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バイク三郎
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雨の日のバイク、原付通勤の必要な装備や安全な走り方全ノウハウ

公道の走り方
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • 会社にズブ濡れで向かうわけには行かない
  • 通勤中に何度も濡れた経験がある
  • 次こそは絶対に濡れない出勤をする覚悟だ


という方ではないでしょうか。

この記事は2003年からバイク通勤通学を行っている大ベテランの僕が編み出した「バイク、原付通勤で絶対に濡れないノウハウ」を伝授する記事です。少々長い記事ですがあなたのバイク、原付通勤ライフが一変する内容なので是非最後まで読んでみてください。

バイク三郎

世の中絶対はないんだぞ

okomoto

この方法を編み出してからは1度も濡れていないので「今の所絶対」です!



この記事では

この記事でわかること
  • ツーリングの雨対策と通勤の雨対策の違い
  • 雨の日のバイク、原付通勤に備えて準備しておくこと
  • 雨の日のバイク、原付通勤装備一式
  • 雨の日のバイク、原付通勤の乗り方
  • 雨の日のバイク、原付通勤で特に注意するべき場所
  • 雨の日を安全に通勤できるバイクの機能
  • レインウェアの手入れ方法
  • 雨で濡れたバイク、原付の保管方法
  • 雨の通勤に向いているバイク


ということについて解説していきます。

  1. ツーリングの雨対策と通勤の雨対策の違い
  2. 雨の日のバイク、原付通勤に備えて準備しておくこと
    1. 職場に着替え、靴、タオル、ハンガー一式を常備
    2. 職場で着替える場所、レインウェアを干せる場所を確保
    3. 雨雲レーダーを過信しない
    4. 時間に余裕を持つ
  3. 雨の日のバイク、原付通勤装備一式
    1. クリアシールドのフルフェイスかジェットヘルメット
    2. シールドには出発前に曇り止め&撥水加工をする
    3. 首にはタオルを巻く
    4. レインウェアは耐水圧で決める(透湿度は二の次でOK)
    5. レインウェアの上に前開きではないポンチョを着る
    6. レインウェアのパンツの縫い目をテープで目張り
    7. 大型防水リュックにビジネスバッグを入れてをポンチョの中に背負う
    8. 安全長靴は鉄壁の防御力だが経年劣化に注意
    9. 防水グローブはテムレス02 winter
    10. 普段付けない方でもプロテクターはつけよう!
  4. 何も考えずに買ってはいけない!雨の日のバイク通勤グッズ
    1. 手首をカバーしないバイク用防水グローブ
    2. 長靴では出勤できない方はブーツカバー
    3. 原付で小雨ならゴム製ビジネスシューズ
    4. 防水ライディングシューズはあくまでもツーリング用
    5. 口呼吸の人は曇り対策でピンロックシート!
    6. 職場で嫌われている人はハット・傘が必需品!
  5. 雨の日のバイク通勤の乗り方
    1. 急のつく操作をしない!
    2. 濡れた路面を曲がるときはリーンイン!
    3. 速度はいつも以下!
    4. 歩行者も車も視界が悪い!
    5. 車間距離はいつも以上!
  6. 雨の日のバイク通勤で特に注意するべき危険な場所
    1. マンホール
    2. 白線
    3. 橋のつなぎ目などの鉄の上
    4. 水たまりや轍わだち
    5. 落ち葉
  7. 雨の日を安全に通勤できるバイクの機能
    1. ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)
    2. CBS(コンバインド・ブレーキ・システム/前後輪連動ブレーキシステム)
    3. トラクションコントロール
    4. 大型のスクリーン
    5. 雨に強いタイヤ
  8. レインウェアの手入れ方法
  9. 雨で濡れたバイクの保管方法
  10. 雨の通勤に向いているバイク
    1. アクシスZ ヤマハ【おすすめの125ccスクーター】
  11. まとめ

ツーリングの雨対策と通勤の雨対策の違い

ツーリングの雨対策と通勤の雨対策の違い

ツーリングと通勤の雨対策に違いはありますか?

ツーリングは積載性や快適性とのバランスですが、通勤は防水機能に全振りすることができます。


ツーリングの雨対策は不意の雨に備えることが主な目的になるので対策品の携帯性や、長時間の雨に備えるため快適性などが重要になります。

それに対してバイク、原付出勤は雨走行後に一日仕事をしなければならないので耐水性がもっとも重要で、必ず達成しなければならない目的になります。
また、携帯性を考慮する必要がなく、「すでに雨が降っている/降ることがほぼ確定している」という状況なので万全の対策をすることができます。

バイク次郎

バイク、原付に乗っている時間は短いから快適性も捨てることができるよ。それよりも仕事着を濡らさないことを優先できるよ。

雨の日のバイク、原付通勤に備えて準備しておくこと

レインウェアを買っておけば準備OKですか?

職場での準備も欠かさず行いましょう。


万全の準備ができる雨の日バイク、原付通勤ですが、準備とは装備品の準備だけではありません。ツーリングの雨対策ではできない、通勤ならではの準備や注意点について解説します。

職場に着替え、靴、タオル、ハンガー一式を常備


万が一濡れたときのためを考えて職場に仕事ができる着替え一式(下着、靴下含む)、靴を常備しておきましょう。濡れたものを拭くタオルと、レインウェアなどを干すハンガーも一緒に置いておきましょう。

okomoto

この記事の方法にたどり着いてからは着替えは1度も使っていませんが、職場に着替えがあると安心感が違いますよ!


後述しますが、雨のバイク、原付通勤は長靴がベストなので靴は必ず準備しておきましょう。

職場で着替える場所、レインウェアを干せる場所を確保


通勤中に体が濡れなくてもレインウェアを脱いだりする場所、干す場所は必要なのであらかじめ確保しておきましょう。

着替えを常備しておけるところと同じ場所であれば「雨通勤快適職場」のできあがりです。

雨雲レーダーを過信しない


雨雲の動きを予測できるYahooの雨雲レーダーを使っているライダーは多いと思います。雨の日のバイク、原付通勤準備は時間がかかるので

okomoto

退勤のときは晴れ予報!朝も通勤ルートはギリギリ雨雲をかわしそう!雨装備で出勤しなくてもいいな!

というバイアスをかけてしまいがちですが、こういうときに限ってレーダー予報が外れます。雨雲レーダーは優れたアプリですが、「ギリギリかわしそう」というときは雨装備で出勤するようにしましょう。

時間に余裕を持つ

雨の日のバイク、原付通勤は準備に時間がかかるので余裕をもって準備にとりかかれるようにしましょう。また、路面が濡れているのでいつもより速度を出すことができませんし、雨の日は全体の交通量も増えます。(電車やバスの人が車に切り替えることが多い)職場についてからもレインウェアを脱ぐ時間などがけっこうかかるので早めに出発するようにしましょう。

雨の日のバイク、原付通勤装備一式

雨の日のバイク通勤、原付装備一式


準備が整った所で、雨の日のバイク、原付通勤で使用する装備品などを頭から足へ、上から順に紹介していきます。

クリアシールドのフルフェイスかジェットヘルメット

スモークシールドが大好きです。

クリアシールドがついたヘルメットを雨の日用として用意しましょう。


雨が目に入らないようにシールドがついたフルフェイスヘルメットかジェットヘルメット(オープンフェイスヘルメット)を被りましょう。

okoko

ハーフヘルメットしか持ってないんだけどゴーグルでもいい?

30km/hを超えると顔に当たる雨粒がどんどん痛くなってきます。顔を覆えるタイプのヘルメットをおすすめします。
ジェットヘルメット(オープンフェイスヘルメット)には「視界が広い」というメリットがありますが、雨の日は事故の可能性が高くなるので、より安全性が高いフルフェイスヘルメットをおすすめします。

okomoto

こだわりの趣味用と通勤用のヘルメットは分けるのがおすすめ!通勤用は安いものでいいかと思います!


雨と薄暗さで視界が悪くなるのでシールドは必ずクリアシールドにしましょう。

ヘルメットの色は暗い色よりも明るい色(白など)の方が周りからの視認性が高まるのでよりおすすめです。

シールドには出発前に曇り止め&撥水加工をする

シールドには出発前に曇り止め&撥水加工をする

ヘルメット専用の曇り止めスプレーとか必要ですよね!

個人的にそういった類のものは情弱ビジネスだと思っています。中性洗剤で十分です。


シールドの視界を確保するために出発前に撥水加工と曇り止め加工をします。加工には高価な専用のケミカルは必要ありません。
外側をバイクメンテンナンスの必需品シリコンスプレーで軽く拭いて、内側に食器洗い用の中性洗剤を薄く塗ればOKです。

okoko

次の雨に備えて今からやっておくわ!

okomoto

それダメなんです。

曇り止めの効果はせいぜい数日しか持ちません。これは高価な専用ケミカルでも同じです。張り切って前もって準備をしてもどうせ前日か当日に塗り直しをしなければならないのです。

首にはタオルを巻く


首から雨が入ってこないように首にはタオルを巻きましょう。とはいえ大雨ではない限り水が入ってくることはないと思います。

okomoto

これは大雨のときだけで大丈夫です!

レインウェアは耐水圧で決める(透湿度は二の次でOK)

レインウエアは耐水圧で決める(透湿度は二の次でOK)
バイク用レインウェアでもっともコスパがいいものはこれ

耐水圧と透湿度が大事なんですよね!

乗車時間の短い通勤用のレインウェアに関しては耐水圧のみで決めてしまっても良いです。

レインウェアの性能を示す数字に「耐水圧」「浸透度」というものがあります。耐水圧はどれくらい水を通さないか、浸透度はどらくらい湿気を通すかを表します。

レインウェア選びの際は耐水圧と透湿度のバランスを考える必要がありますが、せいぜい数十分のバイク通勤原付通勤においては浸透度(快適性)はあまり気にしなくて良いです。むしろ内側に水の侵入を許せないので、ほとんど耐水圧だけで決めてしまっても良いです。
ちなみに中雨程度の雨量だと

時速推奨耐水圧
一般道の制限速度60km/h15000mm
原付の制限速度30km/h10000mm

くらいの耐水圧が必要になります。耐水圧に関しては下の記事で解説しています。

レインウェアの上に前開きではないポンチョを着る

レインウェアの上に前開きではないポンチョを着る

耐水圧がとても高いレインウェアでも水が染みてきたのですが・・・

ポンチョを着れば解決します。


雨量が多いときはどんなに耐水圧の高いレインウェアを着ていても、前面のファスナーから水がしみてきます。前開きではなく、頭からかぶるタイプのポンチョを着ると、ファスナーが完全に隠れるので水がしみてこなくなります。
単純にレインウェアを2重に着ることになるのでファスナー以外の部分からの雨にも超絶強くなります。特別耐水圧の高いレインウェアを用意しなくても雨がしみてこないです。

okomoto

ツーリングにはおすすめできませんが、耐水性全振りの通勤にはとてもおすすめです。

レインウェアのパンツの縫い目をテープで目張り

レインウェアのパンツの縫い目をテープで目張り
レインウェアの股の縫い目をテープで塞ぐ大胆発想。見た目も大胆。

耐水圧がとても高いレインウェアでも股から水が染みてくるのですが・・・

テープで目張りすれば解決します。


前方から雨が当たり、雨はシート前方にたまりやすくなります。小雨だとまったく問題有りませんが、大雨だと股の縫い目から雨が滲み込んできます。

縫い目にテープを貼ることで縫い目を覆い、染み込みをなくすことができます。

ちょっと恥ずかしいですが股間からお尻まですべての縫い目を覆えば全く浸水しなくなりました。僕は雨が強い日のみ養生テープを都度貼っていますが、面倒な方はナイロン用の補修シートを使えば長く効果を持続させることができると思います。

okoko

特に養生テープは女子にはきついわね・・・

バイク次郎

(漢カワサキでもきついぞ・・・)

バイク三郎

レインウェアと色が合うなら補修シートがおすすめ

夏用のメッシュシートでお尻を守る

okoko

ちょっとこの方法は大胆すぎてあたしには無理です・・・

という方には夏用のメッシュシートがおすすめです。このシートを使えば雨がシートと股間の間にたまらなくなるので縫い目からの浸水を防ぐことができます。
梅雨時期は晴れの日の通気性もよくなりますし一石二鳥

大型防水リュックにビジネスバッグを入れてをポンチョの中に背負う

大型防水リュックにビジネスバッグを入れてをポンチョの中に背負う

リュックは防水ならOKですよね?

ベルト部分は濡れるのでポンチョの中に背負いましょう。


普段使っているビジネスバッグは大型の防水リュックにそのまま入れましょう。リュックを背負ってからポンチョを着ればリュックを濡らさずに済みます。

okoko

防水リュックなんだから別にポンチョの外から背負ってもいいんじゃないの?


レインウェアの上から防水リュックを背負って「これで完璧です」と教えている方も多いですが、防水リュックのベルトは防水ではありません。

あくまでも「中に入れているものが濡れないリュック」です。ベルト部分が濡れると洗濯しなければならない(雨って汚いんです。)ですし、乾きが遅いので退社時に晴れていてもレインウェアを着てからリュックを背負わないと肩が濡れてしまいます。

防水リュックはターポリン生地のものがおすすめです。僕が使っているものは「水を入れて運べる」くらい水を通しません。



ポンチョを使いたくない方はラフ&ロードからリュックを背負える拡張式のレインウェアがでているので検討してみてください。

安全長靴は鉄壁の防御力だが経年劣化に注意


靴は長靴一択です。普通の長靴だとシフトアップのときにペダルが足に当たる感覚が不愉快ですし、ペダルによってすぐに穴が空いていしまいまうので安全長靴(先芯が入っているもの)がおすすめです。安いもので全く問題ないのでバイク通勤用に1足用意しましょう。出勤したら普通の靴に履き替えるので長靴出勤でも問題ないです。

1点だけ注意点があり、つま先の先芯部分の端のゴムが割れやすいので、たまにヒビが入っていないか目視で確認するようにしましょう。

okomoto

長靴は滑りにくいので足を着くときも安心です!

雨の日のバイク通勤には安全長靴がおすすめ

長靴にレインウェアを入れない

長靴にレインウエアを入れると濡れる


長靴にはいかにもレインウェアの裾を入れたくなる形状をしているものがありますが、ここに裾を入れてしまうとウエアをつたって長靴に水が入るので裾は外にだしましょう。

長靴にウエアを入れたくなるけど我慢
ここに裾を入れたくなるけど我慢!

防水グローブはテムレス02 winter

バイク用の防水グローブは必要ですか?

いいえ。最適解はテムレス02 winterというものです。


バイク通勤最強のグローブはテムレスという防水手袋です。登山を趣味にしている方は春先くらいにお世話になることが多いと思います。縫い目もなく水は一切通しませんが、透湿度が1157g/㎡/24と、防水グローブとしては比較的高いです。
インナーグローブと併用すればさらに快適に使用することができます。

02 winterというモデルは肘の手前くらいの位置で保持することができるので水の侵入をほとんど100%防ぐことができます。

防水グローブを外側、レインウェアを内側に

防水グローブを外側、レインウエアを内側に


グローブの場合長靴とは逆で、グローブを外側にします。長靴に対する水の流れは「上から下」ですが、グローブの場合は「前から後ろ」になるのでグローブにウエアの袖を入れないと水が浸入します。袖をどんなにきつく縛ってもシワの部分から入ってくるので袖は必ずグローブの中に入れましょう。

普段付けない方でもプロテクターはつけよう!

バイク事故死亡原因

引用元:警視庁


バイクは危険な物なので、普段からプロテクターをつけるのに越したことはありませんが、特に雨の日は転倒や事故の可能性が高くなります。

「毎日つけるのは面倒」という方でも雨の日は胸部プロテクターだけでも装着されることを強くおすすめします。

バイク次郎

胸部へのダメージはバイク死亡事故の死因の第二位だよ。一位は頭部。

バイク三郎

胸にハンドルが突き刺さったりするんだよね。長生きしたければつけることだね。

何も考えずに買ってはいけない!雨の日のバイク通勤グッズ

何も考えずに買ってはいけない!雨の日のバイク通勤グッズ


ここまでは「絶対に仕事着を濡らしたくない」という方全員におすすめする装備です。

ここから少しだけ

ライター

雨の日のバイクにおすすめ!

と紹介されることがあるけれど、一部の人にしかおすすめできないもの、万人におすすめしないものを紹介していきます。

手首をカバーしないバイク用防水グローブ

バイク用の防水グローブは間違いないですよね。

立体裁断が裏目にでます。


バイク用の防水グローブはハンドルを握った状態で立体裁断されている専用品になります。「立体裁断」ということは「縫い目がある」ということ。ということは縫い目からの浸水の可能性があるということです。
バイク操作はしやすいかもしれませんが、防水グローブとしては及第点以下なので使用しない方が良いです。

バイク太郎

雨の日にライディングは楽しめないしね。

okomoto

上のグローブのように手首部分が短いものは論外です。やっぱりテムレスが一番良いです。

長靴では出勤できない方はブーツカバー


ブーツカバーは長靴ほどの耐水性はないのでおすすめしませんが、

こんな方にはブーツカバーがおすすめ
  • 職場に靴をおいておけない
  • 長靴を履いてはいけないおじいちゃんからの遺言がある
  • スクーターなので小雨だと足が濡れにくい

と言う方にはおすすめです。それ以外の方は安全長靴をしようしましょう。

バイク三郎

足を着いたときに中の靴が濡れたりするリスクはあるよ。底はカバーになっていないからね。

原付で小雨ならゴム製ビジネスシューズ

ゴム製のビジネスシューズって画期的ですよね!靴がぬれないもん!

靴下は濡れますし、出勤後にムレムレです。

ゴム製のビジネスシューズがおすすめの方
  • 長靴で出勤できない


と言う方はゴム製のビジネスシューズという方法もあります。一日通気性極悪のシューズで過ごさなければならないのですが・・・。

バイク太郎

足首から水が入るから結局濡れるんだけどね・・・

防水ライディングシューズはあくまでもツーリング用

防水のライディングシューズはあくまでも「雨の日のツーリング用です。「バイクの運転がしやすい、少々防水加工されたシューズ」なので大雨では縫い目から浸水してきます。絶対に濡れたくない通勤においては長ぐつの方が優れています。

「長靴出勤はNGだが、ライディングシューズならOK」という社則がない限りは長靴で通勤するようにしましょう。

口呼吸の人は曇り対策でピンロックシート!

中性洗剤を塗ってもシールドが曇ります。

まずは口呼吸をやめましょう。それでもダメならピンロックシートです。

先述の中性洗剤でシールドの曇り止めを行うことができますが、口呼吸の方で曇りがひどい方はピンロックシートの使用をおすすめします。

ピンロックシートはシールドを簡易的に2重にすることで空気の層を作り出し、曇りを防ぐ「2重サッシ」をシールドで行うものです。その効果は絶大なので、どうしても曇ってしまう・・・という方にはおすすめです。

バイク次郎

口呼吸は体に悪いから鼻呼吸に強制した方が人生がより良くなるよ・・・ピンロックシートを使う前にまずは鼻呼吸を始めよう!

職場で嫌われている人はハット・傘が必需品!


職場でレインウェアを着替えさせてもらえない方、軒下すら使用できないような職場で嫌われている方は雨の中着替えを行わなければならないのでハットや傘が必需品になります。

また、雨の日の帰宅途中にわざわざ寄り道をするような方は、お店に入る前に着替えなければならないのでハットや傘が必要になります。

昔乗ってたおじいちゃん

(必要ないってことを言いたいんじゃな・・・)

okomoto

ガチで職場で嫌われている方や、どうしてもコンビニに寄りたい方は、建物に入る前にタオルで濡れたレインウェアをしっかり拭いてそのまま入ればいいと思います。ハットや傘は不要ですよ。

雨の日のバイク通勤の乗り方

雨の日のバイク通勤の乗り方

雨の日はどんなことに気をつけてバイクを運転すればいいですか?

先頭を走らず、適切な速度で走っている車の後ろを適切な車間距離を空けて走るのが最良の方法です。


雨の日のバイク通勤の装備や装備方法について解説しました。この装備があればほとんど100%仕事服を濡らさずに快適に通勤することができます。

ここからは雨の日通勤の安全な運転方法や通勤路に潜む危険について解説していきます。

急のつく操作をしない!

四輪車とは違い、バイクタイヤと路面の接地面積はそれぞれ名刺一枚分とも言われるくらい極々わずかです。ステップ荷重による目の覚めるような急な体重移動、急加速、急ブレーキをするとタイヤは簡単にグリップを失って滑ります。急のつく運転は絶対にやめましょう。

急な体重移動は横滑り!


濡れた場所に指を押し付けて、力を入れたまま指を倒しても滑りません。これは最初に指を押し付けることで指が当たる場所の排水を行えるためです。しかし、最初から指を倒した状態で濡れた場所に指を当てると(濡れた場所に対して斜めに指を当てに行く)と排水が終わる前に斜めに力が入力されるので簡単に滑ってしまいます。

バイクのタイヤもこれを同じで急にタイヤを傾けると排水が間に合わずにすぐに滑ってしまうのです。

急加速は後輪の空転!

車の場合、相当なハイパワー車でない限りは濡れた路面でホイールスピンすることはありませんが、車と同程度のパワーを持ち、車重が圧倒的に軽いバイクは急加速をすると簡単にホイールスピンします。走行中に後輪が空転するとタイヤが滑るので注意です。

急ブレーキはブレーキロックする!

ブレーキパッドがキャリパーを押さえて摩擦力を発揮させ、その摩擦力でタイヤの回転を止めようとします。止まろうとするタイヤと路面の間に摩擦力が発生し、バイクは止まります。

ブレーキロックは「タイヤと路面の間の摩擦力」よりも「キャリパーを押さえる摩擦力」が大きくなったときに起こります。

雨の日は「タイヤと路面の間の摩擦力」が著しく低下するので少し強くブレーキをかけただけで「キャリパーを押さえる摩擦力」の方が大きくなるのでブレーキをロックしやすくなります。

ブレーキのロックは主にペダルの踏みすぎによって後輪で起こることが多いですが、雨の日の急ブレーキでは前輪でも簡単に起こります。

バイク太郎

前輪の方が制動力が強いしね。


後輪のロックは立て直しがききやすいですが、前輪のロックはハンドルと直結しているので立て直しが困難です。十分注意しましょう。

とは言え!

とは言え、この記事を読むような「色々調べる系ライダー」さんはバイクの危険性を十分認識している方だと思うので、普段どおりの通勤の運転をしていれば問題有りません。「いつも万が一に備えた運転をしているけど、雨だから11000が一に備えるかー」くらいでいいと思います。

okomoto

3つの急はノーサンキューなんつってかー!!!

okoko

(・・・)

濡れた路面を曲がるときはリーンイン!

曲がるときはリーンイン!

曲がるときはバイクの傾きを最小限に済ませられるリーンインがおすすめです・・・とはいえ、速度を控えめにしていつもどおり通勤すればいつものリーンウィズでも全く問題有りません。下手にいつものフォームを崩さないほうが安全と考えたほうが良いでしょう。

速度はいつも以下!

速い速度で走るとそれだけ「急」がつく動作をしなければならない可能性が高くなります。後ろの車の迷惑にならない程度の速度で走るようにしましょう。

歩行者も車も視界が悪い!

雨の日は歩行者も四輪車もみんな視界が悪いです。「もしかしたらこちらのバイクに気付いていないかもしれない」という意識で運転するようにしましょう。

車間距離はいつも以上!

いろいろと書きましたが、結局もっとも効果的なのは車間距離です。安全な速度の範囲内で走っている車と適切な車間距離をとって追従していればなんの問題もありません。急な操作をすることもないですし、対向車や歩行者の視界が悪くても事故に巻き込まれるのは前を走る車になるでしょう。

okomoto

ちょっと卑怯な運転に思うかもしれませんが、これが防衛運転だと思っています。夜ツーリングのときに先頭を走らないのと同じ発想です。


普段はすり抜けをしてシグナルダッシュをしているバイク通勤の方も、雨の日はすり抜けを控え、周りの車に合わせて走りましょう。

雨の日のバイク通勤で特に注意するべき危険な場所

雨の日のバイク通勤で特に注意するべき場所

雨の日はどんな場所に注意して走ればいいですか?

マンホールの蓋、白線、鉄板、轍などです。バイクを傾けた状態でこれらの上を走らない+停車するときに足をつかないということに注意しましょう。あと、キープレフトはやめましょう。


雨の日(に限ったことではありませんが)のライディングでもっとも簡単に、安全に走る方法がわかったところで、雨の日ならでは街に潜む危険を解説していきます。

マンホール

バイクでマンホールは滑りやすい

雨の日にバイクに乗るときにもっと注意するべきはマンホールの蓋です。
鉄なのでタイヤはほとんどグリップせず、バイクを少し倒しただけでタイヤは滑ります。
特にバイクを傾けるときは避けられるマンホールの蓋は避けて通るようにしましょう。

マンホールを無理に避けるのは危険!真っすぐ乗れば滑らない!

マンホールを無理に避けるのは危険!真っすぐ乗れば滑らない!


上の図のようにマンホールを縫うように走る方もいますが、バイクを傾けていない直進状態であればマンホールの上で滑ることはないのでまっすぐマンホールの上を走った方が安全です。

バイク太郎

マンホールを避けるために急ハンドルになりがちだからね。それで転んだら本末転倒!

カーブどうしてもマンホールを避けられないときは・・・

マンホールの蓋はバイクの走行ライン上に意図的に配置されているかのように絶妙な場所に設置してあります。カーブの最中にどうしても蓋の上を通らなければならないときは

okomoto

よし!今からタイヤが滑るぞ!

という気持ちで通過しましょう。無理にブレーキをかけたり、マンホールを避ける動作をするよりも安全です。
通過中は後輪滑ると思いますが蓋を通り過ぎればグリップは回復するのでパニックブレーキにならないように無心で通過しましょう。

okomoto

正直僕はこの方法で通過しています・・・だって配置が絶妙すぎるんですもん・・・

バイク次郎

滑るもんだと思っていればパニックブレーキにもならないしね。

白線

マンホールの次に危険なのが道路に引いてある白線です。

停止線を後輪で踏んで停車しない

交差点ですり抜けをして前に出たときに注意したいのが後輪の位置です。滑りやすい停止線の上に後輪を乗せてしまうと発進の時に空転してしまう可能性があるので後輪の位置に気をつけましょう。そもそも雨の日は先頭に出ない方が良いですが・・・。

右左折する交差点で横断歩道を避ける

右左折する交差点で横断歩道を避ける
横断歩道をなるべく踏まない


交差点で右左折するときはバイクを傾けた状態になっているのでなるべく横断歩道の白い部分を踏まないように意識して進むようにしましょう。

バイク三郎

縦線を少し踏んでしまうんだけど、横の線は踏まずに通過できるよ。

車線の白線は足を着くときに特に注意!

交差点などで足をつくときに意外とやってしまいがちなので滑りやすい白線の上に足を着いてしまうことです。タイヤだけではなく、靴も滑りやすくなっているので白線を避けて足をつくようにしましょう。

橋のつなぎ目などの鉄の上

他にも橋のつなぎ目や工事で鉄板が敷いてあるところを通過するときはバイクを傾けないようにまっすグ進み、スロットル操作は控えて惰性で進むようにしましょう。

水たまりや轍わだち

四輪車のタイヤが当たる部分は轍ができやすくなっています。タイヤと路面の間に水が入り込んで、水の上を滑るように走ってしまうハイドロプレーニング現象が起きることがあるのでなるべく避けるようにしましょう。
普段はキープレフトをしている方でも、雨の日は道路の真ん中を進むのが良いです。というかそもそも晴れの日もキープレフトは危険が増えるので行わないほうがいいです。

水たまりは足を着くときも注意!

水たまりには走行中だけでなく、停車する際も注意が必要です。浅い水たまりだと思って足をついたら、中に大きな穴が空いていて足を取られた・・・ということもあるので長靴最強だからといって水中が見えない水たまりには足を入れないように気をつけましょう。

落ち葉

落ち葉は乾いていても滑りやすいものですが、秋雨のときはとくに注意が必要です。落ち葉も道路の真ん中を走ることで避けることができます。

雨の日を安全に通勤できるバイクの機能

雨の日を安全に通勤できるバイクの機能

雨の日の安全性(安心感)をくれるバイクの電子制御システムを紹介します。正直これらの制御システムがついている必要はありませんし、これらの機能の有無で通勤バイクを選ぶ必要はありませんが「この機能僕の通勤バイクについてる!ラッキー!」くらいの気持ちで読んで頂ければと思います。

雨の日の安全性を高める装備はどんなものがありますか?

ABS、CBS、トラクションコントロールなどがあります。正直、通勤レベルならなくても問題ないです。

ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)

急ブレーキをかけたときにタイヤがロックすることを防いでくれる装置で、世界的にバイクはABS義務化の方向に進んでいます。日本でも新型車は2018年から、継続生産車も2021年からABSの装着が義務化されています。
ABSがあれば濡れた路面でもタイヤがロックしないので転倒を防いでくれる他、制動距離が短くできるので安心してバイク通勤を行うことができます。

CBS(コンバインド・ブレーキ・システム/前後輪連動ブレーキシステム)

フロント、リアのどちらかのブレーキをかけると、速度や状況に合わせて適切に前後のブレーキが連動し絵かかるブレーキシステム。バイクのブレーキングは前後のバランスがとても重要になりますが、それを機械的に行うことで最適なブレーキングをバイク側で行ってくれるシステムです。
市街地での操作を楽にするために、主にスクーターに多く採用されているコンビブレーキ(左のブレーキレバーが前後連動ブレーキ)の上位互換のようなブレーキシステムです。

トラクションコントロール

路面と車輪が空転することを防ぐのがトラクションコントロール。タイヤの空転を感知するとエンジン出力を抑え、再びタイヤをクリップ(トラクションがかかる)させます。
主にコーナーの立ち上がりでのスリップダウンを防止するためにつけられている機能ですが、濡れた路面でラフにアクセルを空けたときにも有効な機能です。

大型のスクリーン

バイクの前方にカウルやスクリーンがあれば体に雨があたる面積をカバーしてくれるので濡れにくくなります。高さの高いスクリーンがあればヘルメットも濡れにくくなるので視界をクリアに保つこともできます。
ほんの少し高さのあるスクリーンに変更するだけでも見た目以上の効果を発揮しますし、スクリーンがないバイクに追加でつけることも可能です。

バイク太郎

効果はバツグンだ!

雨に強いタイヤ

濡れた路面と接しているのは唯一のパーツはタイヤです。濡れた路面でも滑りにくいタイヤを装着することで安全性を高めることができます。

okomoto

僕は趣味用のバイクにはハイグリップタイヤ、通勤用のバイクにはツーリングタイヤを履かせています。

ツーリングタイヤ

バイクタイヤの溝は排水ためにある
バイクタイヤの溝は排水ためにある

寿命が長く、濡れた路面でもグリップ力を発揮できるのがツーリングタイヤ。ツーリングタイヤには大きな溝(タイヤパターン)が施されており、排水性を高めています。マンホールや白線の上はツルツル滑りるので過度な信頼は禁物ですが、スポーツタイヤハイグリップタイヤよりもずっとずっと走りやすいです。

シリカ率が高い

シリカとはケイ素の粉で、長年タイヤのゴムの添加剤として使われてきたカーボンの代わりになるものです。シリカは雨の日の制動力に優れているのでシリカ率が高いタイヤを選ぶことも安心感を高めてくれます。

okomoto

ちなみに先程紹介したロード5はシリカ高配合を謳っています。ぶっちゃけツーリングタイヤであればなんでもいいですけどね・・・

ラジアル/バイアスの差はない

ちなみにラジアルタイヤとバイアスタイヤの間にウエット性能の差はないです。

okomoto

ラジアルの方が柔らかいのでラジアルのほうが滑らないような気がしなくもなくもなくもないけどやっぱりないような気はしますけどね。

レインウェアの手入れ方法

大事なレインウェアの手入れ方法

レインウェアのメンテは撥水スプレーでOKですか?

いいえ、浴室乾燥かアイロンがけです。


レインウェアは使うたびに撥水スプレーを拭くことで撥水性能を維持していくことができますが撥水スプレーは地味に高価は消耗品なので、レインウェアが濡れるたびに撥水スプレーを使っていると撥水スプレー貧民になってしまいます。
レインウェアが撥水しているロータス効果を知っていれば撥水スプレーに頼ることなく撥水性を長期間維持することができます。

方法は簡単で、浴室乾燥に干すだけです。浴室乾燥がない方はタオルをあててアイロンがけするだけでもOK。

雨で濡れたバイクの保管方法

雨で濡れたバイクの保管方法


濡れたバイクの扱いはバイクの寿命に直結します。なるべくなら

雨で濡れたバイクの対処手順
  • バイクのエンジンが冷めるまで待つ
  • 水道水をかける
  • 水をかけられないパーツの水を拭きあげる
  • 濡れたままバイクカバーをかける
  • 雨が止んだらカバーを外す
  • 水分を拭きあげる
  • 完全に乾いたら各部注油する
  • カバーをかける

という手入れをしてあげるのが理想ですが、特に出勤時はエンジンが冷めるまで待てないと思うので、せめて錆びやすいチェーンや、錆が出ると被害が大きいインナーチューブなどの水分を拭き上げて、帰宅後に各部のグリスアップを行いましょう。

雨の通勤に向いているバイク

雨の通勤に向いているバイク

今まで50ccのスクーターから1000ccのスポーツバイクまで、様々なバイクで通勤してきた経験のある僕が通勤におすすめのバイクを紹介します。
大型バイクでも通勤をすることは全然可能ですし、特に問題はありませんが、やはり125ccのスクーターが最強です。
メットインに荷物を入れれば濡れませんし、カウルやシールドがあるので体や足も雨に当たりづらいです。30km/h制限もないので違反で捕まりにくく免許も安全。
そんな最強の125ccスクーターの中でもさまざまな通勤スペックが最強なのがヤマハのアクシスZです。

アクシスZ ヤマハ【おすすめの125ccスクーター】


最強の性能を誇る125ccスクーターです。「安くて性能が高い」というバイクはだいたいスズキから出るものですが、スクーターの取り扱いが多いヤマハがそのノウハウを出してそんな「最強スクーター」を販売しています。

価格247500円
メットイン容量37.5ℓ
エンジン空冷単気筒
排気量124cc
車両重量100kg
最大出力8.2PS
最大トルク0.99kgf・m
ホイールベース1275mm
キャスター角26°30′
全長×全幅×全高(mm)1790×730×1145
シート高770mm
燃料タンク容量5.5L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費58.0km/L
実燃費46km/L
実燃費での航続可能距離253km
最高速94.6km/h
パワーウエイトレシオ12.1kg/ps
トルクウエイトレシオ101kg/kgf・m
パワー円レシオ30,182円/PS

アクシスZは125ccスクーターの中で安さ第2位、燃費第2位、加速第2位、メットイン容量第1位と、通勤バイクに必要なスペックが高いところでまとまっている素晴らしいバイクです。
詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてください。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

まとめ
  • 職場での準備も抜かりなく
  • クリアシールドのヘルメットで視界を確保
  • レインウェアは耐水圧で選ぶ
  • レインウェアの上にポンチョでリュックも守る
  • 長靴とテムレスで手足を完全防水
  • 車間距離をいつも以上に
  • 滑りやすい場所に注意するが無理に避けない
  • 滑りやすい場所に足をつかない
  • 大型スクリーン+ツーリングタイヤで快適に


という内容の記事でした。正直準備~装備以外は月並みな情報ばかりでしたが、あなたが知らなかった情報が1つでもあったのであれば嬉しく思います。

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