> 真夏ツーリングが大好きになる!12のバイクの熱中症日焼け対策、夏の暑さ対策 | okomoto
他サイト運営者様へのお願い

当サイトのコンテンツが無断引用されているとの報告が入っております。引用にお声がけは一切不要ですが、サイト運営者であれば「引用タグの使用」「引用元を明らかにしてリンクを張る」という最低限のルールを守って頂ければと思います。当サイトを参考にされた場合は「参考サイト」としてリンクを張って下さい。「考え方は人それぞれ」ということを理解していますので、あなたの記事が当サイトを批判する内容であっても全く気にしません。安心してリンクを張ってください。SNSなどでの共有の際はこの限りではありませんので、バイク仲間さんにバンバン共有してください。

便利なAmazonギフトカードはこちらから
貰って嬉しいプレゼント第1位「現金」。現金だと生々しいからプレゼントはAmazonギフトカードで。全Amazon商品に使えるのでカタログギフトよりも圧倒的に在庫が多く、中間マージンも取られません。

アマギフ使い分け

  • ちょっとしたお礼は15円分から送れるEメールタイプ
  • コロナ渦でのお年玉などには5000円分からのボックスタイプ


的な使い方をしています。
普通にショッピングをする感覚で送り先に相手のメールアドレスを入れればOK。
アドレス不明の場合は自分宛に購入してギフトコードを発行すればLINEやSNSのDMからギフトコードを伝えることでプレゼントが可能。
プレゼント選びの時短にもなってお互い嬉しいAmazonギフトカードこちらからあの人に送れます。

バイク三郎
役に立つ記事があったらオコモトにもアマギフ送ってやってね

真夏ツーリングが大好きになる!12のバイクの熱中症日焼け対策、夏の暑さ対策

真夏ツーリングが大好きになる!10のバイクの熱中症日焼け対策、夏の暑さ対策ツーリング
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • ツーリング中に熱中症になったことがある
  • バイクの暑さ対策の答えが知りたい
  • 夏ツーリングに行きたいど暑すぎて行けない・・・


という方ではないでしょうか。

この記事では効いているんだかわからないグッズに頼らずにとても簡単に真夏ツーリングを快適にする方法を解説します。

僕と僕が教えたバイク仲間以外にやっている方を未だに見たことがなく、ネットにも情報が載っていない革新的な方法ですので是非最後まで読んでいってみて下さい。

先にその革新的な方法をお伝えすると、

究極の熱中症対策
  • ライダーを水冷仕様にする


です。

この対策とは別に僕が実践している他の方法も紹介します。

  1. 真夏のバイクツーリングの暑さ対策、熱中症対策、日焼け対策
  2. メッシュジャケット、メッシュグローブ【基本のバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】
  3. レザーパンツを履く【意外!バイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】
  4. 長袖の速乾性のインナー上下を着る【基本のバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】
  5. フルフェイスを被る【意外?バイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】
  6. 体に荷物を積まない【汗を防ぐバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策日焼け対策】
  7. 日焼け止めを休憩の度に塗る【内熱を入れないバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】
  8. 早朝に出発し、避暑地を走る【ルートも大事バイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】
  9. 日陰に積極的に入る【意外とやってないバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】
  10. 空調服を着る
  11. 2Lの水を切らさない【効果的なバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】
  12. ライダーを水冷仕様にする【究極のバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】
    1. 究極のバイクの暑さ対策熱中症対策の効果
  13. 冷感スプレーを使う
  14. バイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策で不要なもの
    1. 袖のエアインテーク
    2. 冷却ベスト
    3. ネッククーラー
    4. 保冷剤を首に巻く
    5. ベンチレーション付きのライディングブーツ
  15. 暑すぎる日はツーリングに行かない勇気も必要
  16. スマホが熱くなる熱暴走も水冷で対処します
  17. まとめ

真夏のバイクツーリングの暑さ対策、熱中症対策、日焼け対策

真夏のバイクツーリングの暑さ対策、熱中症対策


自分がやっている対策を書き出して見たら意外とありました。ありふれたものもありますが一通り解説していきます。

真夏のバイクツーリングの暑さ対策、熱中症対策、日焼け対策
  • メッシュジャケット、メッシュグローブをつける
  • レザーパンツを履く
  • 速乾性のインナーを着る
  • フルフェイスを被る
  • 体に荷物を積まない
  • 日焼け止めを休憩の度に塗る
  • 早朝に出発し、避暑地を走る
  • 日陰に積極的に入る
  • 空調服を着る
  • 2Lの水を切らさない
  • ライダーを水冷仕様にする
  • 冷感スプレーを使う

メッシュジャケット、メッシュグローブ【基本のバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】

メッシュジャケット、メッシュグローブ


メッシュジャケット、メッシュグローブとはその名の通りメッシュでできたジャケットとグローブです。

メッシュジャケットは「日陰を着ている」と言われるように直射日光を遮ってくれ、日焼けと体温の上昇を防いでくれます。

一見暑そうに見えますがTシャツ1枚よりもずっと涼しいです。ツーリングは常に直射日光の下を走るので「高い気温」よりもむしろ「日光」を気にする必要があります。

Tシャツでは直射日光をまともに受けてしまうので、日焼けして体の中に内熱がこもり、体温が上昇して熱中症になってしまいます。

木陰で休憩するときはTシャツでも問題ないですが日向にいるときは長袖が基本です。


プロテクターも入っているので安心してライディングすることができます。熱いからと言って胸のプロテクターを外さないようにしましょう。ライダーの事故死因の第二位は胸部へのダメージです。ハンドルが胸を突き破ります。胸部プロテクターは必須です。

okomoto

Tシャツでツーリングしている方を見ると「初めての夏ツーリングなんだな」と思います。

バイク太郎

Tシャツで一度でも夏ツーリングしたら二度とTシャツでは走らないよね

バイク次郎

二回目もTシャツで行ったら学習能力欠如してるよね

バイク三郎

バイクにTにシャツが危ないってこともわからない人だからあり得る話ではあるよな・・・

歴だけベテラン

バイクは自由の象徴!半ヘルTシャツヒャッハー!!!!

okomoto

お、初心者さんだ。今日は日焼けで眠れないだろうな。まぁ最初は仕方ないよなぁ。次からはメッシュを着るだろう・・・。

レザーパンツを履く【意外!バイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】

レザーパンツを履く


バイクは高温のエンジンに跨って乗るものです。

夏の暑さの中でエンジンを抱えていると本当に辛いです。僕は下半身の風の通りを良くすることよりも外気よりも明らかに熱い「エンジンの熱を遮断する」という方にベクトルを向けています。

それにはレザーパンツが一番有効です。

普段からツーリングに行くときは安全性と操作性を重視してレザーパンツしかはなないのですが、ある時「夏くらいジーパンでいくか。少しは風が通って涼しいだろう」と思いました。



デグナーのDP-27を購入してツーリングへ行きましたが、操作性が悪く、レザーより薄いのでお尻が疲れ、なによりエンジンの熱に耐えきれず、一度しか履かないもったいない感じになりました。


特に初心者の方はレザーパンツに抵抗があると思うので無理にとはいいませんが、僕は真夏でもレザーパンツをおすすめします。

okomoto

レザーンツは本来転倒時の摩擦に強いから選ぶのでものなので合皮のパンツはなんの意味もないです。ただのコスプレですので牛革のものを履いて下さい。合皮ならジーパンでいいですよ。

長袖の速乾性のインナー上下を着る【基本のバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】

長袖の速乾性のインナーを着る


メッシュジャケットとレザーパンツの中は長袖の速乾性のインナーを着ましょう。

Tシャツだとジャケットが肌に当たって気持ちが悪いですし、休憩中に腕が紫外線にさらされてしまいます。

ツーリングへ行くとみなさん体にフィットするタイプのコンプレッシャーインナーを着ていますが、フィットしないゆったりしたものの方がなんだかんだ楽だったりします。ここはお好みです。

ちなみに白を着ると乳首が透けてしまうので色があるものを着ましょう。既に白を買ってしまった方は上からアロハを羽織れば「夏感」を出しつつ乳首を隠すことができます。

okoko

走行中はアロハを脱いでね。風の通りが悪くなるわよ。

フルフェイスを被る【意外?バイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】

ベンチレーションが効くヘルメットはない


意外かもしれませんが夏でもフルフェイスを被った方がいいです。一見涼しそうなハーフヘルメットやジェットヘルメットでは顔全体が日に焼けてしまいます。

フルフェイスは目が出ているところ以外は100%日焼けしません(休憩中を除く)。暑いかもしれませんがバイクはそういうものなので諦めましょう。

ちなみに「ベンチレーションがすごく効くヘルメット」は青い鳥なので探す必要はありません。


ヘルメットはツーリングごとに汗だくになるので夏は毎回簡易的に洗って清潔にしましょう。

okomoto

「ヘッドライトが明るいバイク」も青い鳥です。そんなものはありません。

昔乗ってたおじいちゃん

「ベンチレーションがすごく効くヘルメット」があるのならバイク用品店に必ず扇風機があるはずじゃな。それが本当にウリになるくらい素晴らしいものなら。扇風機見たことないけど。

体に荷物を積まない【汗を防ぐバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策日焼け対策】

体に荷物を積まない【汗を防ぐバイクの暑さ対策熱中症対策】


「ドリンクバッグを背負って運転しながら水分補給をしよう!」というわけのわからない突拍子もないことを考えてはいけません。

暑いときの水分補給は大切ですが、体になにかをくくりつけていてはそこが蒸れて余計水分を失ってしまいます。

リュックやウエストポーチを使わずにシートバッグで身軽にライディングしましょう。


バイク次郎

リュックやウエストポーチはライディングの自由度を奪うから使わないほうがいいよ

日焼け止めを休憩の度に塗る【内熱を入れないバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】

日焼け止めを休憩の度に塗る


ツーリングの荷物は少ないほうがいいのですが、日焼け止めは必携品です。

日焼け止めは手首、首の後ろ、ヘルメットで隠れない目の周りに塗ります。

汗で流れるので休憩の度に塗り直します。疲れの臨界点をずらすために、ツーリング中は一時間に一回休憩を取るのでかなり頻繁に塗ることになります。

バイク三郎

夏シーズン最初のツーリングは手首に塗るの忘れがち

日焼け止めを塗るところ
  • 手首
  • 首の後ろ
  • 目の周り

早朝に出発し、避暑地を走る【ルートも大事バイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】

早朝に出発し、避暑地を走る【ルートも大事バイクの暑さ対策熱中症対策】


夏はツーリング先や時間管理もとても大事です。

早朝の涼しいうちに市街地を抜けて涼しい避暑地を目的地にしましょう。夏の早朝は最高に気持ちがいいので早起きを頑張りましょう。

帰りは暗くなる直前に高速道路の出口を折りるくらいのタイミングが最高です。渋滞と太陽と暑さを避けた計画をしましょう。


okomoto

とはいえいつも山メインでツーリングに行くので目的地はいつも通りなんですけどね・・・。

昔乗ってたおじいちゃん

夏ツーリングは長丁場になることが多いからカフェなどの屋内休憩を頻繁に入れると体も涼んでいい感じじゃぞい。

日陰に積極的に入る【意外とやってないバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】

日陰に積極的に入る【意外とやってないバイクの暑さ対策熱中症対策】


意外と他のライダーがやっていないのが「日陰を積極的に利用する」ということです。

真夏に休憩していても日陰に入らなかったり、バイクを日向に止めているライダーを見かけます。


休憩中は少しでも日陰に入って体力の消耗を防ぎましょう。バイクも日向に止めているとシートが熱くなったり、エンジンが冷えるのが遅くなってしまいます。

さらに炎天下にさらされたアスファルトは柔らかくなってサイドスタンドがめり込むことがあります。それに気が付かないと休憩から戻ったら「バイクが倒れていた」ということもあるので気をつけましょう。

okomoto

昔一度だけこれを経験したことがあります。幸い倒れてはいませんでしたがすごい角度で踏ん張っていました・・・。

昔乗ってたおじいちゃん

北海道のアスファルトはこれが起こりやすいから要注意じゃよ




高速道路は一番左の走行車線に日陰ができやすいので目的地に早く着くことよりも「快適に目的地につく」ことを優先して、まったり日陰を走るのがおすすめです。


信号待ちのときに日陰があれば多少すり抜けをしても日陰を目指しましょう。ちょっとしたことの繰り返しで一日の疲れが全然違ってきます。

バイクの場合、疲れは安全に直結するので少しでも日陰に入って体力の消耗を防ぎましょう。

空調服を着る

空調服を着る


主に通勤通学、バイク整備を行う方におすすめの空調服ですが、ツーリングでは走行中の効果が薄いので強くはおすすめしません。

とは言え、停車中や休憩中といった走行中以外の局面では効果を発揮するので下の記事を読んであなたのバイクライフスタイルに合わせて検討してみて下さい。

バイク屋さん

バイク整備には超おすすめだよ

2Lの水を切らさない【効果的なバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】


水分補給は本当に大切です。特に山に入ると次の休憩先に自販機やコンビニがあるとは限らないので2Lの水を常に持っておくようにしましょう。

夏は500mlだと一口なので最初のコンビニで2Lの水を購入します。

水はすぐにぬるくなってしまいますが、大切なのは「冷たい水を飲むこと」よりも「水を飲むこと」です。水筒を持っていって「飲む分の水」は冷たいまま保冷しておくのも賢い方法です。

喉が渇く前に水分補給をして熱中症を予防しましょう。少しでも「喉が乾いた・・・」と感じたらアクエリアスやポカリなどのスポーツ飲料を飲みましょう。


熱中症で頭がボーッっとした状態での帰りの高速道路はいつもの高速道路以上に最悪です。

okomoto

いつもの高速道路で最悪なので夏は最悪の最悪です。

バイク太郎

あんな真っ直ぐな道走ってもなんにも楽しくないもんね

ライダーを水冷仕様にする【究極のバイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策】

ツーリング中に水をかぶる


これが究極のバイクの暑さ対策熱中症対策です。

2Lの水は飲むだけではなく、体に掛けるのにもつかいます。水が蒸発するときに熱を奪っていく「気化熱」という現象を利用して体温を下げます。

ライダーを派手に水冷する手順
  • メッシュジャケットのポケットに何も入っていないことを確認
  • 首から水をかける


頭にかけるとヘルメットの中で蒸れてしまうので首から水をかけます。中に着ているインナーが濡れれば十分です。

ライダーを地味に水冷する手順
  • メッシュジャケットのポケットに何も入っていないことを確認
  • メッシュジャケットを砂が少ない地面に置く
  • 水をたっぷりかける
究極のバイクの暑さ対策熱中症対策を施したバイク


周りの目が気になるという自意識過剰の方は、ジャケットを地面においてジャケットを濡らして下さい。

このとき地面に砂や土があると濡れたジャケットについてしまうのでなるべくきれいな地面に置いてやってください。

メッシュジャケット全体が濡れる必要があるので水の量が多目に必要です。それと「水冷たい!!」と気持ちよく感じる効果は直接かけるスタイルよりも下がります。


究極のバイクの暑さ対策熱中症対策の効果


この方法の効果は水をかけて走り始めればすぐに分かります。

濡れた服を着て扇風機にあたったときと同じです。扇風機以上の走行風があたりますのでそれ以上です。

30度くらいでこの方法を使うとむしろ冷えすぎるほどです。次の休憩の時にはほとんど乾いているので休憩ごとに水をかけましょう。


少しでもインナーが、ジャケットが濡れていれば気化熱の効果はあります。

どうせツーリング先でジロジロ見てくる人とは今後の人生で交わることはないので派手にいっちゃって下さい。


真夏はなにをやっても暑いですが、この方法が一番効果があります。帰宅後の疲れ方が全然違いますので是非やってみてください。

冷感スプレーを使う


服の上から、もしくは肌に直接スプレーするとその部分が冷たく感じるのが冷感冷却スプレーです。

冷感冷却スプレーは風が当たったときにもっとも冷たく感じるので、メッシュジャケットを着た状態でバイクに乗り、走行風をガンガン当てることでかなり冷たさを感じることができます。

バイク太郎

市販品のだと少し多めにスプレーすると痛いくらいだよ。

バイク次郎

逆に熱く感じるくらいだよね

冷感冷却スプレーの効果は1時間程度持続するので1時間に1回、15分程度の休憩を入れることを推奨している当ブログとしてはとてもナイスなアイテムだったりします。



とはいえ、市販の冷感冷却スプレーは1時間に1回バシバシスプレーするには少々高価・・・ということで僕は自分で作ったものをツーリングに持っていっています。

バイク三郎

特に暑い日にバシバシ使ったり、仲間にもスプレーしてあげたりすると一回のツーリングで1本使い切ることも・・・

okomoto

ということで僕が実際に作っているレシピを下の記事で公開しています!


ただし、冷感スプレーは「涼しいと脳を錯覚させている」に過ぎないので、上で解説したライダーを水冷する方法と併用することが基本になります。

冷感スプレーだけを使うと汗をかきにくくなるので逆に熱中症のリスクが高まります。

バイクの暑さ対策熱中症対策日焼け対策で不要なもの

バイクの暑さ対策熱中症対策効果がないもの


このブログを読んでくれている方がうっかり冷却ベストなど高価なものを購入しないようにということで、事のついでに世の中で「熱中症対策!」とされているものにツッコミを入れていきます。

不要なもの
  • 袖のエアインテーク
  • 冷却ベスト
  • ネッククーラー
  • 保冷剤を首に巻く
  • ベンチレーション付きのライディングブーツ

袖のエアインテーク

フルメッシュジャケットを着れば解決です。

冷却ベスト

ベストの中に水が循環するホースがついているものです。水をかぶれば解決。

ネッククーラー

濡らしたネッククーラーを首に巻いて気化熱で首を冷やす方法ですが、水をかぶれば解決です。

保冷剤を首に巻く

保冷剤すぐ溶けます。予備の保冷剤もすぐ溶けます。冷凍庫を持ってツーリングへはいけません。

ベンチレーション付きのライディングブーツ

僕も以前試したのですが、足を変な角度に曲げないと走行風を取り込むことができませんでした。最近は足を冷やす対策はあきらめています。その代わりブーツ内を清潔に保つ手入れは欠かしません。

暑すぎる日はツーリングに行かない勇気も必要

暑すぎる日はツーリングに行かない勇気も必要


そもそも暑すぎる日にツーリングへ行っても危険なので天気予報の最高気温が上がり過ぎたら「行かない」と決断することも大切です。

涼しい自宅で次のツーリングの計画をすることが最大の熱中症予防です。

空冷バイクの場合30度を超えるとオーバーヒートやパーコレーションのリクスも増えてきますし、家にいるに越したことはありません。




アイスコーヒーを飲んでまったり過ごしましょう。

僕は35度を超える日はツーリングに行かないという自分ルールを持っています。そんな日にツーリングへ行っても辛いだけで楽しくないので。

スマホが熱くなる熱暴走も水冷で対処します


ちなみに、真夏はスマホが熱暴走をしてまともにナビができなくなるのがネックですが、こちらも水冷することで一度もブラックアウトすることなく、充電が遅くなることもなく使えるようになります。

ナビも音楽もつけっぱなしで一日充電しっぱなしで使うことができます。



okoko

詳しくは詳細記事で!詳細記事は少しずつ増えていくわよ!

まとめ


いかがでしょうか。

緑豊かで空も青く、暴力的な暑ささえなければ最高の夏ツーリング。


究極の熱中症対策

水を被る



という記事でした。暑さを克服して夏ツーリングを目いっぱい楽しみましょう。



コメント

タイトルとURLをコピーしました