> バイク通勤通学は辛い?8つのメリットと26ものデメリット | okomoto
他サイト運営者様へのお願い

当サイトのコンテンツが無断引用されているとの報告が入っております。引用にお声がけは一切不要ですが、サイト運営者であれば「引用タグの使用」「引用元を明らかにしてリンクを張る」という最低限のルールを守って頂ければと思います。当サイトを参考にされた場合は「参考サイト」としてリンクを張って下さい。「考え方は人それぞれ」ということを理解していますので、あなたの記事が当サイトを批判する内容であっても全く気にしません。安心してリンクを張ってください。SNSなどでの共有の際はこの限りではありませんので、バイク仲間さんにバンバン共有してください。

便利なAmazonギフトカードはこちらから

貰って嬉しいプレゼント第1位「現金」。現金だと生々しいからプレゼントはAmazonギフトカードで。全Amazon商品に使えるのでカタログギフトよりも圧倒的に在庫が多く、中間マージンも取られません。

アマギフ使い分け

  • ちょっとしたお礼は15円分から送れるEメールタイプ
  • コロナ渦でのお年玉などには5000円分からのボックスタイプ


的な使い方をしています。
普通にショッピングをする感覚で送り先に相手のメールアドレスを入れればOK。
アドレス不明の場合は自分宛に購入してギフトコードを発行すればLINEやSNSのDMからギフトコードを伝えることでプレゼントが可能。
プレゼント選びの時短にもなってお互い嬉しいAmazonギフトカードこちらからあの人に送れます。

バイク三郎

役に立つ記事があったらオコモトにもアマギフ送ってやってね

バイク通勤通学は辛い?8つのメリットと26ものデメリット

バイク通勤通学は辛い?8つのメリットと26ものデメリット オコモト論
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • バイク通勤通学を検討している
  • バイク通勤通学のメリット・デメリットが知りたい

という方ではないでしょうか。


この記事では通勤・通学含めて18年で

を通勤・通学に使ってきた僕が

この記事でわかること
  • バイク通勤通学のメリット・デメリット


について解説する「バイク通勤を始めようか迷っている方向け」の記事です。

すでにバイク通勤をしている方や、この記事を読んでもバイク通勤をしようと思った方は下の記事でバイク通勤のコツなどを知って頂ければと思います。

  1. バイク通勤ののメリット・デメリット【バイク通勤辛い?】
  2. バイク通勤通学のデメリット【バイク通勤通学は辛い?】
    1. バイクは危険【バイク通勤辛い?】
    2. バイク通勤は交通費の支出が増える【バイク通勤辛い?】
    3. 通勤通学時間は短くなるが、通勤通学時間は通勤通学時間になる【バイク通勤辛い?】
    4. バイクに乗るための準備に時間がかかる【バイク通勤辛い?】
    5. 落とし物をすると結構取り返しがつかない【バイク通勤辛い?】
    6. 電車と比べて不健康になる【バイク通勤辛い?】
    7. 時間に余裕を持たなくなる【バイク通勤辛い?】
    8. 荷物が運べない【バイク通勤辛い?】
    9. 違反で捕まる可能性が高くなる【バイク通勤辛い?】
    10. 寄り道しづらい【バイク通勤辛い?】
    11. 突発的な飲み会には参加しづらい【バイク通勤辛い?】
    12. 髪型、化粧が崩れる、化粧に排ガスがつく、髪に臭いがつく
    13. 着替えが必要【バイク通勤辛い?】
    14. 車に比べて夏は暑い【バイク通勤辛い?】
    15. 車と電車と比べても冬は寒い【バイク通勤辛い?】
    16. 車より疲れる【バイク通勤辛い?】
    17. 雪が積もると通勤通学で使えない【バイク通勤辛い?】
    18. 最低限の備品を揃えなければならない【バイク通勤辛い?】
    19. 長距離だと雨が辛い【バイク通勤辛い?】
    20. 夏の雨は最悪、冬の雨も最悪【バイク通勤辛い?】
    21. 雨雲レーダーを信じ過ぎると遅刻する【バイク通勤辛い?】
    22. 犬にめっちゃ吠えられる【バイク通勤辛い?】
    23. 到着後、ヘルメットなどの置き場に困る【バイク通勤辛い?】
    24. 到着後のバイク置き場でトラブルが起きることがある【バイク通勤辛い?】
    25. バイクの劣化がかなり早まる【バイク通勤辛い?】
    26. メンテナンスサイクルが早まる【バイク通勤辛い?】
  3. バイク通勤通学のメリット【バイク通勤通学は辛い?】
    1. 通勤通学時間が短くなり、且つ一定になる【バイク通勤辛い?】
    2. 通勤通学に趣味要素を取り入れることができる【バイク通勤辛い?】
    3. 車よりは維持費用がかからない【バイク通勤辛い?】
    4. バイクを健全に維持できる【バイク通勤辛い?】
    5. 密を避けられる【バイク通勤辛い?】
    6. 電車よりは疲れない【バイク通勤辛い?】
    7. ツーリング先でバイクトラブルが起こる可能性がかなり低くなる【バイク通勤辛い?】
    8. 1人の世界を作れる【バイク通勤辛い?】
  4. まとめ【バイク通勤辛い?】

バイク通勤ののメリット・デメリット【バイク通勤辛い?】

バイク通勤ののメリット・デメリット【バイク通勤辛い?】


先にバイク通勤通学のメリット・デメリットを一覧でお知らせします。

バイク通勤通学のメリット
  • 通勤通学時間が短くなり、且つ一定になる
  • 通勤通学に趣味要素を取り入れることができる
  • 車よりは維持費用がかからない
  • バイクを健全に維持できる
  • 密を避けられる
  • 電車よりは疲れない
  • ツーリング先でバイクトラブルが起こる可能性がかなり低くなる
  • 1人の世界を作れる
バイク通勤通学のデメリット
  • バイクは危険
  • 交通費が高くなることがある
  • 通勤通学時間は短くなるが、通勤通学時間は通勤通学時間になる
  • 準備に時間がかかる
  • 落とし物をすると結構取り返しがつかない
  • 電車と比べて不健康になる
  • 時間に余裕を持たなくなる
  • 荷物が運べない
  • 違反で捕まる可能性が高くなる
  • 寄り道しづらい
  • 突発的な飲み会には参加しづらい
  • 髪型、化粧が崩れる、化粧に排ガスがつく、髪に臭いがつく
  • 着替えが必要
  • 車に比べて夏は暑い
  • 車と電車と比べても冬は寒い
  • 車より疲れる
  • 雪が積もると通勤通学で使えない
  • 最低限の備品を揃えなければならない
  • 長距離だと雨が辛い
  • 夏の雨は最悪、冬の雨も最悪
  • 雨雲レーダーを信じ過ぎると遅刻する
  • 犬にめっちゃ吠えられる
  • 到着後、ヘルメットなどの置き場に困る
  • 到着後のバイク置き場でトラブルが起きることがある
  • バイクの劣化がかなり早まる
  • メンテナンスサイクルが早まる


それぞれ解説します。

okomoto

いい話と悪い話し、どちらを先に聞きたいですか?

okoko

じゃあ悪い方から聞こうかしら・・・

バイク通勤通学のデメリット【バイク通勤通学は辛い?】

バイク通勤通学のデメリット【バイク通勤通学は辛い?】



先にバイク通勤通学のデメリットを解説します。途中で

okomoto

あ、もうこれダメだな・・・バイク通勤はお得になるかと思ったけどマクロな目で見てみると全然ダメなんだな・・・


と思った方は

通勤バイクを検討している方はチェック!

新しい通勤の足は原付やバイクである必要があります?時速40km/h航続距離35kmの公道走行可能なキックボードという手もありますよ。ガソリンもオイル交換も不要なので超気軽。車に積んでレジャーにも使えます。

公道走行OK!革新的な折りたたみEVスクーター【COSWHEEL EV SCOOTER】
バイク次郎

5時間でフル充電されるから寝ている間に充電できるから毎日使えるね。メンテフリーなのは超楽!

感覚が若いおじいちゃん

このご時世にはぴったりの移動手段じゃの



を検討してみて下さい。


バイクは危険【バイク通勤辛い?】

バイクは危険【バイク通勤辛い?】
ライター

バイクは安全運転をすれば安全だ

ライター

歩いていても事故に巻き込まれるんだからバイクだけが危険なわけじゃない


と考えるのは程度が低すぎます。どう考えてもバイクは危険な乗り物です。

まずはバイクはとても危険なものだという自覚を持つことが大切です。

バイクはこれくらい危険
  • バイクの死亡率は歩行者の34.042倍
  • バイクの死亡率はエレベーターの21万倍
  • バイクは四輪車に比べて8.33倍事故に合う確率が高い。
  • バイクは四輪車に比べて死亡率が23.407倍高い


ということを知らない方は下の記事を読んでみて下さい。

バイク太郎

自覚が意識を高くするよ。

昔乗ってたおじいちゃん

バイクが危なくないなんて思ってるうちはまだバイク乗りとは言えんの。「ただのバイク乗ってる人」じゃの。

バイク通勤は交通費の支出が増える【バイク通勤辛い?】

バイク通勤は交通費の支出が増える【バイク通勤辛い?】



通学は別ですが、通勤に限って言えば公共交通機関を使用していれば多くの場合交通費は全額会社から支給されるかと思います。バイク通勤に切り替えると「距離に応じた大体のガソリン代」を軸に支給されることになります。
ガソリン代やバイクのメンテナンス、交換部品のことを考慮するとバイクを1km走らせるには34.37円かかります。

仮にガソリン代のすべてを支給されたとしても、34.37円の内ガソリン代はわずか7円です。

電車通勤からバイク通勤に切り替え得ると経済的には大損です。

ライター

燃費が良いからバイク通勤をすれば交通費を抑えられるよ!


という情報を真に受けると交通費の支出が増えます。

バイク太郎

「交通費を安くしたい」という動機で電車通勤からバイク通勤には切り替えではいけないっこと。

通勤通学時間は短くなるが、通勤通学時間は通勤通学時間になる【バイク通勤辛い?】

通勤通学時間は短くなるが、通勤通学時間は通勤通学時間になる【バイク通勤辛い?】


電車通勤通学は電車に乗っている間にぼーっとしている人は少ないです。

趣味のスマホゲームをしたり、読書をしたり、考え事をしたり・・・通勤しながらの「ながら作業」をなにかしら行っています。

バイク通勤に切り替えると絶対的な通勤通学時間は間違いなく短くなりますが、現在行っている「ながら作業」が生産的なものだった場合、それらの時間がなくなってしまいまうので通勤通学の質は落ちてしまうでしょう。



バイク次郎

電車通勤通学なら通勤時間は「趣味の時間」「勉強の時間」だけど、バイク通勤にしたら通勤時間は「通勤時間」にしかならないんだよね。

バイク三郎

バイクが趣味の人は趣味の時間になるけどね。そうではない人は「ただの通勤時間」になるよ。

バイクに乗るための準備に時間がかかる【バイク通勤辛い?】

バイクに乗るための準備に時間がかかる【バイク通勤辛い?】


車や電車とは違って、バイクに乗るには

バイクに乗る準備


という本来必要のない準備をしなければいけません。

落とし物をすると結構取り返しがつかない【バイク通勤辛い?】

落とし物をすると結構取り返しがつかない【バイク通勤辛い?】


例えばうっかりリュックを開けっ放しにして家を出たとします。

で通勤通学する場合は多くの場合車に乗ったときか降りるときにそれに気づくことができるので問題ありません。

電車で通勤通学する場合、リュックからものを落としたでそれに気がつくことができたり、日頃の行いが言い方であれば周りの親切な人が「リュック閉まってませんよ」と教えてくれることもあります。

バイクは一度リュックを背負ったら目的地まで基本的に降ろしませんし、電車よりも「リュック閉まってませんよ」と教えてくれる人は少ないです。わざわざ車を降りたり、横にならんでそれを教えてくれる人は少ないです。

また、走っているときはバイクの音で落下音に気づくこともできません。

そのまま走ってものを落とす先は「車道のど真ん中」です。スマホやお気に入りのペンを道路に落としたら無事では済みません。

歩きながら歩道にものを落とすのとは比べ物にならないくらいリスクが大きいです。


4km/hで落とすのと、60km/hで落とすのとではダメージがぜんぜん違う!

車に踏まれるオマケ付き!

電車と比べて不健康になる【バイク通勤辛い?】

電車と比べて不健康になる【バイク通勤辛い?】


電車通勤通学は少なくとも駅やバス停までは歩きますがバイク通勤は自宅の玄関からバイクがある場所、仕事場からバイクがある場所までしか歩きません。


例えば自宅から最寄り駅まで10分、電車に乗って会社の最寄り駅から会社まで10分歩いたとします。
10分歩くということは約2000歩。2000歩×4式(自宅→駅→会社→駅→自宅)=8000歩

東京都健康長寿医療センター研究所によると、1日の平均歩数が1000歩(徒歩10分に相当)増すごとに、発症を抑えることができる病気が増える。歩くことは、うつ病やがん、脳卒中、心疾患、認知症に加えて、高血圧、糖尿病、メタボの予防にもつながる。但し、健康効果の最大値は8000歩とされる。同研究所の青柳幸利氏は、理想的なウォーキングとして「1日8000歩、そのうちの20分間は速歩き」を提唱している。

引用元:「1日8000歩」は月1未満 : 歩かない日本人


特にウォーキングをしなくても健康のために必要な8000歩は通勤でクリアしてしまっているということになります。

ちなみにバイク通勤の僕ベースでいうと「玄関→バイク」は30歩、「バイク→職場」は100歩なので通勤で歩いている歩数は約260歩です。話になりませんね・・・。


筋肉太郎

バイク通勤始めたら筋トレだ!

時間に余裕を持たなくなる【バイク通勤辛い?】

時間に余裕を持たなくなる【バイク通勤辛い?】


バイク通勤にかかる時間はほとんどの場合、車や電車よりも少なくて済みます。

okomoto

バイクだから別に急がなくていいし!


と高を括っていると時間に余裕を持たなくなるので毎回ギリギリになったり遅刻が多い人になってしいまいます。

バイク次郎

学校から家が近いやつがなぜか遅刻魔なのと同じだな

okoko

なんだかスッと入ってきたわ・・・。そーゆー子いたわよね・・・

荷物が運べない【バイク通勤辛い?】


車通勤であれば大きな荷物を運べますが、バイク通勤では電車通勤ほどの荷物しか運べません。


バイク太郎

帰り道の買い物も結構面倒だよ

違反で捕まる可能性が高くなる【バイク通勤辛い?】

違反で捕まる可能性が高くなる【バイク通勤辛い?】


バイクは機動力が高いので、うっかり速度違反やうっかり違法なすり抜けをしてしまいがちです。


また、バイクは目立つ乗り物なので警察官の目に止まりやすいので四輪車と比べて取締を受けやすいです。

さらに通勤で移動するような市街地には警察も多いので取り締まりを受ける可能性がツーリングに比べてとても高くなります。

軽微な違反で連続して掴まってしまうと楽しみにしていたツーリングに行けなくなる・・・ということもあります。

koko

そもそも違反しなければいいのでは??

寄り道しづらい【バイク通勤辛い?】

寄り道しづらい【バイク通勤辛い?】
ライター

バイクは寄り道しやすい!みんなバイク通勤しようよ!


という方もいますが、僕はこの考えとは全く真逆の考えです。

電車であれば大きな荷物は運べませんが、駅の近くのお店を利用してさまざまな寄り道をすることができます。

車であれば車を駐車場に止めて寄り道をすることができますし、大きな荷物を運ぶこともできます。

バイクはそもそも止められるところが少ないですし、大きな荷物も運ぶことができません。クリーニングが終わったスーツをリュックに詰めたくないですよね・・・。

okomoto

それにバイクの乗り降りは先述の通り手間がかかるので帰宅途中の寄り道がとてもおっくうに感じます。僕はほとんど寄り道しません。

突発的な飲み会には参加しづらい【バイク通勤辛い?】

突発的な飲み会には参加しづらい【バイク通勤辛い?】


電車の方はいつでもウェルカム。バイクは車と同じ条件に思えますが、四輪車だと「代行」があるので条件的にはバイクの方が参加しづらいですね。

髪型、化粧が崩れる、化粧に排ガスがつく、髪に臭いがつく

髪型、化粧が崩れる、化粧に排ガスがつく、髪に臭いがつく


ヘルメットを被るので髪型が崩れるのに加え、頭が汗臭くなります。

髪をなびかせて走ると髪が排気ガス臭くなり、髪同士がこすれてものすごく痛みます。

特に女性の場合はお化粧に排気ガスのススがついて黒くなったり、ヘルメットとこすれてお化粧が落ちてしまったりします。

okoko

最悪じゃん・・・

着替えが必要【バイク通勤辛い?】


車や電車通勤の場合は働くときの服を着たまま通勤することができますが、バイクに乗ると服が汚れたり、雨で濡れたりするので着替えが必要になります。

スーツのままバイク通勤している方もいますが、転倒してスーツが破けてしまうと痛い出費になりますし、クリーニング代も馬鹿にならないのでやめた方がいいです。

バイク次郎

クリーニングに出しても帰り道に受け取ってリュックに入れたくないしね。

車に比べて夏は暑い【バイク通勤辛い?】

車に比べて夏は暑い【バイク通勤辛い?】


よくバイクに乗っていない方に「バイクは夏は涼しくていいね」といわれますがこれは大きな誤解です。特に市街地に信号待ちでは一瞬で熱中症になれるくらい暑いです。

夏のバイクは地獄以外のなにものでもありません。日傘をさしたり、日陰を選んで歩ける電車通勤よりも「通勤中はずっと直射日光に当たり続けるバイク通勤」の方が暑いと思います。


走り始めてもジメジメ、ねっとりとした走行風が体にまとわりつくので職場についたころには汗だくです。

バイク三郎

エンジンを股下にかかえて、周りをエアコン全開で熱交換器からガンガン廃熱される車に囲まれたら一瞬でサウナ状態だよ。


ちなみにストップ&ゴーが多い通勤には空調服を使うことによって暑さを激減させることができます。

詳しくは下の記事を読んでみてください。

車と電車と比べても冬は寒い【バイク通勤辛い?】

車と電車と比べても冬は寒い【バイク通勤辛い?】


車の場合車内が暖まれば外気は関係ありませんし、電車も暖かく保たれています。駅までの道のりは日常生活と同じ「防寒対策」をすれば問題ない程度にすることができます。

バイクは常に体が60km/h(法定速度)の強風にさらされ続ける乗り物と言ってもいいです。バイクに乗るときは「防寒対策」に加えて「防風対策」がマストになります。

これがうまくいかないと、職場に着く頃には体が冷え切って、手先足先は感覚を失っているかもしれません。

バイク太郎

特に足の中指がきつい!油断するとすぐに間隔なくなる!

車より疲れる【バイク通勤辛い?】


バイクの運転は車よりも疲れます。

バイク乗りの僕が車を運転すると

okomoto

バイクと比べたら座ってりゃ目的地着くようなもんだな!


という感じです。それくらい快適度の違いがります。

バイク
乗車姿勢座るまたがる
曲がる操作ハンドル体重移動
外気さらされないさらされる
打たれない打たれる
すり抜けできないできちゃう
飲み食い喫煙できるできない


こんなことが疲れの差になっているのだと思います。

okoko

すり抜けなんてしなきゃいいのに・・・

okomoto

行けると行っちゃうんですよね・・・

雪が積もると通勤通学で使えない【バイク通勤辛い?】

雪が積もると通勤通学で使えない【バイク通勤辛い?】


電車や車はある程度雪に強いですが、バイクは雪最弱です。

オフロードバイク以外のバイクは雪に極端に弱く、道路にうっすら積もっただけですぐに転倒してしまいます。

バイク太郎

車だとノーマルタイヤで走れる積雪でもバイクは全然無理だよ。

okomoto

ちなみに雪の上を走るとバイクがめちゃくちゃ汚れます。信じられないくらい汚れます。

バイク次郎

融雪剤が撒かれるとサビの原因になるしね・・・雪の上は走っちゃダメ!絶対!

最低限の備品を揃えなければならない【バイク通勤辛い?】


バイク通勤通学をするにはバイクだけではなく、最低でも

バイク通勤に必要なもの
  • ヘルメット
  • グローブ
  • リュック


というものを揃える必要があります。

長距離だと雨が辛い【バイク通勤辛い?】

長距離だと雨が辛い【バイク通勤辛い?】


カッパを着れば服は濡れないと思っていたのならそれは大きな間違いです。

普通に歩くくらいなら濡れないカッパを着ていても、高速で前進するバイクでは前のジッパー部分と股間付近の縫い目にから雨水が染み込んできます。

okomoto

カッパの上からポンチョタイプのレインウエアを着ることでこの問題は解決できます。

バイク三郎

ポンチョを着ないと20分くらいで染み込んでくるよ。

夏の雨は最悪、冬の雨も最悪【バイク通勤辛い?】

夏の雨は最悪、冬の雨も最悪【バイク通勤辛い?】


ツーリングでもそうですが、夏はカッパを着ていると中が蒸れて最悪です。

冬の雨は染みてきたら最後、超冷たいので最悪です。

雨雲レーダーを信じ過ぎると遅刻する【バイク通勤辛い?】

雨雲レーダーを信じ過ぎると遅刻する【バイク通勤辛い?】


特に大気が不安定な夏はYahoo!の雨雲レーダーが情報がコロコロ変わるので

okomoto

雨の隙間を縫って少し早く出よう!


と段取りしていると、結局玄関を開けたら大雨・・・

okomoto

電車で行こう・・・もう電車だと間に合わないかもな・・・


ということがたまにあります。

okoko

(これってデメリットっていうかオコモトがだらしないだけな気がする・・・)

犬にめっちゃ吠えられる【バイク通勤辛い?】


うるさいマフラーにすると子犬にめっちゃ吠えられます。それだけ。

到着後、ヘルメットなどの置き場に困る【バイク通勤辛い?】


バイク通勤をする場合は職場の自分のスペースにヘルメットを置くことができると思いますが、バイク通学をする場合はヘルメットを自分で管理する必要があります。

ヘルメットホルダーにヘルメットを設置していても雨が可能性もあるので一日中ほったらかしにはできません。

到着後のバイク置き場でトラブルが起きることがある【バイク通勤辛い?】


自宅では万全に近い盗難対策を施すことができますが、駐輪場でそれを行うのは難しいです。

車体の盗難被害にあわなくても、パーツの盗難やイタズラ、ヘルメットを盗まれたりヘルメットにゴミを入れられるなどの嫌がらせに合うかも知れません。


バイクの劣化がかなり早まる【バイク通勤辛い?】


ほとんどの場合、出先ではバイクカバーをかけられないので紫外線によるパーツの劣化が早くなります。


メンテナンスサイクルが早まる【バイク通勤辛い?】


特にタイヤをはじめとしたゴムパーツは紫外線に弱いので本来まだまだ使えたであろうパーツの交換サイクルが早くなり、メンテナンスサイクルが早まってしまうかもしれません。

バイク通勤通学のメリット【バイク通勤通学は辛い?】


悪い話が終わったのでバイク通勤のいい話を書いていきます。

okoko

ここまではバイク通勤しているやつが書いているとは信じられないくらいバイク通勤全否定だったわね・・・

通勤通学時間が短くなり、且つ一定になる【バイク通勤辛い?】

通勤通学時間が短くなり、且つ一定になる【バイク通勤辛い?】



電車やバスは目的地まで最短距離で向かうことができない上、目的の時間に乗れないと大きく時間をロスしてしまう乗り物です。

車は目的地まで最短距離で向かうことができますが、渋滞の可能性があるので通勤通学時間にはムラがあります。

バイク次郎

前の車がやたらゆっくり走る車でも影響があるよね・・・気軽に追い越しできないし。



バイクは目的地まで最短距離で向かうことができる上、すり抜けができるので交通状況の影響を受けづらく、通勤通学時間が短く、かつ一定になる特徴があります。

通勤通学に趣味要素を取り入れることができる【バイク通勤辛い?】

通勤通学に趣味要素を取り入れることができる【バイク通勤辛い?】


すでに趣味としてバイクに乗っている方は、ほんの少しですが通勤通学に趣味要素を取り入れることができます。

とはいえ、街乗りメインになるので「ツーリングをしたときのような充実感」には程遠く「今日もバイクに乗ったな」程度のことですが。


okomoto

それでも毎日大好きなものに乗られるのは嬉しいですよね!

車よりは維持費用がかからない【バイク通勤辛い?】

車よりは維持費用がかからない【バイク通勤辛い?】


バイクは車に比べて燃費が良く、税金面の安いので維持費が少なくて済みます。特に通勤通学に適した125ccのスクーターなどを使えば車とは比較にならないくらい安い維持費で通勤通学をすることができます。

okomoto

ちなみにバイクを1km動かすのにかかる費用は34.37円です。詳しくは下の記事を読んでみて下さい。

バイクを健全に維持できる【バイク通勤辛い?】

バイクを健全に維持できる【バイク通勤辛い?】


バイクはなるべく毎日乗ってあげたほうが調子を維持できます。バイクに毎日乗ると「バッテリーの電圧低下」と「可動部の油膜切れ」を防げるからです。

通勤でバイクに乗っていれば、ツーリングに行く日の朝にバッテリー上がりを起こしたり、ツーリングに出発した直後にフロントフォークからオイル漏れを起こしたりすることがほとんどなくなります。


密を避けられる【バイク通勤辛い?】

密を避けられる【バイク通勤辛い?】


市街地の電車の出勤帰宅ラッシュは常に・密状態ですが、バイクや車は密を避けて移動することができます。

車をもっていなくて、少しでも安く密を避けた移動をしたい方にはバイクはおすすめです。


okomoto

「バイクは密を避けられるから通勤通学に良い」というのは完全に同意ですが、「バイクは密を避けれるから今の時代の趣味として良い」というのはどうなんでしょうかね?「不要不急の外出はやめて」→「バイクは密じゃないからOKOK!」というロジックが理解できません。不要不急の外出と密であるかどうかは関係ないと思うんですが・・・

okoko

「密になる外出はやめて」→「バイクは密じゃないからOKOK!」ならわかるんだけどね。

電車よりは疲れない【バイク通勤辛い?】


車よりは運転が疲れるバイクですが、電車で立っいる時間と駅から駅までの歩く疲れを考えると電車よりは疲れにくいです。

歩く距離が長い方にはおすすめです。

okomoto

健康志向の方はデメリットになりますけどね・・・

ツーリング先でバイクトラブルが起こる可能性がかなり低くなる【バイク通勤辛い?】


趣味でしかバイクに乗らない方はバイクのトラブルが起きるのは趣味の時間です。

例えば

通勤にもバイクを使うとツーリング中に起こりにくいトラブル
  • クラッチ・アクセルワイヤーが切れる
  • レギュレーターの故障などのが原因のバッテリーあがり


など、比較的イレギュラーな故障やトラブルが通勤通学時に起こってくれる可能性が高い(ほとんど毎日乗るものなので)のでツーリング先でこれらのトラブルが起きる可能性が低くなります。

昔乗ってたおじいちゃん

遅刻確定じゃけどな。

okomoto

趣味用のバイクと通勤通学用のバイクを分けて2台持ちをするとこのメリットはなくなります。

1人の世界を作れる【バイク通勤辛い?】

1人の世界を作れる【バイク通勤辛い?】


あなたは一日の間にどれくらい1人の時間がありますか?

どんなに充実した日々を送っていても「1人の時間」はかなり大事です。以前、車通勤から電車通勤に切り替えた方が「電車通勤は苦にならないが、なんとなくストレスを感じる。多分車通勤のときの1人の時間がなくなったから。」と言っていました。

特に車が趣味ではなくても、行き帰りの1人の時間がその人にとって無意識のうちに大切な時間になっていたようです。

バイクはヘルメットを被ればヘルメットの中は自分だけの空間ですし、スマホにかかってきた電話を取ることもできません。

好きな音楽を聴いて1人の時間を楽しむ良い時間でもあります。

まとめ【バイク通勤辛い?】


いかがでしたでしょうか。

通勤・通学でバイクを使うメリットとデメリットを解説しました。さらっと書くつもりでしたがなんだかぬめっとした記事になっていしまいましたが、あなたにとってこの記事の中に1つでも「これは考えたことなかったなぁ」という情報があったのであれば嬉しく思います。

okoko

何言ってんだコイツ



という情報は無視してください。
この記事を読んでもバイク通勤通学を前向けに検討する方は

バイク通勤通学を検討するべき人
  • バイクが好きな人
  • 出費が増えても絶対的な「通勤時間」を短縮したい電車通勤の人
  • 通勤手当がない人
  • バイクでの通勤通学時間が45分以内になる見込みの人
バイク通勤通学をするべきではない人
  • バイクでの通勤通学時間が45分を越える見込みの人
  • 車通勤をしていて出費を抑えたい方
  • 女性


ということを解説している下の記事を読んでみて最終判断をしていただければと思います。




この記事を読んでもバイク通勤・通学をする方は立派なバイク好きです。ついでに趣味のバイクも始めましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました