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バイク三郎
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おすすめできるメーカーのみ!シールド付きオフロードヘルメット=アドベンチャーヘルメット13選!

おすすめできるメーカーのみ!シールド付きオフロードヘルメット=アドベンチャーヘルメット バイク用品
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いたあなたは、

こんな方向けの記事です
  • ヘルメットの買い替えを検討している
  • 最近バイク趣味を始めた
  • ツーリング先で浮かないアドベンチャーヘルメットが欲しい
  • シールド付きオフロードヘルメット
  • 現在手に入るちゃんとしたメーカーのアドベンチャーヘルメットを全て確認したい

という方ではないでしょうか。この記事では、

この記事でわかること
  • アドベンチャーヘルメットとは?シールドタイプのオフロードヘルメット
  • メリット・デメリット
  • アドベンチャーヘルメットの選び方
  • おすすめのアドベンチャーヘルメット紹介

ということについて解説していきます。

バイク三郎
バイク三郎

ドイツのBMW GSシリーズに似合うのはシューベルトかもー?

アドベンチャーヘルメットとは?シールド付きのオフロードヘルメット

シールドタイプのオフロードヘルメット

アドベンチャーヘルメットとはとても簡単に言うとシールド付きのオフロードヘルメット。

オフロード走行に最適化されているオフロードヘルメットには、

特に高速道路を使うツーリングにオフロードヘルメットはおすすめしない
オフロードヘルメット/モトクロスヘルメットの特徴
  • バイザー
    →泥除け&プロテクター
  • チンガード
    →息による曇防止&プロテクター
  • ゴーグル
    →内側から曇ることを防止

という特徴がありますが、大きなバイザーやチンガードは風の影響を受けやすく、ゴーグルは隙間風が顔に当たるので高速走行には向いていません。

アドベンチャーヘルメットは、オフロードヘルメットとフルフェイスヘルメットの中間のような性能を持ち、アドベンチャーバイク(マルチパーパス)に最適化したヘルメットです。

シールド付きオフロードヘルメット/アドベンチャーヘルメットの特徴
  • 短いバイザー
    →風の影響を最小限にして泥除け&プロテクター
  • 短いチンガード
    →風の影響を最小限にして息による曇防止&プロテクター
  • シールド
    →ゴーグルの煩わしさがなく、走行時に風から顔を守れる

という特徴を持っています。

バイク三郎
バイク三郎

インナーバイザー付きや、バイザーを外してフルフェイスに換装できるアドベンチャーヘルメットも多いよ。

バイク次郎
バイク次郎

長距離を移動するアドベンチャーバイクを意識した快適装備がついていることが多いよね。フリップアップしないシステムヘルメットみたいな感じ?

シールド付きオフロードヘルメット、アドベンチャーヘルメットが似合うバイク

ヘルメットの特性上、

によく合います。また、高速道路の使用率が低く、とことこツーリングを楽しむ方であれば、

でも全然あり、逆にスポーティで速度を出すのがメインのような、

などには違和感がありますし、スタイル的に、

にも合わないかなと思います。

アドベンチャーヘルメットの選び方

アドベンチャーヘルメットの選び方

アドベンチャーヘルメットを選ぶ際は、

  • サイズ
  • ベンチレーションの数
  • 安全規格
  • あご紐
  • オプションシールドの種類
  • インナーバイザー
  • 換装できる種類
  • 重さ
  • 内装着脱
  • 信頼できるメーカー

ということに注目しましょう。

サイズ

ヘルメット選びでもっとも大切なのがサイズ選び。
大きすぎると首を振ったときにグラグラして視界を遮ってしまったり、転倒時に脱げてしまいます。
逆に小さすぎると強い圧迫から血液の流れが悪くなり、頭痛を引き起こす原因になります。
自分に合ったサイズを見つけることにプラスして、購入後に内装調整できるものを選ぶと安心。

ベンチレーションの数

ヘルメットのベンチレーション機能が優れているかどうかは使ってみるまでわかりませんし、相対的な評価しかできない(他のヘルメットと比べることでしか評価できない)ので口コミはあまり当てにしていません。むしろ単純に「ベンチレーションの数」を気にしたほうが理にかなっていると思います。

風がスースー通るようなヘルメットが欲しい!

バイク三郎
バイク三郎

そんなもんねーよ。もしもあったらヘルメットコーナーに扇風機置いてあるはずだわ。

安全規格

規格名認定機関国や地域取得難易度(≒安全性?)
SGマーク製品安全協会日本
JIS規格日本★★
PSCマーク日本★★
SNELL規格スネル財団世界★★★★
DOT規格合衆国運輸省アメリカ
ECE規格国連欧州経済委員会ヨーロッパ★★
Arai規格Arai★★★★★
MFJ規格財団法人日本モーターサイクル協会日本★★★

ヘルメットの安全性を客観的に知ることができる「安全規格」というものがあります。たくさんの安全規格があり、それぞれの規格で安全性を確保するのに重要視しているベクトルが違いますし、別の条件でテストをしていますので「これが安全」ということは一概に言えるものではありません。上の比較表はあくまでも今まで僕が勉強した内容にしか基づかないので参考にならない程度の参考にしてください。

あご紐

あご紐はDリング式のものがもっとも強度が強いので安全性が高いですが、慣れるまで少々装着が煩わしく感じます。
ワンタッチバックル式やラチェット式はDリングよりも安全性は劣りますが着脱が楽というメリットがあります。
ちなみにハイエンドモデルのほとんどはDリング式です。

バイクうま太郎
バイクうま太郎

安全規格を気にするならあご紐も気にしよう!

オプションシールドの種類

シールド付きのアドベンチャーヘルメットのシールドは基本的にモデル専用のシールドになります。透明のクリアシールドが付属してきますが、匿名性を高めたい場合や、日差しを和らげるためのスモークシールドやミラーシールドにオプションで交換できるもののほうが拡張性が高いです。
また、曇らないピンロックシールドにも対応しているかも確認しておきましょう。

インナーバイザー

普段はクリアシールドできれいな景色を楽しみ、眩しいときはインナーバイザーを下ろす…という使い方ができるのはアドベンチャーヘルメットとシステムヘルメットだけ。
この機能に魅力を感じる方は多いと思いますが、パーツ点数が増える分、重量の増加と見た目が大きくなるというデメリットがあることは忘れないでおきましょう。

換装できる種類

バイザーを外してフルフェイスに、アゴ部分を外してジェットヘルメットに…と様々なヘルメットに換装できるものもあります。
種類違いのバイクを複数持っている方や、「夏はジェットで冬はフルフェイス」など、ヘルメットをつか分けたい方におすすめ。

重さ

ヘルメットは軽いに越したことはありませんが、重心の位置などで重さの感じ方は変わりますし、単純な重さよりも空力性能やフィッティングの良さの方が大事なので、この記事内で紹介しているヘルメットに関してはそれほどシビアに考える必要はないかと思います。

ちなみに、

ライター
ライター

このヘルメットの重さは2.1kg!

とAmazonの商品重量(付属品や箱も含んだ重量)を記載しているサイトさんも多いので気をつけて下さい。フルフェイスヘルメットはどんなに重くても1600g台に収まります。

内装着脱

ヘルメットの洗濯&乾燥が楽な内装着脱が可能なモデルの方がヘルメットをより清潔に保つことができます。

信頼できるメーカー

ヘルメットは被って走ってみるまで、本当の被り心地や静音性、ベンチレーションの効きがわからないものです。長年ライダーの指示を集めている信頼できるメーカーのものを選べばその失敗の可能性は低くなります。

おすすめのアドベンチャーヘルメット紹介

どんな趣味でも、

(あのブランドの道具使ってるんだー)

(なんだあのブランド?聞いたことないし安っぽいな。Amazon中華か?)

というものがありますが、この記事で紹介するものは前者。バイク乗りに長年愛されてきて、バイク用ヘルメット作りのノウハウがある信頼性が高いブランドから○○を紹介していきます。

バイク三郎
バイク三郎

言葉を選ばずに言うと「ツーリング被っていても恥ずかしくないブランド」を紹介するってこと。
ツーリング先で一度も見かけたことがないヘルメットを「おすすめヘルメットランキング一位!」とか書いている記事より信頼性は高い内容だよ。

アライ

Arai【バイクのヘルメットメーカー①】
価格★★★★★
安全性★★★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー

アライはショウエイと双璧をなす国内一流のヘルメットメーカーで、とにかく安全性に全振りしているようなメーカー
「規格の先を見据えて現実の衝撃からライダーを守る」「選手用と市販品の安全性の区別をしない」という理念のもと、全てのヘルメットにSNELL規格を上回る「arai規格」という独自の規格を設けています。
帽体の大きさ比較的小さく、小顔に見えるのも嬉しいポイントですが、「衝撃をいなす」という発想でデザインしているため、全てのモデルが卵型をしているのでシェルデザイン(帽体の形状のデザイン)のバリエーションは多くありません。
グラフィックなどのデザインも比較的地味なものが多く、派手なものはだいたいどこかとのコラボモデルだったりすることが多いので高額な場合が多いです。
趣味としてバイクに乗る全てのライダーにお似合いで、「アライかショウエイをかぶっていれば間違いない」という認識で良いです。
頭全体を包み込むような内装は日本人の頭に最適化して作られていますが、よりアライがフィットするライダーを「アライ頭」、ショウエイの方がフィットするライダーを「ショウエイ頭」と呼びます。

ちなみに僕はアライ頭です。

アライ:ツアークロス3

重量1600g
ベンチレーション数11箇所
安全規格SNELL/JIS
内装脱着
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
特徴や向いている人モタード
オフロード
カブ主
アドベンチャー
世界一周ライダー
  • ベンチレーション多数
  • 包み込むフィット感
  • エマージェンシータブ(緊急脱帽装置)
  • 下からの風の巻き込みを防止するフラップとネックパッド

かぶってしまえばいつものアライです

引用元:Amazon

SHOEIに比べて頭の出入り口が狭く

脱ぐ特はちょっと痛いレベルです。

被ってしまえば快適なんですがね。

引用元:Amazon

ホーネットより帽体が小さくインカムのイヤホンスペースもなく設計の旧さも残念。後悔しかない。

引用元:Amazon

ショウエイ

SHOEI【バイクのヘルメットメーカー②】
価格★★★★★
安全性★★★★
日本
快適性★★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー

アライと双璧をなす国内一流メーカー。ショウエイは事故を起こさないための安全性を「Active Safety」と呼んで「事故を防ぐヘルメット」という視点からもヘルメット作りをしているので安全規格だけに捕われないフレキシブルなメーカー。
安全規格よりも快適性を重視したモデルなと、モデルごとに思想が違うのが特徴。
厳しい規格には合格していないが、必要な安全性を確保しつつベンチレーションを大胆に配置したモデルなどがある。
ショウエイは頭の鉢と頬部分でヘルメットを固定するような被り心地。よりアライがフィットする「アライ頭」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ頭」に別れます。

一流のメーカーですが、現在ショウエイはユーザーの利便性を無視した正規販売店認定制度という販売網でのみ販売を行っています。
これはユーザーにとってヘルメットの選択肢が大きく狭められ、ちょっとしたリペア品も実店舗まで買いにいかなければならないという、とても不便な販売制度です。

これから新しくヘルメットを購入しようとしている方は特に理由がない限りショウエイヘルメットを選択する必要はないでしょう。

オコモト
オコモト

自宅近くにバイク用品店があり、安全性と快適性のバランスが取れたヘルメットがほしい方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

ショウエイ:HORNET ADV

重量1532g
ベンチレーション数7箇所
安全規格JIS
内装脱着
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
特徴や向いている人世界一周ライダー
カブ主
アドベンチャー
オフロード
  • エマージェンシーコンセプト(緊急脱帽システム)
  • スピーカーホールあり(ホールを埋めて静音性を高めることも可能)
  • メガネ対応
  • シールドを外してゴーグルをつけることも可

BELL

BELL【バイクのヘルメットメーカー⑤】
価格★★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人

アメリカの老舗メーカーで、シンプソンよりも早く二輪用のヘルメットを作っています。
世界一厳しいとされているヘルメット規格「SNELL規格」に世界で初めて合格したメーカーで、世界初のフルフェイスヘルメットを作ったメーカーでもあります。
無骨で渋いヘルメットデザインにはたくさんのファンがいますし、最近は現代的なヘルメットデザインにも力を入れていて若い層のファンも増えています。

BELL:MX-9 オフロードヘルメット

  • フェイスシールドには、曇り止め/傷防止/UVカット処理
  • シールドを取り外し、ゴーグルの着用が可能
  • 内装着脱可
  • DOT規格

icon

価格★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★★
似合うバイク
ライダー
ストファイ
ネイキッド
モタード
イケイケな人

派手なデザインの多い、アメリカの比較的新しいヘルメットメーカーです。
レース用というよりはストリート用というイメージが強く、派手なグラフィックデザインのヘルメットでも比較的安価に手に入れることができます。
少々ヘルメットが大きく重量があるのでアライ、ショウエイを使っている方は少々慣れが必要かもしれません。

VARIANT PRO

  • オフロードヘルメット、ストリートのモタードや125ネイキッド、KTMにも良く似合う 
  • カーボンファイバーも使用
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • シールドの曇りを軽減するベンチレーションシステム
  • チンカーテン着脱可能

VARIANT

  • オフロードヘルメット、ストリートのモタードや125ネイキッド、KTMにも良く似合う 
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • シールドの曇りを軽減するベンチレーションシステム

AGV

AGV【バイクのヘルメットメーカー⑦】
価格★★★
安全性★★★
イタリア
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
速い人

イタリアの老舗です。
みんな大好きバレンティーノ・ロッシも使用していたメーカーなのでロッシのレプリカモデルが多いのも特徴の一つです。
現在はダイネーゼ傘下になっていますが、そのおかげでSG規格などを取得した日本人向けのモデルを手に入れることができます。
シェルの口元が細くなっているのが特徴で、そのせいなのかロッシの影響なのか「ガンガン走るライダーがかぶっている」というイメージがあります。

AGV:AX9

  • バイザーとピーク(ひさし)の組み合わせによりアドベンチャーツーリングスタイル、2つのネイキッドスタイル、オフロードスタイルに変更する事が可能

suomy

価格★★★
安全性★★★
イタリア
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
速い人

1997年にできた比較的新しいイタリアのヘルメットメーカーです。
ドカティとパートナー契約を結んだことを切っかっけに一気に知名度と品質を上げました。日本の窓口としてエトスデザインと言う会社と契約していて、エトスデザインとともに日本向けのヘルメットの開発をしています。
日本向けのヘルメットはSGマークやPSCマークを取得し、内装も日本人向けに作られているので安心して使用することができます。

おすすめはこちら!

スオーミー:MX Tourer

  • 引張強度の強いケブラー、軽量強固なカーボン、耐衝撃貫通強度の高いアラミド
  • 外部から操作可能なインナーサンバイザー
  • 内装着脱可

ノーラン

日本ではあまり馴染みのないノーランですが、世界最高峰のバイクレースmotoGPで使用され、イタリアでのシェアはNo1など、信頼性の高いイタリアのヘルメットメーカーです。
品質は国内メーカーに及ばず、日本人向けのラインナップがないものの、「バイク知ってる感」を強く出せるメーカーかと思います。
日本正規代理販売店はデイトナ。

NOLANノーラン:N70-2X

  • チンガード脱着可能なヘルメット
  • フルフェイス・モトクロス・ジェットスタイルに換装可能
  • インナーバイザー
  • 内装脱着洗濯可能
  • あごひもマイクロロック
  • SG規格(日本仕様)
  • PINLOCK®曇り止めシート

ツアークロス3とホーネットADV所有でともにSサイズです。

現物を確認せずMサイズを購入したところ質感はプラスチック、そして重くサイズは少しきつく痛いような感じで買ったことを後悔しました。

引用元:Amazon

フルフェイスモードで使用すれば、頭入れが、なかなかキツイです。(使用はできます)

ジェットモードで使用すれば、案外しっくりと頭入れができます。

引用元:Amazon

このヘルメットの顎紐はマイクロラチェットシステムです ラチェットシステム嫌いです

何故にDリングにしない、Dリングが一番楽なのに(自分的に)

ヘルメットロックも使えない

ワイヤーロック使おうにも口元が取り外しが出来るので使えない

持ち歩くかトップケースに入れるかしないといけない

引用元:Amazon

シューベルト BMWのGSシリーズなどに特に似合う

代表的なヘルメットはこちら!

シューベルトはドイツ・ベルリンに本社があるヘルメットメーカー。日本ではほとんど馴染みがありませんが1922年からの歴史を誇る老舗です。F1では皇帝ミハエル・シューマッハなど超一流ドライバーが使用し、ドイツ軍や警察などにもヘルメットを供給している信頼性の高いヘルメットメーカーです。
同じドイツのBMWモトラッドの純正ヘルメットにも採用されています。
安全性と快適性を最大限にバランスしているシューベルトは世界的に「最高級」とされているハイブランドヘルメットメーカー。
日本に正規代理店がないので購入には勇気が必要かもしれませんね。

ドイツ×ドイツという考えで、BMWのGSシリーズなどと相性が良さそうですね!

オコモト
オコモト

個人的にもっとも「価格とクオリティが見合っていないメーカー」だと感じます。

シューベルト:E1

  • フリップアップアドベンチャーヘルメット
  • インナーバイザー

HJC

HJC【バイクのヘルメットメーカー】
価格
安全性★★★
韓国
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者

比較的新しい韓国のヘルメットメーカーで、豊富なデザインと安価な価格設定、そしてMotoGPチャンピオン、ホルヘ・ロレンソにと契約したことにより短期間の内に世界ナンバー1のシェアを獲得しました。
一部のヘルメットはSNELL規格を取得したり、映画のキャラクターとコラボをしたりと安全面、デザイン面の両方に力を入れていることがわかります。
しかし、シーズン中に2度もヘルメットのトラブルが起き、ロレンソに契約を切られたことはあまりにも有名です。
motoGPで失敗しているにも関わらず世界第一位のシェアを獲得できているあたりを見るとユーザーはレースでの実績などはそれほど気にしていないようです。
ちなみにロレンソが次に契約を結んだのはSHARKでした。新しいメーカーを積極的に取り入れていくスタイルですね。
ちなみにシェア世界第一位のメーカーですが、僕の周りのライダーやツーリング先のライダーでHJCを被っているライダーはほとんど見たことがありません。
アライなどとは違い、HJCはレース用と一般販売用のヘルメットを切り分けて考えているので「HJCはSNELL規格を取得したヘルメットを販売している」と謳われますが、国内流通分はSNELL規格取得していないこともあるので規格にこだわる方は調べてから購入して下しさい。この辺りが低価格で提供できる理由にもなっているのだと思います。

HJC:DS-X1

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,702g(Lサイズ)
  • スーパークール内装(着脱式)
  • スピーカーホール
  • チンカーテン・ノーズガード標準装備

Y’s ギア ZENITH

ワイズギアはヤマハ発動機の子会社で、ヤマハの純正アクセサリーを供給している会社。ヘルメットはZENITHブランドで提供しています。ヘルメットの自社製造は行っておらず、主に韓国のHJCからOEM供給を受けてZENITHブランドとして販売しています。

ゼニス:YX-6 ZENITH オフロードヘルメット

  • SUPERCOOL内装
  • 耳周りスピーカー収納スペース
  • 疲れを軽減する低重心設計
  • 着脱可能なバイザーとシールドにゴーグルを組み合わせれば、5つのスタイルに変化。
  • スキップフォグシールド

エアベンチレーションが強力に&前面は閉じることも可能。

引用元:amazon

メガネスリットでサングラスの脱着がラクになった。

引用元:amazon

ひとによってはチークパッドのホールドがきつく感じるかも。

引用元:amazon

WINS

2009年、石川県金沢市で誕生したのがWINS。当時としてはまだ珍しかったシステムヘルメット、カーボンヘルメットを得意分野として発展してきたヘルメットメーカー。ヘルメットスピーカーやタイヤも(タイヤも!?)製造している手広いメーカーです。

WINSウインズ:X-ROAD

  • バイザーとインナーバイザーを標準装備
  • 標準でトレイルスタイル、バイザーを外せばフルフェイス・ストリートスタイル、シールドを外しゴーグルを装着すればモトクロススタイルの3フォームチェンジ

カッコいいし、インナーバイザー付、値段も手ごろ、被り心地も悪くないので、色違いで3個所有してます。

引用元:Amazon

インカムスピーカー取付け用の穴はありますが、浅いので耳に干渉します

引用元:Amazon

気分によってバイザーを外せたり、サンシェードも便利。内装のフィット感がとても良い。

引用元:Amazon

Onealオニール

アメリカのモトクロスウエアメーカーでオフロードヘルメットらしいハデハデなデザインのヘルメットを作っています。ちなみにオンロード用のヘルメットは作っていませんのでオン乗りの方は名前すら知らない人が多いです。

オニール SierraⅡ

  • DOTおよびECE 22.05の安全基準クリア
  • 柔らかく、汗を吸収する内側パッドは取り外し可能で洗濯可能
  • 高さ調節可能なヘルメットシールド
  • 最適な換気のための通気孔
  • フォグ耐性インサートレンズ付属

まとめ

いかがでしたでしょうか。

現在入手可能で、信頼性の高いメーカーのシールド付きオフロードヘルメット/アドベンチャーヘルメットを網羅的に紹介しました。

この記事があなたのバイクライフをもっと楽しく、楽にするお手伝いができたのであれば嬉しく思います。

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