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バイク三郎
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バイクは洗車場で高圧洗浄してはいけない?洗車する場所がないときの対処方法

バイクは洗車場で高圧洗浄してはいけない?洗車する場所がないときの対処方法メンテナンス、バイクの仕組み
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!



この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイクを買ったらYoutuberのようにバイクをアワアワにして洗車することを夢見ている
  • 洗車する場所がないからコイン洗車場に行こうと考えている



という方ではないでしょうか。


この記事では


こんな方向けの記事です
  • バイクに高圧洗浄機を使用してはいけない理由
  • 洗車する場所がないバイク乗りが行くべき場所
  • そもそも水を使った洗車は滅多にしない


ということがわかります。

バイクをアワアワにして高圧洗浄をしたいと考えている方は是非読んでいってみてください。

無駄に長い記事なので最後のまとめだけ読んで頂いても結構です。

okomoto

投げやりに書いたのでまとまりのない文章になっています。最後のまとめだけ読んで頂いても結構です。

バイクに高圧洗浄機を使用してはいけない理由

バイクを洗車場え高圧洗浄する男


あなたは

あなたはこんなふうに思っていませんか?
  • バイクに水をかけても大丈夫なのかな?
  • 洗車場で高圧洗浄を使っても大丈夫なのかな?


と思ってこの記事を読むことにしたのだと思います。そうでなければこの記事をクリックしませんよね。

つまり、あなたは直感的に「なんとなくバイクには水をかけてはいけないような気がする」と感じています。

あなたのその直感は正しいです。


あなたは雨の中バイク乗っていて、メーター周りやスイッチボックスが濡れるのを見て「大丈夫かなぁ・・・」と直感的に感じたことがあるのではないでしょうか。


あなたのその直感も正しいです。


バイクは雨の中でも問題なく走ることができますが、雨を遮るもののない工業製品である時点で「濡らさないに越したことはない」というものです。


バイク太郎

まぁ当たり前のことだよね・・・

例えば・・・

ホットロッドカスタム


あなたの友人がV8エンジンむき出しのホットロッドカスタムをしたオープンカーのアメ車を雨の日に走らせようとしたら止めませんか?


「なんとなく壊れそうだからやめておいたほうがいい」と止めると思います。


あなたの友人がV8エンジンむき出しのホットロッドカスタムをしたオープンカーのアメ車を「泡ぶっかけてみたいからコイン洗車場で高圧洗浄する」と言ったらどうしますか?止めませんか?


「なんとなく壊れそうだからやめておいたほうがいい」と止めると思います。


「間違いなくここに水が入って100%壊れるよ」と流暢に説明できなくても「なんとなく壊れそうだからやめておきなよ」と言うと思います。


それはV8エンジンむき出しのホットロッドカスタムをしたオープンカーのアメ車はエンジンむき出しで、そこら中に隙間があってシートもむき出しだからもう感覚的にこればやばいぞとわかるのです。




万一友人があなたの静止を振り切ってV8エンジンむき出しのホットロッドカスタムをしたオープンカーのアメ車を高圧洗浄機で洗車したとします。



その後一切の故障も不具合も出ず、友人が「ほら大丈夫だった!いつもやってるしね!」と言っても「おぉ!友人さすが!すげー!」とはなりませんよね。「なんでわざわざそんなリスキーなことするの?頭大丈夫?」と言うと思います。


「大丈夫だったから大丈夫」ではなく「大丈夫じゃなくなる可能性」を判断材料にできていない友人はとても愚かに見えると思います。


バイク次郎

「普通」って言葉は曖昧だから好きじゃないんだけど、これ普通だよね・・・。



エンジンむき出しでそこら中に隙間が空いていてシートもむき出しの代表的な乗り物といえばバイクですよね。

バイクに高圧洗浄機を使用してはいけない理由
  • ステッカー、デカールが剥がれる可能性がある
  • 電装系に水が入ってしまう可能性がある
  • チェーンのシールが傷んでしまう可能性がある
  • 通常水が入らない所まで水が入ってしまう可能性がある
  • 塗装が剥がれる可能性がある
  • エンジンの塗装も剥がれる可能性がある
  • ラジエーターの目が潰れる可能性がある
  • マフラーに水が入って消音材がだめになる可能性がある
  • シートの縫い目から浸水する可能性がある
  • シート下にしまってある工具や車検証、ETCが濡れてだめになる可能性がある
  • グリスを封入しているベアリング類がだめになる可能性がある
  • 急速冷却によってエンジンにダメージを与える可能性がある


「なんとなくバイクには水をかけてはいけないような気がする」と感じて少し調べてみると、上の「バイクに高圧洗浄機を使用してはいけない理由」ということがすぐに出てきます。

okomoto

あくまでも可能性ですよ。可能性!

「大丈夫だったから大丈夫」その判断大丈夫?



バイクはオートマの車の運転とは違い、クラッチの操作や体重移動など乗り物に対して多くの入力をしなければいけません。車よりも加速性がいいですし、速度域も高い乗り物です。

バイクに乗っているときは次々に現れては流れていく判断材料を読み取って、瞬間瞬間で多くの判断を行いながら運転しなければなりません。

その判断を誤れば大けがをしたり、他人に迷惑をかけたり、バイクを失ったり、命を失ったりする乗り物です。


少しネット検索すればたくさんヒットする「たくさんのバイクを高圧洗浄してはいけない理由」という判断材料を、いくらでもかけれられる時間の中で「高圧洗浄しても大丈夫」という判断しかできない方はバイクに乗るべきではないのかもしれません。



そんな方が「次々に現れては流れていく判断材料を読み取って、瞬間瞬間で多くの判断を行いながら運転」をできるとは思いません。



バイクに高圧洗浄をして、今までは運よく不具合がでなったように、今までいくつもの判断を誤ってきたけれども運よく無事でいられただけのような気がします。


okomoto

「今まで大丈夫だったから大丈夫」の積み重ねがプリウスなどに多い「悪意のない危険運転」の原因だと思っています。意味がわからなくてもスルーしてください。

経験ベースの判断


「高圧洗浄をして、今まで大丈夫だったから大丈夫」と言う方は「今まで右折待ちの車を右から抜いても大丈夫だったから今回も大丈夫」「見通しが悪い路地だけど、今までこの速度で大丈夫だったから大丈夫」と同じような「経験ベース」で判断をしています。

可能性ベースの判断



「高圧洗浄をすると不具合がでる可能性があるからやめておこう」「右折待ちの車がこっちに気付いていなかったら巻き込まれる可能性があるからやめておこう」「見通しが悪いから自転車が飛び出してくる可能性があるからゆっくり進もう」などて「可能性ベース」で判断する方でないと安全にバイクライフを過ごすことはできません。

okomoto

プリウスおばちゃんみたいな運転をしている可能性が高いです。

雨の中走れるから洗車場の高圧洗浄も大丈夫?

洗車場で高圧洗浄しても大丈夫なオフロードバイク


V8エンジンむき出しのホットロッドカスタムをしたオープンカーのアメ車とは違い、バイクは雨の中でも走行できるように設計されているものです。


特にオフロードバイクは川を渡ったり泥だらけになってレースをしたりするので全方向からの水に強いです。

オフロード乗りの方はバイクについた泥を高圧洗浄で吹き飛ばすことが一般的ですが、これはオフロードバイクだからできることでオンロードバイクで行うべきではありません。


雨しか想定していないオンロードバイクは前や上からの水には強いのですが、通常の雨の当たり方とは違う横や下からの水には決して強くありません。



例えばシート下にちょっとした収納スペースがあるバイクの場合、雨天走行しても収納スペースの中が濡れたりはしませんが、通常のホースで横から水をかけると中がびちゃびちゃに濡れてしまいます。


これと同じように、横や下から水をかけると別の場所でも「通常濡れない場所が濡れる」ということが起きます。



それがETC車載器なのか、電装系のカプラーの中なのか、はたまた重要なベアリングのグリス封入部分なのか・・・。


それが通常のホースではなく高圧洗浄機であれば尚の事です。車体の深くまで入っていった洗剤はきちんと落とせているのか怪しいですし、その洗剤が残って時間の経過とともにどんな影響がでてくるかわかりません。



上に挙げた「バイクに高圧洗浄機を使用してはいけない理由」というのは全て「可能性」です。バイクをわざわざ水で洗ったり、洗車場の高圧洗浄機で洗わなければこの「可能性」は0%にできるのです。


okomoto

可能性ですよ。可能性!

洗車場で洗車するとバイクを急速冷却してしまう可能性がある

エンジンの急速冷却


雨が降っているときに走行してエンジンやエキパイが濡れてもエンジンは動き続けて、発熱し続けているのでエンジンは急速冷却されません。


洗車場で洗車する場合は到着から洗車を始めるまで間もないはずです。到着してから1時間もエンジンを冷ましてから洗車する方は少ないでしょう。

この時はエンジン停止状態なのでエンジンやエキパイは水によって急速冷却されることになります。

金属の急速冷却は変形やひび割れを起こす可能性があるので、気付かないうちにクラックが入ったりエンジンにダメージを与える可能性があります。

バイク三郎

実際にクラックが入ったりすることはないとは思うけど、アツアツのエンジンに水をかけるのがいいか悪いかで言ったら悪いよね。

okomoto

「じゃあそれやんなきゃいいよね」っていう話を終始この記事で書いています。

洗車場がバイク禁止になっている場合もある

バイク禁止の洗車場


そもそも洗車自体が「バイク禁止」になっていることもあります。

バイク禁止の洗車場がある理由
  • 泥で排水が詰まるから
  • 自然分解できないグリスが車よりも多く流れるから


という2つの理由が大きな理由だそうです。他にもオーナーさんがバイクが嫌いなどもあるのでしょうが・・・。


洗車する場所がないバイク乗りが行くべき場所

バイク用品店へ洗車へ行くライダー


洗車する場所がなければバイク用品店に行くべきです。

バイク用品店で洗車をするメリットは

バイク用品店で洗車するメリット
  • 手ぶらで行ける
  • ブロアがある
  • 時間を潰せる


という3つのメリットがあります。

手ぶらで行ける

洗車に必要な道具はバイク用品店の洗車場に置いてあるので手ぶらで行くことができます。

洗車道具を家に置いておくと割とスペースを取るので、後述しますが滅多に使わない洗車道具を自宅に置いておくよりもいいような気がします。

ブロアがある


風をあてて水滴を飛ばせるブロアがあれば水分の拭きとり作業が格段に楽になります。

洗車場には置いていないブロアはバイク用品店に置いてあることが多いです。

時間を潰せる

到着してから洗車を始めるまでの間、店内をうろうろしてパーツや用品を物色してもいいですし、用品店には時間つぶしができる休憩スペースが設けられているのでそこで漫画を読んでもいいです。

十分にエンジンが冷めてから洗車を始めることができます。

注意点


用品店の洗車場に持ち運びができる高圧洗浄機が置いてあることがあります。もし使うときは十分離れて、シャワーをかけるように使いましょう。

そもそも水を使った洗車は滅多にしない

バイクの洗車スケジュールを確認する女


そもそもオフロードバイクでなければ水を使う洗車をする機会は年に数回あるかないか程度です。(水を使わない洗車は何度もしますが)

水を使った洗車をしなくてもいいように日頃からバイクを濡らさないように、ツーリングに行ったら水を使わない洗車をするように心がけましょう。


まとめ

とても単純な話



いかがでしたでしょうか。

まとまりのない記事になってしまいましたが、この記事で伝えたいことは

この記事で伝いたいこと
  • 経験ではなく、可能性で判断するようにしよう
  • バイクは濡らさないに越したことはない
  • 高圧洗浄機は使わない方がいい
  • 洗車する場所がないならバイク用品店の洗車場がおすすめ



という内容の記事でした。


このブログを読んでくれている初心者の方が「高圧洗浄機のリスク」を知らないまま洗車場に行ってほしくないなと思ったので記事にしました。

それでも「高圧洗浄しても大丈夫!」「コイン洗車場に行く」という方はきちんとリスク、可能性があることを理解していきましょう。

正直僕のバイクではないのでどうでもいいです。


okomoto

当たり前のことを当たり前に書くの苦手です。

okomoto

3+2はなんで5になるのか説明するのが難しいのと同じです。

バイク初心者モトブロガー

アワアワ動画は再生数伸びるからどんどん出すぜ!HAHAHA!!!

コメント

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