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ヘルメット髪型潰れる問題。潰れない方法はないので潰れた後の対策が有効

ヘルメット髪型潰れる問題。潰れない方法はないので潰れた後の対策が有効 公道の走り方
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • 通勤通学でヘルメットを被ると髪型が潰れる・・・


という悩みをもった方ではないでしょうか。

バイクや原付で通勤通学を始めた方の多くが悩むのがヘルメットを脱いだ後の髪型の乱れ・・・だと思います。

朝、せっかくセットしたのに冗談じゃないですよね。

この記事では

この記事でわかること
  • ヘルメットで髪型が潰れないわけがない理由
  • ヘルメットで潰れた髪型をリセットしやすい方法
  • ヘルメットで髪型を潰しにくくなるグッズ
  • 将来のための頭皮クレンジングの方法

ということについて解説していきます。

この記事は

この記事の結論
  • ヘルメットを被ると必ず髪型は潰れる
  • 潰れた後のために、ムース、インナーを使う
  • はげないようにヘアブラシで頭皮を洗う

という結論に向かって進んでいきます。

okomoto

通勤通学などのちょっとした街乗りではなく、ツーリング中の髪型が気になる方は下の記事を読んでみて下さい。

ヘルメットで髪型が潰れないわけがない理由

ヘルメットで髪型が潰れないわけがない理由


少し冷静に考えれば・・・というか冷静になるまでもなく、考えるまでもなくヘルメットを被った後に髪型が崩れない方法はこの世界に存在しません。

ヘルメットというニッチなアイテムではなく、もっと一般的な「帽子」に置き換えて考えて下さい。

okoko

帽子を被ったら髪型が潰れるのは当たり前よね。

昔乗ってたおじいちゃん

水は低い方に流れるくらい当たり前のことじゃの


頭に何かを被れば髪型が潰れるのは当然のことで、それを防ぐ方法があるのであればヘルメットと言うニッチなアイテムではなく、もっと一般的な帽子というアイテムでその方法が確立しているはずです。

「この方法を使えば帽子を被っても髪型は潰れないからそれをヘルメットに応用してみよう」となるはずです。

なにが言いたいのかというと

考え方を変えよう!

ヘルメットを被って髪型が潰れない方法はない(ヘルメットよりも被る人が圧倒的に多い帽子でもそんな方法はない)ので、潰れた髪型を元に戻す/戻しやすくなる方法を探した方が良い。


ということです。

では潰れた髪型を元に戻す/戻しやすくなる方法というのはどんなものがあるのか解説していきます。

バイク太郎

「潰れない」は諦めよう。

ヘルメットで髪型が潰れる原因

ヘルメットで髪型が潰れる原因


ヘルメットで髪型が潰れる、ぺっちゃんこになってしまうのは髪の毛の根本が寝てしまうからです。どんなにセットをガチガチにしてもヘルメットを被ると髪の毛は寝ます。ヘルメットを脱いだあとに寝ていたクセがついてしいまうので髪の毛はペッタンコになってしまいます。

okoko

ヘルメットを被って寝ぐせみたいなクセはつかないもんね。ペッタンコになるだけだもんね。

バイク次郎

毛先にはクセはつかないもんね。

バイク三郎

根本に鍵があるってことだね

ヘルメットで潰れた髪型をリセットしやすい方法

ヘルメットで潰れた髪型をリセットしやすい方法


髪の根本についてしまったクセ対策は2つあります。

潰れた髪型を元に戻す/戻しやすくなる方法
  • ムースで根本からセットする
  • トゥーホイールクールを使う


それぞれ解説します。

ムースで根本からセットする

使用するムース
根本に使いにくいスタイリング剤
  • ワックス
  • ジェル
  • キープスプレー


などのスタイリング剤はキープ力が強く、髪型全体のセットに向いています。しかし、髪の毛の根本までスタイリング剤をつけることが難しいものです。これらのスタイリング剤だけを使ったスタイリングだと、ヘルメットを脱いだ後、髪の毛の根本を支えるスタイリング剤がついていいないので潰れたままになってしまいます。

一方でムースは手グシでさっと頭皮付近までスタイリング剤をつけることができます。現在のスタイリングをワックスなどで行っている方は、ワックスでのスタイリングの前に髪全体、あるいは髪の毛の根本にムースをつけてからスタイリングすることをおすすめします。

ヘルメットを脱いだ後でも手グシで寝ている髪の毛の根元を起こすことができます。

バイク次郎

寝てしまった髪の毛を再度立たせるのがムースの役割ってことだね

okomoto

ワックス系だけだと頭全体の髪の毛の根本にスタイリング剤をつけるのが難しいので。

手遅れおじいちゃん

しかし・・・頭皮に悪そうじゃの

okomoto

頭皮クレンジングについても記事後半で少し解説します。

トゥーホイールクールを使う


トゥーホイールクールとは、ヘルメットに入れることでヘルメットと頭皮の間に空間を作り、空気の流れを良くするアイテムです。

トゥーホイールクールを使うと髪の毛の根本がヘルメットに抑えつけられなくなるので、再セットがしやすくなります。


ただし、トゥーホイールクールには

トゥーホイールクールのデメリット
  • 長時間の使用で頭にボツボツの跡ができる
  • ヘルメットメーカーが想定していない異物を入れるので安全性、快適性が落ちる
  • ヘルメットのサイズがきつくなる


というデメリットがあるので、使用するのは「通勤・通学・街乗り」など、ちょっとした移動に限った方が良いです。「ツーリング」など趣味でバイクに乗るときには使うべきではありません。

ヘルメットを洗う回数を減らすヘルメットインナーキャップ


スタイリング剤をつけてヘルメットを被るとヘルメットのインナーキャップにもスタイリング剤がつくのでヘルメットを快適に被るのがむずかしくなります。

インナーを頻繁に洗うのが面倒な方はヘルメットインナーキャップを使用することをおすすめします。

ただし、頭に直接被るので先ほど紹介したトゥーホイールクールとの併用はできませんのでご注意ください。

okomoto

2つあれば毎日洗って使えます。

頭皮クレンジングの方法

頭皮クレンジングの方法


「バイク乗りはヘルメットを被るからハゲる」という話があります。ヘルメットに限らず、長時間の被り物は頭皮に悪影響を及ぼす用です。

そこにスタイリング剤があれば頭皮へのダメージは大きなものになるでしょう。

そこで重要になってくるのが日々の洗髪、頭皮クレンジングです。

シャンプーのときにしっかり頭皮の汚れを落とすことで将来訪れる悲劇を遠ざける、あるいはなくすこともできるかもしれません。

頭皮クレンジングのもっとも簡単で有効な方法は

頭皮クレンジングの最適解

シャンプーをしながらプラスチックのクシでオールバッグセットにするようにブラッシングをする



これだけです。どんなシャンプーや洗い方よりもこの方法が一番頭皮を洗えます。

okomoto

初めてやったときは「あ、毛穴が息してる・・・」と思いました!髪のキューティクルの方向も整うので一石二鳥!

手遅れおじいちゃん

(もっと早く知りたかったのぉ・・・)

頭皮クレンジングに必要な物

頭皮マッサージ用のブラシではなく、ヘアブラシを使ってください。ヘアブラシの方が全然すっきりします。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

通勤通学などの街乗りでのヘルメットで髪型が潰れる問題の対策を解説しました。

まとめ
  • ヘルメットを被ると必ず髪型は潰れる
  • 潰れた後のために、ムース、インナーを使う
  • はげないようにヘアブラシで頭皮を洗う



この記事で誰かの通勤通学街乗りが快適になれば嬉しく思います。

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