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400ccアドベンチャーバイクおすすめの車種3選!スペック比較と8種のランキング

400ccアドベンチャーバイクおすすめの車種3選!スペック比較と8種のランキングバイク車種解説
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!



この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 400ccのアドベンチャーバイクにはどんな種類があるのか知りたい
  • 400ccアドベンチャーバイクの購入を検討している
  • 世界一周しようと考えている


と言う方ではないでしょうか。

400ccアドベンチャーバイクの車種
  • 400X ホンダ
  • G310GS BMW
  • 390アドベンチャー KTM


について

400ccアドベンチャーバイク8種のランキング
  • 最高速ランキング
  • 価格が安いランキング
  • 燃費ランキング
  • 1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • パワーウエイトレシオランキング
  • トルクウエイトレシオランキング
  • 足つきがいい、シート高が低いランキング
  • パワー円レシオランキング


というランキングを作成して解説しています。

okomoto

古い車種もちゃんと見極めれば格安で手に入るかも・・・

400ccアドベンチャーバイクに乗るために必要なバイク免許

400ccアドベンチャーバイクに乗るために必要なバイク免許


この記事で紹介している400ccアドベンチャーバイクに乗るためには普通自動二輪免許が必要となり、取得期間や費用はざっくり・・・

免許なしで教習所160,000円最短11日
免許ありで教習所100,000円最短11日
免許ありで一発試験18,100円最短1日
(免許なしで一発)(22,300円)(最短1日)
合宿(免許なし)90000円8泊9日


という感じです。


詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてください。



先にランキングから解説していきます。

400ccアドベンチャーバイク最高速ランキング

400ccアドベンチャーバイク最高速ランキング
400ccアドベンチャーバイク最高速ランキング
  • 176km/h
    400X
  • 160km/h
    390アドベンチャー
  • 143km/h
    G310GS

多くのバイク乗りが理解しているように、最高速はまったく重要なものではありませんが気にされる方もいると思うのでランキングを作りました。ネット検索でヒットしたものを載せているだけなので信ぴょう性は低いので参考程度にとどめてください。


400Xは2気筒で最大排気量ですし、G310GSは単気筒で最小排気量なので順当なランキングかと思います。

昔乗ってたおじいちゃん

最高速を気にするのは初心者の証拠じゃぞ・・・

400ccアドベンチャーバイク価格が安いランキング

400ccアドベンチャーバイク価格が安いランキング
400ccアドベンチャーバイク価格が安いランキング
  • 695000円
    G310GS
  • 779000円
    390アドベンチャー
  • 826100円
    400X


結構バラけた感じです。BMWがもっとも安いのは少々意外です。車種解説で触れていますが、400Xは他の2車種とエンジンとフレームを共通にしている割に高いと思います。

400ccアドベンチャーバイク燃費ランキング

400ccアドベンチャーバイク燃費ランキング
400ccアドベンチャーバイク燃費ランキング
  • 31km/L
    400X
  • 30km/L
    G310GS
  • 27km/L
    390アドベンチャー


趣味のものの燃費を気にしないほうがいいとは思いますがランキングにしました。

どれも400Xの車体価格の高さは燃費が良いことによるランニングコストの低さで取り返せますね。

400ccアドベンチャーバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離

400ccアドベンチャーバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
400ccアドベンチャーバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • 527km
    400X
  • 391.5km
    390アドベンチャー
  • 330km
    G310GS


個人的にはガソリンがなくなったら入れるだけなのでタンクの大きさはどうでもいいのですが、一応1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離のランキングも作りました。

こんなに差が出る?というくらい400Xが優秀です。500kmを超えるバイク自体ほとんどありません。バイク全体でもトップクラスです。アメリカンバイクよりもルート66走破に向いています。

400ccアドベンチャーバイクパワーウエイトレシオランキング

400ccアドベンチャーバイクパワーウエイトレシオランキング
400ccアドベンチャーバイクパワーウエイトレシオランキング
  • 3.65kg/ps
    390アドベンチャー
  • 4.26kg/ps
    400X
  • 4.98kg/ps
    G310GS


KYMは車体が軽いバイクが多い・・・というかもともとオフロードバイクメーカーなのでそうなのかもしれません。

軽くてパワフルなバイクが多いイメージです。

400ccアドベンチャーバイクトルクウエイトレシオランキング

400ccアドベンチャーバイクトルクウエイトレシオランキング
400ccアドベンチャーバイクトルクウエイトレシオランキング
  • 42.7kg/kgf・m
    390アドベンチャー
  • 50.2kg/kgf・m
    400X
  • 59.2kg/kgf・m
    G310GS


BMWは中型排気量のバイクを作り始めたばかりなので今後に期待ですかね。わからんけど。

400ccアドベンチャーバイク足つきがいい、シート高が低いランキング

400ccアドベンチャーバイク足つきがいい、シート高が低いランキング
400ccアドベンチャーバイク足つきがいい、シート高が低いランキング
  • 800mm
    400X
  • 835mm
    G310GS
  • 855mm
    390アドベンチャー


「シート高が低い=足つきが良い」ということにはなりませんが、気にする方が多いので一応ひとつの指針としてランキング化しました。

オフロードの走破性を考えるとシート高はむしろ高いほうが良いかと思います。オフロードバイクでシート高の低さを売りにしているバイクはないですからね・・・。売りにした様な内容の提灯記事はありますが。

400ccアドベンチャーバイクパワー円レシオランキング

400ccアドベンチャーバイクパワー円レシオランキング
400ccアドベンチャーバイクパワー円レシオランキング
  • 17,704円/PS
    390アドベンチャー
  • 17,958円/PS
    400X
  • 20,441円/PS
    G310GS


もう390アドベンチャーが最強の400クラスアドベンチャー決定でいいのではないでしょうか。

400ccアドベンチャーバイク性能早見表

400ccアドベンチャーバイク性能早見表
価格エンジン排気量車両重量最大出力最大トルク変速機形式ホイールベースキャスター角全長×全幅×全高(mm)シート高燃料タンク容量カタログ燃費実燃費実燃費での航続可能距離最高速パワーウエイトレシオトルクウエイトレシオパワー円レシオ
400X
826100円
水冷並列2気筒399cc196kg46PS3.9kgf・m6速1435mm27°30′2140×825×1380800mm17L41.0km/L31km/L527km176km/h4.26kg/ps50.2kg/kgf・m17,958円/PS
G310GS695000円水冷単気筒313cc169.5kg34PS2.86kgf・m6速1420mm63.3°2075×880×不明835mm11L不明30km/L330km143km/h4.98kg/ps59.2kg/kgf・m20,441円/PS
390アドベンチャー779000円水冷単気筒373.2cc161kg44PS3.77kgf・m6速1430mm63.5 °不明855mm14.5L不明27km/L391.5km160km/h3.65kg/ps42.7kg/kgf・m17,704円/PS



それえぞれの車種の詳細一覧はご覧の表の通りです。

価格新車価格です。昔の車種もあるので税込み税別はかなりアバウトです
排気量大きければ大きいほどエンジンが出せるパワーは大きくなります。
車両重量乾燥重量ではなくオイル類を入れた状態の車両重量です
始動方法セルはボタンで簡単始動、キックはペダルを踏む手間がかかる始動です。キックがあるとバッテリーが上がっても始動できます。
最大出力動いているものをさらに動かす力。主に加速力に関係します。
最大トルク止まっているものを動かす力。主に走り出しに緩解します。トルクがあった方がエンストはしにくいです。
変速機形式ギアチェンジの段階です。市販車の多くは1→N(ニュートラル)→2→3→4→5→6です。スポーツモデルではないバイクは5速までもことが多いです。
ホイールベース前輪の中心と後輪の中心の「車軸間距離」です。長ければ直進安定性が増し、短ければ旋回性が良くなります。ライディングを頼むのであれば短い方がいいかと思います。
キャスター角小さいほど旋回性た高く、大きいほど直進安定性が高くなります。ライディングを頼むのであれば小さい方がいいかと思います。
全長×全幅×全高(mm)全長:多くの場合、フロントタイヤからリアフェンダーやナンバープレートステーの先端です。
全幅:多くの場合、ハンドルの幅です。
全高:ミラー以外で最も高い部分の地面からの高さです。足つきには関係ありません。
シート高シートの一番低いところから地面までも距離です。足つきに直接関係します。
燃料タンク容量リザーブタンクも含めたタンク容量です。
燃料の種類バイクの燃料はガソリンです。レギュラーとハイオクの2種類があります。ハイオクの方が少し高価です。海外ではオクタン価が低い日本のレギュラーガソリン相当のガソリンは流通していないので、メーカーから特にアナウンスがなくても海外メーカーの燃料の種類はハイオクにしています。
カタログスペック燃費メーカーが発表しているガソリン1ℓで進める距離です。燃費は運転方法によって大きく変わるのでメーター発表の燃費と実際の燃費は大きくことなります。
実燃費実際のオーナーさんが発信している燃費の平均値を出したものです。実際の燃費に近い数字です。
実燃費での航続可能距離「タンク量量×実燃費」で「1回の給油で走れる現実的な距離」です。
最高速ネットで調べた最高速です。最高速を気にするのは初心者の方だけですが、ブログにアクセスを集めるために記載します。
パワーウエイトレシオ車両重量÷出力。1馬力で何kgを動かしているかという数字です。小さければ小さいほど
・加速などの運動性能が良い
・ブレーキ制動距離が短い
・燃費が良い
・タイヤが減りづらい
などというメリットがあります。
トルクウエイトレシオ車両重量÷トルク。パワーウエイトレシオと似ていますが、特に停止状態からのスタートやエンストのしずらさに関係します。
パワ円レシオ本体価格÷馬力で計算しています。1馬力を出すのに何円かかるバイクかを示します。「メーカーさん開発頑張ってくれたよね」的なノリで記載している数字です。低い方がコスパよく馬力を出せています。このサイトオリジナルの数字なのでバイク用語として使わないようにしてください。
バイクの全長全幅全高シート高ホイールベースキャスター角の図解

400X ホンダ【400ccアドベンチャーバイクおすすめの車種】


ベースはCBR400RとCB400Fです。この3車種はエンジンもフレームも同じです。

にもかかわらずそれが価格に反映されていないことが大変残念です。とはいえ、400ccは最もマイナーな排気量帯になりつつあるので仕方ないことなのかもしれません。

大型二輪免許が教習所で取得できるようになる前までは「もっとも身近な最大排気量」だったのですが。

かっこいいからまぁいいか!

価格826100円
エンジン水冷並列2気筒
排気量399cc
車両重量196kg
最大出力46PS
最大トルク3.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1435mm
キャスター角27°30′
全長×全幅×全高(mm)2140×825×1380
シート高800mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費41.0km/L
実燃費31km/L
実燃費での航続可能距離527km
最高速176km/h
パワーウエイトレシオ4.26kg/ps
トルクウエイトレシオ50.2kg/kgf・m
パワー円レシオ17,958円/PS

G310GS BMW【400ccアドベンチャーバイクおすすめの車種】


BMWのアドベンチャーシリーズ「GSシリーズ」の最小排気量のバイク。

ベースはネイキッドのG310R。

いい意味でも悪い意味でも見た目は「小さいGS」です。

価格695000円
エンジン水冷単気筒
排気量313cc
車両重量169.5kg
最大出力34PS
最大トルク2.86kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1420mm
キャスター角63.3°
全長×全幅×全高(mm)2075×880×不明
シート高835mm
燃料タンク容量11L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費30km/L
実燃費での航続可能距離330km
最高速143km/h
パワーウエイトレシオ4.98kg/ps
トルクウエイトレシオ59.2kg/kgf・m
パワー円レシオ20,441円/PS

390アドベンチャー KTM【400ccアドベンチャーバイクおすすめの車種】


ベースエンジンはDUKE390などに使われているエンジンです。

外見は790アドベンチャーに似ています。キャストホイールながらオフロードバイク並に立ったキャスターはオフロードの走破性の高さを誇示しています。

価格779000円
エンジン水冷単気筒
排気量373.2cc
車両重量161kg
最大出力44PS
最大トルク3.77kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1430mm
キャスター角63.5 °
全長×全幅×全高(mm)不明
シート高855mm
燃料タンク容量14.5L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費27km/L※
実燃費での航続可能距離391.5km
最高速160km/h
パワーウエイトレシオ3.65kg/ps
トルクウエイトレシオ42.7kg/kgf・m
パワー円レシオ17,704円/PS
※DUKE390より引用


他のアドベンチャーバイクについても知りたい方は下の記事を読んでみて下さい。



400ccのバイクすべてのランキングを確認したい方は下の記事を読んでみて下さい。

400ccアドベンチャーバイクまとめ


いかがでしたでしょうか。

400ccアドベンチャーバイクについて網羅的に解説しました。

もちろんバイクの性能や魅力はスペックだけで判断できるものではありませんが、「数字」という目に見えるものは大きな指標の1つになります。

この記事であなたのバイク選びが少しでも前進したのであれば嬉しく思います。

okomoto

バイク購入までの流れはこちらの記事からどうぞ。この記事のランキングに追加したい車種があればコメントから教えてください。

バイク三郎

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