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バイク三郎
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【カムイ3】OGKカブトヘルメットフルフェイスおすすめ6選比較

OGKカブトヘルメットフルフェイスおすすめ6選比較バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • OGKカブトヘルメットが欲しい
  • どんなモデルがあって自分にはどれがおすすめなのか知りたい


という方ではないでしょうか。

ヘルメットの解説記事は

バイクライター

前のモデルと比べてー

okomoto

(前のモデル使ってないんだよなぁ・・・)

メーカー公式

シェルは高濃度ギャラクシーポリマースペシャルを使ってーファイナルアポカリプスシールドシステムを採用しー

okomoto

(そんな難しいこと気にしてないんだよなぁ・・・)


ということが多いですよね。これらの情報は我々パンピーライダーにはそれほど重要ではありません。せいぜい

okomoto

重くないかな?
規格は?
ベンチレーションは大丈夫かな?
いくらくらいするのかな?
バイザー内蔵してるのかな?
他のモデルとはなにが違うのかな?


程度の情報で十分ですよね。


この記事では

この記事でわかること
  • OGKカブトヘルメットの特徴
  • 各モデルの主要スペック一覧表
  • 各モデルの詳細
  • ヘルメットサイズの選び方
  • 頭が小さく見えるヘルメットサイズ


ということについて解説していきます。

この記事で紹介するOGKカブトヘルメットのモデルは

OGKカブトヘルメットのモデル
  • F-17
  • RT-33
  • SHUMA
  • AEROBLADE-5
  • KAMUI-3
  • RYUKI


になります。

okomoto

解説に加えたいモデルがあればコメントから連絡いただければと思います。

OGKカブトヘルメットの特徴

価格★★
安全性★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者



アライ、ショウエイに続く国内三位のメーカーで、比較的安く品質の良いヘルメットを製造しています。

特にヘルメットの重量は驚くほど軽く、発売当時はかなり話題になりました。

徐々にシェアを広げていたOGKカブトですが、2019年に製造工程管理のミスからJIS規格取り消し処分になっています。

製品に問題はないとのことですが、この取消をどう受け止めるかはユーザー次第ではあります。



okomoto

正直に言ってJIS規格が取り消しになったことはユーザーへの裏切りだと思っていますが、それを許容できるのであればアライ、ショウエイほどの費用はかけられないが、そこそこのヘルメットが欲しいという方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

OGKカブトヘルメットフルフェイスの各モデルの主要スペック一覧表

OGKカブトヘルメットフルフェイスの各モデルの主要スペック一覧表
種類価格重量ベンチレーション数安全規格バイザー内装脱着あご紐機構
F-17フルフェイス47000円~不明8箇所・JIS・MFJ・PSCなしDリング式
RT-33フルフェイス36000円~1420g4箇所・JIS・ECE・MFJ(一部)・PSCなしDリング式
SHUMAフルフェイス26000円~不明6箇所・JIS・PSCなしラチェット式
AEROBLADE-5フルフェイス32000円~1450g4箇所・JIS・PSCなしラチェット式
カムイ3フルフェイス29000円1600g5箇所・JIS・PSCインナーサンシェードありラチェット式
RYUKIシステムヘルメット33000円1730g5箇所・SG・PSCインナーサンシェード有ラチェット式


先に一覧表を書いておきます。

各項目の説明は数の通りです。



種類ヘルメットの種類を記載しています。詳しくは>>>こちらの記事を参照してください。
価格定価です。実売価格は商品リンクから確認してください。
重量ヘルメットの重量です。ネットで調べた範囲なので参考程度にして下さい。一般的にグラフィックモデルの方が若干重くなります。基本的にはLサイズ【Lサイズ相当】の重量を記載します。
ベンチレーション数ヘルメットに空いている穴の数です。口元も首の後ろもカウントしています。ベンチレーションが効くかどうかはあまり気にしない方がいいかもしれません。詳しくはこちらの記事で。
安全規格安全規格に関しては>>>こちらの記事を参考にして下さい。国内販売されているものなのでPSCは通っているものとして考えてください。
OGKは一部モデルにのみSG規格を通しているのアナウンスがあり、他のモデルにはSG規格のアナウンスが一切ありません。普通に考えればSGは通しているはずですが、メーカーのアナウンスがないものはそのように記載しています。
バイザーサングラスの役割をするバイザーが標準でついているかです。
内装脱着今どき内装脱着ができないものはないと思いますが、初心者の方が安心できるように項目を設けました。内装の洗い方は>>>こちらの記事を参考にして下さい。
あご紐機構個人的には Dリングのものがもっとも安全性が高いと考えています。詳しくは>>>こちらを読んでみてください。
スモークシールド
オプション
スモークシールドに変更できるかです。シールドに関しては>>>こちらの記事を読んでみてください。純正で存在しなくても社外品であります。
メーカーサイトにアナウンスがあるものは「有」にしています。
ミラーシールド
オプション
ミラーシールドに変更できるかです。純正で存在しなくても社外品であります。
特徴や向いている人ヘルメットの個性や向いている方を偏見で書いています。あまり参考にしないでください。


各モデルを解説していきます。


F-17【おすすめのOGKカブトヘルメットフルフェイス】

OGKカブトF17

引用元:https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/f17/f17.html


2021年夏発売予定のOGKカブトハイエンドフルフェイスヘルメットです。

SHOEIのヘルメットを思わせる大胆なエアロフォルム。

緊急時に内装を引き抜いてヘルメットを外せるエマージェンシーシステムを備えています。

種類フルフェイス
価格47000円~
重量不明
ベンチレーション数8箇所
安全規格・JIS・MFJ・PSC
バイザーなし
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構Dリング式
特徴や向いている人OGKハイエンド

RT-33【おすすめのOGKカブトヘルメットフルフェイス】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

軽量なスポーツモデルで開発の方向はフラッグシップモデルのF17と同じに感じます。

カーボンモデルもありますが、何故か実測だと通常のモデルと重量がかわらないとの情報もあります。購入の際はしっかり確認してからにした方がいいかもしれません。

種類フルフェイス
価格36000円~
重量1420g
ベンチレーション数4箇所
安全規格・JIS・ECE・MFJ(一部)・PSC
バイザーなし
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構Dリング式
特徴や向いている人高速道路での走行が多い方
>>>スポーツタイプに乗っている方
口コミ太郎

高速走行で頭がぶれない

口コミ次郎

コスパがかなり良い

口コミ三郎

ベンチレーションやシールドの開閉のしやすさや節度感も良好

SHUMA【おすすめのOGKカブトヘルメットフルフェイス】

OKGヘルメットシューマ

引用元:https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/shuma/shuma.html


2021年5月発売予定。

ベンチレーションを多く配置し、内装にクールマックス素材、UVカットのシールドを採用するなど、夏ツーリングに快適なヘルメットのような気がしなくもありません。


種類フルフェイス
価格26000円~
重量不明
ベンチレーション数6箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーなし
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人>>>夏ツーリングを楽しむ方

AEROBLADE-5【おすすめのOGKカブトヘルメットフルフェイス】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。


人気ヘルメットですが、Amazonのレビューを見ると結構酷評されていたりします。売れている証拠かと思います。OGKは本社は日本にありますが中国で生産しているので個体差が国産よりも大きいのかもしれません。

種類フルフェイス
価格32000円~
重量1450g
ベンチレーション数4箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーなし
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人軽いヘルメットが良い方
スポーツタイプに乗っている方
口コミ太郎

横幅が小さいので被るとスリムに見えます

口コミ次郎

インナー洗濯後まともに再装着できません

口コミ三郎

軽さは持って見ると軽いのですが重心が高いので重いヘルメットと比べ首の疲労は同じ

カムイ3【おすすめのOGKカブトヘルメットフルフェイス】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

「あったらいいな」を全部つぎこんだ・・・というキャッチコピーのヘルメットで快適装備がたくさんついています。

「あったらいいな」
  • UVカットシールド
  • インカム設置スペース
  • スピーカー設置スペース
  • インナーサンシェード
  • 気流コントロールスタビライザー
  • ラチェットバックルのあご紐
  • クールマックス素材の内装


などなど僕にとっては人によってはいらないものばかりかもしれませんがヘルメットに多機能を求める方にとっては有力な候補になる素晴らしいヘルメットです。

種類フルフェイス
価格29000円
重量1600g
ベンチレーション数5箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーインナーサンシェードあり
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人多機能ヘルメットが欲しい方
口コミ太郎

眼鏡壊れそうなくらい掛けづらい

口コミ次郎

ずーっとピーピー鳴ってる風の音、五月蝿い

口コミ三郎

サンバイザーがついてるので助かる

RYUKI【おすすめのOGKカブトヘルメットシステム】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

機能としてはチンガードが上がるシステムヘルメットである以外はカムイ3とほとんど同じです。

種類システムヘルメット
価格33000円
重量1730g
ベンチレーション数5箇所
安全規格・SG・PSC
バイザーインナーサンシェード有
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人チンガードが開く多機能ヘルメットが欲しい方
口コミ太郎

重さに不安がありましたが全然違和感ありませんでした。

口コミ次郎

チンガードを開けて開放的になれるのが快適で感動

口コミ三郎

総合的には価格の割にいい出来

OGKカブトヘルメットサイズの測り方

OGKカブトヘルメットサイズの測り方


後述するメーカーのサイズ表に照らし合わせるための頭の外周の長さを測ります。


眉毛の上のおでこの一番高い位置から後頭部の一番高い位置をメジャーを回して計測します。

okomoto

メジャーがないときは伸びない紐を回して長さを測るよいう方法もあります。


ヘルメットは頭の外周が1番長くなるところ(鉢)で合わせるのが基本です。頬などのパッドは時間が経つと馴染んできますし、最悪パッドのみ交換することができるからです。

あとあと内装が馴染んでくることを考えると、試着した際は少し窮屈に感じるくらいがちょうどいいです。

OGKカブトヘルメットサイズ表と帽体(シェル)のサイズ

サイズ表記XSSMLXLXXLXXXL
頭の外周(cm)54,5555,5657,5859,6061,6263,6465,66
シェルSSMLXLXL不明

OGKカブトヘルメットのサイズ感や頭が小さく見えるサイズ

OGKカブトヘルメットのサイズ感や頭が小さく見えるサイズ


OGKのサイズは他のメーカーに比べてかなり小さめに感じます。メーカーのサイズ表記はアライと全く同じですが、他のメーカーでMサイズであれば基本的にLサイズ、人によってはXLサイズになります。

相対的に頭が小さく見えるサイズは「S」「XXL」です。

OGKカブトおすすめのフルフェイスヘルメットまとめ

OGKカブトおすすめのフルフェイスヘルメットまとめ


いかがでしたでしょうか。

OGKカブトのフルフェイスヘルメットに関して網羅的に解説しました。


OGKカブトはすべてのヘルメットが同じ方向に向かって作られている印象を受けました。「ツーリング向け」「デザイン重視」「サーキット向け」という道に分かれずに、全てのヘルメットがわかりやすく同じ方向を向いて配置されている感じです。

また、軽さを謳っている割にメーカー公式に重量のアナウンスがないのが少々気になりました。

とは言えアライ、ショウエイに続く(距離はかなり離れているけれど)国内メーカーなので今後に期待したいです。


少しでもあなたのヘルメット選びの役に立てたのであれば嬉しく思います。

ヘルメットに関して更に知りたい方は下の記事を読んでみてください。


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