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バイク三郎
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【ケース別4方法】バイクヘルメットの洗い方、手入れ方法

【ケース別4方法】バイクヘルメットの洗い方、手入れ方法バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどりついた方は

こんな方向けの記事です
  • 新しく買ったヘルメットを大切に使っていきたい
  • ヘルメットの洗い方、手入れ方法、メンテナンス方法を網羅的に知りたい


という方ではないでしょうか。


事故発生時、ライダーの死亡原因第1位である頭部へのダメージから我々の命を守ってくれるとても大切なヘルメット。バイクグッズの中でも「必ず使うもの」かつ「高価」なグッズなので大切にしたいと考えますよね。



バイクに乗っているときに常に肌に触れるものですからなるべくきれいに保ちたいです。

この記事では


この記事でわかること
  • もっともオーソドックスなヘルメットの洗い方
  • 夏のツーリングの後などの簡易的なヘルメットの洗い方
  • 内装が外れないヘルメットの洗い方
  • 洗車ついでに行う無料でヘルメットをピカピカにする方法


というヘルメットのメンテナンスについて網羅的に解説していきます。この記事1つでヘルメットのメンテナンスはバッチリですのでぜひ読んでいって見てください。


okomoto

毎回しっかり洗う必要はありません。楽をしつつも清潔快適にヘルメットを保つ方法を解説しています。

もっともオーソドックスなヘルメットの洗い方

もっともオーソドックスなヘルメットの洗い方


肌に直接触れるヘルメットですのでヘルメットの内装には皮脂汚れがどんどん溜まっていきます。

夏以外の汗をかかない時期でも汚れは溜まっていきます。頻繁に洗うものでもないですがヘルメットを被ったときに少しニオイがしたら洗い時です。



バイク太郎

特にアゴ紐とかやばいときあるよね・・・

okomoto

最初にもっともオーソドックスで一般的な方法をポイントを押さえて解説します。

オーソドックスなヘルメットの洗い方
  • step1
    内装を外す

    使っているヘルメットの内装の外し方を調べてから内装を外します。きちんと調べないと外しては行けないところを外してしまう可能性があるので後悔しないようにきちんと調べてから外すようにしましょう。

    バイク次郎

    初めて洗うときに一回調べればいいことだから面倒くさがらずに調べよう!

  • step2
    洗剤湯に内装をつけ置き
    ヘルメットの内装を外して洗う洗い方

    洗面台やバケツに37度程度のお湯をためて中性洗剤(食器洗い用洗剤)を少量入れ、内装を漬け込みます。かき混ぜたときに泡立つ程度であれば良いです。

    たくさん入れすぎるとすすぎが面倒になるので多すぎるよりは少し少ないほうがいいかもしれません。
    油はお湯でよく落ちるのでお湯にしますが、熱すぎると内装に使われている接着剤が弱くなってしまうので体温くらいのお湯に入れます。

    漬け込むときは内装に洗剤を溶いたお湯がよく染み込むようにしましょう。

    バイク三郎

    正直酵素入りではない中性洗剤に漬け込む意味はそんなにないと思うけど「気持ちの問題」が大事!

    昔乗ってたおじいちゃん

    どうせ横で別の作業をするからの。「ながら漬け込み」じゃの。

  • step3
    漬け込みの隣でシェルを洗う
    ヘルメットの外装の洗い方

    内装を漬け込んでいる横でシェル(帽体)を洗います。外せないパーツや、特にあご紐やおでこが当たる部分をしっかり洗いましょう。

    帽体を洗うときはウエスで拭いてあげると良いです。

    ちなみにシールドはつけたままです。外すのが面倒だからです。

    okoko

    すぐ楽しようとするわよねこのサイト・・・

    okomoto

    費用対効果で考えています。費用には「手間」「時間」も含まれます。シールドの可動部がすごく汚れていたら外して洗ってくださいね。毎回やる必要はないです。

    okomoto

    ちなみに僕は「シールド交換」の時以外シールドを外したことはありません 笑
    外す必要がなかったので・・・

  • step4
    シェルをすすぐ


    シェルは塗装に影響があると嫌なので漬け込みをしません。

    洗ったシェルはすぐに洗いで下さい。洗剤の成分が残らないようにバズれなかった内装のパーツは揉むようにして洗剤を押し出すようにします。

    洗剤を押し出したらタオルで全体を拭いていきます。このとき、紐や外れなかった内装の水分をタオルに染み込めせるようにしてください。

  • step5
    シェルを干す
    ヘルメットを干すときの注意点


    シェルはシールドを開けて通気性を良くして地面から浮かせて陰干しして下さい。

    ヘルメットによっては頭頂部に水抜きにドレインの穴が空いていますが、逆さまにして干すと紫外線があたって劣化が早くなるのでできるならやめたほうがいいです。

    2本の物干し竿の上に乗せて、落ちないようにあご紐を締める方法がもっともおすすめです。

    どれだけ水分をタオルで拭いていてもスポンジから水が滴ってくるので室内では干さないようにしましょう。

    バイク太郎

    「完璧に拭いた!」と思っても床がびちゃびちゃになるよ

  • step6
    内装を洗う
    ヘルメットの内装の洗い方

    漬け置きしておいた内装を洗っていきます。内装を押し付けて汚れを外に押し出していきましょう。

  • step7
    内装をすすぐ

    洗剤入りのお湯を捨てて37度の普通のお湯を貯めます。今度は内装の中に入って洗剤湯を押し出すようにさっきと同じ作業を繰り返します。

    一度お湯を変えて2回すすぎましょう。完全次の工程でもすすぎをするので完全に泡がでなくなるまですすぐ必要はありません。

  • step8
    内装を洗濯機で洗う

    内装を洗濯ネットに入れて通常の洗濯物と一緒に、あるいは全く同じ要領で洗濯機を回します。

    内装が洗濯機に当たるのが気になる方はタオルや他の衣類で内装を軽く包むようにしてからネットに入れると緩衝材になるのでおすすめです。

    この工程でダメ押しの洗浄とすすぎ、脱水を行います。

    okomoto

    普段の洗濯物と一緒に回せばコスト0ですからね!

  • step9
    内装を干す

    通常の洗濯物と一緒に干します。

    浴室乾燥機や乾燥機は接着剤を弱くするので使用しないでください。

ヘルメットを洗うのに使用する洗剤について

ヘルメットを洗うのに使用する洗剤について


この洗い方をするときのメインターゲットは「皮脂汚れ」です。つまり「油汚れ」です。


洗濯洗剤は汗や一日分程度の皮脂汚れには効果がありますが、溜まった皮脂汚れに使うには少々洗浄力が弱いです。


頭に被るものなので、頭皮を皮脂汚れを落とすシャンプーや体の皮脂や汚れを落とすボディーシャンプーを使う方法もありますが「肌に優しい」のでこちらも少々洗浄力が弱いです。それにニオイが内装に残ってしまうとちょっと爽やかすぎになってしまいます。


ニオイと油汚れに対する洗浄力のバランスを考えたときに食器洗いがもっとも良いヘルメット用洗剤だと判断しています。


食器洗い洗剤はもともと野菜を洗うための洗剤ですので人体に対する悪影響も少ないです。口に入るものを洗うためのものなのでもしかしたら他の洗濯洗剤やシャンプーなどと比べて最も安全かもしれません。


もしも食器洗い洗剤が気に入らなかった場合は洗濯洗剤やシャンプー類を試してあなたに最も合っている洗剤を見つけてみてください。

夏のツーリングの後などの簡易的なヘルメットの洗い方

夏のツーリングの後などの簡易的なヘルメットの洗い方


夏にツーリングをすると大汗をかいてヘルメットの内装が汗で濡れてしまいます。すぐに洗ってしまいたいですがツーリングをするたびにオーソドックスな洗い方をするのは正直面倒ですよね。



夏ツーリングから帰宅したときにヘルメットについている汚れのメインは「汗」です。皮脂がたまる前に汗の汚れをなんとかしたいだけなのです。



ですので夏ツーリングで汚れただけのヘルメットの洗い方はとても簡単です。

夏のヘルメットの洗い方
  • step1
    内装を洗濯ネットに入れる

    内装が洗濯機に当たるのが気になる方はタオルや他の衣類で内装を軽く包むようにしてからネットに入れると緩衝材になるのでおすすめです。

  • step2
    洗濯機で洗う

    他の衣類と一緒にいつものように洗濯機で洗います。洗いやすすぎ、脱水や柔軟剤の投入などもいつもの洗濯と同じで大丈夫です。ここではヘルメットの内装は「頭の下着」だと考えてください。

  • step3
    陰干しする

    直射日光ギンギラギンだとちょっと内装に悪い気がするので念のため陰干しにします。内装に使われているプラスチックパーツは紫外線で劣化が早まるので一応気を使います。

  • step4
    シェルは水拭きする

    外装部分は水拭きして汚れを落として上げれば十分です。ツヤツヤにするメンテナンスは後述する「洗車ついでに行う無料でヘルメットをピカピカにする方法」のときに行うのでこのタイミングでわざわざ行う必要はありません。


夏の汗汚れは一日着ていた衣類の汚れと同じレベルの汚れなので衣類扱いで一緒に洗濯機で洗ってしまうという発想です。

ただし、あご紐は洗えないので固く絞ったタオルで拭くなどしておきましょう。正直僕はあご紐は放っておいてオーソドックスな洗い方をするときにしっかり洗っています。


昔乗ってたおじいちゃん

Tシャツが汗だくになったからといってわざわざ手洗いしないのと同じじゃ。

内装が外れないヘルメットの洗い方

内装が外れないヘルメットの洗い方


内装が外れないタイプは洗濯機では洗えないので洗面台に37度の洗剤湯を貯めて、オーソドックス方法と同じように洗ってしっかりすすぎます。漬け込みは行わず、すぐに洗います。



最後に紐や内装の水分をタオルに染み込めせるようにして押しながら拭きます。


干し方は先述の干し方と同様です。特に内装が入ったままほす場合はさかさまにすると内装のスポンジが崩れる可能性があるので逆さまには干さないようにしましょう。

バイク三郎

今どき内装が外れないヘルメットは相当の安物やかなり渋い物のどちらかだと思うよ。安物の場合は買い替えよう!

洗車ついでに行う無料でヘルメットをピカピカにする方法


バイクを洗車したとき、仕上げに車体をプレクサスかシリコンスプレーで拭きあげます。拭きあげ終わったウエスでそのままヘルメットをふけば「艶出し」「撥水」の両方の効果をえることができます。

車体に使うプレクサスやシリコンスプレーのついでに行うものなので実質0円でヘルメットをピカピカにすることができます。


ヘルメット消臭スプレーは使わないほうがいい

ヘルメット消臭スプレーは使わないほうがいい


ファブリーズなど家庭用の消臭剤にはという殺菌成分の総称としてQuat(クウォット)という言葉が使われています。Quatの毒性や安全性に関しては議論が分かれていて「危険だから使うべきではない」という意見も多いです。


そもそも部屋に振りまくものを自分の肌に触れるとこと、さらには口の近くのものに使用するべきではありません。なにより匂いがきつくてヘルメットを被れたものではなくなります。


ファブリーズの匂いで消臭されるようなヘルメットは相当汚れているので内装を外して洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗いましょう。


どうしてもスプレーをしたい方は自然の成分で作られたホタパというスプレーであればそんなに危険性はないようです。とはいえヘルメットの内装にスプレーは使いべきではないでしょう。


あなたがもしもヘルメット専用の消臭スプレーを持っていたら「Quat」「4級アンモニウム化合物」という成分が書いていないか確認してみてください。もしも書いてあれば使用をやめた方がいいかもしれません。

okoko

普通に考えたら除菌成分を肌に触れさせ続けるってかなり危険よね・・・

まとめ


いかがでしたでしょうか。

ヘルメットの洗い方やメンテナンス、手入れ方法を網羅的に解説しました。

内装だけ洗濯機で洗う方法を行えば消臭剤を使う必要ありませんし、夏ツーリングが毎回快適になります。


汚れが溜ってきたと感じたたらオーソドックスな洗い方をして一度リセットするという考え方でヘルメットきれいに清潔に維持
していきましょう。



ちなみにヘルメットの耐用年数は3年と言われています。実際に3年ごとに買い替える方はそれほど多くないと思います。「3年を超えて使うのは不安だな」と思っている方は下のリンク記事を読んでみてください。あなたのヘルメットが10年以上使えるようになるかもしれません。

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