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タンデムにおすすめのバイク13選!125cc、250cc、400ccと大型バイクも

タンデムとは?バイク二人乗りの乗り方、おすすめ車種、高速道路は? ツーリング

本記事はタンデムについて解説した記事内容を補足説明する詳細記事の1つです。先にタンデムの質をグッと上げる!乗り方、向いているバイクなどタンデムのスタイルがすべて知れる記事にざっと目を通して頂いたほうがいいかもです。

オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • 125ccでタンデムにおすすめのバイクが知りたい!
  • 250ccでタンデムにおすすめのバイクが知りたい!
  • 400ccでタンデムにおすすめのバイクが知りたい!
  • 大型バイクでタンデムにおすすめのバイクが知りたい!

という方ではないでしょうか。
この記事では

この記事でわかること
  • タンデムにおすすめのバイクの特徴
  • タンデムにおすすめのバイクの種類
  • 125ccでタンデムにおすすめのバイク
  • 250ccでタンデムにおすすめのバイク
  • 400ccでタンデムにおすすめのバイク
  • 大型バイクでタンデムにおすすめのバイク

ということについて解説していきます。

タンデムにおすすめのバイクの特徴

タンデムにおすすめのバイクの特徴を先に解説します。

タンデムにおすすめのバイクの特徴
  • 車高が低い
  • クッション性の高いタンデムシート
  • タンデムバーがある
  • 背もたれを設置できる
  • ATもしくはDCT
  • 気筒数が少ない
  • 大排気量

車高が低い

車高が低い

タンデムではタンデマーの体重が増える分、より強い力でバイクを支える必要があります。車高が低いバイクの方が足を踏ん張れるので、よりタンデムに向いていると言えます。
また、タンデムではタンデマーの入力によってバランスを崩しやすく鳴るので、とっさに足がつけるバイクの方が安心感が高いのでおすすめ。

バイク太郎
バイク太郎

特にバイクに慣れていないライダーが運転する場合は車高が低いことの恩恵は大きいよ。

バイク次郎
バイク次郎

技量が高い人は車高は気にしなくてもOK[!

また、車高が低いということは多くの場合ホイールベースが長いということ。ホイールベースが長いとうことは直進安定性が高いので、タンデマーによるライディングの影響を受けにくいということです。
車高が高いバイクに比べればソロ時とタンデム時のライディング感覚の差が少ないというのもおすすめの理由です。

クッション性の高いタンデムシート

クッション性の高いタンデムシート

ライダーはハンドルや足全体で車体をニーグリップすることで体を支えられますが、タンデマーはほとんどお尻で体を支えるしかありません。

昔乗ってたの
昔乗ってたの

タンデマーもニーグリップをすることがあるが、それはライダーとの一体感を高めるためであって、体重を支えるというわけではないんじゃ。

シートのクッション性はライダーよりもタンデマーにとって重要。ゲルザブなどシートクッションを使用するのもおすすめ

こんな便利グッズもあるよ!

タンデムバーがある

タンデムバーがある

ほとんどのバイクにはタンデムシートベルト(タンデムシート前方にあるベルト)が存在しますが、これはタンデマーの体を支えるには不十分です。
一部のバイクにはタンデムバーというタンデマーが握って体を支えるためのバーがあります。 タンデマーが色んな角度からの力に耐えられるようにタンデムバーが接地されているバイクの方がタンデムにおすすめです。特に横だけでなく、後方にバーがあるものだとより快適に体を支えることができます。

背もたれを設置できる

背もたれを設置できる

自動車の助手席は「座る」とこができますが、バイクの加減速に耐え、傾きに合わせなければならないバイクのタンデムシートには「乗る」ことが必要になります。
しかし、体を預けられるバッグレストやシーシーバーなどの背もたれがあればタンデムでも「座る」ことができます。
背もたれはタンデムをもっとも楽にするアイテムなのでおすすめです。
しかし、多くのバイクは背もたれを設置するとバイクのデザインを大きく崩してしまうので背もたれを設置してもかっこ悪くならないバイクを選ぶ必要があります。

ATもしくはDCT

ATもしくはDCT

タンデム走行時はシフトチェンジ、特にシフトダウン時の変速ショックに気を使って運転する必要があります。変速を丁寧にしないとタンデマーにショックが伝わってヘルメットがぶつかったりしてしまうためです。
そもそもシフトチェンジの概念がないオートマバイクや、クラッチ操作とギエチェンジを電子制御で行ってくれるDCTバイクであればその様な心配をする必要がなくなるのでおすすめです。

気筒数が少ない

気筒数が少ない

一般的にバイクは同一排気量のバイクであれば気筒数が少ないほうが低速時にエンストをしづらいです。
気筒数が多いほうが走行しているものを更に加速させる馬力は高くなりますが、止まっているものを蹴り出すトルクは小さくなります。タンデムのときは乗車重量が増えるので、低速時や発進時にいつもの感覚でクラッチ操作をするとエンストしやすくなっているので気筒数が少なく、よりトルクが太いバイクの方がタンデムには向いているのでおすすめです。

ライター
ライター

気筒数が少ないと振動が増えるから多気筒がおすすめ!

という考え方もありますが、振動による披露はソロでもタンデムでも変わりはないかと思います。それよりも低速時のトルクの方がよりタンデムの影響を強く受けると僕は思います。

オコモト
オコモト

お好みで!

大排気量

大排気量

一般的に同一気筒数の場合、排気量が大きければ大きいほどトルク馬力は太く、馬力は大きくなるので発進時のタンデマーの体重の影響が少なくなりエンストする可能性を小さくすることができます。
走行中も十分な馬力を使って少ないストレスで走ることができます。

とはいえ、気筒数もそうですが、小排気量や多気筒エンジンであってもきちんとエンジンの力を引き出して上げればそれほど問題にはならないかと思います。

タンデムにおすすめのバイクの種類

タンデムにおすすめのバイクの特徴を抑えたところで、それはバイクの種類に落とし込んでいきましょう。タンデムにおすすめのバイクの種類は

タンデムにおすすめのバイクの種類
  • ビッグスクーター
  • アメリカン
  • ツアラー
  • アドベンチャー

になります。それぞれ解説します。

ビッグスクーター

  • 車高が低い
    →ベタベタ
  • クッション性の高いタンデムシート
    →フカフカ
  • タンデムバーがある
    →横も後方もカバーするしっかりしたタンデムバーがついている車種が多い
  • 背もたれを設置できる
    →すべてのビッグスクーターに車種専用品があるほどバックレストは一般的
  • ATもしくはDCT
    →スクーターなのでAT
  • 気筒数が少ない
    →ほとんどのビッグスクーターは単気筒
  • 小排気量がメイン
    →ビッグスーターのメインの排気量は250cc

ビッグスクーターは排気量以外はタンデムに向いているバイクの特徴をすべて満たしています。しかも大型のメットインスペースがあるので荷物も入れられるという大きなオマケ付き。
タンデムをするとシートバッグが使えなくなるので、大きな荷物を積むにはサイドバッグやパニアケースを用いる必要がありますが、ビッグスクーターであればその心配をする必要がありません。
もっともタンデムに向いているバイクの種類はビッグスクーターといっていいでしょう。

アメリカン

アメリカン
  • 車高が低い
    →ベタベタ
  • クッション性の高いタンデムシート
    →フカフカのものも多い
  • タンデムバーはない
    →タンデムバーがついているものは少ない
  • 背もたれを設置できる
    →シーシーバーを違和感なくつけられる唯一のバイク
  • ATもしくはDCTはない
    →一部の車種を除き基本的にMTがメイン
  • 気筒数が少ない
    →ほとんどのアメリカンバイクはトルクフルな2気筒
  • 大排気量
    →ハーレーなど大排気量な車種が多い

クルーザーと呼ばれることもあるアメリカンバイク、タンデムに向いている特徴の多くを満たしています。大きなシーシーバーを違和感なくつけられる唯一のバイクなのが最大の魅力ではないでしょうか。
高さがあるシーシーバにはタンデマーが大きく寄りかかることができるので、タンデマーの落下事故を防ぐことができます。また少々の荷物であればくくりつけることができるので、サイドバッグを用いずともロングツーリングに行くことも可能。ビッグスクーターの次にタンデムに向いているといって良いバイクでしょう。

ツアラー

ツアラー
  • 車高は高い
    →ベテランライダー向け
  • クッション性の高いタンデムシート
    →座り心地が良いものが多い
  • タンデムバーがある
    →横も後方もカバーするしっかりしたタンデムバーがついている車種が多い
  • 背もたれを設置できる
    →パニアケースを取り付けに違和感がなく、背もたれにできる
  • ATもしくはDCTはない
    →基本的にMTがメイン
  • 気筒数が多い
    →ほとんどのツアラーは4気筒
  • 大排気量
    →大排気量車種が多い

ツアラーはタンデムに向いている特徴の多くを満たしています。大きなパニアケースの設置に違和感がない数少ないモデルの1つなのが魅力ではないでしょうか。
ロングツーリングを前提としている種類のバイクなのでライダーとタンデマーの両方の快適性を考えて作られています。
話は変わるようで変わりませんが、ヨーロッパではバケーションという長期休暇を取る文化があります。シャークがあるフランスの法律では、休暇は連続5週間まで取得可能となっています。バケーションシーズンはバイクで旅行する人が増えますが、そのほとんどが毎年バケーションのたびに何週間もかけて超ロングツーリングを行うというなんともうらやまいしいスタイル。
その多くのライダーがツアラーに乗って旅をしています。
車高が高く、ハイパワーで大きな車体を持つので最低限のマシンコントロールができる一定の技量が必要な車種でもあります。

アドベンチャー

アドベンチャー
  • 車高は高い
    →ベテランライダー向け
  • クッション性の高いタンデムシート
    →座り心地が良いものが多い
  • タンデムバーがある
    →横も後方もカバーするしっかりしたタンデムバーがついている車種が多い
  • 背もたれを設置できる
    →パニアケースを取り付けに違和感がなく、背もたれにできる
  • ATもしくはDCTはない
    →一部車種にDCTモデルが存在
  • 気筒数が少ない
    →オフロード走行も想定しているのでトルクフルな2気筒が多い
  • 大排気量
    →大排気量車種が多い

最近人気のアドベンチャーバイクもタンデムに向いているバイクの特徴を多く持っています。大きなパニアケースの設置に違和感がない数少ないモデルの1つなのが魅力ではないでしょうか。
アドベンチャーバイクは世界一周バイクとも呼ばれ(オコモト談)、オフロードも含めたロングツーリングを前提としている種類のバイクなのでライダーとタンデマーの両方の快適性を考えて作られています。
車高が高く、ハイパワーで大きな車体を持つので最低限のマシンコントロールができる一定の技量が必要な車種でもあります。


ここからは125cc、250cc、400cc、大型バイクの4つの排気量帯で、ビッグスクーター、アメリカン、ツアラー、アドベンチャー種類でタンデムにおすすめの車種をそれぞれ1車種ずつ簡単に紹介していきます。他の車種を吟味したい方はそれぞれの車種の下に同じカテゴリのバイクを紹介している記事へのリンクを張っておきますのでそちらを読んでみてください。

125ccでタンデムにおすすめのバイク

高速道路は乗れないものの、圧倒的なコスパの良さから実用バイク、趣味バイクの両面で活躍してくれるのが125ccのバイクです。タンデムで一般道を駆け抜けるには必要十分なパワーを持り、車重も軽いのでバイク初心者の方におすすめです。

オコモト
オコモト

タンデムにおすすめの125ccスクーター:アクシスZ

最強の性能を誇る125ccスクーターです。「安くて性能が高い」というバイクはだいたいスズキから出るものですが、スクーターの取り扱いが多いヤマハがそのノウハウを出してそんな「最強スクーター」を販売しています。

このバイクに関しては下のリンク先のランキングとスペック表が全てを語っています。

価格247500円
メットイン容量37.5ℓ
エンジン空冷単気筒
排気量124cc
車両重量100kg
最大出力8.2PS
最大トルク0.99kgf・m
ホイールベース1275mm
キャスター角26°30′
全長×全幅×全高(mm)1790×730×1145
シート高770mm
燃料タンク容量5.5L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費58.0km/L
実燃費46km/L
実燃費での航続可能距離253km
最高速94.6km/h
パワーウエイトレシオ12.1kg/ps
トルクウエイトレシオ101kg/kgf・m
パワー円レシオ30,182円/PS

250ccでタンデムにおすすめのバイク

車検不要の最大排気量帯で高速道路にも乗れ、ある程度の車格がある250ccのバイクは高速道路を使用したタンデムツーリングもこなすことができます。
タンデム走行では低速時のスロットル操作が少々シビアになりますが、軽く足つきも良いのでリカバリーはしやすいです。

タンデムにおすすめの250ccビッグスクーター フォルツァ(MF15)

ビッグスクーターブームのころからシュッとしたデザインでしたが、さらにシュっとして販売されました。

メットインのスペースは小さくなりました。最近のビッグスクーターは以前の「大きい方が良い」というよりは「コンパクトに」という流れのような気がします。

昔乗ってたの
昔乗ってたの

オーバルのハンドルがのぉ・・・

価格599000円
メットイン容量48ℓ
エンジン水冷単気筒
排気量249cc
車両重量186kg
最大出力23PS
最大トルク2.4kgf・m
ホイールベース1510mm
キャスター角不明
全長×全幅×全高(mm)2145×750×1360
シート高780mm
燃料タンク容量11L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費41.5km/L
実燃費26km/L
実燃費での航続可能距離286km
最高速140km/h
パワーウエイトレシオ8.08kg/ps
トルクウエイトレシオ77.5kg/kgf・m
パワー円レシオ26,043円/PS

タンデムにおすすめの250ccアメリカン  レブル250

2017年に「反逆」という名前を付けて発売されたバイクです。何に対しての反逆かはその車体を見ればわかって来るような気がします。

通常アメリカンタイプのバイクはハーレーのバイクに似せて作られます。良い意味で排気量に見合わない大きな車体、良い意味で本体価格が上がることを厭わない大袈裟なメッキパーツ、良い意味で猫も杓子もVツインエンジン。

しかし、このレブルは比較的車体も小さく、メッキパーツもつけられていません。エンジンもVツインではなく単気筒です。これは「アメリカンバイクとはハーレーを頂点とするものだ」というここ何十年も続いてきた既成観念への反逆であるように思えてきます。

価格498000円
エンジン単気筒
排気量249cc
車両重量170kg
始動方法セル
最大出力26PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1490mm
キャスター角28°
全長×全幅×全高(mm)2205×820×1090
シート高690mm
燃料タンク容量11ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費46.5km/ℓ
実燃費33km/ℓ
実燃費での航続可能距離363km
最高速140km/h
パワーウエイトレシオ6.53kg/ps
トルクウエイトレシオ77.2kg/kgf・m
パワー円レシオ19,153円/PS

タンデムにおすすめの250ccツアラー  ZZR250


250ccで唯一のツアラーです。
250ccの中ではホイールベースが長く、車重も重いので直進安定性に優れています。

ZZRシリーズの中で唯一の2気筒モデル。これを4気筒で出していたら価格がエライことになっていたのだと思います。

価格489000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量168kg
最大出力35PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1400mm
キャスター角26°30′
全長×全幅×全高(mm)2050×700×1125
シート高760mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費42.0km/L
実燃費22km/L
実燃費での航続可能距離374km
最高速164km/h
パワーウエイトレシオ4.8kg/ps
トルクウエイトレシオ76.3kg/kgf・m
パワー円レシオ13,971円/PS

タンデムにおすすめの250ccアドベンチャー  Vストローム250


スズキのアドベンチャーバイクシリーズ、Vストロームは250、650、1050で展開しています。

ということで最も排気量が小さいのがVストローム250。エンジンベースはGSR250のもの。


17インチキャストホイールにオールラウンダーホイールを履いているので、ライバルの中ではよりオンロードの快適性が高いと思います。

価格613800円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量189kg
最大出力24PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1425mm
キャスター角25°10′
全長×全幅×全高(mm)2150×880×1295
シート高800mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費39.0km/L
実燃費31km/L
実燃費での航続可能距離527km
最高速130m/h
パワーウエイトレシオ7.87kg/ps
トルクウエイトレシオ85.9kg/kgf・m
パワー円レシオ25,575円/PS

400ccでタンデムにおすすめのバイク

普通自動二輪免許で運転できる最大排気量。車検はありますがしっかり定期メンテナンスを前提にすれば車検費用は月々わずか602円なので問題ないかと思います。
250ccよりも余裕をもってタンデムツーリングをしたい方におすすめ。

タンデムにおすすめの400ccビッグスクーター  トリシティ300


ヨーロッパ向けのXMAX300のエンジンをベースにしている三輪バイク。停車時に使う「スタンディングアシスト」という機能がついていますが、あくまでもアシストであって、立ちゴケしないわけではないのでご注意を。

トリシティシリーズもナイケンもそうですが三輪バイクは本当に迫力がありますね。

キャスターがめちゃくちゃ立っているのは三輪の特徴ですね。

価格957000円
メットイン容量45ℓ
エンジン水冷単気筒
排気量292cc
車両重量237kg
最大出力29PS
最大トルク3kgf・m
ホイールベース1595mm
キャスター角20°00′
全長×全幅×全高(mm)2250×815×1470
シート高795mm
燃料タンク容量13L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費38.4km/L
実燃費32km/L
実燃費での航続可能距離416km
最高速138km/h
パワーウエイトレシオ8.17kg/ps
トルクウエイトレシオ79kg/kgf・m
パワー円レシオ33,000円/PS

タンデムにおすすめの400ccアメリカン  ドラッグスター400

レーサーレプリカブーム終焉後、ネイキッドブームと並行して起こっていたアメリカンブームの中心車種といってもいいかもしれません。ブームの中で最も売れたのがドラッグスター400です。現在でもクラシックアメリカンのド定番として人気があります。

アメリカンの伝統的なスタイルを守りつつ当時の走行性能を付与しているのでそういった意味では最もバランス取れているのかもしれません。


シャドウ同様、クラシックタイプとそうではないタイプの2種類の展開があります。

ベースモデルがシンプルでカスタムベースとしての余白を残しているのに対してクラシックモデルは

価格649000円
エンジン空冷V型2気筒
排気量399cc
車両重量234kg
始動方法セル
最大出力30PS
最大トルク3.2kgf・m
変速機形式5速リターン
ホイールベース1610mm
キャスター角35°
全長×全幅×全高(mm)2340×840×1065
シート高660mm
燃料タンク容量15ℓ
燃料の種類
レギュラー
カタログスペック燃費39km/ℓ国土交通省届出値
実燃費23km/ℓ
実燃費での航続可能距離345km
最高速150km/h
パワーウエイトレシオ7.8kg/ps
トルクウエイトレシオ73.1kg/kgf・m
パワー円レシオ21,633円/PS

タンデムにおすすめの400ccツアラー  ZZR400


車体は海外モデルのZZR600と共通なのでホイールベースが長く、車重も重いまさに「ツアラー」の特徴を持っています。

荷掛けフックや小物入れなどもついていて、最初からロングツーリングに便利な仕様になっています。

400ccでツアラーと呼べる車種はあとにもさきにもこの1台。

価格659000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量399cc
車両重量222kg
最大出力53PS
最大トルク3.8kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1430mm
キャスター角24°30′
全長×全幅×全高(mm)2070×695×1175
シート高780mm
燃料タンク容量18L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費35.0km/L
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離306km
最高速181km/h
パワーウエイトレシオ4.18kg/ps
トルクウエイトレシオ58.4kg/kgf・m
パワー円レシオ12,433円/PS

タンデムにおすすめの400ccアドベンチャー KTM 390 ADVENTURE


ベースエンジンはDUKE390などに使われているエンジンです。

外見は790アドベンチャーに似ています。キャストホイールながらオフロードバイク並に立ったキャスターはオフロードの走破性の高さを誇示しています。

価格779000円
エンジン水冷単気筒
排気量373.2cc
車両重量161kg
最大出力44PS
最大トルク3.77kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1430mm
キャスター角63.5 °
全長×全幅×全高(mm)不明
シート高855mm
燃料タンク容量14.5L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費27km/L※
実燃費での航続可能距離391.5km
最高速160km/h
パワーウエイトレシオ3.65kg/ps
トルクウエイトレシオ42.7kg/kgf・m
パワー円レシオ17,704円/PS

大型バイクでタンデムにおすすめのバイク 

余裕をもってタンデムできるのが大型バイク。ビッグスクーター以外のタンデムに向いているバイクが充実しているのでバイク選びに迷うかもしれませんが、それは贅沢な悩みということで是非下のリンク記事をじっくり読んでゆっくり選んでみて下さい。

タンデムにおすすめの大型バイク ビッグスクーター スカイウェイブ650


発売当時は世界最大のスクーターで、AT限定大型二輪免許の「650ccまで」という排気量制限の根拠になったバイクです。現在ではもっと大きな排気量のATバイクが発売されているので排気量制限はなくなり、「無制限」になっています。

スクーター界のゴールドウイングのような立ち位置の堂々としたバイクです。

価格1144800円
メットイン容量50ℓ
エンジン水冷並列2気筒
排気量638cc
車両重量281kg
最大出力53PS
最大トルク5.9kgf・m
ホイールベース1585mm
キャスター角25°25
全長×全幅×全高(mm)2265×810×1420
シート高760mm
燃料タンク容量15L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費28.7km/L
実燃費19km/L
実燃費での航続可能距離285km
最高速187km/h
パワーウエイトレシオ5.30kg/ps
トルクウエイトレシオ47.6kg/kgf・m
パワー円レシオ21,600円/PS

タンデムにおすすめの大型バイク アメリカン CVO LIMITED


ハーレーのバイクです。

価格5508800円
エンジンVツイン
排気量1923cc
車両重量428kg
最大出力非公表
最大トルク16.9kgf・m
変速機形式5速
ホイールベース1625mm
キャスター角26°
全長×全幅×全高(mm)2600×不明×不明
シート高760 mm
燃料タンク容量22.7L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費不明
実燃費での航続可能距離不明
最高速不明
パワーウエイトレシオ出力非公表のため不明
トルクウエイトレシオ25.3kg/kgf・m
パワー円レシオ出力非公表のため不明

タンデムにおすすめの大型バイク ツアラー K1600GTL BMW


6気筒のエンジンを積んでいます。水平対向2気筒エンジンを伝統的に使ってきたBMWなのでゴールドウイングと同様、水平対向6気筒エンジンになるかと思いきや、直列6気筒を積んでいます。

価格3508000円
エンジン水冷直列6気筒
排気量1649cc
車両重量356kg
最大出力160PS
最大トルク17.8kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1620mm
キャスター角62.2°
全長×全幅×全高(mm)2485×1000×1580
シート高750mm
燃料タンク容量26.5L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費17.5km/L(WMTCモード値)
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離450.5km
最高速不明
パワーウエイトレシオ2.22kg/ps
トルクウエイトレシオ20kg/kgf・m
パワー円レシオ21,925円/PS

タンデムにおすすめの大型バイク アドベンチャー  TIGER 1200 トライアンフ


タイガーシリーズの最大排気量の1200。

800、850、900の内もっとも性能が高いのは800という意外な結果でしたがこれだけ排気量が離れると800よりも1200の方がいい性能をもっていますね。

BMWのGSシリーズに比肩される世界最高のアドベンチャーバイクの一角ではないかと思います。

価格2837000円
エンジン水冷並列3気筒
排気量1215cc
車両重量273kg
最大出力141PS
最大トルク12.4kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1520mm
キャスター角23.2°
全長×全幅×全高(mm)2230×930×1470
シート高835mm
燃料タンク容量20L
燃料の種類ハイオク※レギュラー可
カタログスペック燃費不明
実燃費20km/L
実燃費での航続可能距離400km
最高速不明
パワーウエイトレシオ1.93kg/ps
トルクウエイトレシオ22.0kg/kgf・m
パワー円レシオ20,120円/PS

タンデムとは?

タンデムとは?
Q
タンデムとはなんですか?タンデムツーリングとはどんなスタイルのツーリングですか?
A

タンデムとは自転車やバイクで二人乗りをすることです。二人乗りで楽しむツーリングスタイルです。

バイク用語としてのタンデムとは二人乗りのこと。
もともとは「縦に長く」というラテン語で、「前後に並べた馬が引く馬車」を指していましたが、馬車が使われなくなると(自転車の)二人乗りのことをタンデムと呼ぶようになったそうです。
バイクの後ろに乗る人をタンデマーパッセンジャーなどと言います。

一般道でタンデムができる条件

一般道でタンデムができる条件

一般道では最初のバイク免許取得から1年経過していて、タンデム用のシート、タンデムバー、タンデムステップがある50ccを超える排気量のバイクでタンデム可能になります。

高速道路でタンデムができる条件

高速道路でタンデムができる条件

高速道路では、最初のバイク免許取得3年以上経過し、20歳以上125ccを超えるバイクで高速道路でのタンデムが可能になります。

条件に違反するとそれぞれ

違反名違反点数反則金
免許取得から1年未満の二人乗り大型二輪等乗車方法違反2点12000円
50cc以下のバイクで二人乗り定員外乗車違反
大型二輪等乗車方法違反
1点
2点
5000円
12000円
乗車定員1名のバイクで二人乗り定員外乗車違反1点5000円
一般道での二人乗りの違反まとめ

こんな感じの罰則があります。違反に問われるのは運転者のみです。

ちなみにタンデムシートに座るタンデマーには年齢制限はありませんが一人で座っていられないような小さなお子様はタンデムをするべきではないでしょう。

子ども用のステップはあるけれど・・・

足がタンデムステップに届かないこども用のチャイルドステップがありますが、そもそもこれが必要なお子様はタンデムしない方が良いと思います。

落ちないタンデムベルトはあるけれど・・・!

パッセンジャーの落下防止の体を固定するベルトがありますが、受け身を全く取れなくなるので大変危険です。

タンデムツーリングのために準備しておくこと

タンデムツーリングのために準備しておくこと
タンデムツーリングのために準備しておくこと
  • 万一に備えて任意保険の確認
  • タンデマーの服装はライダーと同等かそれ以上
  • タンデマーへのバイクの説明
  • インカムを用意する
  • 合図を決めておく
  • バイクの空気圧を指定空気圧にする
  • サスを少し硬くする

という準備をすることでタンデムツーリングの質を上げ、安心して楽しむことができるようになります。
特に見落としやすい任意保険は必ず確認しておきましょう。タンデマーが家族の場合、対物保険では対応できないので搭乗者障害保険や人身傷害保険に加入しておく必要があります。

この際、任意保険を根本的に見直す方はこちら!

タンデムでもっとも注意するべき乗り方、降り方

タンデムでもっとも注意するべき乗り方、降り方のスタイル

タンデムをするときにもっとも不安定になるのがタンデマーがバイクに乗り降りするときです。ライダーとタンデマーはそれぞれ、

タンデムのバイクへの乗り方 (ライダー目線)
タンデムのバイクへの乗り方 (タンデマー目線)
  • タンデムステップが出ているかチェック
  • 左側から乗る
  • ライダーからOKが出たらライダーのの両肩を両手で掴む
  • 左のタンデムステップに左足を乗せる
  • 右足を大きく上げて左足でステップの上に立つようにする
  • 右足をステップに乗せてから座る
  • 準備ができたら声をかけるか合図する

という段取りでバイクに乗るスタイルでいきましょう。

あなたがバランスを崩して気まずい雰囲気にならないように、タンデム時のバイクの乗り降りに関して細かく解説した記事を用意したのでこの機会に是非読んでみてください。バイクの降り方のコツも別記事にまとめています。

タンデムでスムーズに、安全に走る乗り方

タンデムでスムーズに、安全に走るスタイル

ソロでバイクに乗るときと、タンデムでバイクにのときでは操作感が全く異なります。普段よりも気をつけて運転することはもちろんですが、特にライダーは、

タンデム、ライダー側のコツ
  • 回転数低めで急がつく動作をしない
  • 車間距離は1.3倍
  • 発進、減速時はバイクを使ってタンデマーに合図

ということを意識したスタイルで、バイクに乗り慣れていないタンデマーは

タンデマー、タンデマー側のコツ
  • ライダーを挟んでニーグリップ(地蔵、荷物になる)
  • 三角形を意識して加速G,減速Gに耐えられる姿勢を作る(地蔵、荷物になる)
  • 三角形を作れないときは「つかまりベルト」を使う
  • 周囲を観察して2秒先の未来を予測

ということを意識したスタイルでいきましょう。
細かく解説するとタンデムの乗り方のコツは25項目にも及びます。すべて確認したい方は下の記事を読んでみてください。

つかまりベルトはこれ!

グリップが斜めになってるのも掴みやすくてグッドみたいです

引用元:amazon

ホントに役に立つの?と思いながら半信半疑で買ってみました。

結果、、、素晴らしいですね笑

引用元:amazon

タンデムする人みんなに教えてあげたい

引用元:amazon

まとめ

いかがでしたでしょうか。
タンデムにおすすめのバイクを網羅的に解説しました。
バイクは誰かのために選ばずに、100%自分のために選ぶのがいいかとは思いますがこの記事があなたの役に立ったのであれば嬉しく思います。

はたから見るとタンデムは素敵かもしれませんが、実際は臭いし暑いし寒いし危険だし、なにより運転が全く楽しくなくなるので全くおすすめしません。電車でお出かけしましょう。

オコモト
オコモト

以上、タンデム大嫌いな僕が書いた記事でした!

昔乗ってたの
昔乗ってたの

オコモトは自分のためだけにバイクに乗ってるからの。あなたがタンデムを楽しむときはくれぐれも安全運転するんじゃよ。命を預かっていることを忘れてはならんぞぃ。

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