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タンデムとは?バイク二人乗りの乗り方、おすすめ車種、高速道路は?

タンデムとは?バイク二人乗りの乗り方、おすすめ車種、高速道路は? ツーリング
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • タンデムってなんだろう?
  • バイクに二人乗りするときの乗り方が知りたい
  • 二人乗りにおすすめの車種が知りたい


という方ではないでしょうか。

この記事では

この記事で分かること
  • タンデムとは?
  • 二人乗りができるバイク
  • 二人の乗りできる条件
  • 高速道路でバイク二人乗りができる条件
  • 二人乗りのために準備するもの
  • バイク二人乗りの乗り方やコツ
  • タンデムを楽にするグッズ
  • バイク二人乗りにおすすめの車種


ということを紹介していきます。


okomoto

時間がない方は「そもそもタンデムツーリングの魅力とは?」という見出しの部分だけ読んで下さい。この記事で僕が伝えたいのはそこだけです。目次を開いてタップすれば移動できます。

  1. タンデム(tandem)とは?
  2. 一般道で二人乗りができるバイク、条件【タンデムとは?】
    1. 免許取得から1年以上経過【タンデムとは?】
  3. バイクの二人乗り免許取得から1年以上経過していない違反はどうやって見つかるの?【タンデムとは?】
    1. 50ccを越える排気量でバイク
    2. 二人乗りができる装備を有していて「乗車定員1名」に構造変更していない【タンデムとは?】
  4. 高速道路でバイク二人乗りができるバイク、条件【タンデムとは?】
    1. 20歳以上
    2. 免許取得後3年以上経過
    3. 125ccを越えるバイク
    4. 首都高を走るときの注意点
  5. バイク二人乗りのために準備するもの、必要なこと【タンデムとは?】
    1. 任意保険の確認
    2. 同乗者の装備【タンデムとは?】
    3. バイクの説明
    4. インカム
    5. 空気圧を上げる
    6. サスを硬くする
  6. バイク二人乗りの乗り方やコツ【タンデムとは?】
    1. 合図を決めておく
    2. 乗り降りの度に合図を出す
    3. 乗り降りの際はギアを入れてサイドスタンドを出したまま
    4. タンデマーはニーグリップをする
    5. コーナリング時、タンデマーは運転者の背中を視界の真ん中に捉える
    6. タンデマーは運転者に密着する
    7. 「急」な操作をしない
    8. 走る楽しみは捨てる
  7. タンデムを楽にするグッズ【タンデムとは?】
    1. タンデムベルト
    2. バックレスト
    3. 絶対に使ってはいけないセーフティーベルト
  8. バイク二人乗りにおすすめの車種【タンデムとは?】
  9. バイクの二人乗り街乗りにおすすめの車種【タンデムとは?】
  10. バイクの二人乗りツーリングにおすすめの車種【タンデムとは?】
    1. 1名乗車と2名乗車時の差が少ない【タンデムとは?】
    2. 車高が低く乗り降りがしやすい【タンデムとは?】
    3. バックレストやシーシーバーを付けられる【タンデムとは?】
  11. そもそもタンデムツーリングの魅力とは?【タンデムとは?】
  12. バイクは危険だから
  13. バイクが楽しくなくなるから
  14. まとめ

タンデム(tandem)とは?

タンデム(tandem)とは?


バイク用語としての「タンデム」は二人乗りのことで、バイクの後方に座る同乗者のことを「タンデマー」と言います。


元々「前後に並べた馬が引く馬車」のことを指す言葉ですが、馬を人に置き換えてバイクでは二人乗りのことを指すようになりました。


本来の意味から考えるとバイクが縦に並ぶ局面、「2台で行くツーリング」「千鳥走行しないバイク」「バイクがバイクに煽り運転される」などの方が近いような気もしますがそういうことではありません。

バイク太郎

馬=バイクかと思いきや馬=人になってるわけだ

一般道で二人乗りができるバイク、条件【タンデムとは?】

一般道で二人乗りができるバイク、条件【タンデムとは?】


一般道では

バイクで一般道を二人乗りできる条件【タンデムとは?】
  • 免許取得から1年以上経過
  • 50ccを越える排気量でバイク
  • 二人乗りができる装備を有していて「乗車定員1名」に構造変更していない


という条件を満たせばバイクの二人乗りをすることができます。


同乗者の所持免許による制限、体重や年齢の条件はありません。あくまでも運転者とバイクに課される条件です。

免許取得から1年以上経過【タンデムとは?】


免許を取得して1年経過していないと二人乗りをすることができません。

これに違反した場合は大型二輪等乗車方法違反になり、違反点数2点12000円が科されます。

例えば「普通自動二輪免許を取得して1年経過後大型二輪免許を取得した」という場合、大型二輪免許を取得した当日に大型バイクで二人乗りをすることができます。

バイクの二人乗り免許取得から1年以上経過していない違反はどうやって見つかるの?【タンデムとは?】

バイクの二人乗り免許取得から1年以上経過していない違反はどうやって見つかるの?【タンデムとは?】


バイクには初心者マークの掲示義務がありません。では警察はどうやって違反者を見つけ出しているかと言うと「目視での運転技術の確認」です。

「そんなことで初心者かどうかわかるの?」と思うかもしれませんが、めちゃくちゃわかります。

初心者だとわかりやすい行動
  • 信号待ちで両足をついている、フラフラしている、クラッチを握っている
  • 発進の半クラッチが長い
  • 停止時フロントブレーキでとまるので「カックン」となる
  • 停止直前両足で地面蹴るように止まる
  • 発進しながら両足で地面蹴る
  • 背筋と両腕が張っている
  • ニーグリップができていない


などなど停止状態でも初心者かどうか判断することは簡単です。

実際公道を走っていると「この人初心者なんだな。バイク下手だな」ということは素人の僕でもすぐにわかります(実際に初心者かどうかは確認できませんが・・・)。

それがその道のプロの警察官であればかなりの確率で初心者を見分けられるでしょう。

僕はこの違反で捕まったことがありますが、

クソガキokomoto

なんで初心者だってわかったんですか?

Police officer

見ればわかるよ!

クソガキokomoto

(何言ってんだこいつ)


と思っていましたが、今は警察官の方が言っていた意味がとてもよくわかります。


現在のokomoto

見ればわかるよ!

50ccを越える排気量でバイク

原付


一般道では50cc以下のバイクで二人乗りをすることがきでません。

スクーターがわかりにくいのでナンバーの色で説明すると

ナンバーの色排気量二人乗り
~50cc不可
黄色~90cc
ピンク~125cc


これに違反した場合は定員外乗車違反と大型二輪等乗車方法違反という違反両方に該当し、それぞれ点数1点反則金5000円、点数2点反則金12000円が科されます。

二人乗りができる装備を有していて「乗車定員1名」に構造変更していない【タンデムとは?】

二人乗りができる装備とは
  • タンデムステップ
  • タンデムベルト or タンデムグリップ


の2つが備わっているバイクで、車検証上の乗車定員が1名ではないバイクでなければいけません。


これに違反した場合、先ほどと同じ定員外乗車違反で点数1点反則金5000円が科されます。

違反名違反点数反則金
免許取得から1年未満の二人乗り大型二輪等乗車方法違反2点12000円
50cc以下のバイクで二人乗り定員外乗車違反
大型二輪等乗車方法違反
1点
2点
5000円
12000円
乗車定員1名のバイクで二人乗り定員外乗車違反1点5000円
一般道での二人乗りの違反まとめ

ちなみに違反に問われるのは運転者だけです。

高速道路でバイク二人乗りができるバイク、条件【タンデムとは?】

高速道路でバイク二人乗りができるバイク、条件【タンデムとは?】
バイクで高速道路を二人乗りできる条件
  • 20歳以上
  • 免許取得後3年以上経過
  • 125ccを越えるバイク二人乗りができる装備を有していて「乗車定員1名」に構造変更していない


という条件を満たせば高速道路でバイクの二人乗りをすることができます。


こちらももちろん同乗者の所持免許による制限、体重や年齢の条件はありません。あくまでも運転者とバイクに課される条件です。

20歳以上

20歳以上


運転者は20歳を超えていないと高速道路を二人乗りで運転してはいけません。

大型二輪等乗車方法違反で違反点数2点、反則金12000円です。

免許取得後3年以上経過

免許取得後3年以上経過



一般道の条件よりも期間が長くなります。


「普通自動二輪免許を取得して3年経過後大型二輪免許を取得した」という場合、大型二輪免許を取得した当日に大型バイクで二人乗りをすることができる点は期間以外同じです。

大型二輪等乗車方法違反で違反点数2点、反則金12000円です。

125ccを越えるバイク


そもそも125ccを越えるバイクでないと高速道路を走行してはいけないので「高速道路を走ってもいバイク」であればどんな排気量でも大丈夫です。

125cc以下のバイクで高速道路を走行した場合は通行禁止違反になり、違反点数2点、反則金5000円が科されます。


ナンバーで言うと

このナンバー色のバイク、高速道路を走ってもいいの?

白ナンバー(原付以外)、緑枠ナンバーは高速道路走行可能
原付の白ナンバー、黄色ナンバー、ピンクナンバーは高速道路走行不可

違反名違反点数反則金
免許取得から3年未満の高速道路二人乗り大型二輪等乗車方法違反2点12000円
125cc以下のバイクで高速道路二人乗り大型二輪等乗車方法違反2点12000円
乗車定員1名のバイクで二人乗り定員外乗車違反1点5000円
一般道での二人乗りの違反まとめ

ちなみに違反に問われるのは運転者だけです。

首都高を走るときの注意点

自動二輪車の二人乗り禁止規制範囲

引用元:https://www.shutoko.jp/use/restriction/bike/


首都高には一部二人乗り禁止の区間があります。

首都高は元々東京オリンピックに間に合わせるために国や東京都が所有する江戸城のお堀や河川の上に作ったものなのでコーナーが連続していたり逆バンクの路面があったりします。そういったことからバイクでは危険だという判断なのだと思います。

首都高を一度でも走ったことがある方はわかると思いますが、周りの車の速度に合わせて走る分には全く危険は感じませんが念のためということでしょう。

首都高を走るときは常に二人乗り禁止の標識に気を配らなければいけません。不安の中で運転することになるのでタンデムのときは首都高は諦めて「首都高は乗らない」という決断をした方が精神衛生上もいいと思います。


ちなみに私有地を買い取って同じ規模の首都高を作った場合、完成まで何百年もかかるらしいです。

バイク二人乗りのために準備するもの、必要なこと【タンデムとは?】

バイク二人乗りのために準備するもの、必要なこと【タンデムとは?】

タンデムをするには準備や必要なことがあります。

二人乗りのために準備するもの、必要な物
  • 任意保険の確認
  • 同乗者の装備
  • バイクの説明
  • インカム
  • 空気圧を上げる
  • サスを硬くする

任意保険の確認

加入している任意保険は同乗者をカバーしているか確認しましょう。任意保険に加入していなくても、同乗者をカバーしていなくても公道を走ることは法律上可能ですが万一のことを考えて必ず保険でカバーできる状態でタンデムをしましょう。

同乗者の装備【タンデムとは?】

同乗者の装備【タンデムとは?】


運転者はフルフェイスで同乗者はジェットヘルメットやハーフヘルメット・・・というスタイルを多く見かけます。これはフルフェイスは持ち運びしづらいためだと思います。

しかし、同乗者は運転者に命を預けています。運転者は同乗者の命を守るために最善を尽くさなければいけません。

話の筋で言うと運転者がハーフヘルメットで同乗者がフルフェイスの方が筋が通っています。(運転者のハーフヘルメットもだめですが)


同乗者には運転者と同等、もしくは同等以上の装備をしてもらいましょう。

装備に関して詳しくはこちらの記事を読んでください。

バイクの説明

  • マフラーやエンジンなど熱くなる場所
  • タンデムステップに足を置くこと(マフラーに置きがち)
  • ウインカーなど弱い部分は触らないこと


など危険な部分やバイクを傷つけてしまう可能性がある部分をタンデム前に説明しましょう。

インカム

インカム


必要と言うわけではありませんが、昔のタンデムとは違い現在はインカムで会話を楽しみながらタンデムすることができます。

おしゃべりしながらツーリングを楽しみたい方はインカムを用意しましょう。

空気圧を上げる


バイクの車体に設定されている「指定空気圧」は乗車人数に合わせて指定されていることが多いです。

二人分の体重がかかるタンデム時の空気圧は1名乗車時よりも高めに指定されています。

事前に二名乗車時の空気圧にしておきましょう。

サスを硬くする


バイクに乗る人数とともに重量が増えるとサスが大きく沈み、底付きしてしまう可能性が高くなりますし乗り心地が悪くなって疲れやすくなってしまいます。



予めサスを前後のプリロードを強めて二人分の重量の走行に耐えられるようにしましょう。


バイク二人乗りの乗り方やコツ【タンデムとは?】

走行中のコツなどを解説します。

二人乗り乗り方やコツ
  • 合図を決めておく
  • 乗り降りの度に合図を出す
  • 乗り降りの際はギアを入れてサイドスタンドを出したまま
  • タンデマーはニーグリップをする
  • コーナリング時、タンデマーは運転者の背中を視界の真ん中に捉える
  • タンデマーは運転者に密着する
  • 「急」な操作をしない
  • 走る楽しみは捨てる

合図を決めておく

合図を決めておく

インカムがあれば合図は必要ないように思いますが、充電が切れたりペアリングが切れたり、故障したときに慌てなくて済むように合図を決めておきましょう。

何か異常があればバイクを停車させるしかないので「左肩を3回叩いたらなるべく早く止まる」「右肩を5回叩いたらトイレがある休憩できるところで止まる」というような単純な合図くらいで思います。

乗り降りの度に合図を出す

同乗者がバイクに跨るタイミングに備えて運転者は構えていないとバランスを崩してしまいます。

  • 「乗って!」
  • 「乗るよ!」
  • 「降りて!」
  • 「降りるよ!」


と、運転者から「動作可能」を伝えてから搭乗者が「動作開始」を伝え、動作に入るようにしましょう。

乗り降りの際はギアを入れてサイドスタンドを出したまま

乗り降りの際は最もバランスをくずしやすいので

安全な乗り降り
  • サイドスタンドを立てる
  • フロントブレーキを握る
  • 両足を着く
  • エンジンはかけないでギアを入れておく


という万全の状態で乗り降りしましょう。

タンデマーはニーグリップをする

タンデムのコツは運転者と搭乗者が一体になることです。

運転者はバイクをニーグリップしてバイクと一体になりますが、搭乗者は運転者をニーグリップして運転者経由でバイクと一体になりましょう。

コーナリング時、タンデマーは運転者の背中を視界の真ん中に捉える

一番一体感が損なわれがちなのがコーナリングのときです。

運転者はコーナーの内側に体を落としたいですが、搭乗者は恐怖心からコーナー外側に体が逃げてしまいます。

これは慣れるしかないのですが、搭乗者には「運転者の背中を常に視界の真ん中において」とお願いしましょう。

こうすることで運転者と同じ角度で体を入れやすくなり、かつ、遠くを見て恐怖心を抑え、風景を楽しむこともできます。

タンデマーは運転者に密着する


これも一体感を出すための方法ですが、搭乗者はなるべく運転者に密着するようにしましょう。

体がくっついていればそれだけで文字通り一体感が増します。安全のために恥ずかしがらずに密着しましょう。

「急」な操作をしない

運転者は自分で操作しているので無意識にバイクの挙動に身構えながら走ることができます。

搭乗者はそれができないのでなるべく「急」がつく操作はしないようにしましょう。

急ブレーキや急発進ではヘルメットがぶつかってしまいますし、急発進では搭乗者が落ちてしまう可能性もあります。

べての操作をいつも以上に繊細に繋いでいきましょう。

走る楽しみは捨てる


1人で運転するときと違ってタンデムでは走る楽しさは一切感じられません。

人一人分の重量が増えるだけでもバイクの挙動は破綻しますが、そこに第三者の意思が介在すると全く別の乗り物になってしまいます。

バイクで走る楽しさを求めていつものようにコーナリングをすると、大きく膨らんだりバイクが寝なかったりして大変危険です。

二人乗りのときは「バイクで走る楽しみ」は捨てて「安全に目的地につく」ということだけ考えて走りましょう。

タンデムを楽にするグッズ【タンデムとは?】

タンデムグッズ【タンデムとは?】


タンデムを楽にしてくれたりそうでなかったりするものを紹介します。

タンデムベルト

タンデムベルトは最も気軽に導入できるアイテムです。タンデムシートについているタンデムベルトは掴みにくく、力も入りづらいです。

運転手の腰に巻くタイプのタンデムベルトは力が入りやすく、運転者との一体感を高めてくれます。乗馬で手綱を握っているような姿勢になるためタンデムが楽しくなるかもしれません。


バックレスト


バックレストは搭乗者が後ろに落ちることを防止するだけでなく腰を支えることで疲労を軽減してくれます。

車種ごとにつくつかないはありますが、一度設置すればそのままでいいので街乗りでタンデムする機会が多い方は付けておいた方がよいパーツです。


絶対に使ってはいけないセーフティーベルト

タンデムは危険


運転者と搭乗者を繋いでしますセーフティベルトは大変危険です。

転倒したときは受け身が取れず、タンデマーが子供だった場合は運転者の下敷きになるでしょう。

「こどもが心配で・・・」とつける方が多数いるようですが、このベルトを付けなければならないようなお子さんはそもそもバイクの後ろには乗れないという根本的なことを理解するべきです。


何故こんなに危険なものが商品として売られているのか不思議です。正常な感覚を持ったバイク乗りならばこの商品を見た瞬間その危険さがわかるものです。

バイク二人乗りにおすすめの車種【タンデムとは?】


バイクで二人乗りをするのにおすすめの車種を紹介します。

バイクの二人乗り街乗りにおすすめの車種【タンデムとは?】


街乗りであれば125ccのスクーターが最もおすすめです。その中でも

おすすめの理由
  • 125ccスクーターの中で燃費が最も良い
  • 125ccスクーターの中で最もメットインが広い
  • 125ccスクーターの中で最も加速性能が良い


という理由でAXIS Zがもっともおすすめです。バックレストもたくさんの種類から選ぶことができるので「街乗りのタンデムに最適」な1台と言えます。

バイクの二人乗りツーリングにおすすめの車種【タンデムとは?】

タンデムに向いているアメリカンタイプ
タンデムツーリングにおすすめの車種
  • ビッグスクーター
  • アメリカンタイプ


タンデムツーリングに向いている車種はビッグスクーターとアメリカンタイプのバイクです。

タンデムツーリングに向いている理由
  • 1名乗車と2名乗車時の差が少ない
  • 車高が低く乗り降りがしやすい
  • バックレストやシーシーバーを付けられる

1名乗車と2名乗車時の差が少ない【タンデムとは?】

ビッグスクーターもアメリカンタイプもホイールベースが長く、バンク角が極端に少ないバイクです。そのためコーナリングはまったく楽しめませんが直進性のだけは高いです。

車体の構造上、性能限界が非常に低くく「最初からバイクを操る楽しさを捨てている」ので1名乗車時と2乗車時での違いを感じにくいのがメリットです。

操作の違和感が少ないので他の車種と違い「一体感」をそこまで求める必要もありません。


コーナリングを楽しまず、ひたすら目的にまでひたすら進む移動を繰り返すというタンデムツーリングにはぴったりの車種です。

車高が低く乗り降りがしやすい【タンデムとは?】


どちらの車種も車高が低いのでもっともバランスを崩しやすい「乗り降り」の時の不安を減らすことができます。

バックレストやシーシーバーを付けられる【タンデムとは?】


ビッグスクーターはバックレストもシーシーバーもつけることができます。アメリカンタイプに高さのあるシーシーバーを取り付ければ同乗者は非常にリラックスしてツーリングを楽しむことができます。


そもそもタンデムツーリングの魅力とは?【タンデムとは?】


僕はタンデムで買い物や街乗りをすることは極々稀にありますが、バイクでタンデムツーリングは絶対に行きません。タンデムツーリングをするくらいなら同じ目的地に車でドライブに行きます。

タンデムツーリングをするくらいならバイクに乗らない方が良いです。

理由は2つあります。

タンデムツーリングをしない理由
  • バイクは危険だから
  • バイクが楽しくなくなるから

バイクは危険だから

バイクは危険

バイクは危険な乗り物です。「上手ければ大丈夫」「安全運転すれば大丈夫」という方もいらっしゃいますが、バイクは同じ公道を走る四輪車に比べて

  • 事故に遭う確率は8.33倍
  • 事故時の死亡率は2.81倍
  • ただ乗っているだけで死亡率は24.615倍


高い乗り物です。

自分の好きで自分の責任、管理の下で乗っているなら万が一事故を起こしても自己責任です。しかし
、自分の運転によってタンデムツーリングをするようね関係性の人をこの危険にさらすことがどうしてできるのでしょうか。

バイクに対する少しの認識と、少しの想像力があればタンデムツーリングをするなどという危険な選択は生まれてきません。


okomoto

「バイクは危なくない」「本当に危険なのか?」とか言ってる人はやばいですよ。バイクを見てそう思うのは本当にやばいですよ。

バイクが楽しくなくなるから

バイクが楽しくなくなる


僕は比較的自己中心的な性格なので正直「バイクの後ろに乗りたい!」と言ったらすでに責任の所在は相手にあると考えています。(それでも大切な人は絶対に乗せませんが・・・)


僕がタンデムをしないもっとも大きな理由は「バイクが楽しくなくなるから」です。


バイクに乗るのが楽しいからバイクに乗っているのであって、楽しくなければ乗る意味がありません。タンデムはバイクの挙動が大きく変わるので乗っていても全く楽しくありません。



  • タンデムだとバイクに乗るのが楽しくない
  • バイクに乗る必要がない
  • むしろ楽しくないバイクはつらいばかり
  • というかそもそもバイクって危ない
  • じゃあ車で行こう


という単純明快な論法です。


僕が普通自動二輪取得のために教習所に通っているときに教官の方がこんな風に言っていました。

教官殿

バイクは二人乗りするものではありません。

クソガキ
okomoto

(何言ってんだこいつ。女の子と一緒に乗るためのモンだろ)


免許取得後、ビッグスクーターに乗って「基本がタンデム」という運転をしていました。その後大きな事故を起こしたことをきっかけにバイクの勉強を始め、その後久しぶりにタンデムしたときに思いました。


勉強中
okomoto

いつもあんなにバイク楽しいのにタンデムだとクソつまんねー!曲がんねーし止まんねーじゃん。全然違う乗り物じゃんこれ。バイク乗ってる意味ねーな。


タンデムツーリングを楽しめる人はバイクに乗る楽しみをそもそも感じられていない(ビッグスクーターに乗っていた僕のように)か「バイクに乗る楽しさ」よりも「相手との時間の共有」の方を楽しく感じているのだと思います。

それなら尚更車で良くない?



タンデムツーリングの魅力なんてまったくないんです。

okoko

二人で風を切って走るのが最高に楽しいんじゃない!

okomoto

そんな考えのあなたは一生気付けないと思うけどバイクの楽しさはそんなもんじゃないからね。車の窓全開にして走ってろボケ。

okoko

クソがぁああ!!バイクの免許取って自分で運転してやる!!

okomoto

おすすめはしないですがそっちの方がずっと健全だと思いますよ。

まとめ



いかがでしたでしょうか。

タンデムツーリングについての役に立つ情報を網羅的に解説しました。

この記事があなたのバイクライフと大切な人のライフのお役に立てば嬉しく思います。



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