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バイクブーツ、シューズの選び方、店頭?通販?サイズは?

バイクブーツ、シューズの選び方、店頭?通販?サイズは? バイク用品
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイクブーツ、シューズの購入を検討している
  • 選び方を知りたい
  • サイズ選びの注意点を知りたい


という方はないでしょうか。

バイク用品の中でも高額な部類に入り、バイクの安全性、操作性にも大きく関わるバイクブーツは選び方が慎重になりますよね。

この記事ではあなたのバイクブーツ、シューズ選びが上手くいくように購入までの流れを解説していきます。

あなたが最短距離で最高のバイクブーツを手に入れる手助けができれば嬉しく思います。

この記事は

バイクブーツ、シューズの選び方
  • 用途に合うタイプを選ぶ
  • 履き心地がいいメーカーサイズを選ぶ
  • 機能とデザインでモデルを決める


という結論に向かって進んでいきます。

バイクブーツ、シューズ選びでもっとも優先すべきは履き心地

バイクブーツ、シューズ選びでもっとも優先すべきは履き心地


バイク専用のブーツやシューズであれば安全性やバイクを操作するための機能は確保されているはずです。(紐タイプのものを除けば・・・)

バイクブーツやシューズを選ぶときはデザインよりも「サイズと履き心地」を優先しなければ行けません。

他のスポーツや趣味用のシューズと同じで、最大限のパフォーマンスを引き出すには快適な履き心地が必要不可欠です。

バイクブーツ、シューズの選び方

バイクブーツ、シューズの選び方


選び方、買い方の流れは・・・

バイクブーツ、シューズの選び方
  • step1
    バイクシューズのタイプを選ぶ

  • step2
    バイク用品店に行き、主要なメーカーを試着し、サイズをメモする

  • step3
    デザイン、機能がいいモデルをそのメーカーから探す


という3ステップが最短距離になります。

それぞれ解説します。

バイクブーツ、シューズのタイプを選ぶ

バイクブーツ、シューズのタイプを選ぶ


バイクブーツシューズは大きく3種類に分かれます。

バイク靴の種類
  • レーシングブーツ
  • バイクシューズ
  • バイクブーツ


それぞれの特徴やおすすめの方を解説している記事を読んでみてください。


ざっくり言うと


種類向いている人
レーシングブーツツーリング先で観光地にほとんど滞在しない方
バイクシューズ操作も観光も楽しみたい方
バイクブーツバイクバイクしているシューズに抵抗がある方


という感じです。


この時点ではどのメーカーがいいか、どのモデルがいいかということは全く気にしなくていいです。

バイク用品店に行き、主要なメーカーを試着する

バイク用品店に行き、主要なメーカーを試着する
okoko

ほぼノープランで、モデルを絞っていない状態でバイク用品店に行くの??

okomoto

モデルを絞っても、そのメーカーの履き心地が悪ければ意味がないので先に履き心地のいいメーカーを絞ります。それには試着するしか方法はありません。


バイク用品店に行き、主要なバイクブーツシューズメーカーを履き比べます。モデルはなんでもいいので、足に合うサイズを探して履いてみてください。

主要バイクブーツブランド例
  • RSタイチ
  • アルパインスターズ(alpinestars)
  • KOMINE(コミネ)
  • ダイネーゼ (DAINESE)
  • ガエルネ(GAERNE)
  • xpd(エックスピーディー)
  • FORMA(フォーマ)
okoko

モデルはなんでもいいの?

okomoto

モデルによって履き心地はそんなに変わりません。大事なのはあなたに合ったメーカーとそのメーカーのサイズを見つけることです。


通常の靴でもそうですが、バイクブーツもメーカーによって大きく履き心地がかわります。逆に同じメーカー内であれば履き心地は大きく変わりません。


まずは「どのメーカーが自分にとって最も履き心地がいいか」ということを絞っていきます。


同時進行で「このメーカーならこのサイズ」ということもスマホにメモしていきます。

バイクブーツ、シューズのサイズ選びのコツ

バイクブーツ、シューズのサイズ選びのコツ


一般的にスニーカーなどは、歩いたときに足が屈曲して指が伸びるのに備えて、1~1.5cmほどつまさきに余裕があるものを選びます。歩き心地を重視するので、試着した状態で少し歩いてサイズ感を確認します。

一方で「ツーリング先で観光を楽しみたい」という方はこのサイズ選びで問題ないですが、レーシングブーツを選ばれるような「バイクに乗ることを最重要視したツーリングをしたい」という方はつま先は0.5~1cmくらい余るくらいにしておいた方が操作感は高くなります。「歩いて確認」というよりも「バイクに跨った状態の姿勢を作ったときのサイズ感」を確認した方が良いです。


レーシングブーツの場合はふくらはぎの感覚も気にするようにしましょう。

バイク太郎

バイクに特化した靴を選ぶときはバイクに乗った状態を意識して選ぶ

バイクの操作をメインに楽しむ人

バイクにまたがったときの体勢を再現して、つま先にの余裕が1cm未満になるサイズ。ブーツの場合はふくらはぎが窮屈ではないかも確認。ブーツインの場合はできればバイクに乗るときの格好でふくらはぎ周りを確認。

観光などを含めたツーリングを楽しむ人

歩いてみて窮屈ではないか。つま先の余裕は1~1.5cmくらいになるサイズ。

okomoto

ちなみに普段ニューバランス26.5cmがぴったりの僕はアルパインスターズの25.5cmのレーシングブーツが最高にフィットします。


この時点でとても気に入ったモデルがあれば購入してもいいと思います。バイクブーツはネットショップで買うよりも店頭で買った方が安い場合が多いような気がします。

デザイン、機能がいいモデルを履き心地のいいメーカーから選ぶ

デザイン、機能がいいモデルを履き心地のいいメーカーから選ぶ
ここまでで決まったこと
  • バイクシューズのタイプ
  • 履き心地がいいメーカー
  • そのメーカーの場合の自分に合うサイズ


がわかったので、あとはそのメーカーからどんなデザイン、機能のバイクブーツ、シューズが販売されているのかをチェックし、気に入ったものを購入しましょう。

バイクブーツ、バイクシューズの特徴
  • クルブシまでホールドする
  • プロテクター
  • 摩擦に強い牛革製
  • シフトパッド内蔵
  • トゥスライダー
  • 靴紐がない
  • アウトソールがフラット
  • ミッドソールが薄い
  • 上下の動きを制限せず、足を捻らない外骨格(フレーム)


という9つの機能をなるべく持っているものを探すのが良いです。

そして

バイク靴に不要なもの
  • 防水機能
  • ベンチレーション機能
  • BOAシステム
  • 厚底


とい4つの機能はあってもなくても良いと思うので各々の好みで判断してみてください。

okoko

詳しくは下の詳細記事で解説しています!

一番大事なのは「紐」

一番大事なのは「紐」



特に大事なのが、事故の原因にもなりかねない「紐」です。

他の要素は「あったほう防御力が上がる」「あったほうが操作性が上がる」というものですが、紐は唯一「事故や転倒の原因になる」というものです。

他の要素は個人個人の考え方で省いても構いませんが、紐付きのものだけはどうしてもおすすめできません。

どうしても紐付き物を使用する場合は、結んだ紐をブーツの中に入れて使用するようにしましょう。

バイク三郎

紐はリスクが高すぎる。わざわざ選ぶもんじゃないよ。ただでさえ危ないバイク趣味だから小さい危機管理もちゃんとしよう。

バイクブーツ、シューズは店頭で買うのがいいのか、ネットで買うのがいいのか

バイクブーツ、シューズは店頭で買うのがいいのか、ネットで買うのがいいのか


ネット通販の魅力は豊富な在庫数と、最低価格のものが購入できるという点ですが、バイク用品は生産数が少ないので、

バイク太郎

店頭にあったけどネット通販では在庫がなかった・・・

バイク次郎

ネットの方が高かった・・・


ということが結構あります。

店頭でいいものを見つけて、その場で簡単にAmazonなどをチェックしてみて在庫なし、価格が高いという場合はどこを探しても同じ結果の場合が多いのでその場で買ってしまった方がいいです。

ネットの方が安くてデザインも豊富であればサイズだけチェックして退店するのは忍びないので適当にケミカル類などを購入して帰宅しましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイクブーツ、シューズの選び方
  • タイプを選ぶ
  • 履き心地がいいメーカーとサイズを選ぶ
  • 機能とデザインでモデルを決める

バイクの操作をメインに楽しむ人

バイクにまたがったときの体勢を再現して、つま先にの余裕が1cm未満になるサイズ。ブーツの場合はふくらはぎが窮屈ではないかも確認。ブーツインの場合はできればバイクに乗るときの格好でふくらはぎ周りを確認。

観光などを含めたツーリングを楽しむ人

歩いてみて窮屈ではないか。つま先の余裕は1~1.5cmくらいになるサイズ。


という手順でバイクブーツ、シューズを探すのが最善という記事でした。

安全やツーリングの快適性に大きくか関わるブーツ、シューズなのであなたに合った良いものを見つけて、より安全に快適にツーリングを楽しみましょう。

バイクブーツバイクシューズについて網羅的に知りたい方は下のまとめ記事を読んでみてください。

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