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バイクシミュレーター教習の注意点、服装、楽しむ方法など

バイクシミュレーター教習の注意点、服装、楽しむ方法など初心者の方

記事を読むにあたっての注意点

この記事ではバイク教習のコツを解説しますが、「予習した内容よりも教官の教えを優先できる」という方のみ読み進めてください。詳しくは>>>こちらの記事を読んでみてください。

okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • バイク教習に通おうと思っている
  • 二輪教習のための予習をしていたらシミュレーターまで来てしまった。
  • 次の教習がシミュレーターなので注意事項を確認したい

という方ではないでしょうか。



この記事では

この記事でわかること
  • バイクシミュレーター教習の目的
  • バイクシミュレーター教習の服装
  • バイクシミュレーター教習の注意点
  • 普通自動二輪バイクシミュレーター教習は「公道を知る場」
  • 大型二輪バイクシミュレーター教習「中型バイクでどれだけの危険予測ができるようになったか確認する場」


ということについて解説していきます。

この記事の信頼性

僕は普通自動二輪免許、大型二輪免許の両方を延長なしのストレートで卒業し、且つ、「免許取得をとても楽しめた成人平均身長平均体重よりそれぞれちょっと上の成人男性」です。体格に恵まれない方、苦労して免許を取得した方や女性ライダーが書いている記事のように

okoko

あたし頑張って免許取ったよ!だからあなたも諦めないで!一本橋のコツは遠くを見ることよ!


という共感するための記事を書くことができません。ただ、問題を解決するため、気持ちを切り替えるための記事は書けるかもしれないので興味がある方のみ読んで頂ければと思います。

バイクシミュレーター教習の目的


バイクシミュレーター教習は「現実では試せない走行、再現しにくい状況」をバーチャルで再現し、教習生に体験させることで「環境の変化によるバイクの挙動の変化」や「公道での危険予知」ということを学んでもらうものです。

バイクシミュレーター教習で体験できるもの
  • 高速道路
  • 歩行者が飛び出してくる市街地
  • 濡れた路面での急制動


などがあり、普通自動二輪、大型二輪でも複数回のシミュレーター教習を行います。

普通自動二輪
(所持免許なし)
シミュレーター教習内容
第1段階6時限目様々な路面状況での制動
第2段階1時限目市街地走行体験
第2段階5時限目交差点での危険察知
第2段階8時限目市街地での危険察知


どの教習もクリアのためのノルマはなく、「シミュレーターで疑似走行体験すればクリア」という性質のものです。

バイクシミュレーター教習の服装

バイクシミュレーター教習の服装


シミュレーターは教習車を運転するわけではないので基本的にヘルメットやグローブを必要としませんが必要とする教習所もあるので事前に確認しましょう。

だいたいの場合シミュレーター教習の前の教習の終わりで教官から

教官

お、次はシミュレーターですね。ヘルメットやグローブは不要です。シミュレーター室の前に来てくださいね。


などというアナウンスがあります。アナウンスがなかったり、忘れてしまったら受付の方に聞いて確認しておきましょう。

アホ

ってことは半袖半ズボンでいいな!



「ヘルメットなどが不要=半袖半ズボンでOK」と、勝手に拡大解釈するピーがいます。結論から言うと、多くの場合半袖半ズボンでもシミュレーター教習を受けることは可能です。



しかし、シミュレーターは普段実地を教えてくれている教官が担当するので、教官に与える印象が悪くなってしまう可能性があります。

破れる範囲の決まり事を破ってイキるようなことはとっても格好悪いので、普通にいつも通り長袖長ズボンでシミュレーター教習に行くのが最善かと思います。

バイクシミュレーター教習の格好

いつもの教習の服装。基本的にヘルメット、グローブは不要だが事前に確認しておくこと

バイクシミュレーター教習は「酔い」に注意

バイクシミュレーター教習は「酔い」に注意


シミュレーターは大きなモニターを見ながらバイクを運転する体験をするので「酔いやすい」です。

ゲーム酔いの経験がある方、普段から乗り物酔いしやすい方は事前に酔い止めの薬を飲んでいた方が安心ですし、精神衛生上も良いです。


一点を見つめると酔いやすくなるので、普段運転しているときのように画面全体を見渡すようにすると少しはマシになります。

鈍感okomoto

ちなみに僕は全く酔いませんでした。

バイク太郎

特に女性の方は酔ってしまうことが多いみたいだから酔い止め飲んでおきな。


気分が悪くなったらすぐに教官に伝えましょう。

普通自動二輪バイクシミュレーター教習は「公道を知る場」

普通自動二輪バイクシミュレーター教習は「公道を知る場」


シミュレーター教習は技術を身につける教習ではなく「体験すること」が目的の教習になります。

シミュレーターの醍醐味は「非常識な歩行者やドライバーを危険をおかさずに体験できる」という部分にあります。

バイクの教習には路上教習がないので「自分がルールを守っていれば当然周りも守るだろう」という性善説的な考えになりがちです。

シミュレーターでは「公道にはとんでもない連中がいる」ということを知ることができます。

シミュレーター終わりの教習生で

教習生

あんなところから飛びだしてくるやつなんていなだろ


と笑っている方がいますが、いいえ、あんなところから飛び出してくるやつがいるんです。


ゲームと現実の区別がつかなくなると日常生活に支障をきたしてしまいますが、シミュレーター教習に関してはゲーム(シミュレーター)と現実の区別をしない方がいいです。

僕自身、普通自動二輪のシミュレーターのときに「あんなやつー」と笑っていましたが、実際に公道に出るとあんなやつたくさんいます。

大型二輪バイクシミュレーター教習「中型バイクでどれだけの危険予測ができるようになったか確認する場」

大型二輪バイクシミュレーター教習「中型バイクでどれだけの危険予測ができるようになったか確認する場」


普通自動二輪免許、特に原付や四輪車で公道走行経験がない方はシミュレーターで事故を起こしまくります。

これが大型二輪のシミュレーター教習になるとびっくりするくらい事故を起こさなくなります。

これは「中型バイクできちんと危険予測をしながらバイクに乗ってきたライダー」の特徴です。

バイク上手太郎

2秒後の未来が見えるよ




つまり、公道にはどんな危険が潜んでいるかを知っていて、それを回避する術を身につけているということです。

シミュレーターは教官が難易度を設定できるのですが、このようなライダーは大型二輪のシミュレーターでは難易度をマックスにした初見の市街地走行で1度も事故を起こさずに走り抜けることができます。

シミュレーターの鬼設定
  • 路面がすべて鉄板
  • 60km/hからの急制動

という鬼設定で初めて失敗するレベルです。ちなみに教官さんもこの鬼設定をクリアするまで5回くらいかかっていました。

okomoto

僕が大型二輪免許を取得したときの実際のお話でした。

余談

危険予測能力は事故回避能力に直結します。危険予測能力は「事故動画まとめ」「交通トラブルまとめ」を見まくることで高めることができます。超おすすめです。


いきなり大型二輪免許を取得する方には関係のない話になります。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイク教習のシミュレーターについて網羅的に解説しました。

バイクシミュレーター教習まとめ
  • いつもの服装でいく
  • 心配な方は酔い止めを飲む
  • シミュレーターの内容は真に受ける
  • 事故動画を見て危険予測能力を上げる

という内容の記事でした。

シミュレーター教習自体は簡単/難しいという性質のものではありませんのでこの記事が役に立ったと感じた方は少ないと思いますが、この記事を読んで

okoko

事故動画見て危険予測能力あげてみるかー


と思った方が1人でもいればこの記事を書いた甲斐があったのかなと思います。

他の教習のコツなどを確認したい方は下の記事を読んでみてください。


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