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バイク三郎

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バイクツーリングの雨の日の対策は?途中で雨が降ったらどうする?

バイクツーリングの雨の日の対策は?途中で雨が降ったらどうする? ツーリング
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • ツーリング予定日が雨っぽい・・・バイクの雨対策が知りたい
  • バイクツーリングのときにもっていくべき雨具はどんなものがいいの?
  • ツーリングの途中で雨が降ったらどうするの?


という方ではないでしょうか。


この記事では

この記事で分かること
  • バイクが全く濡れないツーリングの雨対策
  • その対策をすることで得られるたくさんのメリット


について知ることができます。


ちょっとあなたが思い描いている内容ではないかもしれませんが、バイク初心者の方にとってとても大事なことを書いていくので是非最後まで読んでいってみてください。

ちなみに「雨の中バイクに乗る、雨具を持っていく場合」という見出しの段落に完璧な雨の日装備一式を載せていますのでそれだけ知りたい方は目次をクリックして飛んでください。

最強の雨対策は雨の日はバイクツーリングに行かない

雨の日


さっそく結論をお伝えすると「バイクが全く濡れない最強の雨対策」は「雨の日はツーリングに行かない」です。

okoko

本末転倒着火ファイヤーじゃん!!!

okomoto

本当に恐縮なんですが、固定概念にとらわれず読み進めてください。

降水確率40%以上の日はツーリングに行かない

天気予報


「いやいや・・・ツーリングの途中で雨降ってきたらどうするの?」とあなたは思っていると思います。

「降水確率40%以上の日はツーリングに行かない」ので問題ありません。最近の天気予報は精度が高いので前日に降水確率を確認することでツーリングの途中で雨が降る可能性をかなり減らせます。


okoko

せっかくマスツーリングの予定を合わせて計画したのにすぐ帰るわけないじゃん!

okomoto

という方にこそ読んで頂きたい記事です。「降水確率」以外にもツーリングをあっさり中止することは結構あります。

それでもツーリングの途中で雨が降ったら帰る

自宅までの地図


雨雲レーダーで雨雲の動きを確認して帰るかどうかの判断をします。

帰るかどうかの判断は「雨が上がった後路面がすぐに乾きそうかどうか」で判断しますが真夏かにわか雨でもない限りすぐに帰ります。

天気予報をきちんと確認しなかった自分、運の悪い自分、天気予報を当ててくれなかった天気予報アプリを恨みながら帰ります。

okoko

バイク濡れてるじゃん・・・

okomoto

(これはテヘペロしかねーな・・・)

最強の雨対策
  • 雨の日はバイクツーリングに行かない
  • 降水確率40%以上の日はツーリングに行かない
  • ツーリングの途中で雨が降ったら帰る


何故これほどまでに雨を嫌うのか説明していきます。


雨の日にバイクに乗らない理由

とても簡単な問題


雨の日にバイクツーリングに行かない理由は「コスパが極悪すぎる」からです。

okomoto

この場合のコストは「時間」「手間」「費用」「転倒の可能性」など、パフォーマンスは「楽しさ」です。

雨の日バイクツーリングがコスパが悪い理由

  • 雨の日バイクツーリングは装備代がかかる
  • 雨の可能性を考慮すると積載が増える
  • 雨の日バイクツーリングはバイクの故障を招く
  • 雨の日ツーリングはバイクが汚れる
  • 雨の日にバイクに乗ると帰ってからやることが多すぎる
  • 雨の日バイクツーリングは危険過ぎる
  • 雨の日バイクツーリングは全く楽しくない
  • 晴れでも雨でもコストが変わらない


それぞれ詳しく解説します。


雨の日バイクツーリングは装備代がかかるor装備の選択肢が狭まる


雨の日にツーリングへ行くとなると、細かいものまで上げると

  • 耐水圧の高いカッパ(ゴアテックスなど)
  • 防水グローブ
  • 防水のインカム
  • 防水のバッグや防水カバー
  • 雨に強いタイヤ
  • 防水のバイク専用ナビ
  • シールド撥水剤
  • シールド曇り止め剤
  • ブーツカバー
  • 折りたたみ傘(目的地用)


が必要になります。雨の日のバイクツーリングを考慮しなければこれらのものを揃える必要がありません。

これらすべてを揃えると10万円以上するでしょうし、雨をまったく考慮しなければ

買い物中ライダー

本当はハイグリップタイヤを履きたいけど雨が降るかもしれないから雨に強いツーリングタイヤにしよう・・・

買い物中ライダー

音楽を聴くだけだけど高い防水のインカムにしよう・・・

買い物中ライダー

こっちのブーツがいいけど防水じゃないからやめよう・・・防水のブーツにしよう・・・



というような買い物をする必要がなくなります。

雨を考慮すると選べる装備品の選択肢が大幅に狭まります。

雨の可能性を考慮すると積載物が増える


バイクは荷物を積むには適していない乗り物です。バイク乗りたちは「如何に少ない荷物でバイクに乗るか」を考えながら装備を揃えます。


雨の日のことを考慮すると

  • 耐水圧の高いカッパ(ゴアテックスなど)
  • 濡れたとき用の着替え(下着靴下も)
  • 予備の防水グローブ
  • バッグの防水カバー
  • シールド撥水剤
  • シールド曇り止め剤
  • ブーツカバー
  • 折りたたみ傘(目的地用)


を常にバイクツーリングにもっていかなければいけません。

雨降るかもライダー

今日も大荷物で運転しずらいなぁ・・・あ、これお土産で買いたいけどもう積めないな・・・でも雨が降るかもだしなぁ・・・

雨の日バイクツーリングはバイクの故障を招く可能性がある

雨の日にバイクに乗る人は頭が故障中


バイクは雨が降ったときのことを考慮して作られていますが四輪車とは違い、エンジンむき出し、パーツむき出しであることに変わりはありません。


雨が故障を招く原因は

雨による故障の可能性
  • チェーンやサスなどグリスアップしているグリスが流れる
  • 水がつくことによってサビやすくなる
  • 電装系(メーターやカプラーなど)に雨が入って壊れる


という可能性があるので「雨でも走れるが、走らないことに越したことはない」という認識でいた方がいいです。

バイク太郎

そんなすぐ壊れたりはしないけどなるべくなら雨には当たりたくないよ。

バイク三郎

わざわざリスクを負わないで平穏無事に過ごさせてくれよ・・・




工業製品であるバイクには雨というか水自体がデメリットしかないので僕は余程バイクが汚れない限り水を使わないで洗車をしています。錆もなくいつまでもピカピカです。


ちなみに雨があたる前方からの水には強いですが、雨があたらないそれ以外の方向からの水には弱いので高圧洗浄でバイクを洗車することはやめましょう。

雨の日ツーリングはバイクが汚れる

雨で汚れたバイク


道路にはたくさんの砂ぼこりが落ちています。それが乾いていれば巻き上げた砂ぼこりは道路の砂ぼこりのままですが、路面が濡れた状態だと「泥」となってバイクに付着します。

この泥がエンジンやエキパイ、マフラーなど、高温のパーツに付着すると焼き付いてしまい、頑固な汚れになってしまいます。

それらは容赦なく手が届かないところ、エンジンのフィンの間にも入っていきます。


高速道路での汚れはまだマシですが、山道だと山から土が流れてくるので最悪です。

雨の日にバイクに乗ると帰ってからやることが多すぎる

家でゆっくりできない


バイクが傷まないようにきちっと対応しようとすると

帰宅後の対応
  • バイクのエンジンが冷めるまで待つ
  • 水道水をかける
  • 水をかけられないパーツの水を拭きあげる
  • 濡れたままバイクカバーをかける
  • 雨が止んだらカバーを外す
  • 水分を拭きあげる
  • 完全に乾いたら各部注油する
  • カバーをかける


こんなことをしなければなりません。

直ちに悪影響があるわけではないので、「長期的にそのバイクを所有しない」「そのバイクを大切にするつもりがない」という方はこの対応はする必要がありませんが、そうでない方は必要だと僕は思います。


雨の日にバイクに乗らなければメンテナンスサイクル以外のときにイレギュラーなこれらの対応をする必要がありません。

雨の日バイクツーリングは危険過ぎる

事故を起こすバイク


言うまでもなく雨の日にバイクを運転することはとても危険です。「雨の日」というか「路面が濡れている」という状況でもアウトです。

タイヤがグリップしないので転倒のリスクがありますし、制動距離も伸び、視界が悪くなります。

バイクライフとライフを長く続けたいのであれば雨の日にツーリングへ行くべきではありません。

雨の日バイクツーリングは全く楽しくない

とても簡単な問題


バイクが、ツーリングが楽しいというのは究極的に言えば「バイクに乗ること」だと思います。

「きれいな景色が見られるからツーリングが楽しい」などというのは「バイクに乗る」ということを楽しめて初めて「きれいな景色が見られるからツーリングが楽しい」と思えるのだと思います。

きれいな景色をみたいだけなら危険なバイクに乗らずに車で見に行けばいいのです。

路面が濡れていると「バイクに乗るこをとを楽しむ」ということができません。

バイクに乗っている意味がないと言ってもいいです。

okomoto

「バイクに乗ることを楽しみたい」のにそれができないということです。そういう意味では「路面濡れてるツーリング」も同じです。

okoko

バイクに乗る以外にも楽しいことがあるわよ!

okomoto

それをわざわざ雨の日にバイクに乗って行わずに「バイクに乗る以外の手段でやったほうがいいのでは?」という提案です。

晴れでも雨でもコストが変わらない

時間というコスト


晴れの状態のバイクツーリングはとても楽しいですよね。

楽しい晴れツーリングへ行くには

楽しい晴れツーリングへ行くコスト
  • ガソリン代
  • 昼食代
  • 高速代
  • コーヒー代
  • ソフトクリーム代


がかかりますよね。では楽しくない雨の日ツーリングではどうでしょうか?


楽しくない雨の日ツーリングへ行コスト
  • ガソリン代
  • 昼食代
  • 高速代
  • コーヒー代
  • ソフトクリーム代


ですよね。「雨割」なんてないのでコストは同じです。

わかりやすいように金額で表すことができるものを列挙しましたが、他にも「時間」「手間」「転倒の可能性」というコストがかかっています。


感じられる楽しさは天と地ほどの差があるのに費用は全く同じです。それならば晴れた日に行った方が良くないですか?

夕立エピソード

ハーレー


以前真夏の高速道路を走っているときに夕立が降ってきました。

そのときはツーリングの帰り道だったので

okomoto

雨降ってきたから帰ろう!ってゆーかもう帰ってるんだけどね!


とかなんとか下らないことを思い浮かべながら走っていました。


暫く走ると3台のハーレー乗りを追い越しました。彼らは段取り良くカッパを持ってきていたようで3台ともセーラームーンのタキシード仮面のマントのようにカッパをなびかせて走っていました。

PAなどがしばらくない区間で雨が降ってから間もなかったのでタイミング的に恐らく本線上でカッパを着たのだと思います。

警察の方

たまに高速道路の路肩でカッパ着てるバイク乗りいるけどすごく危ない上にがっつり違反ですからね・・・。すこしは想像力をもって行動してくださいね。




全身がしっとりと濡れたころ僕は

okomoto

(さっきまでの暑さが嘘みたいだ!バイクは濡れちゃったけど気持ちいいなぁ!


と超ご機嫌になって走っていました。夕立で冷やされた身体とアスファルトから立ち上夕立特有の匂いを楽しんでいました。

次のSAで休憩しているとさきほどのハーレー乗りが入ってきて大声で話し始めました。

世間のライダー

汗でカッパの中ぐちゃぐちゃだわ!最悪!

世間のライダー

まじ暑かったわ!!!夕立とか最悪だな!!!!

世間のライダー

すぐ止んだのはいいけどカッパしまうのめんどくせー!!!!!


マスツーリングのライダーって「絶対普段のボリュームじゃないよね」って大声で騒ぐのが苦手という話はおいておいて、彼らは

  • 本線上でカッパを着るという違反と身の危険、周りへの迷惑を犯し
  • カッパを着る時間、脱ぐ時間
  • カッパを着る手間、脱ぐ手間
  • カッパを積む積載スペース


を失ってなにを得たのでしょうか。


多くのベテランライダーを自称する方や雑誌の出版社に所属しているライターの方が「カッパはツーリングに必携のアイテム」といいますが、

okomoto

思考停止でカッパをツーリングに持っていくバイク乗りにならなくて良かった



と思いました。


雨の中バイクに乗る、雨具を持っていく場合

バイク通勤


とここまでは「雨の日にバイクツーリングに行くべきではない」ということに関して書いてきましたが、雨の日でもバイクに乗る局面に触れておきます。

雨の日でもバイクに乗る場合

  • 通勤通学
  • 超ロングツーリング

通勤通学


移動手段として街乗りをする通勤通学はツーリングのように「走りを楽しむこと」を目的としたものではありません。「移動」を目的としているのでバイクに乗ります。

僕は趣味用のバイクと通勤用のバイクを分けていますので「通勤バイクは濡れてもいい」と割り切って使っています。もちろん濡れたら出勤後水分を拭いて注油しています。

超ロングツーリング


長距離を長期間走る超ロングツーリングでは天気が読めないのでカッパは必須のアイテムになります。

その場合はこちらの記事で紹介している装備の内「耐水圧10000mmのカッパ」を「ゴアテックスのカッパ」に代えれば最高の雨対策装備が揃いますので参考にしてみてください。

もしもバイクを雨に濡らしてしまったら


運悪くバイクをぬらしてしまった場合は

帰宅後の対応
  • 水道水でバイクを流す(大きな泥汚れの除去)
  • ウエスで水分をとる
  • エアコンプレッサーで手が届かないところの水分を飛ばす
  • バイクが乾いたらチェーンにグリスを塗布する
  • バイクが乾いたら稼働部分にグリスを注油する
  • バイクカバーをかける


という対応をめんどうでも行うようにしましょう。その作業を行いながら「二度と濡れないぞ・・・」と決意を新たにしてください。

バイクの装備が濡れてしまったら


濡れてしまったバイク用品は洗ってしまうチャンスだと前向きに解釈しましょう。

特に革製品は濡らすと劣化するのでなかなかがっつりメンテナンスする機会がありません。濡れたついでにガッツリメンテンスしましょう。


まとめ

とても簡単な話


「雨の日はツーリングに行かない」というとても当たり前のことを書いたので散らかった文章になってしまいました。

okoko

相変わらず当たり前のことを書くと文章が散らかるわね・・・

okomoto

すごく次元の低い話を解説すると自分でもなに書いてるのかわからなくなります。「いやこんなのわざわざ書く?わかるだろ」という感じです。

okomoto

それでも世の中にはカッパを持ってツーリングに行ったりするバイク乗りがいらっしゃるので、そうならないように初心者の方に向けて記事にしました。

okomoto

バイク乗りは一瞬で通り過ぎる材料から常に様々な判断をしなければいけません。それが命に関わる場合もあります。この記事にはたくさんの材料があり、判断する時間は無限にありますが、それでもなお「雨の日ツーリングにいく」という方は公道での判断を誤らないことを願いばかりです。


風呂に入ればリセットさせるので体が濡れることはまったく気にしませんが、バイクが濡れると長期的に傷みは蓄積されていきます。


バイクが濡れることには無頓着で自分が濡れることばかりに頓着してカッパを持っていくバイク乗りの方に対して僕は言葉にできない違和感を覚えるのです。

バイク屋さんに言われた事があります。
バイクは雨の中で走るように設計は、されているが雨の日にでも乗るバイクと乗らないバイクでは、数年経った時の痛み方が全然違うと。

引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6033630.html
世間のライダー

男なら雨でもヘーキヘーキ!HAHAHA!!!

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