> 大型アドンベンチャーバイクおすすめの車種11選!スペック比較と8種のランキング | okomoto
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大型アドンベンチャーバイクおすすめの車種11選!スペック比較と8種のランキング

大型アドンベンチャーバイクおすすめの車種11選!スペック比較と8種のランキングバイク車種解説
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!



この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 日本列島を「近所」にしたい
  • 世界一周したい


と言う方ではないでしょうか。

この記事で

大型アドベンチャーバイクのおすすめ車種
  • CRF1100Lアフリカツイン ホンダ
  • XT1200Zスーパーテネレ ヤマハ
  • ヴェルシス1000 カワサキ
  • Vストローム1000 スズキ
  • Vストローム1050/XT スズキ
  • R1200GS BMW 
  • R1250GS
  • S1000XR BMW 
  • TIGER 1200 トライアンフ
  • 1290スーパーアドベンチャーR KTM
  • ムルティストラーダ1260S ドゥカティ


について

大型アドンベンチャーバイク8種のランキング
  • 最高速ランキング
  • 価格が安いランキング
  • 燃費ランキング
  • 1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • パワーウエイトレシオランキング
  • トルクウエイトレシオランキング
  • 足つきがいい、シート高が低いランキング
  • パワー円レシオランキング


というランキングを作成して解説しています。

okomoto

古い車種もちゃんと見極めれば格安で手に入るかも・・・

  1. 大型アドンベンチャーバイクに乗るために必要なバイク免許
  2. 大型アドンベンチャーバイク最高速ランキング
  3. 大型アドンベンチャーバイク価格が安いランキング
  4. 大型アドンベンチャーバイク燃費ランキング
  5. 大型アドンベンチャーバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  6. 大型アドンベンチャーバイクパワーウエイトレシオランキング
  7. 大型アドンベンチャーバイクトルクウエイトレシオランキング
  8. 大型アドンベンチャーバイク足つきがいい、シート高が低いランキング
  9. 大型アドンベンチャーバイクパワー円レシオランキング
  10. 大型アドンベンチャーバイク性能早見表
  11. CRF1100Lアフリカツイン ホンダ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  12. XT1200Zスーパーテネレ ヤマハ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  13. ヴェルシス1000 カワサキ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  14. Vストローム1000 スズキ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  15. Vストローム1050 スズキ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  16. R1200GS BMW 【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  17. R1250GS BMW 【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  18. S1000XR BMW 【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  19. TIGER 1200 トライアンフ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  20. 1290スーパーアドベンチャーR KTM【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  21. ムルティストラーダ1260S ドゥカティ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】
  22. 大型アドンベンチャーバイクまとめ

大型アドンベンチャーバイクに乗るために必要なバイク免許

ミドルアドンベンチャーバイクに乗るために必要なバイク免許

この記事で紹介している大型アドンベンチャーバイクに乗るためには大型二輪免許が必要となり、取得期間や費用はざっくり・・・

免許なしで教習所260,000円最短16日
普通免許ありで教習所150,000円15日?
普通自動二輪ありで
教習所
100,000円7日?
免許ありで一発試験18,100円最短1日
(免許なしで一発)(22,300円)(最短1日)
合宿(免許なし)270,000円15泊16日


という感じです。


詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてください。





では先にランキングから解説していきます。

大型アドンベンチャーバイク最高速ランキング

最高速ランキング
大型アドンベンチャーバイク最高速ランキング
  • 239km/h
    ヴェルシス1000
  • 219km/h
    Vストローム1000
  • 216km/h
    XT1200Zスーパーテネレ
  • 214km/h
    アフリカツイン
  • 200km/h
    S1000XR

多くのバイク乗りが理解しているように、最高速はまったく重要なものではありませんが気にされる方もいると思うのでランキングを作りました。ネット検索でヒットしたものを載せているだけなので信ぴょう性は低いので参考程度にとどめてください。

多くの車種が不明です。

なんのランキングにもなっていなくて恐縮です。アドベンチチャーはバイク歴が長く扱いにも長けている方が乗るジャンルなので最高速なんてものにはこだわらないです。なので情報がありませんでした。うむうむ。

昔乗ってたおじいちゃん

最高速を気にするのは初心者の証拠じゃぞ・・・

大型アドンベンチャーバイク価格が安いランキング

価格が安いランキング
大型アドンベンチャーバイク価格が安いランキング
  • 1404000円
    Vストローム1000
  • 1430000円
    Vストローム1050
  • 1530000円
    XT1200Zスーパーテネレ
  • 1804000円
    アフリカツイン
  • 1903000円
    ヴェルシス1000
  • 1981000円
    S1000XR
  • 2362000円
    R1200GS
  • 2446000円
    R1250GS
  • 2590000円
    1290スーパーアドベンチャーR
  • 2749000円
    ムルティストラーダ1260S
  • 2837000円
    TIGER 1200


どれも良い値段がしますね。

国内モデルはかろうじて100万円台ですが、海外メーカーは200万円代になります。

大型アドンベンチャーバイク燃費ランキング

燃費ランキング
大型アドンベンチャーバイク燃費ランキング
  • 23km/L
    Vストローム1000
  • 22km/L
    R1250GS
  • 21km/L
    ヴェルシス1000
    アフリカツイン
  • 20km/L
    TIGER 1200
    R1200GS
    Vストローム1050
  • 19km/L
    ムルティストラーダ1260S
  • 17km/L
    1290スーパーアドベンチャーR
    XT1200Zスーパーテネレ
  • 15km/L
    S1000XR


趣味のものの燃費を気にしないほうがいいとは思いますがランキングにしました。

ロングツーリングに耐えられるバイクでなければならないのでどれも排気量の割には燃費がいい感じがします。

S1000XRはS1000RRのエンジンを使っているので燃費がいいわけはありませんね。

大型アドンベンチャーバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離

1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
大型アドンベンチャーバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • 504km
    アフリカツイン
  • 460km
    Vストローム1000
  • 441km
    ヴェルシス1000
  • 440km
    R1250GS 
  • 400km
    Vストローム1050
    R1200GS
    TIGER 1200
  • 391km
    XT1200Zスーパーテネレ
    1290スーパーアドベンチャーR
  • 380km
    ムルティストラーダ1260S
  • 300km
    S1000XR


個人的にはガソリンがなくなったら入れるだけなのでタンクの大きさはどうでもいいのですが、一応1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離のランキングも作りました。

燃費がもっとも悪かったS1000XRでさえも300kmも走ります。大きなタンクを積める種類なのでアフリカツインに至っては500kmオーバーで素晴らしい航続距離をだしています。

大型アドンベンチャーバイクパワーウエイトレシオランキング

パワーウエイトレシオランキング
大型アドンベンチャーバイクパワーウエイトレシオランキング
  • 1.40kg/ps
    S1000XR
  • 1.41kg/ps
    1290スーパーアドベンチャーR
  • 1.48kg/ps
    ムルティストラーダ1260S
  • 1.88kg/ps
    R1250GS
  • 1.93kg/ps
    TIGER 1200
  • 1.96kg/ps
    R1200GS
  • 2.14kg/ps
    ヴェルシス1000
  • 2.22kg/ps
    Vストローム1050
  • 2.29kg/ps
    XT1200Zスーパーテネレ
  • 2.34kg/ps
    Vストローム1000
  • 2.43kg/ps
    アフリカツイン


S1000XRはこの記事内で紹介している車種の中でもかなり特殊なことがわかります。スポーツタイプかなにかのジャンルで紹介した方が面白かったような気がします。

大型アドンベンチャーバイクトルクウエイトレシオランキング

トルクウエイトレシオランキング
大型アドンベンチャーバイクトルクウエイトレシオランキング
  • 15.9kg/kgf・m
    1290スーパーアドベンチャーR
  • 17.6kg/kgf・m
    R1250GS
  • 17.8kg/kgf・m
    ムルティストラーダ1260S
  • 19.2kg/kgf・m
    R1200GS
  • 20.0kg/kgf・m
    S1000XR
  • 21.5kg/kgf・m
    XT1200Zスーパーテネレ
  • 22.0kg/kgf・m
    TIGER 1200
  • 22.7kg/kgf・m
    Vストローム1000
  • 23.1kg/kgf・m
    アフリカツイン
  • 23.3kg/kgf・m
    Vストローム1050
  • 24.7kg/kgf・m
    ヴェルシス1000


パワーウエイトレシオランキングで2位に入っていた1290スーパーアドベンチャーRがこちらでは1位になっています。単純なエンジンパワー性能では1290スーパーアドベンチャーRがとても良さそうですね。

大型アドンベンチャーバイク足つきがいい、シート高が低いランキング

大型アドンベンチャーバイク足つきがいい、シート高が低いランキング
  • 825mm
    ムルティストラーダ1260S
  • 830mm
    アフリカツイン
  • 835mm
    TIGER 1200
  • 840mm
    S1000XR ヴェルシス1000
  • 845mm
    XT1200Zスーパーテネレ
  • 850mm
    R1200GS Vストローム1000
  • 855mm
    Vストローム1050
  • 870mm
    R1250GS
  • 890mm
    1290スーパーアドベンチャーR


「シート高が低い=足つきが良い」ということにはなりませんが、気にする方が多いので一応ひとつの指針としてランキング化しました。

シート高が高いほうがオフロード走行性能は上がる傾向にあるのでアドベンチャーに関してはシート高が高いほうが好みの方も多いと思いますがランキングでは低い順に並べました。

大型アドンベンチャーバイクパワー円レシオランキング

250ccアメリカンパワー円レシオランキング
大型アドンベンチャーバイクパワー円レシオランキング
  • 12,006円/PS
    S1000XR
  • 13,490円/PS
    Vストローム1050
  • 13,660円/PS
    XT1200Zスーパーテネレ
  • 14,181円/PS
    Vストローム1000
  • 15,858円/PS
    ヴェルシス1000
  • 16,147円/PS
    1290スーパーアドベンチャーR
  • 17,398円/PS
    ムルティストラーダ1260S
  • 17,686円/PS
    アフリカツイン
  • 17,998円/PS
    R1250GS
  • 18,896円/PS
    R1200GS
  • 20,120円/PS
    TIGER 1200


大型バイクは馬力が大きいのでパワー円レシオは安くなります。本体価格はどれも高価なアドベンチャーバイクですが、1馬力あたりの価格は安くなります。

スーパースポーツの最高峰の1つであるS1000RRをベースにしているS1000XRがかなり安めになっています。

このランキングを作ると毎回金銭感覚がゆるゆるになります。「S1000XRがかなり安め」って・・・。

大型アドンベンチャーバイク性能早見表

性能早見表
価格エンジン排気量車両重量最大出力最大トルク変速機形式ホイールベースキャスター角全長×全幅×全高(mm)シート高燃料タンク容量カタログ燃費実燃費実燃費での航続可能距離最高速パワーウエイトレシオトルクウエイトレシオパワー円レシオ
アフリカツイン1804000円水冷並列2気筒1082cc248kg102PS10.7kgf・m6速1560mm27°30´2330×960×1520830mm24L32.0km/L21km/L504km214km/h2.43kg/ps23.1kg/kgf・m17,686円/PS
XT1200Zスーパーテネレ1530000円水冷並列2気筒1199cc257kg112PS11.9kgf・m6速1540mm28°2250×980×1470845mm23L不明17km/L391km216km/h2.29kg/ps21.5kg/kgf・m13,660円/PS
ヴェルシス10001903000円水冷直列4気筒1043cc257kg120PS10.4kgf・m6速1520mm27°2270×950×1490840mm21L25.0km/L21km/L441km239km/h2.14kg/ps24.7kg/kgf・m15,858円/PS
Vストローム10001404000円水冷V型2気筒1036cc232kg99PS10.2kgf・m6速1555mm25°30′2280×930×1470850mm20L32.1km/L23km/L460km219km/h2.34kg/ps22.7kg/kgf・m14,181円/PS
Vストローム10501430000円水冷V型2気筒1036cc236kg106PS10.1kgf・m6速1555mm25°40′2265×870×1515855mm20L29.2km/L20km/L400km不明2.22kg/ps23.3kg/kgf・m13,490円/PS
R1200GS2362000円空水冷ボクサーツイン1169cc245kg125PS12.7kgf・m6速1550mm不明2205×935×1490850mm20L不明20km/L400km不明1.96kg/ps19.2kg/kgf・m18,896円/PS
R1250GS2446000円空水冷ボクサーツイン1254cc256kg135.9PS14.5kgf・m6速1510mm64.5°2205×965×1490870mm20L21.0km/L22km/L440km不明1.88kg/ps17.6kg/kgf・m17,998円/PS
S1000XR1981000円水冷直列4気筒999cc232kg165PS11.6kgf・m6速1550mm65.1°2180×930×1470840mm20L不明15km/L300km200km/h1.40kg/ps20kg/kgf・m12,006円/PS
TIGER 12002837000円水冷並列3気筒1215cc273kg141PS12.4kgf・m6速1520mm23.2°2230×930×1470835mm20L不明20km/L400km不明1.93kg/ps22.0kg/kgf・m20,120円/PS
1290スーパーアドベンチャーR2590000円水冷V型2気筒1301cc227kg160.4PS14.2kgf・m6速1580mm64°不明890mm23L不明17km/L391km不明1.41kg/ps15.9kg/kgf・m16,147円/PS
ムルティストラーダ1260S2749000円水冷L型2気筒1262cc235kg158PS13.2kgf・m6速1585mm25°2260×1000×1433825mm20L不明19km/L380km不明1.48kg/ps17.8kg/kgf・m17,398円/PS



それえぞれの車種の詳細一覧はご覧の表の通りです。

価格新車価格です。昔の車種もあるので税込み税別はかなりアバウトです
排気量大きければ大きいほどエンジンが出せるパワーは大きくなります。
車両重量乾燥重量ではなくオイル類を入れた状態の車両重量です
始動方法セルはボタンで簡単始動、キックはペダルを踏む手間がかかる始動です。キックがあるとバッテリーが上がっても始動できます。
最大出力動いているものをさらに動かす力。主に加速力に関係します。
最大トルク止まっているものを動かす力。主に走り出しに緩解します。トルクがあった方がエンストはしにくいです。
変速機形式ギアチェンジの段階です。市販車の多くは1→N(ニュートラル)→2→3→4→5→6です。スポーツモデルではないバイクは5速までもことが多いです。
ホイールベース前輪の中心と後輪の中心の「車軸間距離」です。長ければ直進安定性が増し、短ければ旋回性が良くなります。ライディングを頼むのであれば短い方がいいかと思います。
キャスター角小さいほど旋回性た高く、大きいほど直進安定性が高くなります。ライディングを頼むのであれば小さい方がいいかと思います。
全長×全幅×全高(mm)全長:多くの場合、フロントタイヤからリアフェンダーやナンバープレートステーの先端です。
全幅:多くの場合、ハンドルの幅です。
全高:ミラー以外で最も高い部分の地面からの高さです。足つきには関係ありません。
シート高シートの一番低いところから地面までも距離です。足つきに直接関係します。
燃料タンク容量リザーブタンクも含めたタンク容量です。
燃料の種類バイクの燃料はガソリンです。レギュラーとハイオクの2種類があります。ハイオクの方が少し高価です。海外ではオクタン価が低い日本のレギュラーガソリン相当のガソリンは流通していないので、メーカーから特にアナウンスがなくても海外メーカーの燃料の種類はハイオクにしています。
カタログスペック燃費メーカーが発表しているガソリン1ℓで進める距離です。燃費は運転方法によって大きく変わるのでメーター発表の燃費と実際の燃費は大きくことなります。
実燃費実際のオーナーさんが発信している燃費の平均値を出したものです。実際の燃費に近い数字です。
実燃費での航続可能距離「タンク量量×実燃費」で「1回の給油で走れる現実的な距離」です。
最高速ネットで調べた最高速です。最高速を気にするのは初心者の方だけですが、ブログにアクセスを集めるために記載します。
パワーウエイトレシオ車両重量÷出力。1馬力で何kgを動かしているかという数字です。小さければ小さいほど
・加速などの運動性能が良い
・ブレーキ制動距離が短い
・燃費が良い
・タイヤが減りづらい
などというメリットがあります。
トルクウエイトレシオ車両重量÷トルク。パワーウエイトレシオと似ていますが、特に停止状態からのスタートやエンストのしずらさに関係します。
パワ円レシオ本体価格÷馬力で計算しています。1馬力を出すのに何円かかるバイクかを示します。「メーカーさん開発頑張ってくれたよね」的なノリで記載している数字です。低い方がコスパよく馬力を出せています。このサイトオリジナルの数字なのでバイク用語として使わないようにしてください。
バイクの全長全幅全高シート高ホイールベースキャスター角の図解

CRF1100Lアフリカツイン ホンダ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


ホンダのアドベンチャーバイクの最高峰がアフリカツイン。

パリ・ダカール・ラリーで走るアフリカ大陸を走るツインエンジンのバイクということでアフリカツインです。

1988年発売の初代はV型650ccでした。1990年にV型750ccになり、2003年に生産中止、2016年に並列1000ccで復活し1100ccに繋がります。

DCTモデルも併売されているのでAT限定大型二輪免許で運転できてしまうアドベンチャーバイクです。そんなもんいらんけど。

価格1804000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量1082cc
車両重量248kg
最大出力102PS
最大トルク10.7kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1560mm
キャスター角27°30´
全長×全幅×全高(mm)2330×960×1520
シート高830mm-810
mm
燃料タンク容量24L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費32.0km/L
実燃費21km/L
実燃費での航続可能距離504km
最高速214km/h(1000cc)
パワーウエイトレシオ2.43kg/ps
トルクウエイトレシオ23.1kg/kgf・m
パワー円レシオ17,686円/PS

XT1200Zスーパーテネレ ヤマハ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


ヤマハの最大排気量のアドベンチャーバイク。

チェーンではなくシャフトドライブ駆動なのでメンテナンスフリーなの嬉しかったりします。何日もかけてツーリングするような局面ではシャフトドライブはとてもいいです。

国内仕様はオンロードよりな感じがしますが、海外ではゴリゴリのブロックタイヤを履かせたモデルも販売されています。これが超かっこいいんです。

価格1530000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量1199cc
車両重量257kg
最大出力112PS
最大トルク11.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1540mm
キャスター角28°
全長×全幅×全高(mm)2250×980×1470
シート高845mm-870mm
燃料タンク容量23L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離391km
最高速216km/h
パワーウエイトレシオ2.29kg/ps
トルクウエイトレシオ21.5kg/kgf・m
パワー円レシオ13,660円/PS

ヴェルシス1000 カワサキ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


エンジンベースがNINJA1000なので4気筒エンジンを積んでいます。そう言われるとお顔が最近のNINJAのそれに似ていますね。

4気筒でアドベンチャーってどうなんですかね。オフロードも入っていってしまえるんでしょうか・・・。かっこいいから別にいいんですが。アドベンチャーというかトレーサー?というかツアラー?

ツアラーが1番しっくりくるまもですね。オンロードを快適にツーリングするにはもってこいのバイクです。

価格1903000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量1043cc
車両重量257kg
最大出力120PS
最大トルク10.4kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1520mm
キャスター角27°
全長×全幅×全高(mm)2270×950×1490
シート高840mm
燃料タンク容量21L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費25.0km/L
実燃費21km/L
実燃費での航続可能距離441km
最高速239km/h
パワーウエイトレシオ2.14kg/ps
トルクウエイトレシオ24.7kg/kgf・m
パワー円レシオ15,858円/PS

Vストローム1000 スズキ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


これもトレーサーですね。ここまでくるとトレーサー用の記事を書いたほうがいいような気もしますが、最近車種紹介の記事ばかり書いていてうんざりしているのでこのままアドベンチャーの記事にねじ込んでいきます。

250、650ときて1000ccで完結するVストロームシリーズの長兄です。実際は650のあとに1000がでて最後に250なので次男です。

販売直後は誰もが(?)「風」を意味する「Vストーム」だと思っていました。「Vツインの風」で素敵ですよね。

実際はSTROMはドイツ語で「流れ」「電流」「大河」という意味で、「V」はまさかの「Versatile(英語)」で「多目的」という意味。つまり「多目的な流れ」的な意味です。造語です。キラキラネームです。違うか。

価格1404000円
エンジン水冷V型2気筒
排気量1036cc
車両重量232kg
最大出力99PS
最大トルク10.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1555mm
キャスター角25°30′
全長×全幅×全高(mm)2280×930×1470
シート高850mm
燃料タンク容量20L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費32.1km/L
実燃費23km/L
実燃費での航続可能距離460km
最高速219km/h
パワーウエイトレシオ2.34kg/ps
トルクウエイトレシオ22.7kg/kgf・m
パワー円レシオ14,181円/PS

Vストローム1050 スズキ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


Vストローム1000の後継です。1050表記ですが排気量は同じ1036です。切り捨てか四捨五入。五入しているのに目が四角。

Vストローム1050XTというモデルにはセンタースタンドや電源ソケットなどが装備されています。

価格1430000円
エンジン水冷V型2気筒
排気量1036cc
車両重量236kg
最大出力106PS
最大トルク10.1kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1555mm
キャスター角25°40′
全長×全幅×全高(mm)2265×870×1515
シート高855mm
燃料タンク容量20L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費29.2km/L
実燃費20km/L
※WMTCモード値より
実燃費での航続可能距離400km
最高速不明
パワーウエイトレシオ2.22kg/ps
トルクウエイトレシオ23.3kg/kgf・m
パワー円レシオ13,490円/PS

R1200GS BMW 【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


15年の長きに渡ってアドベンチャーを牽引してきたのがR1200GS。

S1000RRが優秀過ぎて最近はBMWといえばSSというイメージがあるかもしれませんが、本来BMWがもっとも特異としているのがアドベンチャーではないでしょうか。

アドベンチャーバイク歴がもっとも長いのがBMWというべきか、よくわかりませんがとにかく「本格アドベンチャーといえばBMW」というイメージです。

GSシリーズシリーズの最大排気量1200GSに乗れば地球をまたにかけてツーリングすることができます。

価格2362000円※年式やカラーで変動
エンジン空水冷ボクサーツイン
排気量1169cc
車両重量245kg
最大出力125PS
最大トルク12.7kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1550mm
キャスター角不明
全長×全幅×全高(mm)2205×935×1490
シート高850mm
燃料タンク容量20L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費20km/L
実燃費での航続可能距離400km
最高速不明
パワーウエイトレシオ1.96kg/ps
トルクウエイトレシオ19.2kg/kgf・m
パワー円レシオ18,896円/PS

R1250GS BMW 【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


R1200GSの後継です。Vストロームとは違ってしっかり排気量が増えています。

アドベンチャーバイク最高峰の1つ1200GSの後継なので最高峰の最高峰。頂上のちょっと上、50cc分。

価格2446000円
エンジン空水冷ボクサーツイン
排気量1254cc
車両重量256kg
最大出力135.9PS
最大トルク14.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1510mm
キャスター角64.5°
全長×全幅×全高(mm)2205×965×1490
シート高870mm
燃料タンク容量20L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費21.0km/L
WMTCモード値
実燃費22km/L
実燃費での航続可能距離440km
最高速不明
パワーウエイトレシオ1.88kg/ps
トルクウエイトレシオ17.6kg/kgf・m
パワー円レシオ17,998円/PS

S1000XR BMW 【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


2020年前はS1000R、2020年以降はS1000RRのエンジンをベースとしたアドベンチャーというかトレーサーというかツアラーというかいい感じのクロスオーバーバイクです。

といいつつほとんどのバイクは「このカテゴリ」とカテゴライズするのが難しいので多くの車種がクロスオーバーみたいなものですが・・・。

GSとは違って直列4気筒エンジンなのでオンロード仕様ですね。どうせBMWに乗るならボクサーツインがいいかもです。

価格1981000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量999cc
車両重量232kg
最大出力165PS
最大トルク11.6kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1550mm
キャスター角65.1°
全長×全幅×全高(mm)2180×930×1470
シート高840mm
燃料タンク容量20L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費15km/L
実燃費での航続可能距離300km
最高速200km/h
パワーウエイトレシオ1.40kg/ps
トルクウエイトレシオ20kg/kgf・m
パワー円レシオ12,006円/PS

TIGER 1200 トライアンフ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


タイガーシリーズの最大排気量の1200。

800、850、900の内もっとも性能が高いのは800という意外な結果でしたがこれだけ排気量が離れると800よりも1200の方がいい性能をもっていますね。

BMWのGSシリーズに比肩される世界最高のアドベンチャーバイクの一角ではないかと思います。

価格2837000円
エンジン水冷並列3気筒
排気量1215cc
車両重量273kg
最大出力141PS
最大トルク12.4kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1520mm
キャスター角23.2°
全長×全幅×全高(mm)2230×930×1470
シート高835mm
燃料タンク容量20L
燃料の種類ハイオク※レギュラー可
カタログスペック燃費不明
実燃費20km/L
実燃費での航続可能距離400km
最高速不明
パワーウエイトレシオ1.93kg/ps
トルクウエイトレシオ22.0kg/kgf・m
パワー円レシオ20,120円/PS

1290スーパーアドベンチャーR KTM【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】

オンロードよりの1290スーパーアドベンチャーSというモデルもあります。そちらはキャストホイールを履いていたりしますが、Rの方はオフロード走行を意識していてスポークホイールやエンジンガードがついています。ホイールサイズも異なり、「アドベンチャー」と呼べるのはRの方です。

価格2590000円
エンジン水冷V型2気筒
排気量1301cc
車両重量227kg
最大出力160.4PS
最大トルク14.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1580mm
キャスター角64°
全長×全幅×全高(mm)不明
シート高890mm
燃料タンク容量23L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離391km
最高速不明
パワーウエイトレシオ1.41kg/ps
トルクウエイトレシオ15.9kg/kgf・m
パワー円レシオ16,147円/PS

ムルティストラーダ1260S ドゥカティ【おすすめの大型アドンベンチャーバイク】


ムルティストラーダ1260の上位モデルでSがつきます。もはやツアラーなのかわかりませんし、ハイパーモタードとの違いも曖昧になってきますがかっこいいので問題なしです。

価格2749000円
エンジン水冷L型2気筒
排気量1262cc
車両重量235kg
最大出力158PS
最大トルク13.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1585mm
キャスター角25°
全長×全幅×全高(mm)2260×1000×1433
シート高825mm
燃料タンク容量20L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費19km/L
実燃費での航続可能距離380km
最高速不明
パワーウエイトレシオ1.48kg/ps
トルクウエイトレシオ17.8kg/kgf・m
パワー円レシオ17,398円/PS


他のアドベンチャーバイクについても知りたい方は下の記事を読んでみて下さい。

大型アドンベンチャーバイクまとめ


いかがでしたでしょうか。

大型アドンベンチャーバイクについて網羅的に解説しました。

もちろんバイクの性能や魅力はスペックだけで判断できるものではありませんが、「数字」という目に見えるものは大きな指標の1つになります。

この記事であなたのバイク選びが少しでも前進したのであれば嬉しく思います。

okomoto

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バイク三郎

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