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バイク三郎
バイク三郎

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最軽量はOGKカブト?ショウエイ?アライはないよ!おすすめシステムヘルメット45選

システムヘルメットおすすめ紹介 バイク用品
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いたあなたは、

こんな方向けの記事です。
  • システムヘルメットが便利そう!
  • アライのシステムヘルメットを探している
  • システムヘルメットのメリット・デメリット・おすすめを知りたい

という方ではないでしょうか。この記事では、

この記事でわかること
  • 【特徴】システムヘルメットとは?
  • 【安全性など】メリット・デメリット注意点
  • システムヘルメットがおすすめなバイク、ライダー
  • 選び方
  • おすすめ紹介

ということについて解説していきます。

システムヘルメット最軽量はシューベルト

先に最軽量モデルを知りたい方のために結論を載せます。僕が調べた限りでは、

OGKカブトでもショウエイでもなくシューベルトでした。1640 g(Lサイズ)はフルフェイス並の軽さ。

【特徴】システムヘルメットとは?

ショウエイのシステムヘルメット

システムヘルメットは、

システムヘルメットの特徴
  • パッと見はフルフェイスヘルメット
  • チンガード(アゴ部分)を上げることができる(フリップアップ)
  • インナーバイザー(サングラスのようなサンシェード)付
  • インカムがつけやすい形状をしている
  • スピーカーホールがある

などさまざまな機能を付与されたヘルメットのこと。一般的にはフリップアップできるヘルメットをシステムヘルメットといいます。

当ブログではフリップアップ機能がなくても、インナーバイザーがついていればシステムヘルメットとして扱っています。それらは純粋なフルフェイスヘルメットとは言えないと思うので区別しています。

【安全性など】メリット・デメリット注意点

ライター
ライター

フルフェイスとジェットヘルメットのおいしいとこどり!

と言われるシステムヘルメットのメリット・デメリットを確認していきましょう。

メリットとツッコミ

システムヘルメットのメリット
  • ヘルメットをかぶったまま飲食ができる
    →飲食するときはヘルメット脱ごう!
  • 顔をすぐにかける
    →乗車中にかゆくなるのはだいたい頭じゃない?
  • ヘルメットをかぶったままコンビニに入れる
    →コンビニに入るときはマナーとしてヘルメット脱ごう!
  • ヘルメットをかぶったまま会話をしやすい
    →ヘルメットをかぶったら(出発態勢になったら)むやみに話しかけないのがバイク乗りのマナーでは?
  • 雨、暑さ、寒さに対応しやすい
    →多くのメーカーはフリップアップしたままの走行を禁止しています
  • 眼鏡をかけたまま着脱できる
    →これはグッド!
  • ジェットヘルメットよりも安全性が高い
    →これはグッド!でもフルフェイスよりは低い!
オコモト
オコモト

一般的に言われているメリットを紹介しましたが、個人的に「ん?」という部分にツッコミを入れました。検討時の参考になればと思います。

デメリット・注意点

システムヘルメットのデメリット
  • 見た目が大きい
    →バイザーを内蔵しているため。たくさんの機能をつけるにはそれなりのスペースが必要
  • 顎部分が大きい
    →フリップアップするため
  • 重い
    →大きい&インナーバイザーなどでパーツ点数が多いため
  • 風切り音が大きい
    →顎下からの風の侵入&フリップアップ稼働部分が風を受けるため
  • 疲れやすい
    →重さと風切り音
  • フルフェイスよりも安全性が低い
    →フリップアップ可動部分は弱い
  • 故障する
    →機能が多いので壊れる可能性があるパーツが多い
  • 比較的高価
    →大きい&パーツ点数が多い
  • あご紐の安全性が低い
    →利便性を重視しているシステムヘルメットはDリング式ではなくバックルやラチェットがほとんど
  • フルフェイスよりも安全性は低い
    →フリップアップの可動部分は衝撃に弱い
オコモト
オコモト

休憩中は楽かもしれませんが走行中はその真逆、疲れやすいヘルメットです。

バイク太郎
バイク太郎

それって本末転倒な気がする・・・

システムヘルメットがおすすめな人

オココ
オココ

全然、『フルフェイスとジェットヘルメットのおいしいとこどり!』じゃねーじゃん…

メリットも含めて否定的な内容になってしまいました。しかし、これは「フルフェイスと比べて」「ジェットヘルメットと比べて」と考えているためです。

2つのヘルメットの中間に位置するヘルメットなのでどちらかに対して劣っているのは当然のこと。特にフルフェイスと比べると劣っている部分が目立ってしまいますが、

システムヘルメットがおすすめの人
  • 眼鏡ライダー
  • 休憩は自販機で飲み物を買ってすぐに出発する
  • 風切り音が気になるほど速度を出さない
  • ヘルメットの重さが気になったことがない

という方にはおすすめ。

バイク太郎
バイク太郎

メリットとデメリットを天秤にかけて判断することが大事ってこと。

バイク次郎
バイク次郎

インナーバイザーによる疲労軽減効果と重さによる疲労を天秤にかけたりね!判断はひとそれぞれ!

システムヘルメットの選び方

システムヘルメットの選び方

システムヘルメットを選ぶ際は、

  • 機能
  • サイズ
  • ベンチレーションの数
  • 安全規格
  • オプションシールドの種類
  • 重さ
  • メーカー

ということに注目して選びましょう。それぞれ簡単に解説します。

機能

システムヘルメットの魅力は多くの機能が付与されている部分にあります。
フリップアップやインナーバイザーなど、上で解説したメリット・デメリットを参考に、あなたの心の天秤にかけて選びましょう。

サイズ

ヘルメット選びでもっとも大切なのがサイズ選び。
大きすぎると首を振ったときにグラグラして視界を遮ってしまったり、転倒時に脱げてしまいます。
逆に小さすぎると強い圧迫から血液の流れが悪くなり、頭痛を引き起こす原因になります。
自分に合ったサイズを見つけることにプラスして、購入後に内装調整できるものを選ぶと安心。

ベンチレーションの数

ヘルメットのベンチレーション機能が優れているかどうかは使ってみるまでわかりませんし、相対的な評価しかできない(他のヘルメットと比べることでしか評価できない)ので口コミはあまり当てにしていません。むしろ単純に「ベンチレーションの数」を気にしたほうが理にかなっていると思います。

風がスースー通るようなヘルメットが欲しい!

バイク三郎
バイク三郎

そんなもんねーよ。もしもあったらヘルメットコーナーに扇風機置いてあるはずだわ。

安全規格

規格名認定機関国や地域取得難易度(≒安全性?)
SGマーク製品安全協会日本
JIS規格日本★★
PSCマーク日本★★
SNELL規格スネル財団世界★★★★
DOT規格合衆国運輸省アメリカ
ECE規格国連欧州経済委員会ヨーロッパ★★
Arai規格Arai★★★★★
MFJ規格財団法人日本モーターサイクル協会日本★★★

ヘルメットの安全性を客観的に知ることができる「安全規格」というものがあります。たくさんの安全規格があり、それぞれの規格で安全性を確保するのに重要視しているベクトルが違いますし、別の条件でテストをしていますので「これが安全」ということは一概に言えるものではありません。上の比較表はあくまでも今まで僕が勉強した内容にしか基づかないので参考にならない程度の参考にしてください。

オコモト
オコモト

僕は「フルフェイスをかぶれば安全性は100点」だと思っています。各規格は101点、102点、例えば世界一厳しい検査基準を持つと言われるSNELL規格は104点、それより厳しいアライは105点とかそれくらいのものだと考えています。システムヘルメットは70点くらいなのでそれほど安全規格に拘る必要はないかもです。

バイク三郎
バイク三郎

システムヘルメットはついていてもJIS規格とかだもんね。安全規格まで気にする人はシステムじゃなくてフルフェイスを選ぶべき。

オプションシールドの種類

フルフェイスヘルメットには基本的に透明のクリアシールドが付属してきます。匿名性を高めたい場合や、日差しを和らげるためのスモークシールドやミラーシールドにオプションで交換できるもののほうが拡張性が高いです。
また、曇らないピンロックシールドにも対応しているかも確認しておきましょう。

バイク次郎
バイク次郎

インナーバイザーがついている時点でオプションシールドはいらないような気もする…

重さ

ヘルメットは軽いに越したことはありませんが、重心の位置などで重さの感じ方は変わりますし、単純な重さよりも空力性能やフィッティングの良さの方が大事なので、この記事内で紹介しているヘルメットに関してはそれほどシビアに考える必要はないかと思います。

ちなみに、

ライター
ライター

このヘルメットの重さは2.1kg!

とAmazonの商品重量(付属品や箱も含んだ重量)を記載しているサイトさんも多いので気をつけて下さい。

メーカー

少しでも安全性(規格の外の部分)や被り心地を求めるのであれば名前が通っていて、多くのバイク乗りに指示されているメーカーのものを選ぶのが良い選択と言えるでしょう。

おすすめ紹介

どんな趣味でも、

(あのブランドの道具使ってるんだー)

(なんだあのブランド?聞いたことないし安っぽいな。Amazon中華か?)

というものがありますが、この記事で紹介するものは前者。バイク乗りに長年愛されてきて、バイク用ヘルメット作りのノウハウがある信頼性が高いブランドからシステムヘルメットを紹介していきます。

バイク三郎
バイク三郎

言葉を選ばずに言うと「ツーリング被っていても恥ずかしくないブランド」を紹介するってこと。
ツーリング先で一度も見かけたことがないヘルメットを「おすすめヘルメットランキング一位!」とか書いている記事より信頼性は高い内容だよ。

アライ

Arai【バイクのヘルメットメーカー①】
価格★★★★★
安全性★★★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー

アライはショウエイと双璧をなす国内一流のヘルメットメーカーで、とにかく安全性に全振りしているようなメーカー
「規格の先を見据えて現実の衝撃からライダーを守る」「選手用と市販品の安全性の区別をしない」という理念のもと、全てのヘルメットにSNELL規格を上回る「arai規格」という独自の規格を設けています。
帽体の大きさ比較的小さく、小顔に見えるのも嬉しいポイントですが、「衝撃をいなす」という発想でデザインしているため、全てのモデルが卵型をしているのでシェルデザイン(帽体の形状のデザイン)のバリエーションは多くありません。
グラフィックなどのデザインも比較的地味なものが多く、派手なものはだいたいどこかとのコラボモデルだったりすることが多いので高額な場合が多いです。
趣味としてバイクに乗る全てのライダーにお似合いで、「アライかショウエイをかぶっていれば間違いない」という認識で良いです。
頭全体を包み込むような内装は日本人の頭に最適化して作られていますが、よりアライがフィットするライダーを「アライ頭」、ショウエイの方がフィットするライダーを「ショウエイ頭」と呼びます。

ライター
ライター

アライなどからシステムヘルメットが販売されています!

ライター
ライター

アライのシステムヘルメットは安全性が高くておすすめ!

と紹介しているファンキーなライターさんがいますが、アライではシステムヘルメットの製造は行っていませんし、今後の作らないと思います。

アライがシステムヘルメットを作らないのはおそらくこんな理由
  • フルフェイスタイプにはスネル規格をつけたいがシステムには難しい
  • アライが納得する安全性を確保しようとすると重くなりすぎる
  • そもそもアライが納得する安全性のシステムヘルメットを作れない
  • メーカーブランドを損ねる

という辺りが理由かなと思います。個人的にシステムヘルメットを作らないアライの姿勢には大賛成。

ショウエイ

SHOEI【バイクのヘルメットメーカー②】
価格★★★★★
安全性★★★★
日本
快適性★★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー

アライと双璧をなす国内一流メーカー。ショウエイは事故を起こさないための安全性を「Active Safety」と呼んで「事故を防ぐヘルメット」という視点からもヘルメット作りをしているので安全規格だけに捕われないフレキシブルなメーカー。
安全規格よりも快適性を重視したモデルなと、モデルごとに思想が違うのが特徴。
厳しい規格には合格していないが、必要な安全性を確保しつつベンチレーションを大胆に配置したモデルなどがある。
ショウエイは頭の鉢と頬部分でヘルメットを固定するような被り心地。よりアライがフィットする「アライ頭」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ頭」に別れます。

一流のメーカーですが、現在ショウエイはユーザーの利便性を無視した正規販売店認定制度という販売網でのみ販売を行っています。
これはユーザーにとってヘルメットの選択肢が大きく狭められ、ちょっとしたリペア品も実店舗まで買いにいかなければならないという、とても不便な販売制度です。

これから新しくヘルメットを購入しようとしている方は特に理由がない限りショウエイヘルメットを選択する必要はないでしょう。

オコモト
オコモト

自宅近くにバイク用品店があり、安全性と快適性のバランスが取れたヘルメットがほしい方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

ショウエイ:GT-Air II

システムヘルメットに採用されることが多いインナーバイザーがついているフルフェイスヘルメット。
ショウエイの公式サイトではフルフェイスのカテゴリですがシステムヘルメットとして扱います。
SENA製インカム「SRL2」が収まるスペースが設けられています。


万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

重量1579g
ベンチレーション数5箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーインナーバイザー
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
社外で有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人全てのツーリンガー
バイク太郎
バイク太郎

ヘルメット内にバイザーがあるので空気の通りは悪い

バイク次郎
バイク次郎

インカムはビーコム取り付け用のアタッチメントがあるからビーコムユーザーでも安心

バイク三郎
バイク三郎

(性能的に最も優秀なのはミッドランドなんですけどね・・・)

ショウエイ:NEOTEC II

あごの部分が開閉するいわゆる「システムヘルメット」でSENA製インカム「SRL2」が収まるスペースが設けられています。
万が一の事故の時に、救護者が簡単にヘルメットを脱がせることができるEmergency Quick Release Systemがついています。事故後の安全性にも焦点をあてています。

種類システムヘルメット
価格69300円
重量1720g
ベンチレーション数6箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザースモークバイザー内蔵
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人眼鏡をかけていて重さが気にならない人
休憩中にヘルメットを脱がない人
バイク太郎
バイク太郎

エアベンチレーションの効果は大きくはない

バイク次郎
バイク次郎

静粛性はそれなりにある

バイク三郎
バイク三郎

クオリティの高いヘルメット

OGKカブト

OGKカブトのメルメット

引用元:OGKカブト
価格★★
安全性★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者

アライ、ショウエイに続く国内三位のメーカーで、比較的安く品質の良いヘルメットを製造しています。特にヘルメットの重量は驚くほど軽く、発売当時はかなり話題になりました。
徐々にシェアを広げていたOGKカブトですが、2019年に製造工程管理のミスからJIS規格取り消し処分になっています。
製品に問題はないとのことですが、この取消をどう受け止めるかはユーザー次第ではあります。
デザインはショウエイを意識したものが多いと感じます。

オコモト
オコモト

正直に言ってJIS規格が取り消しになったことはユーザーへの裏切りだと思っていますが、それを許容できるのであればアライ、ショウエイほどの費用はかけられないが、そこそこのヘルメットが欲しいという方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

OGKカブト:カムイ3

OGKカブトはフルフェイスヘルメットとしてラインナップさせていますが、インナーサンシェードがついているのでこの記事ではシステムヘルメットとして紹介します。

「あったらいいな」を全部つぎこんだ・・・というキャッチコピーのヘルメットで快適装備がたくさんついています。

「あったらいいな」
  • UVカットシールド
  • インカム設置スペース
  • スピーカー設置スペース
  • インナーサンシェード
  • 気流コントロールスタビライザー
  • ラチェットバックルのあご紐
  • クールマックス素材の内装

などなど僕にとっては人によってはいらないものばかりかもしれませんがヘルメットに多機能を求める方にとっては有力な候補になる素晴らしいヘルメットです。

重量1600g
ベンチレーション数5箇所
安全規格・JIS・PSC
バイザーインナーサンシェードあり
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人多機能ヘルメットが欲しい方

軽さは中途半端に安いヘルメットより断然軽いです。メガネスペースですがしっかりあり過ぎる?から少しずり落ちます、前傾のポジションの場合はきになるかも。

引用元:Amazon

サンシェードやインカム対応のスピーカー設置用ホールなど便利な機能があり、なかなか良い物でした。

引用元:Amazon

ショウエイと比べると細かい部分に雑さが目立ちます(値段が倍近く違うので仕方ないですが)

引用元:Amazon

OGKカブト:SHUMA シューマ

OGKカブト:RYUKI

機能としてはチンガードが上がるシステムヘルメットである以外はカムイ3とほとんど同じです。

重量1730g
ベンチレーション数5箇所
安全規格・SG・PSC
バイザーインナーサンシェード有
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
有り
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
特徴や向いている人チンガードが開く多機能ヘルメットが欲しい方

システムで使い勝手がよい。ビーコムのアームマイクがスッキリ収まりワイヤーよりおすすめできる

引用元:Amazon

初めてのシステムメットで、結構軽いと言う評判でしたが、思ったより重かったです。

引用元:Amazon

あごひものバックル部分が喉仏と顎の下に挟まることで喉仏を砕かれそうになります

通常のDリングのバンドにしてほしかったです

引用元:Amazon

シンプソン

SIMPSOM【バイクのヘルメットメーカー④】
筆者コレクションより(ミニチュア)
価格★★★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★
帽体の大きさ★★
シェルデザイン★★★★★
デザイン★★
似合うバイク
ライダー
アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人

アメリカの老舗ヘルメットメーカーです。
以前はアメリカ向けのものを並行輸入という形で日本に流通していたのでご年配の方は「シンプソンは最高にかっこいいけど被り心地が最悪」というイメージを持たれている方もいます。
現在は日本人向けに作られた日本使用のヘルメットも流通しているので安心して購入することができます。
アライやショウエイと比べると安全性、快適性の面で劣りますが、独特で唯一無二のシェル(帽体)のデザインは多くのファンをひきつけ続けています。特にアメリカンやクラシック系のバイクによく似合います。

MOD Bandit シンプソン

  • 片手で開閉可能なチンバーシステム
  • チンバーはオープンポジションでも固定可能
  • 内蔵式のスモークサンシールド
  • 取り外して水洗い可能なアンチバクテリア仕様の内装

シンプソン Venom Helmet

  • インナーバイザー内臓

BELL

BELL【バイクのヘルメットメーカー⑤】
価格★★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
アメリカン
ネオクラシック
渋めの大人

アメリカの老舗メーカーで、シンプソンよりも早く二輪用のヘルメットを作っています。
世界一厳しいとされているヘルメット規格「SNELL規格」に世界で初めて合格したメーカーで、世界初のフルフェイスヘルメットを作ったメーカーでもあります。
無骨で渋いヘルメットデザインにはたくさんのファンがいますし、最近は現代的なヘルメットデザインにも力を入れていて若い層のファンも増えています。

Broozer BELLのシステム?ヘルメット

  • チンバーは着脱可能
  • メガネ着用に対応
  • 気調節可能なスライダー式ベント

icon

価格★★★
安全性★★★
アメリカ
快適性★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★★
似合うバイク
ライダー
ストファイ
ネイキッド
モタード
イケイケな人

派手なデザインの多い、アメリカの比較的新しいヘルメットメーカーです。
レース用というよりはストリート用というイメージが強く、派手なグラフィックデザインのヘルメットでも比較的安価に手に入れることができます。
少々ヘルメットが大きく重量があるのでアライ、ショウエイを使っている方は少々慣れが必要かもしれません。

AIRFLITE

  • インナーバイザー装備
  • 口元まで覆うシールドが特徴的
  • 防弾ガラスにも使われることがあるポリカーボネイト製シェル
  • ブレスデフレクターとチンカーテンは着脱可能
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • ツインチャンネルのベンチレーション
  • 内装はインカムスピーカーの装着に配慮

かぶるときはなんとかなりますが 脱ぐとき耳が取れそうになります。

引用元:amazon

かぶってからはホールド感がしっかりしていて問題無し。

引用元: amazon

目立つのが好きな人にはイイんじゃないかと思います。

引用元: amazon

ALLIANCE GT

  • インナーバイザー内蔵
  • 効率の良い、吸排気システム
  • 頬でも内部への空気の流れを制御。
  • 吸湿性の高いインナーは着脱、洗濯可能
  • シールドロックシステムで風圧によるまくれ上がりを防止。

AGV

AGV【バイクのヘルメットメーカー⑦】
価格★★★
安全性★★★
イタリア
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
速い人

イタリアの老舗です。
みんな大好きバレンティーノ・ロッシも使用していたメーカーなのでロッシのレプリカモデルが多いのも特徴の一つです。
現在はダイネーゼ傘下になっていますが、そのおかげでSG規格などを取得した日本人向けのモデルを手に入れることができます。
シェルの口元が細くなっているのが特徴で、そのせいなのかロッシの影響なのか「ガンガン走るライダーがかぶっている」というイメージがあります。

AGV:K3 SV

  • サンバイザー内蔵モデルあごひもは安全性に優れたDリング式
  • 内装は着脱式で洗濯可能
  • オプションのチークパット等を組み合わせてフィッティング調整が可能
  • シールド交換は工具不要で素早く行える
  • ベンチレーションは計7箇所
  • 転倒時に鎖骨への衝撃を抑えるエッジ形状。

アジアンサイズなのでぴったりでした。

引用元:amazon

インナーのサンバイザーはとても便利

引用元: amazon

ベンチレーションの機能はあまり期待しないで下さい。

引用元: amazon

AGV:K-5

  • サンバイザー内蔵モデルあごひもは安全性に優れたDリング式
  • 内装は着脱式で洗濯可能
  • オプションのチークパット等を組み合わせてフィッティング調整が可能
  • シールド交換は工具不要で素早く行える
  • ベンチレーションは計7箇所
  • 転倒時に鎖骨への衝撃を抑えるエッジ形状。

suomy

価格★★★
安全性★★★
イタリア
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
速い人

1997年にできた比較的新しいイタリアのヘルメットメーカーです。
ドカティとパートナー契約を結んだことを切っかっけに一気に知名度と品質を上げました。日本の窓口としてエトスデザインと言う会社と契約していて、エトスデザインとともに日本向けのヘルメットの開発をしています。
日本向けのヘルメットはSGマークやPSCマークを取得し、内装も日本人向けに作られているので安心して使用することができます。

おすすめはこちら!

スオーミー:SPEEDSTAR

  • 引張強度の強いケブラー、軽量強固なカーボン、耐衝撃貫通強度の高いアラミド
  • インナーバイザー付き
  • SG+PSC取得(日本仕様の場合)
  • スピーカーホールあり

SHARK

SHARK【バイクのヘルメットメーカー⑨】
価格★★
安全性★★★
フランス
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
ネイキッド
ネオレトロ
アメリカン

フランスのヘルメットメーカーで世界初のカーボンヘルメットを販売したメーカーです。
他にもヘルメットにLEDを仕込んだり、空力性能を上げるために大胆になウイングを設置したりとなかなか革新的な開発をしているメーカーです。
motoGPでも使用実績があるので安全性や快適性には定評があります。
パイロットヘルメットのような特徴的なジャットヘルメットなど面白いヘルメットもあります。

シャーク:EVO-ES

チンガード(顎部)を上に上げられるシステムヘルメット。一般的なシステムヘルメットはチンガードを上げたままでの走行はできませんが、EVO-ESは世界で初めて「チンガードを上げたままの状態でもSG規格適合」というヘルメットとして登場しました。

上に上げたチンガードが後頭部に収まり、リアスポイラーのような位置に固定される仕組みです。

  • ヘッドエアーインテーク
  • フロントエアーインテーク
  • リアスポイラー
  • ウインドシャッター
  • メガネイージーフィット
  • 内装洗濯可
  • あご紐バックル
  • サンバイザー内蔵
  • スピーカーホール

シャーク:EVO-ONE 2

  • DOT承認
  • 顎ガードを上げたり下げたりしながら自動的にバイザーを持ち上げることが可能
  • インナーサンバイザー
  • 取り外しと洗濯可能なCoolMaxインナー

シャーク:Evoline Series 3

  • DOT承認
  • 顎ガードを上げたり下げたりしながら自動的にバイザーを持ち上げることが可能
  • 内蔵インナーサンバイザー
  • 取り外しと洗濯可能な内装

シャーク:HE9704DKURL

  • DOT承認
  • 顎ガードを上げたり下げたりしながら自動的にバイザーを持ち上げることが可能
  • 内蔵インナーサンバイザー
  • 取り外しと洗濯可能なCoolMaxインナー

シャーク:D-SKWAL 2


リアスポイラーとサンバイザーがついたフルフェイスヘルメット。快適性を追求したツーリングに最適なモデル。

  • インナーサンバイザー
  • ヘッドエアーインテーク
  • フロントエアーインテーク
  • リアスポイラー
  • ウインドシャッター
  • 眼鏡イージーフィット
  • 内装洗濯可
  • あご紐バックル式
  • サンバイザー
  • ピンロック
  • クイックリリースバイザーシステム
  • スピーカーホール

シャーク:SPARTAN スパルタン


特徴的な形と多くのグラフィックモデル、レプリカモデルで人気のスパルタン。ワイド設計によりツーリングの視界を確保し、内蔵サンバイザーなどでツーリングの快適性も高いモデル。

上位モデルとしてカーボンモデルのラインナップもあります。

  • インナーバイザー
  • ヘッドエアーインテーク
  • フロントエアーインテーク
  • リアスポイラー
  • ウインドシャッター
  • 眼鏡イージーフィット
  • 内装洗濯可
  • あご紐は安全性に優れたDリング式
  • 内蔵サンバイザー
  • ピンロック
  • クイックリリースバイザーシステム
  • スピーカーホール

シャーク:RIDILL

  • クイックリリースシステム付きアンチスクラッチバイザー
  • ピンロック
  • UVカットバイザー
  • 取り外し可能で洗濯可能な内装
  • メガネ対応
  • あご紐バックル式

ノーラン

代表的なヘルメットはこちら!

内装等は販売業者よりチークパットを購入しフィッティングを行い、様々なサイズに対応可能です。

引用元:amazon

SHOEIのX-FourteenでMサイズを所有していますが、X-803RSではLを購入しました。サイズ的にはLでピッタリでした。

引用元:amazon

隅々まで見てしまうと低めです、首元の方では樹脂の気泡のようなものが見える部分などありました。

引用元:amazon

日本ではあまり馴染みのないノーランですが、世界最高峰のバイクレースmotoGPで使用され、イタリアでのシェアはNo1など、信頼性の高いイタリアのヘルメットメーカーです。
品質は国内メーカーに及ばず、日本人向けのラインナップがないものの、「バイク知ってる感」を強く出せるメーカーかと思います。
日本正規代理販売店はデイトナ。

X-lite:X-903 ULTRA CARBON

  • ウルトラカーボン&コンポジットファイバー
  • 内装脱着洗濯可能
  • あごひもマイクロロック
  • SG規格(日本仕様)
  • PINLOCK®曇り止めシート
  • スピーカーホール
  • インカム用配線穴
  • インナーバイザー
  • エマージェンシーリリースシステム(緊急脱帽システム)

ツーリング寄りなので上下の視界も広くなかなかいい商品です。

引用元:Amazon

測ったら1.9kg近くありました。値段的にウェットカーボンなのは分かっていたしインナーバイザーがあるのでしょうがない部分もありますが、長時間被っているとやはりじわじわと首に負荷を掛けてきます。

引用元:Amazon

アライのヘルメットに買い替えました。今は幸せです。

引用元:Amazon

X-lite:X-903

  • カーボン&コンポジットファイバー
  • 内装脱着洗濯可能
  • あごひもマイクロロック
  • SG規格(日本仕様)
  • PINLOCK®曇り止めシート
  • スピーカーホール
  • インカム用配線穴
  • インナーバイザー
  • エマージェンシーリリースシステム(緊急脱帽システム)

海外製(made in Italy)ということで、XLをチョイス。今まではshoeiのLサイズでしたがジャストでした。

引用元:Amazon

大きめ重めです。

引用元:Amazon

NOLANノーラン:N100-5 PULS

  • フリップアップヘルメット
  • インナーバイザー
  • 内装脱着洗濯可能
  • あごひもマイクロロック
  • SG規格(日本仕様)
  • PINLOCK®曇り止めシート
  • 内装内部のベルト部分の調整で、サイズの微調整が可能

インカム取り付けできると思って購入したがSG規格のヘルメットは取り付け不可になっていたのが非常に残念‼️

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NOLANノーラン:N87

  • インナーバイザー
  • 内装脱着洗濯可能
  • あごひもマイクロロック
  • SG規格(日本仕様)
  • PINLOCK®曇り止めシート
  • 眼鏡対応チークパッド

NOLANノーラン:N70-2GT

  • チンガード脱着可能なヘルメット
  • フルフェイス・モトクロス・ジェットスタイルに換装可能
  • インナーバイザー
  • 内装脱着洗濯可能(チークパッド一体型)
  • あごひもマイクロロック
  • SG規格(日本仕様)
  • PINLOCK®曇り止めシート

やはりスクリーンが大きくて視野が広いのがとてもいい。

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shoeiのZシリーズをかぶっていましたが、そちらと同じ頭囲で購入したところ少し内部が小さく側頭部が少し締め付けられる

引用元:Amazon

チンガードの付け根から少し風を巻き込むので冬の今は少し顎周りが冷たいかも

利点はジェット並みの視界がありピンロックで曇らずバイザー内蔵であること

引用元:Amazon

NOLANノーラン:N40-5GT

  • バイザー、シールド、サンバイザー全ての機能を装備したクロスオーバーヘルメット。チンガード、バイザーの脱着で8通りにスタイル変更が可能
  • ウインドプロテクター脱着可能
  • あご紐マイクロロック
  • サンバイザー付 
  • SG規格(国内仕様)
  • PINLOCK®曇り止めシート

やはり外国人との頭の形状は大きく違いますね。解ってるましたが多数の機能が良く選びました。ワンサイズ上を選んでよかったです。

引用元:Amazon

サンバイザーは角度が変えられるのが非常に便利で、きちんと防眩出来ます。

引用元:Amazon

チンガードが脱着できる大きな視界のフルフェイスはリード工業のかノーランだけ。

安いリード工業は色々とチープだったのでこちらに買い換えました。

引用元:Amazon

シューベルト

代表的なヘルメットはこちら!

シューベルトはドイツ・ベルリンに本社があるヘルメットメーカー。日本ではほとんど馴染みがありませんが1922年からの歴史を誇る老舗です。F1では皇帝ミハエル・シューマッハなど超一流ドライバーが使用し、ドイツ軍や警察などにもヘルメットを供給している信頼性の高いヘルメットメーカーです。
同じドイツのBMWモトラッドの純正ヘルメットにも採用されています。
安全性と快適性を最大限にバランスしているシューベルトは世界的に「最高級」とされているハイブランドヘルメットメーカー。
日本に正規代理店がないので購入には勇気が必要かもしれませんね。

オコモト
オコモト

個人的にもっとも「価格とクオリティが見合っていないメーカー」だと感じます。

シューベルト:C5

  • カーボン
  • チンガードアップ
  • インナーバイザー
  • 1640 g(Lサイズ)
  • ECE規格
  • あご紐マイクロラチェット
  • 時速 100 km で約 85 dB(A) を達成

シューベルト:C4 PRO CARBON

  • 内装脱着可能
  • ブルートゥース対応
  • ECE規格
  • あご紐ラチェット式
  • Pinlock® 曇り止めレンズ
  • 時速 100 km で約 85 dB(A) を達成

シューベルト:C4 PRO

  • 内装脱着可能
  • ブルートゥース対応
  • ECE規格
  • あご紐ラチェット式
  • Pinlock® 曇り止めレンズ
  • 時速 100 km で約 85 dB(A) を達成

KYT

代表的なヘルメットはこちら!

1998年創業のインドネシアのヘルメットメーカー。インドネシアではシェア80%を誇る大人気メーカーです。
欧州販売代理店はスオーミーが行っていたり、日本のSG認証工場としてインドネシ初の承認を受けたり、オンロード・オフロードのレースでも採用されたりなど、今度国際的なシェアを伸ばしていくと予想されるメーカーです。

KYT:NF-R

  • インナーサンバイザー
  • 専用PIN LOCK装着可能
  • 内装着脱可能
  • ミラー・スモークオプションシールドあり
  • ABS樹脂
  • SG規格

サイズ感は日本のメーカーさんと同等で選んで問題ないです。極端なキツさはなく長時間被っていても疲れません。個人的な好みではチークパッドがもう少しキツくてもいいかなと思います。

引用元:webike

強いていうとベンチレーションはNOLANやSHARKに比べ弱いかなと感じました。

引用元:webike

HJC

HJC【バイクのヘルメットメーカー】
価格
安全性★★★
韓国
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者

比較的新しい韓国のヘルメットメーカーで、豊富なデザインと安価な価格設定、そしてMotoGPチャンピオン、ホルヘ・ロレンソにと契約したことにより短期間の内に世界ナンバー1のシェアを獲得しました。
一部のヘルメットはSNELL規格を取得したり、映画のキャラクターとコラボをしたりと安全面、デザイン面の両方に力を入れていることがわかります。
しかし、シーズン中に2度もヘルメットのトラブルが起き、ロレンソに契約を切られたことはあまりにも有名です。
motoGPで失敗しているにも関わらず世界第一位のシェアを獲得できているあたりを見るとユーザーはレースでの実績などはそれほど気にしていないようです。
ちなみにロレンソが次に契約を結んだのはSHARKでした。新しいメーカーを積極的に取り入れていくスタイルですね。
ちなみにシェア世界第一位のメーカーですが、僕の周りのライダーやツーリング先のライダーでHJCを被っているライダーはほとんど見たことがありません。
アライなどとは違い、HJCはレース用と一般販売用のヘルメットを切り分けて考えているので「HJCはSNELL規格を取得したヘルメットを販売している」と謳われますが、国内流通分はSNELL規格取得していないこともあるので規格にこだわる方は調べてから購入して下しさい。この辺りが低価格で提供できる理由にもなっているのだと思います。

HJC:HJC i70

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,720g(Lサイズ)
  • サンバイザー内蔵
  • UVカットシールド
  • ラピッドファイヤーシールド着脱システム
  • スピーカーホール
  • アンチフォグレンズ・ブレスガード・チンカーテン標準装備

HJC:RPHA70

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,549g(Lサイズ)
  • サンバイザー内蔵
  • ラピッドファイヤシールド着脱システム
  • スピーカーホール
  • アンチフォ グレンズ・ブレスガード・チンカーテン標準装備
  • あご紐バックル式
  • メガネスリット

HJC:F70

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,692g(Lサイズ)
  • サンバイザー内蔵
  • あご紐バックル式

HJC:IS-MAXⅡ

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,830g(Lサイズ)
  • サンバイザー内蔵
  • 3Dピンロックシールド(UVカット)
  • ラピッドファイヤーシールド着脱システム
  • シングルボタン開閉式チンバー
  • スピーカーホール
  • あご紐バックル式

HJC:RPHA90

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,655g(Lサイズ)
  • ラピッドファイヤシールド着脱システム
  • サンバイザー内蔵
  • リフレクター
  • スピーカーホール
  • アンチフォグレンズ・ブレスガード・チンカーテン標準装備
  • あご紐バックル式

HJC:i90

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,820g(Lサイズ)
  • 格納式サンバイザー(ブラックダークスモーク)
  • 3Dピンロックシールド(UVカット)
  • ラピッドファイヤーシールド着脱システム
  • シングルボタン開閉式チンバー
  • スピーカーホール
  • あご紐バックル式

値段の割には本当にこのヘルメットには勝てない200ドルみたいにフリップアップだね俺のパンプキンヘッドにぴったり合う。

引用元:amazon

快適!シールドを通した視認性が良く、光学的に完璧!

引用元: amazon

素晴らしいヘルメット、とてもよくできていて、とても軽くてとても快適

引用元: amazon

DAMMTRAX

比較的新しいメーカーで「面白いものしかつくらない」を哲学にしています。ファッション性を最重要視している姿勢で、若い初心者に受け入れられそうなかっこよく、かわいいヘルメットを作っています。
「みんなと一緒は嫌だ!」という動画を作成するなど、デザイン性が高いですが価格はかなり控えめなので初心者が選びやすいヘルメットメーカー。
BELLやシンプソンなどアメリカの老舗メーカーを強く意識したデザインが多いようです。

オコモト
オコモト

「みんなと一緒を避ける選択」は自分ではなく他人に決められた選択です。個性とは「みんなと一緒の選択をしない」ではなく「自分の選択がたまたまみんなと一緒ではなかった」ということだと個人的には思います。知らんけど。

ダムトラックス:ブラスターパイロット

  • インナーサンバイザー内蔵
  • ヴィンテージMXフォルム
  • メガネをかけていてもインナーサンバイザーは使用可能
  • SG規格

Y’s ギア ZENITH

ワイズギアはヤマハ発動機の子会社で、ヤマハの純正アクセサリーを供給している会社。ヘルメットはZENITHブランドで提供しています。ヘルメットの自社製造は行っておらず、主に韓国のHJCからOEM供給を受けてZENITHブランドとして販売しています。

ゼニス:YJ-21 ZENITH

  • JIS2種・SG
  • 大型サンバイザー
  • スピーカーホール
  • 眼鏡スリット
  • チンバー開閉システム
  • UVカットシールド

従来品からの軽量化、ヘルメットの段差を減らして風切り音を減らしたり、エアベントを大型化して空調を改善してあったり、インナーバイザーの大型化して視界に違和感を無くすなど、かゆいところに手が届く便利な商品です。

引用元:amazon

この手のシステムヘルメットは超低価格から超高価格と価格帯が広く購入を迷いがち、ヤマハZENITHシリーズはジェットヘルも愛用していますがサイズ、質感、デザイン、お値段も一番良いと思います。

引用元:amazon

額のZENITHマークも熱すれば綺麗に剥がせるので、自分の好みでステッカーなどでカスタムできます。私としては間違いなくお勧めです。

引用元:amazon

ゼニス:YF-9 ZENITH

  • JIS2種・SG
  • インナーバイザー装備
  • 疲れを軽減する低重心設計
  • 吸汗速乾に優れ、殺菌効果を発揮するSUPERCOOL内装
  • メガネスリット内装

普段はOGKを使用していますが、そこまで差は感じません。

引用元:amazon

サイズ感は、これまでの経験上私は実測値で購入しました。

ぴったりです。

引用元:amazon

HJCのIS-17のOEM品なのでIS-17用 HJ-20Mミラーシールドが適合します。

引用元:amazon

リード工業

リード工業は東京都足立区にあるバイク用品メーカーで、さまざまなバイク用品を提供しています。コスパが良いヘルメットを多数返盃しています。フルフェイスなどは正直チープさが目立ちますが、スクランブラーヘルメットや族ヘル(BELLヘルメットを模したもの)などシンプルな作りのヘルメットは他メーカーと比較したときに相対的に適正価格感があるように感じます。

リード工業:REIZEN モジュラーヘルメット

  • PSC・SG
  • 格納式インナーシールド付き
  • ラチェット式バックル

サンシェードも付いていて、価格も手頃なので買いました。

引用元:amazon

ヘルメットの形状から、インカムのマウントが付けにくいです。

引用元:amazon

やはり、国産のヘルメットでないとダメ!REIZENは、非常にフィット感が良く、不快感がない。痛みもない。

引用元:amazon

リード工業:reise モジュラーヘルメット

  • PSC・SG
  • S(55~56cm未満)M (57-58cm未満)の2サイズ展開
  • 格納式インナーシールド付き
  • ラチェット式バックル

被り心地もふかふかで気持ちいいです。私は、とってもいい買い物ができたと思っています。

引用元:amazon

何度も転倒するので、高額なヘルメットでは勿体なく、しかし大事に使いたいと思います。

引用元:amazon

システムヘルメットなのでそれなりの重さはあると思います。

引用元:amazon

WINS

2009年、石川県金沢市で誕生したのがWINS。当時としてはまだ珍しかったシステムヘルメット、カーボンヘルメットを得意分野として発展してきたヘルメットメーカー。ヘルメットスピーカーやタイヤも(タイヤも!?)製造している手広いメーカーです。

WINSウインズ:MODIFY X/GT/MAX

  • X:標準
  • GT:ストライプ
  • MAX:マットブラック
  • インナーバイザー
  • その日の気分やバイクに合わせてフォームチェンジ。オプションパーツと組み合わせてシステム・アドバンス・ジェットの3つのフォームに換装

ウィンズ:A-FORCE RS typeC カーボンモデル

  • ドライカーボンシェル
  • インナーバイザーがついて1,380g(±50g)
  • スピーカーホールや、ケーブル通し穴付きのチークパッドを装備
  • シールドがワイドビュー設計
  • 従来品より5mm長くなったインナーバイザーTypeC
  • ヘルメット内部に風の通り道を設けベンチレーション効果を最大化
  • チンカーテン・ネックカーテン・ノーズガードが標準装備
  • メガネ対応

ウィンズ:G-FORCE SS typeC フルフェイス

  • 強くて軽いドライファイバーシェル
  • インナーバイザー
  • アジャスタブルチークパッド
  • メガネ対応
  • スピーカーホールや、ケーブル通し穴付きのチークパッドを装備
  • 従来品より17mm長くなったインナーバイザーTypeCを採用

WINSウインズ:FF-COMFORT

  • SG/PCS規格
  • インナーバイザー
  • UVカットシールド
  • CoolnessFit内装
  • あご紐バックル式

思った以上に軽くて良かったです。

引用元:Amazon

デザイン、質感は気に入っているが、風切り音のうるささが気になる。

用元:Amazon

サイズは実寸法通りで選んで大丈夫と思います。

引用元:Amazon

まとめ

いかがでしたでしょうか。

現在入手可能で、信頼性の高いメーカーのシステムヘルメットを網羅的に紹介しました。

システムヘルメットが出始めの頃は「なんて素晴らしいヘルメットが出たんだ!」と多くのライダーがシステムヘルメットを被りましtが、数年後には皆さんフルフェイスに戻っていたことを考えるとかなり人を選ぶヘルメットかなと思います。

とはいえ、この記事があなたのバイクライフをもっと楽しく、楽にするお手伝いができたのであれば嬉しく思います。

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