> リッターSSおすすめの車種17選!スペック比較と8種のランキング | okomoto
他サイト運営者様へのお願い

当サイトのコンテンツが無断引用されているとの報告が入っております。引用にお声がけは一切不要ですが、サイト運営者であれば「引用タグの使用」「引用元を明らかにしてリンクを張る」という最低限のルールを守って頂ければと思います。当サイトを参考にされた場合は「参考サイト」としてリンクを張って下さい。「考え方は人それぞれ」ということを理解していますので、あなたの記事が当サイトを批判する内容であっても全く気にしません。安心してリンクを張ってください。SNSなどでの共有の際はこの限りではありませんので、バイク仲間さんにバンバン共有してください。

便利なAmazonギフトカードはこちらから
貰って嬉しいプレゼント第1位「現金」。現金だと生々しいからプレゼントはAmazonギフトカードで。全Amazon商品に使えるのでカタログギフトよりも圧倒的に在庫が多く、中間マージンも取られません。

アマギフ使い分け

  • ちょっとしたお礼は15円分から送れるEメールタイプ
  • コロナ渦でのお年玉などには5000円分からのボックスタイプ


的な使い方をしています。
普通にショッピングをする感覚で送り先に相手のメールアドレスを入れればOK。
アドレス不明の場合は自分宛に購入してギフトコードを発行すればLINEやSNSのDMからギフトコードを伝えることでプレゼントが可能。
プレゼント選びの時短にもなってお互い嬉しいAmazonギフトカードこちらからあの人に送れます。

バイク三郎
役に立つ記事があったらオコモトにもアマギフ送ってやってね

リッターSSおすすめの車種17選!スペック比較と8種のランキング

リッターSSおすすめの車種17選!スペック比較と8種のランキングバイク車種解説
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • そろそろリッターSS乗ってみるかー!
  • 小排気量で10年練習した!リッターSSに乗る準備は整った!


と言う方ではないでしょうか。


この記事では

1000ccクラスのスーパースポーツ、リッターSSの車種
  • CBR1000RR ホンダ
  • CBR1000RR-R ホンダ
  • RC213V-S 日本仕様 ホンダ
  • RC213V-S ホンダ クローズドコース専用キット装着
  • ZX-10R カワサキ
  • ZX-10RR カワサキ
  • Ninja H2 Carbon カワサキ
  • YZF-R1 ヤマハ
  • YZF-R1M ヤマハ
  • GSX-R1000 スズキ
  • S1000RR BMW
  • M1000RR BMW
  • PANIGALE V4R ドカティ
  • PANIGALE V2 ドカティ
  • RSV4 1100 アプリリア
  • F4 MVアグスタ
  • 1190 RC8R KTM


という車種について

8種のランキング
  • 最高速ランキング
  • 価格が安いランキング
  • 燃費ランキング
  • 1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • パワーウエイトレシオランキング
  • トルクウエイトレシオランキング
  • 足つきがいい、シート高が低いランキング
  • パワー円レシオランキング


というランキングを作成して解説しています。

okomoto

古い車種もちゃんと見極めれば格安で手に入るかも・・・

  1. リッターSSに乗るために必要なバイク免許
  2. リッターSS最高速ランキング
  3. リッターSS価格が安いランキング
  4. リッターSS燃費ランキング
  5. リッターSS1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  6. リッターSSパワーウエイトレシオランキング
  7. リッターSSトルクウエイトレシオランキング
  8. リッターSS足つきがいい、シート高が低いランキング
  9. リッターSSパワー円レシオランキング
  10. リッターSS性能早見表
  11. CBR1000RR ホンダ【おすすめのリッターSS】
  12. CBR1000RR-R ホンダ【おすすめのリッターSS】
  13. RC213V-S ホンダ 日本仕様【おすすめのリッターSS】
  14. RC213V-S ホンダ クローズドコース専用キット装着【おすすめのリッターSS】
  15. ZX-10R カワサキ【おすすめのリッターSS】
  16. ZX-10RR カワサキ【おすすめのリッターSS】
  17. Ninja H2 Carbon カワサキ【おすすめのリッターSS】
  18. YZF-R1 ヤマハ【おすすめのリッターSS】
  19. YZF-R1M ヤマハ【おすすめのリッターSS】
  20. GSX-R1000 スズキ【おすすめのリッターSS】
  21. S1000RR BMW【おすすめのリッターSS】
  22. M1000RR BMW【おすすめのリッターSS】
  23. PANIGALE V4R ドカティ【おすすめのリッターSS】
  24. PANIGALE V2 ドカティ【おすすめのリッターSS】
  25. RSV4 1100 アプリリア【おすすめのリッターSS】
  26. F4 MVアグスタ【おすすめのリッターSS】
  27. 1190 RC8R KTM【おすすめのリッターSS】
  28. おすすめのリッターSSまとめ

リッターSSに乗るために必要なバイク免許

リッターSSに乗るために必要なバイク免許


この記事で紹介しているリッターSSに乗るためには大型二輪免許が必要となり、取得期間や費用はざっくり・・・

免許なしで教習所260,000円最短16日
普通免許ありで教習所150,000円15日?
普通自動二輪ありで
教習所
100,000円7日?
免許ありで一発試験18,100円最短1日
(免許なしで一発)(22,300円)(最短1日)
合宿(免許なし)270,000円15泊16日


という感じです。


詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてください。




先にランキングから解説していきます。

リッターSS最高速ランキング

リッターSS最高速ランキング
リッターSS最高速ランキング
  • 337km
    Ninja H2 Carbon
  • 306km
    M1000RR
    PANIGALEV4R
  • 304km
    YZF-R1M
  • 300km
    S1000RR
  • 298km
    CBR1000RR-R
  • 297km
    YZF-R1
  • 293km
    ZX-10R
  • 291km
    CBR1000RR
  • 290km
    PANIGALEV2
  • 287km
    GSX-R1000
  • 280km
    1190 RC8R
  • 不明
    F4
    RSV4 1100
    ZX-10RR
    RC213V-Sクローズドコース専用キット装着
    RC213V-Sクローズドコース日本仕様


こんな速度公道では絶対に出しませんし、サーキットでも出せる人は限られていますが「ロマンランキング」として読んで下さい。

あくまでもネットで調べた情報なので真偽は自分の右手首を使って確認して下さい。

リッターSS価格が安いランキング

リッターSS価格が安いランキング
リッターSS価格が安いランキング
  • 2084500円
    CBR1000RR
  • 2101000円
    ZX-10R
  • 2156000円
    GSX-R1000
  • 2250000円
    PANIGALE V2
  • 2313000円
    S1000RR
  • 2337500円
    F4
  • 2365000円
    YZF-R1
  • 2415000円
    1190 RC8R
  • 2783000円
    CBR1000RR-R
  • 2970000円
    RSV4 1100
  • 2981000円
    ZX-10RR
  • 3190000円
    YZF-R1M
  • 3630000円
    Ninja H2 Carbon
  • 4280000円
    M1000RR
  • 4634000円
    PANIGALE V4R
  • 21900000円
    RC213V-S 日本仕様
  • 23400000円
    RC213V-S クローズドコース専用キット装着


RC213V-Sの桁、間違っていませんよ・・・。

リッターSS燃費ランキング

リッターSS燃費ランキング
リッターSS燃費ランキング
  • 18km/L
    PANIGALE V2
  • 16km/L
    CBR1000RR
    ZX-10R
    Ninja H2 Carbon
    YZF-R1
    GSX-R1000
  • 15km/L
    CBR1000RR-R
    S1000RR
    1190 RC8R
  • 14km/L
    YZF-R1M
    PANIGALE V4R
    RSV4 1100
  • 13km/L
    F4
  • 不明
    RC213V-S
    ZX-10RR
    M1000RR


サーキットを走るとリッター一桁になりますし、SSにおいては何の意味もないランキングですが、せっかく燃費も調べたのでランキングを置いておきます。ほとんどが水冷直列4気筒なので似たりよったりの燃費になります。

リッターSS1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離

リッターSS1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • 306km
    PANIGALE V2
  • 280km
    1190 RC8R
  • 272km
    ZX-10R
    Ninja H2 Carbon
    YZF-R1
  • 259km
    RSV4 1100
  • 256km
    CBR1000RR
    GSX-R1000
  • 247.5km
    S1000RR
  • 238km
    YZF-R1M
  • 225km
    CBR1000RR-R
  • 224km
    PANIGALE V4R
  • 221km
    F4
  • 不明
    M1000RR
    ZX-10RR
    RC213V-S


これもSSには必要ないですが、せっかく調べたので載せておきます。

リッターSSパワーウエイトレシオランキング

リッターSSパワーウエイトレシオランキング
リッターSSパワーウエイトレシオランキング
  • 0.74kg/ps
    RC213V-S クローズドコース専用キット装着
  • 0.87kg/ps
    PANIGALE V4R
  • 0.90kg/ps
    M1000RR
  • 0.91kg/ps
    RSV4 1100
  • 0.92kg/ps
    CBR1000RR-R
  • 0.96kg/ps
    F4
    S1000RR
    ZX-10RR
  • 0.97kg/ps
    ZX-10R
  • 0.98kg/ps
    Ninja H2 Carbon
  • 1.00kg/ps
    YZF-R1
  • 1.01kg/ps
    YZF-R1M
  • 1.02kg/ps
    CBR1000RR
  • 1.03kg/ps
    GSX-R1000
  • 1.29kg/ps
    PANIGALE V2
  • 1.82kg/ps
    1190 RC8R
  • 2.42kg/ps
    RC213V-S 日本仕様

はい!ここからです!


ここから切り替えて行きましょう。

自動車でもっともパワーウエイトが小さい車の「one」はちょうど1kg/psでお値段3億円。

リッターSSでは3億円の車よりもパワーウエイトレシオが低い車種がゴロゴロあります。RC213V-S クローズドコース専用キット装着では公道を走れないので「公道を走る乗り物で最もパワーウエイトレシオが低いのはPANIGALE V4R」ということになるかと思います。

専用キット装着状態ではぶっちぎりの1位のRC213V-Sですが、日本公道仕様になると一気にミドルネイキッドクラスになるのが面白いですね。

ちなみに専用キットは150万円です。

リッターSSトルクウエイトレシオランキング

リッターSSトルクウエイトレシオランキング
リッターSSトルクウエイトレシオランキング
  • 13.2kg/kgf・m
    RC213V-S クローズドコース専用キット装着
  • 16.0kg/kgf・m
    RSV4 1100
  • 16.4kg/kgf・m
    1190 RC8R
  • 16.5kg/kgf・m
    Ninja H2 Carbon
  • 16.6kg/kgf・m
    M1000RR
  • 16.9kg/kgf・m
    PANIGALE V4R
  • 17.0kg/kgf・m
    GSX-R1000/CBR1000RR
  • 17.3kg/kgf・m
    S1000RR
  • 17.4kg/kgf・m
    YZF-R1/CBR1000RR-R
  • 17.5kg/kgf・m
    YZF-R1M
  • 17.6kg/kgf・m
    ZX-10R
  • 18.1kg/kgf・m
    ZX-10RR
  • 18.7kg/kgf・m
    F4
  • 18.8kg/kgf・m
    PANIGALE V2
  • 19.3kg/kgf・m
    RC213V-S 日本仕様


ここでもRC213V-Sサンドイッチ減少が発生しています。

2気筒でトルクがあるはずのPANIGALE V2が下から2番めなのが腑に落ちませんが結果は結果なので真摯に受け止めましょう。

「リッターSSはトルクがない」という方がいますが、すべての車種が「単気筒でトルクモリモリの690 DUKE」よりもいい数字を出しています。

リッターSS足つきがいい、シート高が低いランキング

リッターSS足つきがいい、シート高が低いランキング
リッターSS足つきがいい、シート高が低いランキング
  • 805mm
    1190 RC8R
  • 820mm
    CBR1000RR
  • 824mm
    S1000RR
  • 825mm
    GSX-R1000
    Ninja H2 Carbon
  • 830mm
    F4
    RC213V-S
    CBR1000RR-R
  • 831mm
    PANIGALE V4R
  • 832mm
    M1000RR
  • 835mm
    ZX-10RR
    ZX-10R
  • 840mm
    PANIGALE V2
  • 851mm
    RSV4 1100
  • 855mm
    YZF-R1
  • 860mm
    YZF-R1M


「シート高が低い=足つきが良い」ということにはなりませんが、気にする方が多いので一応ひとつの指針としてランキング化しました。

リッターSSに乗るような方は足つきなんてきにしませんし、むしろシート高は高いほうがいいと考えるような気がしています。

リッターSSパワー円レシオランキング

リッターSSパワー円レシオランキング
リッターSSパワー円レシオランキング
  • 9863円/PS
    ZX-10R
  • 10856円/PS
    CBR1000RR
  • 10944円/PS
    GSX-R1000
  • 11173円/PS
    S1000RR
  • 11823円/PS
    F4
  • 11825円/PS
    YZF-R1
  • 12766円/PS
    CBR1000RR-R
  • 13692円/PS
    RSV4 1100
  • 13929円/PS
    ZX-10RR
  • 14525円/PS
    PANIGALE V2
  • 15000円/PS
    Ninja H2 Carbon
  • 15950円/PS
    YZF-R1M
  • 20188円/PS
    M1000RR
  • 20968円/PS
    PANIGALE V4R
  • 23910円/PS
    1190 RC8R
  • 108837円/PS
    RC213V-S クローズドコース専用キット装着
  • 312857円/PS
    RC213V-S 日本仕様


「価格は高いけれどこのスペックならむしろ安い」ということを可視化したランキングです。
10000円を切る時点でかなりコスパが良いのですがリッターSSで超性能が高いZX-10Rが10000円を切っています。

10000円台前半が多く、どれも費用対スペックは良好です。

ただ、RC213V-S 日本仕様は恐らく全バイクの中でぶちぎりにコスパが悪いです。クローズドコース専用キットを装着すればコスパは3倍になりますがそれでも100000円超え・・・。

とはいえ、RC213V-Sはこんなみみっちいことを考える人は乗らないので問題ありません。

SS最強の声もあるS1000RRが上位にランクインしているのが意外でした。

リッターSS性能早見表

リッターSS性能早見表
価格エンジン排気量車両重量最大出力最大トルク変速機形式ホイールベースキャスター角全長×全幅×全高(mm)シート高燃料タンク容量カタログ燃費実燃費実燃費での航続可能距離最高速パワーウエイトレシオトルクウエイトレシオパワー円レシオ
CBR1000RR2084500円水冷直列4気筒999cc196kg192PS11.5kgf・m6速1405mm23°20′2065×720×1125820mm16L25.0km/L16km/L256km291km/h1.02kg/ps17.0kg/kgf・m10,856円/PS
CBR1000RR-R2783000円水冷直列4気筒999cc201kg218PS11.5kgf・m6速1455mm24°00′2100×745×1140830mm16L21.0km/L15km/L225km298km/h0.92kg/ps17.4kg/kgf・m12,766円/PS
RC213V-S
日本仕様
21900000円水冷V型4気筒999cc170kg70PS8.8kgf・m6速1465mm24.62100×790×11201120830mm16L不明不明不明不明2.42kg/ps19.3kg/kgf・m312857円/PS
RC213V-S
クローズドコース専用キット装着
23400000円水冷V型4気筒999cc160kg215PS12.1kgf・m6速1465mm24.62100×770×11201120830mm16L不明不明不明不明0.74kg/ps13.2kg/kgf・m108837円/PS
ZX-10R2101000円水冷直列4気筒998cc207kg213PS11.7kgf・m6速1440mm25.02085×740×
1185
835mm17L不明16km/L272km293km/h0.97kg/ps17.6kg/kgf・m9,863円/PS
ZX-10RR2981000円水冷直列4気筒998cc207kg214PS11.4kgf・m6速1450mm25.0°2085×740×1185835mm
17L
21.0km/L不明不明不明0.96kg/ps
18.1kg/kgf・m
13,929円/PS
Ninja H2 Carbon3630000円水冷直列4気筒998cc238kg242PS14.4kgf・m6速1455mm24°50′2085×770×1125825mm17L20.5km/L16km/L272km337km/h0.98kg/ps16.5kg/kgf・m15,000円/PS
YZF-R12365000円水冷直列4気筒998cc201kg200PS11.5kgf・m6速1405mm24°00′2055×690×1165855mm17L15.2km/L16km/L272km297km/h1.00kg/ps17.4kg/kgf・m11,825円/PS
YZF-R1M3190000円水冷直列4気筒998cc202kg200PS11.5kgf・m6速1405mm24°00′2055×690×1165860mm17L21.6km/L14km/L238km304km/h1.01kg/ps17.5kg/kgf・m15,950円/PS
GSX-R10002156000円水冷直列4気筒999cc203kg197PS11.9kgf・m6速1420mm23°20′2075×705×
1145
825mm16L22.1km/L16km/L256km287km/h1.03kg/ps17.0kg/kgf・m10,944円/PS
S1000RR2313000円水冷直列4気筒999cc200kg207PS11.5kgf・m6速1440mm23.1°2070×740×1160824mm16.5L15.6km/L
(WMTCモード値)
15km/L247.5km300km/h0.96kg/ps17.3kg/kgf・m11,173円/PS
M1000RR4280000円水冷直列4気筒999cc191.8kg212PS11.5kgf・m6速1457mm23.6°2073×848×1457832mm16.5L不明不明不明306 km/h0.90kg/ps16.6kg/kgf・m20,188円/PS
PANIGALE
V4R
4634000円水冷V型4気筒998cc193kg221PS11.4kgf・m6速1471mm24.2°2110×806×1132831mm16L不明14km/L224km306km/h0.87kg/ps16.9kg/kgf・m20,968円/PS
PANIGALE
V2
2250000円水冷L型2気筒955cc200kg154.9PS10.6kgf・m6速1436mm24°2090×810×1130840mm17L不明18km/L306km290km/h1.29kg/ps18.8kg/kgf・m14,525円/PS
RSV4 11002970000円水冷V型4気筒1077cc199kg216.9PS12.4kgf・m6速1439mm24.5°2052×735×1439851mm18.5L不明14km/L259km不明0.91kg/ps16.0kg/kgf・m13,692円/PS
F42337500円水冷直列4気筒998cc191kg197.7PS10.2kgf・m6速1430mm24.5°2115×750×1430830mm17L不明13km/L221km不明0.96kg/ps18.7kg/kgf・m11,823円/PS
1190 RC8R2415000円水冷V型2気筒1195cc184kg101PS11.2kgf・m6速1425mm23.3°2049×821×1177805mm16.5L不明15km/L247.5km280km/h1.82kg/ps16.4kg/kgf・23,910円/PS



それえぞれの車種の詳細一覧はご覧の表の通りです。

価格新車価格です。昔の車種もあるので税込み税別はかなりアバウトです
排気量大きければ大きいほどエンジンが出せるパワーは大きくなります。
車両重量乾燥重量ではなくオイル類を入れた状態の車両重量です
始動方法セルはボタンで簡単始動、キックはペダルを踏む手間がかかる始動です。キックがあるとバッテリーが上がっても始動できます。
最大出力動いているものをさらに動かす力。主に加速力に関係します。
最大トルク止まっているものを動かす力。主に走り出しに緩解します。トルクがあった方がエンストはしにくいです。
変速機形式ギアチェンジの段階です。市販車の多くは1→N(ニュートラル)→2→3→4→5→6です。スポーツモデルではないバイクは5速までもことが多いです。
ホイールベース前輪の中心と後輪の中心の「車軸間距離」です。長ければ直進安定性が増し、短ければ旋回性が良くなります。ライディングを頼むのであれば短い方がいいかと思います。
キャスター角小さいほど旋回性た高く、大きいほど直進安定性が高くなります。ライディングを頼むのであれば小さい方がいいかと思います。
全長×全幅×全高(mm)全長:多くの場合、フロントタイヤからリアフェンダーやナンバープレートステーの先端です。
全幅:多くの場合、ハンドルの幅です。
全高:ミラー以外で最も高い部分の地面からの高さです。足つきには関係ありません。
シート高シートの一番低いところから地面までも距離です。足つきに直接関係します。
燃料タンク容量リザーブタンクも含めたタンク容量です。
燃料の種類バイクの燃料はガソリンです。レギュラーとハイオクの2種類があります。ハイオクの方が少し高価です。海外ではオクタン価が低い日本のレギュラーガソリン相当のガソリンは流通していないので、メーカーから特にアナウンスがなくても海外メーカーの燃料の種類はハイオクにしています。
カタログスペック燃費メーカーが発表しているガソリン1ℓで進める距離です。燃費は運転方法によって大きく変わるのでメーター発表の燃費と実際の燃費は大きくことなります。
実燃費実際のオーナーさんが発信している燃費の平均値を出したものです。実際の燃費に近い数字です。
実燃費での航続可能距離「タンク量量×実燃費」で「1回の給油で走れる現実的な距離」です。
最高速ネットで調べた最高速です。最高速を気にするのは初心者の方だけですが、ブログにアクセスを集めるために記載します。
パワーウエイトレシオ車両重量÷出力。1馬力で何kgを動かしているかという数字です。小さければ小さいほど
・加速などの運動性能が良い
・ブレーキ制動距離が短い
・燃費が良い
・タイヤが減りづらい
などというメリットがあります。
トルクウエイトレシオ車両重量÷トルク。パワーウエイトレシオと似ていますが、特に停止状態からのスタートやエンストのしずらさに関係します。
パワ円レシオ本体価格÷馬力で計算しています。1馬力を出すのに何円かかるバイクかを示します。「メーカーさん開発頑張ってくれたよね」的なノリで記載している数字です。低い方がコスパよく馬力を出せています。このサイトオリジナルの数字なのでバイク用語として使わないようにしてください。
バイクの全長全幅全高シート高ホイールベースキャスター角の図解

CBR1000RR ホンダ【おすすめのリッターSS】


ホンダのワークスマシン、RC211Vのレプリカというコンセプトで作られたバイクでデビューは2004年。当初はセンターアップマフラーを採用していて、SSのセンターアップマフラーブームを作りました。

海外モデルには「FireBlade」というペットネームが付けられています。ちなみに仮面ライダーWの愛車として登場したときには「マシンハードボイルダー」というなんとも言えないペットネーム?がつけられています。


サーキット走行だけではなく、ツーリングも無難にこなすのでリッターSSの中では比較的初心者向けのバイクとして扱われることが多いです。ここで言う「初心者」とは「バイクベテランでリッターSS初心者」ということです。

楽しく操るには他のSS同様、高い技術が必要です。

価格2084500円
エンジン水冷直列4気筒
排気量999cc
車両重量196kg
最大出力192PS
最大トルク11.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1405mm
キャスター角23°20′
全長×全幅×全高(mm)2065×720×1125
シート高820mm
燃料タンク容量16L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費25.0km/L
実燃費16km/L
実燃費での航続可能距離256km
最高速291km/h
パワーウエイトレシオ1.02kg/ps
トルクウエイトレシオ17.0kg/kgf・m
パワー円レシオ10,856円/PS

CBR1000RR-R ホンダ【おすすめのリッターSS】


CBR1000RRに更に「R」がついたハイスペックバイク。

CBR1000RRはどちらかというと初心者向きと書きましたが「RR-R」は完全に上級者向けのバイクになっており、RRでツーリングを楽しんでる方は今までストレスなく走れていた市街地などのではストレスを感じることが多くなるようです。

Rがひとつ増えたことではサーキットで最高に楽しめるバイクになったということです。

ちなみに「RR」は「ダブルアール」と呼ぶのが一般的ですが、「RR-R」は「トリプルアール」でも「スリーアール」でもなく

アールアールアール


と呼ぶそうです。僕は「ルルル」と呼ぶことにします。


okoko

シービーアールセンアールアールアール

価格2783000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量999cc
車両重量201kg
最大出力218PS
最大トルク11.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1455mm
キャスター角24°00′
全長×全幅×全高(mm)2100×745×1140
シート高830mm
燃料タンク容量16L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費21.0km/L
実燃費15km/L
実燃費での航続可能距離225km
最高速298km/h
パワーウエイトレシオ0.92kg/ps
トルクウエイトレシオ17.4kg/kgf・m
パワー円レシオ12,766円/PS

RC213V-S ホンダ 日本仕様【おすすめのリッターSS】


スーパースポーツはモトGPレーサーを目指して開発されることがほとんどですが、RC213V-SはモトGPレーサーRC213Vの公道走行を目指して作られた唯一無二のバイクです。

下から上に上がるのではなく、上から下に下ろす作業をして開発されているという点で他のバイクとはまったくことなります。

公道化の過程で多くの機能を失い、レーサーとしては不要な機能がたくさんつきましたが最もモトGPレーサーに近いバイクであることに疑いの余地はありません。

ちなみに国内仕様は70馬力に抑えられています。

okoko

日の丸カラーのデザインがクールよね

okomoto

価格は桁を間違えているわけではありません。2190万円です。

価格21900000円
エンジン水冷V型4気筒
排気量999cc
車両重量170kg
最大出力70PS
最大トルク8.8kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1465mm
キャスター角24.6°
全長×全幅×全高(mm)2100×790×11201120
シート高830mm
燃料タンク容量16L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明km/L
実燃費不明
実燃費での航続可能距離不明
最高速不明
パワーウエイトレシオ2.42kg/ps
トルクウエイトレシオ19.3kg/kgf・m
パワー円レシオ312857円/PS
クローズドコース専用キットなしの場合

RC213V-S ホンダ クローズドコース専用キット装着【おすすめのリッターSS】



70馬力に抑えられている公道仕様のRC213V-Sですが、クローズドコース専用キットを装着することで本来の馬力、215PSを発生させることができるようになります。

このキットをつけると公道は走れなくなりますが70馬力のまま走っていてもどうしようもないのでクローズドコース専用キット装着はマストかと思います。

クローズドコース専用キットをつけると車幅が狭くなり(ミラー分かと思います)、車重が10kgも軽くなります。

クローズドコース専用キットの装着には廃車証明書が必要になりますが装着前と後ではパワー円レシオが1/3になるのでとてもお得なキットです。

バイク太郎

もはや何言ってんのかわかんねぇよなぁ・・・

okomoto

こういうバイクのことを考えるとスケールが違いすぎてわけわからなくなりますよね。

価格23400000円
エンジン水冷V型4気筒
排気量999cc
車両重量160kg
最大出力215PS
最大トルク12.1kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1465mm
キャスター角24.6°
全長×全幅×全高(mm)2100×770×11201120
シート高830mm
燃料タンク容量16L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明km/L
実燃費不明
実燃費での航続可能距離不明
最高速不明
パワーウエイトレシオ0.74kg/ps
トルクウエイトレシオ13.2kg/kgf・m
パワー円レシオ108837円/PS
赤字は公道使用との変更部分

ZX-10R カワサキ【おすすめのリッターSS】


市販車として初めてパワーウエイトレシオが1kg/psを切るように設計されたハイスペックバイクです。

ちなみに自動車でもっともパワーウエイトが小さい車の「one」はちょうど1kg/psでお値段3億円。



価格2101000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量998cc
車両重量207kg
最大出力213PS
最大トルク11.7kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1440mm
キャスター角25.0
全長×全幅×全高(mm)2085×740×
1185
シート高835mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費16km/L
実燃費での航続可能距離272km
最高速293km/h
パワーウエイトレシオ0.97kg/ps
トルクウエイトレシオ17.6kg/kgf・m
パワー円レシオ9,863円/PS

ZX-10RR カワサキ【おすすめのリッターSS】


カワサキも「R」を増やしてきました。

CBR1000RRとは違い、スペックからは大きな差を読み取ることができません。

世界限定500台の生産で、日本には70台程度しか入ってきていません。

価格2981000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量998cc
車両重量207kg
最大出力214PS
最大トルク11.4kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1450mm
キャスター角25.0°
全長×全幅×全高(mm)2085×740×1185
シート高835mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費21.0km/L
実燃費不明
実燃費での航続可能距離不明
最高速不明
パワーウエイトレシオ0.96kg/ps
トルクウエイトレシオ18.1kg/kgf・m
パワー円レシオ13,929円/PS

Ninja H2 Carbon カワサキ【おすすめのリッターSS】


往年の名車750SSマッハ「H2」、カワサキのフラッグシップモデルに与えられる「NINJA」の両方を与えられたNinja H2。

発売前から「これは名車として歴史に名を刻むことが確定しているバイクだなぁ」と思っていましたが実際に世界最速記録(337km/h)を樹立したりと名実共に歴史に名を刻んだバイクです。

市販車に初めて搭載された、フロントに強烈なダウンフォースを生む「ウイング」は最先端の流体解析技術を有する航空宇宙カンパニーの空力専門家と二輪設計者の共同設計によるもの。



サーキット専用車両のH2Rは310PSという途方も無い馬力を誇っています。

価格3630000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量998cc
車両重量238kg
最大出力242PS
最大トルク14.4kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1455mm
キャスター角24°50′
全長×全幅×全高(mm)2085×770×1125
シート高825mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費20.5km/L
実燃費16km/L
実燃費での航続可能距離272km
最高速337km/h(H2R)
パワーウエイトレシオ0.98kg/ps
トルクウエイトレシオ16.5kg/kgf・m
パワー円レシオ15,000円/PS

YZF-R1 ヤマハ【おすすめのリッターSS】


CBR900RRのライバル車として発売され、軽量な車体と当時トップクラスのエンジン性能からDDブームの先頭にいた1台です。90年代半ばで終了したレーサーレプリカブームのあとに起こった「スポーツバイクブーム」を牽引しました。

レースに参加することを前提としているので扱うには高い技術が必要です。


基本的に海外モデルとして販売されてきましたが2020年、国内モデルも登場(6年振り)しました。

価格2365000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量998cc
車両重量201kg
最大出力200PS
最大トルク11.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1405mm
キャスター角24°00′
全長×全幅×全高(mm)2055×690×1165
シート高855mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費15.2km/L
実燃費16km/L
実燃費での航続可能距離272km
最高速297km/h
パワーウエイトレシオ1.00kg/ps
トルクウエイトレシオ17.4kg/kgf・m
パワー円レシオ11,825円/PS

YZF-R1M ヤマハ【おすすめのリッターSS】


YZF-R1の上位モデル。R1はKYB製の機械調整式サスペンションですが、R1Mはオーリンズ製の電子制御式サスペンションを装備しているなどの違いがあります。

カウルはプラスチックではなくカーボンになっており、軽量化に貢献しています。。

価格3190000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量998cc
車両重量202kg
最大出力200PS
最大トルク11.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1405mm
キャスター角24°00′
全長×全幅×全高(mm)2055×690×1165
シート高860mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費21.6km/L
実燃費14km/L
実燃費での航続可能距離238km
最高速306km/h
パワーウエイトレシオ1.01kg/ps
トルクウエイトレシオ17.5kg/kgf・m
パワー円レシオ15,950円/PS

GSX-R1000 スズキ【おすすめのリッターSS】


スズキのバイクの中で最も長く続いているGSX-R750、その技術の蓄積を、ノウハウを注ぎ込んで開発されたGSX-R1000は発売当初から「サーキットで速いバイク」でした。

ロングストロークのエンジンのため、CBR1000RR同様、比較的ツーリングでも使いやすい特性を持っています。


価格2156000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量999cc
車両重量203kg
最大出力197PS
最大トルク11.9kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1420mm
キャスター角23°20′
全長×全幅×全高(mm)2075×705×
1145
シート高825mm
燃料タンク容量16L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費22.1km/L
実燃費16km/L
実燃費での航続可能距離256km
最高速287km/h
パワーウエイトレシオ1.03kg/ps
トルクウエイトレシオ17.0kg/kgf・m
パワー円レシオ10,944円/PS

S1000RR BMW【おすすめのリッターSS】


BMWのエンジンと言えばボクサーツインですが、SSというカテゴリでは直列4気筒を採用しています。

歴史を持つBMWが本気で作ったSSであるS1000RRは最速の呼び声も高いです。

S1000RRを最速という場合は単に最高速度だけではなく、コントロールのしやすさも含めて表現されています。

価格2313000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量999cc
車両重量200kg
最大出力207PS
最大トルク11.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1440mm
キャスター角23.1°
全長×全幅×全高(mm)2070×740×1160
シート高824mm
燃料タンク容量16.5L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費15.6km/L
(WMTCモード値)
実燃費15km/L
実燃費での航続可能距離247.5km
最高速300km/h
パワーウエイトレシオ0.96kg/ps
トルクウエイトレシオ17.3kg/kgf・m
パワー円レシオ11,173円/PS

M1000RR BMW【おすすめのリッターSS】


「M」とはBMW内のスポーツカーのチューニングブランド。バイクに「M」の文字が使われるのはM1000RRが初めてです。

つまり、BMWが作ったS1000RRをBMWがチューニングしたというようなイメージです。

トルクは変わらないものの5馬力アップで軽量化もしているためパワーウエイトレシオも下がっています。



価格4280000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量999cc
車両重量191.8kg
最大出力212PS
最大トルク11.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1457mm
キャスター角23.6°
全長×全幅×全高(mm)2073×848×1457
シート高832mm
燃料タンク容量16.5L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費不明
実燃費での航続可能距離不明
最高速306 km/h
パワーウエイトレシオ0.90kg/ps
トルクウエイトレシオ16.6kg/kgf・m
パワー円レシオ20,188円/PS

PANIGALE V4R ドカティ【おすすめのリッターSS】


ドカティのフラッグシップモデルがPANIGALE V4R。

レーシングキットを装着すると221PSの馬力が234PSまでアップします。街乗りはもちろん、ツーリングでの使用もストレスを感じると思います。それくらい走ることにひたすら特化したバイクです。

価格4634000円
エンジン水冷V型4気筒
排気量998cc
車両重量193kg
最大出力221PS
最大トルク11.4kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1471mm
キャスター角24.2°
全長×全幅×全高(mm)2110×806×1132
シート高831mm
燃料タンク容量16L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費14km/L
実燃費での航続可能距離224km
最高速306km/h
パワーウエイトレシオ0.87kg/ps
トルクウエイトレシオ16.9kg/kgf・m
パワー円レシオ20,968円/PS

PANIGALE V2 ドカティ【おすすめのリッターSS】


4気筒モデルが必然と言ってもいいよなスーパースポーツというカテゴリにおいてPANIGALE V2はドカティ伝統のL型ツインを搭載しています。

ドカティのエンジンは他メーカーの2気筒よりも格段にレスポンスがよく、タコメーターだけ見ているとまるで4気筒エンジンの様な針の動き方をします。

4気筒よりも軽量、幅が狭いエンジンは車体のクイックな操作を可能にし、「スパッと寝る」コーナリングを行うことができます。

価格2250000円
エンジン水冷L型2気筒
排気量955cc
車両重量200kg
最大出力154.9PS
最大トルク10.6kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1436mm
キャスター角24°
全長×全幅×全高(mm)2090×810×1130
シート高840mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費18km/L
実燃費での航続可能距離306km
最高速290km/h
パワーウエイトレシオ1.29kg/ps
トルクウエイトレシオ18.8kg/kgf・m
パワー円レシオ14,525円/PS

RSV4 1100 アプリリア【おすすめのリッターSS】


V型4気筒エンジンは幅を狭くできたり、振動を抑えられるというメリットを持ちますが、パーツ点数が増えるので量産バイクには不向きだとされています。

SSというの中でも特にレース走行に特化しているような車種に採用されることがありますが、RSV4 1100もそんなバイクの中の1台です。

ドカティは比較的乗っている人は多いですが、アプリリア乗りはとても少ないので他人と被りたくないという方にはおすすめです。


価格2970000円
エンジン水冷V型4気筒
排気量1077cc
車両重量199kg
最大出力216.9PS
最大トルク12.4kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1439mm
キャスター角24.5°
全長×全幅×全高(mm)2052×735×1439
シート高851mm
燃料タンク容量18.5L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費14km/L
実燃費での航続可能距離259km
最高速不明
パワーウエイトレシオ0.91kg/ps
トルクウエイトレシオ16.0kg/kgf・m
パワー円レシオ13,692円/PS

F4 MVアグスタ【おすすめのリッターSS】


走る宝石。

価格2337500円
エンジン水冷直列4気筒
排気量998cc
車両重量(乾燥)191kg
最大出力197.7PS
最大トルク10.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1430mm
キャスター角24.5°
全長×全幅×全高(mm)2115×750×1430
シート高830mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費13km/L
実燃費での航続可能距離221km
最高速不明
パワーウエイトレシオ0.96kg/ps
トルクウエイトレシオ18.7kg/kgf・m
パワー円レシオ11,823円/PS

1190 RC8R KTM【おすすめのリッターSS】


KTMはオフロードレースで有名なメーカーで、現在はDUKEなどのオンロードモデルも売れていますが、かつてSSを販売していた時期があります。

KTMのフルカウルは珍しいですがその車体からはなぜか強烈なKTM感を感じることができます。

価格2415000円
エンジン水冷V型2気筒
排気量1195cc
車両重量(乾燥)184kg
最大出力101PS
最大トルク11.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1425mm
キャスター角23.3°
全長×全幅×全高(mm)2049×821×1177
シート高805mm
燃料タンク容量16.5L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費15km/L
実燃費での航続可能距離247.5km
最高速280km/h
パワーウエイトレシオ1.82kg/ps
トルクウエイトレシオ16.4kg/kgf・m
パワー円レシオ23,910円/PS

おすすめのリッターSSまとめ

リッターSSまとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクについて網羅的に解説しました。

もちろんバイクの性能や魅力はスペックだけで判断できるものではありませんが、「数字」という目に見えるものは大きな指標の1つになります。

この記事であなたのバイク選びが少しでも前進したのであれば嬉しく思います。

okomoto

バイク購入までの流れはこちらの記事からどうぞ。この記事のランキングに追加したい車種があればコメントから教えてください。

okomoto

他のスーパースポーツは下の記事を読んでみてください。


大型バイクについて網羅的に比較、ランキングを確認したい方は下の記事を読んでみて下さい。すぐ眠れます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました