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バイクの走り屋とは?ネイキッドでも走れる?人気車種や歴史を紹介!

バイクの走り屋とは?ネイキッドでも走れる?人気車種や歴史を紹介! オコモト論
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です。
  • バイクの走り屋ってなんだよ・・・。何売ってんの?
  • 走り屋になりたい!
  • 走り屋なんて大嫌い!


という方ではないでしょうか。

この記事では

この記事でわかること
  • 走り屋とは?走り屋の種類と歴史
  • 走り屋の種類
  • バイクの走り屋の特徴
  • 走り屋に人気のバイク車種
  • 走り屋に人気のネイキッド


ということについて解説していきます。

okomoto

ちなみにこの記事を書いている僕はただのツーリンガーです。

バイクの走り屋とは?走り屋の種類と歴史

バイクの走り屋とは?走り屋の種類と歴史



走り屋は警察の分類上では「違法競争型暴走族」と呼ばれている暴走族の一種です。ちなみに一般的に言われる「暴走族」は「共同危険型暴走族」と呼ばれます。

走り屋の歴史

走り屋の歴史


1950年代、公道を違法に高速走行するバイクは違法改造されたマフラー音から「カミナリ族」と呼ばれていました。

その後1970年代ころに「違法に高速走行する」という集団は「違法競争型暴走族」に分化し「街道レーサー」と呼ばれるようになり、違法改造されたマフラー音など騒音を発すること自体が目的になった集団は「共同危険型暴走族」に分化していきました。

その後「街道レーサー」の中で

バイク上手太郎

八百屋が野菜に特化しているのと同じ様に、あなたも走りに特化しているよね。走り屋だね。


と、称号のように「走り屋」という言葉が使われ始め、「街道レーサー」が「走り屋」に変化していったものと思われます。


その後走り屋は

細分化された違法競争型暴走族のカテゴリー
  • ローリング族
  • ルーレット族
  • 湾岸族
  • 環状族
  • ドリフト族
  • 峠小僧
  • ゼロヨン族


などさまざまなカテゴリに分化していきますが、「共同危険型暴走族」はずっと「暴走族」という呼び方、認識のままです。

これには「共同危険型暴走族」と「違法競争型暴走族」の名乗り方の違いが関係しているものと思われます。

okomoto

ここから僕の考察です。参考にしないでね。

暴走族は自ら名乗る

暴走族は自ら名乗る


「共同危険型暴走族」は主に地元の中学校、高校の不良グループで結成され、それらが喧嘩などによって統合を繰り返していくことが多かったので「組織化」「絆化」「ズッ友化」する特色が強く「(地名)卍會」などの名付けを自ら積極的に行っていました。また、「共同危険型暴走族」になるという目的で自らの集団に自ら名前をつける・・・というパターンがほとんどでした。

暴走族

おれたち東京卍會っつーもんだけどよー!

共同危険型暴走族

暴走族→共同危険型暴走族→集団の名前

走り屋は第三者が名付けてカテゴライズした

走り屋は第三者が名付けてカテゴライズした


一方で「違法競争型暴走族」は競争型というだけあって、共同危険型暴走族よりも横のつながりを重視しなかったため、それぞれの集団は第三者によって名付けが行われることが多く、カテゴライズが細分化していったと思われます。

走り屋

僕たちローリング族らしいよ。


違法競争型暴走族の中でもチームを作ったりすることで自らの集団に名付けをすることはありましたが、 あくまでも自然発生的に名付けを行っていました。(違法競争型暴走族になるために名付けをするのではなく、すでに違法競争型暴走族であった個々人が同じスポットに集まるうちに○○RTなどと名付けをする)

「違法競争型暴走族」が第三者によってカテゴライズされる場合には「違法競争を行う場所や走り方」による部分が多く、先述の通り

細分化された違法競争型暴走族のカテゴリー(四輪含む)
  • ローリング族
  • ルーレット族
  • 湾岸族
  • 環状族
  • ドリフト族
  • 峠小僧
  • ゼロヨン族


などがあります。

違法競争型暴走族の名前

暴走族→違法競争型暴走族(走り屋)→「ローリング族」などのカテゴリー(→集団名をつけることもある)

四輪を含む走り屋の種類

四輪を含む走り屋の種類


それぞれを簡単に解説します。

ローリング族

ローリングとは「左右に揺れること」「回転すること」を意味します。同じコースをぐるぐる暴走する走り屋をローリング族といいますが、バイクにおいては「バイクを大きく左右に傾けながら走る(左右に揺れる)」という意味でローリング族と呼ぶこともあります。バイクの走り屋にも車の走り屋にも使われる言葉。

ルーレット族

主にC1(首都高速都心環状線)、首都高都心環状線・湾岸線1周をコースとして暴走行為をする走り屋の関東圏での呼び方です。関西圏では「環状族」と呼ばれます。グルグル同じコースを走る様子からその名がつけられました。
「回転すること」を意味する場合のローリング族と同じです。
バイクの走り屋にも車の走り屋にも使われる言葉。

okoko

関東のローリング族ってことね!

湾岸族

湾岸線を暴走するルーレット族のこと。バイクの走り屋にも車の走り屋にも使われる言葉。

okoko

湾岸線のルーレット族ってことね!

環状族

主に名古屋高速都心環状線・阪神高速1号環状線1周をコースとして暴走行為をする走り屋の関西圏での呼び方です。関東圏では「ルーレット族」と呼ばれます。グルグル同じコースを走る様子からその名がつけられました。
「回転すること」を意味する場合のローリング族と同じです。 バイクの走り屋にも車の走り屋にも使われる言葉。

okoko

関西のローリング族ってことね!

ドリフト族

主に山間部の峠などで後輪を滑らせて走るドリフト走行を行う暴走族。対向車線にはみだして走行することが多いので、峠ごとに独自のルールが決められることが多いです。

ドリフトはコーナリング時に行われることが多いですが、直線をドリフトして蛇行していくことを「直ドリ」「卍(マンジ)」といいます。

直ドリ



バイクでのドリフト走行は難易度が高いので四輪がメインです。

山奥の峠のコーナーに無数のタイヤ痕が多数ある場合、その峠はドリフト族のスポットになっているということです。夜に行くのは控えましょう。
主に車の走り屋に使われる言葉。

峠小僧

「バイクを大きく左右に傾けながら走る(左右に揺れる)」という意味でのローリング走行を行う、特に若いライダーや比較的排気量の小さなバイク(~400cc)のことを指すことが多い印象です。

バイク乗りに対する言葉で、四輪のローリング族には使われません。

ゼロヨン族(シグナルグランプリ)

停止状態から1/4マイル(402.336m≒約400m)の直線タイムを競う走り屋。1950年代のアメリカの若者が信号の間の1/4マイルの距離で加速競争をしたのが始まりとされています。

始めは若者の遊びから始まったゼロヨンですが、1951年にはアメリカでドラッグレース団体が発足しモータースポーツ競技になっています。
バイクの走り屋にも車の走り屋にも使われる言葉。

 バイクの走り屋

バイクの走り屋


様々なカテゴリがある走り屋ですが、バイクにおいて「走り屋」というと主に「ローリング族」「峠小僧」を意味します。

つまり、「バイクの走り屋」とは「同じ峠などをグルグル、バイクを大きく左右に傾けながら走るバイク」というライダーを指すことが多いです。

車の走り屋は高速道路や直線でも存在するのに対して、バイクの走り屋が「峠小僧」のように山間の峠を走る走り屋に特化していった理由には

バイクの走り屋が峠のローリング走行中心になった理由
  • バイクは元々車よりも加速性能が優れていたので過度な加速性能に興味が沸きづらかった
  • 加速競争をすると早い段階でウィリーをしてしまうので他のバイクとの差がつきづらかった
  • 日本は国土の75%が山地のため、ローリングに適した峠がたくさんあった
  • 技術の差はコーナリング時に顕著になるので他社との競争がしやすかった


ということがあるかと思います。

メリケン太郎

平地が多いアメリカではバイクのドラッグレースも盛んだよ。

バイクの走り屋の特徴

特徴バイクも好きだがバイクを操作することが大好きタイヤパターンで銘柄を言い当てる特技を持つ。
車種スーパースポーツ レーサーレプリカ スポーツタイプ
排気量こだわりなし。大排気量は最高速と加速が良いし、小排気量は倒し込みが軽いと思っている。
モデルの新旧こだわりなし。新しいバイクは電子制御がいいよね、古いレーレプとは規制が緩いからいいよねという感じ。
装備フルフェイス、革ツナギ、ニースライダーレーシンググローブブーツなど
安全意識装備に対しては非常に高いが走りに関しては比較的低くなりがち。
カスタム操作性、性能アップ重視である一方でうるさいマフラーや派手なステッカーチューンを好むことも多い。
出没エリアサーキット 
ツーリングスタイル基本日帰りで特定の峠へ行く。ペースを合わせることを嫌うため基本ソロツー。
ツーリングスキルソロツースキルは高いが強調するつもりがハナからないのでマスツースキルは極端に低い。マスツーから帰るとだいたい「バイクは1人に限るわ・・・」と思う。
ライディングスキル探究心、向上心があるのでライディングスキルは高い
親和性の高い他の楽しみ方バイクに乗ること自体が好きなのでツーリンガー型、必要に迫られて整備を行うので整備型
別名・走り屋・峠の(元)小僧・グル珍・ローリング族
バイク歴代替えできるものが他にないためバイクを降りるタイミングがなく、バイク歴は長くなる。
非バイク乗りへのアピール1人で完結できる趣味としてバイクに乗っているのでバイク乗りであることをべらべら話さない。
相手がバイク乗りだとわかってもべらべら話さない。
マナー「サーキット以外では飛ばさない」「特定の峠で周りに車両がいないときだけ飛ばす」というライダーが多い一方で「とりあえずどんな局面でも飛ばす」「前を走る車両はすべて追い越す」というマナーの悪いライダーも多い。
バイクの走り屋の服装の特徴


バイクの走り屋は転倒の可能性を考えているので安全性の高い装備を身に着けています。暴走行為の顔バレを防ぐためなのか、スモークシールどなど顔の見えないシールドをつけていることが多いです。

いわゆる「猫耳」をつけている人もいますがかなりの少数派です。

okoko

転ぶのが嫌なら暴走行為をしなきゃいいのにね・・・。

バイクの走り屋のバイクの特徴


コーナリングがしやすいバイク、特に250cc~600ccのスポーツタイプのバイクが好まれますが、ネイキッドで走っている人も多いです。逆にアメリカンビッグスクーターなど直進安定性に優れ、最大バンク角が浅いバイク、センタースタンドがついているモデルなどは好まれません。

バイク太郎

リッターSSやメガツアラーなんかは峠では逆に乗りづらいからあまりこのまれないよ。

バイク三郎

緩やかなコーナーが連続するようなところではリッターSSもいるけどね。

峠での走り方の特徴
  • ハングオフ+膝スリ
  • 峠の特定の場所を往復している
  • 人がいるところで危険走行はせず、人がいないところで危険走行をする


コーナリングの際はコーナーの内側に体を大きく移動させるハングオフという乗車姿勢で運転することが多く、ハングオフを行う目的の多くは膝を擦るためです。ハングオフ+膝スリを行うほうが峠では遅いことの方がほとんどなので、膝スリを行う多くの走り屋は「速さやタイム」よりも「膝スリ」「コーナリングの気持ちよさ」を優先していることが多いです。

okoko

走り屋は「タイムを競い合っている」って言われているけどそんなことないの?

okomoto

昔はどうだったか知りませんが、今タイムを測ってる人なんてほとんどいないんじゃないですかね?タイムが貼り出されるものでもないですし、自己申告のタイムにはなんの価値もないと思います・・・。


また、一般的な暴走族が「集団で走り、人がいるところで騒ぎ、人がいない所では騒がない」という特徴があるのに比べ、走り屋は「単独で走り、人がいるところでは飛ばさず、人がいないところで飛ばす」という特徴があります。

タイムの競わず、一人で黙々と走る走り屋は一人の世界を愛する暗いやつなんです。

峠でのマナー
  • バイクを煽る
  • 車は煽らない
  • 譲ってもらうと手を挙げる


走り屋はバイクに追いつくと譲ってもらえるまで煽り倒します。「同じ趣味でここを走っているのだからさっさと譲れ!」と、とても自己中心的な考えをしているからです。

一方で、普通の車に対しては「移動としてここを通っている車だからな。次にUターンまでは一回休憩にしよう・・・。煽って通報されて二輪通行禁止になったら嫌だし・・・」と大人しくしていることも多いです。

大人しく後ろについて走っているときに、前の車に思いがけず道を譲ってもらえるととても嬉しいので挨拶して抜いていくのも走り屋の特徴かもしれません。

okomoto

とはいえこのあたりの話は完全に人によりますけどね・・・

okoko

「二輪通行禁止になるのが嫌だから煽らない」って・・・十分すぎるほど自己中よね・・・最低だわ。

ツーリングでの特徴


走り屋はスピードを出すことではなく、コーナーを気持ちよく曲がることを目的としているので、一般道や観光道路、高速道路ではゆっくり走ることが多いです。つまらない道で飛ばしてもガソリンタイヤの無駄だと考えている節もあります。

また、マスツーリングの際は

世間のライダー

走り屋くんはどうせ飛ばすんだろうから先頭走って。面倒くさいから。

と、先頭を走ることを強要されがちですが、普段ほとんど一人で峠に繰り出しているのでマスツーリングのときくらいはバイクの後ろ姿を見ながら走れる最後尾を走りたいと思っていたりします。

okoko

高速道路で車を縫うように走っていたり、200km/hくらいで走っているバイクがいるわよ!あいつらも走り屋なんでしょ!

バイク三郎

広い意味では「暴走行為」という点で走り屋かもしれないけれど、あれは直線番長といって、スロットルひねれば誰でもできることをバカみたいにやっているだけだよ。

バイクの走り屋に人気のバイク車種

バイクの走り屋に人気のバイク車種


走り屋に人気のバイクはミドルSSレーサーレプリカスポーツタイプなどですがいくつかピックアップして紹介します。

NSR250R ホンダ【バイクの走り屋に人気の車種】


軽い車体でヒラヒラ曲がることができるので昔から峠で人気の車種です。とても古いバイクなので滅多にお目にかかることができませんが、走り屋であれば「一度でいいからやってみたい、NSRで膝スリを」という感じのバイク。

恐らく最強のレーサーレプリカ。特に1988年式の「ハチハチ」はNSR250Rはもっとも性能が高いとされています。


最大出力の45PSというのはメーカーの自主規制のためで、実際はカプラーを1つ抜くだけで53PSを出していました。買った瞬間抜くカプラーですね。


バイク太郎

NSRで有名なのはハチハチ

価格579000円
エンジン2ストローク水冷V型2気筒
排気量249cc
車両重量144kg
最大出力45PS(自主規制)
最大トルク3.8kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1355mm
キャスター角24°00′
全長×全幅×全高(mm)1985×640×1105
シート高770mm
燃料タンク容量16L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費36.0km/L
実燃費15km/L
実燃費での航続可能距離240km
最高速192km/h
パワーウエイトレシオ3.2kg/ps
トルクウエイトレシオ37.8kg/kgf・m
パワー円レシオ12,866円/PS
数字は88

CBR250RR ホンダ【バイクの走り屋に人気の車種】


特に小~中排気量のバイクに乗る走り屋は、昔のレーサーレプリカに乗っているイメージが強いと思いますが、最近の走り屋はスポーツタイプの2気筒バイクにも乗ります。特にCBR250RRが人気ですが、しばらく乗ってから4気筒のレーサーレプリカのCBR250RRに乗り換えるという方も結構います。

価格821700円
エンジン水冷並列2気筒
排気量249cc
車両重量168kg
最大出力41PS
最大トルク2.5kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1390mm
キャスター角24°30′
全長×全幅×全高(mm)2065×725×1095
シート高790mm
燃料タンク容量14L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40.1km/L
実燃費25km/L
実燃費での航続可能距離350km
最高速173km/h
パワーウエイトレシオ4.09kg/ps
トルクウエイトレシオ67.2kg/kgf・m
パワー円レシオ20,041円/PS

RVF400 ホンダ【バイクの走り屋に人気の車種】


VFR400Rの後継車種。コーナリング性能がより上がったともっぱらの噂。

中排気量最後のV4エンジンを積んだバイクです。


価格780000円
エンジン水冷V型4気筒
排気量399cc
車両重量183kg
最大出力53PS
最大トルク3.7kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1335mm
キャスター角25°00′
全長×全幅×全高(mm)1985×685×1065
シート高765mm
燃料タンク容量15L
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費30.0km/L
実燃費16km/L
実燃費での航続可能距離240km
最高速204km/h
パワーウエイトレシオ3.45kg/ps
トルクウエイトレシオ49.4kg/kgf・m
パワー円レシオ14,716円/PS

YZF-R6 ヤマハ【バイクの走り屋に人気の車種】


ツーリング先ではとくに見かけませんが、峠ではちょこちょこ見かけるバイクです。NSRのような250cc2ストロークが絶滅したあとにそのジャンルのライダーの多くが乗り換えたのが4ストローク600ccです。

バイクは排気量が小さいほど扱いやすいとされていますが、SSというカテゴリにおいてはそうではないようです。

リッターSSは公道でもトルクを使って走れるのに対して、ミドルクラスはエンジンを回してピーキーに走る必要があるので一般的には(ちゃんとバイクに乗ると)ミドルSSの方が公道では扱いにくいとされています。


そんな中でも特にサーキットや峠に特化しているのがR6。特に上級者向けのバイクかと思います。

価格1672000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量599cc
車両重量190kg
最大出力118.4PS
最大トルク6.3kgf・m
変速機形式6速
ホイールベース1375mm
キャスター角24°
全長×全幅×全高(mm)2040×695×1150
シート高850mm
燃料タンク容量17L
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費不明
実燃費17km/L
実燃費での航続可能距離289km
最高速257km/h
パワーウエイトレシオ1.60kg/ps
トルクウエイトレシオ30.1kg/kgf・m
パワー円レシオ14,121円/PS

走り屋に人気のネイキッド


走り屋というとフルカウルバイクをイメージしやすいですが、サーキットとは違い、比較的低速でライディングを行う山間部の峠ではネイキッドでも問題なく楽しむことができます。

特に走り屋に人気のネイキッドモデルをいくつか紹介していきます。

VTR250 ホンダ【バイクの走り屋に人気のネイキッドバイク】


女性に人気のイメージが強いバイクですが、トルクの太さ、車体の軽さから走り屋にも人気があります。

1982年に発売されたVT250Fをご先祖にもつバイク。1997年にVTRという名前になり、マイナーチェンジを繰り返して20年後の2017年生産終了になりました。

少し古いバイクですが、レーサーレプリカとは違いパーツがまだまだ出るという点でも有利かと思います。

価格598320円
エンジン水冷V型2気筒
排気量249cc
車両重量160kg
始動方法セル
最大出力30PS
最大トルク2.2kgf・m
変速機形式5速リターン
ホイールベース1405mm
キャスター角25°30 ‘
全長×全幅×全高(mm)2080×725×1055
シート高755mm
燃料タンク容量12ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費40km /ℓ
実燃費28km /ℓ
実燃費での航続可能距離336km
最高速156km/h
パワーウエイトレシオ5.3kg/ps
トルクウエイトレシオ72.7kg/kgf・m
パワー円レシオ19,944円/PS

バリオスⅡ 【バイクの走り屋に人気のネイキッド】


4気筒250ccは走り屋にも人気です。軽い車体に強烈に回るエンジンで峠を楽しく曲がることができます。同じクォーターマルチのホーネットは走り屋には人気がありません。タイヤが太すぎるせい?


ホンダ ホーネットとともにクオーターマルチの金字塔として名を馳せた名機がカワサキのバリオスです。

ホーネットが名機CBR250RRの血統であるのに対して、バリオスは4st250ccレーサーレプリカ最強と呼ばれることもあるZXR250の血統。

性能は申し分なし。

価格509000円
エンジン水冷直列4気筒
排気量249cc
車両重量151kg
始動方法セル
最大出力40PS
最大トルク2.1kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1400mm
キャスター角25°00 ‘
全長×全幅×全高(mm)2070×735×1055
シート高745mm
燃料タンク容量14ℓ
燃料の種類レギュラー
カタログスペック燃費39km /ℓ
実燃費22km /ℓ
実燃費での航続可能距離308km
最高速165km/h
パワーウエイトレシオ3.77kg/ps
トルクウエイトレシオ71.9kg/kgf・m
パワー円レシオ12,725円/PS

YAMAHA WR250X

価格698,000円
排気量249cc
車両重量134kg
始動方法セル
最大出力31PS
最大トルク2.4kgf・m
変速機形式6速リターン
ホイールベース1435mm
キャスター角26°00′
全長×全幅×全高(mm)2125×810×1190
シート高870mm
燃料タンク容量7.6ℓ
燃料の種類ハイオク
カタログスペック燃費34.0km/ℓ
実燃費26km/ℓ
実燃費での航続可能距離197.6km
最高速150km/h
パワーウエイトレシオ4.32kg/ps
トルクウエイトレシオ55.8kg/kgf・m
パワー円レシオ22,516円/PS


下りのモタードはマジで速いです。コースによってはレーサーレプリカや大型SSよりも速いです。しかも高い技量を必要としない次元でもめちゃくちゃ速いです。そして技量を必要とする次元で走らせるとさらに速いです。ドリフトなどもできます。

国内メーカーのモタードの中でぶっちぎりで最高の性能です。価格も最高です。オフロード界のR1が開発コンセプトに作られたWR250Rがベース車両です。上級者向け。ラジアルタイヤを履いているのが超うらやましい。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクの走り屋に関して解説してみました。

途中までいい感じにかけていましたが、中盤から明らかに飽きていました。この記事を無理矢理まとめると

この記事のまとめ
  • 走り屋は暴走族
  • バイクの走り屋は峠にいる
  • 走り屋は自己満足のために走っている暗いやつ
  • 高速道路や観光道路を飛ばしているバイクは走り屋ではなく直線番長


こんな感じかなと思います。

バイクのコーナリングに目覚めて、自分の技量を高め、更にバイクを楽しみたい!という気持ちが芽生えてくることはとても理解できますが、走り屋はただの暴走族です。走り屋になることは絶対に辞めましょう。

「走り屋をしよう!」などと思わずに、バイクと呼吸を合わせてコーナーに吸い込まれて行く感覚を楽しむ・・・というくらいが一番ちょうどいいバイクとの付き合い方かなと思います。その結果膝を擦ったりしても走り屋というわけではないです。多分。知らんけど。

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