> 250ccツアラーバイクおすすめの車種8選!スペック比較と8種のランキング | okomoto
他サイト運営者様へのお願い

当サイトのコンテンツが無断引用されているとの報告が入っております。引用にお声がけは一切不要ですが、サイト運営者であれば「引用タグの使用」「引用元を明らかにしてリンクを張る」という最低限のルールを守って頂ければと思います。当サイトを参考にされた場合は「参考サイト」としてリンクを張って下さい。「考え方は人それぞれ」ということを理解していますので、あなたの記事が当サイトを批判する内容であっても全く気にしません。安心してリンクを張ってください。SNSなどでの共有の際はこの限りではありませんので、バイク仲間さんにバンバン共有してください。

便利なAmazonギフトカードはこちらから
貰って嬉しいプレゼント第1位「現金」。現金だと生々しいからプレゼントはAmazonギフトカードで。全Amazon商品に使えるのでカタログギフトよりも圧倒的に在庫が多く、中間マージンも取られません。

アマギフ使い分け

  • ちょっとしたお礼は15円分から送れるEメールタイプ
  • コロナ渦でのお年玉などには5000円分からのボックスタイプ


的な使い方をしています。
普通にショッピングをする感覚で送り先に相手のメールアドレスを入れればOK。
アドレス不明の場合は自分宛に購入してギフトコードを発行すればLINEやSNSのDMからギフトコードを伝えることでプレゼントが可能。
プレゼント選びの時短にもなってお互い嬉しいAmazonギフトカードこちらからあの人に送れます。

バイク三郎
役に立つ記事があったらオコモトにもアマギフ送ってやってね

250ccツアラーバイクおすすめの車種8選!スペック比較と8種のランキング

250ccツアラーバイクおすすめの車種8選!スペック比較と8種のランキングバイク車種解説
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!



この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 250ccのツアラーが欲しい!
  • でも250ccのツアラーって全然ないじゃん!
  • ツアラーに近い250ccのバイクが知りたい!


と言う方ではないでしょうか。

本当のツアラーとは

ツアラーの特徴
  • 大容量のガソリンタンク
  • 大量の荷物が積める
  • 楽な乗車姿勢
  • 高い防風性能(フルカウル)
  • 大型のスクリーンがついている
  • 振動が少ない
  • ホイールベースが長い
  • クッション性の高いシート


という特徴を持つバイクのことですが、最近はカウルすらないアドベンチャータイプや、振動がものすごい大排気量のアメリカンタイプのバイクもツアラーと呼ばれることがあります。

それらはツアラーというかアメリカンツアラーやアドベンチャーツアラーです。

本当のツアラーは極々一部のフルカウルの大型バイクのことを指しますが、排気量が大きくなくてもツアラーに近い、ツーリングに向いている車種はたくさんあります。


この記事では「ツアラー」として特に重要な要素である、

この記事の「ツアラー」の定義
  • フルカウルであること
  • 2気筒以上のエンジンを積んでいること
  • 乗車姿勢が楽であること


という3つをツアラーの定義として解説をしていきます。

ちなみに世間一般的にガチンコのツアラーは、

ガチツアラー
  • ZZR250
  • ZZR400
  • GoldWing ホンダ
  • VFR1200F ホンダ
  • FJR1300 ヤマハ
  • 1400GTR カワサキ
  • ZZR-1400 カワサキ
  • ZZR1100 カワサキ
  • ZZR1200 カワサキ
  • BANDIT1250F スズキ
  • R1250RT BMW
  • K1600GTL BMW
  • K1600GrandAmerica BMW
  • Sprint GT トライアンフ


くらいだと思います。

この記事ではあくまでも「ツアラー」もしくは「定義上かなりツアラー寄り」という車種について解説していくものであることを理解して読んで頂ければと思います。


この記事では

250ccツアラーバイクの車種
  • ZZR250(ガチツアラー)
  • CBR250RR
  • YZF-R25
  • GSX250R
  • GSR250F
  • Ninja250
  • Ninja 250R
  • ZX-25R


について

250ccツアラーバイク8種のランキング
  • 最高速ランキング
  • 価格が安いランキング
  • 燃費ランキング
  • 1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • パワーウエイトレシオランキング
  • トルクウエイトレシオランキング
  • 足つきがいい、シート高が低いランキング
  • パワー円レシオランキング


というランキングを作成して解説しています。


いわゆる「ツアラー」はZZR250だけですが、250ccのスポーツバイクは乗車姿勢が楽でフルカウルなので「ツアラーに近いバイク」がほとんどです。単気筒モデルは排除しましたが正直排気量が小さいのえ振動も大きくないので「250ccスポーツタイプ全車種がツアラーに近い」と言っていいと思います。

ZX-25Rをツアラーというのが1番違和感がありますが、4気筒で振動が少なく、乗車姿勢も昔のレーサーレプリカと比べると比較にならないくらいマイルドなので「ツアラーに近いバイク」としました。

okomoto

古い車種もちゃんと見極めれば格安で手に入るかも・・・


すべての250ccバイクの比較が見たい方は下の記事を読んでみて下さい。

250ccツアラーバイクに乗るために必要なバイク免許

250ccツアラーバイクに乗るために必要なバイク免許


この記事で紹介している250ccツアラーバイクに乗るためには普通自動二輪免許が必要となり、取得期間や費用はざっくり・・・

免許なしで教習所160,000円最短11日
免許ありで教習所100,000円最短11日
免許ありで一発試験18,100円最短1日
(免許なしで一発)(22,300円)(最短1日)
合宿(免許なし)90000円8泊9日


という感じです。


詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてください。




先にランキングから解説していきます。

250ccツアラーバイク最高速ランキング

250ccツアラーバイク最高速ランキング
250ccツアラーバイク最高速ランキング
  • 182km/h
    ZX-25R
  • 173km/h
    CBR250RR
  • 164km/h
    ZZR250
  • 161km/h
    YZF-R25
  • 155km/h
    Ninja250
  • 150km/h
    Ninja 250R
  • 130km/h
    GSX250R
  • 117km/h
    GSR250F

多くのバイク乗りが理解しているように、最高速はまったく重要なものではありませんが気にされる方もいると思うのでランキングを作りました。ネット検索でヒットしたものを載せているだけなので信ぴょう性は低いので参考程度にとどめてください。

ツアラーは特に最高速を重視するような車種ではないですが、せっかくフルカウルなので出ないよりかは出たほうが良いと思います。

昔乗ってたおじいちゃん

最高速を気にするのは初心者の証拠じゃぞ・・・

250ccツアラーバイク価格が安いランキング

250ccツアラーバイク価格が安いランキング
250ccツアラーバイク価格が安いランキング
  • 489000円
    ZZR250
  • 514080円
    GSR250F
  • 533000円
    Ninja 250R
  • 536000円
    GSX250R
  • 610500円
    YZF-R25
  • 654500円
    Ninja250
  • 821700円
    CBR250RR
  • 825000円
    ZX-25R


時代が違うZZR250がはいおっているので参考にはなりませんが、せっかく数字を出したのでランキングにしておきます。

250ccツアラーバイク燃費ランキング

250ccツアラーバイク燃費ランキング
250ccツアラーバイク燃費ランキング
  • 33km/L
    GSX250R
  • 28km/L
    GSR250F
  • 27km/L
    YZF-R25
    Ninja250
    Ninja 250R
  • 25km/L
    CBR250RR
  • 22km/L
    ZZR250
  • 20km/L
    ZX-25R


趣味のものの燃費を気にしないほうがいいとは思いますがランキングにしました。

長距離を走るツアラーは燃費が良いほうがいいですね。スポーツタイプの単気筒を入れるともっと燃費の良い車種もありますが、振動が大きいので一応単気筒は抜いています。

250ccツアラーバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離

250ccツアラーバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
250ccツアラーバイク1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離
  • 495km
    GSX250R
  • 459km
    Ninja 250R
  • 378km
    YZF-R25
    Ninja250
  • 374km
    ZZR250
  • 364km
    GSR250F
  • 350km
    CBR250RR
  • 300km
    ZX-25R


個人的にはガソリンがなくなったら入れるだけなのでタンクの大きさはどうでもいいのですが、一応1回の給油で走れる距離、満タンから無給油で走れる距離のランキングも作りました。

300kmも走れないバイクはツアラーとは呼べないと思っていましたが、見事全車種300km以上の航続距離を誇っています。

250ccツアラーバイクパワーウエイトレシオランキング

250ccツアラーバイクパワーウエイトレシオランキング
250ccツアラーバイクパワーウエイトレシオランキング
  • 4.06kg/ps
    ZX-25R
  • 4.09kg/ps
    CBR250RR
  • 4.80kg/ps
    ZZR250
  • 4.48kg/ps
    Ninja250
  • 4.85kg/ps
    YZF-R25
  • 5.41kg/ps
    Ninja 250R
  • 7.54kg/ps
    GSX250R
  • 7.87kg/ps
    GSR250F


ツアラーにとってパワーウエイトレシオはそれほど重要ではないと思いますが低いほうがいいでしょう。


250ccツアラーバイクトルクウエイトレシオランキング

250ccツアラーバイクトルクウエイトレシオランキング
250ccツアラーバイクトルクウエイトレシオランキング
  • 67.2kg/kgf・m
    CBR250RR
  • 72.1kg/kgf・m
    Ninja250
  • 73.9kg/kgf・m
    YZF-R25
  • 76.3kg/kgf・m
    ZZR250
  • 80.0kg/kgf・m
    Ninja 250R
  • 82.2kg/kgf・m
    GSX250R
  • 85.9kg/kgf・m
    GSR250F
  • 87.1kg/kgf・m
    ZX-25R


ツアラーにとってはトルクがあったほうが悠々とツーリングすることができます。2気筒エンジンがほとんどなのでトルクは十分ですね。

250ccツアラーバイク足つきがいい、シート高が低いランキング

250ccツアラーバイク足つきがいい、シート高が低いランキング
250ccツアラーバイク足つきがいい、シート高が低いランキング
  • 760mm
    ZZR250
  • 775mm
    Ninja 250R
  • 780mm
    GSR250F
  • 780mm
    YZF-R25
  • 785mm
    ZX-25R
  • 790mm
    GSX250R
  • 790mm
    CBR250RR
  • 795mm
    Ninja250


「シート高が低い=足つきが良い」ということにはなりませんが、気にする方が多いので一応ひとつの指針としてランキング化しました。

250ccツアラーバイクパワー円レシオランキング

250ccツアラーバイクパワー円レシオランキング
パワー円レシオランキング
  • 13971円/PS
    ZZR250
  • 17193円/PS
    Ninja 250R
  • 17442円/PS
    YZF-R25
  • 17689円/PS
    Ninja250
  • 18333円/PS
    ZX-25R
  • 20041円/PS
    CBR250RR
  • 21420円/PS
    GSR250F
  • 22333円/PS
    GSX250R


1位のZZR250は時代が違うのでダントツで安いです。車体のコスパは良いですが、古いバイクなのでパーツ代がかさむかもしれません。

250ccツアラーバイク性能早見表

250ccツアラーバイク性能早見表
価格エンジン排気量車両重量最大出力最大トルク変速機形式ホイールベースキャスター角全長×全幅×全高(mm)シート高燃料タンク容量カタログ燃費実燃費実燃費での航続可能距離最高速パワーウエイトレシオトルクウエイトレシオパワー円レシオ
ZZR250489000円水冷並列2気筒248cc168kg35PS
2.2kgf・m
6速1400mm26°30′2050×700×112760mm17L42.0km/L22km/L374km164km/h4.8kg/ps76.3kg/kgf・m13,971円/PS
CBR250RR821700円水冷並列2気筒249cc168kg41PS2.5kgf・m6速1390mm24°30′2065×725×1095790mm14L40.1km/L25km/L350km173km/h4.09kg/ps67.2kg/kgf・m20,041円/PS
YZF-R25610500円水冷並列2気筒249cc170kg35PS2.3kgf・m6速1380mm25°00′2090×730×1140780mm14L27.2km/L27km/L378km161km/h4.85kg/ps73.9kg/kgf・m17,442円/PS
GSX250R536000円水冷並列2気筒248cc181kg24PS2.2kgf・m6速1430mm25°35’2085×740×1110790mm15L41.0km/L33km/L495km130km/h7.54kg/ps82.2kg/kgf・m22,333円/PS
GSR250F514080円水冷並列2気筒248cc189kg24PS2.2kgf・m6速1430mm26°00’2145×790×1255780mm13L40.0km/L28km/L364km117km/h7.87kg/ps85.9kg/kgf・m21,420円/PS
Ninja250654500円水冷並列2気筒248cc166kg37PS2.3kgf・m6速1370mm24.3°1990×710×1125795mm14L37.0km/L27km/L378km155km/h4.48kg/ps72.1kg/kgf・m17,689円/PS
Ninja 250R533000円水冷並列2気筒248cc168kg31PS2.1kgf・m6速1400mm26°2085×715×1110775mm17L40.0km/L27km/L459km150km/h5.41kg/ps80kg/kgf・m17,193円/PS
ZX-25R825000円水冷直列4気筒249cc183kg45PS2.1kgf・m6速1380mm24.2°1980×750×1110785mm15L24.0km/L20km/L300km182km/h4.06kg/ps87.1kg/kgf・m18,333円/PS



それえぞれの車種の詳細一覧はご覧の表の通りです。

価格新車価格です。昔の車種もあるので税込み税別はかなりアバウトです
排気量大きければ大きいほどエンジンが出せるパワーは大きくなります。
車両重量乾燥重量ではなくオイル類を入れた状態の車両重量です
始動方法セルはボタンで簡単始動、キックはペダルを踏む手間がかかる始動です。キックがあるとバッテリーが上がっても始動できます。
最大出力動いているものをさらに動かす力。主に加速力に関係します。
最大トルク止まっているものを動かす力。主に走り出しに緩解します。トルクがあった方がエンストはしにくいです。
変速機形式ギアチェンジの段階です。市販車の多くは1→N(ニュートラル)→2→3→4→5→6です。スポーツモデルではないバイクは5速までもことが多いです。
ホイールベース前輪の中心と後輪の中心の「車軸間距離」です。長ければ直進安定性が増し、短ければ旋回性が良くなります。ライディングを頼むのであれば短い方がいいかと思います。
キャスター角小さいほど旋回性た高く、大きいほど直進安定性が高くなります。ライディングを頼むのであれば小さい方がいいかと思います。
全長×全幅×全高(mm)全長:多くの場合、フロントタイヤからリアフェンダーやナンバープレートステーの先端です。
全幅:多くの場合、ハンドルの幅です。
全高:ミラー以外で最も高い部分の地面からの高さです。足つきには関係ありません。
シート高シートの一番低いところから地面までも距離です。足つきに直接関係します。
燃料タンク容量リザーブタンクも含めたタンク容量です。
燃料の種類バイクの燃料はガソリンです。レギュラーとハイオクの2種類があります。ハイオクの方が少し高価です。海外ではオクタン価が低い日本のレギュラーガソリン相当のガソリンは流通していないので、メーカーから特にアナウンスがなくても海外メーカーの燃料の種類はハイオクにしています。
カタログスペック燃費メーカーが発表しているガソリン1ℓで進める距離です。燃費は運転方法によって大きく変わるのでメーター発表の燃費と実際の燃費は大きくことなります。
実燃費実際のオーナーさんが発信している燃費の平均値を出したものです。実際の燃費に近い数字です。
実燃費での航続可能距離「タンク量量×実燃費」で「1回の給油で走れる現実的な距離」です。
最高速ネットで調べた最高速です。最高速を気にするのは初心者の方だけですが、ブログにアクセスを集めるために記載します。
パワーウエイトレシオ車両重量÷出力。1馬力で何kgを動かしているかという数字です。小さければ小さいほど
・加速などの運動性能が良い
・ブレーキ制動距離が短い
・燃費が良い
・タイヤが減りづらい
などというメリットがあります。
トルクウエイトレシオ車両重量÷トルク。パワーウエイトレシオと似ていますが、特に停止状態からのスタートやエンストのしずらさに関係します。
パワ円レシオ本体価格÷馬力で計算しています。1馬力を出すのに何円かかるバイクかを示します。「メーカーさん開発頑張ってくれたよね」的なノリで記載している数字です。低い方がコスパよく馬力を出せています。このサイトオリジナルの数字なのでバイク用語として使わないようにしてください。
バイクの全長全幅全高シート高ホイールベースキャスター角の図解

ZZR250 カワサキ【250ccツアラーバイク】


250ccで唯一のツアラーです。

車体はZZR400,ZZR600と共通なので250ccの中ではホイールベースが長く、車重も重いので直進安定性に優れています。

ZZRシリーズの中で唯一の2気筒モデル。これを4気筒で出していたら価格がエライことになっていたのだと思います。

価格489000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量168kg
最大出力35PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1400mm
キャスター角26°30′
全長×全幅×全高(mm)2050×700×1125
シート高760mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費42.0km/L
実燃費22km/L
実燃費での航続可能距離374km
最高速164km/h
パワーウエイトレシオ4.8kg/ps
トルクウエイトレシオ76.3kg/kgf・m
パワー円レシオ13,971円/PS

CBR250RR ホンダ【ツアラーに近いおすすめの250ccバイク】


先述のCBR250Rとは全くの別物のバイクです。CBR250Rが単気筒エンジンを積んでいるのに対してCBR250RRは並列2気筒のエンジンと250ccクラスに採用されることがないような豪華な装備を持っている超高級250ccバイクです。

昔からのバイクファンからは「2気筒エンジンのバイクがRRを名乗るとは何事か」「こんな高価な250は売れない」との反発もありましたが順調に売れました。

ちなみに1990年に発売され、レーサーレプリカブームの中心にいた4気筒のCBR250RRと名前は同じですが中身は全くの別物です。

価格821700円
エンジン水冷並列2気筒
排気量249cc
車両重量168kg
最大出力41PS
最大トルク2.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1390mm
キャスター角24°30′
全長×全幅×全高(mm)2065×725×1095
シート高790mm
燃料タンク容量14L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40.1km/L
実燃費25km/L
実燃費での航続可能距離350km
最高速173km/h
パワーウエイトレシオ4.09kg/ps
トルクウエイトレシオ67.2kg/kgf・m
パワー円レシオ20,041円/PS

YZF-R25 ヤマハ【ツアラーに近いおすすめの250ccバイク】


CBR250R同様、グローバルモデルとして作られ、インドネシアで生産されましたが、価格は安いと感じられるものではありませんでした。

というのもR25は当時の250ccクラスの中ではもっとも高い性能を誇る車種であったからです。

CBR250Rで耐性がついていたので「YZF-Rなのに2気筒とは何事か」というバイクファンは少なかったように感じます。

ちなみに「250cc」をナナハンの流れを汲む「ニーハン」と呼ばずに「ニーゴー」と呼ぶようになったのはYZF-R25の登場から多くなったような気がします。


価格610500円
エンジン水冷並列2気筒
排気量249cc
車両重量170kg
最大出力35PS
最大トルク2.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1380mm
キャスター角25°00′
全長×全幅×全高(mm)2090×730×1140
シート高780mm
燃料タンク容量14L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費27.2km/L
(WMTCモード値)
実燃費27km/L
実燃費での航続可能距離378km
最高速161km/h
パワーウエイトレシオ4.85kg/ps
トルクウエイトレシオ73.9kg/kgf・m
パワー円レシオ17,442円/PS

GSX250R スズキ【ツアラーに近いおすすめの250ccバイク】


Ninja 250Rの対向車種として作られたモデルです。

Ninja 250Rと同じく並列2気筒のエンジンを積んでいましたが、単気筒のCBR250よりも乗っている人は少なかったです(スポーツバイクを好む人は出力が高い多気筒数エンジンを好む傾向が強い)。

上位モデルのGSXシリーズに近いデザイン、Ninja 250Rに合わせた並列2気筒エンジン、価格も安いとは言えない・・・という面で「スズキらしさ」が感じられなかったバイクです。

スズキファンはGIXXER SF 250のような独創的なバイクを好む傾向が強いですが、その期待に答えられず、スズキファン以外のユーザーは性能の高いNinja 250RかネームバリューのあるCBR250Rに流れていったように感じます。

価格536000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量181kg
最大出力24PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1430mm
キャスター角25°35’
全長×全幅×全高(mm)2085×740×1110
シート高790mm
燃料タンク容量15L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費41.0km/L
実燃費33km/L
実燃費での航続可能距離495km
最高速130km/h
パワーウエイトレシオ7.54kg/ps
トルクウエイトレシオ82.2kg/kgf・m
パワー円レシオ22,333円/PS

GSR250F  スズキ【ツアラーに近いおすすめの250ccバイク】


良し悪しは置いておいて、このデザインこそ独創的な「スズキらしさ」です。美的センスは人それぞれです。

価格514080円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量189kg
最大出力24PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1430mm
キャスター角26°00’
全長×全幅×全高(mm)2145×790×1255
シート高780mm
燃料タンク容量13L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40.0km/L
実燃費28km/L
実燃費での航続可能距離364km
最高速117km/h
パワーウエイトレシオ7.87kg/ps
トルクウエイトレシオ85.9kg/kgf・m
パワー円レシオ21,420円/PS

Ninja250 カワサキ【ツアラーに近いおすすめの250ccバイク】


スポーツバイクブームを起こしたNinja250Rの後継バイク。

価格654500円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量166kg
最大出力37PS
最大トルク2.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1370mm
キャスター角24.3°
全長×全幅×全高(mm)1990×710×1125
シート高795mm
燃料タンク容量14L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費37.0km/L
実燃費27km/L
実燃費での航続可能距離378km
最高速155km/h
パワーウエイトレシオ4.48kg/ps
トルクウエイトレシオ72.1kg/kgf・m
パワー円レシオ17,689円/PS

Ninja 250R カワサキ【ツアラーに近いおすすめの250ccバイク】


1980年代から90年中盤までのレーサーレプリカブームが終了したあと、250ccクラスのスポーツバイクは息絶えたかのように新しいバイクが発表されなくなりました。

その一方で250cc2ストロークバイクに乗ったいたユーザーは600cc以上の4ストロークバイクに移っていき、600cc以上のバイクがスポーツバイク、スーパースポーツの中心になっていきました。


普通自動二輪しかもたないライダーにとっては暗黒の時代が続きましたが、2008年、ようやく待ちに待ったフルカウル250ccバイクがカワサキから発表され、その延長上に現在のCBR250RRやZX-25Rが存在します。

現在のスポーツバイクの基になったバイクと言っても良い、バイク界全体へ大きな影響を与えたモデルです。

価格533000円
エンジン水冷並列2気筒
排気量248cc
車両重量168kg
最大出力31PS
最大トルク2.1kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1400mm
キャスター角26°
全長×全幅×全高(mm)2085×715×1110
シート高775mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40.0km/L
実燃費27km/L
実燃費での航続可能距離459km
最高速150km/h
パワーウエイトレシオ5.41kg/ps
トルクウエイトレシオ80kg/kgf・m
パワー円レシオ17,193円/PS

Ninja ZX-25R カワサキ【ツアラーに近いおすすめの250ccバイク】


レーサーレプリカブーム時のレーサーレプリカバイクは250ccでも高出力の4気筒エンジンが採用されていました。

ブーム終了から10年以上経ってから発売されたNinja 250Rはパワーを押さえた並列二気筒。これはバイクファンからすると「2気筒エンジンのバイクがNinjaを名乗るとは何事か、スポーツバイクと呼べるのか」という考えもありました。レーサーレプリカブームを知っている人や250cc4気筒バイクに乗ったことがある人からすると「スポーツバイク=4気筒」というイメージあるので、正直
2気筒のバイクは期待外れだったのです。

それからまた10年以上経った2020年。ようやく、待望の250cc4気筒エンジンを積んだ、誰もが納得する「250ccスポーツバイク」がまたもやカワサキから発表され、衝撃と歓喜とともに迎えられました。

それがZX-25Rです。

価格825000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量249cc
車両重量183kg
最大出力45PS
最大トルク2.1kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1380mm
キャスター角24.2°
全長×全幅×全高(mm)1980×750×1110
シート高785mm
燃料タンク容量15L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費24.0km/L
実燃費20km/L
実燃費での航続可能距離300km
最高速182km/h
パワーウエイトレシオ4.06kg/ps
トルクウエイトレシオ87.1kg/kgf・m
パワー円レシオ18,333円/PS

250ccツアラーバイクまとめ

250ccツアラーバイクまとめ


いかがでしたでしょうか。

250ccのツアラーバイクについて網羅的に解説しました。

もちろんバイクの性能や魅力はスペックだけで判断できるものではありませんが、「数字」という目に見えるものは大きな指標の1つになります。

この記事であなたのバイク選びが少しでも前進したのであれば嬉しく思います。

okomoto

バイク購入までの流れはこちらの記事からどうぞ。この記事のランキングに追加したい車種があればコメントから教えてください。

バイク三郎

他の車種について知りたいときは「バイク車種解説」のカテゴリをチェックしてみてね!

バイク車種解説
バイクの車種や種類について解説しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました