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バイク三郎

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システムヘルメットとは?アライ?OGKカブトやHJCのおすすめ紹介

システムヘルメットとは?アライ?OGKカブトやHJCのおすすめ紹介 バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • システムヘルメットが便利そう!
  • アライのシステムヘルメットを探している
  • システムヘルメットのメリット・デメリット・おすすめを知りたい


という方ではないでしょうか。

この記事では

この記事でわかること
  • システムヘルメットとは?システムヘルメットの特徴
  • 安全性は?システムヘルメットのメリット・デメリット
  • システムヘルメットがおすすめの人
  • 各メーカーのおすすめシステムヘルメット紹介


ということについて解説していきます。

ちなみに

ライター

アライなどからシステムヘルメットが販売されています!

ライター

アライのシステムヘルメットは安全性が高くておすすめ!


と紹介している方もいますが、アライではシステムヘルメットの製造は行っていません。理由は後述します。

  1. システムヘルメットとは?システムヘルメットの特徴
  2. 安全性は?システムヘルメットのメリット
    1. ヘルメットをかぶったまま飲食ができる
    2. 顔をすぐにかける
    3. ヘルメットをかぶったままコンビニに入れる
    4. ヘルメットをかぶったまま会話をしやすい
    5. 雨、暑さ、寒さに対応しやすい
    6. 眼鏡をかけやすい
    7. ジェットヘルメットよりも安全性が高い
  3. システムヘルメットのデメリット
    1. 見た目が大きい/顎部分が大きい
    2. 重い
    3. 風切り音が大きい
    4. 疲れやすい
    5. フルフェイスよりも安全性が低い
    6. 故障する
    7. 比較的高価
    8. バックル式の安全性が低い
  4. システムヘルメットがおすすめの人
  5. 各メーカーのおすすめシステムヘルメット紹介
  6. Araiのシステムヘルメット
  7. SHOEIのシステムヘルメット
    1. GT-Air II【ショウエイおすすめフルフェイスヘルメット】
    2. NEOTEC II【ショウエイおすすめシステムヘルメット】
  8. OGK KABUTOのシステムヘルメット
    1. カムイ3【おすすめのOGKカブトヘルメットフルフェイス】
    2. RYUKI【おすすめのOGKカブトヘルメットシステム】
  9. SIMPSOMのシステムヘルメット
    1. MOD Bandit シンプソン
    2. シンプソン Venom Helmet
  10. BELLのシステムヘルメット
    1. Broozer BELLのシステム?ヘルメット
  11. iconのシステムヘルメット
    1. AIRFLITE iconのシステムヘルメット(インナーバイザー)
    2. ALLIANCE GT iconのシステムヘルメット(インナーバイザー)
  12. AGVのシステムヘルメット
    1. Sport Modular AGVのおすすめシステムヘルメット
  13. suomyのシステムヘルメット
    1. Stellar Corner Suomy システムヘルメット(インナーバイザー)
    2. Speedstar  Suomy システムヘルメット(インナーバイザー)
  14. SHARKのシステムヘルメット
    1. EVO-ES シャークのおすすめシステムヘルメット
    2. D-SKWAL 2 シャークのおすすめシステムヘルメット(サンバイザー)
    3.  SPARTAN スパルタン シャークのおすすめシステムヘルメット(サンバイザー)
    4. DRAK ダラク (チンガード取り外しタイプ)
  15. HJCのシステムヘルメット
    1. IS-MAXⅡ おすすめのHJCシステムヘルメット
    2. RPHA90 おすすめのHJCシステムヘルメット
    3. i90 おすすめのHJCシステムヘルメット
    4. i70 HJCバイザー内臓ヘルメット
    5. RPHA70 HJCバイザー内臓ヘルメット
    6. F70 HJCバイザー内臓ヘルメット
  16. 安くて有名どころのシステムヘルメット
    1. MODIFY  winsのおすすめシステムヘルメット
    2. ゼニス システムヘルメット YF-9
    3. ヤマハ ヘルメット yj21(ゼニス)
    4. ls2 ヘルメット バリアント
    5. リード工業 システムヘルメット REIZEN (レイゼン)
  17. システムヘルメット最軽量は?
  18. まとめ

システムヘルメットとは?システムヘルメットの特徴

ショウエイのシステムヘルメット


システムヘルメットとはチンガード(顎部分)が稼働することでフルフェイスヘルメットのような形状からフルフェイスヘルメットのような形状に変化するヘルメットのことを指します。他にも

システムヘルメットの特徴
  • インナーバイザー(サングラスのようなサンシェード)
  • 耳部分にスピーカーホールがある
  • インカムを取り付けやすい形状をしている


という特徴を持つものが多いです。

バイク太郎

インナーバイザーなんかは一部のフルフェイスにもついていたりするよ。チンガードが上がればシステムヘルメットと呼ばれるよ。

安全性は?システムヘルメットのメリット

安全性は?システムヘルメットのメリット


一般的に

ライター

フルフェイスとジェットヘルメットのおいしいとこどり!

と紹介されるシステムヘルメットですが、そのメリットを解説していきます。

システムヘルメットのメリット
  • ヘルメットをかぶったまま飲食ができる
  • 顔をすぐにかける
  • ヘルメットをかぶったままコンビニに入れる
  • ヘルメットをかぶったまま会話をしやすい
  • 雨、暑さ、寒さに対応しやすい
  • 眼鏡をかけやすい
  • ジェットヘルメットよりも安全性が高い
okomoto

一般的に言われているメリットを解説していきますが個人的に「ん?」と思うことも多いのでツッコミを入れていきます。検討の判断の参考になればと思います。

昔乗ってたおじいちゃん

いいことばかりに目を向けないで、そこからもう一歩進んで考えてから判断することが大事なのじゃ。

ヘルメットをかぶったまま飲食ができる

ヘルメットをかぶったまま飲食ができる

チンガードを上げたまま飲み物を飲んだり、食べ物を食べたりすることができます。たばこも吸えます。

okomoto

休憩中は疲れから回復するためにヘルメットを脱いだほうがいいと思います。ジェットヘルメットをかぶりながら飲み食いしている人ってほとんど見かけませんよね。

顔をすぐにかける

顔がかゆくなってもすぐにかくことができます。

okomoto

ヘルメットをかぶっていて、たいていかゆくなるのは頭です。ヘルメットの戦場と洗顔をきちんとしましょう。

ヘルメットをかぶったままコンビニに入れる

顔をオープンにできるシステムヘルメットはフルフェイスとは違ってそのままコンビニに入ることができると言われています。

okomoto

お店の判断にもよりますが、多くのコンビニでは防犯上の理由からフルフェイスだけでなく、ジェットヘルメットをかぶったままでの入店を控えるようアナウンスしています。そもそも休憩中は・・・略

ヘルメットをかぶったまま会話をしやすい

チンガードを上げることで口元を遮るものがなくなるので声が通りやすくなり会話をしやすくなります。相手の声も聞こえやすくなります。

okomoto

ヘルメットをかぶったら必要最低限のことしか話さないのはバイク乗り共通のマナーかと思いますが、信号待ちで「トイレ行きたい」などと声をかけれらるのはナイスです!僕はハンドサイン派です。

雨、暑さ、寒さに対応しやすい

暑いときはチンガードを上げ、寒いときや雨のときはチンガードを下げることでそれぞれの状況に対応できます。

okomoto

そもそも多くのヘルメットメーカーはチンガードを上げたままでの走行を禁止しています。

走行前に、チンガードが左右とも完全にロックされているか必ず確認ください。絶対にチンガードをあげたまま走行しないでください。

引用元:WINS

眼鏡をかけやすい


フルフェイスで眼鏡をかけるときは

眼鏡をかけたまま脱着できるシステムヘルメットのコツ【バイク×メガネ】


など、コツを必要としますが、システムヘルメットは眼鏡をかけてチンガードを下げればいいのでとても楽に眼鏡をかけることができます。

okomoto

眼鏡ライダーにはとっても大きなメリットです。

ジェットヘルメットよりも安全性が高い


顎部分を保護することができるのでジェットヘルメットよりも安全性が高いです。

システムヘルメットのデメリット

システムヘルメットのデメリット


次にシステムヘルメットのデメリットを解説します。

システムヘルメットのデメリット
  • 見た目が大きい/顎部分が大きい
  • 重い
  • 風切り音が大きい
  • 疲れやすい
  • フルフェイスよりも安全性が低い
  • 故障する
  • 比較的高価
  • バックル式の安全性が低い

見た目が大きい/顎部分が大きい

チンガードを稼働させるための機構、インナーバイザー設置スペースが必要になるのでフルフェイスやジェットヘルメットに比べてシェルが大きくなります。たくさんの機能をつけるにはそれだけスペースが必要になるので当然です。
また、頭の部分よりもチンガードが大きくないと上げることができないので顎部分が大きくなります。

重い

ヘルメットが大きくなる、機能が増えるということは使用するパーツ点数も増えるので当然重くなります。

風切り音が大きい

密閉性の高いフルフェイスヘルメットでも風切り音を気にする方が大勢いますが、システムヘルメットはヘルメットとシールドの段差、可動部のでっぱりなどが原因で風切り音がフルフェイスヘルメットよりも大きくなります。物によってはジェットヘルメットよりも大きくなる場合もあります。

バイク三郎

最近のシステムヘルメットは改良されているからだいぶ風切り音も減ってきたよ。それでもフルフェイスよりはうるさいけど・・・

疲れやすい

重いヘルメットは首や肩の疲れに大きく影響します。チンガードを上げたままだとヘルメットの重心がずれるのでより疲れやすくなります。

okomoto

休憩中は楽かもしれませんが走行中はその真逆、疲れやすヘルメットです。

バイク太郎

それって本末転倒な気がする・・・

フルフェイスよりも安全性が低い

人体でもっとも弱い部分が骨の関節であるのと同じで、システムヘルメットのチンガードの可動部も衝撃に弱いです。
衝突時にチンガードが外れてしまう可能性があるのでフルフェイスよりも安全性は低いと言えるでしょう。

okomoto

とはいえ、ジェットヘルメットよりは全然安全性は高いですよ!

故障する

他のヘルメットよりも複雑な構造をしているので故障する可能性が高くなります。他のヘルメットには「可動部の動きが渋くなった」「サンシェードがでてこなくなった」などという故障はそもそも起きません。

比較的高価

パーツ点数が多く、複雑な構造を持ち、大きなシステムヘルメットはそれだけ生産コストもかかります。他のヘルメットに比べて高価になります。

バックル式の安全性が低い

システムヘルメットの多くは装着に多少手間がかかるDリング式ではなく、ワンタッチのバックル式を採用しています。バックル自体が衝撃で壊れる可能性があるので安全性が低いです。詳しくは下の記事を読んでみてください。

システムヘルメットがおすすめの人


メリットも含めて否定的な内容になってしまいました。しかし、これは「フルフェイスと比べて」「ジェットヘルメットと比べて」と考えているためです。

2つのヘルメットの中間に位置するヘルメットなのでどちらかに対して劣っているのは当然のこと。特にフルフェイスと比べると劣っている部分が目立ってしまいますが、

システムヘルメットがおすすめの人
  • 眼鏡ライダー
  • 休憩は自販機で飲み物を買ってすぐに出発する
  • 風切り音が気になるほど速度を出さない
  • ヘルメットの重さが気になったことがない


という方にはおすすめです。

バイク太郎

メリットとデメリットを天秤にかけて判断することが大事ってこと。

バイク次郎

インナーバイザーによる疲労軽減効果と重さによる疲労を天秤にかけたりね!判断はひとそれぞれ!

各メーカーのおすすめシステムヘルメット紹介


おすすめのシステムヘルメットを紹介していきます。購入の参考にしてみてください。

とメーカー別に紹介していきます。

バイク次郎

インナーバイザーがついているフルフェイスヘルメットも一緒に紹介していくよ!

Araiのシステムヘルメット

Araiのシステムヘルメット


アライはショウエイと双璧をなす国内一流のヘルメットメーカーで、とにかく安全性に全振りしているようなメーカーです。

「規格の先を見据えて現実の衝撃からライダーを守る」「選手用と市販品の安全性の区別をしない」という理念のもと、全てのヘルメットにSNELL規格を上回る「arai規格」という独自の規格を設けています。つまり最も安価はアライヘルメットでももっとも高価なアライヘルメットと同等の安全性を有しているということです。これは他のメーカーには見られない特徴です。

帽体の大きさ比較的小さく、小顔に見えるのも嬉しいポイントですが、「衝撃をいなす」という発想でデザインしているため、全てのモデルが卵型をしているのでシェルデザイン(帽体の形状のデザイン)のバリエーションは多くありません。

グラフィックなどのデザインも比較的地味なものが多く、派手なものはだいたいどこかとのコラボモデルだったりすることが多いので値段が高くなっていることが多いです。


趣味としてバイクに乗る全てのライダーにお似合いで、「アライかショウエイをかぶっていれば間違いない」と言われます。

頭全体を包み込むような内装は日本人の頭に最適化して作られていますが、よりアライがフィットする「アライ派」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ派」にわかれます。

ちなみに僕はアライ派です。

記事冒頭で書いた通り、アライはシステムヘルメットを製造していません。解説の通りアライは安全性に特化しているメーカーなのでおそらくシステムヘルメットではアライの目指す安全性を確保できないためだと思います。

仮にアライの目指す安全性を満たしたシステムヘルメットを作ったとしてもとんでもない金額になることが予想されるのでそもそも開発をしていない・・・という感じではないかと思います。

システムヘルメットの安全性に疑問を持つライダーは少なくないので、アライは自社の「安全性の高いアライ」というブランディングを維持するために敢えて作っていないのかもしれませんね。

okomoto

アライのシステムヘルメットを探している方が結構多かったので敢えて記事にこの内容をいれました。「探しても時間の無駄ですよ!」ということです。

SHOEIのシステムヘルメット



アライと双璧をなす国内一流メーカー。

ショウエイは事故を起こさないための安全性を「Active Safety」と呼んで「事故を防ぐヘルメット」という視点からもヘルメット作りをしているので安全規格だけに捕われない。


安全規格よりも快適性を重視したモデルなと、モデルごとに思想が違うのが特徴。


厳しい規格には合格しないが、必要な安全性を確保しつつベンチレーションを大胆に配置したモデルなどがある。


ショウエイはアタもの鉢と頬部分でヘルメットを固定するような被り心地。よりアライがフィットする「アライ派」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ派」にわかれます。

一流のメーカーですが、現在ショウエイはユーザーの利便性を無視した正規販売店認定制度という販売網でのみ販売を行っています。

これはユーザーにとってヘルメットの選択肢が大きく狭められ、ちょっとしたリペア品も実店舗まで買いにいかなければならないという、ユーザーにとってとても不利な販売制度です。

これから新しくヘルメットを購入しようとしている方は特に理由がない限りショウエイヘルメットを選択する必要はないでしょう。

GT-Air II【ショウエイおすすめフルフェイスヘルメット】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

システムヘルメットに採用されることが多いインナーバイザーがついているフルフェイスヘルメット。

SENA製インカム「SRL2」が収まるスペースが設けられています。

システムヘルメットは重すぎて疲れるけれど、システムヘルメット並みのツーリング快適性を得たいという方におすすめのヘルメットです。

万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

種類フルフェイス
価格51000円~
重量1579g
ベンチレーション数5箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーインナーバイザー
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
社外で有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人全てのツーリンガー
口コミ太郎

ヘルメット内にバイザーがあるので空気の通りは悪い

口コミ次郎

インカムはビーコム取り付け用のアタッチメントがあるからビーコムユーザーでも安心

okomoto

(性能的に最も優秀なのはミッドランドなんですけどね・・・)

口コミ三郎

風切り音が静か

NEOTEC II【ショウエイおすすめシステムヘルメット】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

あごの部分が開閉するいわゆる「システムヘルメット」です。個人的にはメガネをかけている方以外、システムヘルメットを選択する理由はないと思っています。



SENA製インカム「SRL2」が収まるスペースが設けられています。


万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

種類システムヘルメット
価格69300円
重量1720g
ベンチレーション数6箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザースモークバイザー内蔵
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人眼鏡をかけていて重さが気にならない人
休憩中にヘルメットを脱がない人
口コミ太郎

エアベンチレーションの効果は大きくはない

口コミ次郎

静粛性はそれなりにある

口コミ三郎

クオリティの高いヘルメット

OGK KABUTOのシステムヘルメット



アライショウエイに続く国内三位のメーカーで、比較的安く品質の良いヘルメットを製造しています。

特にヘルメットの重量は驚くほど軽く、発売当時はかなり話題になりました。

徐々にシェアを広げていたOGKカブトですが、2019年に製造工程管理のミスからJIS規格取り消し処分になっています。

製品に問題はないとのことですが、この取消をどう受け止めるかはユーザー次第ではあります。



okomoto

正直に言ってJIS規格が取り消しになったことはユーザーへの裏切りだと思っていますが、それを許容できるのであればアライ、ショウエイほどの費用はかけられないが、そこそこのヘルメットが欲しいという方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

カムイ3【おすすめのOGKカブトヘルメットフルフェイス】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

「あったらいいな」を全部つぎこんだ・・・というキャッチコピーのヘルメットで快適装備がたくさんついています。

「あったらいいな」
  • UVカットシールド
  • インカム設置スペース
  • スピーカー設置スペース
  • インナーサンシェード
  • 気流コントロールスタビライザー
  • ラチェットバックルのあご紐
  • クールマックス素材の内装


などなど僕にとっては人によってはいらないものばかりかもしれませんがヘルメットに多機能を求める方にとっては有力な候補になる素晴らしいヘルメットです。

種類フルフェイス
価格29000円
重量1600g
ベンチレーション数5箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーインナーサンシェードあり
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人多機能ヘルメットが欲しい方
口コミ太郎

眼鏡壊れそうなくらい掛けづらい

口コミ次郎

ずーっとピーピー鳴ってる風の音、五月蝿い

口コミ三郎

サンバイザーがついてるので助かる

RYUKI【おすすめのOGKカブトヘルメットシステム】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

機能としてはチンガードが上がるシステムヘルメットである以外はカムイ3とほとんど同じです。

種類システムヘルメット
価格33000円
重量1730g
ベンチレーション数5箇所
安全規格・SG・PSC
バイザーインナーサンシェード有
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人チンガードが開く多機能ヘルメットが欲しい方
口コミ太郎

重さに不安がありましたが全然違和感ありませんでした。

口コミ次郎

チンガードを開けて開放的になれるのが快適で感動

口コミ三郎

総合的には価格の割にいい出来

SIMPSOMのシステムヘルメット



シンプソンの最大の魅力はその独特のシェルデザインです。


シンプソンのヘルメットは「モデル名がわからなくてもシンプソンであることはわかる」というとても独特なシェルデザインをしています。つまり、モデルのシリーズごとに個性を持たせているのではなく、シンプソンというメーカーそのものが独自の強い個性を持っているということです。


そのデザインは多くのライダーを惹きつけています。


シンプソンは機能面を気にして被るものではなく、感性で被る珍しいヘルメットです。



okomoto

安全性、快適性はとても大事ですが、気に入ってしまったら仕方がないです!


シンプソンは国内仕様のヘルメットはすべてフルフェイスなのでシステムヘルメットのイメージがまったくないですが、実はシステムヘルメットを作っています。シンプソンのシステムヘルメットはすべて海外並行輸入品なので購入の際は安全規格やサイズをきちんと確認するようにしましょう。

サイズに関しては下の記事を参考にしていただければと思います。

MOD Bandit シンプソン

  • 片手で開閉可能なチンバーシステム
  • チンバーはオープンポジションでも固定可能
  • 内蔵式のスモークサンシールド
  • 取り外して水洗い可能なアンチバクテリア仕様の内装

シンプソン Venom Helmet

  • インナーバイザー内臓

BELLのシステムヘルメット


無骨なイメージのBELLですがシンプソンと同じく並行輸入品としてシステムヘルメットを手に入れることができます。しかし、こちらのヘルメットは「チンガードが取り外せる」というだけなのでシステムヘルメットとはちょっと違いますね・・・。

Broozer BELLのシステム?ヘルメット

  • チンバーは着脱可能
  • メガネ着用に対応
  • 気調節可能なスライダー式ベント
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iconのシステムヘルメット


派手なデザインの多い、アメリカの比較的新しいヘルメットメーカーです。アイコンと言います。普通に文字にするとiconですが、ロゴはiiconとiが一つ多いです。この記事では

レース用というよりはストリート用というイメージが強く、派手なグラフィックデザインのヘルメットでも比較的安価に手に入れることができます。

少々ヘルメットが大きく重量があるのでアライ、ショウエイを使っている方は少々慣れが必要かもしれません。

okomoto

派手派手なヘルメットを安く手に入れたい方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。


チンガードが上がるものはないのでインナーバイザーを装備しているのもを紹介します。

AIRFLITE iconのシステムヘルメット(インナーバイザー)

  • インナーバイザー装備
  • 口元まで覆うシールドが特徴的
  • 防弾ガラスにも使われることがあるポリカーボネイト製シェル
  • ブレスデフレクターとチンカーテンは着脱可能
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • ツインチャンネルのベンチレーション
  • 内装はインカムスピーカーの装着に配慮
口コミ太郎

かぶるときはなんとかなりますが 脱ぐとき耳が取れそうになります。

引用元:amazon
口コミ次郎

かぶってからはホールド感がしっかりしていて問題無し。

引用元: amazon

口コミ三郎

目立つのが好きな人にはイイんじゃないかと思います。

引用元: amazon

ALLIANCE GT iconのシステムヘルメット(インナーバイザー)

  • インナーバイザー内蔵
  • 効率の良い、吸排気システム
  • 頬でも内部への空気の流れを制御。
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • シールドロックシステムで風圧によるまくれ上がりを防止。

AGVのシステムヘルメット


イタリアの老舗です。

みんな大好きバレンティーノ・ロッシも使用していたメーカーなのでロッシのレプリカモデルが多いのも特徴の一つです。

現在はダイネーゼ傘下になっていますが、そのおかげでSG規格などを取得した日本人向けのモデルを手に入れることができます。

シェルの口元が細くなっているのが特徴で、そのせいなのかロッシの影響なのか「ガンガン走るライダーがかぶっている」というイメージがあります。

okomoto

スポーティにガンガン走りたい、特に同じイタリアのドカティに乗っている方におすすめできるヘルメットメーカーです。

Sport Modular AGVのおすすめシステムヘルメット

  • 安全規格:DOT  ECE
  • チンガードオープニングシステム
  • メガネ着用対応
  • 調整可能なベンチレーション(前頭部に2か所、後頭部1か所)
  • 内装ライナーはすべて着脱/洗濯が可能

suomyのシステムヘルメット

suomyではチンガードが上がるシステムヘルメットは発売されていません。インナーバイザーを装備しているモデルを紹介します。

Stellar Corner Suomy システムヘルメット(インナーバイザー)

  • ワイドビジョンバイザー
  • 防曇, 防傷バイザー
  • インナーは取り外し可能

Speedstar  Suomy システムヘルメット(インナーバイザー)

  • ワイドビジョンバイザー
  • 防曇, 防傷バイザー
  • インナーは取り外し可能

SHARKのシステムヘルメット


シャークヘルメットは日本ではメジャーなヘルメットブランドではありませんが、1991年に世界初のカーボンヘルメットとともに世に出たフランスのブランドで、2000年からはモトGPにもヘルメットを供給しホルヘ・ロレンソを始めとした多くのモトGPライダーが使用する人気ブランド。ちなみにロレンソは元々HJCのヘルメットを使用していましたが、2度に渡るレース中のヘルメットトラブルでSHARKに乗り換えています。

バイク太郎

HJCののヘルメットトラブルでヘルメット選びにはナーバスになっていたはず。そこで選ばれたSHARKは信頼性があったんだろうね。


世界初のカーボンヘルメットだけではなく、他にもヘルメットにLEDを仕込んだり、空力性能を上げるために大胆になウイングを設置したりとなかなか革新的な開発をしているメーカーで、日本国内ではワイズギアが販売元となっています。

EVO-ES シャークのおすすめシステムヘルメット


チンガード(顎部)を上に上げられるシステムヘルメット。一般的なシステムヘルメットはチンガードを上げたままでの走行はできませんが、EVO-ESは世界で初めて「チンガードを上げたままの状態でもSG規格適合」というヘルメットとして登場しました。

上に上げたチンガードが後頭部に収まり、リアスポイラーのような位置に固定される仕組みです。

  • ヘッドエアーインテーク
  • フロントエアーインテーク
  • リアスポイラー
  • ウインドシャッター
  • メガネイージーフィット
  • 内装洗濯可
  • あご紐バックル
  • サンバイザー内蔵
  • スピーカーホール

D-SKWAL 2 シャークのおすすめシステムヘルメット(サンバイザー)


リアスポイラーとサンバイザーがついたフルフェイスヘルメット。快適性を追求したツーリングに最適なモデル。

  • ヘッドエアーインテーク
  • フロントエアーインテーク
  • リアスポイラー
  • ウインドシャッター
  • 眼鏡イージーフィット
  • 内装洗濯可
  • あご紐バックル式
  • サンバイザー
  • ピンロック
  • クイックリリースバイザーシステム
  • スピーカーホール

 SPARTAN スパルタン シャークのおすすめシステムヘルメット(サンバイザー)


特徴的な形と多くのグラフィックモデル、レプリカモデルで人気のスパルタン。ワイド設計によりツーリングの視界を確保し、内蔵サンバイザーなどでツーリングの快適性も高いモデル。

上位モデルとしてカーボンモデルのラインナップもあります。

  • ヘッドエアーインテーク
  • フロントエアーインテーク
  • リアスポイラー
  • ウインドシャッター
  • 眼鏡イージーフィット
  • 内装洗濯可
  • あご紐は安全性に優れたDリング式
  • 内蔵サンバイザー
  • ピンロック
  • クイックリリースバイザーシステム
  • スピーカーホール

DRAK ダラク (チンガード取り外しタイプ)

このヘルメットをきっかけにシャークヘルメットを知った方も多いと思います。一見、顎までカバーするフルフェイスヘルメットに見えますがジェットヘルメットです。オプションのゴーグルとマスクを組み合わせてオリジナルのヘルメットをデザインすることができます。

ゴーグルがヘルメットの横に固定され、マスクはゴーグルに爪で固定されるという方法で一体になります。もちろんそれぞれを外して使うこともできるので気分によってデザインを変えることができます。

バイキング船に乗った海賊をイメージした唯一無二のこのスタイルは多くの人の目を惹きますね。

スピーカーホールがついているのでインカムとの相性も良いです。

口コミ太郎

日本製のヘルメットより小さめ

引用元:amazon
口コミ次郎

高速使用では少々問題もありますが、街中では全く問題なし。

引用元: amazon
口コミ三郎

メガネのツルが全然通らない

引用元: amazon


ゴーグルなので視野が狭いのと、高速走行時にマスク部分が顔に押し付けられたりするのでツーリングにはあまり向きません。125ccのグロムやZ125あたりで街乗りをする場面ではかなり似合うと思います。

HJCのシステムヘルメット


1971年創業の韓国のヘルメットメーカー。以前は世界一のシャアを獲得していることを全面に押し出していたので「HJCはシェア世界一」と紹介されることがあります。

現在は「北米市場シェア1位」に変わっています。

1992年には北米市場で最も支持されるNo.1のヘルメットブランドとしての地位を確立し現在に至っています。

引用元:HJC


HJCの大きな特徴は安価でデザインが豊富な点です。ハイエンドモデルはそれなりにしますが、エントリーモデルはグラフィックモデルでも10000円台で手に入れることができます。

また、マーベルやスター・ウォーズと提携し、同キャラクターモデルを販売しているのも大きな特徴。

okoko

ヘルメットコーナーを眺めていると「お?」って思うわよね!

IS-MAXⅡ おすすめのHJCシステムヘルメット

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,830g(Lサイズ)
  • サンバイザー内蔵
  • 3Dピンロックシールド(UVカット)
  • ラピッドファイヤーシールド着脱システム
  • シングルボタン開閉式チンバー
  • スピーカーホール
  • あご紐バックル式

RPHA90 おすすめのHJCシステムヘルメット

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,655g(Lサイズ)
  • ラピッドファイヤシールド着脱システム
  • サンバイザー内蔵
  • リフレクター
  • スピーカーホール
  • アンチフォグレンズ・ブレスガード・チンカーテン標準装備
  • あご紐バックル式

i90 おすすめのHJCシステムヘルメット

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,820g(Lサイズ)
  • 格納式サンバイザー(ブラックダークスモーク)
  • 3Dピンロックシールド(UVカット)
  • ラピッドファイヤーシールド着脱システム
  • シングルボタン開閉式チンバー
  • スピーカーホール
  • あご紐バックル式
口コミ太郎

素晴らしいヘルメット

引用元:amazon

口コミ次郎

安い品質のヘルメットに比べて、このヘルメットははるかに優れています。

引用元: amazon
口コミ三郎

内蔵バイザーは期待どおりに動作し、ピンロックバイザーは良好

引用元: amazon

i70 HJCバイザー内臓ヘルメット

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,720g(Lサイズ)
  • サンバイザー内蔵
  • UVカットシールド
  • ラピッドファイヤーシールド着脱システム
  • スピーカーホール
  • アンチフォグレンズ・ブレスガード・チンカーテン標準装備
口コミ太郎

サンバイザーのおかげで被ってみると頭でっかちに見えます。

引用元:amazon
口コミ次郎

総合的にはコスパの良いメット

引用元: amazon

口コミ三郎

付加機能のサンバイザーのような物が、たまにギャップを乗り越えた際とかに上からはみ出てくることがあります。

引用元: amazon

RPHA70 HJCバイザー内臓ヘルメット

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,549g(Lサイズ)
  • サンバイザー内蔵
  • ラピッドファイヤシールド着脱システム
  • スピーカーホール
  • アンチフォ グレンズ・ブレスガード・チンカーテン標準装備
  • あご紐バックル式
  • メガネスリット
口コミ太郎

被った感じがスリムで良かった

引用元:amazon
口コミ次郎

ワンタッチ式のサングラスが使い易い。

引用元:amazon

F70 HJCバイザー内臓ヘルメット

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,692g(Lサイズ)
  • サンバイザー内蔵
  • あご紐バックル式
口コミ太郎

インナーシールドタイプはやはり大きく、やや重いです

引用元:amazon

口コミ次郎

機能面やデザインで文句はない

引用元: amazon
口コミ三郎

ノーズガードは2種類

引用元: amazon

安くて有名どころのシステムヘルメット


正直ヘルメットブランドとしてはいまいちだけど、システムヘルメットメーカーとしては有名なメーカーのヘルメットをピックアップしてみます。

MODIFY  winsのおすすめシステムヘルメット

  • SG/PCS規格
  • デュアルバイザー
  • インナーバイザーレインボーミラー
  • ワンタッチボタンでロックを解除でき、フェイスガードを状況に応じて上下
  •  UVカットシールド
  • 内装を取り外して洗うことができます
  • スライダーバックル:グローブをしたままでも締め付け具合を調整できるバックル
口コミ太郎

シールドはクリアで見やすい

引用元:amazon
口コミ次郎

サングラスは若干歪みが感じられ、長時間は耐えられません。

引用元: amazon
口コミ三郎

走行中の風切り音は、ショウエイと比べてしまうとウルサイ

引用元: amazon

ゼニス システムヘルメット YF-9

  • 規格:JIS2種・SG
  • インナーバイザー
  • 大型ベンチレーション
  • 低重心設計
  • SUPERCOOL内装
  • メガネスリット内装
  • ステンレス製ワンタッチバックル
  • UVカットシールド
口コミ太郎

普段はOGKを使用していますが、そこまで差は感じません。

引用元:amazon

口コミ次郎

ずっしり重さは感じるけど、こげなもんでしょう

引用元: amazon
口コミ三郎

他のレビューにもある通り先ずはチークパットがキツイ。やせ形で面長の自分でさえキツイ、半年使用したが未だにキツイ。

引用元: amazon

ヤマハ ヘルメット yj21(ゼニス)

  • 規格 JIS2種・SG
  • サンバイザー付きバイク用システムヘルメット
  • マウスベンチレーション・トップベンチレーション
  • スピーカーホール
  • 眼鏡スリット
  • システム特有のシールドベース周りの凹凸を無くすことにより、フルフェイスルックなフォルムへ進化しただけでなく、エアロダイナミクスを向上
  • 片手で簡単にできるチンバー開閉システム
口コミ太郎

機密性高く締めきるとかなり外気の流入を防げます。

引用元:amazon

口コミ次郎

シールドを閉めるとかなり防音効果がある

引用元: amazon
口コミ三郎

コスパは良いのですが、少し重めです。

引用元: amazon

ls2 ヘルメット バリアント

  • 顎部が後方まで180度可動する機構を採用したモデル
  • 日本向けに近いフィット感
  • 内装脱着可能
口コミ太郎

側頭部が強く圧迫され装着が困難になり、必ず試着が必要な商品

引用元:amazon

口コミ次郎

用品店より断然安いAmazonで購入をしました

引用元: amazon
口コミ三郎

隙間風の音が大きい

引用元: amazon

リード工業 システムヘルメット REIZEN (レイゼン)

  • 規格:PSC・SG
  • ラチェット式バックル
  • チンガード内側のリリーススイッチを操作することで、片手で開閉が可能。
  • 前頭部と顎部にエアベンチレーションを装備
  • 内装は脱着可能
口コミ太郎

開封5秒で部品が取れた

引用元:amazon
口コミ次郎

若干重さが気になりますが、問題ありません。

引用元: amazon

口コミ三郎

耳が大きい人は、収まりきらない感じです。耳がクチャっとなります。

引用元: amazon

システムヘルメット最軽量は?


同じヘルメットでも重さはシェルのサイズに依存する部分が大きいです。ヘルメットのサイズ=シェルサイズではないので、ヘルメットの重さの比較は難しいのです。

ここまで記事を書いてきて、たくさんの情報に触れましたが、絶対的な重量や重心のバランス(ライダーが感じる重さ)などを考慮するとおそらくシステムヘルメットの最軽量はOGKカブトのRYUKIかと思います。

値段も手ごろですし、迷った方はRYUKIを選択するのが最も良いと思います。

バイク三郎

予算がある人はショウエイでもいいけどね。

バイク次郎

多少金額差があってもゼニスやリード工業を選ぶよりOGKの方が満足度は高くなると思う。知らんけど。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

システムヘルメットについて網羅的に解説しました。

記事を書いてさまざまな情報に触れた感じだとOGKカブトのシステムヘルメットの満足度が高いような気がします。予算がある方はショウエイでもいいですが、ヘルメットブランドとしてはイマイチだけど~のシステムヘルメットを選ぶのであればOGKカブトを選んだ方が良いと思います。

僕はいろいろ天秤にかけてフルフェイスヘルメットを長年愛用していますし、正直今後もシステムヘルメットを使用することはないとは思いますが、この記事が誰かのシステムヘルメット選びの手助けになったのであればうれしく思います。

昔乗ってたおじいちゃん

それぞれが考えて導き出したヘルメットがそれぞれに最高のヘルメットなのじゃ!


他のヘルメットについて諸々は下の記事を参考にしていただければと思います。

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