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バイク三郎
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インスタントコーヒーの美味しい入れ方<インスタント並に簡単に入れるコーヒー

オコモト論
okomoto

okoんにちは!「おしゃれなカフェの店長にいそうだよね」でお馴染みのokocafe店長のオコモトです!


先にインスタントコーヒーの美味しい入れ方を紹介します。

インスタントコーヒーの美味しい入れ方
  • コーヒースプーン(1杯1g)で2杯分のコーヒーを干からびさせた粉をカップに入れる
  • カップに少量のお湯を入れて粉を溶く
  • カップに140mlのお湯をれてかき混ぜる
インスタントコーヒー(カフェオレ)の美味しい入れ方
  • コーヒースプーン(1杯1g)で2杯分のコーヒーを干からびさせた粉をカップに入れる
  • 70mlのお湯を入れて粉を溶く
  • 70mlのホットミルクを入れる
インスタントコーヒー(アイスコーヒー)の美味しい入れ方
  • コーヒースプーン(1杯1g)で3杯分のコーヒーを干からびさせた粉をカップに入れる
  • 40mlのお湯を入れて粉を溶く
  • 氷を5つ入れてかき混ぜる
  • グラスが冷えたら完成


以上になります。

ここからはインスタント並に簡単に美味しいコーヒーを入れる方法を紹介していきます。

okomoto

okoんにちは!「おしゃれなカフェの店長にいそうだよね」でお馴染みのokocafe店長のオコモトです!(2回目)


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • インスタントコーヒーを常飲している
  • ネスカフェのバリスタ的な機械が自宅にある
  • コーヒーの入れ方はとても面倒だと思っている


という方ではないでしょうか。

この記事はバリスタ的な機械の予備知識が全くない状態でその機械から出てきたコーヒーを飲んで

okomoto

なにこれ?コーヒーメーカーじゃないの??ただのクピーッタレインスタント自動製造機じゃん!!

と戦慄した経験を持つ僕が

okoko

豆の煎り具合とか挽き方とか、お湯を入れて蒸らしたりとか面倒なのはすっとばしてインスタント並に手軽なのにちゃんと美味しいコーヒーを楽しみたい


という方の悩みを解決するものです。


などで調べると

「コーヒー 入れ方」の検索結果
  • 抽出器具(ドリッパーやケトルなど)
  • 焙煎の種類(浅煎りや深入りなど)
  • 粉砕の種類(細か挽きや粗挽きなど)
  • コーヒー豆の種類(グァテマラやキリマンジェロなど)
  • ブレンドの割合(酸味や苦味をバランスを考えてコーヒー豆をブレンドする)
コーヒーの美味しい入れ方に必要な道具
こだわりのコーヒーを入れるための道具


というとても趣味性の高い情報が多く、

okoko

コーヒーって難しいのね・・・多少興味はあったけど別に特別コーヒーが好きってわけじゃないからインスタントでいいわ・・・


となってしまうことが多いかと思います。

それらの趣味性の高いコーヒーの入れ方はとても素敵ですが、そこに至る前にもっと気軽に、それこそインスタントコーヒーくらい気軽に付き合えるコーヒーの入れ方を知ってコーヒーを楽しむことが重要かと思います。

この記事で紹介するコーヒーの入れ方と趣味性の高いコーヒーの入れ方(豆や挽き方入り方にこだわる)、インスタントコーヒーを比較すると

本記事インスタント趣味性高い
気軽さ☆☆☆☆☆☆☆☆
味、香り☆☆☆☆☆☆☆☆☆
趣味性☆☆☆☆☆☆☆
初期費用☆☆☆☆☆☆☆


という感じです。とてもバランスの取れた方法なので、自宅でコーヒーを入れる文化がないという方は参考にして頂ければと思います。

インスタントコーヒー並に手軽に美味しいレギュラーコーヒーを入れる道具

インスタントコーヒー並に手軽に美味しいレギュラーコーヒーを入れる道具
必要な道具
  • カルディのイタリアンロースト(粉)
  • コーヒーフィルター(ペーパー)
  • 象印コーヒーメーカー


の3つがあれば自宅で美味しいコーヒーを楽しむことができます。

カルディのイタリアンロースト(粉)

インスタントコーヒーの美味しい入れ方よりも美味しいコーヒー豆!


豆ではなく、すでに挽かれた粉のものを用意してください。

どんな豆の種類、挽き方、煎り方のものでもいいのですが、最初はどれがいいのかわからないと思うので僕がもっとも好きなカルディのイタリアンローストを紹介しておきます。


カルディのイタリアンローストは夏になると「アイスブレンド」という名前に変更して販売されるほどホットでもアイスでも美味しく飲めるなかなか珍しいものです。

カルディの豆はすべて試しましたが、下から2番目に安い価格帯のイタリアンローストが僕にとっては一番美味しかったです。

okoko

(オコモトが貧乏舌って可能性もワンチャンあるわね・・・)

okomoto

安い豆が1番美味しいって感じられてラッキー!!

苦味非常に強い
酸味まったくない
コク平均的
ロースト深入り
挽き方粗挽9 細挽6 極細挽4(中挽8)
価格帯カルディの中では下から2番目。つまりかなり安い方。
カルディイタリアンローストの仕様



少しずついろんな味を試してお好みのものを見つける行為をすると趣味性が高まるかと思います。

okomoto

酸っぱいコーヒーが苦手な方に超おすすめ!


味の好みは人それぞれですので、最初はドリップコーヒーアソートセットで自分がどんなコーヒーが好みなのか分析するのもいいかと思います。

コーヒーフィルター(ペーパー)2杯~4杯用

美味しいインスタントコーヒーの入れ方よりも安いコーヒーフィルター!

フィルターは入れ終わったあとに豆ごとゴミ箱に捨てられて、洗う手間がないペーパータイプがおすすめです。

どんなものでも構いませんが、次に紹介するコーヒーメーカーのサイズに合う2杯~4杯用のものを用意してください。

okomoto

フィルターにこだわりなし。安ければ安いほど良いです。

象印コーヒーメーカー

美味しいインスタントコーヒーの入れ方よりもコーヒーメーカー


象印のコーヒーメーカーがコスパ良しでおすすめです。
ミル(コーヒー豆を粉にするもの)付きものもありますが最初はミルなしでいいと思います。

ちなみにコーヒースプーンは付属してきます。

ずぼらokomoto

ミルつきも魅力的ですがお手入れが必要になるので・・・こだわり始めたら検討を始める程度でいいかと思います。

インスタントコーヒーくらい簡単な美味しいコーヒーの入れ方
  • 分量通りのフィルターと豆(粉)をセットする
  • 給水タンクに水を入れる
  • 1分くらい待つ
インスタントコーヒーくらい簡単な美味しいアイスコーヒーの入れ方
  • 分量通りのフィルターと豆(粉)をセットする
  • 給水タンクに水を入れる
  • 1分くらい待つ
  • 氷を目一杯入れたグラスに注ぐ
インスタントコーヒーくらい簡単な美味しいカフェオレの入れ方
  • 分量通りのフィルターと豆(粉)をセットする
  • 給水タンクに水を入れる
  • 1分くらい待つ
  • コーヒーと同じ量の牛乳を入れる


で完成します。

okoko

こんな簡単なの??「美味しいコーヒーの入れ方」で検索した内容の1/100くらいの手間よ・・・

okomoto

あっちは趣味性が高いんでね・・・こっちは美味しいコーヒーを楽しむだけの効率重視!お湯を沸かさなくていいのがかなりポイント高いと思いっています。

コーヒ通おじいちゃん

豆と水をセットしたらあとはコーヒーメーカーが自動でやってくれるんじゃよ。蒸らしりチマチマお湯を注いだりする必要はないんじゃ。

コーヒー太郎

蒸らしたり、チマチマするのが趣味性の高いコーヒーの入れ方だったりするんだけどね!最初はコーヒーメーカーで香りと味を楽しむのがいいよ!

あるとコーヒーが楽しくなるもの

美味しいインスタントコーヒーの入れ方よりもマグカップ


コーヒーを楽しくしてくれるグッズはほとんど無限にありますが、

おすすめのコーヒーグッズ
  • マグカップ
  • 真空断熱カップ
  • キャニスター
  • 真空断熱マグボトル


あたりは早めに揃えたいグッズです。それぞれ解説します。

マグカップ


気に入ったマグカップがあるとホットコーヒーが捗ります。

僕はHEINZEggs ‘n ThingsFrancfranccocolo blandの4種類のマグカップを使っています。

okomoto

かわいいマグカップを見つけるとついつい・・・ですよね。

真空断熱カップ


アイスコーヒーを美味しく飲むのに欠かせないのが真空断熱カップ。

普通のガラスコップに入れると中の氷はどんどん溶けてコーヒーが薄くなってしまいます。真空断熱カップに入れると温度が一定に保たれるので氷とコーヒーの熱交換が完了したあとは氷がほとんど溶けません。
いつまでも薄くならず美味しく飲むことができるのでゆっくりアイスコーヒーを楽しむときの必需品です。

okomoto

ブログ作業に欠かせないカップです。最後まで美味しく飲むことができますよ。結露しないのでコースター不要です。

キャニスター


コーヒー豆や挽いた粉を保存しておくのがコーヒーキャニスターです。カルディの粉を袋のまま口を縛って保存しても良いですが、毎日飲んでいても後半は酸化が進んで若干風味が落ちてきます。

気密性の高いキャニスターに入れることで酸化を遅らせて最後まで美味しいコーヒーを飲むことができます。

okoko

かわいいキャニスターを選ぶのも楽しいわね!

真空断熱マグボトル


職場でインスタントコーヒーを飲んでいる方や、出先で缶コーヒーを飲む方におすすめなので真空断熱マグボトルです。

ホットコーヒーは最後まで熱々・・・とはいきませんが、アイスコーヒーは氷が溶けきることなく最後までヒエヒエで飲むことができます。

okomoto

ホットコーヒーは中身が少なくなってくると熱々ではなくなりますが、どんな水筒でも同じかともいます。アイスコーヒーは最高に良いです。


サーモスのマグボトルは色気がないので僕は少しかわいいやつを使っています。

まとめ

休憩中の一曲


いかがでしたでしょうか。

コーヒーツーリングの記事を書こうと思ったときに「そもそも自宅でコーヒーを入れる文化のない人はいきなりコーヒーツーの話してもちんぷんかんぷんだよな・・・」と思い、まずは自宅で美味しいコーヒーを飲む簡単な方法を解説しました。

okomoto

コーヒーツーに関しては下の詳細記事を読んでみてください



すでに趣味としてコーヒーを確立している方は「なんだこの記事は・・・初心者過ぎる!」という内容だったかもしれませんが、コーヒー趣味の入り口としては役に立つ内容だったかと思います。

この記事でコーヒーに興味をもったら趣味としてこだわった道具を集めてさらに豆にこだわって楽しくチルしていきましょう。

okomoto

ちなみに僕が知っているコーヒー通の人は、「コーヒーの話は一切しないし、周りにはコーヒーが飲めないことで通している」そうです。

okoko

え?なんで??

okomoto

「美味しくないコーヒーが出てきたら飲みたくないし、飲まなかったら申し訳ないから」だそうです・・・。

バイク三郎

本当にバイク好きの人は自分からバイクの話しなかったり、自分で「バイクバカ」とか言わないのと似ているね。どんな趣味の世界でも共通なのかもね。

コメント

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