峠でバイクが速い人になるにはまずは「いつもの峠」を見つけること | okomoto

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バイク三郎
バイク三郎

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ハイニック

峠でバイクが速い人になるにはまずは「いつもの峠」を見つけること

峠でバイクが速い人になるにはまずは「いつもの峠」を見つけること ライテク
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

「峠 バイク 速い人」のような検索ワードでこの記事にたどり着いたあなたはきっと「峠で速い人」ではないですよね。

あなたは

あなたはこんな方?
  • 峠でヒラヒラバイクに乗れるようになりたい
  • 今のライディングスキルに満足していない
  • ツーリングに行くと周りに置いていかれる
  • 「もっと上手くなりたい」という向上心を持っている


という方ではないでしょうか。

あなたは恐らく、熱心にネット記事を読んだり動画を見たり、あるいは本を読んでみたりと色々バイクの勉強をされていると思います。

一生懸命勉強して、それを次のツーリングで反映させようとしても思ったより上手く行かないことが多いのではないでしょうか?

オコモト
オコモト

目線を先に送りたいけど、路面にギャップがないか気になって路面に目が行ちゃう・・・



この記事ではあなたが勉強したこと、これから勉強していくことの効果を最大限に高める方法を解説します。

先に結論を書くと、それは「いつもの峠を見つける」ということです。

この記事では

この記事でわかること
  • 勉強したことをツーリング先で試してみる効率の悪さ
  • 勉強したことを「いつもの峠」で試し、ツーリングに活かす
  • 峠でバイクが速い人は「いつもの峠」を持っている
  • 峠でバイクが速い人が「いつもの峠」でやっていること
  • 峠でバイクが速い人が「いつもの峠」の探し方
  • マナーを知っていればバイクが速い人がいる峠は怖くない
  • 「いつもの峠」を走ることと「ローリング族(走り屋)」の違い


ということについて解説していきます。

勉強したことをツーリング先で試してみる効率の悪さ

勉強したことをツーリング先で試してみる効率の悪さ


まずは今あなたが抱えているであろう「勉強したことがツーリング先で上手く反映できない」という原因を

勉強したことをツーリング先で試してみる効率の悪さ
  • 初めて走る道はおっかなびっくり走る
  • 異なる条件で試し続けるので最適解がわからない


という2つに分けて解説します。

初めて走る道はおっかなびっくり走る

初めて走る道はおっかなびっくり走る



ツーリングで走る道は初めて走る一期一会であることが多いですよね。どんな道なのかわからないので

初めて走る道のデメリット
  • 路面状況がわからない
  • コーナーのきつさがわからない
  • ネズミ捕りポイントがわからない
  • 交通量がわからない


という「わからないことだらけ」です。

その道を走り終わって

オココ
オココ

路面がきれいでコーナーもあたし好み!ネズミ捕りもなく交通量も少なくて走りやすい道だったわ!


とテンションが上がっても、実際に走らせているときは「わからないこと」を想像しておっかなびっくり走っています。

そのライディングの中で勉強したことを反映させる・・・なんてことは不可能に近いですよね。

異なる条件で試し続けるので最適解がわからない

異なる条件で試し続けるので最適解がわからない


例えばサスセッティングや空気圧調整で顕著にわかることなのですが、

ライター
ライター

サスは峠では柔らかめがいいよ

という情報を参考にしてサスセッティングしたとします。

ツーリング先の峠で2つの峠を通ったとします。すると

オコモト
オコモト

最初の峠はうまくいった感じがするけど、2つ目の方は全然だったな・・・やっぱり硬めにしてみるか・・・


ということが起こります。最初に通った峠は低速コーナーの続く峠で、2つ目は高速コーナーが多い峠の場合にこのように感じることが多いです。

峠の度に違和感を感じて走っているとセッティングが定まりません。セッティングが定まらないとライディングも定まりません。セッティングは自分のライディングが定まった後にあれこれ悩むものなのに、ライディングが定まらないのでは効率的なサスセッティングを行うことはできないのです。

つまり、「毎回条件が異なる場所でライディングスキルを追求することは非常に効率が悪い」ということです。

峠でバイクが速い人になるには勉強したことを「いつもの峠」で試し、ツーリングに活かす

峠でバイクが速い人になるには勉強したことを「いつもの峠」で試し、ツーリングに活かす


ライディングスキルの積み上げは「いつもの峠」で行うことが効率的です。

つまり、あなた好みの峠を見つけてそこに通い、その峠基準でライディングスキルを積み上げます。

あくまでも「そこの峠に特化したライディング」にはなりますが確実に積み上げられていくスキルはライディング全体の底上げに寄与し、ツーリング先の一期一会の峠でも速く走れるようになります。

毎回同じ条件で安定して積み上げられたスキルは条件が変わったときにも応用が利くようになるということです。

オコモト
オコモト

ちなみに僕は日帰りのときは毎回「いつもの峠」に言ってスキルを積み上げ、宿泊ツーリングの時にそのスキルを活かして色んな一期一会の峠を楽しむようにしています。

オココ
オココ

早朝から日没まで同じ峠走ってることもあるわよね。正気の沙汰じゃないわよ。

バイクうま太郎
バイクうま太郎

勉強したことがうまく反映できると時間が経つのを忘れるよね。

峠でバイクが速い人は「いつもの峠」を持っている

峠でバイクが速い人は「いつもの峠」を持っている


峠でバイクが速い人は多くの場合「いつもの峠」を持っています。もしもあなたが人見知りでない場合、ツーリング先で峠が速い人を見つけたら

オコモト
オコモト

バイク上手ですね。うらやましいです。いつもどこを走っているんですか?


と聞いてみてください。

多くの場合

バイクうま太郎
バイクうま太郎

いつもは〇〇(結構な峠)あたりを走っていますよ。



という返事が返ってきます。

逆に速くない人や速く走るバイクではない種類(アメリカンなど)に乗っているライダーに同じことをきくと

バイク乗り
バイク乗り

自由気ままに走ってるよ。この前は自由気ままに1000kmツーリングに行ったよ。よく行くところは〇〇(観光地)かな。


という返事が返ってくると思います。

ツーリング先で知らないライダーに話しかけられない方はSNSで「一緒に走る人募集!普段は〇〇を走っています!近くの方仲良くしてください」的な文面を探してもらえれば僕が言っている意味が分かると思います。

バイク次郎
バイク次郎

スポーツタイプのライダーはマイナーな峠、アメリカンのライダーは有名な観光道路を記載しているということ。

峠でバイクが速い人が「いつもの峠」でやっていること

峠でバイクが速い人が「いつもの峠」でやっていること


峠でバイクが速い人が「いつもの峠」でやっていることは

「いつもの峠」でやっていること
  • ライディングの練習
  • 新しいパーツの確認
  • タイヤの皮むき
  • サスセッティング
  • 季節を感じる

です。それぞれ解説します。

峠でバイクが速い人はライディングの練習をする

峠でバイクが速い人はライディングの練習をする

バイクはうまく乗れるようになってもちょっとしたことで更に上手くなるものだと思っています。そして上手くなればなるほどバイクが楽しくなっていきます。それを知っているライダーは常に新しい情報を取り入れてライディングに活かしています。

峠でバイクが速い人は新しいパーツの確認をする

ハンドルやステップ、オイルを変えたりしたときにそのパーツが期待した効果を発揮しているかを確認します。同じ条件で走行するので一期一会の峠を走るよりも細かい違いがわかりやすいです。

峠でバイクが速い人はタイヤの皮むきをする

峠でバイクが速い人はタイヤの皮むきをする

次のコーナーの形状、ギャップの有無を全て覚えているので安心してタイヤの皮むきを行うことができます。慣れない峠だと少し無理をしないと剥けない皮も十分な安全マージンを残したまま剥くことができます。

峠でバイクが速い人はサスセッティングをする

峠でバイクが速い人はサスセッティングをする

体重やバイクの挙動に対するセッティング方法など、ある程度サスセッティングの指標のようなものはありますが結局最後にセッティングを決めるのは「自分の感覚」です。ある意味とても抽象的な「感覚」で良し悪しを判断するものに環境という外的要因が絡んでくるとサスセッティングは終わりのないものになってしまいます(実際終わりはないですが・・・)。

毎回同じ環境でセッティングができれば外的要因を排除し、自分の感覚によるセッティングが行いやすくなります。

峠でバイクが速い人は季節を感じている

峠でバイクが速い人は季節を感じている

ライディングスキルとは関係ないですが、同じ峠に通うと季節を感じやすいです。
一期一会の峠は地理的要因があるので「こっちはもう寒いな・・・」「ここはもう暖かいな・・・」という感想ですが、いつもの峠では「もう寒い季節になったな・・・」「暖かい季節になったな・・・」と感じやすくなります。

昔乗ってたの
昔乗ってたの

(一応「ライディングスキル要素以外の風情要素もあるよ」ということをかいてみたんじゃな・・・)

峠でバイクが速い人が「いつもの峠」の条件や探し方

峠でバイクが速い人が「いつもの峠」の条件や探し方


いつもの峠に必要な条件は6つです。

いつもの峠の条件
  • 低速域で走れる峠であること
  • 路面がきれいであること
  • 自宅から高速道路を使わず2時間以内で行けること
  • 片側一車線以上の道路であること
  • 休憩できる場所が近くにあること
  • ガソリンスタンドが近くにあること
  • 住宅が近くにないこと

それぞれ解説します。

低速域で走れる峠であること

低速域で走れる峠であること


ジャイロ効果の影響を強く受けるバイクは高速域で扱うよりも低速域で扱う方が難しい乗り物です。
難しい条件で練習することでよりテクニックが身に着きやすくなります。

バイク三郎
バイク三郎

低速域で身に着けたテクニックは高速域にも応用できるけど逆はちょっと苦労するよ。



より細かい調整やライディングの練習をするのであれば高速コーナーが続く峠よりも低速コーナーが続く峠が好ましいです。

また転倒したときのダメージやリスクのこのも考えると、日常的に走る「いつもの峠」は高速域よりも低速域の方が良いです。

どれくらいが高速域でどれくらいが低速域かというのは乗っているバイクのタイプによって変わってくると思いますが「おおむね60km/h以下だけで曲がれる峠は低速域の峠」だと個人的には思います。

バイク太郎
バイク太郎

4気筒のSSだともう少し速度域は高い方がいいかも?お好みで。

路面がきれいであること

路面がきれいであること


荒れた路面では気持ちよくライディングできませんし、危険も伴うので路面はきれいなことに越したことはないです。

怒コ
怒コ

荒れた路面の一期一会の峠で速く走れないじゃない!


と思うかもしれませんが、荒れた道は走っていて楽しくないのでオンロードライダーは荒れた路面に最適化する必要はないと思います。

自宅から高速道路を使わず2時間以内で行けること

自宅から高速道路を使わず2時間以内で行けること


「いつもの峠」にはサッと行けることが大事です。高速道路を使わなければいけない峠は費用的にも体力的にも遠い峠になります。

「いつもの峠」は近ければ近いほど良いですが、どんなに遠くても下道で2時間の距離には欲しいです。

バイク太郎
バイク太郎

遠いと帰り道でクタクタになるよ。峠を走っているときは楽しいから疲れを感じないんだけどね・・・。

バイク次郎
バイク次郎

(下で2時間もまぁまぁ遠いけどな・・・)

片側一車線以上の道路であること

片側一車線以上の道路であること

道幅が狭くなく、両側1車線ではない道が好ましいです。

バイク次郎
バイク次郎

センターラインがある道がいいってこと


とはいえ、低速の峠は多くの場合両側1車線なので条件の優先度としては高くありません。

オコモト
オコモト

この峠、条件ぴったりでしかもセンターラインもあるじゃん!最高!

くらいの認識でいいと思います。

休憩できる場所が近くにあること

休憩できる場所が近くにあること

集中して走るには適度な休憩が必要です。
休憩には最低限

休憩に必要な物
  • 飲み物
  • トイレ

が必要です。
道の駅やコンビニがあれば最高ですが、最低でも公衆トイレや自動販売機は近くにないとつらいです。

ガソリンスタンドが近くにあること

ガソリンスタンドが近くにあること

僕の場合、多き時だと

ガソリンを入れるタイミング
  • 峠に着く直前
  • 途中給油
  • 途中給油
  • 帰るとき

計4回同じガソリンスタンドに寄ることもあります。

「いつもの峠」の近くにガソリンスタンドがないと給油のために距離を走らなければならないので近くにガソリンスタンドがあったほうが良いです。

住宅が近くにないこと

住宅が近くにないこと


もしもマフラー交換をしていてうるさい音が出るバイクに乗っている場合は近隣の騒音にも気を使う必要があります。

人がいるところではゆっくり静かにバイクに乗り、人がいないところでうるさく速くバイクに乗るのが健全なライダーだと思っています。

バイクうま太郎
バイクうま太郎

暴走族とは真逆。自己顕示欲ではなく自己満足のために走る!



この条件に合った峠をGooglemapやGoogleストリートビューで探し、実際に行って走ってみるという作業をします。

条件に合う複数の峠の中から選ぶことになります。

マナーを知っていればバイクが速い人がいる峠は怖くない

マナーを知っていればバイクが速い人がいる峠は怖くない


以前の僕がそうだったように

オコモト
オコモト

走り屋がいるから峠怖い!僕下手だから行っちゃいけないんじゃないの?


と思っている方も多いと思います。

狭い日本にライダーは何万人もいるので、あなたが選んだ峠はすでに誰かのいつもの峠です。その人はきっとあなたよりバイクが上手いです。

そんな人がいる峠に行くことが怖いという方もいると思いますが、峠での走り方を知っていれば全く問題ありません。

峠でのマナー
  • 追いつかれたらすぐに道を譲る
  • 追いついても譲られるまで追い越さない
  • 見通しの良いところでUターンする


これだけ守れば何の問題もありません。

それぞれ解説します。

追いつかれたらすぐに道を譲る

追いつかれたらすぐに道を譲る


あなたに追いつく車やバイクはあなたと同じ「趣味で峠を走っている車両」です。それぞれ走るペースは違うので速く走りたい人は先に行かせることが大事です。

同じ場所を走っていて追いつかれるということは両者の間にはかなりのペースの違いがあります。すぐに譲ってお互い気持ちよく走るようにしましょう。

バイク次郎
バイク次郎

同じような趣味で走っている人のペースを乱す道理はあなたにはないよ。

昔乗ってたの
昔乗ってたの

逆に制限速度をきっちり守っている車両は趣味の車両のペースなど気にする必要はないんじゃよ。趣味で走っている連中は連中の都合だからの。

追いついても譲られるまで追い越さない

追いついても譲られるまで追い越さない


遅い車やバイクに追いついたときは無理な追い越しをしてはいけません。

危険なだけではなく、ライダーの印象が悪くなり、警察に通報が相次ぎ最悪の場合その峠が二輪通行止めになる可能性もあります。

追いついた場合は譲ってもらえるまで抜かないようにしましょう。譲ってもらえない場合、その一本は諦めるか途中でUターンしましょう。

バイク三郎
バイク三郎

移動するためにその道を走っているのではなく、自分の都合でその道を走っているという自覚を持とう。

オココ
オココ

自分の都合を押し付けてくる人(速く走りたいから追い越しをする人)はダサいわ!

見通しの良いところでUターンする

見通しの良いところでUターンする


ツーリングの時もそうですが、見通しの悪いところでUターンをすると他の車に突っ込まれる可能性があります。

こういうライダーを僕は「将棋最弱ライダー」と呼んでいます。「一手先も読めない無能」ということです。

危険と隣り合わせのバイクに乗る人であればなるべく手先を読んで、自分の都合だけではなく周りに与える影響も考えて行動しましょう。

バイク次郎
バイク次郎

長いストレートや待避所でUターンしよう。

バイク三郎
バイク三郎

「この峠はここでUターンしてこの区間を走る」というローカルルールがあることがあるけど、そんなもんは無視していいよ。他人の都合だからね。

バイクうま太郎
バイクうま太郎

でも結局ローカルルールの場所がもっとも安全でUターンもしやすい場所だから気付いたらローカルルールに従っていることが多いよ。

「いつもの峠」を走ることと「ローリング族(走り屋)」の違い

「いつもの峠」を走ることと「ローリング族(走り屋)」の違い
オココ
オココ

いつもの峠が大事なのはわかったけど、これって走り屋とかローリング族じゃなの・・・


と思うかもしれません。

確かに同じ峠を繰り返し走るライダーはローリング族のように見えると思います。

「いつもの峠で練習するバイク」と「ローリング族」の線引きは「競うような運転か」「周りに迷惑をかける運転か」という部分なのかなと思います。

この記事で解説した条件(追い越ししない、住宅があるところでは走らない)で1人で練習している分にはローリング族には入らないと勝手に思っています。

有名な思考実験で「誰もいない森の木は音を立てて倒れるのか」という問題に似ています。つまり誰も観測していなければローリング族はいなかった・・・。

これはいつもの峠を楽しく走っている僕の詭弁ですね。ごめんなさい。警察から注意されたり住民の方に怒られたら更に山奥の道を「いつもの峠」にします。

怒コ
怒コ

サーキットでやれ!

オコモト
オコモト

そうします。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

スキルを積み重ねて楽しく安全にライディングを楽しみたいライダーには必須ともいえる「いつもの峠」について解説しました。

僕からすると「初心者さんに最初に教えるべきこと」くらい大切なことなのですが、僕以外にこの情報を出している人はいないと思います。それは恐らく「走り屋、ルーレット行為を推奨している」という記事になるためだと思います。

この記事では「いつもの峠」「ルーレット族」を分けて解説をしたつもりです。ご判断はそれぞれにお任せします。


「峠」というとルーレット族感が強くなりますが、条件を満たす気持ちよく走れる道があれば海岸沿いでもサーキットでもどこでも構いません。あなたにマッチする場所が見つかってあなたのバイクライフがもっと楽しくなりますように。

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