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バイクインナーのすべて~電熱、防寒、夏、防風、ワークマン、冷感まで~

バイクインナーのすべて~電熱、防寒、夏、防風、ワークマン、冷感まで~バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイクに乗るときはどんなインナーを着ればいいのかわからない
  • どんな種類のインナーがあって、どんな選び方をすればいいのか知りたい


という方ではないでしょうか。

この記事では

この記事のまとめ
  • 裾が長いものを選ぶこと
  • ジャケットのオプションのインナーは必要ない
  • 電熱インナーはモバイルバッテリーから電源をとるタイプがおすすめ
  • 防寒インナーはハイネック
  • インナーダウンはファスナー式の丸首でポーチ付き
  • 防風インナーはファスナーなどがないもの
  • 冷感インナーは白以外
  • コンプレッションでないインナーは1周回っておすすめ
  • インナーはワークマンが優秀


ということがわかります。

バイクのインナーに共通する選び方のコツ

バイクのインナーに共通する選び方のコツ


まずこの記事で1番大事なこと、「これだけ知っておけばなんとかなる」ということをお伝えします。

インナー選びでもっとも大事なことは

バイクのインナー選びでもっとも大事なこと

裾が長いものを選ぶこと


です。特に前傾姿勢を取るようなバイクは乗車中に裾が上がってくるととっっっても不快です。
バイクに乗りながら直したり、高速道路を走るとめくれてきてとっっっても不快です。

バイク用のインナーとしてわざわざ売られているものも平気で裾が短いものがあるので注意してください。

okomoto

ゴールドウィンの防寒インナーはクソでしたね!帰ってすぐ捨てました。

バイク太郎

バイク用のインナーって高いのにね。使えないんじゃね・・・

okomoto

裾が長いものを買えばだいたいなんとかなります。

ジャケットのオプションのインナーは必要ない

ジャケットのオプションのインナーは必要ない


それともうひとつ、

バイクのインナー選びで知っておいたほうがいいこと

ジャケットのオプション扱いのインナーは全く必要ない

ということもお伝えしておきます。

オプションのインナーとは「防風インナー」か「防寒インナー」になりますが、これらは「ジャケットの内側にあるファスナーとインナーのファスナーをくっつけてジャケットの中に固定する」という方法を取ることが多いです。

コミネジャケットのインナー
okomoto

伝わるか甚だ疑問ではありますが、イラストにするとこんな感じ・・・


この付け方だと体の中心はファスナーで閉じられていないのでインナーの効果が半減します。

それに休憩のとき

okomoto

窮屈だからジャケットは脱ぎたいけどインナーは着ておこう・・・・・・


となりますし、なにより脱ぎ着がとても面倒です。

オプションのインナーは構造的に欠陥があるにも関わらず結構いい値段します。オプションではなくても・・・というかオプションでないもののほうがいいです。

この欠陥構造はコミネのインナーです。他のメーカーは問題ないかも知れないです。

バイク太郎

でも結局高いからおすすめしません

昔乗ってたおじいちゃん

メーカーのインナーにこだわる必要はないということじゃな


ではそれぞれのインナーについて解説していきます。おすすめのもののリンクも張っておくので気になる方はチェックしてみてください。

バイクの電熱インナー

電熱パンツで全て解決


根本的に寒さから開放されたい方は電熱インナーを使うことがおすすめです。

「体温を保温」ではなく「服を発熱」なので暖かさの種類が違います。

バイクから電源を取るのは個人的におすすめしません。

電熱インナーの電源をバイクから取らないほうがいい理由
  • 休憩中使えなくなる
  • バッテリー上がりの可能性


という理由です。電気で発熱するのはかなりの電力を消費します。薄着+電熱インナーででかけて、万一オルタネーターやレギュレーターの故障などでバッテリーが上がると地獄です。

電源はモバイルバッテリーから取るものが良いです電熱ベストは4000mAhで1時間最大駆動できるそうなの下半身でも同じくらいかと思います。

バイク三郎

20000mAhくらいのが2つあれば一日走れるね。弱く設定すれば1つで行けるかも??

バイク三郎

厚着しても疲れるけど、寒いと体が強張って力が入っちゃうから余計疲れるよね

バイク次郎

ちょっと電熱インナーは買えないなと言う方は下の記事を読んでみてね。電熱インナーにも負けないホッカイロの貼り方を解説しているよ

バイクのバイクの防寒インナー

バイクのバイクの防寒インナー


冬にバイクに乗るときは素肌の上に直にユニクロのヒートテックのような防寒インナーを着るようにしましょう。

風の進入を避けたいのでハイネックのものがおすすめです。


真冬のツーリングでは正直防寒インナーは気休め程度のものです。大事なのはインナーダウンと防風インナーなので、防寒インナーは裾が長いハイネックのものを適当に選んで構いません。

バイク太郎

防寒インナーに過度な期待は禁物。気楽に選びましょう。

バイクのインナーダウン

バイクのインナーダウン



防寒の基本は「風をシャットアウトしてから保温」が基本になります。ジャケットで風を防いで、インナーダウンで体温を保温します。

ハイネックのものだと首に直接当たってペタペタしますし、ボタンで留めるタイプだとボタンの間から冷気が入ってくるので丸首でファスナー式のものを選びましょう。

体が温まってきて脱いだ後にコンパクトにしまえるように収納ポーチがついていれば満点です。

バイク次郎

寒いときは首に当たっても不快じゃないネックウォーマーをするからダウンは丸首がいいよ


下半身のインナーダウンの効果は絶大ですが、窮屈になりやすいので注意が必要です。現在履いているパンツの足回りに余裕があれば使った方がいいです。

昔乗ってたおじいちゃん

インナーダウンパンツも安くなったの。ちょっと前のアウトドアブランドのものならこれの3倍はしとったぞい

バイクの防風インナー

バイクの防風インナー




インナーダウンの上や、インナーダウンを脱いだ後に着るのが防風インナーです。コンプレッションのものよりもゆったり着られるものの方がおすすめです。

正直インナーの中でもっともコスパに優れたインナーです。このインナーがあるのとないのでは暖かさが全然変わってきます。

コンパクトなものなので「今日持っていこうかな?どうしようかな?」と思ったら持っていきましょう。

選ぶポイントとしては「前で閉めないもの」がいいです。ファスナー式だとジャケットのファスナーの隙間から入った冷気がさらにファスナーと通って入ってきます。頭を通してきるものにしましょう。

上下セットで揃えておきたいです。

以前はワークマンで安く買えたのですが、現在は取り扱いがないようです。肌の上に直接着るものではないので注意してください。

バイクの夏の冷感インナー

バイクの夏の冷感インナー


夏用のインナーです。
速乾、消臭、冷感などの機能があるものですね。これも正直気休め程度なので裾がながければどんなものでもいいです。

白系の色を選ぶと乳首が透けてしまってメッシュジャケットを脱げなくなるので黒や色が入っているものがいいです。


うっかり白を買ってしまった場合は上にTシャツやアロハを着てごまかしましょう。

バイク太郎

初めて着ると「すごいかも!?」ってなるけど、すぐに「そんなことないかも!」ってなるよね

バイクのコンプレッションウエア

バイクのコンプレッションウエア


夏にツーリングに行くと、皆さんインナーはピチッとしたコンプレッションウエアを着ています。

コンプレッションウエアには

コンプレッションウエアの効果
  • 疲れにくい
  • パフォーマンスが上がる
  • 怪我をしにくくなる


などという効果があると言われているので僕もしばらく愛用していました。

初めてコンプレッションウエアを着たときはなんとなくいいような感じがして、そのままバイク用品として長く使ってきました。

あるときたまたまコンプレッションが乾いていなくて、急遽普段着ているコンプレッションではない夏用のロングTシャツでツーリングに行ったら

okomoto

風が通る感がすごい!開放感がすごい!こんなに気持ちよかったっけ?

と感じました。

多くの方がコンプレッションウエアを着ていると思います。コンプレッションウエアを知った体にコンプレッションウエアではないインナーを着せてあげると大変喜ぶので試してみてください。

okomoto

この日からまたコンプレッションウエアではないインナーを使い始めました。

バイク太郎

コンプレッションウエアが人気だけど、そうでないものでもどちらでもいいと思うよ!ということです。

バイクのワークマンのインナー

バイクのワークマンのインナー


ワークマンではバイク用としてたくさんの用品が売られています。

okomoto

この値段でこのクオリティはさすがワークマンだなぁ

okomoto

これは確かに安いけど、バイク用品メーカーと並ぶまではいかないなぁ

など優秀なものからそうでないものまで様々です。

しかし、インナーだけはどれも超優秀です。

インナーダウンは上下とも格安で販売されています。

バイク太郎

ダウンはファスナーじゃなくボタン式だけどね。

ワークマンは新製品やモデルチェンジを頻繁に行ってより良い製品を作り続けているので、商品の移り変わりも早いです。

ワークマンで買い物をするときのコツは「気に入ったら迷わず買う」です。

オンラインショップで使えそうなものがないかたまにチェックしてみてください。気になったものはすぐに買わないと即売り切れます。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクに乗るときのインナーに関して網羅的に解説をしました。

この記事のまとめ
  • 裾が長いものを選ぶこと
  • ジャケットのオプションのインナーは必要ない
  • 電熱インナーはモバイルバッテリーから電源をとるタイプがおすすめ
  • 防寒インナーはハイネック
  • インナーダウンはファスナー式の丸首でポーチ付き
  • 防風インナーはファスナーなどがないもの
  • 冷感インナーは白以外
  • コンプレッションでないインナーは1周回っておすすめ
  • インナーはワークマンが優秀


という記事でした。細かいことではありますが、こういうことの積み重ねがツーリングの快適性を底上げしていきます。

少しでも楽に少しでも楽しく、少しでも遠くへ、そして少しでも安全に。

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