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バイク三郎
バイク三郎

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セナ・ビーコム・ミッドランド?バイク用インカム比較と選び方のヒント

バイク用インカムおすすめバイク用品
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いたあなたは、

こんな方向けの記事です。
  • バイク用のインカムが欲しい
  • インカムの主要機能をまとめて比較したい

という方ではないでしょうか。
スマホの登場によってバイクライフのハイテク化、効率化が目覚しいツーリングライダー界隈ですが、スマホとならんで便利なもの、というかスマホを使うのであれば必要不可欠なものが「バイク用のインカム」です。
折角スマホでナビや音楽を流しても、音声や音楽が聞こえなければ意味がありません。インカムは「音」によってバイクライフをランクアップしてくれる重要なアイテムです。

インカムがあればマスツーリングのときの仲間とのやり取りがスムーズになりますし、タンデムツーリングのときは大声で話さなくてもパッセンジャーを会話を楽しむことができます。この記事では、

この記事でわかること
  • 先に結論!こんな人にはこのバイク用インカム!
  • セナ
  • ビーコム(サインハウス)
  • ミッドランド
  • デイトナ
  • バイクインカムおすすめの安いもの
  • バイクインカムの代用品

ということについて解説していきます。

こんな人にはこのバイク用インカム!

インカム選びはとてもわかりづらいです。ひとつひとつの機能を比較していると次のモデルが発売されるレベルに面倒くさい。インカムを調べまくってスペックや口コミで頭パンパンになり、インカムの画像を見るのも嫌になっている状態の僕が気づいた選び方のヒントを残しておきます。

インカム選びのヒント
  • 充電は絶対にUSB-typeC
    充電スピードの問題ではありません。これからインカムを導入する方は絶対に汎用性が高いtypeCにするべき。今後ガジェットの充電端子はtypeCに統一されます。今は良くても後々ストレスを感じるようになる。「インカムのためだけにmicroUSBを持っていく」というのは状態として非常に美しくないです。
  • ヘルメット専用品は良い
    特定のヘルメット専用に作られているものは状態として美しい。というか「空力性能」が抜群にいいので風のひっかかりや風切り音が極端に少ないのが素晴らしい。
  • 通信距離より通話時間
    通信距離なんてどうでもいいです。そんなに離れて走ることはないですし、インカムで話しているのに何kmも離れる方とツーリングするべきではない。そもそも離れ過ぎたら電話で現在位置を確認して合流すればOK。
    逆に通話時間(バッテリーの持ち)は超大事。途中での充電はストレスになるので12時間はほしい所。
  • メーカー違いでも通話はできる
    同メーカーだと確かにペアリングが楽だったりしますが、なんだかんだユニバーサル通話でメーカーを超えた通話は可能。「いつものメンバー」がいないのであればメーカーにはそこまでこだわる必要はない。
  • 急速充電とかどうでもいい
    インカムの内蔵バッテリーはせいぜい1000mAh以下の小さなもの。急速ではなくてもすぐに溜まる。
  • 同時通話人数とは結構どうでもいい
    10人が一斉に話したら…。せいぜい4人が関の山
  • ラジオはアプリで聞ける
    根強いファンがいるFMラジオ。単体で聞けるインカムもありますが、アプリで聞けば良し。ラジオ聴きながら会話する人は少ないと思いますしね。

こんな気付きから、

あなたが買うべきインカムは?
(青字をタップで詳細へ)
  • Neotec2GT-Air2・J-Cruise2を被っている
    問答無用でセナのSRL-MESH。専用設計はUSB端子以外の全てに優先する。
  • Z-8を被っている
    問答無用でセナのSRL-EXT。専用設計はUSB端子以外の全てに優先する。
  • バイク仲間にセナユーザーが多い
    バッテリーの持ちが良い50S。スペースの問題で取り付けできないなら50R
  • 相方がセナユーザーでペアツーかタンデムツーで使いたい
    セナの5S。通話時間が短いがあまりおすすめしないが相方がセナならこれで我慢。
  • バイク仲間にビーコムユーザーが多い
    SB6X。1万円安いB+COM ONEはインカムしながらナビ聞けないのでそこの1万円は払っておくべき。
  • これから初心者のお友達同士で新しいバイクコミュニティを作る方
    ミッドランドRUSH RCF。価格、性能面で死角なし。全インカム中コスパ最強モデル。
  • 安いのがいいけど、性能面でストレスを感じたくない方
    デイトナDT-E1。ストレスなく使える機能はしっかり入って2万円。
  • 音楽やナビだけ楽しみたい方
    B+COM PLAY。使用時間12時間でUSB Type-C。さらに最新のBluetooth ver。ビーコムなのに(?)なぜか一人用インカムで最安。

こんな感じの結論に至っています。
ここからはより納得感を得ながら選べるように、比較しやすい数字や性能を表にまとめていきます。
まったくおすすめしないものも、あなたの候補からしっかり外せるように紹介していきます。

セナ

セナは韓国の企業(ソースは見つけられず)で日本では株式会社インターソリューションマーケティングという企業が取り扱っています。インターソリューションマーケティングはバイク用品メーカーではなく、コンピューターのネットワーク関連の会社で様々な通信機器を取り扱っています。
「バイク用品メーカーがインカムを作っている」のではなく、「インカム屋さんがバイク用インカムを扱っている」ということなので通信に関する品質は間違いありません。
セナインカムの最大の特徴は「ジョグダイアルによる直感的な操作」です。スマホアプリをインストールすることでさらに使いやすくなるモデルも。

50シリーズ(ハイエンドモデル)50C 50S 50R

50C 50S50R
価格75,240円48,840円48,840円
通話時間最大22時間最大12時間最大13時間
Bluetooth同時通話人数4人4人4人
メッシュ通話時間12時間11時間8時間
メッシュ同時通話人数無制限無制限無制限
通話距離最大2km最大2km最大2km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能可能可能
ラジオ
重量90g64g65g
充電時間約2.5時間約2.5時間約2.5時間
特徴4kアクションカメラ
USB-typeC
Bluetooth5.1
スマホ音声+インカム同時出力可
ジョグダイヤル
USB-typeC
Bluetooth5.1
スマホ音声+インカム同時出力可
3ボタン式
USB-typeC
Bluetooth5.1
スマホ音声+インカム同時出力可
おすすめの人動画撮影したい
バイク複数持ちのドラレコ
50Rと迷っているなら50Sがつかないなら

Bluetooth5.1、Meshインターコム、HDスピーカー、急速充電などの対応したハイエンドモデルの50シリーズは現在50C、50S、50Rの3モデルが存在。50Cはアクションカメラ付、50Sはジョグダイアル、50Rは3ボタン式という個性があります。

ツーリングの風景を動画に収めたい方はインカムとカメラが一体になった50Cがおすすめ。バイク複数台持ちをしている方はすべてのバイクにドライブレコーダーをつけるよりも50Cを導入したほうが安くなることを考えるとドラレコ代わりとしても使えるかと思います。※ループモードあり

50Sと50Rは50Sの方が通話時間が長いのでSの方がおすすめ。ジョグダイヤル式の50Sは少々サイズが大きいので、50Sがつかないヘルメットを使っている方が50Rを選ぶ…という感じ。

SRLシリーズ(ショウエイ適合モデル)

SRL-MESH
(50シリーズ)
SRL-EXT
(50シリーズ)
SRL2
(20シリーズ)
価格48,840円44,440円40,040円
通話時間最大8時間最大11時間最大10時間
Bluetooth同時通話人数4人4人8人
メッシュ同時通話人数無制限無制限非対応
通話距離最大2km最大2km最大1.6km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能可能可能
ラジオ
重量100g48g100g
充電時間約2.5時間約2.5時間約2.5時間
特徴Neotec2用
GT-Air2用
J-Cruise2用
USB-typeC
Bluetooth5.1
スマホ音声+インカム同時出力可
Z-8専用設計
USB-typeC
Bluetooth5.1
スマホ音声+インカム同時出力可
Neotec2用
GT-Air2用
J-Cruise2用
MicroUSB
おすすめの人上記3ヘルメットユーザーZ-8ユーザーいない

ショウエイのヘルメットにピッタリ収まるように設計されたモデルがSRLシリーズ。MESHEXTはBluetooth5.1、Meshインターコム、HDスピーカー、急速充電など、機能的には50シリーズと同等
SRL2はBluetooth4.1やMeshインターコムに対応していない以前に、充電方式がMicroUSBなので今から購入するには設計が古すぎるので万人におすすめしない。
ちなみに重量差は本体のみか、セット一式かの違いなので気にしなくてOK。

30シリーズ(30K)

30k
価格42,240円
通話時間最大12時間
Bluetooth同時通話人数4人
メッシュ同時通話人数無制限
通話距離最大2km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ半導体不足により順次非対応に
重量61g
充電時間約2.5時間
特徴基本は抑えた50シリーズの下位互換
Bluetooth4.1
USB-typeC
スマホ音声+インカム同時出力可
おすすめの人50シリーズほどの音質を求めない方

50シリーズほどの音質を求めない方は30Kも選択肢の一つになりますが、価格差が数千円であることを考えると今から導入するには50シリーズでいいと思います。モデルチェンジ後はプレミアムHDスピーカー標準装備になっています。

20シリーズ

20SEVO
価格37,840円
通話時間最大13時間
Bluetooth同時通話人数8人
メッシュ同時通話人数非対応
通話距離最大2km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ半導体不足により順次非対応に
重量61g
充電時間約2.5時間
特徴一世代前のハイエンド
microUSB
スマホ音声+インカム同時使用可
おすすめの人なし

Bluetooth4.1と少々古かったり、メッシュ通話に対応していませんがモデルチェンジ後プレミアムHDスピーカー標準搭載になったので音質は良いです。一世代前のハイエンドという感じ。端子も一世代前のmicroUSBなのでおすすめはしません。

10シリーズ 10S 10C PRO

10S10C PRO
価格29,040円49,280円
通話時間最大12時間最大17時間 
(録画2時間)
Bluetooth同時通話人数4人4人
メッシュ同時通話人数非対応非対応
通話距離最長1.6km最長1.6km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能可能
ラジオ有り
重量57g90g
充電時間約3時間約3時間
特徴microUSBmicroUSB
おすすめの人なしなし

昔のモデルなのでメッシュ通話機能がついていませんし、端子もmicroUSBなので候補から外すべきモデルかと思います。

SFシリーズ SF4 SF2 SF1

SF4SF2SF1
価格27,720円20,020円16,070円
通話時間最大13時間最大13時間最大13時間
Bluetooth同時通話人数4人2人なし
メッシュ同時通話人数非対応非対応非対応
通話距離 最長1,200m最長800mなし
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能可能非対応
ラジオ半導体不足により順次非対応に
重量 35g 35g 35g
充電時間約1.5時間約1.5時間約1.5時間
特徴microUSBmicroUSBインカム機能なし
(電話は可能)
microUSB
おすすめの人なしなしなし

メッシュ機能がないのでインカムとしては心許ないかもしれませんが、ツーリングに行く台数が少ない方でたまたま安くなっているものを見つけられた方はいいかもしれません。インカム機能がついていないSF1を買うのであればビーコムミュージックを使ったほうがいいのかも…?

5シリーズ

5S
価格22,440円円
通話時間最大7時間
Bluetooth同時通話人数2人(1対1)
メッシュ同時通話人数非対応
通話距離最長700m
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ半導体不足により順次非対応に
重量48g
充電時間約1.5時間
特徴Bluetooth 5
プレミアムHDスピーカー標準装備
1対1の通話
USB-typeC
おすすめの人ペアツーリングをする
タンデムツーリングをする
3人以上のマスツーはしない
購入費用を安く抑えたい

メッシュ通話には対応していないものの、低価格ながらBluetooth 5に対応、プレミアムHDスピーカー標準装備。1対1の通話しかできませんが、インカムの使用がソロ~タンデム(ペアツー)であれば良い選択になります。USB-typeCなのでストレスなく使用することができます。

ビーコム(サインハウス)

超有名インカムビーコムでお馴染みのサインハウス。恐らくマスツーリング用のインカムはビーコムとセナのどちらかを使っている人がほとんどです。
で、どちらかというとビーコムの方が多いイメージです。それくらい間違いのないメーカーです。1987年に世田谷で設立されました。B+COM (ビーコム)の発売開始は2008年。

B+COM SB6X

B+COM SB6X
価格40700円
通話時間最大18時間
Bluetooth同時通話人数
メッシュ同時通話人数
(グループトーク)
6人
通話距離最大約1.4km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量53g
充電時間2時間
特徴USB Type-C
Bluetooth 4.1
スマホ音声+インカム音声同時出力可能
離れても自動復帰
おすすめの人ツーリングの途中で充電したくない方
マスツーリングが多い方

Bluetooth 4.1、急速充電非対応ながら充電端子はUSB Type-Cなので安心して使える。ビーコム内でビーコムONEと悩みやすいが、「聴きトーク(他の機器の音声を効きながらインカム会話ができる)」に対応しているかどうかが決め手になります。B+COM SB6Xは対応しています。

B+COM ONE

B+COM ONE
価格31900円
通話時間最大14時間
Bluetooth同時通話人数
メッシュ同時通話人数6人
通話距離最大約1.4km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量43g
充電時間約2時間
特徴Bluetooth 5
USB Type-C
おすすめの人インカムとスマホ音声を同時出力できなくても問題ない方
メインはソロツー、たまにマスツーに行く方

急速充電非対応ながら充電端子はUSB Type-Cなので安心して使える。SB6Xよりも後に発売されたのでBluetooth 5と新しいバージョン。ビーコム内でビーコムONEと悩みやすいが、「聴きトーク(他の機器の音声を効きながらインカム会話ができる)」に対応しているかどうかが決め手になります。B+COM ONEは対応していません。

B+COM PLAY

B+COM PLAY
価格12980円
通話時間
音楽再生時間
12時間
メッシュ通話時間非対応
メッシュ同時通話人数非対応
通話距離
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
非対応
ラジオなし
重量22g
充電時間約2時間
特徴Bluetooth 5.1
USB Type-C
スマホ音声認識
ハンズフリー通話
おすすめの人通勤通学ライダー
インカム会話しない方

インカムで会話機能を排除したインカム。無料通話アプリなどを使えば会話をすることも可能だが、音質は良くないので音楽を楽しむことをメインとして使用するべきモデル。バッテリーの持ちも含めてBluetoothレシーバーの上位互換。

ミッドランド

ミッドランドはイタリアのメーカーですが、日本では無線技術を応用したガジェットを手掛ける株式会社LINKSが代理店として運営しています。こちらも無線屋さんなので通話の品質には定評があります。
他社ブランドのインカムとの通話を可能なモデルを出した最初のメーカーなのでユーザー思いなイメージがあります。
ユーザー思いなイメージはインカムの使いやすさからも感じることができるでしょう。主要メーカーの中でも比較的安価な部分もユーザー思いだと思います。

BT TALK

ミッドランドはBT TALKというアプリを出しており、このアプリを利用することで、

  • 距離無制限
  • 人数無制限
  • どんなインカムブランドでもOK
  • メンバー位置を地図上で確認可能

というトランシーバーのように会話することができます。

オココ
オココ

他社とのペアリングうまくいかない!やり方が面倒くさい!全員一緒に話すとわけわからない!

という方には超おすすめ。

RUSH RCF

RUSH RCF
価格34,000円
通話時間最大20時間
Bluetooth同時通話人数
メッシュ同時通話人数10人
通話距離最大3.5km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量-g
充電時間-時間
特徴Bluetooth5.0
スマホ音声+インカム音声同時出力可能
マグネットマウント
離れても自動復帰
USB-typeC
おすすめの人通話距離が長いものが良い方
バッテリーの持ちが長いものが良い方
コスパが良いインカムが良い方

バッテリーの持ち、通話距離では最上位。かつマスツーライダーが欲しいと思われる自動復帰やスマホ音声との同時出力も可能。他のメーカーのハイエンドモデルと比較してもかなり安いので正直死角がない。内容とコスパでは群を抜いているが唯一使っている人が少ないのが辛い。

BT MESH R

BT MESH R
価格37,400円
通話時間最大20時間
Bluetooth同時通話人数
メッシュ同時通話人数10人
通話距離3km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量-g
充電時間
特徴Bluetooth 4.2
スマホ音声+インカム音声同時出力可能
離れても自動復帰
microUSB
おすすめの人なし

一見、Bluetoothのバージョンが古いだけでRUSH RCFとほぼ変わらない性能で、価格が安い良品に見えますが、充電端子がmicroUSBなのでおすすめしません。性能や価格的には間違いない製品なので、端子が気にならない方、他のデバイスでもmicroUSB端子を使用している方には良いかも?

BT MESH

BT MESH R
価格37,400円
通話時間最大20時間
Bluetooth同時通話人数
メッシュ同時通話人数10人
通話距離1.4km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量-g
充電時間
特徴Bluetooth 4.2
スマホ音声+インカム音声同時出力可能
離れても自動復帰
microUSB
おすすめの人なし

BT MESH Rとの違いは赤い枠線が入っていることと通話距離。無印はRの半分以下の通話距離で価格や他の機能は同じなので選ぶ理由がありません。ミッドランド公式には「アップデートすることでRと同じ機能を使えます」との記載があったので単にRのテストモデルだった様ですね。Amazonや楽天ではRのみの販売だったのでレア度は高いかも?

BT R1 ADVANCED

BT R1 ADVANCED
価格 25,000円
通話時間最大20時間
グループモード同時通話最大4名
ミッドランド接続最大2台
通話距離1.2km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量-g
充電時間
特徴Bluetooth 5.0
マグネットマウント
スマホ音声+インカム音声同時出力可能
USB typeC
おすすめの人大人数でマスツーをしない方
バッテリーの持ちが長いものが良い方
コスパが良いインカムが良い方
並走するバイク大嫌い

BT X2 PRO S  LR

BT X2 PRO S  LR
価格33,000円
通話時間最大20時間
グループモード同時通話8人(4+4人)
ミッドランド接続3台
通話距離1.6km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量-g
充電時間-時間
特徴Bluetooth 5.0
スマホ音声+インカム音声同時出力可能
microUSB
おすすめの人microUSBなのでなし

通話距離が長くなったBTX2 PRO Sの後継モデル。microUSBなので選ぶ理由はなし。

BTX2 PRO S

BTX2 PRO S
価格27,500円
通話時間最大20時間
グループモード同時通話8人(4+4人)
ミッドランド接続最大3台
通話距離1.2km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量-g
充電時間-時間
特徴Bluetooth 4.2
スマホ音声+インカム音声同時出力可能
microUSB
おすすめの人microUSBなのでなし

BT X2 PRO S  LRの前のモデル。通話距離が少々短いだけで価格はだいぶ安いので距離を気にしない方にはおすすめ・・・とはいえ、microUSBなので・・・。

お前らそれインカムなくても聞こえてんじゃねーか?(1:20~)

BTX1 PRO S

BTX1 PRO S
価格19,800円
通話時間最大20時間
グループモード同時通話4人
ミッドランド接続2人
通話距離0.8km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量-g
充電時間時間
特徴Bluetooth 4.2
タンデム向けなのにステレオブレンド(ミュージックシェア)非対応
microUSB
おすすめの人microUSBなのでなし

デイトナ

世界中のバイク用品を取り扱っているデイトナ。バイク用のカスタムパーツをたくさん扱っています。バイク用品屋さんがインカムを作った感じ。

DT-O1

DT-01
価格30,250円
通話時間最大12時間
通話人数最大6人
通話距離1km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量52g
充電時間
特徴Bluetooth 5.0
USB Type-C
離脱後、自動復帰
スマホ音声+インカム同時出力可
ミュージックシェア
おすすめの人スッキリした見た目が良い方
大人数でのツーリングが少ない方

一通り主要な機能を持っているインカム。通話距離が短いので大人数のツーリングには不向きかもしれません。ちなみにゼロワンではなく、オーワンです。

DT-E1

DT-E1
価格21,780円
通話時間最大12時間
通話人数最大4人
通話距離0.8km
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
可能
ラジオ
重量54g
充電時間
特徴Bluetooth 5.0
USB Type-C
スマホ音声+インカム同時出力可
ミュージックシェア
おすすめの人スッキリした見た目が良い方
大人数でのツーリングが少ない方

機能的にはDT-01とあまり変わらないが、自動復帰がないっぽい(多分)。機能の割に価格はかなり控えめなのでおすすめ。

DT-KIKUDAKE

DT-KIKUDAKE
価格17,050円
通話時間最大10時間
通話人数
通話距離
他社インカム接続
(ユニバーサル通話)
ラジオ
重量32g(乾電池含まず)
充電時間
特徴Bluetooth 4.0
乾電池式
おすすめの人ソロライダー

一昔前なら「うっかり充電を忘れても大丈夫!」と言えたのですが、急速充電に対応したモデルが出ている現在では乾電池は重くて煩わしいものでしかないのかもしれません。機能の割に価格はそこそこするのでおすすめはしません。

大手メーカーの「メッシュ機能」とは?

今更ですがメッシュ機能について簡単に解説します。

従来のバイクインカムの接続の仕組み

メッシュ機能がない従来のインカムは1台1台が数珠つなぎになっているので走行する順番を守らないと通信が切れたり、通信が切れると一度バイクを停めて再接続する手間が必要でした。

バイクインカムのメッシュ機能仕組み

メッシュ機能はそれぞれのインカムがメッシュのように繋がっているので、走る順番を気にする必要がないばかりか、離脱してしまったインカムがあっても他のインカムは接続は保持されるというストレスフリーな機能です。

しかも離脱したインカムは自動復帰するのでバイクを停める必要がありません。出発から解散までつなぎっぱなしにできる便利機能です。

バイクインカムおすすめの安いもの

オココ
オココ

有名所のインカムは正直高すぎるわ…もっと気軽に楽しみたい…

という方にはAmazonのいかがわしい(偏見)無名メーカーのインカムがおすすめ。記事冒頭にお伝えした、

インカム選びのヒント
  • 充電は絶対にUSB-typeC
  • 通信距離より通話時間
  • メーカー違いでも通話はできる
  • 急速充電とかどうでもいい
  • 同時通話人数とは結構どうでもいい
  • ラジオはアプリで聞ける

というヒントを基に見つけた良品(な気がする)を紹介します。

【安くておすすめのインカム】FODSPORTS バイク インカム BT-S2

  • 1対1同時通話
  • 最大通信距離は1000m
  • FMラジオ
  • インカム通話では約7時間
  • ‎USB Type C

インカム使った事ない人の入門用としては低価格ですしとても良いと思います。

引用元:Amazon

冬用グローブをしてても操作は簡単に出来ました。とても満足しています。

引用元:Amazon

アマゾンのメッセージを通してのやりとりでしたが、その日のうちに返信頂けたり本当に迅速な対応をして貰えましたし、どこぞのメーカーのように連絡が遅かったり変な日本語を使われたりという事もなく、最後まで親切で丁寧な対応をして頂けました。

引用元:Amazon

【安くておすすめのインカム】ニコマク バイク用 インカム

  • 2人同時通話可能
  • 通信距離:約1500m
  • 使用可能時間:約30時間
  • Bluetooth5.1
  • Type-C接続

インカムとしては申し分のない性能です。Bluetooth、ユニバーサルのどちらも接続が早いです。音楽、ナビ音声、電話の通話、インカム同士の会話どれも良好です。特にBluetooth接続の音楽は手持ちの国産を含めたどのインカムよりも音質がいい。

引用元:Amazon

丸一日ツーリングで音楽を鳴らし続けてもバッテリー残量100%のアナウンスがあります。真偽の程はわかりませんがバッテリーはかなり余力があると思います。操作性はボタンが押しやすく、グローブのままでも誤操作がなかった。買って悔やむ要素はないだろうと思います。

引用元:Amazon

音量も大きくちょうど良いですよ。これならみんなに薦められます。

引用元:Amazon

バイクインカムの代用品

オコモト
オコモト

ヘルメットの中は自分だけの空間!音楽とナビだけ聞ければいいんだよ!でっかいインカムなんてつけていられるかい!てやんでい!仲間とのやり取り?ハンドサインだろーがい!

という僕のような方にはBluetoothレシーバーがおすすめ。防水機能はないので雨の日には使えませんが、雨の日はバイクに乗らないので問題なし。という割り切った使い方にができる方限定の方法です。詳しくは下の記事を読んでみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。バイク用インカムについて網羅的にまとめてみました。
気に入ったものはありましたか?いずれにしてもこの記事内の製品に落ち着くと思います。

もっと深くインカムの勉強をしたい方は『まさきち』さんという方が運営している「バイク用品を試しにバイクでGO」というブログがおすすめです。

オコモトはバイク初心者さんに最も役に立つサイトであると確信を持って作成していますが、正直バイク用インカムに関してはまさきちさんのブログの方が格上です。

バイク太郎
バイク太郎

(他のサイトを良く言うなんて珍しい)

バイク次郎
バイク次郎

(「なんだよこのクソ記事」「月並みなこと並べてるだけじゃねーか」「10年乗ってまだここかよ」とか言いながらスマホみてるもんなあいつ…)

バイク三郎
バイク三郎

(自分に甘く他人に厳しいんだよね…誤字脱字多いくせに…)

コメント

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