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バイク三郎
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バイクツーリング休憩のすべて~タイミングや場所、やるべきことまとめ~

バイクツーリング休憩のすべて~タイミングや場所、やるべきことまとめ~ツーリング
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • ツーリングに行くと毎回ヘトヘトになってしまう・・・
  • 楽しくてついついどこまでも走ってしまい、帰りはヘトヘトの疲れる・・・
  • 山の中に行ったら休憩する場所がなくて困る


という方ではないでしょうか。

世間のライダー

不眠不休で1000km走ったぜ!帰りは半分寝てたぜ!HAHAHA!

世間のライダー

ノンストップで500km走ったぜ!記憶ないよね!HAHAHA!


と武勇伝のように話すバイク乗りが未だにいます。こういう考え方の人は「質より量」「業務内容より業務時間」「自分の中の濃い評価よりも他人からの薄い評価」を重要視しているような感じがするので

okomoto

(セルフマネジメントできてないなぁ・・・仕事もできない人なんだろうな・・・)


と思ってしまいます。

スマートな社会人、バイク乗りであればセルフマネジメントをしっかり行って、なるべくパフォーマンスが落ちないように適宜休憩を取るものです。

ということでこの記事では

この記事でわかること
  • バイクツーリング、疲れる原因
  • ツーリングの疲れが溜まることのリスク
  • 休憩場所での過ごし方
  • バイクツーリングで休憩を入れる目安
  • バイクツーリングの休憩場所
  • 休憩場所でのマナーに注意
  • ソロや少人数ツーリングでは休憩場所を決めない方が吉
  • マスツーリングでは休憩場所を決めておいた方が吉
  • バイクが疲れる方は・・・


という、バイクツーリングの休憩について網羅的に解説していきます。


okomoto

僕は1時間に1回、15分程度の休憩を入れています。結構頻繁な方だと思います。

okoko

休憩多くない?

愛煙家okomoto

たばこ吸いたくなるんで無理したくないんで。

ツーリングの疲れが溜まることのリスク

ツーリングの疲れが溜まることのリスク


休憩を適切なタイミング、方法で入れないと集中力を欠いたり、筋肉に疲労が溜り、

きちんと休憩しないと起きやすいリスク
  • 事故
  • 立ちごけ
  • 分岐の見落とし
  • 忘れもの
  • ポケットやバッグファスナーを閉め忘れて落とし物
  • 手首の痛み
  • 翌日の筋肉痛、肩凝り
  • 違反をしてしまう
  • 覆面パトカーの発見が遅れる


などが起きやすくなります。バイクは危険な乗り物なので、事故を起こしたときのダメージが大きいです。バイクもライダーも常にベストコンディションを目指す努力をしなければならないものです。


ではこれらの疲れを引き起こす原因はどんなものがあるのでしょうか。

バイクツーリング、疲れる原因

バイクツーリング、疲れる原因


同じコースを走っても車でドライブをするのと比べてバイクツーリングは格段に疲れます。ロングツーリングをしたあとにロングドライブに行くと

okomoto

車って座ってれば目的地に着くくらいの感覚だよなぁ・・・移動手段としては優秀だなぁ・・・


としみじみ思います。

バイク次郎

バイクツーリングへ行く方は移動手段としてではなく、趣味としてバイクに乗っているから移動手段としての優劣はどうでもいい話なんだけどね。


何故同じ距離を走ってもバイクツーリングの方が疲れるのでしょうか。

バイクツーリングの疲れの原因
  • 走行風
  • 重い装備
  • リュックなどを背負っている
  • タンデムをしている
  • カフェレーサーなど疲れるバイクに乗っている
  • クラッチ操作が下手
  • エンジンの振動
  • 乗車姿勢
  • 慣性を体でコントロールする


などさまざまなものがあります。

バイクは見た目が気に入ったものに乗るのが一番幸せになれるので「車種依存」の原因は取り除くことはできませんが、それ以外の原因は乗車姿勢を工夫したり、休憩中に装備を脱いだり、ストレッチをすることで緩和させることができます。

okomoto

バイクの疲れに関しては下の詳細記事を読んでみてください


これらの原因による疲れを少しでも緩和するために休憩場所での過ごし方が大事になってきます。

ツーリングの休憩場所での過ごし方

休憩場所での過ごし方


休憩場所では「体を疲れから回復させる」ということに全力を注ぐべきです。

ちょっとした工夫で休憩時間の回復効率を上げることができます。

バイクツーリング休憩時の過ごし方
  • 取り回ししやすい場所にバイクを止める
  • 夏は日陰、冬は日向で
  • ヘルメットは脱ぐ
  • ジャケットは脱ぐ
  • 椅子に座る
  • シューズを脱ぐ
  • 横になる
  • ストレッチをする
  • 水分を補給する
  • タイヤを押す
  • 荷物の確認をする


それぞれ簡単に解説します。

ツーリングでの休憩中は取り回ししやすい場所にバイクを止める

ツーリングでの休憩中は取り回ししやすい場所にバイクを止める


バイクを入れやすく、出しやすい場所に停めます。これは「二輪専用の駐輪場があるのに四輪用の駐車場に止める」「SAやPAの白い車線に止める」などということではありません。そのような止め方をするライダーはかなりいますが、

バイク上手太郎

あいつはバイクの取り回しが下手だからマナー違反をしてまで楽をしようとしている

と思われています。ちなみにこのような行為は違法ではありませんがマナー違反です。

ここでいう「バイクを入れやすく、出しやすい場所」というのは路面の傾斜や出る方向の障害物などのことを指しています。

okomoto

詳しくは下の詳細記事を読んでみてください

ツーリングでの休憩中は夏は日陰、冬は日向で

ツーリングでの休憩中は夏は日陰、冬は日向で


当たり前のことのように感じますが、真夏に日向で休憩している人って結構いるんです。

真夏のツーリングはただでさえ「ほとんど丸一日日向にいる」という極限状態になります。走行風の当たらない休憩中も日向にいるとそれだけでどんどん体力を消耗していきます。

夏は意識して日陰に入り、冬は日向で休憩するようにしましょう。

ツーリングでの休憩中はヘルメットは脱ぐ

ツーリングでの休憩中はヘルメットは脱ぐ


休憩中は重いヘルメットを脱いでリラックスしましょう。ヘルメットを脱いで肩を回すだけで血の巡りが良くなり頭がすっきりします。肩凝り防止にもなります。

超常識の範囲内の話ですが、ヘルメットを被ったままコンビニなどお店に入ることは完全にマナー違反と言うか常識知らずです。強盗と間違われてカラーボールを投げつけられても文句を言えません。

バイク乗りであれば自分の行動が周りに与える影響を想像しながら行動しましょう。それが自分の命を守ることに繋がります。

バイク三郎

ヘルメット被ってコンビニに行くなんてライダー失格というか人間失格。

バイク太郎

システムヘルメットを「被ったまま飲み物が飲める!」とか喜んでる人いるけど、いやいやそもそも休憩中はヘルメット脱ごうよって思うよね・・・

ツーリングの休憩中はジャケットは脱ぐ

ツーリングの休憩中はジャケットは脱ぐ


バイク用のジャケットはプロテクターが入っているのでとても重いです。

乗車中は命を守るために必須のアイテムですが、休憩中はただ重いだけのジャケットになるので脱いでも支障のない陽気であれば積極的に脱いだ方がいいです。

下卑田下卑夫(下のリンク記事参照)とのエンカウント率にも依りますが、脱いだジャケットは持ち運びが面倒なので基本的にハンドルやシートバッグにかけるように置いておきます。その際エンジンやマフラーにジャケットがつかないように注意しましょう。

バイク次郎

貴重品はポケットに入れっぱなしにしないでね

ツーリングの休憩中は椅子に座る

ツーリングの休憩中は椅子に座る


当たり前の話ですが、立っているよりも座っていた方が体はリラックスできるので椅子を見つけて積極的に座るようにしましょう。

特にロングツーリングではちょっとした体への気使いで大きな差が出てきます。

バイク太郎

休憩中もバイクに座っている人がいるけど、休憩中は姿勢を変えた方がいいよ。

okoko

横座りしているからヘーキヘーキ!

バイク次郎

普通の椅子を見つけて座りなよ。危ない。

ツーリングの休憩中はシューズを脱ぐ

ツーリングの休憩中はシューズを脱ぐ
裸足でバイクを運転してはいけません。


椅子に座って可能であればシューズを脱ぎましょう。休憩の度に行うものではありませんが、たまにシューズを脱いで足をリラックスさせてあげると疲労回復にとても効きます。ツーリングの昼と、重力で血が下がってくる夕方くらいに行うと効果的です。

足首を回したり足裏をもんであげると更に効果アップです。

ツーリングの休憩中は横になる

バイク寝はかなりイタイのでやめましょう


疲れや眠気が極限に達していたらベンチや芝生の上に寝そべって仮眠をとるのも事故防止の観点からとても有効な方法です。

眠気は寝ることでしか改善しません。たった10分寝るだけでも極限状態では生まれ変わったようにすっきりすます。

バイク三郎

バイクの上で寝ている人はただのかっこつけだよ。ちゃんと寝れるところで寝ようね。

okoko

(ちゃんと寝れるとこって言ってもベンチとか草の上でしょ・・・)

ツーリングの休憩中はストレッチをする

ツーリングの休憩中はストレッチをする


特に市街地や高速道路を走るときはずっと同じ乗車姿勢を続けるので血の巡りが悪くなり、疲労が溜りやすくなります。

そんな道を長く走行する場合はストレッチをすると血が巡って頭がすっきりし、肩凝りの予防にもなります。

簡単なストレッチでもいいので意識して取り入れてみましょう。

ツーリングの休憩中に行えるストレッチ
  • 首を大きく回す
  • 手を使って首を左右にゆっくり思いっきり曲げる
  • 肩を目一杯上げて一気に下げる
  • 腕と肩から力を抜いて腕を回す
  • 胸を張って肩甲骨を狭め、胸を大きく開く


全て立ったままでも座ったままでもできるので何回か繰り返して行うのがお勧めです。

ツーリングの休憩中は水分を補給する

ツーリングの休憩中は水分を補給する


夏は熱中症を予防するために「喉が渇く前に飲む」というのは常識ですが、冬でも同じです。水を飲まないと血液がドロドロになって血の巡りが悪くなります。

okoko

(血液ドロドロ言いすぎじゃない?)



気持ちをリフレッシュさせる炭酸やコーヒーもいいですが、お茶やお水も意識して飲む用にしましょう。

昔乗ってたおじいちゃん

心にコーヒー、体にお水

ツーリングの休憩後はタイヤを押す

ツーリングの休憩後はタイヤを押す


休憩の度にバイクに異常がないかチェックをすることは不可能なので、命に直結するタイヤだけ点検するようにしましょう。

前後のタイヤを指で押してみて空気圧が下がり過ぎていないかチェックします。適正空気圧の時に自分が全力でタイヤを押してどれくらい凹むのかを事前に把握しておきましょう。

慣れてくれば空気圧が下がり過ぎていることにだいたい気が付くことができるようになります。異変を感じたらバイクを動かしてタイヤを回し、異物が刺さっていないかチェックしましょう。

okomoto

空気圧が低いと結構凹むものですよ。慣れてくると結構わかるものです。

ツーリングの休憩後は荷物の確認をする

ツーリングの休憩後は荷物の確認をする


シートバッグやサイドバッグを使っている場合は乗車中に荷物の確認ができません。休憩のときに緩んでいるところはないか、ファスナーは全て閉まっているかなど荷物の確認をしっかりするようにしましょう。

ツーリング休憩中の防犯、盗難対策


ここまで説明したとおり、ツーリングの休憩中は結構無防備になります。

休憩中の防犯、盗難対策は下の記事を読んでみてください。

バイクツーリングで休憩を入れる目安

バイクツーリングで休憩を入れる目安


ツーリングで休憩を入れるタイミングは人それぞれですが、僕は「時間で管理する」という方法で目安を決めることをおすすめします。

極端な話ですが、高速道路の渋滞の中を100km走るのと、スイスイ100km走るのとでは疲れ方が全然違いますよね。バイク乗りは「進んだ距離」よりも「乗車している時間」の方により影響を受けるので時間で休憩を管理したほうがいいです。

ツーリングの疲れ方の特徴

ツーリングの疲れ方の特徴


ツーリングの疲れ方には特徴があると感じています。

バイク乗りの方はツーリングの帰りの高速道路で

絶望的疲れokomoto

疲れすぎた・・・どこでもドアがあればいいのに・・・帰るの面倒くさい・・・


と、絶望的に疲れ切った経験があると思います。この状態になるといくら長く休憩を取っても回復することはほとんどありません。宿泊して仕切り直しをしないと辛いくらいの疲れになります。

この経験から「ツーリングの疲れは臨界点を越えると取り返しがつかなくなる。回復しづらくなる」と考えています。

極端な図にするとこんな感じです。

ツーリングの疲れは臨界点を越えると取り返しがつかなくなる。回復しづらくなる


出発して徐々に疲れが増えていき、臨界点を越えると一気に疲れがでます。この点を越えた後に休憩をしたも体力は回復しません。

疲れを感じるころには臨界点の近くに来てしまっているので、そこから休憩をとってもすぐに臨界点に達してしまうので、結局帰り道に臨界点を越えてしまいます。

これに対して、疲れる前に定期的に休憩を取るようにすると・・・

長距離ツーリングでも疲れない休憩のとり方


休憩のたびに完全回復することはできませんが、疲れを少しだけ減らすことはできます。臨界点前なので回復の幅も大きく、その後の疲れ方も緩やかです。

この休憩を繰り返していくと、帰宅までに臨界点に達することなく

okomoto

あー1日中楽しかったなぁ!心地良い疲れと一緒に帰って来られたなぁ!


となれます。

休憩を入れるタイミングと休憩時間の目安

休憩を入れるタイミングと休憩時間の目安



乗っているバイクや体力に依って休憩時間や休憩の間隔はことなりますが、僕の場合は1時間に1回、15分程度の休憩を入れると朝の5時から夜の20時までツーリングをしても臨界点よりもだいぶ手前で帰宅できる感じです。

愛煙家okomoto

僕たばこが好きなので疲れなくてもたばこが吸いたくて休憩する・・・という事情もあります。

バイクツーリングの休憩場所

バイクツーリングの休憩場所


バイクはどこでも休憩することができますが、僕がよく利用するのは

ライダーがよく利用する休憩場所
  • コンビニ
  • 道の駅
  • パーキングエリア
  • 神社
  • カフェ


です。それぞれ少し解説します。

コンビニでツーリング休憩

コンビニでツーリング休憩


コンビニは店舗数が圧倒的に多いので最も寄る休憩場所です。

だいたいトイレ代としてドリップのコーヒーを買って一服したら出る感じです。長居すると迷惑になるので手早く。もちろん寝るなんて以ての外です。

okomoto

コーヒーで場所代を払ったらさっさと出発です。たばこを買ったらもう少しいたりします。

okoko

(そんなシステムねーから)

道の駅でツーリング休憩

道の駅でツーリング休憩
関越で葉っぱはミイラを化した立派な大根


道の駅はライダーなどが大手を振って利用できる施設なので大手を振って利用させてもらいます。

地方の道の駅は平日は閑散としているので寝ることも可能です。

okomoto

野菜の直売所に行って「安!でも持って帰れない!」となるのはあるあるです。

バイク太郎

シートバッグに大根括り付けて関越走ってたやつがよく言うわ。

パーキングエリアでツーリング休憩

パーキングエリアでツーリング休憩


ツーリングの休憩はサービスエリアよりパーキングエリアがおすすめです。人が少なくてガヤガヤしていませんし、なにより施設が小さいので灰皿までの距離が短いのが最高です。

バイク太郎

なんでわざわざ駐輪場と灰皿を逆サイドに配置するのかな。いまどきたばこなんて時代遅れなものバイク乗りくらいしか吸わないだろ。

バイク三郎

車の人の多くは車内で吸えるしね・・・

愛煙家okomoto

パーキングは大声でしゃべっているマスツーの集団を見なくていいのも良い点です。

神社でツーリング休憩

神社でツーリング休憩
いつかのどこかの神社の境内から


極限に田舎に行くとコンビニすらないことがあります。そんなときは小さな小さな神社が風情があっておすすめです。

場所代として100円ほどお賽銭をいれ、境内に横になったりします。たばこは我慢我慢。

okomoto

風情があってけっこう好きです。神社。

カフェでツーリング休憩

カフェでツーリング休憩
黄昏専用の窓辺


カフェはダメです。長居します。休憩場所ではなく目的地にするべきです。

バイク太郎

写真のカフェにも結構長居したもんな・・・

バイク次郎

(ロケーション良すぎだろ。こんなんずっといちゃうわ)

okomoto

休憩はパッと入ってパッと出られるところがいいです。ファミレスや満喫もおすすめしません。

景色が良ければどこでも休憩場所

景色が良ければどこでも休憩場所
信号のような配色・・・


正直、水分を積んでいて、他の車の邪魔にならないところであればどこでも休憩場所になります。

「ちょっとだけ疲れたな。お、景色いいとこあるじゃん。ちょっと休憩~」という感じです。

休憩場所でのマナーに注意

休憩場所でのマナーに注意


バイク乗りはただでさえ世間様からロクでもない連中として認知されています。

本当にロクでもないバイク乗りもたくさんいますし、世間様の目はどうでもいいのですが、これからバイクに乗ろうと考えている少年少女のために我々は少しでもグッドライダーとして振る舞って「本当にロクでもないバイク乗りたち」が貶めているバイク乗りのイメージをプラスにして、なんとかプラマイゼロのところまで持っていかなければいけません。

困惑okoko

ちょっと何言ってるかわかんない

同じくokomoto

僕も自分で書いていてわかんない



そのためにロクでもある我々ができることは

バイクツーリング休憩中のマナー
  • 施設の案内に従ってバイクをしかるべき場所に停める
  • 喫煙所以外で喫煙しない
  • 大声で騒がない
  • ゴミをポイ捨てしない
  • 空吹かしをしない


などという当たり前のことを当たり前に行うようにしましょう。

okoko

そんな非常識ばライダーがいるの?きっと世間知らずのガキんちょね!こどもだからバイクに乗って気が大きくなったりハメをはずしちゃうのはあるかもね・・・

okomoto

いいえ、若い方の方がマナーがいいです。気が大きくなって騒いでいるのはいい年したおっさんおばさんです。

ソロや少人数ツーリングでは休憩場所を決めない方が吉

ソロや少人数ツーリングでは休憩場所を決めない方が吉


ソロツーリングや3台程度の少人数ツーリングではあらかじめ休憩場所は決めておかないほうが楽です。

トイレに行きたくなったり、休憩したくなったら先頭に出てハンドサインをして休憩できるところまで先頭を走りましょう。

okomoto

トイレ行きたくなったら前に出るからね。次のコンビニに入るからね

と事前に打ち合わせしておきましょう。

マスツーリングでは休憩場所を決めておいた方が吉

マスツーリングでは休憩場所を決めておいた方が吉


4台以上のマスツーリングの場合は車列が分断される可能性が高いので、事前に休憩場所を決めておいたほうがいいです。

万が一はぐれてしまっても次の休憩ポイントで合流することができます。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

休憩についての内容なのになんだか長くて疲れる記事になってしまいましたね・・・。

この記事を最後まで読んでくれたあなたは、今は少々疲れたかも知れませんがその分ツーリングに行ったときは疲れをコントロールして走ることができるはずです。

良いツーリングは疲れのコントロールから、疲れのコントロールは上手な休憩から。


この記事が巡り巡って誰かのツーリングが楽になったり、疲れによる立ちゴケや事故を防いでいてくれていれば嬉しく思います。

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