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バイクでiPhoneのカメラが壊れる!4つの対策【注意喚起記事】

バイクでiPhoneのカメラが壊れる!4つの対策【注意喚起記事】バイク用品

この記事は注意喚起記事です。
iPhoneユーザーの方は必ず読んで下さい。

okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • スマホでナビをしていたらスマホが壊れた・・・
  • iPhoneのカメラがバイクの振動で壊れるらしい


という方ではないでしょうか。

スマホでナビをしながらツーリングをすることはとても一般的なことですが、iPhoneをスマホホルダーに固定してバイクに乗るとiPhoneが壊れる可能性があります。

この記事では

こんな方向けの記事です。
  • バイクでiPhoneのカメラが壊れる理由
  • バイクでiPhoneのカメラが壊れれないようにする方法
  • 他のスマホは大丈夫?


ということについて解説します。


okomoto

先に結論をお伝えすると、根本的に問題を解決できる方法は「SIMフリーのスマホをでデザリングでナビ専用機にする」です。

バイクの振動でiPhoneのカメラが壊れる理由


iPhoneは細かい振動に弱いので、スマホホルダーにがっちり固定してバイクの振動を長時間与えてしまうと様々な不具合が起きます。

その中でもっとも多いのが「撮影したすべての写真がブレている写真になる」という不具合です。

バイクの振動でiPhoneのカメラが壊れる理由




iPhone6s以降に搭載されている光学式手ブレ補正機能のうち、レンズを正しい位置に調整する部分がバイクの振動で破損します。

iPhoneはカメラを補正しようとする



といざ写真を撮ろうとしたときに、レンズが正しい位置にないのでiPhoneは手ブレ補正をしようとします。

壊れているので補正できない



しかし正しい位置に調整する部分が破損しているので手ブレ補正(本当は手ブレではないが)ができません。

手ブレ補正ができないのでまた手ブレ補正をしようとします。しかし手ブレ補正をするための機能は破損しているので・・・ということを繰り返し、カメラはブレ続けることになります。


iPhoneで撮影したブレている写真
せっかく膝すりが決まったのに・・・



その状態で写真を撮ると、上の写真のようにブレブレの写真になってしまいます。


okomoto

このとき結構良い感じで走れてたんですけどね・・・

okoko

ブレてても満足そうな顔してるわね・・・

ポケットやバイクに積んだバッグに入れておけば壊れない・・・ということは?

バッグやポケットにiPhoneを入れていれば壊れない


しかし、

世間のライダー

iPhoneをポケットやバッグに入れていて壊れた!


という話は聞きません。

これは体がダンパーの役割をしたり、バッグに入れていることによって直接バイクの振動がiPhoneに伝わらないのでカメラが壊れないからです。

okoko

体がダンパーの役割をしてるの?

昔乗ってたおじいちゃん

そうでなければ頭が震えてそれこそ視界がブレブレになってしまうぞい



ハンドルなどに金属やプラスチックのクランプで、落ちないようにガッチガチに固定されているスマホホルダーなどを使うと振動が直接iPhoneに伝わってしまいます。


という原因を知った上で対策の解説を始めます。

バイクでiPhoneのカメラが壊れれないようにする方法

バイクでiPhoneのカメラが壊れれないようにする方法


バイクにiPhoneをマウントしても壊れないようにする方法は

バイクでiPhoneのカメラが壊れないようにする方法
  • クアッドロックに衝撃吸収ダンパーを付けてマウントする
  • タンクバッグに入れる
  • トップブリッジに設置したケースに入れる
  • ナビはiPhoneで行わない


という4つの方法があります。

それぞれ解説します。


iPhoneをバイクの振動で壊さないためにクアッドロックに衝撃吸収ダンパーを付けてマウントする

iPhoneをバイクの振動で壊さないためにクアッドロックに衝撃吸収ダンパーを付けてマウントする


クアッドロックというスマホマウントには「スマホ用衝撃吸収ダンパー」というオプションパーツがあり、それを装着するとバイクからの高周波を最大で90%カットできます。

一般ライダーを対象にしたテストでは実際に手ブレ補正機能への影響が少なくなることが証明されています。

とはいえ、この手の「裸のままスマホをマウントする」というスマホホルダーは

クランプタイプのスマホホルダーのデメリット
  • 落ちる可能性がある
  • 転倒時スマホが壊れる可能性が高い
  • スマホを冷却できない
  • マウント部分だけの取り外しが難しい
  • スマホが汚れる
  • 雨が降ったら使えない


というデメリットがあり、特に一番大きいのが「転倒時スマホが壊れる可能性が高い」というものなので使用をおすすめしません。

また、ケースに入れるタイプとは違って「スマホがホルダーから外れる」という危険性も高いです。

バイク太郎

両方とも「バイクからホルダーが外れる可能性」はあるけど、「ホルダーからスマホが外れる可能性」はケースタイプの方が低いよ。

バイク次郎

言ってる意味わかる?わかるよね??


ですので当ブログでは繰り返しケースに入れるタイプの使用を推奨しています。

バイク三郎

こういうスマホホルダー使っているライダーは万が一のときの想像力が足りていないと思うよ。いやマジで。

昔乗ってたおじいちゃん

「自分は大丈夫」と思ったら大間違い。常に命とスマホが無事な選択をするのじゃ。


オプションパーツの「スマホ用衝撃吸収ダンパー」は現在Amazonで欠品中なのでリンクを貼ることができません。ちなみにオプションパーツだけでも3000円するので全部合わせると10000円くらいの費用がかかります。

結局は振動が伝わる可能性が高い場所にiPhoneを設置することになるので問題を根本的に解決できているわけではありません。

iPhoneをバイクの振動で壊さないためにタンクバッグに入れる

iPhoneをバイクの振動で壊さないためにタンクバッグに入れる


タンクバッグに入れればiPhoneに伝わる振動が緩和されるので壊れる可能性は低くなります。

とはいえ、タンクバッグは乗車中の姿勢変化の妨げになりますし、ナビを見るために首を曲げて下を見なければならないので使いにくい上に危険です。

この方法はやめたほうがいいでしょう。

iPhoneをバイクの振動で壊さないためにトップブリッジに設置したケースに入れる


セパハンのバイクにはデグナーのNB-18ナビタンクバッグがおすすめです。タンクバッグという名称ですがトップブリッジに落下防止用のマジックテープの紐を絡めて設置できるのでトップブリッジバッグとして使っています。



これはガッチリバイクに固定するものではなく、マジックテープの紐を絡めているのでかなり振動を押さえられます。

バイク太郎

セパハンに超おすすめ

サイズ20.7 x 17.7 x 7.59 cm
重量249.48 g
セパハンのバイクにモバイルバッテリーを固定する方法


この製品をスマホケースとして使うとカチッとはめたりハンドルバーに挟み込んだりというギミックが一切ないので落下や故障の心配が一切ありません。

okomoto

結局作りが単純な方が安心して長く使えるんです。詳しくは下の詳細記事にて。




トップブリッジはナビを見るのにとても見やすいです。

トップブリッジに巻き付けるだけなのでセパハン以外のバイクに乗っている方にもおすすめです。

とはいえ、この方法も結局は振動が伝わる可能性が高い場所にiPhoneを設置することになるので問題を根本的に解決できているわけではありません。

iPhoneをバイクの振動で壊さないためにナビはiPhoneで行わない

iPhoneをバイクの振動で壊さないためにナビはiPhoneで行わない


根本的に問題を解決するには「iPhoneをマウントしない」という方法です。

バイク太郎

そもそも論になっちゃうけどそれが一番確実だよね・・・


iPhoneを使用しない場合、バイクをナビするものとしては

iPhoneの代わりにナビをしてもらうもの
  • バイク専用のカーナビ
  • 別のスマホをiPhoneでデザリングする


という方法があります。

それぞれ解説します。

バイク専用のカーナビ


バイク専用のカーナビは正直スマホのナビよりも様々な面で使いずらいのでおすすめしませんが、振動には強いのですし、カメラ機能はついていないので安心して使用することができます。

 

バイク太郎

バイク専用のカーナビよりもスマホのナビアプリの方が使いやすいんだけど仕方ないよね・・・

okomoto

詳しくは下の詳細記事を読んでみてください

別のスマホをiPhoneでデザリングする


これが最も現実的でかつ確実な方法です。

ヤフオクで格安の中古のSIMフリースマホを落札したり、以前使っていたiPhoneを用意します。それを現在使っているiPhoneでデザリングをして「ナビ専用機」として運用します。

これがもっとも費用をかけずに問題を根本解決する方法かと思います。

ただしこの方法は2台のスマホをうまく充電する必要があるので、走行中はナビ専用機を充電し、休憩中はデザリングをしているiPhoneを充電したり・・・と充電をうまく行う必要があります。

USB電源の場合はハンドル周りに電源があることがほとんどです。走行中にバッグやポケットの中でデザリングをしているiPhoneを充電することができないのでモバイルバッテリーでの運用が前提になるかと思います。

モバイルバッテリーであれば満充電状態でスマホホルダーに設置したナビ専用機でナビをつけつつ(充電は減っていくが)、バッグに入れたデザリングiPhoneを充電することができます。(ナビ専用機の充電が無くなる前にモバイルバッテリーをナビ専用機に繋ぎ直す)

okomoto

もしくはモバイルバッテリーを2つ使うかですね・・・

他のスマホは大丈夫?

okoko

この症状はiPhoneだけなの?Androidスマホでは起きないの?


という疑問が起こります。

手ブレ機能が着いているすべてのスマホで起こる可能性はありますが少なくとも上で解説したトップブリッジマウントで984ccの振動がものすごい大型Vツインのバイクに長年載せていますが今までカメラが壊れたことは1度もありません。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

iPhoneユーザーであれば知っておかなければならないリスク、対応について解説しました。

少々面倒ですがきちっと対応して安心してツーリングに行けるようにしましょう。

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