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反対している方にも読んで欲しいバイクに乗ることに反対されている方が読む記事

反対している方にも読んで欲しいバイクに乗ることに反対されている方が読む記事初心者の方
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイクの免許を取ることを反対されている
  • バイクに乗ろうとしている人に反対をしている


という方ではないでしょうか。

この記事は反対されている人、反対している人の両方の方に読んで欲しい記事です。この記事では

この記事でわかること
  • うるさいから反対と言われた場合の説得方法
  • お金がかかるから反対と言われた場合の説得方法
  • 置く場所がないと言われた場合の説得方法
  • 一人で出かけられるのが嫌だから反対の場合の対処方法
  • 不良のイメージからの反対に対する対処方法
  • バイクと私とどっちを選ぶの?の対処方法
  • 校則でバイク禁止だから反対された対処方法
  • もっとも多い「危ないから反対」の対処方法


ということを知ることができます。


反対されている方は説得の方法を知ることができ、反対している側の方は相手の説得を論理的に崩すことができます。

僕はあなたがバイクに乗ることには反対です

バイクに乗ることには反対


先に僕の立ち位置を確認しておきます。

僕はバイクに通勤に趣味にバイクに乗っている人です。

泊りがけで遠くへツーリングへ行くことも好きですし、お気に入りの峠でグルグル走ることも、100km離れたお蕎麦屋さんにお昼だけ食べに行くことも好きです。

そんな僕ですが、

バイクに乗ることに反対の理由
  • バイクが楽しいと感じるかは人による
  • バイクは危険


という2つの理由であなたがバイクに乗ることには反対です。

バイクに乗らなくても人生はうまくいきます。大切な人の反対を押し切って無理にバイクに乗る必要は全くありません。

しかし、少なくとも僕に取ってバイクはとても楽しいものです。もしかしたらバイクが今後のあなたのなにかしらを救うことがあるかもしれませんので一応「大切な人の説得方法」を解説します。

反対している方へ

多くのバイク乗りが「バイクはおすすめ!みんなバイクに乗ろう!」と言いますが、その考えは視野が狭い自己中心的な考えだと理解してください。

okomoto

僕はバイクにたくさんのを与えてもらいましたが同時にたくさんのものを奪われてきました。例えば肋骨4本と鎖骨とか!

okoko

(今はくっついてるけどね・・・)

うるさいからバイク反対と言われた場合の説得方法

うるさいからバイク反対説得方法


日本のバイク騒音規制は世界一厳しく、四輪車よりも厳しいものだと伝えましょう。うるさい音を立てているバイクは交換されたマフラーであり、ノーマルマフラーのままで乗れば車の規制値よりも静かだということを力説しましょう。

「うるさい」という理由でダメなのであれば車もダメということになるので矛盾を突くことができます。

くれぐれも「電動バイクに乗る」などと突拍子もないことを言ってはいけません。現在の電動バイクはスクーターがメインですし、唯一ハーレーから出ているライブワイヤーというバイクもクラッチ操作がないタイプです。あなたがイメージしているバイクではありません。

加えてライブワイヤーは非常に高額なのでバイクに反対していた方が「電動ならいいよ」となるわけがありません。

反対している方へ

「四輪の規制とバイクの規制がそれぞれ何dbか根拠になる数字を示せ」「欲しいバイクの音量を示せ話はそれからだ!」と言ってください。音量の測定方法は煩雑なのでうまくいけば数字にたどり着けない可能性があります。この記事では敢えて数字は載せていません。

お金がかかるからバイク反対と言われて場合の説得方法

お金がかかるからバイク反対と言われて場合の説得方法


経済的な理由から反対された場合はたくさんアルバイトや残業、副業をして自分で解決すればOKです。

これは自分の努力で解決できることなのでハードルは最も低いです。かつての僕がそうだったように、アルバイトをたくさん入れてバイクに乗る一人暮らしの学生など世の中にはたくさんいます。

もしもあなたが経済的な理由をクリアできないのであればあなたのバイクへの情熱はその程度だったということです。

何か目標に向かって働くのは楽しいものですよ。

もしもあなたが自立していない高校生などであれば自立して経済力がつくまで待つというのも現実的な選択です。


恒久的に努力以外のなにかしらの理由で経済的な問題をご自身で解決できない場合はバイクに乗ることを諦めてください。


世界は平等ではないのでそれぞれに「できること」「できないこと」があります。努力以外の理由で経済的な問題を解決できないのであればそれはその人にとって「できないこと」に分類されます。

「できること」の範囲内で最大限楽しいことを見つける努力をしましょう。

反対している方へ

相手が全ての費用を用意していても「万一事故を起こしたら誰が面倒をみるんだ」と言ってください。もしも相手が経済的にあなたと無関係な場合(恋人や自立した子供の場合)は経済的な理由で反対しないでください。論破できません。

置く場所がないと言われたときの説得方法

置く場所がないと言われたときの説得方法


近くの駐車場やコンテナハウスを借りれば解決します。ツーリングのときはバイクを停めているところまで車で行けば解決です。

「駐車場代やコンテナハウス代が・・・」と言われたらアルバイトや残業、副業をして自分で解決すればOKです。

反対している方へ

置く場所は結構どうとでもなるので反対理由としてはかなり弱いです。メインの理由にせず、サブ的な理由にとどめておきましょう。

一人で出かけられるのが嫌だからバイク反対の場合の対処方法

一人で出かけられるのが嫌だからバイク反対の場合の説得方法


ご家族に「休みの日にツーリングに行かれると・・・」と言われたり、恋人に「会える時間が少なくなる・・・」と言われたらバイク購入後のスケジュールをきちんと伝えましょう。

  • ツーリングは月2回にする
  • 泊まりのツーリングは半年に一回にする


など、相手との妥協点を見つけましょう。

反対している方へ

家事を分担しているという場合は頭ごなしに否定せずきっちり妥協点を話し合ってください。それでも許可できなかった場合は今後あなたも相手に何かの要求の許可を得られなくても文句は言えません。「寂しい」と理由であればご自身の依存体質を治すきっかけになります。今後のあなたのためにも是非許可を出してください。

不良のイメージからバイクに反対の対処方法

バイクは不良


ずっとおしゃべりしているyoutuberの動画を見せて現在のバイク乗りが如何に不良とはかけ離れた存在かを見せましょう。

反対している方へ

イメージで反対するのは大変危険です。反対の根拠としては弱すぎますし遺恨を残す可能性が非常に高いです。論理的な会話にするためにこの理由は使わない方がいいです。

バイクと私とどっちを選ぶの?の説得方法

バイクと私とどっちを選ぶの?の説得方法


恋人や奥様、旦那さまに究極の選択を迫られたら究極の選択をしましょう。

今回のバイクの反対はきっかけに過ぎません。あなたのバイクに乗るという選択を極論で制限する方はバイクに限らず今後のあなたの選択・行動を極論で制限し続けます。

これからまだまだ続くであろうあなたの人生の「自分が我慢できる自由の範囲」を相手を天秤にかけて思い方を選択しましょう。

反対している方へ

あなたはひとつ大きな思い違いをしています。あなたはお相手にとって一番ではありません。お相手の一番はお相手自身です。単に「バイク」ではなく「お互いの今後の付き合い方」に関わるのでなんでもかんでも「あたしと〇〇どっちが大事」という謎の天秤に自分を乗せるのはやめましょう。あなたの価値がどんどん軽くなっていきます。バイクごときとあなたを比べないようにしましょう。

校則でバイク禁止だから反対された説得方法

校則でバイク禁止だから反対された説得方法

校則を破ってまで免許を取得したりバイクに乗る方がいるようですが、「学校」という小さなコミュニティのルールも守れない人が「公道(国家)」という大きなコミュニティのルール(道路交通法やモラル、マナー)を守れるはずがありません。

校則で禁止されている場合はそのコミュニティから外れたあと(卒業してから)で行動をおこしましょう。

反対している方へ

「校則があるから反対」は「校則がなければ許可」です。それでもいい場合はこの反対理由を使えば相手を論破することができます。数年後に気持ちよく許可を出して下さい。

最も多い「危ないからバイクに反対」の説得方法

バイクは危ないから反対


「バイクは危ないから」という理由での反対が最も多いかと想像します。

バイクが危険な乗り物であるのは事実です。



多くの場合、反対する側は「移動手段としての車と移動手段としてのバイク」を比較して危ないと考えています。

ですので

バイクを移動手段として説得する悪い例
  • バイクは維持費が安い
  • 目的地には早く着く


などという移動手段としてのバイクを根拠に説得しても意味がありません。なぜならば「バイクは車よりも危険」という理由だけでバイクを選択する理由が吹き飛んでしまうからです。

ですので、「楽器を始めたい」というような「人生の楽しみの手段としてのバイク」という角度から説得をする必要があります。

「バイクには人生を少し楽しくするヒントがあると思う。だからバイクに乗りたいんだ。」とピアニストのように落ち着いて話しましょう。

これでダメならもうダメです。

反対している方へ

この理由は最強です。お相手に上のリンクの【24.615倍危険】バイクは本当に危ないのか?を表にまとめた記事を読ませてください。それでも「安全運転するから!」と言ってきたら一方的に話を終わらせて結構です。その人は話になりません。
「バイクには人生を少し楽しくするヒントがあると思う。だからバイクに乗りたいんだ。」と言われてあなたの心が少しでも揺れたのであればあなたの感受性は素晴らしいです。その感受性に従って許可を出してください。

反対されているけれど隠れてバイクに乗る

隠れて、黙ってバイクに乗る


バイクに乗ることの了承を得られない場合、先に免許をバイクを揃え事後報告をしたり、隠れてバイクに乗る方もいるようです。

このような方は「問題を解決しないまま後先考えずに前に進んでしまう人」です。公道に置いては「ひき逃げ」「当て逃げ」「メンテナンスを先延ばしにしてトラブル」ということを平気で行う可能性が高いです。

事後報告や秘密でバイクに乗ろうと考えている方はバイクに公道を走る資質がないのでバイクには乗らないでください。

もしもこの記事で考えを改めたのであればまずは目の前の問題をひとつずつ解決していきましょう。

そもそも自立していたりする場合は許可を取る必要はないのでこの限りではありません。

事後報告されてしまった方へ

お相手にこの記事を見せて「迷惑をかけるから公道を運転するな!」と散々罵倒してください。その後はお任せします。

バイクが合わなかったら売る約束をする

バイクを売却する


説得や交渉をするときは相手に逃げ道を作ることが重要です。

例えば「バイクを危ないと思ったらすぐに売る」「合わなかったら売る」「三か月乗らなかったら売る」という逃げ道を作りましょう。

実際、バイクに乗ることを楽しいと感じるかは個人差があります。むしろかなり少数派です。三か月もバイクに乗らないでいられるということは「バイクが楽しい」とは感じていないと思うので三か月という具体的な数字を与えるのは効果的です。

バイクに乗ることを楽しいと感じられなかった初心者の方は「バイクが楽しい演出」を自分や周囲に対して行いがちです。そういった演出を行うことなく潔くバイクを降りましょう。

「そんなもったいないことできないから最初から買えない」と言われたら「じゃあ買ってから合わないと思っても所有し続ける。嫌々乗り続けるバイク代は私の人生の必要経費なんだ」と言いましょう。


喧嘩になったら仲裁に入るのでコメント下さい。

逃げ道を作られた方へ

とりあえず逃げ道に入って許可を出してください。きっとすぐ飽きますよ。(僕からの逃げ道)

まとめ

いかがでしたでしょうか。


様々なパターンでの説得方法を解説しました。


「バイクがだめならより安全なトライク(三輪車)ならいいか」などと考えてはいけません。多くのバイク乗り、トライク乗りは「トライクのほうが危険」ということを理解しています。

三輪の方が安全というには幼い頃に乗った三輪車のまま知識レベルが発達していないということです。慣性の法則や遠心力について中学生レベルの知識があれば時速60km/hで走る二輪車と三輪車のどちらが危険かはわかります。


二輪免許を持っていても就職に役に立ったりすることは全くないのでバイクに乗る必要はありません。むしろバイクに乗る人は自分で考えて必要最低限以外のものを選択する人ということなので歯車のように労働者を使いたい会社では敬遠される可能性すらあります。

バイクに乗っても得られるものは「本人の満足感」くらいなものです。釣りや家庭菜園、料理や日曜大工と違って成果物もありません。

この記事をきっかけに「そもそも説得が必要かどうか」を考えて頂ければ幸いです。


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