> バイクで渋滞は疲れる・・・極低速時の疲れを減らす7つのポイント | okomoto
他サイト運営者様へのお願い

当サイトのコンテンツが無断引用されているとの報告が入っております。引用にお声がけは一切不要ですが、サイト運営者であれば「引用タグの使用」「引用元を明らかにしてリンクを張る」という最低限のルールを守って頂ければと思います。当サイトを参考にされた場合は「参考サイト」としてリンクを張って下さい。「考え方は人それぞれ」ということを理解していますので、あなたの記事が当サイトを批判する内容であっても全く気にしません。安心してリンクを張ってください。SNSなどでの共有の際はこの限りではありませんので、バイク仲間さんにバンバン共有してください。

便利なAmazonギフトカードはこちらから
貰って嬉しいプレゼント第1位「現金」。現金だと生々しいからプレゼントはAmazonギフトカードで。全Amazon商品に使えるのでカタログギフトよりも圧倒的に在庫が多く、中間マージンも取られません。

アマギフ使い分け

  • ちょっとしたお礼は15円分から送れるEメールタイプ
  • コロナ渦でのお年玉などには5000円分からのボックスタイプ


的な使い方をしています。
普通にショッピングをする感覚で送り先に相手のメールアドレスを入れればOK。
アドレス不明の場合は自分宛に購入してギフトコードを発行すればLINEやSNSのDMからギフトコードを伝えることでプレゼントが可能。
プレゼント選びの時短にもなってお互い嬉しいAmazonギフトカードこちらからあの人に送れます。

バイク三郎
役に立つ記事があったらオコモトにもアマギフ送ってやってね

バイクで渋滞は疲れる・・・極低速時の疲れを減らす7つのポイント

バイクで渋滞は疲れる・・・極低速時の疲れを減らす7つのポイント公道の走り方
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • すり抜けはしない主義だ!渋滞には付き合う!
  • ゆっくり走るときにバイクが安定しない・・・
  • ゆっくり走ると疲れる
  • なにかいい方法はないものか・・・


という方ではないでしょうか。

この記事では渋滞時の走行など、バイクをゆっくり操らなければならない極低速時の操作方法について解説していきます。

この記事でわかること
  • バイクで渋滞に付き合うときの姿勢
  • 半クラはなるべく使わない
  • 車の渋滞にバイクが付き合うときのコツ


ということを解説していきます。

バイクで渋滞に付き合うときの姿勢

バイクで渋滞に付き合うときの姿勢


極低速時では基本の乗車姿勢から、

バイクで渋滞に付き合うときの姿勢
  • シートの前の方に座る
  • ブレーキレバーは使わない
  • ブレーキペダルの上に足を置いておく
  • ニーグリップをしっかりする


という変更を行います。それぞれ解説します。

okomoto

基本姿勢は下の記事を読んでみて下さい。

シートの前の方に座る


基本の乗車姿勢ではタンクから拳1つ分空けたところに座りますが、極低速のときはタンクと股間を密着させてシートの一番前に座ります。

体重をフロント側にかけることでハンドルがセルフセステアでフラフラすることを抑え込むのと同時にハンドルが近くなることでハンドル操作をしやすくするためです。

ブレーキレバーは使わない


極低速時のブレーキングにフロントブレーキを使うと「カックンカックン」してしまい、安定性を大きく欠いていしまいます。

極低速時はリアブレーキのみ使うようにします。

ブレーキペダルの上に足を置いておく


基本の乗車姿勢では体重移動がしづらくなるのでペダルの上に足を持ってきませんが、極低速時では車体コントロールのためにいつでもブレーキペダルを踏めるところに足を準備しておきます。

バイク三郎

教習所みたいに常にペダルの上に足を準備しておくと「テールランプピカピカライダー」になるよ。

ニーグリップをしっかりする


極低速時はジャイロ効果も働かず、特に不安定になるのでいつもよりも強めにニーグリップを意識しましょう。

バイクで渋滞に付き合うときのコツ

バイクで渋滞に付き合うときのコツ


バイクで渋滞に付き合う場合は

バイクで渋滞に付き合うときのコツ
  • 前の車に合わせない
  • 半クラはなるべく使わない
  • フラフラするならふらふらさせる


ということを意識すると疲れが減ったり、バランスを崩しにくくなります。


それぞれ解説します。

前の車に合わせない

前の車に合わせないバイクで渋滞を走るとき


ATの四輪は座ったままブレーキペダルを緩めれば前進します。

一方でMTのバイクは停止状態からだと足を入れ替えてクラッチレバーを握り、1速に落として半クラを繋いで発進・・・と煩雑な工程を踏まなければなりません。

ATの四輪の中には「意味もなく車間距離を取って少し進んでは止まり、また少し進んでは止まり」などという運転をするドライバーが結構います。

okomoto

こういう行動が読めない車やバイクからはすぐに離れるのがいいのですが、渋滞だとそうもいきませんからね・・・

昔乗ってたおじいちゃん

「燃費を悪くしないために車を完全に停車させない」という目的でゆっくり運転しているトラックなどの話ではないぞい。

バイク太郎

それが目的だったら「進んで止まる」を繰り返さないもんね。むしろ燃費は悪くなるよね。


この動きにMTバイクが合わせるととても疲れてしまうので、こういう車には付き合わずに、その前の車が動き始めるまでこちらも動き出さない方が良いです。

半クラはなるべく使わない


極低速時のライディングテクニックでは教習所の一本橋で習った通り、半クラッチでアクセル開度を一定にしてリアブレーキで速度を調整することがセオリーです。

しかし、半クラッチはクラッチに悪いだけではなく、ライダーの体力をどんどん奪っていきます。

僕は半クラを極力使わずに、発進したらすぐにニュートラルに入れて惰性で進むようにしています。止まりそうになったら1速に入れて少しだけ推進力を与えてあげたらまたすぐにニュートラルに入れます。前の車が止まりそうならそのまま止まります。

Uターンをしたりクランクを通ったりするわけではなく、ただまっすぐ低速で走るだけなのでニュートラルで問題ないです。


okomoto

「バイク疲れる!」という人ほどわざわざ疲れる運転をしていることが多いんです。そういう人ほどしっかり半クラッチで車に付き合ってしまっているんです。

フラフラするならふらふらさせる

フラフラするならふらふらさせる


どうしてもフラフラするようであればハンドルをわざと小刻みに左右に振ってあげると車体は安定します。(厳密にはバランスを崩してバランスをとっているので「安定している」といは言わないんですが・・・)

バイクはハンドルを切った方とは逆に傾く特性を持っているのでハンドルを小刻みに切ることで能動的にバランスを崩して、バイクにバランスを取らせているという感じです。

この方法を使って一本橋をクリアする教習生の動画のコメント欄が「緊張しすぎ」「震えすぎ」と寄ってたかって馬鹿にしているコメントで溢れていて、こんな基本的なことも知らないライダーが多いことに驚きました。

極論、バイクは四輪の渋滞には付き合わない方がいい

バイクは四輪の渋滞には付き合わない方がいい


「すり抜けは違反だ」「すり抜けは悪だ」「すり抜けは危険だ」という風潮が強いですが、止まっている車を合法的にすり抜けする分には危険はほとんどありません。

バイクが動く以上、止まっている状態よりは危険は伴いますが、正直バイクで車の渋滞に付き合うのは消耗する体力が全然違います。

以前「ツーリングに行くとすごく疲れる」という方と一緒にツーリングに行ったときに気付いたのですが、彼はすり抜けを一切せず、車の流れに常に合わせて半クラッチで運転をしていました。

その日のツーリングは普段のツーリングの5倍くらい疲れたことを覚えています。

バイクの特性を生かして、危険ではない程度のすり抜けはむしろした方がいいと思っています。

okomoto

本末転倒ですが本音です・・・

バイク次郎

違反にならなすり抜け方法は下の記事を読んでみてね。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクで渋滞に付き合うときの姿勢
  • シートの前の方に座る
  • ブレーキレバーは使わない
  • ブレーキペダルの上に足を置いておく
  • ニーグリップをしっかりする
  • 前の車に合わせない
  • 半クラはなるべく使わない
  • フラフラするならふらふらさせる


という内容の記事でした。


すり抜けを推奨するような記事になってしまいましたが、バイクの考え方や付き合い方、体力は人ぞれぞれです。

もしもあなたがすり抜けをしない人であればこの記事を参考にして少しでも疲れずに走っていただけると嬉しく思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました