> バイクにイタズラしたり、ヘルメットを盗んでいく人はどんな人?状況に応じて防犯対策を変えよう! | okomoto
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バイクにイタズラしたり、ヘルメットを盗んでいく人はどんな人?状況に応じて防犯対策を変えよう!

バイクにイタズラしたり、ヘルメットを盗んでいく人はどんな人?状況に応じて防犯対策を変えよう! オコモト論
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


さっそくですがこの記事の結論を先にお伝えします。

この記事の結論

出先でのバイク盗難対策やイタズラ対策は「その場所、状況で窃盗されたりイタズラされる可能性がどれくらいあるのか」ということと「対策にかかる費用や手間」のバランスを考えて行うのが良いです。


ということを書いています。

時間がない方や心のきれいな方はこの先の内容を読む必要はありません。バイクの窃盗経験者や少しでもヘルメットなどのバイク用品にイタズラをしたことのある方のみこの先の内容を読んで頂ければと思います。

時間がない方や心のきれいな方はバイクの盗難に関して網羅的に解説している下の記事に進んでください。



この記事は「ツーリングや街乗りなど、出先でのイタズラや盗難対策」について解説する記事を補足するための「下卑田下卑夫」について解説する記事です。

「下卑田下卑夫」とは僕が勝手に使っている造語なので普段使いはおすすめしませんがなんとなくニュアンスが伝わればと思います。

「下卑田下卑夫」とは

バイク泥棒


「下卑田下卑夫(ゲビタゲビオ)」とは簡単にいうと「最低の人間」です。

「夫」と書くので男性を指す言葉ですが、女性に対しても使います。その場合は「下卑田下卑子」と呼んだりしますが基本的に下卑田下卑夫に性別という高尚な区別は必要ないので男女共通で「下卑田下卑夫」でも問題ありません。


「下卑田下卑夫=最低の人間」は日常生活の中でたまに見ることができますが、特にバイクやヘルメットなどのバイク用品にイタズラをしたり盗んだりする「下卑田下卑夫」はこんな人間です。

バイクや用品を盗んだりイタズラする下卑田下卑夫の感受性
  • 盗んだものを使用して「得した」と感じる
  • 盗んだものを売ったお金を手にして「得した」と感じる
  • 得のないイタズラをして「楽しい」と感じる。なにかしらの満足感を得る。


という感受性を持っています。何故のような感受性が育まれたのかと言うと

下卑田下卑夫の特徴
  • 心が貧しい
  • 浅ましい
  • 徳が極端に低い
  • 道徳観念がない
  • まともなご両親に育ててもらえなかった
  • 顔が曲がっている
  • 臭い
  • 顔も心も不細工


からです。

今までバイクの窃盗経験や少しでも他人の用品にイタズラした経験のある方にお伝えします。

okomoto

あなたは問答無用で下卑田下卑夫です。


あなたが後天的に下卑田下卑夫にならざるを得ない環境であったことには同情しますが、この情報化社会では簡単に「親から教えられる以外の道徳観念」を手に入れることができます。それでもあなたが下卑田下卑夫であるということはあなた自身の責任でもあります。

という事はあなたは先天的に先祖代々由緒ある下卑田下卑夫の家系であるということです。

出先でのバイク窃盗対策、用品イタズラ対策は下卑田下卑夫のエンカウント率で考える


そんな下卑田下卑夫のことを考慮するとライダーが行わなければならない対策はものすごく多くなってしまいます。

自宅での対策であれば毎日のことなのである程度の対策はやむを得ないと思いますが、ツーリング先での対策となると荷物が増えてしまうので大変です。


下卑田下卑夫のためにこちらが大変な思いをするのは癪なので、出先では「下卑田下卑夫のエンカウント率」に合わせた対策を講じます。

下卑田下卑夫対策の費用対効果、手間対効果のバランスのいいところを選んでいく問感じです。

下卑田下卑夫のエンカウント率の例と対策


例えば、バイクでよく行くような場所の下卑田下卑夫のエンカウント率を考えてみます。

下卑田下卑夫エンカウント率
  • 街中のコンビニ
  • ツーリング先のコンビニ
  • ツーリング先のご飯屋さん
  • バイク用品店
  • 道の駅
  • 高速道路のSAやPA
  • 山の中の宿
  • 駅前のビジホ

街中のコンビニのエンカウント率☆☆☆☆☆

出現率はかなり高め、マックスといってもいいでしょう。街中のコンビニは下卑太夫の主戦場といってもいいでしょう。ドンキかコンビニです。

例えば

下卑田下卑夫のエンカウント率が高いので、ヘルメットもグローブもシートバッグも持って行く

ツーリング先のコンビニエンカウント率☆☆☆

出現率は街中のコンビニよりは下がります。のほほんとした田舎のコンビニであれば出現率は低いですが、だれでも利用するコンビニなので下卑太郎が現れてもおかしくはありません。

例えば

下卑田下卑夫のエンカウント率は高くないので、ヘルメットをホルダーに着けてグローブとシートバッグは持って行く

ツーリング先のご飯屋さんでのエンカウント率☆☆

もし食事をするところが街中のマックなどであれば話は変わってきますが、ツーリング先ではだいたい山の中や海沿いのいい感じのご飯屋さんに行くことが多いと思います。わざわざいい感じのところに来る下卑太郎は少ないので警戒を解いてもかまいません。やつらはコンビニかドンキかマックにしか行きません。いい感じのご飯屋さんにはきません。

例えば

下卑田下卑夫のエンカウント率は高くないが、長時間目を離すのでヘルメットをホルダーに着けてグローブとシートバッグは持って行き、ディスクロックをかける。

バイク用品店でのエンカウント率☆☆☆

同じ趣味をもつ者しか集まらない空間なので下卑太郎が現れる確率は低いですが、我々のような爽やかライダーではないライダーも世の中にはたくさん存在します。「直管やべー」とか言ってる方々です。用品店の駐輪場に汚い原付や三段シートのバイクなど汚いバイクがあれば警戒レベルをあげましょう。

例えば

下卑田下卑夫のエンカウント率は高くないが、長時間目を離し、汚いバイクがたくさんとまっているのですべての装備を持って行き、ディスクロックをかける。

道の駅でのエンカウント率☆☆

下卑太郎は道の駅などといった風情のある場所には来ません。彼らは「生活のため」という目的以外ででかけることはほとんどないので道の駅には現れません。彼らは「甘いコーヒーを買いにコンビニ」「お酒を買いにドンキに」「ハンバーガーを食べるためにマックに」しかでかけません。風情のある道の駅にはほとんど現れません。道の駅はレジャーのついでに訪れる人が大半なので大丈夫です。

例えば

下卑田下卑夫のエンカウント率は低いのでヘルメットの中にグローブを入れて置いていく。貴重品だけポケットに入れてシートバッグも置いていく。

高速道路のSAやPAでのエンカウント率☆☆

先述のように下卑太郎は高速道路ででかけたりしません。レジャーや仕事で利用している人がほとんどなのですし、わざわざ駐輪場まできて窃盗をしていく人はほとんどいないと思います。

例えば

下卑田下卑夫のエンカウント率は低いが、喫煙所で騒いでいる連中がいるのでヘルメットホルダーにつけたヘルメットの中にグローブを置いていく。

山の中の宿でのエンカウント率☆

観光地の宿では「観光を目的としているような人」がほとんどで、観光に来てわざわざ犯罪を犯す人はなかなかいません。
ちょっといいところの旅館だと、敷地の奥の方に止めさせてもらえたりするのでそこまで侵入してきて犯罪を犯すということも少ないかと思います。だいたい防犯カメラもついていますし。下卑太郎は風情のある宿ではなくもっと派手なホテルに行きます。

例えば

下卑田下卑夫のエンカウント率はとても低く、「いやもうこれやられたら妖の類だな」という感じなのでシートバッグの中にヘルメットもグローブも置いていく。

駅前のビジホでのエンカウント率☆☆☆

田舎の駅近くのビジホは観光地の宿と違い、「観光を目的としているような人」以外の人もたくさんいます。そういった意味で危険度は観光地の宿よりも高いと考えられます。しかし、駐車場にはカメラが取り付けられているし、バイク置き場はたいていホテルの入り口付近になっていることが多いです。人目に付く場所なので防犯的にはかなり有利です。ホテルの入り口に置けない場合は「駐車場の奥」を指定されることも多いです。大通りから目に入る位置ではないし、万一目に留まっても駐車場の奥まで来て犯行に及ぶことは少ないと思います。防犯カメラもついていますので。

例えば

下卑田下卑夫のエンカウント率は高くないが、一晩目を離すのですべての用品を部屋に持って行ってディスクロックをかける

対策方法はあくまでの例です。それぞれの防犯意識に応じて変更してください。

僕の基本的な下卑田下卑夫に対する考え


下卑田下卑夫のエンカウント率や防犯意識によって対策を変えるということを解説してきましたが、正直僕は下卑田下卑夫のために手間をかけたり心配するのが嫌なので、心配性の割に

okomoto

人が使ったバイク装備を盗まなければならないほど心の貧しい、浅ましく、薄汚れた、徳の低い、まともな道徳観念もなく、まともなご両親に育ててもらえなかった、顔の曲がった、臭い、ブスな生活困窮者にはくれてやる。

窃盗をする心の劣悪な、親の愛情を一切受けてこなかった可哀そうな生活困窮者にはバイクを盗んで得たお金でこどもに服を買ったり奥さんに化粧品を買ってあげたりさせてあげましょう。

窃盗犯のこどもがバイクを盗んだお金でキレイなオベベが着れるんですから素敵なことですね。

そんなことをして食べるご飯をおいしいと感じたりする感受性の人間は生まれた瞬間からそういう星のもとに生まれたのだから仕方ない。すべてそいつの両親、先祖が悪いのだから仕方ない。

他人のバイクグッズを盗んだりイタズラしている人間は下卑の輪廻から外れられない。むしろ盗まれる、いたずらされるくらいの被害で済んでよかった。目が合ったり、視界に入ってこなくてよかった。

また働いて買えばいいからそんなもんくれてやる。やつらの魂が末代まで汚れていることに対する同情という意味でもくれてやる。


と考えているので出先での防犯レベルはかなり低めです。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

この記事の結論

出先でのバイク盗難対策やイタズラ対策は「その場所、状況で窃盗されたりイタズラされる可能性がどれくらいあるのか」ということと「対策にかかる費用や手間」のバランスを考えて行うのが良いです。


ということをオリジナルの名詞「下卑田下卑夫」を使って解説しました。

ツーリング先での防犯対策に頭を悩ませている方のちょっとしたヒントになれば幸いです。


okomoto

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