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バイク三郎

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point65のボブルビーはカスタムも修理も可能!事故時に安全は本当?

point65のボブルビーはバイクによってはダサい!?安全神話は本当? バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • ボブルビーがっこいいから購入を検討している
  • ボブルビーは安全性が高いから購入を検討している


という方ではないでしょうか。

前者の方は迷わずバンブルビーを購入するとことをおすすめします。後者の方はこの記事を最後まで読んでからもう一度検討されることをおすすめします。

この記事では

この記事でわかること
  • point65のリュック、ボブルビーとは?
  • ボブルビーの種類
  • ボブルビーのメリット
  • ボブルビーのデメリット
  • ボブルビーが逆にダサいと感じるかもしれないバイク


ということについて解説します。

この記事は

バイク系ライター

ボブルビーは安全!安全!

okoko

よっしゃ!安全のためにボブルビー買ったるで!


という方を減らすための記事です。

point65のリュック、ボブルビーとは?

point65のリュック、ボブルビーとは?


ハードシェルを持つ珍しい形状のボブルビーはもともとノートパソコンを運搬するリュックとしてヨーナス・ブランキングによってデザインされました。

そのユニークなデザインは多くのデザイン賞を獲得し、ヒット映画にも使われるほどで1990年台後半から2000年台前半まで世界でもっとも成功したデザインのリュックと言っても良いくらいのブームを巻き起こしました。

もともとバンブルビーはBOBLBEE AB社というスウェーデンの会社のブランドでしたが、2015年にカヤックメーカーで同じスウェーデンの会社Point 65 AB社に譲渡され、現在に至ります。

譲渡前後で大きな変更点はありませんが、ロゴがPoint 65 AB社のものに変更されています。ちなみに目を縦にしたような独特のロゴ(カヤックを上から見たロゴだと思います。)は以前からのボブルビー愛好者からは評判が悪かったりします。

ボブルビーリュックの種類

ボブルビーの種類


ハードシェルを持つボブルビーは素材による違いや収納するものに特化させたものがあったりしますが、基本的に2種類×2サイズ×11カラーの44種展開です。

カーボン素材

カメラ特化


サイズと種類を簡単に解説します。

ボブルビーの種類
  • ボブルビーGTX
  • ボブルビーGT

ボブルビーGTX バイクの定番リュック

ボブルビーGTXはトップ(蓋)の形状がセミハード素材でドーム型担っています。バイク運転中の空浮きの流れを考慮した作りになっていて、ドームの中は小物用のポケットになっています。
蓋を閉める機構はラチェット式を採用しています。

ボブルビーGT バイクの定番リュック


ボブルビーGTはトップがカバー(布)になっています。カバーはジッパーポケットになっていて、小物を入れることができます。
蓋を閉める機構はゴム紐を引っ掛けるタイプを採用しています。

okomoto

名前からもわかるようにGTXの方が上位モデルです。GTはカバーですが、バイク用に作られているので特にバタつくということはないです。お好みで選びましょう。

バイク三郎

ちなみにGTの方がボブルビーのオリジナルデザインに近いよ。「元祖」とか「正統派」という言葉が好きな人はGTがおすすめかも。

ボブルビーGTXと GTの違い

蓋の形状と、蓋を閉める機構が違う。他は同じ。

ボブルビーのサイズ

ボブルビーのサイズ
ボブルビーのサイズ
  • 20リットル
  • 25リットル

ボブルビー20リットル


標準状態では15リットルで、マチのジッパーを広げることで20リットルになります。

コンパクトなのでバイクに乗ったときにリュックがシートに干渉しにくいのが魅力。アクセサリーパーツが少なく容量を拡張できないのがデメリット。

ボブルビー25リットル バイクの定番リュック


標準状態では20リットルで、マチのジッパーを広げることで25リットルになります。

長さがでるので乗車姿勢やライダーの体格によってはシートに干渉することも多いですが、アクセサリーパーツが豊富で容量を拡張できるのが魅力です。

バイク次郎

最大の容量に広げるとスタイリッシュさがなくなるから「ボブルビーは20リットルマックス」と思っておいたほうがいいかも


サイズや重さを簡単にまとめておきます。

サイズ容量重量旧モデル名
GTX
25リットル
高さ56x幅36x厚み19cm20〜25L2.2kgメガロポリス
GT
25リットル
高さ56x幅33x厚み19 cm20〜25L2.2kgメガロポリス
GTX
20リットル
高さ53x幅32x 厚み19cm15〜20L1.8kgピープルズ・デライト
GT
20リットル
高さ51x幅31x 厚み15cm15〜20L1.8kgピープルズ・デライト
ボブルビー仕様一覧表
ボブルビー25Lか20Lの違い

20Lはただでさえ小さい上に、アクセサリーで容量を拡張できない。

ボブルビーのメリット

ボブルビーのメリット
  • 脊椎プロテクター代わりになる
  • かっこいい
  • パーツを交換して長く使える
  • アクセサリーが豊富で拡張性が高い
  • ステッカーチューンができる


それぞれ解説します。

脊椎プロテクター代わりになる

脊椎プロテクター代わりになる


ボブルビーのもっとも特徴的な点は、事故の際にハードシェルが脊椎プロテクターになるということです。しかもその堅牢性はよー立派の安全規格であるCE規格EN 1621-2 (LEVEL 2)をクリアしています。この規格は脊椎プロテクターの規格としては最上位になります。

背面からの衝撃を82%以上軽減できるプロテクション能力を持っています。

これはバイクウエアの規格としてはエアバッグのEN1621-4という規格に次いで2番目に衝撃吸収性が高いことを示す規格です。

規格名製品
EN1621-1バイク用プロテクターすべてを網羅
・保護能力によってレベル1とレベル2に分類される
・EN1621-3よりも低いレベルの衝撃吸収性能
EN1621-2脊髄
・保護能力によってレベル1とレベル2に分類される
・衝撃緩和性は2番目に高い
EN1621-3胸部
・保護能力によってレベル1とレベル2に分類される
・衝撃緩和性は3番目に高い
・EN14021の上位規格
・EN1621-3の5倍の衝撃試験
EN1621-4エアバッグ
・衝撃緩和性は1番高い
・エアバッグ単体での保護性能なので飛び石などは考慮せず
EN13594グローブ全般
EN13595バイクウェア全般
・プロテクターの位置や耐摩耗性、動きやすさ、色落ちのしにくさまで多岐に渡る
EN13634バイクシューズブーツ全般
EN14021オフロード用胸部
・主に飛び石からの保護が目的
・EN1621-3の1/5の衝撃試験
EN1938オフロード用ゴーグル全般
バイクウエアに関するCE規格一覧

かっこいい

かっこいい

1996年に誕生したボブルビーですが、他に追従するリュックが存在せず、誕生と同時に完成されているかのようなデザインは常に時代の先端を行くものです。

特にバイク乗りの感受性にマッチしているデザインだと感じます。

バイク三郎

好みはそれぞれだけど、バイクに乗るような人が好みそうなデザインだよね。

ボブルビー好きokomoto

僕もかっこいいと思います。街乗りで使っている人をみると目が行きますよね!

パーツを交換して長く使える

パーツを交換して長く使える

ボブルビーは万が一傷ついたり壊れたりしてもパーツを取り替えて長く使うことができます。それはまるで長年付き合っているバイクの様な付き合い方です。

バイク太郎

こういうところもバイク好きの心をくすぐるよね。


ボブルビーのパーツ交換はオンラインショップでパーツを購入して自分で行うか、直営店(MJSOFT/東京都大田区鵜の木)に持ち込むかの2通りの方法があります。

バイク次郎

バイク乗りが持っているような工具で修理できるからオンラインショップでパーツを買うのがおすすめ!


参考までに各パーツの料金表を作っておきます。

25リットルシェル7,700円
20リットルシェル7,150円
BOBLBEE 25L GTX 用ハーネス31,900円
BOBLBEE 25L GT 用ハーネス25,300円
BOBLBEE 20L GTX 用ハーネス30,800円
BOBLBEE 20L GT 用ハーネス23,100円
BOBLBEE 25L 用RAIL
(サイドブレード)
1,540円
BOBLBEE 20L 用RAIL
(サイドブレード)
1,320円
POINT65 CLEAT
(リュック中央にあるパーツ)
550円
TRIAX (BOBLBEE 25L)
2ヶセット
660円
BOBLBEE 20L用デルタフック
2ヶセット
550円
他フック類110円~
okoko

シャルは傷つけてもいいけどハーネスは壊せないわね・・・新品を検討するレベルだわ・・・

バイク上手太郎

フック類のカラーを変えて遊ぶこともできるね。

アクセサリーが豊富で拡張性が高い


ボブルビーには

拡張できるボブルビー!
  • カーゴネット
  • 本体下部、カーブ部分のバッグ
  • サイドバッグ(25Lのみ)
  • ウエストバッグ(25Lのみ)
  • ベルクロウエストベルト
  • カバー
  • ポーチ(25Lのみ)
  • 追加ポケット3種


などさまざまなオプションがあり、リュックを拡張することができます。

拡張性は25Lの方が圧倒的に高いです。サイズで劣る20Lは

okomoto

20Lはやっぱりちょっと小さかったなぁ・・・拡張アクセサリーで容量アップしよう・・・


ということができないので購入の際は注意しましょう。

ステッカーチューンができる

ハードシェル部分にペイントやステッカーチューンを施すことができます。

普通のリュックではせいぜい缶バッチチューン程度しかできないので、自分の好みのデザインに仕上げることができます。

ボブルビーのデメリット

ボブルビーのデメリット
  • 容量が圧倒的に小さい
  • 細かい傷がつきやすい
  • 防水ではない
  • 15インチのノートパソコンが厳しい(20L)
  • 蓋に雨が溜まりやすい(特に20L)
  • 風の抵抗を気にする人はそもそもリュックを背負わない
  • 重過ぎる
  • 縦に置けない
  • 頚椎を傷める可能性がある
  • そもそもリュックはバイクには向かない


それぞれ解説します。

容量が圧倒的に小さい

容量が圧倒的に小さい


現物を確認できない方は1度25Lのリュックがどれくらい容量があるのか、近所のしまむらにでも行って確認してみて下さい。ものすごく容量が少ないです。

ちなみに一般的なスーパーの買い物かごは28L程度です。スーパーの買い物かごにすりきり一杯も入りません。

okomoto

ちなみに僕が通勤で使っているStream TrailのDRY TANKの60Lですが実際に買い物をすると買い物かご1杯分でパンパンになります。

細かい傷がつきやすい

細かい傷がつきやすい
ここまでの傷ではありません。


ハードシェルの宿命ですが、どうしても細かい傷が入ってしまいます。ナイロンのリュックに慣れている人が同じ様に扱うとすぐに傷物になってしまうでしょう。

okoko

そんなこと気にするリュックでもないと思うんだけどね。神経質な人は気になるわよね。

防水ではない

防水ではない


この記事で深堀りするまで、「バイク用」「ハードシェル」という先入観から

okomoto

ボブルビーは防水だからな!一応そのことにも触れておこう!

と思っていましたが、公式HPのどこを探しても「防水」の文字は見つけられませんでした。僕の見落としかもしれません。未だに信じられません。

とはいえ、個人的に防水機能の有無はツーリングで使用するバイク用品にそれほどアドバンテージにならないと思っているので気にしないことにしましょう。

バイク三郎

(街乗りで使うバイクグッズには防水機能は必要なんだよなぁ・・・)

15インチのノートパソコンが厳しい(20L)

15インチのノートパソコンが厳しい(20L)


ノートパソコンを入れるリュックとして生まれたボブルビーですが、20Lのものは15インチのノートパソコンを入れるとまぁまぁ頭が出ます。

15インチはかなり一般的なサイズなので少々悲しいです。

okomoto

13インチを厚めのカバーに入れて丁度いいくらいです

蓋に雨が溜まりやすい(特にGTL)


蓋が平らになるので蓋に雨が溜まりやすいです。特にソフトシェルではないGTの方は結構たまります。

溜まった水が背中に入ってくると発狂案件です。

風の抵抗を気にする人はそもそもリュックを背負わない

風の抵抗を気にする人はそもそもリュックを背負わない


GTXの蓋は比較的雨が貯まりにくい形になっています。これはバイクに乗ったときの空気抵抗を最小限に抑える工夫をしているためです。

しかし、そもそも空気抵抗を気にするような方はリュックを背負わないという矛盾もあります。

バイク太郎

これは別にデメリットってわけじゃないけどね

okomoto

ごめんなさい。すげー気になったので書きました。多少すっきりしました。ありがとうございした。

重過ぎる

重過ぎる


一般的な25Lのナイロンのリュックは600g、完全防水のターポリン生地のリュックでも25Lでも1.5kg

ボブルビーは25Lで2.2kgとかなり重いです。重すぎです。通勤通学程度の街乗りでは問題ないかもしれませんがロングツーリングにはとても使えたものではありません。

バイク次郎

荷物も入らないのにただただ思いって悲しいなぁ・・・

縦に置けない

縦に置けない


ボブルビーは背骨に対してS字に背板が当たるように、横から見ると腰の部分が絞られているデザインになっています。

その独特の形状で縦に置くことができません。

リュックを置いて休憩したいときや、ごはん屋さんに入ったときはとても困りますしおちおちコーヒーも飲めません。

バイク太郎

リュックを背負ったまま食事をしていたら育ちが悪いと思われるよ!


テーブルなどにリュックを引っ掛けられるようにSカンやバッグハンガーをリュックに忍ばせておきましょう。

バイク三郎

上のバッグハンガーは15kgまでOKだよ。というかボブルビーを使わなくてもこれ普通に欲しい。

頚椎を傷める可能性がある

頚椎を傷める可能性がある
ライター

ボブルビーは背中を守れるから安全安全とにかく安全ーーー!

という情報がたくさんありますが、実は僕がボブルビーを始めてみたときに感じたことは

子供のことのokomoto

おいまじか・・・超危ないリュックじゃん・・・


でした。何故そう感じたかというと、

背中は守れるが首が折れるボブルビー


自分が背中から落下したときにボブルビーが背中を守ってくれたとしても「潰れないボブルビー」と地面の間に大きなスペースができるので、頚椎に損傷を受ける想像をしたからです。

純粋な脊椎プロテクターであれば頭部と地面にはスペースができないので、頭部はヘルメットに守ってもらえますがボブルビーを脊髄プロテクター代わりにしようとすると人体の中でもっとも重く、体重の10%もある頭部とヘルメットの重量がモロに首にかかってしまいます。

この問題を解決するにはネックブレースを装備するしかありません。




事故のダメージはケースバイケースなので「ボブルビーで背中を守るほうが重要だ」「いや、首を守れないから危険だ」ということの結論はでませんが、少なくとも

ライター

ボブルビーは背中を守れるから安全安全とにかく安全ーーー!

というのは少々想像力が足りないかなと僕は思います。

この部分がこの記事を通してもっとも伝えたかったことです。

okomoto

ボブルビーのお陰で怪我が少なくて済んだという方がいるのは重々承知しています。逆に「ボブルビーのせいで首の骨を折った」という方は知りません。その様な方はいないのかもしれませんが、もし不幸にもいたとしてもその情報を発信することは難しいと思います。

そもそもリュックはバイクには向かない

そもそもリュックはバイクには向かない


散々ボブルビーの紹介をしてきて「首折るかもよ」ということになってしまって大変恐縮ですが、さらに追い打ちをかけると、そもそもリュックはツーリングで使用する荷物の積載方法としては最悪です。


通勤通学の街乗りではとても使い勝手が良いですが、

リュックをツーリングに使うデメリット
  • 荷物が取り出しにくい
  • 肩が痛くなる
  • 背中が蒸れる
  • 脇汗がすごい
  • 背骨を折る可能性がある
  • 正常なライディングができない


というデメリット、特にコーナーでバイクをバンクさせるたびにリュックが左右にずれるのは耐えられません。

詳しくは下の記事を読んでみて下さい。

okoko

これだけ書いてきて最後はリュック全否定かよ。最悪だな。

okomoto

「バイク×ツーリングは最悪!」ということを多くの初心者の方に伝えたくてこのブログを書いているようなものですからね!HAHAHA!!!

ボブルビーが逆にダサいと感じるかもしれないバイク

ボブルビーが逆にダサいと感じるかもしれないバイク


とは言え、どんなスタイルでバイクに乗ろうが人の勝手ですし、街乗りでボブルビーを使おうと考えている方のためにボブルビーが似合うバイクと逆にダサく見えるかもしれないバイクを書いておきます。

ボブルビーが似合うバイク

ボブルビーが似合うバイク


もうこの2つは鉄板です。低速メインのモタードとオフロードバイクは「風の抵抗気にするライダーはリュックなんて背負わない」という矛盾からも脱しています。

さらにこの2種類のバイクはステッカーチューンも似合いますし、派手なオフロードヘルメットとも非常に相性が良いです。

ボブルビーがダサいと感じるかもしれないバイク

ボブルビーがダサいと感じるかもしれないバイク


近未来的なエッジの効いたボブルビーのデザインにアメリカンなどのクラシカルなモデルは似合いません。2つの相対するものが同居するので時空が歪みます。

またスーパースポーツは早く走ってナンボの乗り物(実際に出すかどうかは別として)なのでリュックとの矛盾が発生して、結果やはり時空が歪みます。

バイク三郎

(オコモトは伝えたいことを書き終わると急に飽きて変なことを書き始めるよ。そろそろ「まとめ」がくるよ。)

まとめ

バイク三郎

(ほらね・・・。)

ボブルビーを買うことに決めた方のこの記事のまとめ
  • ボブルビーの拡張性を殺さないように、買うなら25L一択
  • ボブルビーの安全性を引き出すならネックブレースをつける
  • リュックをひっかけるSカンなどをボブルビーに入れておく
  • ツーリングには使わない
ボブルビーを買わないことに決めた方のこの記事のまとめ
  • ツーリングはシートバッグで行く
  • 街乗りはもう普通のリュックで行く


という内容の記事でした。


この記事を読んだ方が

ライター

ボブルビーは背中を守れるから安全安全とにかく安全ーーー!

という情報を真に受けず、一度持ち帰って冷静に買い物ができるようになったのであれば嬉しく思います。

購入するとしたらGTXの25Lがもっとも良い選択だと思います。


かっこいいという理由で使うには超おすすめですが、安全性が高いからという理由で使うにはあまりおすすめしないボブルビーの記事でした。

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