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バイク三郎
バイク三郎

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おすすめできるメーカーのみ!かっこいいスポーツジェットヘルメット29選

おすすめできるメーカーのみ!かっこいいスポーツジェットヘルメット バイク用品
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いたあなたは、

こんな方向けの記事です
  • ヘルメットの買い替えを検討している
  • 最近バイク趣味を始めた
  • どんなスポーツジェットヘルメットがいいのかわからない
  • ツーリング先で浮かないかっこいいスポーツジェットヘルメットが欲しい
  • 現在手に入るちゃんとしたスポーツジェットヘルメットを全て確認したい

という方ではないでしょうか。この記事では、

この記事でわかること
  • スポーツジェットヘルメットとは?
  • メリット・デメリット
  • かっこいいスポーツジェットヘルメットヘルメットの選び方
  • おすすめのスポーツジェットヘルメットヘルメット紹介

ということについて解説していきます。

オコモト
オコモト

この記事では主要ヘルメットメーカーのスポーツジェットヘルメットをすべて紹介しています!

スポーツジェットヘルメットとは?

スポーツジェットヘルメット

スポーツジェットヘルメットとは、ベンチレーション専用シールドインナーサンバイザー、エアロフォルム(空力性能)など、フルフェイスヘルメットやシステムヘルメット並の機能がついているジェットヘルメットのことを言います。

もともとジェットヘルエメットといえばBELLが世界初のジェットヘルメットとして1954年に世に出した「500」というヘルメットを元祖とするジェットヘルメットを指していましたが、多機能なスポーツジェットヘルメットと区別するためにそれらのヘルメットはクラシックジェット、ストリートジェットなどと呼ばれるようになっています。

メリット・デメリット

ストリートジェットヘルメットのメリット・デメリット

メリット・デメリットについて簡単に解説します。

メリット

  • 夏涼しい
  • 視界が広い
  • メガネをかけやすい
  • 着脱が比較的楽
  • 頭が蒸れにくい
  • 高速走行で安定しやすい

というメリットがあります。

デメリット・注意点~安全性は低い~

  • 安全性が低い
  • 高速走行時の風切り音が比較的大きい
  • 防寒・防風・防雨性能が低い
  • 冬は寒い
  • ストリートジェットよりも大きい(インナーバイザーなどで)

というデメリットがありますが、特に安全性に関しては注意が必要。

バイクヘルメット安全性

引用元:https://eatsleepride.com/c/35388/statistically_cool_helmet_from_icon

ドイツの事故調査部長、Dietmer Otte教授の調べで事故時の損傷個所は、あご部とシールド部の合計で約45%を占めるといった結果が出ています。

引用元:ノーラン

ということをしっかり知った上でヘルメット選びをしましょう。

オココ
オココ

「バイク事故の死亡原因は頭部へのダメージ」っていうのは知ってたからアゴを軽視してたけど、アゴがなくなっても致命傷にはならないってだけなのね・・・

オコモト
オコモト

当ブログでは安全性の観点からフルフェイスヘルメットを推奨しています。ジェットヘルメットの形状を見て「フルフェイスの安全性に違いがない」と判断する人は人生やり直したほうがいいです。

バイク乗り
バイク乗り

白バイ隊員だってジェットじゃないか。はい論破。

ポリスメン
ポリスメン

という人がいるけど、あれは仕事(書いたり話したり指示したり)をしやすくするため。仕事とのバランスでジェット被ってるだけ。守る範囲が広いのと狭いのどっちがより安全だと思うの?

かっこいいスポーツジェットヘルメットはツアラーやスポーツバイクに似合う

かっこいいスポーツジェットヘルメットはツアラーやスポーツバイクに似合う

スポーツジェットヘルメットは、高速時の安定性に優れていたり、インナーサンシェードで日差しに対応できるモデルもあります。

  • ツアラー
  • ネイキッド
  • カブ
  • スクーター

などで長距離を移動するバイクに似合いますが、転倒時にアゴや顔を守れないので、

  • スーパースポーツ
  • スポーツタイプ
  • 本格的なオフロード
  • ガンガン走るネイキッド

には向いていません。また、スタイルの問題で、

  • ハーレーなどのアメリカン
  • クラシックタイプ
  • モタード

とは合わないヘルメットかと思います。

かっこいいスポーツジェットヘルメットの選び方

モデルによって機能が大きくことなるスポーツジェットヘルメットは、

  • サイズ
  • ベンチレーションの数
  • インナーバイザーの有無
  • 安全規格
  • あご紐
  • オプションシールドの種類
  • 重さ
  • メーカー

という点に注目してヘルメットを選びましょう。それぞれ簡単に解説します。

サイズ

フルフェイスとは違い、頭をがっちりホールドするヘルメットではないので、メーカーからアナウンスされているヘルメットサイズ表に従って選べば問題ありません。
クラシックジェットヘルメットはフリーサイズ(1サイズ)しかないモデルもあるなか、スポーツジェットヘルメットはフルフェイス・システムヘルメット並のサイズ展開があることがほとんどなので多くの選択肢から選ぶことが可能。

バイク三郎
バイク三郎

フルフェイスとかは口コミとかを調べて「サイズ感」も確認しないといけないんだよ。その点ジェッペルはサイズ選びが楽だよ。

ベンチレーションの数

ヘルメットのベンチレーション機能が優れているかどうかは使ってみるまでわかりませんし、相対的な評価しかできない(他のヘルメットと比べることでしか評価できない)ので口コミはあまり当てにしていません。むしろ単純に「ベンチレーションの数」を気にしたほうが理にかなっていると思います。

風がスースー通るようなヘルメットが欲しい!

バイク三郎
バイク三郎

そんなもんねーよ。もしもあったらヘルメットコーナーに扇風機置いてあるはずだわ。

開口部が広い分、フルフェイスよりも風通しはよいのでそこまでシビアに考える必要はないとか思います。

インナーバイザーの有無

インナーバイザーがあれば眩しいときに日差しを和らげることができますが、その分パーツ点数が増えるので価格が高かったり、見た目が大きくなってしまう、重くなる、という点に注意しましょう。

バイク次郎
バイク次郎

朝早くから夜遅くまでロンツーする人はインナーバイザーがあったほうがいいかもね!

安全規格

ヘルメットの安全性を客観的に知ることができる「安全規格」というものがあります。僕の場合、

オコモト
オコモト

「フルフェイスをかぶれば安全性は100点」各規格は101点、102点、例えば世界一厳しい検査基準を持つと言われるSNELL規格は104点、それより厳しいアライは105点くらいのもの。

と考えています。
顔とアゴを守れないジェットヘルメットはせいぜい40点くらいのものなので、それが41点になろうが42点になろうがあまり意味がないと思っています。
より上位の安全規格をもつヘルメットを選ぶことに越したことはありませんが、ジェットヘルメットの場合はそれほど規格にこだわる必要はないと思います。参考までにヘルメットの規格の参考資料を載せておきます。

規格名認定機関国や地域取得難易度(≒安全性?)
SGマーク製品安全協会日本
JIS規格日本★★
PSCマーク日本★★
SNELL規格スネル財団世界★★★★
DOT規格合衆国運輸省アメリカ
ECE規格国連欧州経済委員会ヨーロッパ★★
Arai規格Arai★★★★★
MFJ規格財団法人日本モーターサイクル協会日本★★★

あご紐

もっとも強度が高く、安全なあご紐はDにリング式ですが、スポーツジェットヘルメットを検討される方はバックル式やラチェット式が好みかもしれません。多くのモデルは着脱が簡単なバックル式やラチェット式なので問題ないかと思います。
もしもほしいモデルがDリング式であれば、

オコモト
オコモト

ま、まぁ安全らしいから良しとするかー

とポジティブシンキングで乗り切って頂ければと思います。

オプションシールドの種類

クラシックジェットとは違い、スポーツジェットのシールドは汎用性がない「モデル専用」のシールド。事前にスモークシールドやミラーシールドが存在するか確認したほうが良いでしょう。

重さ

ヘルメットは軽いに越したことはありませんが、重心の位置などで重さの感じ方は変わりますし、単純な重さよりも空力性能やフィッティングの良さの方が大事なので、この記事内で紹介しているヘルメットに関してはそれほどシビアに考える必要はないかと思います。

ちなみに、

ライター
ライター

このヘルメットの重さは2.1kg!

とAmazonの商品重量(付属品や箱も含んだ重量)を記載しているサイトさんも多いので気をつけて下さい。

メーカー

少しでも安全性(規格の外の部分)や被り心地を求めるのであれば名前が通っていて、多くのバイク乗りに指示されているメーカーのものを選ぶのが良い選択と言えるでしょう。

おすすめのスポーツジェットヘルメット紹介

どんな趣味でも、

(あのブランドの道具使ってるんだー)

(なんだあのブランド?聞いたことないし安っぽいな。Amazon中華か?)

というものがありますが、この記事で紹介するものは前者。バイク乗りに長年愛されてきて、バイク用ヘルメット作りのノウハウがある信頼性が高いブランドからかっこいいスポーツジェットヘルメットを紹介していきます。

バイク三郎
バイク三郎

言葉を選ばずに言うと「ツーリング被っていても恥ずかしくないブランド」を紹介するってこと。
ツーリング先で一度も見かけたことがないヘルメットを「おすすめヘルメットランキング一位!」とか書いている記事より信頼性は高い内容だよ。

アライ

Arai【バイクのヘルメットメーカー①】
価格★★★★★
安全性★★★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー

アライはショウエイと双璧をなす国内一流のヘルメットメーカーで、とにかく安全性に全振りしているようなメーカー
「規格の先を見据えて現実の衝撃からライダーを守る」「選手用と市販品の安全性の区別をしない」という理念のもと、全てのヘルメットにSNELL規格を上回る「arai規格」という独自の規格を設けています。
帽体の大きさ比較的小さく、小顔に見えるのも嬉しいポイントですが、「衝撃をいなす」という発想でデザインしているため、全てのモデルが卵型をしているのでシェルデザイン(帽体の形状のデザイン)のバリエーションは多くありません。
グラフィックなどのデザインも比較的地味なものが多く、派手なものはだいたいどこかとのコラボモデルだったりすることが多いので高額な場合が多いです。
趣味としてバイクに乗る全てのライダーにお似合いで、「アライかショウエイをかぶっていれば間違いない」という認識で良いです。
頭全体を包み込むような内装は日本人の頭に最適化して作られていますが、よりアライがフィットするライダーを「アライ頭」、ショウエイの方がフィットするライダーを「ショウエイ頭」と呼びます。

ちなみに僕はアライ頭です。

アライ:VZラム

重量1400g
ベンチレーション数9箇所
安全規格スネル・JIS
内装脱着
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
特徴や向いている人スポーツタイプ
ツアラー
化粧落ちが気になる女性
フルフェイスは被りたくないが機能的なヘルメットが欲しい方
  • ハイエンドフルフェイスヘルメットRX-7Xと同じディフューザーをそのまま搭載
  • 後方の乱気流を整えるエアロスタビライザー
  • シールド交換すればサンバイザーの取り付けが可能(ラムプラスになる)

外気導入をする通気口が沢山あり、走行中は風が入り快適。

引用元:Amazon

レビューにオフィス家具の鉄板色と有ったが、たしかにまんま事務机の引き出し色だった

驚く程に安っぽい

引用元:Amazon

覚悟していたが、脱ぐ時、耳が、引っかかって痛いのです。

引用元:Amazon

アライ:VZ-ラム プラス

重量1400g+
ベンチレーション数9箇所
安全規格スネル・JIS
内装脱着
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
特徴や向いている人ロングツーリング
スポーツタイプ
ツアラー
化粧落ちが気になる女性
フルフェイスは被りたくないが機能的なヘルメットが欲しい方
  • ハイエンドフルフェイスヘルメットRX-7Xと同じディフューザーをそのまま搭載
  • 後方の乱気流を整えるエアロスタビライザー
  • サンバイザー標準装備
  • 標準装備のサンバイザーはロングタイプではない

他社などで採用されているような流行のインナーバイザーやあご紐のワンタッチロックなどのシステムを敢えて採用せず、安全性を最優先に考慮されているところはさすが天下のArai。

引用元:Amazon

被ったときのフィット感は素晴らしいです。

引用元:Amazon

ヘルメットとしては気に入りましたが曇り止めピンロックシート取り付け部分のピンがすぐに折れてしまいました

引用元:Amazon

アライ:CT-Z

重量1500g
ベンチレーション数9箇所
安全規格スネル・JIS
内装脱着
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
純正では無し
特徴や向いている人通勤通学ライダー
アドベンチャー
カブ主
化粧落ちが気になる女性
フルフェイスは被りたくないが機能的なヘルメットが欲しい方
  • コンパクト&シンプルデザイン
  • バイザー付
  • 頬にはフルフェイス同等のパッドを内蔵
  • 長めのチークガードで安全性向上&包み込むフィット感

流石アライヘルメットCTZ✴フィット感が最高です。人により、きついという方もいますが、やや大きめのサイズでフィット感があるくらいが良いでは?と感じます。とにかく包まれているフィット感が良いですね

引用元:Amazon

顎下からの虫の問題はあるにせよ、システムヘルメットより軽量だし、安価だし、何よりアライだし。

引用元:Amazon

バイザーが通勤時の太陽の眩しさから解放してくれます。

引用元:Amazon

アライ:SZ-G

重量1410g
ベンチレーション数9箇所
安全規格スネル・JIS
内装脱着不可
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
純正では無し
特徴や向いている人通勤通学ライダー
ネイキッド
カブ主
化粧落ちが気になる女性
フルフェイスは被りたくないが機能的なヘルメットが欲しい方
  • コンパクト&シンプルデザイン
  • 頬にはフルフェイス同等のパッドを内蔵
  • 長めのチークガードで安全性向上&包み込むフィット感

10年以上前のジェットヘルメットと比べて軽い!時代とともに進化しています。

引用元:Amazon

頭の形にも合っているし、カブで乗るにはちょうどいい。

引用元:Amazon

技術の進歩は素晴らしいもので、シールドを下げ切ってしまえば、フルフェイスと同等。薄い色のサングラスとフェイスマスクをすると、本当に使い勝手が良い。顔面制動の恐怖はあるけれど、年寄りにはいいブレーキになります。

引用元:Amazon

ショウエイ

SHOEI【バイクのヘルメットメーカー②】
価格★★★★★
安全性★★★★
日本
快適性★★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
全てのバイク
全てのライダー

アライと双璧をなす国内一流メーカー。ショウエイは事故を起こさないための安全性を「Active Safety」と呼んで「事故を防ぐヘルメット」という視点からもヘルメット作りをしているので安全規格だけに捕われないフレキシブルなメーカー。
安全規格よりも快適性を重視したモデルなと、モデルごとに思想が違うのが特徴。
厳しい規格には合格していないが、必要な安全性を確保しつつベンチレーションを大胆に配置したモデルなどがある。
ショウエイは頭の鉢と頬部分でヘルメットを固定するような被り心地。よりアライがフィットする「アライ頭」とショウエイの方がフィットする「ショウエイ頭」に別れます。

一流のメーカーですが、現在ショウエイはユーザーの利便性を無視した正規販売店認定制度という販売網でのみ販売を行っています。
これはユーザーにとってヘルメットの選択肢が大きく狭められ、ちょっとしたリペア品も実店舗まで買いにいかなければならないという、とても不便な販売制度です。

これから新しくヘルメットを購入しようとしている方は特に理由がない限りショウエイヘルメットを選択する必要はないでしょう。

オコモト
オコモト

自宅近くにバイク用品店があり、安全性と快適性のバランスが取れたヘルメットがほしい方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

ショウエイ:J-FORCE IV

重量1351g
ベンチレーション数5箇所
安全規格JIS
内装脱着
あご紐機構Dリング式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
特徴や向いている人スポーツタイプ
ネイキッド
ツアラー
涼しくジェットを被りたいライダー
フルフェイスは被りたくないが機能的なヘルメットが欲しい方
  • エマージェンシーコンセプト(緊急脱帽システム)
  • スピーカーホールあり(ホールを埋めて静音性を高めることも可能)
  • 吸水速乾繊維

ショウエイ:J-Cruise II

重量1464g
ベンチレーション数5箇所
安全規格JIS
内装脱着
あご紐機構ラチェット式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
特徴や向いている人スポーツタイプ
ネイキッド
ツアラー
涼しくジェットを被りたいライダー
フルフェイスは被りたくないが機能的なヘルメットが欲しい方
ロングツーリング
世界一周ライダー
  • インナーバイザー内蔵
  • エマージェンシーコンセプト(緊急脱帽システム)
  • スピーカーホールあり(ホールを埋めて静音性を高めることも可能)
  • SENA製専用設計コミュニケーションシステム「SRL」マウント機構標準装備

OGKカブト

OGKカブトのメルメット

引用元:OGKカブト
価格★★
安全性★★★
日本
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★★★
シェルデザイン★★
デザイン★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者

アライ、ショウエイに続く国内三位のメーカーで、比較的安く品質の良いヘルメットを製造しています。特にヘルメットの重量は驚くほど軽く、発売当時はかなり話題になりました。
徐々にシェアを広げていたOGKカブトですが、2019年に製造工程管理のミスからJIS規格取り消し処分になっています。
製品に問題はないとのことですが、この取消をどう受け止めるかはユーザー次第ではあります。
デザインはショウエイを意識したものが多いと感じます。

オコモト
オコモト

正直に言ってJIS規格が取り消しになったことはユーザーへの裏切りだと思っていますが、それを許容できるのであればアライ、ショウエイほどの費用はかけられないが、そこそこのヘルメットが欲しいという方には最もおすすめできるヘルメットメーカーです。

OGKカブト:EXCEED

重量1550g
ベンチレーション数4箇所
安全規格JIS
内装脱着
あご紐機構ラチェットバックル式
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
特徴や向いている人スポーツタイプ
ツアラー
ネイキッド
涼しくジェットを被りたいライダー
化粧落ちが気になる女性
フルフェイスは被りたくないが機能的なヘルメットが欲しい方
ロングツーリング
  • インナーサンシェード付
  • UV&IR(赤外線)カットシールド
  • メガネ対応
  • 帽体付近の気流をコントロールする特許システムウェイクスタビライザーで高速走行性向上
  • インカム専用取り付けスペース

夏のヘルメットに最適。軽くてしっかりしてます。快適な使用感で、日常使いしています。

引用元:Amazon

コスパ最高!値段もデザインも良し!これがあれば他の2大メーカーの製品じゃなくていい気がする。

引用元:Amazon

通気性はそれほどでもないかな 風切り音も大きいきがする

引用元:Amazon

OGKカブト:AVAND-2 アバンド2

重量1310g
ベンチレーション数4箇所
安全規格JIS
内装脱着
あご紐機構ワンタッチバックル
スモークシールド
オプション
ミラーシールド
オプション
特徴や向いている人スポーツタイプ
ツアラー
ネイキッド
涼しくジェットを被りたいライダー
化粧落ちが気になる女性
フルフェイスは被りたくないが機能的なヘルメットが欲しい方
通勤通学ライダー
  • メガネ対応
  • 帽体付近の気流をコントロールする特許システムウェイクスタビライザーで高速走行性向上

これが一番バランスがとれていてあらゆるヘルメットのなかで真ん中だと思います

引用元:Amazon

今まで軽さ・シールド脱着の容易さと品質への信頼感でSHOEIを3回使い続けていましたが

アマゾンさんで扱わなくなったのと値段も高騰していたので思い切って試してみました。

値段はアライ・SHOEIの半分以下だがかぶり心地・質感は同等の満足感。シールドの脱着もSHOEIには劣るもののOK。(この点はアライより全然良い) 耐衝撃性などはサーキット走行や高速走行が主でなければ問題ないのでは・・・個人の見解です

引用元:Amazon

顎のエラの部分をえぐりこむように入りちょっと違和感を感じました。慣れれば気にもならないかもしれません。シールドも少し顎が露出します。シミが気になる年なもんであまり肌を露出したくない為減点です。気候が穏やかな時期の通勤用で考えています。

引用元:Amazon

suomy

価格★★★
安全性★★★
イタリア
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
速い人

1997年にできた比較的新しいイタリアのヘルメットメーカーです。
ドカティとパートナー契約を結んだことを切っかっけに一気に知名度と品質を上げました。日本の窓口としてエトスデザインと言う会社と契約していて、エトスデザインとともに日本向けのヘルメットの開発をしています。
日本向けのヘルメットはSGマークやPSCマークを取得し、内装も日本人向けに作られているので安心して使用することができます。

おすすめはこちら!

スオーミー:Speedjet

  • 引張強度の強いケブラー、軽量強固なカーボン、耐衝撃貫通強度の高いアラミド
  • ダブルバイザー仕様
  • ベンチレーション機能
  • ECE規格

SHARK

SHARK【バイクのヘルメットメーカー⑨】
価格★★
安全性★★★
フランス
快適性★★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
SS
ネイキッド
ネオレトロ
アメリカン

フランスのヘルメットメーカーで世界初のカーボンヘルメットを販売したメーカーです。
他にもヘルメットにLEDを仕込んだり、空力性能を上げるために大胆になウイングを設置したりとなかなか革新的な開発をしているメーカーです。
motoGPでも使用実績があるので安全性や快適性には定評があります。
パイロットヘルメットのような特徴的なジャットヘルメットなど面白いヘルメットもあります。

シャーク:【DRAK】 ダラク

このヘルメットをきっかけにシャークヘルメットを知った方も多いと思います。一見、顎までカバーするフルフェイスヘルメットに見えますがジェットヘルメットです。オプションのゴーグルとマスクを組み合わせてオリジナルのヘルメットをデザインすることができます。

ゴーグルがヘルメットの横に固定され、マスクはゴーグルに爪で固定されるという方法で一体になります。もちろんそれぞれを外して使うこともできるので気分によってデザインを変えることができます。

バイキング船に乗った海賊をイメージした唯一無二のこのスタイルは多くの人の目を惹きますね。

スピーカーホールがついているのでインカムとの相性も良いです。


ゴーグルなので視野が狭いのと、高速走行時にマスク部分が顔に押し付けられたりするのでツーリングにはあまり向きません。125ccのグロムやZ125あたりで街乗りをする場面ではかなり似合うと思います。

シャーク:Nano

  • ベンチレーションシステム
  • シールド付
  • インナーバイザー
  • 内装着脱可能

ノーラン

代表的なヘルメットはこちら!

内装等は販売業者よりチークパットを購入しフィッティングを行い、様々なサイズに対応可能です。

引用元:amazon

SHOEIのX-FourteenでMサイズを所有していますが、X-803RSではLを購入しました。サイズ的にはLでピッタリでした。

引用元:amazon

隅々まで見てしまうと低めです、首元の方では樹脂の気泡のようなものが見える部分などありました。

引用元:amazon

日本ではあまり馴染みのないノーランですが、世界最高峰のバイクレースmotoGPで使用され、イタリアでのシェアはNo1など、信頼性の高いイタリアのヘルメットメーカーです。
品質は国内メーカーに及ばず、日本人向けのラインナップがないものの、「バイク知ってる感」を強く出せるメーカーかと思います。
日本正規代理販売店はデイトナ。

NOLANノーラン:N40-5

  • インナーバイザー
  • 内装脱着洗濯可能(チークパッド一体型)
  • あごひもマイクロロック
  • PINLOCK®曇り止めシート

レビー等でサイズの話が出ており通常はMサイズでジャストサイズでしたが1ランク上のLサイズを購入しましたがLサイズでも耳元等がキツキツです、もう1ランク上のサイズでも良かったかも・・・

引用元:Amazon

NOLANのヘルメットはシールドの歪みが殆ど無くスッキリした視野が得られ視界も広いのですが、朝晩の太陽が低い時間帯の直射光が気になり、それを遮断出来ないかと考えて購入しました。

引用元:Amazon

満足しています。顎紐のロック機構は素晴らしいと思うのですが、装着した際の違和感がかなりあります。バイクにロックするためのリングがないのも残念。

引用元:Amazon

シューベルト

代表的なヘルメットはこちら!

シューベルトはドイツ・ベルリンに本社があるヘルメットメーカー。日本ではほとんど馴染みがありませんが1922年からの歴史を誇る老舗です。F1では皇帝ミハエル・シューマッハなど超一流ドライバーが使用し、ドイツ軍や警察などにもヘルメットを供給している信頼性の高いヘルメットメーカーです。
同じドイツのBMWモトラッドの純正ヘルメットにも採用されています。
安全性と快適性を最大限にバランスしているシューベルトは世界的に「最高級」とされているハイブランドヘルメットメーカー。
日本に正規代理店がないので購入には勇気が必要かもしれませんね。

オコモト
オコモト

個人的にもっとも「価格とクオリティが見合っていないメーカー」だと感じます。

シューベルト:M1PRO

  • Bluetooth対応
  • インナーバイザー
  • あご紐マイクロラチェット

KYT

代表的なヘルメットはこちら!

1998年創業のインドネシアのヘルメットメーカー。インドネシアではシェア80%を誇る大人気メーカーです。
欧州販売代理店はスオーミーが行っていたり、日本のSG認証工場としてインドネシ初の承認を受けたり、オンロード・オフロードのレースでも採用されたりなど、今度国際的なシェアを伸ばしていくと予想されるメーカーです。

KYT:Cougar Helmet

  • 内装着脱可

HJC

HJC【バイクのヘルメットメーカー】
価格
安全性★★★
韓国
快適性★★★
帽体の大きさ★★★
シェルデザイン★★★
デザイン★★★★
似合うバイク
ライダー
初心者
若者

比較的新しい韓国のヘルメットメーカーで、豊富なデザインと安価な価格設定、そしてMotoGPチャンピオン、ホルヘ・ロレンソにと契約したことにより短期間の内に世界ナンバー1のシェアを獲得しました。
一部のヘルメットはSNELL規格を取得したり、映画のキャラクターとコラボをしたりと安全面、デザイン面の両方に力を入れていることがわかります。
しかし、シーズン中に2度もヘルメットのトラブルが起き、ロレンソに契約を切られたことはあまりにも有名です。
motoGPで失敗しているにも関わらず世界第一位のシェアを獲得できているあたりを見るとユーザーはレースでの実績などはそれほど気にしていないようです。
ちなみにロレンソが次に契約を結んだのはSHARKでした。新しいメーカーを積極的に取り入れていくスタイルですね。
ちなみにシェア世界第一位のメーカーですが、僕の周りのライダーやツーリング先のライダーでHJCを被っているライダーはほとんど見たことがありません。
アライなどとは違い、HJCはレース用と一般販売用のヘルメットを切り分けて考えているので「HJCはSNELL規格を取得したヘルメットを販売している」と謳われますが、国内流通分はSNELL規格取得していないこともあるので規格にこだわる方は調べてから購入して下しさい。この辺りが低価格で提供できる理由にもなっているのだと思います。

HJC:IS-33Ⅱ

  • 規格:SG・JIS
  • 本体重量:1,560g(Lサイズ)
  • サンバイザー内蔵
  • ラピッドファイヤーシールド着脱システム)
  • スピーカーホール

HJC:i30

  • 規格:SG・JIS
  • サンバイザー内蔵
  • 3Dピンロックシールド(UVカット)
  • ラピッドファイヤーシールド着脱システム
  • スピーカーホール

DAMMTRAX

比較的新しいメーカーで「面白いものしかつくらない」を哲学にしています。ファッション性を最重要視している姿勢で、若い初心者に受け入れられそうなかっこよく、かわいいヘルメットを作っています。
「みんなと一緒は嫌だ!」という動画を作成するなど、デザイン性が高いですが価格はかなり控えめなので初心者が選びやすいヘルメットメーカー。
BELLやシンプソンなどアメリカの老舗メーカーを強く意識したデザインが多いようです。

オコモト
オコモト

「みんなと一緒を避ける選択」は自分ではなく他人に決められた選択です。個性とは「みんなと一緒の選択をしない」ではなく「自分の選択がたまたまみんなと一緒ではなかった」ということだと個人的には思います。知らんけど。

ダムトラックス:BIRD HELMET

  • SG規格
  • シャープ&ソリッドなシールドジェットヘルメット
  • 内装着脱可能
  • レディース版は内装がベージュになっているので、ファンデーションが付いても目立ちにくい

小柄な女性にぴったりサイズです。

引用元:Amazon

帽体自体は少し浅め、真ん丸な感じです。 視界は広く、横・後ろ共に確認がしやすい。 顔が大きい人はちょっと合わないかも。

引用元:Amazon

スピーカーをつけて音楽を聴きながらと思っていたのですが、これでは風が入ってしまって聞こえなさそうです。

引用元:Amazon

Y’s ギア ZENITH

ワイズギアはヤマハ発動機の子会社で、ヤマハの純正アクセサリーを供給している会社。ヘルメットはZENITHブランドで提供しています。ヘルメットの自社製造は行っておらず、主に韓国のHJCからOEM供給を受けてZENITHブランドとして販売しています。

ゼニス:YJ-22 ZENITH

  • JIS2種・SG
  • サンバイザー内蔵
  • メガネスリット
  • UVカット・ハードコートシールド

サンバイザーもメガネと干渉することもなく使い勝手がよさそうです。

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痒いところに手が届く、正にそんな言葉がピッタリのヘルメットです。

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他のYAMAHA製ヘルメットのLは小さいとのレビューがあったので、XLをと思ったが、そもそもこれにはMとLしか設定が無く、心配でしたが、59cmの頭では全然大丈夫でした。

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ゼニス:YJ-20 ZENITH

  • JIS2種・SG
  • 疲れを軽減する低重心設計
  • アンチフォグシールド
  • ワンタッチ式チンストラップ
  • UVカットシールド

シールドは確かに曇り難い。

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私は頭囲が約61.5cmあり、バイク用品店でXLを試着してみた所、少しきつかったのでXXLを購入致しました。

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シールドを支えているシールドベースのネジが1ヶ月ちょっとで走行中、緩んで紛失し、シールドがグラグラになりました。

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ゼニス:YJ-17 ZENITH-P

  • Flex-FRP
  • JIS2種・SG
  • PINLOCKシールド標準装備
  • ワンタッチバックル式チンストラップ
  • SilverCoolTM内装
  • 開閉式サンバイザーを標準装備
  • 7カラー/6サイズのバリエーション

XXLを発注購入しましたが、XXLは頭囲 63cm~64cmのはずが、頭囲62cmの私には小さ過ぎて、被るどころか全く頭が入りませんでした。到底、表示のサイズの大きさがない商品です。

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内蔵サンバイザーやベンチレーションシステムなど装備や機能性は高く、風切り音も、この価格にしては抑えられている方で快適です。

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他のレビューにあるように他社よりワンランク小さいみたいです。

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ゼニス:YJ-14 ZENITH

  • JIS規格
  • 開閉式サンバイザーを標準装備
  • ワンタッチバックル式チンストラップ

今回もアライと思いましたが、近年の値段が高い事、近場チョイ乗り目的だけの使用には勿体無いとの考えから、少し廉価な物を探した結果、本品、YJ-14に辿り付きました。

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SHOEIやARAIを買いたいのは山々ですが、とにかく値段が高くて手が出ません。通勤にかぶる用なのでお手頃なこの製品を選択しました。

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フルフェイスがあまりにこの時期では暑く、チョイ乗り用としてオープンフェイスでサンシェード内蔵で信頼モテるモデルは?で選びました。

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ゼニス:SF-7 ZENITH

  • JIS1種・SG
  • ロングシールド
  • ワンタッチバックル式チンストラップを装備
  • UVカットシールド

素材はプラスチックのような物で非常に軽いです。軽い転倒などなら大丈夫でしょうが60km以上の高速走行中の事故ではちょっと怖い感じです。

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原付二種(カブ110)での普段使い用に購入。

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シールドを上げた状態で走行すると、40kmぐらいから高音の耳障りな風切り音が発生する(シールドを下ろせば発生しない)

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リード工業

リード工業は東京都足立区にあるバイク用品メーカーで、さまざまなバイク用品を提供しています。コスパが良いヘルメットを多数返盃しています。フルフェイスなどは正直チープさが目立ちますが、スクランブラーヘルメットや族ヘル(BELLヘルメットを模したもの)などシンプルな作りのヘルメットは他メーカーと比較したときに相対的に適正価格感があるように感じます。

リード工業:FLX ジェットヘルメット

  • PSC・SG
  • クリアシールド
  • 格納式クリアインナーシールド付き(クリアに何の意味が?)
  • ラチェット式バックル
  • L (59~60cm未満)LL(61~62cm未満)の2サイズ展開
  • UVカット仕様

LLサイズ買ったけど他のメットに比べて小さい。

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中のシェードは眼鏡かけてると眼鏡に当たって使い物にならない。

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バイザーの写真がスモークタイプだから購入したにも関わらず届いたのはクリアータイプ。レビュー返答を見るとパソコンでは説明に記載されているがスマホ版では記載が見れない、商品シルエットを良く見せる為にバイザーをライトスモーク加工していますというふざけた内容の返答がありスマホ版より購入する側としては詐欺としか思えない。

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マルシン工業

東京都足立区に本社を置く1962年創業の老舗ですが、アライやショウエイとは違って価格帯の低いヘルメットを販売しています。レースシーンで使用するようなヘルメットではなく、のんびり走るバイクに特化したヘルメットに特化しているイメージです。正直この記事を書くまで他の多くのヘルメットメーカーと同じく全く興味のない有象無象メーカーという認識でしたが、知れば知るほど興味が湧いてくるスルメのようなメーカーでした。クラシックタイプやアメリカンに乗っている方には大いにアリのメーカーかと思います。上で載せているヘルメット、超カッコよくないですか??しかもめちゃくちゃ安いんですよ・・・。

マルシン:MSJ2 JE-1

「ネオレトロとかじゃなく、質実剛健な感じがいいんだが」という大人な方もマルシンヘルメットを選ぶことができます。

  • SG規格/PSCマーク
  • サイズ:M(57-58cm)/L(59-60cm)/XL(61-62cm)
  • 帽体重量:1445g±50g
  • 内装着脱式洗濯可
  • あご紐ラチェット式バックル
  • インカム対応
  • メガネ対応
  • インナーバイザー付き

PCX(JK05)のラゲッジスペースに問題なく入ります。

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原付によってギリギリ入るか入らないかのサイズなので注意

引用元:amazon

値段も安く、デザインもよい。

引用元:amazon

マルシン:TE-1

軽い林道などに最適な素敵ヘルメット。セローなどと世界観が同じな感じですね。

  • SG規格/PSCマーク
  • サイズ:M(57-58cm)/L(59-60cm)/XL(61-62cm)
  • 帽体重量:1500g±50g
  • 内装着脱式洗濯可
  • あご紐ワンタッチバックル採用
  • インカム対応
  • メガネ対応
  • インナーバイザー付き

頭回り58cmだが、この商品はMサイズでぴったりな装着感だった。

引用元:amazon

この価格にしてデザインと機能性もあり、質感なども充分以上だと思います。

引用元:amazon

製造は台湾資本の中国企業のようです。

引用元:amazon

マルシン:MS-340

サブカル好きの大学生が好みそうなデザインの戦闘機パイロットスタイルなヘルメット。バイザーは別売りなのでご注意を。

  • SG規格/PSCマーク
  • サイズ:M(57-58cm)/L(59-60cm))
  • 帽体重量:1180g±50g
  • 内装着脱式洗濯可
  • あご紐ワンタッチバックル採用
  • メガネ対応
  • シールドは別売り

せっかく届いて、スモークシールドをセットしてビスを回してたらあっけなく破損。

引用元:amazon

私はアライ派でオン、オフのフルフェイスを持ってますが、近場用に購入してみました。もうこれだけでいいんじゃないかな?と一瞬思ってしまいました。

引用元:amazon

アライ頭のMサイズでジャストフィットしてたので今回もMサイズを選択。違和感無くピッタリでした。

引用元:amazon

WINS

2009年、石川県金沢市で誕生したのがWINS。当時としてはまだ珍しかったシステムヘルメット、カーボンヘルメットを得意分野として発展してきたヘルメットメーカー。ヘルメットスピーカーやタイヤも(タイヤも!?)製造している手広いメーカーです。

ウィンズ:A-FORCE RS JET カーボンモデル

  • ドライカーボンシェル
  • チンカーテン付属
  • 別売「フェイスガード」を取り付けてワイドビューフルフェイスに換装
  • インナーバイザーがついて1,300g(±50g)
  • スピーカーホールや、ケーブル通し穴付きのチークパッドを装備
  • メガネ対応

ウィンズ:G-FORCE SS JET ドライファイバーモデル

  • 強くて軽いドライファイバーシェル
  • インナーバイザー
  • 別売「フェイスガード」を取り付けてワイドビューフルフェイスに換装
  • メガネ対応
  • スピーカーホールや、ケーブル通し穴付きのチークパッドを装備

バイザーや形状の風切り音とは違う

野太い音はテンションが下がります。

用元:Amazon

瓶の吸口で息を吹きかけるような音が絶えません。

引用元:Amazon

WINSウインズ:MODIFY JET

  • SG/PCS規格
  • インナーバイザー
  •  UVカットシールド
  • 洗える内装
  • あご紐バックル式
  • 簡単に脱着できるアドバンスガード(アゴガード)付き。

サングラスが気にいってます。

僕はメガネを掛けているので、助かります。

引用元:Amazon

1,かぶりやすい。2,インナーバイザーの色、色の濃さがちょうど良い。3,フルフェイスのようにモディファイできるらしい

引用元:Amazon

まとめ

いかがでしたでしょうか。

現在入手可能で、信頼性の高いメーカーのかっこいいスポーツジェットヘルメットを網羅的に紹介しました。

この記事があなたのバイクライフをもっと楽しく、楽にするお手伝いができたのであれば嬉しく思います。

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