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バイク三郎

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このバイクにこのヘルメットは合う?ヘルメットの種類と7つの特徴比較

このバイクにこのヘルメットは合う?ヘルメットの種類と7つの特徴比較 バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイクに乗りたい!
  • 欲しいバイクが決まったが、そのバイクにどんなヘルメットが合うのか知りたい!
  • どんなバイクの種類がるのか知りたい!


というバイク初心者の方、もしくは原付初心者の方ではないでしょうか。

この記事では

この記事に書いてあること
  • ヘルメットの5つの種類
  • それぞれのヘルメットの種類の特徴・性能
  • それぞれのヘルメットがどんなバイクに合っているのか



ということを網羅的に解説していきます。

もっと深く知りたい内容があればそれぞれのリンク先の詳細記事をクリックしてみてください。

okoko

詳細記事は少しずつ増えていくわよ!


先にどんなヘルメットのどんな特徴・性能を解説してどんなバイクと検討していくのかをお伝えします。

ヘルメットの種類
  • フルフェイスヘルメット
  • ジェットヘルメット
  • システムヘルメット
  • オフロードヘルメット
  • ハーフヘルメット
ヘルメットの特徴・性能
  • 安全性
  • 高速安定性
  • 静音性
  • 眼鏡との親和性
  • 夏の使用
  • 冬の使用
バイクの種類
  • スポーツ
  • スポーツタイプ
  • レーサーレプリカ
  • ネイキッド
  • アメリカン・クルーザー
  • ツアラー
  • オフロード
  • モタード
  • デュアルパーパス
  • ビッグスクーター
  • MT原付
  • 原付スクーター

☆の数が多いほど優れています。☆☆☆☆☆が最高です。

フルフェイスヘルメット

フルフェイスヘルメット


「フルフェイス」「フルッペ」などとも呼ばれます。

頭全体がシェルで覆われているので安全性が高く、風を流す形状をしているので高速道路でも安定して走行することができ、風切り音も大きくありません。


眼鏡の着脱はヘルメットを被った状態で行わなければいけませんが、走行中に風でずれるということは少ないです。

ベンチレーションがついているモデルだと夏は苦にならない程度の暑さで、冬は密閉性の高さから温かく過ごすことができます。

シェルの部分が大きいので重量はありますが、各メーカーのフラッグシップモデルになっているので軽量なものもあります。

風の抵抗が少ないので重量がある割りには疲労は感じにくい。

一番バランスが良く、どんなバイクにも合うヘルメットでバイクをきちんと趣味として楽しんでいる人や安全性を気にする人が被るもっともスタンダードなヘルメットと言えます。


「原付にフルフェイスは大げさで恥ずかしい」と思う方がいますが、バイク乗りからするととてもかっこよく見えています。



okomoto

原付でアライとかのフルフェイス乗っている人だと「バイク乗りかな?」と思います。

安全性☆☆☆☆☆
高速安定性☆☆☆☆☆
静音性☆☆☆☆☆
眼鏡☆☆☆
夏の使用☆☆☆
冬の使用☆☆☆☆☆
疲れにくさ☆☆☆☆
スーパースポーツ☆☆☆☆☆
スポーツタイプ☆☆☆☆☆
レーサーレプリカ☆☆☆☆☆
ネイキッド☆☆☆☆☆
アメリカン・クルーザー☆☆☆☆☆
ツアラー☆☆☆☆☆
オフロード☆☆
モタード☆☆☆☆
デュアルパーパス☆☆☆☆☆
ビッグスクーター☆☆☆☆☆
MT原付☆☆☆☆☆
原付スクーター☆☆☆☆☆

フルフェイスヘルメットはこんな人におすすめ!

フルフェイスヘルメットはこんな人におすすめ!


全バイク乗り、全原付乗りに最もおすすめするヘルメット

安全性を含めた機能面を考えると間違いなく一番いい選択のヘルメット。

唯一オフロードバイク乗りさんはオフロードヘルメットの方が似合うという意味でオフロードヘルメットの次におすすめ。

アメリカンの方は嫌がるかもしれないがシンプソンBELLあたりのフルフェイスなら違和感なく、むしろかっこよく被ることができます。

世間のライダー

フルフェイスなんでだせーもん被れるか!

okomoto

その考え方とあなたの顔のほうがダサいですよ!


僕も経験があるのでわかりますが、事故発生時は神様に信じられないくらい「無慈悲」に扱われます。
ただ単に物理法則によって体がダメージを受けていきます。

「奇跡的に助かる」というのは神様の意思でもなんでもなくて、ただたまたま物理法則上そうなっただけです。

ですので「奇跡的に助かる」ということは一切期待しない方がいいです。「能動的に、自分の意思で助かろうとする」ということが必要です。

写真のライダーはフルフェイス、あご紐、レース用のグローブ、プロテクター入りのジャケット、レザーパンツ、レーシングブーツのお陰で体は無傷。これが「能動的に、自分の意思で助かろうとする」ということ、バイク装備が大切な理由です。

ジェットヘルメット

ジェットヘルメットを被る女性


「ジェット」「ジェッペル」とも呼ばれます。

アゴがむき出しなので頭は守れるが顔は守れず、開口部からの風の巻き込みがあるので風切り音が比較的大きいです。

慣れれば眼鏡をかけたままヘルメットの着脱ができますが速度を上げると風でずれやすいです。

開口部が大きいことで夏の走行はす涼しいですが虫が顔につくのでシールドは必須になりまし、冬は逆に寒いです。口元に布を巻いたりする工夫をしないと寒い日のツーリングは厳しいです。

他のヘルメットよりも比較的軽量なので肩や首は疲れにくいかもしれません。


ちょっとした買い物や通勤通学ではいいかもしれませんが特に速度を出すツーリングにはおすすめしません。

安全性☆☆☆
高速安定性☆☆☆
静音性☆☆☆
眼鏡☆☆☆☆
夏の使用☆☆☆☆☆
冬の使用☆☆
疲れにくさ☆☆☆☆
スーパースポーツ
スポーツタイプ
レーサーレプリカ
ネイキッド☆☆☆
アメリカン・クルーザー☆☆☆☆☆
ツアラー
オフロード
モタード
デュアルパーパス
ビッグスクーター☆☆☆☆☆
MT原付☆☆☆☆☆
原付スクーター☆☆☆☆☆

ジェットヘルメットはこんな人におすすめ!

ジェットヘルメットは化粧をした女性におすすめ


原付でゆっくり通勤通学する、お化粧を崩したくない女性の方にはおすすめ。

ただし、事故にあったときに化粧どころの騒ぎではなくなる可能性があることは理解して被りましょう。



okoko

お化粧が落ちにくいのは助かるわ!

okomoto

(okokoさんそれで化粧してんだ?)

システムヘルメット

システムヘルメット


「システム」「システムメット」「パカパカするやつ」とも呼ばれます。

頭全体がシェルで覆われているので安全性が高いですが、アゴの部分が可動式になっているのでフルフェイスよりは強度が落ちます。風を流す形状をしているので高速道路でも安定して使用することができ、静音性は高いですが、頭部分とアゴ部分とでパーツが分かれているのでつなぎめで風切り音が発生することがあります。

シールドの更に内側にサングラスのようなスモークシールドが出せるモデルもあるので強い日差しの中でも快適に運転することが出来ます。


眼鏡をかけたまま着脱ができるのが特に便利なポイント。他にも「ヘルメットを被ったまま飲み物が飲める!」と言われることがありますが、休憩中はヘルメットを脱いできちんと休憩しましょう。


低速時であればフリップを上げたまま走行すると顔に風が当たるので夏はいいかもしれません。フリップを上げるとヘルメットの重心が前に行くので長時間は逆に疲れてしまいます。


冬はフリップを閉めれば温かく過ごすことができます。

もっとも機械的な機能があるヘルメットですが多機能な分、使われているパーツが多いのでサイズは大きく、重くなります。もっとも頭が大きく見えてしまうヘルメットです。

okomoto

システムなら被ったままコンビニ入れるといいますが驚かせてしまうのでとりましょうね・・・

バイク三郎

休憩中はメット脱げよな・・・ハゲるぞ・・・

安全性☆☆☆☆
高速安定性☆☆☆☆☆
静音性☆☆☆☆
眼鏡☆☆☆☆☆
夏の使用☆☆☆☆
冬の使用☆☆☆☆☆
疲れにくさ☆☆☆
スーパースポーツ☆☆☆
スポーツタイプ☆☆☆☆☆
レーサーレプリカ
ネイキッド☆☆☆
アメリカン・クルーザー☆☆☆☆☆
ツアラー☆☆☆☆
オフロード
モタード
デュアルパーパス☆☆☆☆☆
ビッグスクーター☆☆☆☆☆
MT原付☆☆☆☆☆
原付スクーター☆☆☆☆

システムヘルメットはこんな人におすすめ!

眼鏡


眼鏡をかけている方にはとてもおすすめです。

フルフェイスに近い安全性を獲得しつつ、ジェットヘルメットと同じ眼鏡との親和性を実現しています。

オフロードヘルメット

オフロードヘルメット


「オフメット」と呼ばれたりもするオフロードを走行するためにのヘルメットです。


バイザーと口元のチンガードが接地したときに顔面を守ることができます。バイザーは日よけというよりも泥除けとしてつけられているもので、チンガードは息をしたときにゴーグルが曇りにくくなるものをしてあの形状をしています。

安全性は高いですが、複雑な形状をしているので高速走行時は風を受けてとても疲れます。

もともと高速走行をするヘルメットではないので速度を増すごとに風切り音も大きくなっていきます。

ゴーグルをするタイプはそもそも眼鏡をかけられないので眼鏡をしている方はシールドがついているタイプを選択しましょう。

夏はゴーグルが暑く、冬はゴーグルが曇ります。

オフロードにもっとも似合うヘルメットですが、原付に被っていても「只者じゃない感」を演出できます。

速度を出すバイクではないビッグスクーター界隈で一瞬オフロードヘルメットが流行したこともあります。

派手なデザインのものが多いのでオンロードバイクでも被っている方を結構見ます。MTの原付やスクーター小型バイクなど、速度を出さないバイクにもいいと思います。

バイク三郎

もともとオフロードを低速で走るためのオフロードバイクだからね!高速はね!

安全性☆☆☆☆☆
高速安定性☆☆
静音性☆☆☆
眼鏡
夏の使用☆☆
冬の使用☆☆
疲れにくさ☆☆
スーパースポーツ
スポーツタイプ☆☆☆
レーサーレプリカ
ネイキッド
アメリカン・クルーザー☆☆☆
ツアラー
オフロード☆☆☆☆☆
モタード☆☆☆☆☆
デュアルパーパス☆☆☆☆
ビッグスクーター☆☆☆☆
MT原付☆☆☆☆☆
原付スクーター☆☆☆☆☆

オフロードヘルメットはこんな人におすすめ

オフロードバイクに乗っている方にはもっともおすすめ


オフロードバイクに乗っている方にはもっともおすすめです。

他にも派手好きな方、前傾姿勢のきつくないスポーツタイプやネイキッドに乗っている方で高速道路に頻繁に乗らない方であればおすすめできます。

原付やスクーターの方で個性を光らせたい方にもおすすめ。

okomoto

派手メットかっこいい・・・

ハーフヘルメット

ハーレーにお似合いのヘルメットだぜ!HAHAHA!

安全性は見たとおりで、転倒時はどこかに転がっていくことがあります。

高速道路では風を巻き込んでヘルメット自体が浮いて首を閉めるのでまともに運転できません。

眼鏡は飛んでいきますし、夏は日焼けをし、冬は寒さに耐えなければいけません。


バイクに乗ることを趣味にしているライダーは絶対に被らないヘルメットですし、周りのライダーからもそういう目で見られます。

バイクに乗ることを趣味にしていない方が好んで被っています。

絶対におすすめしないヘルメットです。

okomoto

顔面道交法違反の人ほど顔出したがりますよね!

バイク次郎

おいやめろ

バイク三郎

このブログではそういうこと書かないって言ってただろやめろ

okomoto

停だーつってさー!ふぁー!!!

安全性
高速安定性
静音性
眼鏡☆☆
夏の使用☆☆☆☆☆
冬の使用
疲れにくさ☆☆
スーパースポーツ
スポーツタイプ
レーサーレプリカ
ネイキッド
アメリカン・クルーザー☆☆☆
ツアラー
オフロード
モタード☆☆
デュアルパーパス
ビッグスクーター☆☆☆
MT原付☆☆☆
原付スクーター☆☆☆

ハーフヘルメットはこんな方におすすめ!

SNS


バイクに乗ることではなく、バイクを所有欲を満たすためやコミュニケーションの道具としている方でヘルメットにお金をかけられない方にはもっともおすすめです。

世間のライダー

我こそはバイク乗り!!!HAHAHA!!!(乗るとは言っていない)

ヘルメットの安全規格について

ヘルメットの安全規格について


バイク事故での死因第一位は頭部へのダメージです。万が一事故あった場合事故のダメージを少なくするために少しでも安全性の高いヘルメットを被りたいですよね。


バイク乗りたちはどのようにして安全性の高いヘルメットを選んでいるのかというと、「ヘルメットの安全規格」というものを見ています。

8種類のヘルメット安全規格
  • SGマーク
  • JIS規格
  • PSCマーク
  • SNELL規格
  • DOT規格
  • ECE規格
  • Arai規格
  • MFJ規格


安全を考えるのであれば厳しい規格基準で世界的に有名なSNELL規格に合格しているものを選ぶのがいいでしょう。

バイクヘルメットメーカーについて

バイクヘルメットメーカーについて


ヘルメットメーカーによってヘルメットの個性や設計思想が変わってくるので、ヘルメットの種類と同じくらいメーカー選びも大切です。


というメーカーが主流です。詳しくは詳細記事を参照してみてください。


まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイク初心者の方がわかりやすいようにどんな種類のヘルメットがあり、どんな特徴・性能があり、どんばバイクにマッチするのかを網羅的に解説しました。

僕のおすすめはフルフェイスですが、あなたに合ったヘルメットが見つかって快適にツーリング、通勤通学できることの一助になれれば幸いです。



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