> バイク通勤通学歴18年僕「通勤手当考えるとおすすめじゃないよ」 | okomoto
他サイト運営者様へのお願い

当サイトのコンテンツが無断引用されているとの報告が入っております。引用にお声がけは一切不要ですが、サイト運営者であれば「引用タグの使用」「引用元を明らかにしてリンクを張る」という最低限のルールを守って頂ければと思います。当サイトを参考にされた場合は「参考サイト」としてリンクを張って下さい。「考え方は人それぞれ」ということを理解していますので、あなたの記事が当サイトを批判する内容であっても全く気にしません。安心してリンクを張ってください。SNSなどでの共有の際はこの限りではありませんので、バイク仲間さんにバンバン共有してください。

便利なAmazonギフトカードはこちらから
貰って嬉しいプレゼント第1位「現金」。現金だと生々しいからプレゼントはAmazonギフトカードで。全Amazon商品に使えるのでカタログギフトよりも圧倒的に在庫が多く、中間マージンも取られません。

アマギフ使い分け

  • ちょっとしたお礼は15円分から送れるEメールタイプ
  • コロナ渦でのお年玉などには5000円分からのボックスタイプ


的な使い方をしています。
普通にショッピングをする感覚で送り先に相手のメールアドレスを入れればOK。
アドレス不明の場合は自分宛に購入してギフトコードを発行すればLINEやSNSのDMからギフトコードを伝えることでプレゼントが可能。
プレゼント選びの時短にもなってお互い嬉しいAmazonギフトカードこちらからあの人に送れます。

バイク三郎
役に立つ記事があったらオコモトにもアマギフ送ってやってね

バイク通勤通学歴18年僕「通勤手当考えるとおすすめじゃないよ」

バイク通勤はおすすめしないまとめ記事
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイク通勤通学を始めたい
  • 大型バイクで通勤通学て実際どうなの?
  • スクーターが最強なの?
  • はどうするの?
  • バイク通勤通学のメリット・デメリットが知りたい


という方ではないでしょうか。

この記事では通勤・通学含めて18年で


を通勤・通学に使ってきた僕が

この記事でわかること
  • バイク通勤通学のメリット・デメリット
  • バイク通勤通学のコツ
  • バイク通勤通学をするべき人・するべきではない人
  • バイク通勤通学に必要な物
  • バイク通勤通学におすすめのバイク


ということについて解説していきます。

okomoto

バイク通勤は「燃費がいいからおすすめ」という情報しかないですが、「通勤手当のこと考えてます?」というこっちの情報も知っておいてくださいね。


この記事でもっとも伝えたいことは

バイク通勤通学を検討するべき人
  • バイクが好きな人
  • 出費が増えても絶対的な「通勤時間」を短縮したい電車通勤の人
  • 通勤手当がない人
  • バイクでの通勤通学時間が45分以内になる見込みの人
バイク通勤通学をするべきではない人
  • バイクでの通勤通学時間が45分を越える見込みの人
  • 車通勤をしていて出費を抑えたい方
  • 女性


ということです。気になる方は続きを読んでみてください。

バイク通勤通学のメリット・デメリット

バイク通勤通学のメリット・デメリット


バイク通勤通学のメリット・デメリットを箇条書きにしてみます。

バイク通勤通学のメリット
  • 通勤通学時間が短くなり、且つ一定になる
  • 通勤通学に趣味要素を取り入れることができる
  • 車よりは維持費用がかからない
  • バイクを健全に維持できる
  • 密を避けられる
  • 電車よりは疲れない
  • ツーリング先でバイクトラブルが起こる可能性がかなり低くなる
  • 1人の世界を作れる
バイク通勤通学のデメリット
  • バイク通勤は交通費の支出が増える
  • 通勤通学時間は短くなるが、通勤通学時間は通勤通学時間になる
  • 準備に時間がかかる
  • 落とし物をすると結構取り返しがつかない
  • 電車と比べて不健康になる
  • 時間に余裕を持たなくなる
  • 荷物が運べない
  • 違反で捕まる可能性が高くなる
  • 寄り道しづらい
  • 突発的な飲み会には参加しづらい
  • 髪型、化粧が崩れる、化粧に排ガスがつく、髪に臭いがつく
  • 着替えが必要
  • 車に比べて夏は暑い
  • 車と電車と比べても冬は寒い
  • 車より疲れる
  • 雪が積もると通勤通学で使えない
  • 最低限の備品を揃えなければならない
  • 長距離だと雨が辛い
  • 夏の雨は最悪、冬の雨も最悪
  • 雨雲レーダーを信じ過ぎると遅刻する
  • 犬にめっちゃ吠えられる
  • 到着後、ヘルメットなどの置き場に困る
  • 到着後のバイク置き場でトラブルが起きることがある
  • バイクの劣化がかなり早まる
  • メンテナンスサイクルが早まる


バイク通勤通学をおすすめしている方がほとんどですが、それは「バイク好き」だからおすすめしているだけです。


僕もバイクが好きだからバイク通勤をしていますが、バイクに乗って楽しいと感じるかはその人の感受性によるので僕は「バイク楽しいから」という理由でバイク通勤通学おすすめとは言えません。



客観的にメリット・デメリットの数を出してみるとメリットは8つ、デメリットは25とデメリットの方が圧倒的に上回っています。

デメリットの数だけで考えるとバイク通勤通学はおすすめしません。メリット・デメリットの内容、質はそれぞれの方の判断になるかと思います。

okomoto

詳しくは下の詳細記事を読んでみてください

バイク通勤通学のコツ

バイク通勤通学のコツ


バイク通勤通学でもっとも警戒しなければならないのは警察の取締です。

バイクは目立つので警官の目に止まりやすく、ただしい知識を持たないまますり抜けをするとすぐに捕まります。

違反を重ねて免許停止処分を受ければせっかく始めたバイク通勤通学ができなくなってしまいますし、仕事に大きな支障が出る方も多いと思います。

ですのでバイク通勤通学のコツは雨対策や上手はすり抜けの方法でもなく

バイク通勤通学のコツ

大通りを避け、細い道を走るようにするルート設定


です。

取締が多く、警察車両に遭遇しやすい大通りを避けることが大事です。取締エンカウントが減るだけではなく、大通りと違ってすり抜けする機会も減るのでなおさら捕まる可能性を減らすことができます。

バイク通勤通学をするべき人・するべきではない人

バイク通勤通学をするべき人
  • バイクが好きな人
  • 出費が増えても絶対的な「通勤時間」を短縮したい電車通勤の人
  • 通勤手当がない人
  • バイクでの通勤通学時間が45分以内になる見込みの人
バイク通勤通学をするべきではない人
  • バイクでの通勤通学時間が45分を越える見込みの人
  • 車通勤をしていて出費を抑えたい方
  • 女性


バイクが好きな方、すでに趣味でバイクに乗っている方にはバイク通勤通学はおすすめです。

バイク通勤通学時間の質について

バイク通勤通学時間の質について


車は別ですが、電車通勤通学は電車に乗っている間ぼーっとしている人は少ないです。

趣味のスマホゲームをしたり、読書をしたり、考え事をしたり・・・通勤しながらの「ながら作業」をなにかしら行っています。

バイク通勤に切り替えると絶対的な通勤通学時間は間違いなく短くなりますが、現在行っている「ながら作業」が生産的なものだった場合、それらの時間がなくなってしまいまうので通勤通学の質は落ちてしまうでしょう。

バイク通勤の交通費について

バイク通勤の交通費について



通学は別ですが、通勤に限って言えば公共交通機関を使用していれば多くの場合交通費は全額会社から支給されるかと思います。バイク通勤に切り替えると「距離に応じた大体のガソリン代」を軸に支給されることになります。
ガソリン代やバイクのメンテナンス、交換部品のことを考慮するとバイクを1km走らせるには34.37円かかります。

仮にガソリン代のすべてを支給されたとしても、34.37円の内ガソリン代はわずか7円です。

電車通勤からバイク通勤に切り替え得ると経済的には大損です。


ただし、交通費を全額自己負担している方はお得になります。

バイク通勤通学の時間について

バイク通勤通学の時間について


僕の場合、ツーリングのときは1時間に1度、15分程度の休憩を入れることにしています。

これ以上走ると疲れがどんどん溜まっていくからです。

愛煙家okomoto

たばこ吸いたくなりますし・・・


連続してバイクの運転を疲れを感じることなく行えるのは経験上だいたい45分くらいなのでバイク通勤通学時間が45分を越える場合は快適に通勤通学できる可能性は低くなります。

降水量やレインウエアのコンディションにも寄りますが、本降りのときにレインウエアに雨水が滲み始めてくる時間もこれくらいです。

バイク通勤通学は女性には基本的におすすめしない

バイク通勤通学は女性には基本的におすすめしない


髪型が崩れたり、化粧が崩れたり、髪に排ガスの臭いがついたり、肌に排ガスの黒いススがついたりするので基本的に女性にはバイク通勤通学はおすすめしません。

男性よりも強いストレスを感じると思います。

バイク通勤通学に必要な物

バイク通勤通学に必要な物
バイク通勤通学に必要な物
  • バイク
  • 任意保険
  • 盗難防止用品
  • フルフェイスヘルメット
  • 季節に合わせたグローブ
  • リュック
  • レインウエア

バイク【バイク通勤通学に必要な物】

バイク【バイク通勤通学に必要な物】

バイクをお持ちでない方はバイクが必要です。

お世話になっているバイク屋さんが「通勤用の125ccの原付を見に来たお客さんのほとんどが『こんなにするの?!』と言って帰っていく」と言っていました。

昔は数万円の中古原付を乗り回していた方が昔の感覚でバイク屋さんに来るとそう感じてしまうようです。「原付なら安いだろう」という考えはやめた方がいいです。

任意保険【バイク通勤通学に必要な物】

任意保険【バイク通勤通学に必要な物】

「通勤で使うだけだから・・・コストをかけたくないから・・・」と任意保険に加入しないまま事故を起こすと人生が終了する可能性があります。

バイクに乗れる年齢に達しているのであれば任意保険には加入するようにしましょう。

盗難防止用品【バイク通勤通学に必要な物】

盗難防止用品【バイク通勤通学に必要な物】

不特定多数の人が往来しない学校や職場での盗難防止用品の必要性はそれほど高くないと思います。

しかし、自宅の駐輪場が道路に面していたりすると盗難の可能性が高くなります。

せっかく買ったバイクを盗まれてしまっては元も子もないので盗難対策はしっかり行うようにしましょう。

フルフェイスヘルメット【バイク通勤通学に必要な物】

フルフェイスヘルメット【バイク通勤通学に必要な物】

通勤通学であっても安全性を考えればフルフェイスヘルメットを被るべきです。

フルフェイスに抵抗のある方はジェットヘルメット。雨の日の視界の確保という意味でもこの2つがおすすめです。


フルフェイスはジェットヘルメットよりもシールドが曇りやすく、ジェットヘルメットはフェイスよりも物理的な防御力が劣ります。

バイク太郎

ジェットはアゴがなくなるよ

季節に合わせたグローブ【バイク通勤通学に必要な物】

季節に合わせたグローブ【バイク通勤通学に必要な物】



簡単に済ますのであれば作業用のグローブでもいいですが、今はワークマンでバイク用に近いものをとても安価に手に入れることができます。

Amazonでも安く売っているので夏用、冬用、雨用、の3種類は揃えておきたいです。

リュック【バイク通勤通学に必要な物】

リュック


バイクにはさまざまな積載方法がありますが、仕事や勉学の道具を運ぶにはリュックがおすすめです。防水のものがワークマンで安く手に入るので上のワークマン記事を読んでみてください。

レインウエア【バイク通勤通学に必要な物】

レインウエア【バイク通勤通学に必要な物】


通勤では上下セットのレインウエアに加えて防水のポンチョも必要です。ポンチョを着ないとレインウエアのジッパーのところから雨水が浸みてきてしまいます。

okomoto

詳しくは下の詳細記事を読んでみてください

昔乗ってたおじいちゃん

バイクを買ったらバイク通勤できるわけではないのじゃ

okoko

思ったより小物が必要なのね

バイク通勤・通学におすすめのバイク

バイク通勤・通学におすすめのバイク


通勤通学のみに絞って考えると125ccのスクーターが一番おすすめです。

125cc原付二種バイクのメリット
  • 原付きと比べて30km/h制限がない
  • 原付きと比べて二段階右折がない
  • メットインがある
  • 二人乗りができる(免許取得から1年後)
  • 原付通行禁止の道路を走ることができる
  • 燃費がいい
  • 自賠責保険料は原付きと同額
  • 軽自動車税が原付き並に安い
  • 自動車重量税がまさかの非課税
  • 車検がない
  • 任意保険料がとにかく安い(ファミバイ特約)
  • 維持費が安い
  • 取り回しが楽
  • ナンバーがピンク!


と、維持費がとても安く、荷物も積めるためです。
その中でも特に優秀な車種はAXIS Zです。


okomoto

詳しくは下の詳細記事を読んでみてください


大型バイクでもバイク通勤通学は可能です。
さまざまな排気量、タイプを通勤通学に使った場合の比較は別記事にまとめておきます。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイク好きの方は「バイク通勤はおすすめ!電車よりお得!」と言いますが、通勤手当を考えるとまったくそんなことはありません。

バイク好きな人であればおすすめしますが、そうでない方は多角的に損得勘定をしっかりしたほうがいいです。


とはいえ、燃費を気にして車通勤からスーパーカブ通勤に切り替えた結果、バイクの魅力にハマって現在はハーレーで通勤している方も身近にいるので不思議なものです。

この記事で「バイク通勤って言われてるほどお得じゃないのかも・・・」と、あなたの中に雫を落とせたのであれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました