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サイド?フル?タンデム上級者が使うパニアケースとは?特徴とデメリット解説

サイド?フル?タンデム上級者が使うパニアケースとは?特徴とデメリット解説バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • Vストローム250/CRF250ラリー/400x/ADV150/ninja1000/g310gs/nc750x/F900XR/Vストローム1050/隼/VFR800を買ったからパニアケース積みたい!
  • サイドパニアとかトップパニアとかフルパニアってなんのこと?
  • パニアケースについて最低限の知識を入れたおきたい!

という方ではないでしょうか。
この記事では

この記事でわかること
  • パニアケースとは?
  • パニアケースの効果
  • パニアケースのデメリット
  • パニアケースは高いので、導入するまでに試してみること
  • パニアケースが似合う車種ライブラリ

ということについて解説していきます。

パニアケースとは?

パニアケースとは?

パニアケースってなんですか?

バイクの場合は左右対になった硬いバッグのことを指します。

パニアとはロバやラクダなどに荷物を運搬させるときに左右対称につけられていたカゴのことを指す言葉。左右対称なので「対になったもの」という意味もある。

バイク用語として使われるときは「カゴ」を連想させるためか、柔らかい素材のものよりも硬いハードシェルを使ったものを指す。語源の通り、左右対になったケースを指します。

okomoto

左右対称に関わらず、柔らかい素材のときはサイドバッグと呼ばれます。

トップパニアケースは間違い、トップケース/リアケースが正しい

トップパニアケースは間違い、トップケース/リアケースが正しい

トップパニアとトップケース、リアケースの違いはありますか?

同じですが、トップパニアは言葉として矛盾があるのでトップケース、リアケースが正しいかと思います。

タンデムシートの後ろにキャリアを取り付け、その上にハードタイプのケースを設置することを「トップパニア」ということもありますが、「左右対称」というパニアの意味から考えると「トップパニア」という呼び方は適当ではありません。
このタイプのケースは「トップケース」あるいは「リアケース」と呼ぶのが正しいです。

サイドパニアケースがパニアケース

サイドパニアケースがパニアケース

サイドパニアケースとパニアケースは同じものですか?

同じです。

トップパニアという(厳密には間違えた)言葉があるので、トップパニアと区別するためにパニアケースのことを「サイドパニア」と呼ぶこともあります。サイドパニアはパニアケースのことを指します。

フルパニアとはサイド+トップケース

フルパニアとはサイド+トップケース

フルパニアとはなんですか?

パニアケースとトップケースを同時につけている状態です。

なぜ「トップパニア」という言葉ができたかというと、トップケースとパニアケースを同時につけたものを「フルパニア」と呼ぶことがあるためだと思います。
言葉の意味だけ考えるとフルパニアとは「左右に硬いケースが付いている状態(ただのパニア)」ですが、トップケースをプラスした状態がそれはもうフル感が溢れ出ているので思わず「フルパニア!」と言ってしまったのだと思います。ものすごく気持ちがわかるのでフルパニアとは「パニアケースとトップケースが同時に付けられている状態」とだけ覚えましょう。

パニアケースはつけたままでも車検に通る

バイクの車幅や高さを大きく変えてしまうので、トップケースやパニアケースをつけて車検を通すには構造変更が必要な感じがしますが、これらのケースは取り外し可能な固定方法で取り付けられている指定部品なので付けたままでも車検が通ります。

バイク屋さん

ボルトとナットで固定されている分には問題ないです。ケースやステーを溶接したらアウトです。

パニアケースの効果やメリット

パニアケースの効果やメリット
パニアケースの効果やメリット
  • 大容量の荷物を積める
  • 見た目がめちゃくちゃかっこいい
  • 防水仕様である
  • ケースに鍵をかけられる
  • タンデム時に荷物を積める
  • フルパニアならタンデムの背もたれにもなる

パニアケースの効果やメリットをそれぞれ簡単に解説していきます。

大容量の荷物を積める

パニアケースは数あるバイク積載グッズの中でも最大の積載量を誇ります。フルパニアにした場合は130Lもの超絶怒涛の大容量を手に入れることができます。どんなロングツーリングにも対応できます。

見た目がめちゃくちゃかっこいい

特にアドベンチャーバイクにパニアケースのゴテゴテ感はとてもよく似合います。旅好きの方の心を強くくすぐるナイスルッキングです。

防水仕様である

ハードケースなので雨水の染み込みがなく、防水性能がとても高いです。サイドバッグやシートバッグでもターポリン生地を使用しているものは高い防水性能を誇りますが、多くの場合ロールアップ式なので使い勝手がとても悪いのですが、パニアケースはワンタッチで開け締めができ、高い次元で防水性と使いやすさを実現しています。

ケースに鍵をかけられる

ほとんどのバイク用バッグには鍵をかけられないので、防犯を気にする人はワイヤーロックなどを別途用意し、都度設置&解除をする必要がありますし、刃物どで切られれば簡単に荷物を盗まれてしまいます。パニアケースはハードケースなので簡単に切りあけられることはなく、鍵をかけられるので高い防犯能力を持っています。

BMW

BMWの純正パニアケースは新車購入時にメインキーと共通化することができます。参ったかー!

タンデム時に荷物を積める

普段シートバッグを使っている方でも、タンデムのときは使えませんし、リュックだとタンデマーがとても疲れてしまいます。タンクバッグでは二人分の荷物を積むことはできません。
タンデムで荷物を快適に持っていこうとするとパニアケースかサイドバッグしか選択肢がありません。

ルパニアならタンデムの背もたれにもなる

フルパニアにすると、タンデマーの後ろにトップケースがくるので背もたれ代わりとして活用することができ、さらにタンデムが楽になります。背もたれがあるとタンデマーが後ろに落下する可能性をなくすことができるのでとても安全です。

パニアケースのデメリット

パニアケースのデメリット
パニアケースのデメリット
  • パニアケース単体だと大型のシートバッグと容量は変わらない
  • 人によっては積載量がオーバーキルも甚だしい
  • 乗り降りに気を使う
  • すり抜けしづらくなる
  • 隣に停めるバイク次第では駐輪場からバイクを出せなくなる
  • 最高速度が100km/h程度になる
  • 風の影響が大きくなる
  • ハンドルがブレるようになる
  • バイクの操作感を大きく変えてしまう
  • ケースを外すとベースがダサい
  • パッキングにコツがいる
  • 結局トップボックスだけにすることも結構ある

パニアケースのデメリットをそれぞれ簡単に解説していきます。

パニアケース単体だと大型のシートバッグと容量は変わらない

フルパニアにすれば130L以上の積載量になることもありますが、トップケースを除くパニアケースのみだと、実は左右合わせても70L程度であることが多いです。大型のシードバッグは75L程度あるので実は見た目ほど積載量は多くありません。
シートバッグはそこから更にネットやロープを使って荷物を追加できたり、長尺物を積むことができますが、パニアケースはそれができません。

okoko

パッと見の迫力でシートバッグなんかよりもっと入るのかと思ってた・・・

タンデムをしない限り積載量はオーバーキルも甚だしい

フルパニア状態で130L程度まで容量を確保できますが、僕の経験上、40L程度のシートバッグでも3泊4日程度であればお釣りが来るくらい積載に余裕があります。単純にツーリングだけを目的とした場合、130Lもの容量が必要になることはおそらくないと思います。
泊数が多ければ必要が衣類が増えていきますが、結局は3セットくらいを持っていってツーリング先で洗濯をして着回します。
タンデムを考慮しても80Lもあれば十分だと思います。

乗り降りに気を使う

バッグが左右にあるので乗り降りのときに崩したバランスをリカバリーしづらいです。荷物をたくさんいれいているときは足を踏ん張っても負けてしまうので、乗り降りには以前よりも気を使う必要があります。

すり抜けしづらくなる

パニアケースには要注意!
パニアケースには注意

パニアケースをつけると車幅が広くなります。車種によっては1mくらいになることもあり、すり抜けをしづらくなります。
普段すり抜けをしない方であれば問題ありませんが、普段からガンガンすり抜けをする方は、ツーリングの所要時間が大きく変わってしまい、大容量の積載能力を手に入れたはずなのに行ける範囲が狭まる・・・という矛盾を抱えてしまうかもしれません。

隣に停めるバイク次第では駐輪場からバイクを出せなくなる

隣に停めるバイク次第では駐輪場からバイクを出せなくなる

休日にツーリングに行くと、観光地はバイクでごった返していることが多いですよね。そんな中にパニアケースをつけたバイクを駐輪するとかなり不便です。
車幅が広く、駐車に気を使うのはもちろんですが、隣に停めた人が「普通のバイクの横に停める感覚」で停めてしまうとバイクを出せなくなってしまう可能性があります。パニアバイクを起こすとケースが隣のバイクに当たってしまうからです。これば自力では防げないことなので結構難儀します。

最高速度が100km/h程度になる

パニアケースのは多くの場合、対応できる速度がアナウンスされています。多くのものは100km/hの速度制限を設けています。パニアケースを付けた瞬間、そのバイクが安全に走れる速度の上限が100km/hになってしまうということです。
とはいえ普段から制限速度を遵守しているライダーには問題ないかと思います。遵守していないライダーにとっては大容量の積載能力を手に入れたはずなのに行ける範囲が狭まる・・・という矛盾を抱えてしまうかもしれません。

風の影響が大きくなる

風を受ける面積が一気に増えるので、風の影響を強く受けるようになります。特に車重が軽い小排気量のバイクの場合は風に押されたり、大型車の周りに発生する空気の流れの影響を強く受けてしまったりします。

ハンドルがブレるようになる

パニアケースというか、トップケースを付けたときに多く発生する現象です。トップケースをつけるとバイクの重心バランスが大きく崩れ、風の流れも変わるので、手放し運転をしたときに特定の速度域でハンドルがブレることがあります。

バイクの操作感を大きく変えてしまう

風の影響と重心バランス、単純に重量が増加することによってバイクの操作感にかなりの影響を与えます。荷物を全く積んでいない状態でも影響がでるので、それまで行ってきたようなスポーツライディングを楽しむことはほとんど不可能です。

ケースを外すとベースがダサい

タンデムをしないときはパニアケースを外せばいいのですが、ケースを外すとベースが丸見えになります。この状態はゴテゴテ感に美しさを感じるライダーでもとても受け入れられないダサさがあると思います。

パッキングにコツがいる

パニアケースは左右対称についているので、左右のバランスを取るようにパッキングしていくことが基本になります。シートバッグやトップケースであれば気にしなくていいことなので面倒に感じる方も多いです。

結局トップボックスだけにすることも結構ある

これらのデメリットから一度フルパニアにしたバイクのトップケースだけ残す・・・という方も結構います。パニアケースはかなり効果なグッズなのでとってももったいないですよね。

パニアケースがおすすめのライダー

パニアケースがおすすめのライダー

デメリットが強烈でパニアケースがあまり良くないもののようになってきましたが、これらのデメリットよりもメリットの方が上回る方がいます。

パニアケースがおすすめのライダー
  • タンデムで宿泊を伴うロングツーリングをする方
  • バイクと別の楽しみを掛け算している方(カメラなど)

タンデムで長距離を走るときは、荷物をたくさん積めて、背もたれにもなるフルパニアがもっとも良い選択です。タンデムのときはライディングを楽しむ運転はしないのでタンデムツーリングとパニアケースの相性はとても良いです。
また、カメラやサバゲー、登山などへ向かう足としてバイクを使っている方は大事な趣味の道具をハードケースに入れて安全に運ぶことができるパニアケースと相性が良いです。

バイクを趣味の主として捉えているとデメリットが大きく感じてしまいますが、「車よりもちょっとだけ楽しく趣味をする場所に移動するための手段」と考えている方にとってはパニアケースはとても良い選択です。

簡単にまとめると

  • バイクに乗る一番の楽しみがライディングではない方

におすすめかと思います。

おすすめするライダー以外がパニアケースを導入するまでにやってみること

あなたがもしもパニアケースがおすすめなライダーではない場合で、それでもパニアケースを使ってみたい場合はまず、

パニアケースを導入する前に試すこと
  • ソロライダー
    →シートバッグでツーリングをして、本当にパニアケースの容量が必要か見極める。パニアケース導入後もシートバッグは使えるので損はなし!
  • タンデムライダー
    →まずはトップケースだけでタンデムツーリングをしてみて、本当にパニアケースの容量が必要か見極める。パニアケース導入後は即フルパニアにできる。
  • パニアケースの見た目が大好きライダー
    →今すぐパニアを導入する

という方法を試すのが良いと思います。

okoko

パニアはめちゃくちゃ高いから「パニア買ったけどトップケースだけ残した・・・」は避けたいもんね!

オコモトが使っているのはこれ!

最大75Lになるもっと大きなものあります。詳しく知りたい方はおすすめのシートバッグをまとめている記事を読んでみて下さい。めちゃくちゃ使いやすいです。

パニアケースが似合う車種ライブラリ

タンデムをしなくてもパニアケースを付けたくなる、パニアケースが似合う車種を載せておきます。バイクは自分がかっこいいと感じたバイクに乗ることが一番良いのでビビっと来た方はすべてのデメリットを振り払ってつけてみるのも楽しいでしょう。

バイク太郎

この記事の内容は理屈で考えたときのもの。バイクは感覚で乗るのも楽しみ方のひとつだよ!

Vストローム250


スズキのアドベンチャーバイクシリーズ、Vストロームは250、650、1050で展開しています。

ということで最も排気量が小さいのがVストローム250。エンジンベースはGSR250のもの。


17インチキャストホイールにオールラウンダーホイールを履いているので、ライバルの中ではよりオンロードの快適性が高いと思います。

価格613800円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量189kg
最大出力24PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1425mm
キャスター角25°10′
全長×全幅×全高(mm)2150×880×1295
シート高800mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費39.0km/L
実燃費31km/L
実燃費での航続可能距離527km
最高速130m/h
パワーウエイトレシオ7.87kg/ps
トルクウエイトレシオ85.9kg/kgf・m
パワー円レシオ25,575円/PS

CRF250ラリー


ベース車両はオフロードモデルのCRF250L。ダカールラリー参戦のレースモデルCRF450RALLYを模したデザインでかなりかっこいいです。

CRF250ラリー sは無印よりもサスのストロークを伸ばしているのでシート高が55mm高くなっています。シート高は低くしたほうが初心者の方には受け入れられやすい傾向が強いですが操作性や走破性を優先している点はかなり好印象です。

21インチスポークホイールにブロックタイヤを履いているのでライバル車種と比べて、よりオフロードの走破性が高いと言えます。

価格741400円
エンジン水冷単気筒
排気量249cc
車両重量152kg
最大出力24PS
最大トルク2.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1455mm
キャスター角27°30′
全長×全幅×全高(mm)2230×920×1415
シート高885mm
燃料タンク容量12L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費46.0km/L
実燃費33km/L
実燃費での航続可能距離396km
最高速134km/h
パワーウエイトレシオ6.33kg/ps
トルクウエイトレシオ66.0kg/kgf・m
パワー円レシオ30,891円/PS

400x


ベースはCBR400RとCB400Fです。この3車種はエンジンもフレームも同じです。

にもかかわらずそれが価格に反映されていないことが大変残念です。とはいえ、400ccは最もマイナーな排気量帯になりつつあるので仕方ないことなのかもしれません。

大型二輪免許が教習所で取得できるようになる前までは「もっとも身近な最大排気量」だったのですが。

かっこいいからまぁいいか!

価格826100円
エンジン水冷並列2気筒
排気量399cc
車両重量196kg
最大出力46PS
最大トルク3.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1435mm
キャスター角27°30′
全長×全幅×全高(mm)2140×825×1380
シート高800mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費41.0km/L
実燃費31km/L
実燃費での航続可能距離527km
最高速176km/h
パワーウエイトレシオ4.26kg/ps
トルクウエイトレシオ50.2kg/kgf・m
パワー円レシオ17,958円/PS

ADV150


もともと750ccのX-ADVを模したデザインと名前を与えられてインドネシアで発売されたスクーターで、PCX150と同じエンジンを積んでいます。

排気量の150を名前に足して国内仕様も販売されました。

オフロード走行も謳われますがホイールはキャストです。

価格451000円
メットイン容量27ℓ
エンジン水冷単気筒
排気量149cc
車両重量134kg
最大出力15PS
最大トルク1.4kgf・m
ホイールベース1325mm
キャスター角26°30′
全長×全幅×全高(mm)1960×760×1150
シート高795mm
燃料タンク容量8L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費54.5km/L
実燃費40km/L
実燃費での航続可能距離320km
最高速119km/h
パワーウエイトレシオ8.93kg/ps
トルクウエイトレシオ95.7kg/kgf・m
パワー円レシオ30,066円/PS

ninja1000 SX


NINJA1000の後継モデル。なんでもかんでもニンジャリバンバン。


価格1485000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量1043cc
車両重量236kg
最大出力141PS
最大トルク11.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1440mm
キャスター角24°
全長×全幅×全高(mm)2100×830×1190
シート高820mm
燃料タンク容量19L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費23.0km/L
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離323km
最高速230km/h
パワーウエイトレシオ1.67kg/ps
トルクウエイトレシオ20.8kg/kgf・m
パワー円レシオ10,531円/PS

G310GS


BMWのアドベンチャーシリーズ「GSシリーズ」の最小排気量のバイク。

ベースはネイキッドのG310R。

いい意味でも悪い意味でも見た目は「小さいGS」です。

価格695000円
エンジン水冷単気筒
排気量313cc
車両重量169.5kg
最大出力34PS
最大トルク2.86kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1420mm
キャスター角63.3°
全長×全幅×全高(mm)2075×880×不明
シート高835mm
燃料タンク容量11L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費30km/L
実燃費での航続可能距離330km
最高速143km/h
パワーウエイトレシオ4.98kg/ps
トルクウエイトレシオ59.2kg/kgf・m
パワー円レシオ20,441円/PS

Vストローム1050


Vストローム1000の後継です。1050表記ですが排気量は同じ1036です。切り捨てか四捨五入。五入しているのに目が四角。

Vストローム1050XTというモデルにはセンタースタンドや電源ソケットなどが装備されています。

価格1430000円
エンジン水冷V型2気筒
排気量1036cc
車両重量236kg
最大出力106PS
最大トルク10.1kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1555mm
キャスター角25°40′
全長×全幅×全高(mm)2265×870×1515
シート高855mm
燃料タンク容量20L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費29.2km/L
実燃費20km/L
※WMTCモード値より
実燃費での航続可能距離400km
最高速不明
パワーウエイトレシオ2.22kg/ps
トルクウエイトレシオ23.3kg/kgf・m
パワー円レシオ13,490円/PS


説明不要ですね。ZX-14Rとメガスポーツの二大巨塔です。ZX-14Rとは違ってZZRたらRやら気にしなくていいのが良いです。

ハヤブサに乗った人は「エンジンかけないとめちゃ重いけど、エンジンかけて走り出すとめちゃ軽い」と言います。

ネーミングの由来は300km/hで飛行するハヤブサから。ハヤブサと同じ速度で走れるハヤブサより、ハヤブサと同じ速度で飛べるハヤブサの方がすごい感じがしますね・・・。

価格1540000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量1340cc
車両重量266kg
最大出力197PS
最大トルク15.8kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1480mm
キャスター角23°25′
全長×全幅×全高(mm)2190×735×1165
シート高805mm
燃料タンク容量21L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離357km
最高速311km/h)
パワーウエイトレシオ1.35kg/ps
トルクウエイトレシオ16.8kg/kgf・m
パワー円レシオ7,817円/PS

VFR800


貴重なV型4気筒です。スポーツタイプというよりもツアラーですが個人的に好きな車種なのでここでも紹介しました。

「落ち着いた大人のライダーにノーマルのまま乗って欲しいバイクランキング」では第1位です。

価格1445400円
エンジン水冷V型4気筒
排気量781cc
車両重量243kg
最大出力107PS
最大トルク7.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1460mm
キャスター角25°30′
全長×全幅×全高(mm)2140×750×1210
シート高809mm
燃料タンク容量21L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費28.7km/L
実燃費21km/L
実燃費での航続可能距離441km
最高速242km/h
パワーウエイトレシオ2.27kg/ps
トルクウエイトレシオ30.7kg/kgf・m
パワー円レシオ13,508円/PS

まとめ

いかがでしたでしょうか。
この記事があなたがパニアケースを導入するかしないかの判断の手助けになったのであれば嬉しく思います。

大容量で高価格、タンデム上級者向けの積載方法のパニアケースを深堀りした記事でした。

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