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バイク三郎

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【耐熱性は捨てろ】バイクカバーをする理由、選び方とおすすめ紹介

バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 始めてのバイクに初めてのバイクカバーを買おうとしている
  • 新しいバイクカバーを探している
  • 溶けないバイクカバーを探している


という方ではないでしょうか。

初めてのバイクカバーを探している方は「とりあえず安いやつでいいかな。少しでも評判がいいやつを買おう」と思っていますね?

バイクに乗って数年経った方は「そろそろ買い替えだな。今度は溶けないバイクカバー欲しいな。バイク降りたらすぐにかけたいもんな」と考えていますね?


この記事ではそんなあなたのためにバイクカバーについて一通り説明し、おすすめの一品を紹介します。

この記事を読めば

この記事で分かること
  • バイクカバーをする理由
  • バイクカバーを選ぶ条件と条件から外す要素
  • 良いバイクカバーの条件
  • 良いバイクカバー


ということを知ることができます。

バイクカバー選びでもう迷いたくない、損をしたくない方は是非読んでいってみてください。

okoko

一回悩み始めるとわけわからなくなるのよねバイク用品って・・・

okomoto

味噌汁の味見みたいなもんですよね・・・

バイクカバーのさまざまな効果

バイクカバーのさまざまな効果
バイクカバーの効果
  • バイクを汚れから守る防汚効果
  • バイクを紫外線から守りバイクの劣化を防ぐ効果
  • バイクを雨から守り錆を防止する効果
  • バイクを見えなくする防犯効果


バイクカバーの効果はこの4つです。

初心者の方は「雨が当たらないようにするんでしょ」くらいの認識かもしれませんが雨除けはバイクカバーの効果のごく一部です。


okomoto

雨よけよりも大きな効果がたくさんあります。




それぞれの効果を解説します。

バイクを汚れから守る防汚効果

風で運ばれてくる黄砂や花粉、砂ホコリからバイクを守ってくれます。

バイクカバーの下は空いているので多少のホコリは入ってきますこれば屋外保管をしているのである程度はしかたありません。

バイク太郎

しないよりは全然防げるよ!

バイクを紫外線から守りバイクの劣化を防ぐ効果

バイクは紫外線にさらされると塗装面、プラスチック、ゴムパーツや樹脂やタイヤ、あらゆるパーツの劣化が進みます。

特に樹種パーツは目に見えて白くなっていきます。

バイクのきれいな状態を維持したいのであれば紫外線には極力当てないようにしましょう。

バイクカバーをかけることで紫外線がバイクに当たることを防いでくれます。

バイク次郎

樹脂パーツが変色したらシリコンスプレーで拭いてみよう!しばらくは艶が戻るよ!

バイク三郎

屋外保管は雨よりも紫外線の方が劣化をすすめるよ

バイクを雨から守り錆を防止する効果


バイクは色んなパーツがむき出しの乗り物です。

バイクが雨で濡れると潤滑のためのグリスや錆止めのための油が流れてしまいます。油を落とした水はそのまま錆の原因になってしまいます。

バイクをきれいに調子よく保ちたいのであればバイクカバーをかけなければなりません。


といっても完全に水を防いでくれるわけではありません。バイクカバーに触れているバイクの外装の部分は濡れてしまいますので定期的にカバーを外して水分を飛ばしてあげましょう。

バイク太郎

バイクは濡れても大丈夫だけど機会だから濡らさないに越したことはないよ

バイクを見えなくする防犯効果


バイク盗難のもっとも大切な考え方は「いかに盗まれないようにする」ではなく「いかに目立たなくする」です。プロの窃盗団に目をつけられたら奴らはどんな手段を使ってもバイクを持っていきます。(時にはフレームを切断して持っていくこともあります。)

ですのでまずは「どんなバイクか特定されないこと」が最も重要なのです。

バイクカバーをかければカバーをめくるまでどんな車種なのか判断がつきません。カバーをめくるという行為は窃盗団にとってとても大きなリクスを伴う行動です。他人のバイクをめくるなんて怪しすぎますからね。


バイクカバーの前後にチェーンロックをすればめくって車種を確認することもかなり困難になります。

バイクカバーは布一枚なのに防犯効果がとても高いのです。

警視庁HPの「オートバイ盗」の防犯対策の部分では「駐輪する時はオートバイカバー等を掛けましょう。」とバイクカバーの使用を推奨しています。


窃盗五郎

カバーがないとノーリスクで標的を絞れる!!助かるぜ!

バイクカバーを選ぶ際の条件の精査


意外とたくさんの効果があることがわかったバイクカバーですが、どんなバイクカバーでもいいというわけではありません。バイクカバーには様々な機能が付与されているのでその機能を精査していきます。

バイクカバーについている機能は

バイクカバーの条件
  • 防水、撥水性能
  • 防犯性能
  • 耐熱性
  • 前後がわかりやすい
  • 風飛び防止のベルトがついている
  • 収納袋がついていたりと携帯性が高い


という機能があります。それぞれの考え方を解説します。

バイクカバーの防水、撥水性能

バイクカバーの防水、撥水性能


多くのバイクカバーには防水性能と撥水性能がついています(インナー専用のカバーにはついていません)。

レインコートを例に挙げるとわかると思いますが、防水性能を撥水性能は持続しません。

必ず劣化していきますし、レインコートよりも紫外線にさられらるバイクカバーの防水撥水性能はすぐに劣化します。

より強い防水撥水性能があることに越したことはありませんが、それほど重要視する項目ではありません。

先述の通り、バイクカバーはある程度水が染みてくるものなので過度な性能は期待してはいけません。

撥水性能はバイクカバーの表面の細かい繊維が水の表面張力で弾く「ロータス効果」というもので破水しています。ロータス効果の回復のさせ方はこちらの記事を読んでみてください。

バイクカバーの防犯性能

バイクカバーの防犯性能


防犯性の性能を考えたときのバイクカバーは

防犯性能の高いバイクカバー
  • バイク全体をすっぽり覆うサイズ
  • 前後にチェーンロック用の穴が空いている


という2つを満たしていれば十分です。


バイクカバーの中には上半分しかカバーしないものがあるのできちんと全体を覆うものを選びましょう。

前後にチェーンロックをするとカバーをめくれなくだけでなく、盗まれる確率が80%下がるという話もあります。

バイクカバーの耐熱=溶けないではない

バイクカバーの耐熱=溶けないではない


耐熱性を謳っているバイクカバーはたくさんあります。誤解しては行けないのは「耐熱性が高い=溶けない」ということではないということです。

耐熱性は単に難燃or不燃ということで「燃えない/燃えにくい」ということです。災害時や火事、放火のときには効果があるかもしれませんが乗車直後の熱いエキパイにカバーが触れると普通に溶けます。

耐熱性が高いに越したことはないですがそれほど重要な項目ではありません。

安心して使える溶けないバイクカバーはない

「溶けないバイクカバー」として売っているもののほとんどが「カバーの内側の一部(エキパイが当たるであろう部分)」だけに溶けない素材を使っています。

それ以外の部分がエキパイに当たると普通に解けます。

僕が知っている中では唯一「匠」というバイクカバーは内側全体に溶けない素材を使っていますが外側は溶ける素材です。

カバーをかけるときに誤ってエキパイに触れさせてしまうと普通に溶けます。


乗車直後にカバーをかけられるのはとても大きなメリットなので「匠」を使ってみたい気持ちもありますが、溶けないということ意外は使いにくそうなカバーですし、なによりめちゃくちゃ高いのでずっと様子見しています。


前後がわかりやすくかけやすい

前後がわかりやすくかけやすい


特に通勤や通学でバイクに乗る方にとってバイクカバーを使うのはほとんど毎日のことになります。

少しでもかけやすくて使いやすいものがいいです。

バイクカバーの使いやすさとは「カバーの前後がわかりやすい」ということのみです。

「チェーンロック用の前後の穴の色が分かれている」「カバーの持ち手の色が前後で分かれている」という商品は非常に多いですが、これ全然わかりやすくないです。

カバーを広げる前「穴を探す」「持ち手を探す」という作業が発生するのがとてもストレスになります。

シンプルにカバーの前後でカバー自体の色がわかれているものが使いやすいです。

バイクカバーの風飛び防止ベルトはいらない

バイクカバーの風飛び防止ベルト


カバーの中間にベルトがあり、「風が吹いてもバタつかない」「カバーが飛んでいかない」という機能がついているものが多いです。

こんなベルトがなくても裾の紐を絞ればばたつきませんし、チェーンロックをしているので飛んでいくこともありません。

むしろ風飛び防止のベルトについているバックルが、カバーをかけるときにバイクに当たってしまうのでストレスになります。

このベルトは「あることに越したことはない」や「あっても困らない」というものではなく「ないほうがいい」というものです。


風飛び防止のベルトがないものを選びましょう。その代わり、カバーの裾を絞れる紐が通っているものを選びましょう。

バイクカバーは携帯しない

バイクカバーは携帯しない

バイクカバーの袋が付属していたり、「コンパクトになってツーリングに持っていける」というメリットを伝えている商品がなります。

コンパクトになるということは記事が薄いということです。記事が薄いとそれだけ紫外線や水を通しますのでむしろ携帯性を謳っているものは避けたほうがいいです。

そもそも極力荷物を減らしたいツーリングにバイクカバーは持っていきません。宿泊ツーリングのときにカバーをかけているバイクなんて見たことがありません。


良いバイクカバーの条件

良いバイクカバーの条件


今まで解説していきたことをまとめると

良いバイクカバーの条件
  • バイク全体を覆う
  • 前後にチェーンロック用の穴が空いている
  • 前後がわかりやすい
  • 風飛び防止ベルトがない
  • カバーの裾を絞れる紐が通っている
  • コンパクトを謳い文句にしていない(付属の袋がつかない)


ということになります。

この条件で調べるとなかなか条件に一致する物は意外と少ないです。


全ての条件を満たしたおすすめのバイクカバー


全ての条件を満たしているバイクカバーがヤマハのバイクカバーです。

普通すぎて意外だったかもしれませんが僕はこのカバー使ってからは2台ともずっとこれです。

サイズを示す表にはかなり細かく車種が載っているのでサイズ選びに失敗することもありません。僕のバイクはすごくマイナーなバイクなのですがそれすらも書いてあって嬉しくなりました。


バイク太郎

風飛び防止ベルトを切ってしまうならもっと選択肢は増えますよ!

okomoto

僕は「風飛び防止ベルトをつけて気を利かせた感じを演出するぜ」という根性が気に入らないので最初からついていないものを買っています。

okoko

なんだか普通すぎるカバーでつまんないわ

okomoto

その「普通」がなかなかないので特別なんです!

台風のときはバイクカバーは外す

バイクカバーの取り扱いの注意点を1つ伝えておきます。

台風のときにバイクカバーをしているとカバーが「幌」の役割をしてしまうので外すようにしましょう。

詳しくは別記事で深堀りしています。

まとめ

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクカバーの効果や必要性、バイクカバーの選び方などを網羅的に説明しました。

バイクカバーがないとバイクの劣化はとても早くなります。面倒臭がらずにバイクカバーを掛けるようにしましょう。

くれぐれもエンジンを切ってから30分は時間をおいてください。エンジンやエキパイが熱いままだと溶けてバイクを汚してしまいます。

どうしても待てない、すぐにバイクカバーをかけたいという方は「バイクシェルター」がおすすめです。

スペースが取れる方であれば溶けないバイクカバーよりも良いと思いますよ。

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