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バイクショップワークマン!ワークマンでのバイク用品の選び方

ワークマンでバイク用品を代用 バイク用品

この記事は「なんか楽しい記事になりそうだな」と思って書き始めたら全然楽しくならなかった記事です。たまーに役に立つ情報があるかもしれませんが、基本的にどんどん飽きてく記事なので読まなくても結構です。それでも読んでくれる方に悪いのでワークマンとは全く関係のない、きれいなバイクの画像を貼っておきました。それで勘弁してください。

ワークマンマスターokomoto

okoんにちは!ワークマンマスターのオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • バイク用品をワークマンで揃えようと思っている
  • ワークマンでバイクに使える用品はなにがあるのか知りたい


という方ではないでしょうか。

ワークマンはバイク専用のカッパやグローブをラインナップさせるなど、バイク用品にも力を入れています。

バイク用品以外でもバイク用品として転用するのに優秀なアイテムが多数存在し、僕自身たくさんのものを試してきました。

この記事では

この記事でわかること
  • イージス
  • バイカーズ
  • ジャケット
  • レインウエア
  • インナー
  • ブーツ
  • グローブ
  • リュック
  • 小物


などについて解説していきます。

この記事は

この記事が向かう方向

ワークマンは防寒インナーと防寒具が優秀だよね。コスパがいいよね。他はまぁ人それぞれ。


という方向に向かいます。

ワークマンでバイク用品を購入する際のコツ【ワークマン×バイク】


記事内容に入る前にちょっとした注意事項を説明しておきます。

ワークマンで買い物をする際の注意点
  • 気に入ったら迷わず買う
  • 店舗よりもネットショップの方が機会損失が少ない
  • 商品入れ替えが多いので特定の商品についての解説はしない
  • Amazon楽天には出店していない

という3点について解説します。

バイク太郎

ワークマンマスターが教える大事なことだけど、時間がない方は飛ばして商品解説まで移動してもいいよ

気に入ったら迷わず買う【ワークマン×バイク】



ワークマンでは製品の製造元がの需要予測をたてて、納品数を決め、自主的に納品するという『善意型サプライチェーン』という方法をとっています。

これは簡単にいうと「必要な分だけ作って、売って、余剰在庫は抱えない」という方法です。

この方法はワークマンが低価格で高品質のものを消費者に届けることができる画期的な手法なのですが、消費者からするとデメリットもあります。

それは

okoko

ネットで人気ってやつを買いに来たけど在庫がないって言われちゃった・・・


となりやすいのです。

消費者同士の情報交換が盛んな現代、ひとつの製品の人気が高まると需要予測が困難になるため「欲しくても手に入らない」という状態に陥ってしまいやすいのです。

ワークマンは新製品やモデルチェンジを頻繁に行ってより良い製品を作り続けているので、商品の移り変わりも早いです。

ワークマンで買い物をするときのコツは「気に入ったら迷わず買う」です。

あなたの審美眼が素晴らしければ素晴らしいほど、先見の明があればあるほど、次に店舗に行ったとき、次にネットショップを見たときにはもう在庫なしになっている可能性が他のショップよりも高いからです。

店舗に行くよりもネットショップの方が確実【ワークマン×バイク】


「余剰在庫を抱えない」というスタイルのワークマンなので、実際に店舗に足を運んでも在庫がない可能性が高いです。

どうしても欲しい商品がある場合はネットショップで購入することになりますが、ネットショップの方もモタモタしていると在庫なしになることが多いです。

「なにか良い物あるかな~」と店舗に行くのも楽しいですが、本当に欲しい商品、狙っている商品がある場合は思い立った瞬間にネットショップで購入した方がいいです。店頭受け取りであれば送料は無料なのでより確実に商品を手に入れることができます。

okoko

商品を予約する感じね!

ワークマンの店舗で買い物をする人は

ワークマンの客がしないこと
  • 店員さんに商品の説明を求める
  • 値段を気にする


ということをほとんどしません。

何故ならば商品の説明は「他に聞くことがないくらい、商品についているタグで説明してある」「ワークマンの製品は高品質で低価格だということが周知されている」からです。

ネットショップにも商品タグに着いている情報は記載されているので何の問題もなく商品を購入することができます。

商品入れ替えが多いので特定の商品についての解説はしない【ワークマン×バイク】


先述の通り、ワークマンは商品開発のスピードが速いです。ですのでこの記事では「特定の商品」についての解説は避け、「特定のジャンルの商品」について解説をしていきます。

具体的には、この記事執筆時に販売されている商品を軸に解説をしていきますが、その商品をあなたが手に入れられるとは限りません。ですので「記事執筆時の商品の次のモデル」を購入する際に役に立つように「記事執筆時の商品」を解説していきます。

この記事が一過性のものではなく、長くワークマンライダーの役に立つ記事になればいいなと思っています。

Amazonには出店していない【ワークマン×バイク】


ワークマンはAmazonには出店していません(記事執筆時転売は除く)。

画像クリックでワークマンネットショップのページに移動できるはずですが、もしも画像から移動できなければワークマン直販のネットショップのリンクバナーを張っておくのでネットショップ内の検索窓に「グローブ」などと入力して頂ければスムーズに商品が見つかるかと思います。

  • 商品画像クリックでワークマンネットショップの商品ページに移動できます。
  • 上手くいかなければ下のバナーから移動し、検索窓から検索をかけてください。

ライドオンイージス【ワークマン×バイク】


防寒ツナギのライドオンイージスですが、トップバッターの紹介から恐縮ですがツナギタイプは使い勝手が悪く、動きにくいのでおすすめしません。セパレート式のものがおすすめです。

バイク三郎

寒くてトイレ近くなるのにね・・・

バイカーズ【ワークマン×バイク】


セパレート式のもの、こちらのバイカーズの方がおすすめです。耐水圧15000mmというのはバイク用に求められる耐水圧としては最大級です。逆にこれ以上の耐水圧は必要ありません。

バイク太郎

耐水圧15000mmが最大級とう根拠は下の詳細記事で解説しています。



とはいえ、透湿防水防寒ジャケットはレインウエアとして使わない方がいいです。防寒具としてとても暖かい透湿防水防寒ジャケットですが、防水性が落ちると防寒性能も落ちます。

雨が降ったら透湿防水防寒ジャケットの上にレインウエアを着ることで防水性の劣化を防ぐことができます。

というか、透湿防水防寒ジャケットをレインウエアとして考えると「夏着るカッパがない・・・」となりますからね。透湿防水防寒ジャケットとレインウエアは別のものとして考えましょう。

レインウエア【ワークマン×バイク】


レインウエアはストレッチ素材のものがおすすめです。耐水圧も必要十分なので問題ありません。

走る距離が長いとどうしてもジッパー部分から浸水してくるので僕はポンチョを着てジッパー部分からの浸水を防いでいます。

ポンチョ【Amazon×バイク】


ワークマンでレインポンチョのラインナップがなかったのでAmazonに頼ります。参考までに。

ジャケット【ワークマン×バイク】


ワークマンにはさすがにプロテクター入りのジャケットは販売していないので、ポケット多めのワークマンジャケットの中にインナープロテクターを着こむのがいいかもしれません。

バイク次郎

ジャケットはおとなしくバイク用を買った方が良さそう

プロテクター入りパンツ【ワークマン×バイク】



の内側にプロテクターが入っているパンツもあります。ただし、レインパンツなので暖かい日のしようにはむいていません。

耐水圧15,000mm、300Dという厚手生地のデニムストレッチ、ひざ3D立体構造、ウエストは伸縮ニット仕様でバイクの上でも動きやすくなっていますがプロテクターの範囲が狭く、薄いのでバイク用としておすすめはしません。

デニム風パンツ【ワークマン×バイク】


バイクに履いていてもおかしくないようなインディゴカラーのデニム風パンツでもあります。ストレット素材で動きやすそうでいいかなと思いますがプロテクターは入っていません。

カーゴパンツ性能一覧

ニーパッドストレッチ3Dカット反射材細身防水透湿膝の曲げ伸ばし4D立体構造吸汗速乾UVカット耐摩耗冷感超撥水
アクティブパンツ
ムーブストレッチ
カーゴパンツ
4D防水ストレッチ
デニムパンツ
エアロ ストレッチ クライミングパンツ ""” target=”_blank” rel=”noreferrer noopener”>エアロ ストレッチ
クライミングパンツ
コーデュラユーロ
デュアルパンツ
4D冷感
アイスパンツ
4D超撥水ストレッチ)ーゴパンツ
ジェライドストレッチカーゴパンツ
サマーブルービーツートンデニムカーゴパンツ
ディアマジックダイレクトユーティリティ綿クライミングパンツ


唯一バイクを意識して販売されているコーデュラユーロデュアルパンツは

  • ニーパッド
  • アジャスターで裾上げ可能
  • リフレクター(ブラックのみ)
  • 裾の調整可能(ブラックのみ)
  • 一部メッシュ部分は高い通気性


という工夫がなされているのでバイクに向いていると言えます。

しかし、細かい部分で詰めきれていない部分が多いので「バイク用品メーカーが作ったバイク用のカーゴパンツ」を使ったことがある方だと詰めきれていない部分に気づいてしまいストレスを感じます。

今まで普通のカーゴパンツでバイクに乗っていた方にはおすすめできますが、バイク用カーゴパンツ経験者には強くおすすめはしません。


教習所用グローブ【ワークマン×バイク】

「初心者なりに一生懸命考えてきました!教習よろしくお願いします!」という好感度抜群の教習用グローブです。
詳しくは別記事で解説してます。

ツーリング用グローブ【ワークマン×バイク】


プロテクター入りでこの価格はちょっと信じられません。手のひらにスライダーなどはついていないので安全性はバイク専用のものに比べると劣りますが、マイルドツーリンガーにはちょうどいいかもしれません。安いのが素晴らしい。

プロテクターなしツーリング用グローブ【ワークマン×バイク】


ゴリゴリのプロテクターが苦手な方ようのグローブもあります。アメリカンライダーがつけていても変じゃないですよね。

冬用グローブ【ワークマン×バイク】


冬用は操作性が落ちますが、温かさとはトレードオフの関係なので仕方ありません。
たくさんバイクに乗る季節でもないのでワークマンで安い冬用グローブを手に入れて冬をだましだまし乗り切るのがいいです。

インナー【ワークマン×バイク】


ヒートテックインナーは裾が長いユニクロのものを愛用していますが、PU素材やアルミ素材で外気をシャットアウトするインナーを着ると暖かさが全然違います。

ヒートテックの上に薄いダウンを着て、その上に外気をシャットアウトするインナーを着るとかなりいいです。

詳しくは別記事で解説しています。

okomoto

夏用のインナーは普通です。感動するレベルではありません。無難にいいです。

インナーダウン(上下)


ワークマンにはインナーダウンもあります。バイクに乗るときのインナーとして使うときにはボタン式ではなくファスナーしきの方が冷気がはいってこないのでいいのですが、ワークマンのものはボタン式。

しかし、圧倒的に安いのでアリなアイテムです。

しかもインナーダウンパンツも格安で販売しています。アウトドアメーカーのものを選ぶと軽く10000円はしますが、2000円を切る価格で売られています。

ただし、超季節ものなのでタイミングが合わないと購入できません。記事執筆時も在庫がないのでリンクを貼れていません。

秋口くらいからオンラインショップをチェックしておけば手に入れられるかも?

ブーツ【ワークマン×バイク】


クルブシにプロテクターがあったり、つま先を守るカップが入っていたり、ソールが薄くフラットだったりと、ライディングブーツの条件は結構満たしているんですが、圧倒的に、泣く子も黙るほどダサいです。ワークブーツ具合が過ぎます。



とはいえかっこよさの基準は人それぞれなので、このブーツでもツーリング先で気分が上がるという方にはおすすめです。

せめてこっちですかね・・・


非常識なくらい安いです。


寒い日にバイクに乗る必要があるときはこのブーツを履いています。本当に暖かいです。

リュック【ワークマン×バイク】

ターポリンは雨最強素材なので僕もターポリン生地のリュックを使っています。

2万円くらいしましたが、ワークマンでは3000円くらいで手に入れることができます。

どうせリュックはツーリングには連れていけないのでこのくらいのリュックがバイクにはいいのかもしれません。

小物【ワークマン×バイク】

バイク用ではありませんが、作業用の膝パッドがあったりします。

バイク用のニーパッドと比べるととても安いので探している方にはおすすめ。


ネックウォーマーでも寒い方にはこちら。

靴下【ワークマン×バイク】

靴下【ワークマン×バイク】


バイクに乗るときは

バイクにおける5本指ソックス靴下のメリット
  • ブーツを清潔に保てる
  • 夏の蒸れを防げる
  • 冬の冷えを緩和できる
  • ツーリングの疲れが減る
  • 立ちごけのときに踏ん張りが効く
  • 操作性が上がる


というメリットがあるので5本指ソックスがおすすめです。どんなものでもいいですが、ワークマンで売っているものがどんなショップより安いと思っています。お試しに是非。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ドッペルギャンガーほどではありませんが、ワークマンは「防水仕様にしておけばしておけばバイク用になるだろう」という考えのような気がします。

バイク三郎

ドッペルギャンガーのターポリン率と使いにくさは異常



非バイク乗りの方は「防水か!バイク乗る人は良さそうだな!」と考えるかもしれませんが、実際は雨に日にバイクに乗ることは稀なので、割と防水性能はどうでもよかったりします。




ただ、防寒性能は高いものが多いですし、コスパがいいのは間違いないので防寒対策メインでバイクに流用できるものを探すのがいいと思います。

基本となるバイク装備はバイク用品メーカーのものがいいかと思います。

もう飽きたので記事を終わりにします。あとはワークマンのネットショップをサーフィンしてね。さようなら。

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