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【ラパイドネオ】アライヘルメットフルフェイスおすすめ5選比較!

アライヘルメットフルフェイスおすすめ5選比較!バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • アライヘルメットが欲しい
  • どんなモデルがあって自分にはどれがおすすめなのか知りたい


という方ではないでしょうか。

ヘルメットの解説記事は

バイクライター

前のモデルと比べてー

okomoto

(前のモデル使ってないんだよなぁ・・・)

メーカー公式

シェルは高濃度ギャラクシーポリマースペシャルを使ってーファイナルアポカリプスシールド開閉システムを採用しー

okomoto

(そんな難しいこと気にしてないんだよなぁ・・・)


ということが多いですよね。これらの情報は我々パンピーライダーにはそれほど重要ではありません。せいぜい

okomoto

重くないかな?
規格は?
ベンチレーションは大丈夫かな?
いくらくらいするのかな?
バイザー内蔵してるのかな?
他のモデルとはなにが違うのかな?


程度の情報で十分ですよね。


この記事では



この記事でわかること
  • アライヘルメットの特徴
  • 各モデルの主要スペック一覧表
  • 各モデルの詳細
  • ヘルメットサイズの選び方
  • 頭が小さく見えるヘルメットサイズ


ということについて解説していきます。

この記事で紹介するアライヘルメットのモデルは

アライヘルメットのモデル
  • RX-7X
  • アストロ‐GX
  • アストラルX
  • ラパイドネオ
  • XD
  • ベクターX


になります。

okomoto

解説に加えたいモデルがあればコメントから連絡いただければと思います。

アライヘルメットの特徴

アライヘルメットの特徴
価格★★★★★
安全性★★★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー


アライはショウエイと双璧をなす国内一流のヘルメットメーカーで、とにかく安全性に全振りしているようなメーカーです。



「規格の先を見据えて現実の衝撃からライダーを守る」「選手用と市販品の安全性の区別をしない」という理念のもと、全てのヘルメットにSNELL規格を上回る「arai規格」という独自の規格を設けています。つまり最も安価はアライヘルメットでももっとも高価なアライヘルメットと同等の安全性を有しているということです。これは他のメーカーには見られない特徴です。

帽体の大きさ比較的小さく、小顔に見えるのも嬉しいポイントですが、「衝撃をいなす」という発想でデザインしているため、全てのモデルが卵型をしているのでシェルデザイン(帽体の形状のデザイン)のバリエーションは多くありません。

グラフィックなどのデザインも比較的地味なものが多く、派手なものはだいたいどこかとのコラボモデルだったりすることが多いので値段が高くなっていることが多いです。


趣味としてバイクに乗る全てのライダーにお似合いで、「アライかショウエイをかぶっていれば間違いない」と言われます。

頭全体を包み込むような内装は日本人の頭に最適化して作られていますが、よりアライがフィットする「アライ派」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ派」にわかれます。

ちなみに僕はアライ派です。



okomoto

とにかく安全なヘルメット、王道のヘルメットが欲しいという方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

アライヘルメットフルフェイスの各モデルの主要スペック一覧表

アライヘルメットフルフェイスの各モデルの主要スペック一覧表
種類価格重量ベンチレーション数安全規格バイザー内装脱着あご紐機構
RX-7Xフルフェイス54000円~1585g13箇所スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ・SGなし
※シールド交換で取り付け可
Dリング式
アストロ‐GXフルフェイス52000円~1560g11箇所スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ・SGなし
※シールド交換で取り付け可
Dリング式
アストラルXフルフェイス51000円~1620g13箇所スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ・SGありDリング式
ラパイドネオフルフェイス46000円~1535g6箇所スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ・SGなし
※シールド交換で取り付け可
Dリング式
XDフルフェイス46000円~1590g13箇所スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ・SGなし
※シールド交換で取り付け可
Dリング式
ベクターXフルフェイス41000円1590g10箇所スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ・SGなし
※シールド交換で取り付け可
Dリング式


先に一覧表を書いておきます。

各項目の説明は数の通りです。

種類ヘルメットの種類を記載しています。詳しくは>>>こちらの記事を参照してください。
価格定価です。実売価格は商品リンクから確認してください。
重量ヘルメットの重量です。ネットで調べた範囲なので参考程度にして下さい。一般的にグラフィックモデルの方が若干重くなります。基本的にはLサイズ【Lサイズ相当】の重量を記載します。
ベンチレーション数ヘルメットに空いている穴の数です。口元も首の後ろもカウントしています。ベンチレーションが効くかどうかはあまり気にしない方がいいかもしれません。詳しくはこちらの記事で。
安全規格安全規格に関しては>>>こちらの記事を参考にして下さい。国内販売されているものなのでPSCは通っているものとして考えてください。
バイザーサングラスの役割をするバイザーが標準でついているかです。
内装脱着今どき内装脱着ができないものはないと思いますが、初心者の方が安心できるように項目を設けました。内装の洗い方は>>>こちらの記事を参考にして下さい。
あご紐機構個人的には Dリングのものがもっとも安全性が高いと考えています。詳しくは>>>こちらを読んでみてください。
スモークシールド
オプション
スモークシールドに変更できるかです。シールドに関しては>>>こちらの記事を読んでみてください。純正で存在しなくても社外品であります。
ミラーシールド
オプション
ミラーシールドに変更できるかです。純正で存在しなくても社外品であります。
特徴や向いている人ヘルメットの個性や向いている方を偏見で書いています。あまり参考にしないでください。

スモークシールド・ミラーシールどの有無、向いている人やヘルメットの特徴などはヘルメット詳細の表に記載します。

各モデルを解説していきます。

RX-7X【おすすめのアライヘルメット】


現在の実売価格は上の商品リンクから確認して下さい。

アライヘルメットのフラッグシップモデル、最上位に位置するヘルメットです。

ベンチレーションのためのディフューザーは乱気流をコントロールし、高速域での静音性、安定性に寄与します。

オプションでスポイラーを追加すれば高速安定性は更に増します。ちなみにシールドを交換すればアストラルXについているバイザー(VAS-Vシールドシステム)を取り付けることも可能です。


種類フルフェイス
価格54000円~
重量1585g※アライはLサイズよりもMサイズの方が重いので注意。
ベンチレーション数13箇所
安全規格スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ
内装脱着
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
・純正はサンバイザーとして有り(VAS-V PSノンバイザーシールドへの変更が必要)
・社外品のミラーシールドは有り
特徴や向いている人アライのハイエンドモデル
スポーツ走行メインの方
高速道路で飛ばす方
妥協したくない方



口コミ太郎

これ以上のヘルメットがあるとは思えない。

口コミ次郎

ヘルメットはお金を惜しんじゃ駄目。

口コミ三郎

髪型が変に癖がつかない

アストロ‐GX

種類フルフェイス
価格52000円~
重量1560g※アライはLサイズよりもMサイズの方が重いので注意。
ベンチレーション数11箇所
安全規格スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ
内装脱着
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
・純正はサンバイザーとして有り(VAS-V PSノンバイザーシールドへの変更が必要)
・社外品のミラーシールドは有り
特徴や向いている人シンプルデザインで高機能なヘルメット
スポーツ走行メインの方
高速道路走行が多いツーリンガー方
すべてのライダー


ハイエンドモデルのRX-7Xよりも軽いです。ヘルメット正面のアライのロゴマークにもベンチレーションの穴があり、乗車姿勢に関わらず正面からの吸気効率が高くなっています。このベンチレーションを試すという理由だけでアストロGXを選ぶ理由になるくらい魅力的な機構です。

ハイエンドモデルでもオプション扱いのスポイラーが標準装備されています。スポイラーのデザインは控えめながら300km/h走行でも整流効果があるのでツーリングからサーキット走行まで幅広く快適さを提供しています。

そして驚くべきはその軽さですね。これは買いです。次はこれにします。

アストラルX【おすすめのアライヘルメット】


RX-7Xではオプション扱いのバイザー(VAS-Vシールドシステム)が標準装備になっています。もしも好みでなければ逆にシールドを変えれば バイザーなしで使うこともできます。


ロングツーリングが多い方であれば最初からバイザーを装備しているアストラルXの方が最上位モデルのRX-7Xよりもおすすめです。

種類フルフェイス
価格51000円~
重量1620g※アライはLサイズよりもMサイズの方が重いので注意。
ベンチレーション数13箇所
安全規格スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ
内装脱着
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
・純正はサンバイザーとして有り
・社外品のミラーシールドは有り
特徴や向いている人ツーリングに最適化されたモデル
ロングツーリングがメインの方
口コミ太郎

高速での後方確認で斜め後方に頭を傾けた時のヘルメットが受ける風圧が、全く違います。

口コミ次郎

高速走行でもピタッと頭が安定する

口コミ三郎

VAS-Vプロシェードシステムが昼夜を通し使えてとても便利

ラパイドネオ【おすすめのアライヘルメット】


アライにしては珍しい「見た目重視」のヘルメット。ベンチレーションを諦めたXD。

ネオクラシック系のバイクに良く合う、クラシカルでシンプルなデザインのため大げさなベンチレーションはついていません。

このヘルメットの良さは「シンプルさ」であるためインカムの設置もためらわれます。シールドを変えればバイザーをつけることもできますが、バイザーをつけるのであればラパイドネオは選ばないほうが良いです。このシンプルさを活かす方向で運用するべきです。

額や後頭部にベンチレーションはないので上位モデルに比べると蒸れやすく、空気の流れをコントロールする清流システムもないので高速ツーリングでは少々不満が出るかもしれません。

種類フルフェイス
価格46000円~
重量1535g※アライはLサイズよりもMサイズの方が重いので注意。
ベンチレーション数6箇所
安全規格スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ
内装脱着
あご紐機構Dリング
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
・純正はサンバイザーとして有り(VAS-V PSノンバイザーシールドへの変更が必要)
・社外品のミラーシールドは有り
特徴や向いている人>>>クラシックバイク
>>>ネオクラシックバイク
>>>アメリカンバイク
>>>真夏はバイクに乗らない方
口コミ太郎

デザインが派手すぎずカッコよすぎ

口コミ次郎

高速域では頭が安定しない

口コミ三郎

熱くはないが熱はこもりやすい

XD【おすすめのアライヘルメット】


ベンチレーションを諦めなかったラパイドネオ。ラパイドネオと同じ定価が設定されているので「ベンチレーションを諦めて見た目を取るライダーはラパイドネオ」「諦めきれないライダーはXD」という選び方を示してくれた様な気がします。

ラパイドネオやショウエイのグラムスターがあるので「ネオレトロなヘルメット」としての存在感が薄いが、かなり無骨デザイン。

無骨なデザインが好きな方にとっては様式美と機能美の調和がもっとも取れているヘルメットに感じられるはず。

種類フルフェイス
価格46000円~
重量1590g※アライはLサイズよりもMサイズの方が重いので注意。
ベンチレーション数13箇所
安全規格スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ
内装脱着
あご紐機構Dリング
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
・純正はサンバイザーとして有り(VAS-V PSノンバイザーシールドへの変更が必要)
・社外品のミラーシールドは有り
特徴や向いている人>>>真夏にもバイクに乗るがシンプルなヘルメットが好きな方
口コミ太郎

カブトと並べると同サイズなのに一回り小さい

口コミ次郎

フィッティングは比較的深く全体でホールドする感じで、アライらしい

口コミ三郎

シールドの開閉がなんか変

ベクターX【おすすめのアライヘルメット】


ネクターxの最大の特徴は、全面上部の空気の取り込み口が横ではなく、縦に並んでいる点です。

前傾のきついバイクに乗ったときは後ろの穴から多くの空気を取り込み、状態が起きたポジションでは前の穴から多くの空気を取り込めるように工夫されています。

アライヘルメットの中でもっともグレードが低いとはいえ、十分なベンチレーションとスネル規格に裏打ちされた安全性を持つヘルメットです。

種類フルフェイス
価格41000円
重量1590g※アライはLサイズよりもMサイズの方が重いので注意。
ベンチレーション数10箇所
安全規格スネル・JIS・アライ規格・PSC・MFJ
内装脱着
あご紐機構 Dリング
スモークシールド
オプション
有り
ミラーシールド
オプション
・純正はサンバイザーとして有り(VAS-V PSノンバイザーシールドへの変更が必要)
・社外品のミラーシールドは有り
特徴や向いている人初めてアライを被る方
スポーツタイプとそれ以外のバイクを複数所有している方
口コミ太郎

選定理由は値段

口コミ次郎

インナーにインカムホールがある

口コミ三郎

100km/h走行時、頭を持ってかれる事は無い。

アライヘルメットサイズの測り方

アライヘルメットサイズの測り方


後述するメーカーのサイズ表に照らし合わせるための頭の外周の長さを測ります。


眉毛の上のおでこの一番高い位置から後頭部の一番高い位置をメジャーを回して計測します。

okomoto

メジャーがないときは伸びない紐を回して長さを測るよいう方法もあります。


ヘルメットは頭の外周が1番長くなるところ(鉢)で合わせるのが基本です。頬などのパッドは時間が経つと馴染んできますし、最悪パッドのみ交換することができるからです。

あとあと内装が馴染んでくることを考えると、試着した際は少し窮屈に感じるくらいがちょうどいいです。

アライヘルメットサイズ表と帽体(シェル)のサイズ

アライヘルメットサイズ表と帽体(シェル)のサイズ
サイズ表記XSSMLXLXXLXXL(特大)
頭の外周(cm)53,5455,5657,5859,6061,6263,6465,66
シェル特大特大

アライヘルメットのサイズ感や頭が小さく見えるサイズ

アライヘルメットのサイズ感や頭が小さく見えるサイズ


アライのヘルメットは頭全体を包み込むような、頭全体でヘルメットを支えるフィット感が特徴です。ショウエイのヘルメットがしっくりこない方がアライを被るとしっくりくることがあります。そういう方のことを「アライ頭」と呼びます。

相対的に頭が小さく見えるサイズは「S」「L」「XXL(特大)」です。

おすすめのアライヘルメットフルフェイスまとめ

おすすめのアライヘルメットフルフェイスまとめ


いかがでしたでしょうか。

アライのフルフェイスヘルメットに関して網羅的に解説しました。

RX-7X最上位モデル
アストラルXツーリング快適モデル
ラパイドネオ見た目重視モデル
XD見た目とベンチレーションのバランス
ベクターXエントリーモデル


と、選びやすい個性が見えてきました。

エントリーモデルといえども高価なアライヘルメットなので、「どうせ高いのだから!」と思い切り開き直って(?)金額は気にせず用途と好みに合ったものを選びたいところです。

少しでもあなたのヘルメット選びの役に立てたのであれば嬉しく思います。

ヘルメットに関して更に知りたい方は下の記事を読んでみてください。


他のメーカーのヘルメットについて一覧で知りたい方は下の記事を読んでみて下さい。

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