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バイクグローブの特徴、夏冬用、レザー、電熱などの種類やおすすめの選び方

バイクグローブの特徴、夏冬用、レザー、電熱などの種類やおすすめの選び方 バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 初めてのバイクグローブを購入しようとしている
  • バイクグローブの特徴を押さえて、なるべくいいものが欲しい


という方ではないでしょうか。

この記事はバイクグローブに関して網羅的に解説する記事です。少々長めの記事になりますが、この記事にはあなたが欲しい情報、欲しいと思っていないけれど知っておいた方がお得な情報が載っているので是非最後まで読んでみてください。


この記事では

この記事でわかること
  • バイクグローブが何故必要なのか?
  • バイクグローブの特徴
  • バイクグローブは5種類で最低2つは必要
  • バイクグローブ有名メーカー10社
  • 無名メーカーの激安バイクグローブでもOK
  • ワークマンのバイクグローブでもOK
  • バイクグローブが他のバイク用品と一線を画す理由
  • 新しいバイクグローブにはインナーグローブが超おすすめ
  • バイクグローブの手入れ方法、洗い方


ということについて知ることができます。

まずは「何故バイクグローブが必要なのか?」という事について解説していきます。

okomoto

すでにバイクグローブの必要性を理解している方は読み飛ばしOKです。

バイクグローブが何故必要なのか?

バイクグローブが何故必要なのか?


バイクグローブ選びはヘルメット選びよりもブーツやグローブ選びに近いです。

ヘルメットは他に代用品がないので当たり前に購入できます。一方でジャケットやブーツ、グローブは高価な専用品を購入しなくても普段使いのものや専用品以外のもので代用しようと思えば代用できます。

okoko

確かにヘルメットはヘルメットがないと運転できないけど、他のものは専用品じゃなくても運転できるわよね


では何故多くのライダーが普段使いのもので代用せず、わざわざ高価な専用品を着用しているのでしょうか。

それはシンプルに「バイクを運転することに最適化されているギアだから」です。

サッカーの試合をするときはグラウンドとの相性がいいスタッドがついたスパイクシューズを履き、バスケットボールをするときは跳躍後の衝撃を吸収するソールや急な方向転換がしやすいように足首付近にまでホールドするバスケットシューズを履きます。

それ専用に作られたギアは「それ専用である理由」つまり、「それに対して最適化されたギア」です。


ではバイクグローブにはどのような機能や特徴があるのでしょうか?

バイクグローブの特徴は「安全性」「操作性」の2つに分けて説明することができます。


僕も経験があるのでわかりますが、事故発生時は神様に信じられないくらい「無慈悲」に扱われます。
ただ単に物理法則によって体がダメージを受けていきます。

「奇跡的に助かる」というのは神様の意思でもなんでもなくて、ただたまたま物理法則上そうなっただけです。

ですので「奇跡的に助かる」ということは一切期待しない方がいいです。「能動的に、自分の意思で助かろうとする」ということが必要です。

写真のライダーはフルフェイス、あご紐、レース用のグローブ、プロテクター入りのジャケット、レザーパンツ、レーシングブーツのお陰で体は無傷。これが「能動的に、自分の意思で助かろうとする」ということ、バイク装備が大切な理由です。

バイクグローブの安全性~バイクグローブの特徴~

バイクグローブの安全性~バイクグローブの特徴~
バイクグローブの安全性
  • プロテクター
  • スライダー
  • 小指保護のレザー
  • 手首のプロテクター


それぞれ解説します。

①プロテクター


転倒時はもちろん、飛び石などからも手を守ってくれます。

②スライダー

手のひらの小指と親指の付け根にあるプロテクターです。転倒時に手をついたときに滑ってくれるので安全です。

okoko

滑って安全ってどういうこと?

手と地面がグリップすると肩や腕、鎖骨に転倒の衝撃がダイレクトに伝わり、もの凄い圧がかかります。バイクで転倒した人の多くが鎖骨を骨折するのはこの圧迫骨折が原因です。

okoko

確かにバイクで転んで鎖骨折るの疑問だったのよね・・・衝撃が伝わって骨折するのね・・・

okomoto

直接ぶつかって骨折するわけではないんです。ちなみに僕もこれで鎖骨折ったことがあります。あと肋を数本。

反射的に手をついて体を支えようとするこの2箇所にスライダーがあると、圧迫骨折を免れる可能性はとても高くなります。

③小指保護のレザー

小指保護のレザー


バイク事故では小指の欠損が多く発生します。細く頼りない指がどこかにひっかかると簡単に取れてしまうのです。

多くのレーシンググローブには中指と小指をレザー生地でつなぐことで転倒時の小指の欠損を予防しています。

④手首のプロテクター


関節は体の作りの中でも特に弱い部分なので手首にプロテクターがあることで骨折、脱臼から守ります。

okomoto

ツーリングの休憩中にヘルメットにグローブを入れたい方は手首のプロテクターはない方がいいかもです。


続いて操作面での特徴を解説します。

バイクグローブの操作性~バイクグローブの特徴~

バイクグローブの操作性~バイクグローブの特徴~
バイクグローブの操作性
  • グリップを掴みやすい素材
  • スマホタッチ対応
  • 手首サイズの調整
  • 外縫い
  • 通気孔

グリップを掴みやすい素材


グリップと接する手のひらの部分が振動を吸収する素材やグリップ力が高い素材になっていることがあります。

スマホタッチ対応

スマホタッチ対応


最近のグローブはスマホ対応のものが増えてきています。ちなみにインナーグローブをはめていてもスマホは反応します。

手首サイズの調整


手首とグローブをフィットさせて操作感が上がります。

外縫い


グローブの内側に縫い目があると、手に直接当てってしまうのでグローブの外側に縫い目を設けているものがあります。

通気孔


手はとても汗をかきやすいので空気を排出する孔があいています。夏用のメッシュグローブは全面がメッシュ素材でできています。

バイクグローブは5種類で最低2つは必要

バイクグローブは5種類で最低2つは必要


バイクグローブは

バイクグローブの種類
  • レザーグローブ(3シーズングローブ)
  • メッシュグローブ
  • ウインターグローブ
  • 電熱グローブ
  • レーシンググローブ
  • オフロードグローブ
  • レイングローブ


という6種類のグローブがあります。それぞれを分けるものは「季節」と「シーン」です。

①~③は季節で分けられ、④~⑥はシーンによって分けられます。

それぞれ解説します。

レザーグローブ(3シーズングローブ)~季節で分けられるバイクグローブ~


主に春や秋に使用されるレザーで作られたグローブです。

プロテクターやスライダーなどの機能はレーシンググローブほどではありませんが、摩擦に強い牛革で作られることが多いので安全にバイクを操作することができます。

レザーはグリップ力が高いのでスロットル操作も楽になります。

どんなバイクにも合いますが特にアメリカンやクラシックタイプのバイクに乗っているライダーに人気です。

夏は蒸れるので快適に使用はできません。インナーグローブをつければ冬の寒さにはぎりぎり耐えられるというくらいのグローブです。

バイク太郎

長時間はきついかも・・・

メッシュグローブ~季節で分けられるバイクグローブ~


メッシュ生地で作られているので夏のライディングに必要なグローブです。

生地の薄さによる安全性の低下はハードプロテクターをつけることで解決しています。それでも生地は薄いので他のグローブに比べて、振動による疲れは増えますが操作性は悪くありません。

しかし、真夏はメッシュグローブでないと不快で運転していられないので必ず1双はもっておきたいグローブです。

ウインターグローブ~季節で分けられるバイクグローブ~


真冬の寒さから手を守るためのグローブです。

生地は厚く操作性は非常に悪いですが、常に体の最前線で寒風に耐えなければならない手を守るには操作性の低下は仕方ありません。

レザーグローブにインナーグローブを着ければ冬の寒さはなんとか我慢できるレベルなので「冬は日中の日帰りツーリングしかしない」という方であれば無理に購入する必要はないかもしれません。

また電熱グローブの台頭で今後衰退が予想されるグローブではあります。

電熱グローブ


グローブにヒーターを搭載したグローブです。ウインターグローブに比べて生地を薄くできるので操作性を大きく落としません。今後ますます新商品が増えてウインターグローブのシェアを奪っていくグローブだと思います。


レーシンググローブ~シーンで分けれらるバイクグローブ~


安全面でも操作性でももっともバイクに適しているのがレーシンググローブです。

サーキット走行で使われるイメージの強いレーシンググローブですが、その安全性と操作性からツーリングでしようするライダーも多いです。ツーリングで使用する場合の季節感はレザーグローブと同じになります。

デザインがバイクバイクしているのでアメリカンやクラシックタイプのバイクに乗るライダーは使用しませんが、SSやネイキッドバイク、モタードなどに乗っているライダーには人気です。

素材は革なので摩擦に強く、振動耐性もあります。防風効果もあるのでインナーグローブをすれば真冬でもギリギリ耐えられるくらいの防寒性はありますが、夏の使用には向いていません。

オフロードグローブ~シーンで分けれらるバイクグローブ~


オフロードバイクでオフロードを運転するシーンに特化したグローブ

オフロードバイクを操作するときはオンロードバイクよりもがっちりグリップを握るので特に内側が丈夫にできています。生地が厚いので振動にも耐えられます。

低速域でも細かいクラッチ操作、ブレーキ操作が必要なので指先に滑り止めがついていたりします。

ハードな使い方をするグローブなのでオフロードバイク乗りの間ではグローブは消耗品という扱いになっています。

レイングローブ~シーンで分けれらるバイクグローブ~


ゴアテックス、ネオプレーンなどの防水素材で作られている、雨の中でバイクに乗るシーンで使用するグローブです。


途中で天気予報が変わる可能性がある連泊でもロングツーリングをする方や通勤通学でバイクを使っている方は必要になりますが、基本的に雨の中でバイクを運転するべきではないので僕くらいのマイルドバイク乗りには必要ないグローブです。

okomoto

少なくとも僕は「レイングローブ欲しい」と思ったこと、「今レイングローブがあったらなぁ」と思ったことは一度もありません。


僕のような休みの日にツーリングを楽しむ程度のマイルドライダーであれば

ライダーに最低限必要なグローブ
  • メッシュグローブ
  • レザーグローブ(3シーズングローブ)


は最低限必要です。冬にも2泊以上の連泊ツーリングに行く場合は必要に応じてウインター、電熱、レイングローブも必要になります。

バイクグローブ有名メーカーは10社


バイクグローブを作っていて名のあるメーカーは

  • クシタニ
  • コミネ
  • シンプソン
  • カドヤ
  • RSタイチ
  • ダイネーゼ
  • アルパインスターズ
  • デグナー
  • ラフアンドロード
  • イエローコーン
  • ベリック
  • FIVE


という10メーカーがメインになります。これらのメーカーのものを選べば失敗は少なくなると思います。

Amazonの無名メーカー激安バイクグローブでもOK


上に挙げたメーカーは信頼と実績があるブランドです。

ではAmazonなどで売っている安いグローブは買わないほうがいいのでしょうか?

okoko

有名なメーカーのグローブがいいものなのはわかるんだけど・・・高い!!


先述した

バイクグローブの安全性
  • プロテクター
  • スライダー
  • 小指保護のレザー
  • 手首のプロテクター
バイクグローブの操作性
  • グリップを掴みやすい素材
  • スマホタッチ対応
  • 手首サイズの調整
  • 外縫い
  • 通気孔


という特徴を多く持ったものを選べば怪しげな、聞いたこともないブランドのものでも大きく失敗することは少ないです。

少なくともバイク用ではない普通のグローブをつけて運転するよりは何倍も安全で、快適に運転することができます。

実際激安のグローブを見せてもらうと「もうこれでいいじゃん・・・」と思えるくらいしっかり作られています。

バイク次郎

いきなり高いグローブをつけるのもね・・・

ワークマンのバイクグローブでもOK


ワークマンはバイク用品の販売にも力を入れています。レザーグローブやメッシュグローブはバイク用品メーカーのものがおすすめですが、ウインターグローブやレイングローブなど、使用期間や回数が少ない物に関しては費用対効果が高いものがあります。

下の詳細記事で解説しているのでウインターグローブやレイングローブを安く手に入れたい方は読んでみてください。


バイクグローブが他のバイク用品と一線を画す理由

バイクグローブが他のバイク用品と一線を画す理由


ワークマンの無名メーカーのグローブでもバイク用ではないグローブと比べればとても使いやすいのですが、あまりおすすめしません。

okoko

問題ないけどお勧めしないとはこれいかに??このブログって結構コスパ重視の考え方で展開していくことが多いのに・・・



バイク用品はヘルメットであれジャケットであれブーツであれ、バイクを楽しく操作するために必要な機能があり、どれも理に適った作りをしています。

グローブもそうなのですが、グローブの場合は他のバイク用品とは違う特徴があります。

それは「バイクに乗っているときに常に目に入るバイク用品」ということです。

ヘルメットは被ってしまえば自分からは見えませんし、ジャケットやパンツはその一部しか視界にはいりません。シートバッグなどは乗車中全く見えません。

それに対してグローブは常に視界に全体が収まっている唯一のバイク用品です。

なにが言いたいのかというと、

okomoto

テンション上がるからちょっと高くてもかっこいいグローブを選ぶのがいいですよ


ということです。

新しいバイクグローブにはインナーグローブが超おすすめ

新しいバイクグローブにはインナーグローブが超おすすめ



手は汗をかきやすいのでインナーグローブをつけることをおすすめします。

バイク用のインナーグローブは価格が高く、コスパが悪いので綿手袋を代用品にするのがおすすめです。バイク用のグローブの特徴「外縫い」にするために綿手袋を裏返してしようすると快適に使用することができます。

詳しくは下の詳細記事を読んでみて下さい。

バイクグローブの手入れ方法、洗い方

バイクグローブの手入れ方法、洗い方


インナーグローブを使えばバイクグローブを洗ったりする機会はほとんどありませんが、突然の雨で濡れてしまったりしたときのために手入れの方法は知っておいた方がいいです。

レザーグローブ、革の手袋の洗い方
  • 39度のお湯に衣料用洗剤を溶かしたものにグローブを入れる
  • グローブをつけて手洗いをする
  • 39度のお湯で手洗いする
  • タオルに挟んで水分を取る
  • ニベアクリームを薄く塗る
  • 抜け殻を作って干す
  • 半乾きの状態でニベアクリームを塗る



メッシュグローブの洗い方もレザーグローブと基本的には同じですが、レザーを使っていないものであれば洗濯機に放り込んで洗うこともできます。

詳しくは下の記事を読んでみてください。

バイクグローブの選び方

バイクグローブの選び方


バイクグローブを購入するときは

タイムラインのタイトル
  • step1
    バイクグローブの種類を選ぶ

  • step2
    バイク用品店に行き主要なメーカーを試着しサイズをメモする
  • step2
    デザイン、機能がいいモデルを探して購入


という流れがいいかと思います。

バイクグローブを選ぶときは、バイクに乗る季節やシーンを考えて、

バイクグローブの種類
  • レザーグローブ(3シーズングローブ)
  • メッシュグローブ
  • ウインターグローブ
  • 電熱グローブ
  • レーシンググローブ
  • オフロードグローブ
  • レイングローブ


のどれが必要なのかを決めます。


その後バイク用品店に行き、

  • クシタニ
  • コミネ
  • シンプソン
  • カドヤ
  • RSタイチ
  • ダイネーゼ
  • アルパインスターズ
  • デグナー
  • ラフアンドロード
  • イエローコーン
  • ベリック
  • FIVE


というメーカーのグローブを試着してみます。それぞれのメーカーによってサイズ感がかわるので「このメーカーならこのサイズ」というものをスマホにメモしておきましょう。

okomoto

「このメーカーはこのサイズ」というのがわかっていれば次にグローブを買うときに便利です。

バイク三郎

バイク用品はメーカーによってサイズ感が変わるけれど、同一メーカー内であればモデルによってサイズは大きく変わらないよ。

バイクグローブの安全性
  • プロテクター
  • スライダー
  • 小指保護のレザー
  • 手首のプロテクター
バイクグローブの操作性
  • グリップを掴みやすい素材
  • スマホタッチ対応
  • 手首サイズの調整
  • 外縫い
  • 通気孔


というバイクグローブの機能をなるべく多く持っているグローブを見つけて気にいたものを購入しましょう。

休憩中にヘルメットにグローブを入れるのであれば手首のプロテクターがない「ショートグローブ」おすすめです。

バイク太郎

名のあるメーカーであれば尚良し。

okomoto

グローブは運転中常に目に入るものなので、妥協せずに気に入ったものを購入するのがおすすめです。


店頭に自分が欲しいグローブがあることは稀です。通販で購入しようとしている方は下の記事をサイズ選びの参考にして頂ければと思います。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクグローブに関して種類や用途、メーカーや特徴、選び方まで網羅的に解説しました。

この記事で誰かのバイクグローブ選びがスムーズになれば嬉しく思います。

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