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バイクはメガネ?バイクはコンタクト?視力2.0なのに説得力のある記事

バイクはメガネ?バイクはコンタクト?視力2.0なのに説得力のある記事バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • 裸眼でバイクを運転できない
  • メガネをかけてバイクに乗りたいがどんなヘルメットがいいのか知りたい


という記事ではないでしょうか。

この記事は、視力2.0という驚異的な視力を持つ僕が、この記事を書くにあたってはまさかのデメリットとなる「視力の良さ」を「ライティングスキル」と「分析力」で上回ろうとするチャレンジ記事です。


この記事では

この記事でわかること
  • バイクはメガネよりもコンタクトの方がいい
  • バイクツーリングはコンタクト、ちょい乗りはメガネがいい
  • バイクツーリングにもメガネは持って行った方がいい
  • バイクでメガネを快適に使う方法
  • ヘルメットを被るときのメガネのかけ方


ということについて解説していきます。

バイクはメガネよりもコンタクトの方がいい

バイクはメガネよりもコンタクトの方がいい


先に結論を書いておきます。

ツーリングなどでバイクに1日中乗るような局面ではメガネよりもコンタクトの方が絶対に良いです。

その根拠を示すために「バイク×メガネ」「バイク×コンタクト」のメリットデメリットを簡単に解説します。

バイク×メガネのメリット・デメリット

バイク×メガネのメリット・デメリット
バイク×メガネのメリット
  • ランニングコストがかからない


メガネのメリットは1度買ってしまえばその後のランニングコストがかからないことです。バイク趣味を始めるためにバイク専用の特殊なメガネを購入するということを除けば、視力が悪い方はすでに手元にメガネはあるので初期費用は「0円」と解釈することができます。

バイク×メガネのデメリット
  • メガネが曇る
  • メガネがズレる
  • レンズ分の視野しか安全に視ることができない
  • 前傾姿勢のバイクに乗ったときに上目使いができない
  • 休憩の度に着脱が必要
  • フレームがこめかみに当たる
  • 事故のときにヘルメット内に被害が発生する可能性がある
  • メガネが壊れる可能性がある


通常使用ではメガネに力を入れる機会はほとんどありません。バイクにメガネを使うとメガネを押し込んだり、ヘルメットを被る前にシートなどに仮置きしているメガネを落としてしまったりということがあります。「メガネが壊れる可能性がある」というデメリットで、唯一のメリット「ランニングコストがかからない」は相殺されると考えます。


致命的なのは「事故のときにヘルメット内に被害が発生する可能性がある」です。ヘルメットを被る最大の目的は「ライダーの頭部、命を守る」ということですが、そのヘルメットの中でレンズが割れたりフレームが暴れたりしたら失明の可能性もあります。これではヘルメットで頭部を守っている意味が半減してしまいます。

okomoto

正直事故時の被害の可能性だけでメガネを選択する理由はなくなります。


他のデメリットのほとんど

が「運転に支障があるレベル」のデメリットであることがわかります。

バイク×コンタクトのメリット・デメリット

バイク×コンタクトのメリット・デメリット
バイク×コンタクトのメリット
  • 視野が広い
  • 着脱の手間は基本1回


視力が悪い方であれば常識的にな内容かと思います。

バイク×コンタクトのデメリット
  • 疲れやすい
  • 外れる


コンタクトのデメリットで「運転に支障があるレベル」なのは「外れる」ということです。バイクに乗っていると目が潤うというよりは乾燥することが多いです。乾燥するとコンタクトは外れやすくなるのでこれは大きなデメリットです。


メガネは走行中にズレてもリカバリーすることができますが、コンタクトではそうは行きません。一度バイクを止めて外れたコンタクトを入れ直すか、新しいコンタクトを入れるかということをする必要があります。


しかし、「曇る」というデメリットはありません。メガネが曇った場合、走行中のリカバリーは不可能なので一度バイクを止めてメガネを外し、曇りを解消する必要があります。


つまり、「コンタクトが外れる」というデメリットは、メガネの2つのデメリットとトントンくらいになるということです。

ここまでのまとめ

コンタクトの方が「運転に支障があるデメリット」が少ない。メガネ着用で事故を起こしたときのデメリットが大きすぎる。

バイクツーリングはコンタクト、ちょい乗りはメガネがいい

バイクツーリングはコンタクト、ちょい乗りはメガネがいい
okoko

バイクに乗るたびにコンタクトを使うとコンタクト代が気になって気軽にバイクに乗れなくなるわ!


という方は、バイクに乗るシーンに合わせてコンタクトとメガネを使い分けるのがおすすめです。

メガネ太郎

ちょっとした街乗り、通勤通学など途中で休憩を挟まないシーンではメガネ

コンタクト次郎

途中の休憩で着脱が必要なツーリングではコンタクト


という使い分けをするとメガネが壊れる可能性も、コンタクト代も低く抑えることができます。

バイクツーリングにもメガネは持って行った方がいい

バイクツーリングにもメガネは持って行った方がいい


ツーリングではコンタクトを使った方がいいことはわかりましたが、コンタクトが外れてしまったり、予備のコンタクトまで使ってしまったときのことを考えるとツーリング先にはメガネを持って行った方が良いです。

バイク三郎

セカンドプランがあればツーリング全体の安心感も増すよね。

バイクでメガネを快適に使う7つの方法

バイクでメガネを快適に使う方法


休憩のない街乗り、通勤通学、ツーリング時のセカンドプランとして使うときのためにバイクでメガネを快適に使う方法を解説します。

バイク×メガネを快適にする方法
  • メガネのかけかたのコツを知る
  • メガネスリットの入ったヘルメットを使う
  • アライのフルフェイスはメガネに配慮している
  • システムヘルメットを使う
  • ジェットヘルメットを使う
  • バイクで使いやすいメガネに買い替える
  • バイク専用のメガネを用意する


それぞれ解説します。

バイク×メガネのかけかたのコツを知る

【バイク×メガネ】メガネのかけかたのコツを知る
ヘルメット着脱時のメガネのかけ方
  • ヘルメットが少し頭から浮いた状態まで被る
  • 浮いているヘルメットとこめかみの隙間にテンプルをゆっくり入れてメガネをかける
  • ヘルメットをしっかり被る
  • メガネの位置を微修正する


主にフルフェイスヘルメットを被る場合のコツです。脱ぐときは逆の作業になります。

フルフェイスヘルメットを着脱するときは必ずメガネを外した状態で行うようにしましょう。

メガネスリットの入ったバイクヘルメットを使う

メガネスリットの入ったバイクヘルメットを使う


ヘルメットの内装のこめかみのあたりにメガネ用スリットが入ったヘルメットを選べば着脱は楽になります。

ヘルメットを少し浮かせた状態にしなくても着脱を行えるようになります。

システムヘルメットで採用例が多いですが、フルフェイスヘルメットでもスリットが入ったものがあります。

アライのフルフェイスはメガネに配慮している


全てのアライのフルフェイスヘルメットにはメガネスリットが入っています。内装を外してカバーを外さないとわかりませんが、スポンジが段差になっているのがそれです。

僕のヘルメットにもありました。

システムヘルメットを使う【バイク×メガネ】

眼鏡をかけたまま脱着できるシステムヘルメットのコツ【バイク×メガネ】


システムヘルメットはメガネライダーにもっともおすすめできるヘルメットです。

メガネをかけたままヘルメットの着脱ができます。それにはちょっとしたコツがあります。

バイク初心者はヘルメットを上下の動きで脱着しようとしますが、慣れてくると前後の動きで脱着するようになりますよね。

この前後の動きをもっと極端にしてシステムヘルメットを脱着するとメガネをかけたままでも大丈夫になります。

ただし、システムヘルメットは重量が重い、比較的高価、頭でっかちに見えるというデメリットがあるのが難点です。

ジェットヘルメットを使う【バイク×メガネ】

ジェットヘルメットとメガネ【バイク×メガネ】


ジェットヘルメットはフルフェイスよりもフィット感が強くないので、メガネスリットがないものでもメガネの着脱はしやすいです。

しかし、安全性はフルフェイスやシステムヘルメットよりも劣るので注意が必要です。

バイクで使いやすいメガネに買い替える

バイクで使いやすいメガネに買い替える


バイクで使いやすいメガネの条件は

バイクに向いているメガネ
  • 丈夫かつ、細いテンプル
  • フレームレス
  • レンズが大きい(特に上下)


の3つです。

わざわざ買い替えるとまではいかなくても次回の買い替え時に意識してもいいかもしれません。

バイク専用のメガネを用意する

バイク専用のメガネを用意する



最近はバイクに向いているメガネの条件を満たし、屋外で特に見やすいレンズを入れたバイク専用のメガネというものも販売されています。

普段用の眼鏡とバイク用の眼鏡を使い分けられる方や、がっつりバイク趣味にハマった方は専用品を使うのが良いです。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

メガネの使用を前提にするとヘルメット選びにも干渉し、ヘルメット選びの選択肢を狭くしてしまいます。メガネにこだわるよりは思い切ってコンタクトにしてみた方がこれから長く続くであろうバイクライフは豊かになります。

バイク次郎

万が一のことが起きたらバイクライフ終わっちゃうしね

この記事のまとめ
  • 事故のことや快適性を考えるとメガネよりもコンタクトがおすすめ
  • ツーリングはコンタクト、チョイノリはメガネという使い分けがおすすめ
  • メガネ派にはシステムヘルメットがおすすめ
  • バイクにハマったらバイク専用メガネという選択もある


という記事でした。

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