> 25ものバイクタンデム乗り方のコツをギュッと7つにして解説! | okomoto
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バイク三郎
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25ものバイクタンデム乗り方のコツをギュッと7つにして解説!

バイクタンデム乗り方ライテク

本記事はタンデムについて解説した記事内容を補足説明する詳細記事の1つです。先にタンデムの質をグッと上げる!乗り方、向いているバイクなどタンデムのスタイルがすべて知れる記事にざっと目を通して頂いたほうがいいかもです。

okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • タンデムしているとヘルメットがぶつかる・・・
  • 二人乗りのときに思い通りバイクを動かせない・・・

という方ではなないでしょうか。バイクは一人で乗る時とタンデムで乗るときでは全く挙動が変わってしますので、いつもの感じで運転することはとても危険です。
この記事は

タンデム、ライダー側のコツ
  • 回転数低めで急がつく動作をしない
  • 車間距離は1.3倍
  • 発進、減速時はバイクを使ってタンデマーに合図
タンデマー、タンデマー側のコツ
  • ライダーを挟んでニーグリップ(地蔵、荷物になる)
  • 三角形を意識して加速G,減速Gに耐えられる姿勢を作る(地蔵、荷物になる)
  • 三角形を作れないときは「つかまりベルト」を使う
  • 周囲を観察して2秒先の未来を予測

という結論に向かって進んでいきます。

つかまりベルトはこれ!
口コミ太郎

グリップが斜めになってるのも掴みやすくてグッドみたいです

引用元:amazon
口コミ次郎

ホントに役に立つの?と思いながら半信半疑で買ってみました。

結果、、、素晴らしいですね笑

引用元:amazon
口コミ三郎

タンデムする人みんなに教えてあげたい

引用元:amazon

ライダーにも同乗者にも役に立つ内容を解説していきます。

バイク三郎

網羅性を追求しすぎてまぁまぁ長い記事なっているよ。途中で飽きたら上のコツだけ覚えて読むのをやめてもOK!

okomoto

(せっかく書いたから最後まで読んでほしいよ・・・きっと知らない情報もあるよ・・・)

タンデムってなに?

タンデムってなに?

タンデムとはなんですか?タンデムツーリングとはどんなスタイルのツーリングですか?

タンデムとは自転車やバイクで二人乗りをすることです。二人乗りで楽しむツーリングスタイルです。

バイク用語としてのタンデムとは二人乗りのこと。
もともとは「縦に長く」というラテン語で、「前後に並べた馬が引く馬車」を指していましたが、馬車が使われなくなると(自転車の)二人乗りのことをタンデムと呼ぶようになったそうです。
バイクの後ろに乗る人をタンデマーパッセンジャーなどと言います。

乗り方以前に!一般道でタンデムができる条件

乗り方以前に!一般道でタンデムができる条件

一般道では最初のバイク免許取得から1年経過していて、タンデム用のシート、タンデムバー、タンデムステップがある50ccを超える排気量のバイクでタンデム可能になります。

乗り方以前に!高速道路でタンデムができる条件

乗り方以前に!高速道路でタンデムができる条件

高速道路では、最初のバイク免許取得3年以上経過し、20歳以上125ccを超えるバイクで高速道路でのタンデムが可能になります。

条件に違反するとそれぞれ

違反名違反点数反則金
免許取得から1年未満の二人乗り大型二輪等乗車方法違反2点12000円
50cc以下のバイクで二人乗り定員外乗車違反
大型二輪等乗車方法違反
1点
2点
5000円
12000円
乗車定員1名のバイクで二人乗り定員外乗車違反1点5000円
一般道での二人乗りの違反まとめ

こんな感じの罰則があります。違反に問われるのは運転者のみです。

ちなみにタンデムシートに座るタンデマーには年齢制限はありませんが一人で座っていられないような小さなお子様はタンデムをするべきではないでしょう。

子ども用のステップはあるけれど・・・

足がタンデムステップに届かないこども用のチャイルドステップがありますが、そもそもこれが必要なお子様はタンデムしない方が良いと思います。

落ちないタンデムベルトはあるけれど・・・!

パッセンジャーの落下防止の体を固定するベルトがありますが、受け身を全く取れなくなるので大変危険です。

乗り方の前に!タンデムツーリングのために準備しておくこと

タンデムツーリングのために準備しておくこと
タンデムツーリングのために準備しておくこと
  • 万一に備えて任意保険の確認
  • タンデマーの服装はライダーと同等かそれ以上
  • タンデマーへのバイクの説明
  • インカムを用意する
  • 合図を決めておく
  • バイクの空気圧を指定空気圧にする
  • サスを少し硬くする

という準備をすることでタンデムツーリングの質を上げ、安心して楽しむことができるようになります。
特に見落としやすい任意保険は必ず確認しておきましょう。タンデマーが家族の場合、対物保険では対応できないので搭乗者障害保険や人身傷害保険に加入しておく必要があります。

この際、任意保険を根本的に見直す方はこちら!

乗り方の前に!タンデムでもっとも注意するべき乗り方、降り方のスタイル

タンデムでもっとも注意するべき乗り方、降り方のスタイル

タンデムをするときにもっとも不安定になるのがタンデマーがバイクに乗り降りするときです。ライダーとタンデマーはそれぞれ、

タンデムのバイクへの乗り方 (ライダー目線)
タンデムのバイクへの乗り方 (タンデマー目線)
  • タンデムステップが出ているかチェック
  • 左側から乗る
  • ライダーからOKが出たらライダーのの両肩を両手で掴む
  • 左のタンデムステップに左足を乗せる
  • 右足を大きく上げて左足でステップの上に立つようにする
  • 右足をステップに乗せてから座る
  • 準備ができたら声をかけるか合図する

という段取りでバイクに乗るスタイルでいきましょう。

あなたがバランスを崩して気まずい雰囲気にならないように、タンデム時のバイクの乗り降りに関して細かく解説した記事を用意したのでこの機会に是非読んでみてください。バイクの降り方のコツも別記事にまとめています。

ライダ-目線のタンデムの乗り方

ライダ-目線のタンデムの乗り方

まずはバイクを運転するライダー目線のタンデムの乗り方を解説します。

ライダ-目線のタンデムの乗り方
  • リーンウィズで乗る
  • 走る楽しみは捨てる
  • 「急」がつく操作をしない
  • いつもより回転数は低め
  • いつもより車間距離を1.3倍長くする
  • 休憩を多くする
  • 発進のときは一度空ぶかしをする
  • ブレーキを使う減速はポンピングブレーキを使う
  • いつも以上に横風に注意する

それぞれ解説します。

リーンウィズで乗る

リーンウィズで乗る

タンデム時はどんな姿勢がいいですか?

コーナリング時の姿勢変化が少ないリーンウィズがおすすめです。

ライダーとバイクの傾きに合わせてタンデマーにも体を傾けて欲しいので、ライダーとバイクの傾きにズレが生じるリーンインリーンアウトではタンデマーが上手く体を傾けることができません。普段のライディングフォームは捨てて、リーンウィズで乗りましょう。

走る楽しみは捨てる

走る楽しみは捨てる
こんな楽しい走りは絶対禁止

僕のバイクスキルを見せつけたいです。

タンデムはそういう場ではありません。ビビりながら初めてワインディングを走ったときよりゆっくり走りましょう。走る楽しみは捨てましょう。

普段のライディングフォームを捨てるということは普段の走りやスポーツ走行はできないということです。普段は走る楽しみを味わうためにバイクに乗っているとは思いますが、そういったものは一切合切捨ててください。タンデムはライディング的に楽しく走る場面では全くありません。スポーツライディングの楽しみはタンデムで共有できるものではなく、あなただけの楽しみです。

バイク次郎

「おれこんなに飛ばせるんだぜ-」とかやってると○ぬよ。マジで。

バイク太郎

1人のときにライディングの楽しみを感じていない人はいつも通りで大丈夫。

「急」がつく操作をしない

タンデマーにはバイクの強烈な加速力を味わって欲しいです。

急加速、急ブレーキ、急旋回など急が付く操作は厳禁です。

タンデムでもっとも避けるべきこと、そして避けられることは「タンデマーの後方への落下」です。

同乗者が耳を形成しないといけないほどケガをしてしまいました。 時速は15キロくらいで、タンデム走行なので、決してムリな運転はしていません。

引用元:ヤフー知恵袋

急加速、急発進をすると落下の可能性が高くなるので絶対にしてはいけません。
また急ブレーキはタンデマーがライダーにぶつかってくる原因になりますし、急旋回も転倒の可能性が高くなるのでやってはいけません。

okomoto

ノー3急ってかー!!

okoko

(・・・4だろ・・・)

バイク太郎

急旋回には急なUターンも含むよ。タンデムのUターンはバランスを崩しやすいから禁止!

バイク次郎

「おれこんな小旋回できるんだぜー」とか非バイク乗りのタンデマーは興味ないよ。マジで。

いつもより回転数は低め

いつもより回転数は低め

エグゾーストノート音を楽しんでもらいたいです。

それよりも安全第一で回転数はいつもより低めにしましょう。

エンジンの回転数が高いほどバイクの加減速は鋭くなり、シフトショックも大きくなります。大きくスロットルを開けなくても急加速、レバーを握らなくても急減速に繋がりやすいので普段よりも回転数は控えめで走るのが良いです。
特にシフトダウンはそのたびにヘルメットがぶつかってしまうこともあるので気をつけましょう。

いつもより車間距離を1.3倍長くする

タンデムの制動距離

引用元:日本二輪車普及安全協会

タンデム時は制動距離が長くなると聞きました。車間距離はどれくらい空ければ安全ですか?

普段の1.3倍以上空けましょう。

タンデム時はタンデマー分の重量が増えるので制動距離が長くなります。上の日本二輪車普及安全協会さんの資料を参考にすると

排気量条件タンデム時に伸びる制動距離
250cc80km/hから停止1.08倍
400cc80km/hから停止1.15倍
750cc80km/hから停止1.19倍
250cc100km/hから
60km/hまでの減速
1.24倍
400cc100km/hから
60km/hまでの減速
1.14倍
750cc100km/hから
60km/hまでの減速
1.25倍

という感じになります。タンデムをするときは普段の車間距離よりも最低で1.3倍空けるようにしましょう。

休憩を多くする

休憩を多くする

休憩はいつもどおり1時間に1回でいいですか?

タンデマーは慣れていないのでもう少し間隔を短くしましょう。

助手席に座っているだけの車とは違ってバイクのタンデマーはバイクの動きに合わせて体重移動をしたり、加減速に耐えなければなりません。ライダーはバイクに対して自分で入力を行うので、バイクの挙動に対してリニアに反応したり、あらかじめ体の準備をして備えることができますが、タンデマーはそれができません。ライダーが入力した操作にバイクが反応してから対応することになるのでとても疲れます。
ツーリングの疲れは臨界点に達すると休憩程度では疲れが取れなくなります。休憩を刻んで最後まで楽しくタンデムできるようにしましょう。

okomoto

経験上、後ろに乗るほうが3倍位疲れます。タンデマーはすげーわ・・・

普段のツーリングの自分の休憩ペースの倍のペースで休憩を入れるようにしましょう。

発進のときは一度空ぶかしをする

発進のときは一度空ぶかしをする

発進のたびにタンデマーががっくんなります。

発進直前に空ぶかしをしてタンデマーに合図しましょう。

「ライダーが入力した操作にバイクが反応してから対応する」ということはライダーが意図的に予備動作を入れることである程度軽減することができます。予備動作をすれば、タンデマーは予め次の動きに備えることができるので体を安定させ、安全に、疲れにくくタンデムを楽しむことができるようになります。
発進するときは意図的に一瞬アクセルを空ぶかしして発進の意図をタンデマーに伝えるのがおすすめです。合図を受け取ったタンデマーは発進に備えてニーグリップとタンデムバーを握る力を強くすることができます。

okomoto

タンデマーはライダーほど信号などの状況に気を配っていないので、青信号に気づかずに、体がガクンってなったりします。

okoko

コンビニから出るときとか、車が合いたタイミングで発進するときとかね・・・。「ここで行くのかな?」と思っていると行かないし、油断していると急に発信されるのよね・・・

暴走族のような空ぶかしではなく、6速から5速にブリッピングシフトダウンするときくらいわずかなスロットルの煽りで十分です。合図なのでわずかに音が出ればいいのです。

バイク太郎

いちいち声かけてたらキリがないからね。

ブレーキを使う減速はポンピングブレーキを使う

減速のたびにタンデマーがガックンなります。

軽いポンピングブレーキを活用してみましょう。

ブレーキを使って減速をするときはわずかに減速を感じるくらいにポンピングブレーキをするのが減速、停車の合図としておすすめです。
合図を受け取ったタンデマーはニーグリップを強めて本格的な減速に備えることができます。

いつも以上に横風に注意する

タンデムで高速道路を走るつもりです。

風を受ける面積が増えているので横風に注意しましょう。

タンデムをすると人一人分、風を受ける面積が増えます。特に風の影響を受けやすい高速道路では風が強い日の横風やトラックやバスの周りに発生する風の流れに注意するようにしましょう。
トラックの空力性能はどんどん改善されているので以前ほどではないですが、大きなトラックの周りにはトラックに向かって引き込むような風の流れができています。左右を走っているとトラックに引き寄せられることがあるので注意が必要です。

昔乗ってたおじいちゃん

フードつきのウエアで走ってるライダーは風の影響など気にする必要はないがの・・・

3つの視点からタンデマー目線のタンデムの乗り方解説

3つの視点からタンデマー目線のタンデムの乗り方解説

タンデマーが気をつけることはなんですか?

落ちない、邪魔しない、ぶつからないです。

バイクのタンデムシートは、車の助手席とは違い、背もたれにドカっと身を預けて座る場所ではありません。バイクの傾きに対応しながら加速、減速のGに耐えなければならない乗る場所です。
免許を持っていない、バイクに乗る訓練をしていない非バイク乗りの方でもバイクの特性を理解することが安全と安心に繋がります。ここからは

タンデマー編は重要度ごとに解説
  • 最重要課題「落ちないこと」
  • 第二の課題「バイクの邪魔をしない」
  • 第三の課題「ライダーにぶつからない」

というタンデマーが優先するべき3つのことに分けてに分けて解説をします。

落ちないことが最重要課題!タンデマー目線のタンデムの乗り方

タンデムで落ちたりすることはないですよね?脅かしてるだけですよね?

落ちる人結構いるようです。

タンデマーがもっともやってはいけないこと、避けなければならないことはバイクからの落下です。初めてバイクのタンデムシートにまたがったときに

okoko

え?こんなんでいいの?落ちないの?

と感じたのであればあなたの直感は正しいです。ちょっと油断していると加速Gに耐えられず後続車の前に投げ出されてしまうので、しっかり落ちない方法を知りましょう。

落ちないことが最重要課題!タンデマー目線のタンデムの乗り方
  • 短距離であれば腰に手を回してライダーに抱きつけば落ちない乗り方ができる
  • シートベルトを掴むのはおすすめしない乗り方
  • ライダーの腰や肩を掴むと落ちにくい乗り方になる
  • タンデマーはライダーをニーグリップすると落ちにくい乗り方になる
  • バイクの挙動、音に耳を傾けると落ちにくい乗り方ができる

それぞれ解説します。

バイク太郎

バイクからの落下は主にバイクの加速、発進時に起きるよ。

短距離であれば腰に手を回してライダーに抱きつけば落ちない乗り方ができる

短距離であれば腰に手を回してライダーに抱きつけば落ちない乗り方ができる

ライダーにしがみつくのはおすすめしないと言われました。

短距離であればもっとも手っ取り早い方法なので、場合によってはおすすめできます。

バイクからもっとも落下しづらい方法は、ライダーの腰に手を回してお腹の前で指を組むことです。組んだ指はとても強い力でくっつくので、この指が離れない限りバイクから落下することはないでしょう。抱きついてしまえば他に特殊な操作(バランスを取ったりなど)をする必要はほとんどないので最もお手軽なタンデム方法です。
しかし、親しくないライダーに抱きつくのは抵抗がありますし、長時間抱きついたままだとライダーもタンデマーもかなり疲弊します。
短距離の移動であれば訓練やコツが必要ないのでおすすめですが、長距離の移動にはおすすめできない方法です。

抱きつく代わりに!
口コミ太郎

買う前は運転者の両肩を持ったり(肩は危険です!)腰回りの服を握ったりしてましたが不安定で怖いし、運転者も運転しづらいとの事で、見た目を気にして悩んでいたのですが思い切って購入しました。

引用元:amazon
口コミ次郎

見た目もスポーツタイプのバイクならそんなに見えないので走ってる時は気になりませんでした。オススメです。

引用元:amazon
口コミ三郎

急停止の時に結構全体重をベルトにかけてしまう時があるのですが、それも全然負担にならないそうです。

引用元:amazon

シートベルト(タンデムベルト)を掴むのはおすすめしない乗り方

シートベルト(タンデムベルト)を掴むのはおすすめしない乗り方

シートベルトに捕まればOKですよね!

あれは形式上ついているものだと思ったほうがいいです。使用はおすすめしません。

タンデムシートの前方にはシートベルト(タンデムベルト)が設置されています。これを掴むことで体が後方に落下することを防ぐことができるというものです。
しかし、掴んでいるタンデムベルトが切れることはないと思いますが、タンデムベルトとタンデムシートをつないでいる金具の近くのベルトには大きな負荷がかかるので切れる可能性があります。
また、タンデマーからとても近い位置にある(股のすぐ下)ベルトでは体を支えきることは困難です。
バイクのシートベルトがないと車検を通すことができないため、これは「車検を通すため、安全基準を満たすために形式上ついているもの」と考えたほうが良いでしょう。

バイク次郎

パツパツでついているから指を入れづらいしね。それにタンデムベルトを引っ張ると伸びちゃうからバイクの見た目が悪くなったりするよ。

ライダーの腰や肩を掴むと落ちにくい乗り方になる

ライダーのどこを持てばいいですか?

ベルトや骨盤を掴みましょう。

腰に手を回さなくても手で掴むだけで多少は加速に耐えられるようになります。ウエアを掴むのではなく、骨盤やベルトを掴むようにしましょう。ただし、バックルがタンクに当たって傷が付くのでので、ベルトを嫌うバイク乗りは多いです。もしくは肩を掴んでも多少加速に耐える効果はあります。
とはいえ、バイクは腰を使って体重移動することが多く、肩をおさえるとバンドルを握っているライダーの手の動きに干渉してしまうので安全性が高い方法とは言えません。

こんな製品もあるよ

ベルトに通して使用するこんなアイディアグッズもあります。体重をかけたらベルト止めが千切れそう・・・

骨盤を掴む代わりに!
口コミ太郎

ベルトは厚みもあり幅があるので、切れる等の不安は全く無くしっかりしています。

引用元:amazon
口コミ次郎

慣れると掴まれていても全然大丈夫でした。外すのを忘れてしまうぐらいでした。

引用元:amazon

口コミ三郎

嫁は怖がって私のベルトと肉をわし掴みにしてくる。

痛いので有る。洒落にならないのである

引用元:amazon

タンデマーはライダーをニーグリップすると落ちにくい乗り方になる

親しくないライダーなので骨盤とか抑えたくないです。

効果は低いですがニーグリップでライダーを掴めます。

タンデマーの足でライダーやタンデムステップのステーを挟むことで多少は落下の可能性を減らすことができます。とはいえ効果は低いので他の落下防止方法と併用するのが良いでしょう。

バイクの挙動、音に耳を傾けると落ちにくい乗り方ができる

バイクの挙動、音に耳を傾けると落ちにくい乗り方ができる

信号で発進のたびにがっくんなります。

信号など、周りの状況を把握すれば身構えることができます。

タンデムするときは周囲の状況やライダーの挙動、バイクの音に目と耳を傾けると発進の加速に予め備えることができます。
例えば信号が青に変わるタイミングを見たり、ライダーが発進のためにニュートラルから1速に入れる動作に気がついたり、気の利いたライダーは発進直前にスロットルを煽って音を出して合図をしてくれます。
タンデムに余裕がでてきたら、ライディングに主体的に参加してみる意識で公道を走ればタンデムがもっと楽しくなるかもしれません。

バイクの動きを邪魔をしないことが2番目の課題!タンデマー目線のタンデムの乗り方

バイクの動きを邪魔をしないことが2番目の課題!タンデマー目線のタンデムの乗り方

ライダーに「めっちゃ乗りにくい」と言われました。私のせいですか?

ライダーの入力を邪魔している可能性があります。

落下の次にやってはいけないこと、避けなければならないことは「タンデマーがバイクの動きの邪魔をすること」です。

okomoto

よく「タンデマーは地蔵とか荷物になること!」と言われます。この段落を読めば何故そういわれるのかがわかるかと思います。


車はハンドルを回せば曲がりますが、バイクはライダーの体重移動や姿勢変化によって傾けることで曲がります。
曲がる時以外でもライダーはバイクにさまざまな入力をしてバイクを操っています。
ライダーはあらかじめ「こんな風にバイクを動かしたいからこれくらいの入力をすればいいかな」という見当をつけて入力を行いますが、バイクの恐ろしいところは「バイクに乗っているタンデマーもバイクに対して入力できる」という点です。

バイク太郎

僕たち!

バイク次郎

結構!

バイク三郎

浮気者!


車はハンドルを握ったドライバーの言うことしか聞かないのに対して、バイクは「乗っている人の言うことなら聞く」という従順さに欠ける気質を持っています。

極端な話、ライダーの入力に対してタンデマーが真逆の入力をすればバイクはプラス・マイナスで何も入力されていないのと同じ状態になってしまう・・・ということです。
二人乗りのバイクがコーナーを曲がりきれずに転倒の原因は「スポーツ走行を捨てていない、かっこつけたいライダー」か「ライダーの意志とは逆の入力をしてしまったタンデマー」のどちらか、あるいは両方です。

バイク三郎

ライダーは曲がるために内側に体を傾けて、バイクが内側に傾く入力をするんだけど、車体を傾けて曲がるバイクに慣れていないタンデマーはバイクが傾くことへの恐怖心から体を外側に倒してしまうんだよ。そうなるとバイクは曲がらなくなってガードレールか崖下に直行するんだよ。

タンデムでバイクが曲がらない典型的な例

大事なことはライダーが入力して動くバイクに対して、余計な入力をせず、邪魔をしないでタンデムをすることです。

バイクの動きを邪魔をしないことが2番目の課題!タンデマー目線のタンデムの乗り方
  • 短距離であれば腰に手を回してライダーに抱きつくのが手っ取り早い乗り方
  • タンデマーはライダーをニーグリップするとバイクの邪魔にならない乗り方になる
  • ライダーの肩を掴むと邪魔になる乗り方になる
  • 低速時、コーナリング時は動かない
  • 動くときはライダーに声をかけると邪魔にならない乗り方になる
  • バイクの挙動、音、周囲の状況に目と耳を傾けると上手な乗り方になる

それぞれ解説します。

短距離であれば腰に手を回してライダーに抱きつくのが邪魔しない乗り方になる

短距離であれば腰に手を回してライダーに抱きつくのが邪魔しない乗り方になる

ちょっとそこまでタンデムするだけです。

短距離や頻繁にタンデムしないのであれば抱きつくのが楽です。

ライダーと重心を近くしてくっついて、微動だにしなければ余計な入力をバイクに与えることはなくなります。
ただし、ライダーの動きを大きく制限してしまうのでライダーの入力の邪魔をすることになります。
抱きついてしまえば他に特殊な操作(バランスを取ったりなど)をする必要はほとんどないので最もお手軽なタンデム方法です。
しかし、親しくないライダーに抱きつくのは抵抗がありますし、長時間抱きついたままだとライダーもタンデマーもかなり疲弊します。
短距離の移動であれば訓練やコツが必要ないのでおすすめですが、長距離の移動にはおすすめできない方法です。

タンデマーはライダーをニーグリップするとバイクの邪魔にならない乗り方になる

ライダーの邪魔をしたくないんですが、イマイチ一体感がありません。

ニーグリップをしましょう。

ニーグリップをしてライダーとの一体感を増すことでライダーの体の傾きに合わせて体を倒すことができます。
ライダーはガソリンタンクなどを介してバイクとの一体感を増し、タンデマーはライダーを介してバイクとの一体感を増すことができるので情報の伝達がうまくいきます。

ライダーの肩を掴むと邪魔になる乗り方になる

ニーグリップではなく、肩を掴んでも一体感はでますか?

タンデマーがハンドルを握ることになるのでおすすめしません。

バイクのハンドルを握っているライダーの腕の付け根、肩を掴むということは、間接的にバイクのハンドルを握っているのと同じことになります。

ライダーの肩の動きを制限するだけでなく、タンデマーの入力によっては、ライダーまったく意図していない入力をバイクに対して行ってしまうということになります。
「バイクの入力の邪魔をしない」という観点からはライダーの肩を掴まないようがいいでしょう。

肩を掴む代わりに!
口コミ太郎

最初は変な掴み方をしてたが、正しく教えると、怖がらなくなった。15分で全身筋肉痛になっていたが、

往復150kmくらいのツーリングには耐えられるようになった。

引用元:amazon

口コミ次郎

留め具のベルト側を保持する箇所が破損したのでリピート購入です。

前回購入したのは約6年前で、大体月に1,2度の頻度で利用をしていました。

引用元:amazon
口コミ三郎

この価格で、これだけ利用できていれば、充分元は取れており、今まで利用してきて不意に外れたりもすることも1度も無かったので、信頼できる製品だと思います。

引用元:amazon

低速時、コーナリング時は動かない

低速時、コーナリング時は動かない

渋滞になるとタコ踊りしたくなります。

我慢してください。

高速で直進しているバイクはとても安定しています。逆にコーナリングの最中や低速走行時はとても不安定な状態になっています。
「バイクが不安定」という状態は「入力の影響を受けやすい」という状態です。スポーツライディングをするときは敢えてバイクを不安定な状態にして、入力に対する反応感度を上げてからコーナリングを始めたりします。
不安定な状態ではライダーの入力だけでなく、当然タンデマーの入力も受け付けやすくなっているので、低速時やコーナリング時はタンデマーは極力動かないようにし、ライダーの意図しない入力をバイクに与えないようにしましょう。

動くときはライダーに声をかけると邪魔にならない乗り方になる

動くときはライダーに声をかけると邪魔にならない乗り方になる

渋滞中でなければタコ踊りしてもいいですか?

高速走行時はバイクが安定しているのでタコ踊りできます。

高速で直進しているときはバイクは安定しているので多少動いてもバイクへの影響は少ないので姿勢を変えたりする分には問題ありません。

停車中に動きたい場合は、ライダーに「ちょっと動いていい??」と聞くのが丁寧です。基本的にライダーは停車中は片足しか地面についていないので、両足をついて崩れるバランスに備えることができたりします。

バイクの挙動、音、周囲の状況に目と耳を傾けると上手な乗り方になる

バイクの挙動、音、周囲の状況に目と耳を傾けると上手な乗り方になる

ライダーの動きに対して反応が遅れて一体感が損なわれます。

周囲を観察して2秒先の未来を想像しましょう。

タンデムするときは周囲の状況やライダーの挙動、バイクの音に目と耳を傾けると発進の加速に予め備えることができます。
例えば、景色ばかりに目を奪われず、前方の道を観察してコーナーが見えたり、バイクのウインカーが点滅しているのを確認したときにニーグリップを強くし、ライダーとの一体感を増して曲がることができるようになります。
タンデムに余裕がでてきたら、ライディングに主体的に参加してみる意識で公道を走ればタンデムがもっと楽しくなるかもしれません。

ライダーにぶつからないことが3番目の課題!タンデマー目線のタンデムの乗り方

ライダーにぶつからないことが3番目の課題!タンデマー目線のタンデムの乗り方

タンデムをするとヘルメットが傷つきます。

ライダーにぶつかりすぎです。

加速時、発進時の「落下の可能性」走行中の「カーブを曲がりきれない可能性」と比べれば軽微なものかもしれませんが、減速Gによって減速のたびにタンデマーの体がライダーにぶつかっているとお互いに小さなストレスを積み重ねてしまいます。

バイク太郎

ぼーっとしていると慣性の法則でタンデマーは減速のたびにライダーに向かって進んでいくよ。


また、ヘルメットがぶつかることで高価で大事なヘルメットを傷つけてしまうので、タンデマーが3番目に気をつけるべきものは「減速時にライダーにぶつからないこと」だと思います。

ライダーにぶつからないことが3番目の課題!タンデマー目線のタンデムの乗り方
  • タンデマーはライダーをニーグリップすることでライダーにぶつからない乗り方になる
  • ヘルメットがぶつかる場合はヘルメットの位置をずらす
  • ライダーの背中に手を添えることでライダーにぶつからない乗り方になる
  • 片方の手でタンデムバーなどをつかむことでライダーにぶつからない乗り方になる
  • バイクの挙動、音、周囲の状況に目と耳を傾けるとぶつからない乗り方になる

それぞれ解説していきます。

タンデマーはライダーをニーグリップすることでライダーにぶつからない乗り方になる

減速時に体が前にずりっといきます。

ニーグリップをして足をつっかえ棒にしましょう。

ライダーを膝で挟むニーグリップがきちんとできれば、太ももがつっかえ棒の役割を果たすので、体はそれ以上ライダーにぶつかることはありません。

ヘルメットがぶつかる場合はヘルメットの位置をずらす

ヘルメットがぶつかる場合はヘルメットの位置をずらす

どうしてもヘルメット同士がぶつかります。

減速の雰囲気がでたらヘルメットをずらしてみましょう。ちなみに減速中はバイクは安定しています。

腹筋と背筋で上半身を支えられないと前後に体が振られるのでヘルメット同士がぶつかってしまいます。ヘルメットの位置を少しずらしてあげることでヘルメットがぶつかる回数を減らすことができます。
頭の位置をずらすとバイクに余計な入力が入りますが、減速中はフロントサスが縮んでいるのでバイクは安定しているので問題ないです。

バイク次郎

普段は真後ろにつけて、減速のときだけさっとずらすとうまくいくかも!

ライダーの背中に手を添えることでライダーにぶつからない乗り方になる

腹筋背筋が弱いので上半身を支えきれません。

片手をライダーの背中にあてましょう。

手をライダーの背中や肩に添えておけば減速のときにタンデマーの体を支えることができます。ニーグリップで支えるよりも少ない力で支えることができますが、両手を添えると加速Gから体を支えることができなくなるので添える手は片手にしましょう。

背中を押す代わりに!
口コミ太郎

。他の商品は腰ベルトから延びる形でグリップが付いている商品が多く、腰ベルトと一体になっているこちらを選びました。

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口コミ次郎

加減速の衝撃はダイレクトに運転手に伝わりますが、タンデマーの体が振られにくいので結果的に衝撃は少なくなっているのではないでしょうか。

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口コミ三郎

・掴むところに角度が付いていて持ちやすい。

・長さ調節できるので衣服の厚さによって変えられるのが良い。

・脱着する箇所が背中側に来るので、万が一外れても掴んでる後ろの人が転げ落ちることはない。

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片方の手でタンデムバーなどをつかむことでライダーにぶつからない乗り方になる

もう片方の手はどうすればいいですか?

後方のタンデムバーをしっかり握りましょう。

もう片方の手は後方のタンデムバーを握って加速Gに耐えられるようにしましょ。これでタンデマーは三角形という強い構造を手に入れることができます。

バイクの挙動、音、周囲の状況に目と耳を傾けるとぶつからない乗り方になる

バイクの挙動、音、周囲の状況に目と耳を傾けるとぶつからない乗り方になる

減速への対応が遅くなってしまいます。

周囲の状況に気を配れば反応できます。2秒先の未来を生きましょう。

タンデムするときは周囲の状況やライダーの挙動、バイクの音に目と耳を傾けると発進の加速に予め備えることができます。
例えば信号が赤に変わるタイミングを見たり、ブリッピングの音が聞こえたり、気の利いたライダーは減速時にポンピングブレーキをして弱い減速Gにをわざとかけて合図をしてくれます。
タンデムに余裕がでてきたら、ライディングに主体的に参加してみる意識で公道を走ればタンデムがもっと楽しくなるかもしれません。

最もツーリングに適したタンデマーのタンデムの乗り方は?

最もツーリングに適したタンデマーのタンデムの乗り方は

長々と解説したせいで、結局どんな方法がベストなのか自分でも混乱してきてしまったので

最もツーリングに適したタンデム乗り方
  • バイクシートベルトしかない車両の場合
  • 後ろにタンデムバーがある車両の場合
  • 横にしかタンデムバーがない車両の場合
  • 背もたれがある車両の場合

という考えうる4つのパターンに分けて最適解を解説します。

バイクシートベルトしかない車両の場合

シートベルト(タンデムベルト)を掴むのはおすすめしない乗り方

「車検を通すため、安全基準を満たすために形式上ついている」シートベルトしか設置されていないバイクの場合は

バイクシートベルトしかない車両の場合
  • タンデムつかまりベルトで落下&ぶつかり防止
  • ニーグリップで一体感を増す&ぶつかり防止

がおすすめです。タンデムつかまりベルトを使用しない場合は抱きつきましょう。

口コミ太郎

運転者はハンドル握っているから何も感じませんが、やっぱり後ろの人はしっかり掴む安心感が欲しいですよね。

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口コミ次郎

ベルトが極太なのでちょっと大げさですが、その分腹回りに食い込む

事もなく使っていて快適です。

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口コミ三郎

バイク用品としてきちんと

造られていると思います。

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後ろにタンデムバーがある車両の場合

後ろにタンデムバーがある車両の場合

車両後方にタンデムバーが設置されている場合は

後ろにタンデムバーがある車両の場合
  • 片方の手でタンデムバーをつかみ、落下防止&ぶつかり防止
  • ニーグリップで一体感を増す&ぶつかり防止

これでタンデマーは三角形(バー、両腕の根本、ライダーを挟んでいる足)を作ることができるのでかなり安定します。

横にしかタンデムバーがない車両の場合

横にしかタンデムバーがない車両の場合

横にしかタンデムバーがない車両の場合は、

横にしかタンデムバーがない車両の場合
  • 片方の手でタンデムバーのなるべく後ろの方をつかみ、落下防止&ぶつかり防止
  • ニーグリップで一体感を増す&ぶつかり防止

後ろにタンデムバーがある場合よりも三角形は小さくなりますがかなり安定してタンデムすることができます。

背もたれがある車両の場合

背もたれがある車両の場合はこの記事の内容はほとんど関係なくなります。通常の「乗る」タンデムとは違い、車のように座っているだけで良いです。

背もたれがある車両の場合
  • 「座る」だけ

バックレストがない場合はタンデムのときだけ設置するのも良いかと思います。ただし、バックレストやシーシーバーをつけて違和感がないバイクはアメリカンビッグスクーターくらいなので注意が必要です。

詳しくはこちら!

タンデムに向いているバイク

クッション性の高いタンデムシート

自分が一番かっこいいと思ったバイクがあなたにとって最もタンデムに向いているバイクであることは明らかですが、誰かのためにタンデムに向いているバイクを探さなければならない方もいるかと思います。

タンデムにおすすめのバイクの特徴
  • 車高が低い
  • クッション性の高いタンデムシート
  • タンデムバーがある
  • 背もたれを設置できる
  • ATもしくはDCT
  • 気筒数が少ない
  • 大排気量

という特徴を多く備えている、

タンデムにおすすめのバイクの種類

という種類のバイクのスタイルがタンデムに向いています。

これらの種類のバイクについて125cc、250cc、400cc、大型バイクの排気量ごとに厳選した全13車種を下の記事でご確認いただけます。

まとめ

いかがでしょうか。
網羅的に解説をしようと思ったらとても長い記事になってしまいました。あなたが知らなかったことが1つでもあったことを願うばかりです。

バイク上手太郎

僕は全部知ってたよ。

okomoto

そういう方は申し訳ない。長々と失礼しました。

この記事をぎゅっとまとめると

タンデムライダーは
  • 回転数低めで急がつく動作をしない
  • 車間距離は1.3倍
  • 発進、減速時はバイクを使ってタンデマーに合図
タンデマーは
  • ライダーを挟んでニーグリップ(地蔵、荷物になる)
  • 三角形を意識して加速G,減速Gに耐えられる姿勢を作る(地蔵、荷物になる)
  • 三角形を作れないときは「つかまりベルト」を使う
  • 周囲を観察して2秒先の未来を予測

という感じになるかと思います。

この記事が少しでもあなたのタンデムツーリングのお役に立てたのであれば嬉しく思います。



はたから見るとタンデムは素敵かもしれませんが、実際は臭いし暑いし寒いし危険だし、なにより運転が全く楽しくなくなるので全くおすすめしません。電車でお出かけしましょう。

okomoto

以上、タンデム大嫌いな僕が書いた記事でした!

昔乗ってたおじいちゃん

オコモトは自分のためだけにバイクに乗ってるからの。あなたがタンデムを楽しむときはくれぐれも安全運転するんじゃよ。命を預かっていることを忘れてはならんぞぃ。

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