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エンジニアブーツはバイクには乗りにくい?エンジニアブーツはライディングブーツ

エンジニアブーツはバイクには乗りにくい?エンジニアブーツはライディングブーツ バイク用品
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okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • ゴリゴリのレーシングブーツはちょっと嫌だな・・・
  • バイク用のシューズはスタイルに合わないな・・・
  • エンジニアブーツってバイク用に履いたらどんな感じなのかな?


と考えているアメリカンクラシックタイプのバイクに乗る方ではないでしょうか。




人はスタイルに縛られ、安心し、自分を見失う生き物なのかもしれません。


それは僕も例外ではなく、「バイクといえばフルフェイスだ」「プロテクターが入っているジャケットだ」「ニースライダー付きの革パンだ」「グローブもプロテクターだ」「ゴリゴリのレーシングブーツだ」などとしっかりスタイルに縛られて日々生きています。


それぞれひとつのライフの中でそれぞれが選んだスタイルなので仕方ありません。


ということで、バイクの操作性や安全性を考えればレーシングブーツが最適解なのですが、バイクに乗る理由もスタイルも様々なので、レーシングブーツが合わないと考えているスタイルを選択している方もいるでしょう。

そいういう方のブーツの候補に挙がるのが「エンジニアブーツ」です。

この記事では

こんな方向けの記事です
  • エンジニアブーツとは?
  • エンジニアブーツの特徴
  • エンジニアブーツとバイクブーツの特徴の相違点
  • バイクにエンジニアブーツを履くときの注意店
  • おすすめのエンジニアブーツ~メーカーごとの格付け順~


ということについて解説します。


この記事は

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エンジニアブーツはライディングブーツド真ん中です。というかエンジニアブーツはライディングブーツです。

という結論に向かって進みます。

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バイク用の靴について網羅的に知りたい方は下のまとめ記事を読んでみてください。

エンジニアブーツとは?【エンジニアブーツ×バイク乗りにくい?】

エンジニアブーツとは?【エンジニアブーツ×バイク乗りにくい?】


1937年、アメリカの靴メーカーチペワが乗馬用のライディングブーツとして開発したものを測量技師達や伐採業者が使用し、エンジニアブーツと呼ばれるようになりました。

主にエンジニアが履いていたワークブーツ、安全靴のひとつです。

okomoto

はいバイク用決定!僕が履いているレーシングブーツより先輩です!

エンジニアブーツの特徴【エンジニアブーツ×バイク乗りにくい?】


エンジニアブーツの特徴を列挙します。

エンジニアブーツの特徴
  • つま先を守るカップが入っている
  • 素材は牛革か馬革
  • 紐のかわりにベルトを使う
  • ブーツの胴がふくらはぎまである
  • つま先が平


それぞれ簡単に解説します。

つま先を守るカップが入っている【エンジニアブーツ×バイク】


安全靴なのでつま先にカップが入っていて落下物から足先を守ります。

素材は牛革か馬革【エンジニアブーツ×バイク】


摩擦に強い革をしようすることでタフな仕事にも耐えられるようになっています。

紐のかわりにベルトを使う【エンジニアブーツ×バイク】

靴紐をなにかに引っ掛けて労災案件にならないように靴紐は使用されません。
代わりにベルトを使って安全に仕事をします。

ブーツの胴がふくらはぎまである【エンジニアブーツ×バイク】


体の中でも弱い部分である関節の足首を守るようにふくらはぎまで長い胴で覆われています。

つま先が平【エンジニアブーツ×バイク】


革靴のつま先部分の形状はさまざまありますが、エンジニアブーツのつま先はシンプルなフラットタイプです。

エンジニアブーツとバイクブーツの特徴の相違点【エンジニアブーツ×バイク】

エンジニアブーツとバイクブーツの特徴の相違点【エンジニアブーツ×バイク】


エンジニアブーツと、現代のライディングブーツとは同意見、あれば話し合う相違点。ということで現代のライディングブーツとの相違点を見ていきましょう。

ライディングシューズの特徴
  • クルブシまでホールドする
  • プロテクター
  • 摩擦に強い牛革製
  • シフトパッド内蔵
  • トゥスライダー
  • 靴紐がない
  • アウトソールがフラット
  • ミッドソールが薄い
  • 上下の動きを制限せず、足を捻らない外骨格(フレーム)


というのが現代の最新のライディングブーツの特徴です。

エンジニアブーツと比べると

ライディングシューズの特徴
  • クルブシまでホールドする
  • プロテクター
  • 摩擦に強い牛革製
  • シフトパッド内蔵
  • トゥスライダー
  • 靴紐がない
  • アウトソールがフラット
  • ミッドソールが薄い
  • 上下の動きを制限せず、足を捻らない外骨格(フレーム)
エンジニアブーツレーシングブーツ
つま先を守るカップが入っているシフトパッド内蔵
素材は牛革か馬革摩擦に強い牛革製
紐のかわりにベルトを使う靴紐がない
ブーツの胴がふくらはぎまであるクルブシまでホールドする
(上下の動きを制限せず、足を捻らない外骨格(フレーム))
つま先が平シフトパッド内蔵


話し合うまでもなく相違点はほとんどないです。

ソールが薄いエンジニアブーツを選べばほとんど現代のライディングブーツを変わりありません。

バイクに使用するエンジニアブーツのおすすめの機能【エンジニアブーツ×バイク】

バイクに使用するエンジニアブーツのおすすめの機能【エンジニアブーツ×バイク】


ほとんど完璧なエンジニアブーツですが、バイクに使用する場合に押さえておきたい機能があります。

バイク用としてのエンジニアブーツで抑えておきたい機能や注意点
  • シフトガードは使ったほうがいい
  • サイドジップの方が楽
  • 根気よく履き込む必要がある



それぞれ解説します。

シフトガードは使ったほうがいい【エンジニアブーツ×バイク】


安全のために入っているカップは、シフトアップのときにつま先は守ってくれますが、ブーツ自体の革は守ってくれません。むしろ傷めてしまうのでシフトガードはつけたほうがいいです。

サイドジップの方が楽【エンジニアブーツ×バイク】


ブーツの脱ぎ履きのことを考えるとサイドジッパー式のものがおすすめ。

根気よく履き込む必要がある【エンジニアブーツ×バイク】


身につける系の革製品全てに言えることですが、体に馴染むまで時間がかかります。根気よく使用するようにしましょう。

とはいえ、歩き回るわけではないので「馴染む前に足が痛くなって嫌になった」ということにはなりにくいでしょう。

おすすめのエンジニアブーツ~メーカーごとの格付け順~

おすすめのエンジニアブーツ~メーカーごとの格付け順~


バイク用としておすすめのエンジニアブーツを「エンジニアブーツメーカーとして格が高い順」に紹介していきます。

簡単にメーカーの解説もしていきます。


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「格」っていうか単純に有名どころか値段順になってる感じね・・・

WESCO【エンジニアブーツ×バイク】

WESCOとは

アメリカの企業。アメリカでは最高級のワークブーツを作るブランドとして有名。高品質な革をアッパーにもソールにも使用し、職人によるステッチダウン製法で作られるブーツは世界中から高い評価を受けています。ワークブーツのハイエンド。アメカジを極めるならマストアイテムと言っていいです。

履くのがもったいないような値段がしますが、ワークブーツのハイエンドメーカーとして堂々と履くことができます。大道中の大道なのでサイドジップはありません。ウエスコにサイドジップは不要です。なぜならばウエスコだからです。

White’s Boots【エンジニアブーツ×バイク】

White’s Bootsとは

18世紀の南北戦争以前から存在するブーツカンパニーの老舗。土踏まずからかかとにかけてアーチを描いているのが特徴で、長時間のライディングでも疲れにくくなっています。

Amazon程度のECサイトではWhites Bootsのエンジニアブーツの取り扱いはないので上の画像はWhites Bootsのスタンダードなレザーブーツですが、興味がある方は「楽天で見る」をクリックすればOKです。ミッドソールを厚くするサービスもありますが、バイク用として使用する場合は不要なサービスです。

ロンウルフ【エンジニアブーツ×バイク】

ロンウルフとは

東洋エンタープライズのワークウエアブランド「シュガーケーン」の中のブーツブランドロンウルフ。東洋エンタープライズはもともと日本の米軍基地を相手に商売をしてきたので、スタイルもノウハウもアメリカ仕込。もっとも伝統的なグッドイヤーウェル製法で、日本人に合わせた足型で日本人向けのブーツを作っています。生産も日本。スカジャン(テーラー東洋)とかも有名。

エンジニアブーツというと黒か茶のレザー一色ですが、こちらはツートンでいい感じ。堅牢さとデザインを両立している超かっこいいエンジニアブーツ。

チペワ【エンジニアブーツ×バイク】

チペワとは

先述の通り最初にエンジニアブーツを作ったと言われているブランド。made in USAを貫いています。

オーソドックスなスタイルですが「最初に作ったメーカー」ということが特別感を演出します。元祖じゃないけど元祖ヅラするのは嫌いですが、元祖なのに元祖ヅラしないのはなんだか好感がもてますね。

レッドウィング【エンジニアブーツ×バイク】

レッドウィングとは

1905年、アメリカンミネソタ州で創業し、日本ではレザーブーツが特に人気ですがもともとワークブーツが評価されて大きな会社になりました。アメリカの自社工場で作っているのでmade in USA。

元祖のチペワは知らなくてもレッドウイングなら知っているひとも多いと思います。インディアンとハーレーのような関係ですかね。レッドウイングはエンジニアブーツの元祖というイメージもアピールもないのでちょっと違うかも。

アビレックス  AVIREX【エンジニアブーツ×バイク】

アビレックスとは

バイク乗りの方の定番のひとつです。アメリカの会社ですが他のブランドと比較すると安価なのは中国で作っていることが多いからです。

okoko

「サイドジップあったほうがいい」とか言いつつ、紹介したものにはサイドジップねーじゃん

okomoto

とことんスタイルに振るならサイドジップはない方がいいかもー!というか格上ブランドにはサイドジップのラインナップ自体ないんです。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

「エンジニアブーツってライディングブーツとしてどうなの?」という疑問はハナから間違っています。

「エンジニアブーツってライディングブーツなの。だから履くの。」が正しい
です。

チペワのエンジニアブーツを履いてインディアンのバイクに乗っていたら「どっちも最初に作ったメーカー」ということでかなりキマリますね。

昔乗ってたおじいちゃん

アメリカンバイクと呼ばれるスタイルを最初に作った元祖はインディアンじゃぞい

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