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メガスポーツバイクおすすめの車種8選!スペック比較と8種のランキング

バイク車種解説
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • メガスポーツバイクで悠々とツーリングしたい
  • アウトバーンを思いっきり飛ばしたい


と言う方ではないでしょうか。

大型のツアラーやSSなどとの区別が曖昧なカテゴリではありますが、なんとなくメガスポーツとして認識されがちな

メガスポーツバイクおすすめの車種
  • FZ1 FAZER ヤマハ
  • FJR1300 ヤマハ
  • 1400GTR カワサキ
  • Ninja ZX-14R カワサキ
  • Ninja 1000 SX カワサキ
  • GS1200SS カワサキ
  • GSX-S1000F スズキ
  • ハヤブサ スズキ


という車種について

メガスポーツバイクおすすめ8種のランキング
  • 最高速ランキング
  • 価格が安いランキング
  • 燃費ランキング
  • 1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • パワーウエイトレシオランキング
  • トルクウエイトレシオランキング
  • 足つきがいい、シート高が低いランキング
  • パワー円レシオランキング


というランキングを作成して解説しています。

正直代表的なメガスポーツといえばハヤブサとZX-14Rですが、それだけでは記事が成立しないのでフルカウルで1000cc以上、「他のカテゴリに明確にジャンル分けされにくい」というものを選んでいます。

例えば「CBR1000RRは誰が判断してもSSだよね」という車種は除外している感じです。

okomoto

古い車種もちゃんと見極めれば格安で手に入るかも・・・

メガスポーツバイクに乗るために必要なバイク免許

メガスポーツバイクに乗るために必要なバイク免許


この記事で紹介しているメガスポーツバイクに乗るためには大型二輪免許が必要となり、取得期間や費用はざっくり・・・

免許なしで教習所260,000円最短16日
普通免許ありで教習所150,000円15日?
普通自動二輪ありで
教習所
100,000円7日?
免許ありで一発試験18,100円最短1日
(免許なしで一発)(22,300円)(最短1日)
合宿(免許なし)270,000円15泊16日


という感じです。


詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてください。




先にランキングから解説していきます。

メガスポーツバイクのおすすめ最高速ランキング

メガスポーツバイクのおすすめ最高速ランキング
メガスポーツバイクのおすすめ最高速ランキング
  • 311km/h
    ハヤブサ
  • 298km/h
    ZX-14R
  • 272km/h
    FZ1 FAZER
  • 267km/h
    FJR1300
  • 245km/h
    GS1200SS
  • 230km/h
    Ninja 1000 SX
    GSX-S1000F


多くのバイク乗りが理解しているように、最高速はまったく重要なものではありませんが気にされる方もいると思うのでランキングを作りました。ネット検索でヒットしたものを載せているだけなので信ぴょう性は低いので参考程度にとどめてください。

1位タイでZX-14Rとハヤブサがランクインしていますが、あくまでも300km/h規制があるので299km/hにしているだけで、それを取っ払えばまだまだ速度は速くなるでしょう。

昔乗ってたおじいちゃん

最高速を気にするのは初心者の証拠じゃぞ・・・

メガスポーツバイクのおすすめ価格が安いランキング

メガスポーツバイクのおすすめ価格が安いランキング
メガスポーツバイクのおすすめ価格が安いランキング
  • 900000円
    GS1200SS
  • 935000円
    FZ1 FAZER
  • 1207800円
    GSX-S1000F
  • 1485000円
    Ninja 1000 SX
  • 1540000円
    ハヤブサ
  • 1596000円
    1400GTR
  • 1870000円
    FJR1300
  • 1925000円
    ZX-14R


GS1200SSは昔のバイクなので一概に安いとは言えません。むしろマニア受けしているGS1200SSは現在の中古価格の方が高いです。今どきそんなバイクあまりないんですけどね。

こうしてみるとハヤブサってコスパがいいですよね。スズキのこういうトコロすき。
カワサキのバイクのネーミングが複雑なトコロが嫌いです。ZZRなのかZXなのかRなのか面倒くさいです。


メガスポーツバイクのおすすめ燃費ランキング

メガスポーツバイクのおすすめ燃費ランキング
メガスポーツバイクのおすすめ燃費ランキング
  • 19km/L
    GSX-S1000F
  • 18km/L
    FJR1300/1400GTR
  • 17km/L
    Ninja 1000 SX
    GS1200SS
    ハヤブサ
  • 16km/L
    FZ1 FAZER
  • 14km/L
    ZX-14R


趣味のものの燃費を気にしないほうがいいとは思いますがランキングにしました。

大排気量がモデルも上位にランクインしていて素晴らしいです。最下位のZX-14Rは名前がややこしいので燃費が悪いのでしょう。

メガスポーツバイクのおすすめ1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離

メガスポーツバイクのおすすめ1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
メガスポーツバイクのおすすめ1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • 450km
    FJR1300
  • 396km
    1400GTR
  • 357km
    ハヤブサ
  • 323km
    Ninja 1000 SX
    GSX-S1000F
  • 308km
    ZX-14R
  • 306km
    GS1200SS
  • 288km
    FZ1 FAZER


個人的にはガソリンがなくなったら入れるだけなのでタンクの大きさはどうでもいいのですが、一応1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離のランキングも作りました。

ツアラーが混じっているので全体的に航続距離は長いですね。

メガスポーツバイクのおすすめパワーウエイトレシオランキング

メガスポーツバイクのおすすめパワーウエイトレシオランキング
メガスポーツバイクのおすすめパワーウエイトレシオランキング
  • 1.28kg/ps
    ZX-14R
  • 1.35kg/ps
    ハヤブサ
  • 1.44kg/ps
    GSX-S1000F
  • 1.67kg/ps
    Ninja 1000 SX
  • 1.96kg/ps
    1400GTR
  • 2.01kg/ps
    FJR1300
  • 2.31kg/ps
    GS1200SS
  • 2.39kg/ps
    FZ1 FAZER


GSX-1000RをベースにするGSX-S1000Fがトップでもおかしくないと思っていましたが、メガスポーツの代名詞でもある2台の方がパワーウエイトレシオは上なんですね。車重を補ってあまりまるパワーを持っています。

メガスポーツバイクのおすすめトルクウエイトレシオランキング

メガスポーツバイクのおすすめトルクウエイトレシオランキング
メガスポーツバイクのおすすめトルクウエイトレシオランキング
  • 16.7kg/kgf・m
    ZX-14R
  • 16.8kg/kgf・m
    ハヤブサ
  • 19.6kg/kgf・m
    GSX-S1000F
  • 20.8kg/kgf・m
    Ninja 1000 SX
  • 20.9kg/kgf・m
    FJR1300
  • 21.9kg/kgf・m
    1400GTR
  • 24.0kg/kgf・m
    GS1200SS
  • 27.4kg/kgf・m
    FZ1 FAZER


トルクウエイトレシオもパワーウエイトレシオと同じ様な結果になりました。個人的には名前がややこしいバイクではなく、ハヤブサに1位になって欲しかったです。

新型のハヤブサの詳細が出てくれば1位を取ってくれるかもしれませんね。新型ハヤブサ超頑張れ!

メガスポーツバイクのおすすめ足つきがいい、シート高が低いランキング

メガスポーツバイクのおすすめ足つきがいい、シート高が低いランキング
メガスポーツバイクのおすすめ足つきがいい、シート高が低いランキング
  • 770mm
    GS1200SS
  • 800mm
    ZX-14R
  • 805mm
    ハヤブサ
    FJR1300
  • 810mm
    GSX-S1000F
  • 815mm
    1400GTR
    FZ1 FAZER
  • 820mm
    Ninja 1000 SX


「シート高が低い=足つきが良い」ということにはなりませんが、気にする方が多いので一応ひとつの指針としてランキング化しました。

メガスポーツバイクのおすすめパワー円レシオランキング

メガスポーツバイクのおすすめパワー円レシオランキング
メガスポーツバイクのおすすめパワー円レシオランキング
  • 7817円/PS
    ハヤブサ
  • 8160円/PS
    GSX-S1000F
  • 9000円/PS
    GS1200SS
  • 9166円/PS
    ZX-14R
  • 9946円/PS
    FZ1 FAZER
  • 10296円/PS
    1400GTR
  • 10531円/PS
    Ninja 1000 SX
  • 12721円/PS
    FJR1300

メガスポーツバイクのおすすめ性能早見表

メガスポーツバイクのおすすめ性能早見表
価格エンジン排気量車両重量最大出力最大トルク変速機形式ホイールベースキャスター角全長×全幅×全高(mm)シート高燃料タンク容量カタログ燃費実燃費実燃費での航続可能距離最高速パワーウエイトレシオトルクウエイトレシオパワー円レシオ
FZ1 FAZER935000円水冷直列4気筒998cc225kg94PS8.2kgf・m6速1460mm25°00′2140×770×1205815mm18L21.0km/L16km/L288km272km/h2.39kg/ps27.4kg/kgf・m9,946円/PS
FJR13001870000円水冷直列4気筒1297cc296kg147PS14.1kgf・m6速1545mm26°00′2230×750×1325805mm25L24.6km/L18km/L450km267km/h2.01kg/ps20.9kg/kgf・m12,721円/PS
1400GTR1596000円水冷直列4気筒1352cc305kg155PS13.9kgf・m6速1520mm26.1°2230×790×1345815mm22L不明18km/L396km不明1.96kg/ps21.9kg/kgf・m10,296円/PS
ZX-14R1925000円水冷直列4気筒1441cc269kg210PS16.1kgf・m6速1480mm23°2170×780×1170800mm22L不明14km/L308km298km/h1.28kg/ps16.7kg/kgf・m9,166円/PS
Ninja 1000 SX1485000円水冷直列4気筒1043cc236kg141PS11.3kgf・m6速1440mm24°2100×830×1190820mm19L23.0km/L17km/L323km230km/h1.67kg/ps20.8kg/kgf・m10,531円/PS
GS1200SS900000円油冷直列4気筒1156cc231kg100PS9.6kgf・m5速1460mm25°30′2115×765×1220770mm18L28.0km/L17km/L306km245km/h2.31kg/ps24.0kg/kgf・m9,000円/PS
GSX-S1000F1207800円水冷直列4気筒998cc214kg148PS10.9kgf・m6速1460mm25°00’2115×795×1180810mm17L23.8km/L19km/L323km230km/h1.44kg/ps19.6kg/kgf・m8,160円/PS
ハヤブサ1540000円水冷直列4気筒1340cc266kg197PS15.8kgf・m6速1480mm23°25′2190×735×1165805mm21L不明17km/L357km311km/h1.35kg/ps16.8kg/kgf・m7,817円/PS



それえぞれの車種の詳細一覧はご覧の表の通りです。

価格新車価格です。昔の車種もあるので税込み税別はかなりアバウトです
排気量大きければ大きいほどエンジンが出せるパワーは大きくなります。
車両重量乾燥重量ではなくオイル類を入れた状態の車両重量です
始動方法セルはボタンで簡単始動、キックはペダルを踏む手間がかかる始動です。キックがあるとバッテリーが上がっても始動できます。
最大出力動いているものをさらに動かす力。主に加速力に関係します。
最大トルク止まっているものを動かす力。主に走り出しに緩解します。トルクがあった方がエンストはしにくいです。
変速機形式ギアチェンジの段階です。市販車の多くは1→N(ニュートラル)→2→3→4→5→6です。スポーツモデルではないバイクは5速までもことが多いです。
ホイールベース前輪の中心と後輪の中心の「車軸間距離」です。長ければ直進安定性が増し、短ければ旋回性が良くなります。ライディングを頼むのであれば短い方がいいかと思います。
キャスター角小さいほど旋回性た高く、大きいほど直進安定性が高くなります。ライディングを頼むのであれば小さい方がいいかと思います。
全長×全幅×全高(mm)全長:多くの場合、フロントタイヤからリアフェンダーやナンバープレートステーの先端です。
全幅:多くの場合、ハンドルの幅です。
全高:ミラー以外で最も高い部分の地面からの高さです。足つきには関係ありません。
シート高シートの一番低いところから地面までも距離です。足つきに直接関係します。
燃料タンク容量リザーブタンクも含めたタンク容量です。
燃料の種類バイクの燃料はガソリンです。レギュラーとハイオクの2種類があります。ハイオクの方が少し高価です。海外ではオクタン価が低い日本のレギュラーガソリン相当のガソリンは流通していないので、メーカーから特にアナウンスがなくても海外メーカーの燃料の種類はハイオクにしています。
カタログスペック燃費メーカーが発表しているガソリン1ℓで進める距離です。燃費は運転方法によって大きく変わるのでメーター発表の燃費と実際の燃費は大きくことなります。
実燃費実際のオーナーさんが発信している燃費の平均値を出したものです。実際の燃費に近い数字です。
実燃費での航続可能距離「タンク量量×実燃費」で「1回の給油で走れる現実的な距離」です。
最高速ネットで調べた最高速です。最高速を気にするのは初心者の方だけですが、ブログにアクセスを集めるために記載します。
パワーウエイトレシオ車両重量÷出力。1馬力で何kgを動かしているかという数字です。小さければ小さいほど
・加速などの運動性能が良い
・ブレーキ制動距離が短い
・燃費が良い
・タイヤが減りづらい
などというメリットがあります。
トルクウエイトレシオ車両重量÷トルク。パワーウエイトレシオと似ていますが、特に停止状態からのスタートやエンストのしずらさに関係します。
パワ円レシオ本体価格÷馬力で計算しています。1馬力を出すのに何円かかるバイクかを示します。「メーカーさん開発頑張ってくれたよね」的なノリで記載している数字です。低い方がコスパよく馬力を出せています。このサイトオリジナルの数字なのでバイク用語として使わないようにしてください。
バイクの全長全幅全高シート高ホイールベースキャスター角の図解

FZ1 FAZER ヤマハ【メガスポーツバイクのおすすめ】


ハーフカウルモデルで1000ccですがこのカテゴリで紹介しました。ミドルクラスでは敵なしの性能を誇っていたFZ8ですが、FZ1をこのカテゴリに入れると他車との排気量差があるのでそんなに目立たない感じになりますが、性能はとても高いです。

価格935000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量998cc
車両重量225kg
最大出力94PS
最大トルク8.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1460mm
キャスター角25°00′
全長×全幅×全高(mm)2140×770×1205
シート高815mm
燃料タンク容量18L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費21.0km/L
実燃費16km/L
実燃費での航続可能距離288km
最高速272km/h
パワーウエイトレシオ2.39kg/ps
トルクウエイトレシオ27.4kg/kgf・m
パワー円レシオ9,946円/PS

FJR1300 ヤマハ【【メガスポーツバイクのおすすめ】


スポーツツアラーと名乗っているのでこのカテゴリでも紹介しました。ヨーロッパやアメリカで主にタンデムロングツーリングを楽しむために開発されたツアラーです。白バイのも採用されています。

価格1870000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量1297cc
車両重量296kg
最大出力147PS
最大トルク14.1kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1545mm
キャスター角26°00′
全長×全幅×全高(mm)2230×750×1325
シート高805mm
燃料タンク容量25L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費24.6km/L
実燃費18km/L
実燃費での航続可能距離450km
最高速267km/h
パワーウエイトレシオ2.01kg/ps
トルクウエイトレシオ20.9kg/kgf・m
パワー円レシオ12,721円/PS

1400GTR カワサキ【メガスポーツバイクのおすすめ】


ヨーロッパ大陸横断用のバイクでベースはZZR1400。カワサキはZZR1400、ZX-14、ZX-14Rの区別が面倒なので簡単に書いていきます。すぐ忍し。マジ面倒くさい。マジ面倒くさい。

価格1596000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量1352cc
車両重量305kg
最大出力155PS
最大トルク13.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1520mm
キャスター角26.1°
全長×全幅×全高(mm)2230×790×1345
シート高815mm
燃料タンク容量22L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費18km/L
実燃費での航続可能距離396km
最高速不明
パワーウエイトレシオ1.96kg/ps
トルクウエイトレシオ21.9kg/kgf・m
パワー円レシオ10,296円/PS

Ninja ZX-14R カワサキ【メガスポーツバイクのおすすめ】


ハヤブサと並んでメガツアラーの代名詞。

価格1925000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量1441cc
車両重量269kg
最大出力210PS
最大トルク16.1kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1480mm
キャスター角23°
全長×全幅×全高(mm)2170×780×1170
シート高800mm
燃料タンク容量22L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費14km/L
実燃費での航続可能距離308km
最高速298km/h(300km/h規制)
パワーウエイトレシオ1.28kg/ps
トルクウエイトレシオ16.7kg/kgf・m
パワー円レシオ9,166円/PS

Ninja 1000 SX カワサキ【メガスポーツバイクのおすすめ】


NINJA1000の後継モデル。なんでもかんでもニンジャリバンバン。


価格1485000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量1043cc
車両重量236kg
最大出力141PS
最大トルク11.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1440mm
キャスター角24°
全長×全幅×全高(mm)2100×830×1190
シート高820mm
燃料タンク容量19L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費23.0km/L
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離323km
最高速230km/h
パワーウエイトレシオ1.67kg/ps
トルクウエイトレシオ20.8kg/kgf・m
パワー円レシオ10,531円/PS

GS1200SS カワサキ【メガスポーツバイクのおすすめ】


どのジャンルに属するのか、メガスポーツでもネオクラでもクラシックでもSSでもネイキッドでもないような気がするのでここで紹介しておきます。

個人的に大好きなバイクです。GOOSE350も好きだし、GS1200SSも好きなのに所有したことはないのでぎりぎり鈴菌には感染していないと思っています。スズキで所有したことがあるのは唯一スカイウエーブだけという平和っぷり。

1980年代にレースで大活躍したGS1000Rを模したバイク。しかし発売はまさかの2001年。20年前のレーサーレプリカを突如発売してしまったスズキ。しかもしっかり油冷。

当時はR1がSSブームに火を付けていたときだったので当然売れず、わずか3年で生産終了。もちろん後継車種も作られず完全なるジ・エンド。

僕が初めての大型バイクを後乳するときに

okomoto

GS1200SS超かっこいいし、超不人気だから安く買えるでしょ!


と探し始めたらマニアに人気が出たらしく、価格が高騰していて

okomoto

ここまでの金額出して乗るもんじゃねーわな



と購入を見送ったバイクでもあります。

タンデムシートが超絶ダサく、全体の造形美を台無しにするのはスズキのお家芸。むしろダサいタンデムシート込みでの造形美。

マニアの方が飽きて、また超絶不人気車になったら乗っておこうと思います。

価格900000円
エンジン油冷直列4気筒
排気量1156cc
車両重量231kg
最大出力100PS
最大トルク9.6kgf・m
変速機形式5速
ホイールベース1460mm
キャスター角25°30′
全長×全幅×全高(mm)2115×765×1220
シート高770mm
燃料タンク容量18L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費28.0km/L
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離306km
最高速245km/h
パワーウエイトレシオ2.31kg/ps
トルクウエイトレシオ24.0kg/kgf・m
パワー円レシオ9,000円/PS

GSX-S1000F スズキ【メガスポーツバイクのおすすめ】


GSX-R1000をベースにしているので性能はとても高いです。

GSX-R1000をツーリングユースに調整したような仕様なのでツーリンガーには超絶おすすめ。

「SSをネイキッド化しました!」という車種は「風圧に耐えきれないだろ・・・」と思いますが、カウルがついていて、ポジションはネイキッドに近いGSX-S1000Fのようなバイクはツーリング趣味バイクとしては最上位に位置するくらいおすすめです。性能が高くて軽く、防風性能(=高速道路走行性能)がとても高いという意味で。


価格1207800円
エンジン水冷直列4気筒
排気量998cc
車両重量214kg
最大出力148PS
最大トルク10.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1460mm
キャスター角25°00’
全長×全幅×全高(mm)2115×795×1180
シート高810mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費23.8km/L
実燃費19km/L
実燃費での航続可能距離323km
最高速230km/h
パワーウエイトレシオ1.44kg/ps
トルクウエイトレシオ19.6kg/kgf・m
パワー円レシオ8,160円/PS

ハヤブサ スズキ【メガスポーツバイクのおすすめ】


説明不要ですね。ZX-14Rとメガスポーツの二大巨塔です。ZX-14Rとは違ってZZRたらRやら気にしなくていいのが良いです。

ハヤブサに乗った人は「エンジンかけないとめちゃ重いけど、エンジンかけて走り出すとめちゃ軽い」と言います。

ネーミングの由来は300km/hで飛行するハヤブサから。ハヤブサと同じ速度で走れるハヤブサより、ハヤブサと同じ速度で飛べるハヤブサの方がすごい感じがしますね・・・。

価格1540000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量1340cc
車両重量266kg
最大出力197PS
最大トルク15.8kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1480mm
キャスター角23°25′
全長×全幅×全高(mm)2190×735×1165
シート高805mm
燃料タンク容量21L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離357km
最高速311km/h)
パワーウエイトレシオ1.35kg/ps
トルクウエイトレシオ16.8kg/kgf・m
パワー円レシオ7,817円/PS

メガスポーツバイクまとめ

メガスポーツバイクまとめ


いかがでしたでしょうか。

メガスポーツバイクについて網羅的に解説しました。

もちろんバイクの性能や魅力はスペックだけで判断できるものではありませんが、「数字」という目に見えるものは大きな指標の1つになります。

この記事であなたのバイク選びが少しでも前進したのであれば嬉しく思います。

okomoto

バイク購入までの流れはこちらの記事からどうぞ。この記事のランキングに追加したい車種があればコメントから教えてください。

バイク三郎

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バイクの車種や種類について解説しています。


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