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あなたのスタイルに合ったバイクに荷物を積載する方法を見つけられる記事

あなたのスタイルに合ったバイクに荷物を積載する方法を見つけられる記事バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • 通勤・通学街乗りでバイクに荷物を積みたいけど、どんな方法がおすすめなの?
  • ツーリングの荷物を積載するにはどんな方法があるの?
  • 自分にピッタリの積載方法が知りたい!

という方ではないでしょうか。
この記事では

この記事でわかること
  • 単体での使用は避けたほうが良い積載方法
  • 体に身につける積載方法
  • バイクに荷物を積める積載方法
  • タンデムができる荷物の積載方法
  • すべての積載方法解説

ということについて解説していきます。

各積載方法は別記事を用意して深堀り解説しています。各項目の下にリンクを張っているのでそちらも併せて読んで頂ければ納得して積載方法を選ぶことができるかと思います。

バイクの積載方法のカテゴリ

バイクの積載方法のカテゴリ

バイクに荷物を積載する方法はたくさんありますが、積載方法を選ぶ前にまずは

バイクの積載方法のカテゴリ
  • 単体での使用は避けたほうが良い積載方法
  • 体に身につけてしまう積載方法
  • バイクに荷物を積める積載方法
  • タンデムができる荷物の積載方法

という大きな4つのカテゴリを理解しておくと積載方法選びがスムーズになります。

単体での使用は避けたほうが良い積載方法

単体での使用は避けたほうが良い積載方法
単体での使用は避けたほうが良い積載方法

これらの積載方法は単体での使用だと使い勝手が非常に悪いので、シートバッグの上に荷物を高積みするときに「万が一の落下を防ぐため」「バッグの外側につけた荷物のバタつきを抑えるため」に使った方が良いものです。別の積載方法と併用して上手に使う必要があります。

バイク次郎

単体使用だと初心者感が大きいけど、他のバッグと併用することでベテラン感が出る面白い積載方法だよ。

体に身につけてしまう積載方法

体に身につけてしまう積載方法

体に身につける積載方法は「車の運転席で荷物を持ち続ける」ことと同じで、運転者に負担をかけるものです。それぞれにメリットはありますが、「疲れを増やす」「ライディングの動きを邪魔する」というデメリットとのバランスを考慮して選ぶことが大事になります。

バイク三郎

通勤通学街乗りとか短距離短時間なら支障は少ないけど、長距離ツーリングのときはおすすめしないよ。

バイクに荷物を積める積載方法

バイクに荷物を積める積載方法

バイクが荷物を持ってくれるのでライダーへの負担が少なく、長距離のツーリングに向いている方法です。それぞれメリット・デメリットはありますがどれも使い方を間違わなければ素晴らしい積載方法になってくれます。

バイク太郎

特にタンクバッグは注意が必要!天使にも悪魔にもなるよ!

タンデムができる荷物の積載方法

タンデムができる荷物の積載方法
タンデムができる荷物の積載方法
  • パニアケース
  • サイドバッグの一部
  • リアボックス

タンデムシートを占領しない方法はこの3つのみです。タンデムでロングツーリングを楽しむ方はこのいずれかの方法を選ぶ必要があります。
タンデムならではの注意点やメリットを考慮してタンデマーも快適にツーリングできるように考える必要があります。

okoko

快適にツーリングしたいわ!あたしがリュック背負うなんて嫌よ!

バイク用のツーリングロープはシートバッグとの併用がおすすめの荷物積載方法

シートバッグとの併用がおすすめのバイク用のツーリングロープ

ツーリングロープには

  • シートバッグの上に高積みすることができる
  • シートバッグに入らない大きな荷物を積載できる
  • 荷物が増えたときに対応できる

というメリットがありますが、

  • 設置に手間がかかる
  • 複数の荷物は積めない
  • 荷物が臭くなる
  • 落下のリスクが高い

というデメリットがあります。
小さな荷物を複数積むことはできないので、細かいものはリュックなどに入れてロープでバイクにくくりつけることになりますが、リュックがめちゃくちゃ排ガス臭くなります。
ツーリングの休憩中にリュックの中の荷物を取り出したい場合はロープを外してリュックを開ける必要があるのでアクセスが極端に悪いです。
また、バイク用のバッグ(タンクバッグやシートバッグ)はバイク用品メーカーが「これをこうして後はバックルで固定してください」というように「バイクのプロ」が積載方法を確立してくれているのに対してロープは自分でしっかり固定しないと簡単に荷物を落としてしまうものです。
落下物が原因で後続車が事故を起こす可能性もありますし、落下物は道路法第43条、道路交通法 第75条の10に違反し、それぞれ一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金(道路法)と3ヶ月以下の懲役、若しくは5万円以下の罰金、又は10万円以下の罰金(道路交通法)が課されます。

バイク太郎

緊急用としてはネットの方が優れているしね・・・ロープを使う必要はないと思うよ。

使うとしたらこのロープが定番!

バイク用のツーリングネットはシートバッグとの併用がおすすめの荷物積載方法

バイクにツーリングネットを使用して荷物を積載する方法
鳥は無視してください。

ツーリングネットには、

  • シートバッグの上に高積みすることができる
  • シートバッグに入らない大きな荷物を積載できる
  • 荷物が増えたときに対応できる

というツーリングロープと同じメリットがあり、

  • 設置に手間がかかる
  • 複数の荷物は積めない
  • 荷物が臭くなる
  • 落下のリスクが高い
  • 設置時、フックがバイクにカチャカチャ当たる

というデメリットがあります。 ツーリング中にバッグの容量が足りなくなったり、親戚のおばちゃんに「野菜持って行きな!」と言われたときは緊急用として役に立つので、お守りとしてバイクに積んでおくのは良いですが積載のメインにはしない方が良いです。
単体で使用して荷物を積載していると非常に初心者感、旅慣れしていない感が出ますが、シートバッグと併用して高積みしたり、バッグの外側につけたコップやランタンなどのバタつき防止に使うと一気にベテラン感、旅慣れ感がでる面白い積載方法です。

バイク次郎

緊急用としてもロープよりもネットを携行したほうがいいよ。シートしたの収納スペースに入れておけば安心だよね!

このネットが定番!

リュックは通勤通学街乗り最強の荷物積載方法

通勤通学街乗り最強のリュック

リュックには、

  • 必要なものを乱暴に詰め込んでそのままバイクに跨ることができる
  • リュックに入り切らない仕事道具、パソコンや書類、講義に必要なものはない
  • 帰り道に買い物ができる
  • 通勤通学・街乗り程度の短い時間であれば肉体的負担は低い(電車や歩きよりも楽)

というメリットがあるので最も通勤通学・街乗りに向いている積載方法ですが、

  • 他のバッグに比べて、リュックは荷物が取り出しにくい!
  • 荷物が増えるほど重くなるから大して荷物を入れられない!
  • 肩が疲れる!背中が蒸れる!脇汗がすごい!
  • ツーリング先で全ての荷物を持ち歩かなきゃなんないじゃん!
  • ベルトを伸ばしてバイクに乗せるならシートバッグでいいじゃん・・・

というデメリットがあるので、ツーリングには最も向かない積載方法です。
バイクに乗り初めの頃は免許費用、バイク購入費用、装備購入費用が続くのでついうっかり「家にあるリュックでツーリングに行くかー」と考えてしまいがちですが、バイク趣味を長く続けるつもりであればバイク専用の積載バッグを購入することを強くおすすめします。

バイク三郎

体の動きを最も邪魔するリュックはライディングの上達も阻害するよ。バイクの楽しさを感じられなくなるよ。

バイク次郎

スタイル的にツーリングでもリュックが似合うのはモタードくらいだよね。

モタード定番のリュックはこれ!

ウエストバッグ休憩中の貴重品入れに最適な荷物積載方法

休憩中の貴重品入れに最適なウエストバッグ

ウエストバッグには、

  • 高速道路の料金所でスムーズに支払いできる!
  • ファスナーを閉じるからものを落としにくい!
  • 両手を空けることができる
  • 貴重品だけ持っていくのに便利

というポケットと同じメリットがありますが、

  • ウエストバッグが観光地のおばちゃんチックでダサいという勢力がある
  • ライディングの邪魔になる

というデメリットがあります。
狭いバイクのシートの上でウエストバッグをお腹の前につけても後ろにつけてもライディングの邪魔になしますし、横に付けるとコーナーの内側に腰をズラして曲がるときにとても邪魔になります。
肩から斜めがけにするとバッグ部分が重さで下にズリ落ちてきます。後ろにずり落ちるとライダーはシートの後ろに座れなくなりますし、前にずり落ちると前に座れなくなるばかりか、前傾姿勢をとったときにウエストバッグのファスナーなどがタンクにカチャカチャ当たってしまいます。
ウエストバッグはコーナリングを楽しむバイクに、ある程度の技量があるライダーが乗ると「走ることを楽しめない」という状態になってしまいます。

ウエストバッグはバイク乗車中は身に着けず、ツーリングの休憩中に持ち運びたいものがポケットでは足りない方があらかじめシートバッグに持ち歩きたいものを入れた小型のウエストバッグを入れておき、休憩のときにそれを持ち歩くという使い方がおすすめです。

バイク太郎

休憩中持ち歩きたいものをあらかじめ小さなウエストバッグに入れておいて、それをシートバッグに入れて走る、休憩中はシートバッグからウエストバッグを出して持ち歩くってことね!

休憩中の貴重品の持ち歩きのみに使う方はこちら!
どうしてもウエストバッグを身に着けながら走る方はこちら!

レッグバッグはポケットの上位互換の荷物積載方法

ポケットの上位互換レッグバッグ

レッグバッグには、

  • バッグを安定して身につけられる
  • 体への負担が少ない
  • ライディングへの悪影響が少ない

というメリトがありますが、

  • 容量が小さい
  • 夏は蒸れる
  • バックルがタンクに当たるものがある
  • バイクに跨ったまま荷物を出しにくい
  • 左コーナーの姿勢に合わせるとバタつく
  • 左コーナーの姿勢に合わせると休憩中荷物を取り出しにくくなる

というデメリットがあります。
体に身につけるタイプの積載方法の中では最もライディングへの影響が少ないので、積極的に体重移動をしてライディングしない方やライディングを楽しまない方にはおすすめですが、容量が少ないのでバッグではなくポケットの上位互換として認識したほうが良いです。

okomoto

多くの方が愛用しているのであなたにも合うかも!僕には全然合いませんでした!

ポケットの上位互換として最も優秀なのはこちら!

タンクバッグはポケットの上位互換の荷物積載方法

ポケットの上位互換タンクバッグ
既製品をタンクバッグとして使わず、別にタンクバッグを自作しているオコモト

タンクバッグには、

  • バイクに荷物を積める
  • バイクの重量バランスを崩しにくい
  • 取り付け、導入が簡単
  • バイクに乗ったまま荷物を触れる
  • 転倒時、スマホが壊れる可能性が低くなる

というメリットと、

  • タンクが傷つくことがある
  • 給油時に邪魔になる
  • 風圧で飛ぶ可能性がある
  • バイクのシルエットが崩れる
  • スマホやツーリングマップルをみるときの視線移動が大きい
  • 夏はスマホが熱を持ちやすい
  • タンクに伏せられない
  • 乗車姿勢が不自然になる
  • ライディング、取り回しのときに腕の動きを制限する

という「ライダーが身につける積載方法」のようなデメリットがあります。
「バッグ」と考えるとデメリットが多いので「小物入れ」「ポーチ」と考えるとタンクバッグを上手に使えるようになります。
「バッグ」はシートバッグやサイドバッグ、パニアケースなど「バイクに積める積載方法」に担ってもらい、タンクバッグにはウエストバッグやレッグバッグなどとカテゴリーが同じものだと考えるのが良いです。
つまり、前傾姿勢がきついきつくないに関わらず、最小限の荷物を入れる小型のものを選ぶのがおすすめです。
僕にとっては市販の小型のバイク用のタンクバッグでも大きすぎるので、真夏はスマホ冷却のためにモバイルバッテリーが入る大きさのタンクバッグを自作して使っています。これでもスポーツランをすると邪魔になるので使用は宿泊を伴うロングツーリングのときのみに限っています。

おすすめはこちら!

パニアケースはタンデム時積載量最強の荷物積載方法

タンデム時積載量最強のパニアケース

パニアケースには、

  • 大容量の荷物を積める
  • 見た目がめちゃくちゃかっこいい
  • 防水仕様である
  • ケースに鍵をかけられる
  • タンデム時に荷物を積める
  • フルパニアならタンデムの背もたれにもなる

というメリットがありますが、

  • パニアケース単体だと大型のシートバッグと容量は変わらない
  • 人によっては積載量がオーバーキルも甚だしい
  • 乗り降りに気を使う
  • すり抜けしづらくなる
  • 隣に停めるバイク次第では駐輪場からバイクを出せなくなる
  • 最高速度が100km/h程度になる
  • 風の影響が大きくなる
  • ハンドルがブレるようになる
  • バイクの操作感を大きく変えてしまう
  • ケースを外すとベースがダサい
  • パッキングにコツがいる
  • 結局トップボックスだけにすることも結構ある

というデメリットがあります。
デメリットが強烈でパニアケースがあまり良くないもののように感じるかもしれませんが、これらのデメリットよりもメリットの方が上回る方がいます。

パニアケースがおすすめのライダー
  • タンデムで宿泊を伴うロングツーリングをする方
  • バイクと別の楽しみを掛け算している方(カメラなど)

タンデムで長距離を走るときは、荷物をたくさん積めて、背もたれにもなるフルパニアがもっとも良い選択です。タンデムのときはライディングを楽しむ運転はしないのでタンデムツーリングとパニアケースの相性はとても良いです。
また、カメラやサバゲー、登山などへ向かう足としてバイクを使っている方は大事な趣味の道具をハードケースに入れて安全に運ぶことができるパニアケースと相性が良いです。

バイクを趣味の主として捉えているとデメリットが大きく感じてしまいますが、「車よりもちょっとだけ楽しく趣味をする場所に移動するための手段」と考えている方にとってはパニアケースはとても良い選択です。

バイク次郎

バイク趣味がメインではない人と、タンデムがメインの人におすすめってことだねー

サイドバッグはスタイルを壊さない荷物積載方法

スタイルを壊さないサイドバッグ

サイドバッグには

  • まともにバイクに荷物を積むことができる
  • タンデムでも荷物をバイクに積める
  • 見た目がかっこいい

というメリットがあり、

  • 多少すり抜けしづらくなる
  • パッキングにコツがいる
  • バイクの操作感を大きく変えてしまうことがある

というデメリットがあります。
サイドバッグは左右に張り出すデザインなのでバイクの操作感に影響がでます。バイクでのスポーツ走行をバイク趣味の真ん中に置いている人や走る楽しみのために作られた様なSSでやスポーツタイプ、モタードやスポーツネイキッドモデルでタンデムツーリングをしない方はサイドバッグはおすすめしませんが、もともと走るためのバイクではないアメリカンやクラシックバイクにはおすすめです。
バイクへの積載は通常、バイクのシルエットとトレードオフの関係にありますが、アメリカン、クラシックバイクとサイドバッグに関してはむしり取り付け後の方がかっこよくなるものです。

おすすめはこちら!

シートバッグはソロライダーに最強の荷物積載方法

ソロライダーに最強シートバッグ

シートバッグには、

  • 大容量の荷物を積むことができる
  • バイクにまともに荷物を積むことができる
  • 視界に入らず、ライディングの邪魔をしづらい
  • すり抜けへの影響がほとんどない
  • パッキングが楽
  • 拡張性が高い
  • ベースやサポートステーが不要
  • 宿泊先でそのまま部屋に持ち込める

というメリットがあり、

  • タンデムができない
  • バイクのシルエットを大きく変える

というデメリットがあります。
タンデムツーリングをしないライダーにとっては最善の積載方法です。

おすすめはこちら!

リアボックスはタンデムしやすい荷物積載方法

タンデムしやすいリアボックス

リアボックスには、

  • 大容量の荷物をバイクに積める
  • タンデム時にバイクに荷物を積める
  • 防水性が高い
  • 防犯性が高い
  • 背もたれになる
  • 荷物の出し入れがしやすい

というメリットがあり、

  • バイクがシルエットが崩れてダサい
  • リアボックスを外してもベースは残る・・・
  • おじさんくさいリアボックスをつけるとダサい
  • 取り回しやライディングの感覚が変わる
  • 乗り降りに気を使う
  • 走行中にハンドルがブレるようになる
  • ボックスの容量以上は積みにくい
  • タイヤの減りが早くなる

というデメリットがあります。
ボックスを外すのは気軽ですが、キャリアを外すのは気軽ではないので「バイクにキャリアがつけっぱなしでも構わない」という方やタンデムツーリングの背もたれに活用したい方にはおすすめです。
タンデムに対応しているパニアケースよりもずっと安価に導入できるので現実的なタンデム積載方法としておすすめです。
タンデムをしない方は完全にバイクから取り外せるシートバッグの方が良いでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

バイク(ライダー)に荷物を積むすべての方法を解説しました。
この記事をギュッとまとめると、

この記事のまとめ
  • ライダーに身につける系は休憩中のバッグにおすすめ
  • タンデムしないライダーはシートバッグがおすすめ
  • アメリカン、クラシックバイクにはサイドバッグがおすすめ
  • タンデムライダーにはパニアケースかリアボックスがおすすめ

という内容の記事でした。
この記事があなたのツーリングをより楽に楽しくなるきっかけになったのであれば嬉しく思います。

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