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バイク三郎
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【Z8の重さ】ショウエイヘルメットフルフェイスおすすめ6選比較

ショウエイヘルメットフルフェイスおすすめ6選比較バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • ショウエイヘルメットが欲しい
  • どんなモデルがあって自分にはどれがおすすめなのか知りたい


という方ではないでしょうか。

ヘルメットの解説記事は

バイクライター

前のモデルと比べてー

okomoto

(前のモデル使ってないんだよなぁ・・・)

メーカー公式

シェルは高濃度ギャラクシーポリマースペシャルを使ってーファイナルアポカリプスシールドシステムを採用しー

okomoto

(そんな難しいこと気にしてないんだよなぁ・・・)


ということが多いですよね。これらの情報は我々パンピーライダーにはそれほど重要ではありません。せいぜい

okomoto

重くないかな?
規格は?
ベンチレーションは大丈夫かな?
いくらくらいするのかな?
バイザー内蔵してるのかな?
他のモデルとはなにが違うのかな?


程度の情報で十分ですよね。


この記事では

この記事でわかること
  • ショウエイヘルメットの特徴
  • 各モデルの主要スペック一覧表
  • 各モデルの詳細
  • ヘルメットサイズの選び方
  • 頭が小さく見えるヘルメットサイズ


ということについて解説していきます。

この記事で紹介するショウエイヘルメットのモデルは

ショウエイヘルメットのモデル
  • X14(X-Fourteen)
  • GT-Air II
  • Z-8
  • Glamster
  • EX-ZERO
  • NEOTEC II


になります。

okomoto

解説に加えたいモデルがあればコメントから連絡いただければと思います。

ショウエイヘルメットの特徴

ショウエイヘルメットの特徴
価格★★★★★
安全性★★★★
日本
快適性★★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー



アライと双璧をなす国内一流メーカー。

ショウエイは事故を起こさないための安全性を「Active Safety」と呼んで「事故を防ぐヘルメット」という視点からもヘルメット作りをしているので安全規格だけに捕われない。


安全規格よりも快適性を重視したモデルなと、モデルごとに思想が違うのが特徴。


厳しい規格には合格しないが、必要な安全性を確保しつつベンチレーションを大胆に配置したモデルなどがある。


ショウエイはアタもの鉢と頬部分でヘルメットを固定するような被り心地。よりアライがフィットする「アライ派」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ派」にわかれます。

一流のメーカーですが、現在ショウエイはユーザーの利便性を無視した正規販売店認定制度という販売網でのみ販売を行っています。

これはユーザーにとってヘルメットの選択肢が大きく狭められ、ちょっとしたリペア品も実店舗まで買いにいかなければならないという、ユーザーにとってとても不利な販売制度です。

これから新しくヘルメットを購入しようとしている方は特に理由がない限りショウエイヘルメットを選択する必要はないでしょう。



okomoto

自宅近くにバイク用品店があり、安全性と快適性のバランスが取れたヘルメットがほしい方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。
正規販売店認定制度のせいでアマゾンの在庫が高騰しています。

ショウエイヘルメットフルフェイスの各モデルの主要スペック一覧表

ショウエイヘルメットフルフェイスの各モデルの主要スペック一覧表
種類価格重量ベンチレーション数安全規格バイザー内装脱着あご紐機構
X14フルフェイス60000円1674g7箇所スネル・JIS・PSC・MFJ・SGなしDリング
GT-Air IIフルフェイス51000円~1579g5箇所・JIS・PSC・SGインナーバイザーラチェット式
Z-8フルフェイス56100円~1400g7箇所・JIS・PSC・SGなしDリング式
Glamsterフルフェイス47300円~1317g3箇所・JIS・PSC・SGなしDリング式
EX-ZEROフルフェイス44000円~1196gなし・JIS・PSC・SGクリアバイザー内蔵Dリング式
NEOTEC IIシステムヘルメット69300円~1720g6箇所・JIS・PSC・SGスモークバイザー内蔵ラチェット式


先に一覧表を書いておきます。

各項目の説明は数の通りです。



種類ヘルメットの種類を記載しています。詳しくは>>>こちらの記事を参照してください。
価格定価です。実売価格は商品リンクから確認してください。
重量ヘルメットの重量です。ネットで調べた範囲なので参考程度にして下さい。一般的にグラフィックモデルの方が若干重くなります。基本的にはLサイズ【Lサイズ相当】の重量を記載します。
ベンチレーション数ヘルメットに空いている穴の数です。口元も首の後ろもカウントしています。ベンチレーションが効くかどうかはあまり気にしない方がいいかもしれません。詳しくはこちらの記事で。
安全規格安全規格に関しては>>>こちらの記事を参考にして下さい。国内販売されているものなのでPSCは通っているものとして考えてください。
バイザーサングラスの役割をするバイザーが標準でついているかです。
内装脱着今どき内装脱着ができないものはないと思いますが、初心者の方が安心できるように項目を設けました。内装の洗い方は>>>こちらの記事を参考にして下さい。
あご紐機構個人的には Dリングのものがもっとも安全性が高いと考えています。詳しくは>>>こちらを読んでみてください。
スモークシールド
オプション
スモークシールドに変更できるかです。シールドに関しては>>>こちらの記事を読んでみてください。純正で存在しなくても社外品であります。
メーカーサイトにアナウンスがあるものは「有」にしています。
ミラーシールド
オプション
ミラーシールドに変更できるかです。純正で存在しなくても社外品であります。
特徴や向いている人ヘルメットの個性や向いている方を偏見で書いています。あまり参考にしないでください。


各モデルを解説していきます。


X14(X-Fourteen)【ショウエイおすすめフルフェイスヘルメット】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

ショウエイのハイエンドモデルで、ショウエイでは「レーシングフルフェイス」という位置づけ。

空気抵抗を考えた形状はライダーが前傾姿勢をとってときに本領を発揮します。

万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

排熱のベンチレーションの穴は閉められないので風切り音や雨が気になるかもしれません。

種類フルフェイス
価格60000円
重量1674g
ベンチレーション数7箇所
安全規格スネル・JIS・PSC・MFJ
バイザーなし
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
社外品で有り
内装脱着
あご紐機構Dリング
特徴や向いている人サーキット走行する方
>>>高速道路で飛ばす方
>>>SSに乗っている方
口コミ太郎

通気性の良さに驚き

口コミ次郎

耳元にはスピーカーホールがある

口コミ三郎

高速で進路変更するときに横を向いても大丈夫

GT-Air II【ショウエイおすすめフルフェイスヘルメット】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

システムヘルメットに採用されることが多いインナーバイザーがついているフルフェイスヘルメット。

SENA製インカム「SRL2」が収まるスペースが設けられています。

システムヘルメットは重すぎて疲れるけれど、システムヘルメット並みのツーリング快適性を得たいという方におすすめのヘルメットです。

万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

種類フルフェイス
価格51000円~
重量1579g
ベンチレーション数5箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーインナーバイザー
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
社外で有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人全てのツーリンガー
口コミ太郎

ヘルメット内にバイザーがあるので空気の通りは悪い

口コミ次郎

インカムはビーコム取り付け用のアタッチメントがあるからビーコムユーザーでも安心

okomoto

(性能的に最も優秀なのはミッドランドなんですけどね・・・)

口コミ三郎

風切り音が静か

Z-8【ショウエイおすすめフルフェイスヘルメット】

Z-8【ショウエイおすすめフルフェイスヘルメット


ユーザーの利便性を無視した正規販売店認定制度によりAmazonに在庫がないのでイメージ画像を貼っておきます。

小ささと軽さが特徴のヘルメットで、スポーツ走行とツーリング性能のバランスが取れた万人向けのヘルメット。

首元からインナーパッドが見えるデザインがシェルのコンパクトさを演出しています。

万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

種類フルフェイス
価格56100円~
重量1400g
ベンチレーション数7箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーなし
スモークシールド
オプション
あり
ミラーシールド
オプション
社外品であり
内装脱着
あご紐機構Dリング式
特徴や向いている人ショウエイ頭のすべてのライダー
口コミ太郎

結構キツめのフィット感

口コミ次郎

ヘルメットの存在感が薄くなります。

口コミ三郎

すげー軽い

Glamster【ショウエイおすすめフルフェイスヘルメット】

Glamster【ショウエイおすすめフルフェイスヘルメット】


ユーザーの利便性を無視した正規販売店認定制度によりAmazonに在庫がないのでイメージ画像を貼っておきます。

「見た目重視」のヘルメットです。

ネオクラシック系のバイクに良く合う、クラシカルでシンプルなデザインのためベンチレーションは最低限になっています。アライのライバルモデル「ラパイドネオ」に比べるとベンチレーションが多く、軽いので選択肢の1つになると思います。

ショウエイが得意とする空気の整流を目的としたエアロフォルムではないので、高速走行時に不満がでるかもしれません。

あご紐のDリングを面倒臭がるユーザーもいますが、グラムスターのようなクラシカルなデザインのヘルメットにワンタッチ式がついているとデザインとの矛盾が起こるのでDリングが最適解だと個人的には思います。

万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

種類フルフェイス
価格47300円
重量1317g
ベンチレーション数3箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーなし
スモークシールド
オプション
なし
社外品では有り
ミラーシールド
オプション
なし
社外品では有り
内装脱着
あご紐機構Dリング式
特徴や向いている人>>>クラシックバイク
>>>ネオクラシックバイク
>>>アメリカンバイク
口コミ太郎

かっこいいの一言

口コミ次郎

風切り音もそこまで気にならず長距離ツーリングにも問題なく使用できそう

口コミ三郎

見た目重視という性格

EX-ZERO【ショウエイおすすめフルフェイスヘルメット】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

こちらも見た目重視のヘルメットです。昔のオフロードヘルメットを模したデザインで、グラムスターよりももっとクラシックな感じです。

この見た目ですが、クリアバイザーが内蔵されているのでゴーグルなしで走ることができます。もちろんオフロードスタイルなのでゴーグルをつけてもかなりかっこいいです。

万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

種類フルフェイス
価格44000円~
重量1196g
ベンチレーション数なし
安全規格・JIS・PSC
バイザークリアバイザー内蔵
スモークシールド
オプション
バイザーとしてあり
ミラーシールド
オプション
社外ではバイザーとしてあり
内装脱着
あご紐機構Dリング式
特徴や向いている人>>>クラシックバイク
>>>ネオクラシックバイク
>>>アメリカンバイク
口コミ太郎

スピーカーを装着した場合に耳が窮屈になります

口コミ次郎

機能よりもスタイル優先

口コミ三郎

ベンチレーションがない代わりに軽量

NEOTEC II【ショウエイおすすめシステムヘルメット】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

あごの部分が開閉するいわゆる「システムヘルメット」です。個人的にはメガネをかけている方以外、システムヘルメットを選択する理由はないと思っています。



SENA製インカム「SRL2」が収まるスペースが設けられています。


万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

システムヘルメット
種類システムヘルメット
価格69300円
重量1720g
ベンチレーション数6箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザースモークバイザー内蔵
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人眼鏡をかけていて重さが気にならない人
休憩中にヘルメットを脱がない人
口コミ太郎

エアベンチレーションの効果は大きくはない

口コミ次郎

静粛性はそれなりにある

口コミ三郎

クオリティの高いヘルメット

ショウエイヘルメットサイズの測り方

ショウエイヘルメットサイズの測り方


後述するメーカーのサイズ表に照らし合わせるための頭の外周の長さを測ります。


眉毛の上のおでこの一番高い位置から後頭部の一番高い位置をメジャーを回して計測します。

okomoto

メジャーがないときは伸びない紐を回して長さを測るよいう方法もあります。


ヘルメットは頭の外周が1番長くなるところ(鉢)で合わせるのが基本です。頬などのパッドは時間が経つと馴染んできますし、最悪パッドのみ交換することができるからです。

あとあと内装が馴染んでくることを考えると、試着した際は少し窮屈に感じるくらいがちょうどいいです。

ショウエイヘルメットサイズ表と帽体(シェル)のサイズ

ショウエイのサイズ表と帽体(シェル)のサイズ
サイズ表記XSSMLXLXXL
頭の外周
目安
(cm)
535557596163
シェルSSMLXLXL
※シェルはモデルによって若干の差異あり

ショウエイヘルメットのサイズ感や頭が小さく見えるサイズ

ショウエイヘルメットのサイズ感や頭が小さく見えるサイズ


ショウエイは頭の鉢と頬でヘルメットを支えるフィット感です。アライのヘルメットがしっくりこない方がショウエイを被るとしっくりくることがあります。こういう方を「ショウエイ頭」と言います。

相対的に頭が小さく見えるサイズは「S」「XXL」です。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

ショウエイのフルフェイスヘルメットに関して網羅的に解説しました。

少しでもあなたのヘルメット選びの役に立てたのであれば嬉しく思います。

ヘルメットに関して更に知りたい方は下の記事を読んでみてください。


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