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バイク三郎

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【激安代用】バイク用インナーグローブの素晴らしい4つの効果【夏冬】

【激安代用】バイク用インナーグローブの素晴らしい3つの効果【夏冬】 バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイクに乗るときにインナーグローブって必要なの?
  • 冬用の電熱インナーグローブを探している


という方ではないでしょうか。

この記事では

  • インナーグローグの効果
  • 取り扱い方法
  • おすすめしないインナーグローブ
  • スマホ対応のインナーグローブを98%OFFで買う方法


ということを解説していきます。

インナーグローブを使っていない方はぜひ読んでいってみてください。


okomoto

インナーグローブを使うバイク乗りは少数はですが、何故これが一般的にならないのか不思議なくらいコスパの高い優れたグッズです。

インナーグローブの素晴らしい効果

インナーグローブの素晴らしい効果


インナーグローブには大きく3つの素晴らしい効果があります。

インナーグローブの素晴らしい効果
  • 夏は手汗を吸ってグローブ本体を守ってくれるバイク用インナーグローブ
  • 冬は寒さから手を守ってくれるバイク用インナーグローブ
  • バイク操作をリニアにしてくれるバイク用インナーグローブ
  • ナックルプロテクターが手に当たる不快感をなくしてくれるバイク用インナーグローブ



それぞれ解説していきます。

夏は手汗を吸ってグローブ本体を守ってくれるバイク用インナーグローブ

夏は手汗を吸ってグローブ本体を守ってくれるバイク用インナーグローブ


バイクグローブをしているほとんどの時間はグリップを握っています。

手のひらはただでさえ汗をかきやすい部分ですが、グリップを握っていることによってより汗をかきやすく、汗が乾かないのでバイクグローブには「水分」「皮脂」「蒸れ」という雑菌が大好きなパラダイスが作られていきます。

牛革は転倒時の摩擦に強い素材のため、バイク用のグローブの多くは牛革で作られています。

牛革は通気性が悪いのでどんどん手汗をかきますが、革製品なので気軽に洗うことができません。


インナーグローブをつけずにバイクに乗っていることは真夏に裸足で革靴を履いて走り回って、靴を洗わないでいるのと同じくらい不潔なことです。


石田純一風ライダー

(誰にも言えないけど、手汗をかくとグローブの中がヌルヌルしてるんだよなぁ・・・。で、すげー臭いんだよなぁ・・・)



インナーグローブをしていれば手汗のほとんどを吸収してくれるので常に快適にバイクに乗ることができます。

革のグローブとは違って気軽に洗濯機で洗うことができるので常に清潔。

革靴を履くときに靴下を履く文化圏の方は当然使っていて然るべきなのがインナーブローブです。

バイク太郎

夏はもちろんメッシュグローブ+インナーグローブです。熱く感じるということは全くありません。

okomoto

「インナーグローブといえば冬にするもの」と思っている方が多いですが、実際は全く逆で、夏こそ必要なものです。冬の特に寒い時期はインナーグローブ以外の防寒対策をしたほうが効果的です。

冬は寒さから手を守ってくれるバイク用インナーグローブ

冬は寒さから手を守ってくれるバイク用インナーグローブ


レザーは防風効果はありますが、保温効果はありません。

レザーが冷えれば手の体温もどんどん奪われていってしまいますが、インナーグローブをしているとレザーと手の間に空間を作って体温を保温してくれます。

防寒の基本は「まず外気をシャットアウトしてから保温」ですが、インナーグローブがあればそれができてしまいます。

一般的なレザーのレーシンググローブとインナーグローブだけで10度くらいの気温であれば普通に過ごせてしまいます。

バイク操作をリニアにしてくれるバイク用インナーグローブ

バイク操作をリニアにしてくれるバイク用インナーグローブ


あまり知られていない効果ですが、インナーグローブはバイクの操作性も向上させてくれます。

手とグローブの間には僅かな隙間があるので、スロットル操作をするときなどは一瞬の「ラグ」がありますが、インナーグローブをすることでこの隙間が埋まり、ラグなしでバイクを操作することができます。

この「ラグ」はインナーグローブを使ったことが無い方は気づきにくいですが、一度インナーグローブを使うとラグを実感することができます。


また、ダイレクトにグリップを握っている感覚があるので「無意識にグリップを握る手から力が抜ける」ので「ハンドルに力が入ってセルフステアを抑え込んでしまう」「ツーリングをするととても疲れる」ということにもなりにくく、ライディングやツーリングの快適さが底上げされます。

okomoto

靴下を履くと靴擦れを起こしにくくなるのと同じです。

ナックルプロテクターが手に当たる不快感をなくしてくれる


転倒によるダメージや走行時の飛び石から手を守ってくれるナックルガード。

グローブやグローブのサイズによってはナックルガードの裏側が手にあたって気になることがあります。

インナーグローブをしているとナックルガードと手の間の緩衝材になってくれるので不快感なくグローブを使うことができます。


okomoto

インナーブローブのおかげか、僕は今まで一度もナックルガードの不快感を感じたことはないです。

バイクインナーグローブの取り扱い方法

バイクインナーグローブの取り扱い方法


グローブをインナーグローブを一緒に外してそのままセットにしておきたくなりますが、自宅でグローブを保管することきは必ずインナーグローブをグローブから出した状態で保管してください。

そのままでは雑菌が繁殖してしまうので、ほとんど汗をかかなかったツーリングであったとしても毎回グローブの中からインナーグローブを出すようにしましょう。

どうせつけるときは2つまとめてつけることはできないので・・・。

okoko

インナーグローブをしていない人は常に雑菌が繁殖している状態ってことね・・・




インナーグローブはとても軽く、少しの風での飛んでいってしまうのでツーリング先では飛ばないように注意してください。


バイク太郎

グローブと一緒にヘルメットの中に入れておくのがいいです。

おすすめしないバイク用のインナーグローブ

おすすめしないバイク用のインナーグローブ


まず、バイク専用のものはおすすめしません。

理由はシンプルで「価格が高い」からです。

バイク三郎

秒で専用品を否定する男・・・

okomoto

バイク用のインナーグローブはヘルメットの手入れ用ケミカルと同じ部類のものですね。情弱ビジネスです。




それと、冬用の防寒を目的としてたインナーグローブもおすすめしません。防寒対策をメインとしてインナーグローブをつけるのであれば、

防寒対策としてインナーグローブよりも明らかに優れているもの


といった製品を使用したほうが効果が高いです。

先述した「冬は寒さから手を守ってくれる・・・」というのはあくまでもインナーグローブの副次的な効果であって、それを目的に着用するものではありません。


バイク次郎

防寒目的でインナーグローブをつけているライダーに伝えたい・・・「もっと他にあるだろ・・・」と。

おすすめのインナーグローブ

おすすめのインナーグローブ


僕が最もおおすすめするインナーグローブは普通の白い綿手袋です。

バイク用のものが1双2000円程度するのに対して、綿手袋は1双40円程度で購入することができます。

実に1/5の値段・・・98%OFFで購入することができます。

しかも綿手袋はつけたままスマホを操作することができます。

縫い目が気になったので裏表を返して、縫い目が外側になるようにして使用しています。

okoko

98%OFFって・・・

okomoto

いかにバイク用が高いかわかりますね。多少作りが良かったとしても50倍の価格差にはならないでしょう・・・


安いので靴下感覚で洗濯機に放り込むことができますし、汚れてきたら容赦なく新しいものに取り替えることができます。

ハトメの穴を開けて鍵と一緒に玄関先にひっかけています。

夏も冬もこのインナーブローブを使っています。

夏も冬もこのインナーブローブを使っています。
okomoto

グローブにもハトメの穴を開けようかとも思いましたがちょっともったいなかったのでやめました 笑

冬におすすめのコミネ 電熱 インナー グローブ

冬におすすめのコミネ 電熱 インナー グローブ


冬の寒さを和らげる効果はあくまでも副次的な効果であって、それを目的にするべきではないと書きました。

それは「防寒目的で単に厚みのあるインナーグローブを使うべきではない」という意味です。防寒に特化した電熱インナーグローブであればグリップヒーターよりも高い効果をもたらしてくれます。

手の甲側を温めるタイプなのでグリップヒーターと併用することで死角をなくすことができますが、暖かさはハンドルカバーには劣ります。とはいえハンドルカバーは転倒時に手首を骨折してしまう可能性があるので安全面を考えるのであれば電熱インナーグローブとグリップヒーターの組み合わせが良いと言えます。

バッテリー搭載の電熱インナーグローブだとバッテリーだけでグローブくらいの費用がかかりますがコミネの電熱インナーグローブはバッテリーに繋げば電源を確保できるので経済的です。

まとめ


いかがでしたでしょうか。


インナーグローブについて網羅的に解説をしました。


多くの人が革靴を履くときは靴下を履くのに、多くのライダーはインナーグローブをしていません。僕はこれが不思議で仕方がありません。

ツーリング先、YouTube動画などを見ていても使っている人が少ないインナーグローブですが、革靴に靴下を履くような僕と同じ文化圏で生きている方にはとてもおすすめです。


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