスされているサイズのヘルメットでは側頭部やこめかみがきつく感じやすいので1~2サイズ上を選択することになります。

コメント頂いた匿名さん
コメント頂いた匿名さん

並行輸入品ではないヘルメットはアジア人からデータをとってるからサイズを上げる必要はないよ。内装で調整するのが一番だよ。

ちなみにシェルのサイズと内装を考慮したときに相対的に頭が小さく見えるサイズ「S」「2XL」です。

シェルについて!

僕が調べた範囲ではシェルサイズは上記の通り4種類でしたが、僕よりアイコンに詳しい読者様から「シェルは3種類だよ」とのご指摘を頂きました。購入の際は上の表を鵜呑みにせず、モデルごとに確認してみてください!

バイク次郎
バイク次郎

Airmadaは4種類、AIRFORMは3種類とかモデルによって違うみたいね!

オコモト
オコモト

海外ブランドなので試着しましょうね・・・

オココ
オココ

iconなんてマイナーブランドどこで試着できんのよ

iconヘルメット取扱店


iconヘルメットを試着できる取扱店はまだまだ多くありません。
運が良ければ近くのナップスや二輪館などの用品店においてあることがありますが、豊富な品ぞろえの中から選びたいのであればiconの正規輸入販売店であるAFG MOTOSPORTSに足を運ぶのがおすすめ。
間違いなく日本一iconに特化しているショップなので、しっかり選びたい方はツーリングのついでに行ってみましょう。

オコモト
オコモト

つくばって楽しい道がないからツーリングで行きにくいんですけどね。ラーメンは美味しいお店が多いのでおすすめです。ランチツーリングにしましょう。

バイク三郎
バイク三郎

筑波山はバイク規制でまともに走れないしね。最悪だぜ。

AFG MOTOSPORTS
茨城県つくば市榎戸438-39
平日・土曜日  10:00~18:00
日曜日     10:00~17:00
月曜日     定休日

本家iconのホームページはこちら

iconヘルメットの安全性

オコモト
オコモト

フルフェイスの時点で安全性は100点!!安全規格は101点とか102点とかそんなもん!

と考えている僕ですが、海外ヘルメットメーカーであるiconの安全性、特に客観的に安全性を知ることができる安全規格は気になるところかと思います。

iconヘルメットはアメリカのDOT規格、ヨーロッパのECE規格、さらにはオーストラリアのSAI規格という安全規格に合格しているので、日本で言うところのJIS規格くらいの安全性は有していると考えて良いと思います。

バイクうま太郎
バイクうま太郎

MFJ規格を取得しているものもあるよ。サーキットで使える安全性を有しているってこと。

規格名認定機関国や地域取得難易度(安全性)
SGマーク製品安全協会日本
JIS規格日本★★
PSCマーク日本★★
SNELL規格スネル財団世界★★★★
DOT規格合衆国運輸省アメリカ★★
ECE規格国連欧州経済委員会ヨーロッパ★★
Arai規格Arai★★★★★
MFJ規格財団法人日本モーターサイクル協会日本★★★


ちなみにiconの正規取扱店 AFG MOTOSPORTS で購入するヘルメットにはPSCマークがついていますが、これは「日本国内でこのヘルメットをバイク用として販売するための規格」なので海外並行輸入品(Amazonなどで販売されているもの)と安全性に違いはないです。ただし、並行輸入品はMFJ規格は通っていないようなのでサーキット走行をする方は注意が必要です。

バイク次郎
バイク次郎

PSCマークは販売者側に必要なマークなだけ。

バイク三郎
バイク三郎

シンプソンとかベルは日本人向けのヘルメットを足しているけど、iconはそういったものはなさそう。

おすすめのiconフルフェイスヘルメット

フルフェイスヘルメット

頭全体を包み込むのがフルフェイスヘルメット。覆う範囲がもっとも広いので安全性に優れ、走行風をうまく流すことができるので高速走行時の安定性や疲れにくさ、静寂性に優れています。

ヘルメット内部の空気や湿気を積極的に排出するベンチレーション機能が高いモデルが多いのも特徴。
一方で他のヘルメットよりも視野が狭い、脱着しにくい、夏は熱がこもりやすいなどのデメリットもあります。

スーパースポーツスポーツタイプネイキッドモタードなど幅広いバイクに似合うので、趣味としてバイクに乗るライダーの間では断トツに使用率が高いバイクヘルメットです。

AIRFRAME PRO

  • インナーバイザーなし
  • iconのフラッグシップモデル
  • 首回りの干渉を低減
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • ベンチレーションは計9ヶ所
  • 素早く簡単にシールドを着脱可能できるラピッドリリースシステム
  • ブレスデフレクター、チンカーテンは着脱可能

半年ほど使用しましたが、同じヘルメットには一度も出会いませんでした。

引用元:amazon

冬場にピンロックシートなどを使用しなくても、ほぼ曇ることがありませんでした。

引用元: amazon

風切り音が結構します。60㌔を越えた辺りからインカムでの会話が聞き取りにくくなります。

引用元: amazon

AIRFORM

  • 防弾ガラスにも使われることがあるポリカーボネイト製シェル
  • 首回りの干渉を低減
  • 素早く簡単にシールドを着脱可能できるラピッドリリースシステム
  • 着脱可能なブレスデフレクター
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • オーディオスピーカーポケットでインカムに対応

AIRMADA

  • 基本を抑えたエントリーモデル
  • 防弾ガラスにも使われている安心のポリカーボネイト製シェル 
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • 操作のしやすいスイッチで調節が可能なベンチレーション
  • D.O.T、ECE規格適合

ALLIANCE

  • コスパの高いエントリーモデル
  • 効率の良い、吸排気システム
  • 頬でも内部への空気の流れを制御。
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • シールドロックシステムで風圧によるまくれ上がりを防止。

アイコンのシステムヘルメット

システムヘルメット

フルフェイスヘルメットのアゴ部分を上に持ち上げることができ、ジェットヘルメットのようになるのがシステムヘルメット。インナーバイザー(サングラス)をヘルメット内に仕込んでいるタイプもあります。

たくさんの機能がついていてフルフェイスとジェットヘルメットのメリットを両立しているように見えますが、アゴ部分は可動式なので強度はフルフェイスより劣り顎を上げて走ることはヘルメットメーカーが禁止しているので、冷静に考えるとシステムヘルメットの機能は限定的になります。
ロングツーリング向けに紹介されることが多いですが、帽体は大きく、重くなるので「疲れやすい」「走行風の影響を受けやすい(可動部部による風切り音など)」などというデメリットも多いので、購入の際は自分のツーリングスタイルなどをよく考えて検討する必要があります。

アイコンにはチンガードが上がるタイプのシステムヘルメットはありませんが、インナーバイザーを内蔵しているモデルがあります。それらのヘルメットは純粋なフルフェイスヘルメットではなく、システムヘルメット寄りなのでここで紹介します。

AIRFLITE

  • インナーバイザー装備
  • 口元まで覆うシールドが特徴的
  • 防弾ガラスにも使われることがあるポリカーボネイト製シェル
  • ブレスデフレクターとチンカーテンは着脱可能
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • ツインチャンネルのベンチレーション
  • 内装はインカムスピーカーの装着に配慮

かぶるときはなんとかなりますが 脱ぐとき耳が取れそうになります。

引用元:amazon

かぶってからはホールド感がしっかりしていて問題無し。

引用元: amazon

目立つのが好きな人にはイイんじゃないかと思います。

引用元: amazon

ALLIANCE GT

  • インナーバイザー内蔵
  • 効率の良い、吸排気システム
  • 頬でも内部への空気の流れを制御。
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • シールドロックシステムで風圧によるまくれ上がりを防止。

iconのシールド付オフロードヘルメット/アドベンチャーヘルメット

シールドタイプのオフロードヘルメット


近年のアドベンチャーバイクの流行に伴って人気がでてきているのがゴーグルではなくシールドがついていているオフロードヘルメットです。アドベンチャーヘルメットと呼んだりします。

ゴーグルの煩わしさがなく、バイザーやチンガードも短めなのである程度の高速走行はこなすことができます。
また、フルフェイスよりも広い視界を確保することができるので「アゴもしかっり守りたいけど視界が狭いのは嫌・・・」という方におすすめできるヘルメットです。

オフロードモタードよりもアドベンチャーバイクにぴったりのヘルメット。高速道路に乗るけれどそんなに飛ばさないネイキッドビッグスクーターに使用しても旅慣れている感じが出るかと思います。

VARIANT PRO

  • オフロードヘルメット、ストリートのモタードや125ネイキッド、KTMにも良く似合う 
  • カーボンファイバーも使用
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • シールドの曇りを軽減するベンチレーションシステム
  • チンカーテン着脱可能

VARIANT

  • オフロードヘルメット、ストリートのモタードや125ネイキッド、KTMにも良く似合う 
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • シールドの曇りを軽減するベンチレーションシステム

まとめ


いかがでしたでしょうか。

アメリカのストリートフルフェイスに特化したiconヘルメットについて解説しました。

正直オフロードヘルメットは他の定番ブランド(オニールなど)でも派手なものがありますし、ある程度実績があるものが良いと思います。

iconヘルメットの魅力はフルフェイスヘルメットの高いデザイン性です。ストリート派手派手ヘルメットをかぶって、テンション高めでツーリング通勤通学してみましょう。

この記事であなたのバイクライフが派手派手になったのであれば嬉しく思います。

コメント

  1. 匿名 より:

    こんにちわただのiconファンです。
    違うところがあるのでコメントしときますね。
    まず、名前が違います
    iiconではなくiconです。
    ロゴも関係なくiconです。
    帽体サイズは3つに分かれてるみたいですよ
    アジア人のデータは取ってるからサイズは上げなくていいみたいですよ、内装調整が一番との事

    • okomoto okomoto より:

      ご指摘ありがとうございます!

      iiconと書いてアイコンと読ませているものとばかり思っていました!口コミ等々をみてサイズアップ推奨が多かったので記事に反映しましたがコメント内容反映させておきます!

      助かります!

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