> ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画する方法 | okomoto
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バイク三郎
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ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画する方法

ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画する方法ツーリング
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • ツーリングってどこに行けばいいの?
  • ツーリングってどうやってプランニングすればいいの?
  • みんなどこを走っているの?
  • せっかくのツーリング!失敗したくない!


という方ではないでしょうか。

バイクを買っていざ「ツーリングに行くぞ!」と意気込んでも・・・

okomoto

・・・でどこ行けばいいの僕・・・?


もしくは、日帰りで行ける有名なツーリングスポットに行き尽くして

okomoto

・・・で今後はどこ行けばいいの僕・・・?


となってしまっているあなたのために、常時100以上のツーリングルートをストックし続け、

ツーリング前夜okomoto

明日はこっちが雨だからあっちへ行こう

ツーリング前夜okomoto

この時期は桜えびが揚がるからあそこへ行こう

ツーリング前夜okomoto

明日は早起きしてクジラの解体を見に行こう


などツーリング自由自在な僕が、ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画する方法を解説していきます。

ツーリング前夜ライダー

予定していたスポットが雨予報になっちゃった。雨の中行くか、中止にするか、これから時間をかけて別のルート出すか・・・寝る時間あるかな・・・


と言う三流ツーリンガーにならないように是非最後まで読んでみて下さい。

okomoto

この記事の方法で作成したルートは下のリンク記事から読むことができます。手書きのノートにしたためているルートを少しずつ記事化していきます。

ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画する方法

ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画する方法
ツーリングルートを計画し帰ってくるまでの手順
  • step1
    必要なものを用意する
    • 最新のツーリングマップル
    • お住まいの地域に合ったツーリング情報誌
    • ノート
    • ペン

    を準備します。ツーリングに持っていくことを考慮して「ツーリングマップルR」がおすすめ。ツーリング情報誌はあればあるだけ良いです。

  • step2
    ツーリングマップルで興味が沸いた箇所にをつける
    ツーリングマップルで興味が沸いた箇所に○をつける

    ツーリングマップルには「ツーリングにおすすめのスポット」「おすすめの道」が書いてあります。興味が沸いたお店、観光地、温泉、道など片っ端から赤丸で囲んでいきます。

    バイク太郎

    「遠いから行かないだろう」というところも全部付けてください。

  • step3
    ツーリング情報誌の情報をツーリングマップルに落とし込む
    ツーリング情報誌の情報をツーリングマップルに落とし込む

    ツーリング情報誌でおすすめされていて、興味が湧いたスポットを片っ端からツーリングマップルに書き込みます。
    「道志みち:ヤエーが有名」など「スポット名(店名など)」+「特徴(食べたいメニュー)」というように簡潔に目的、見どころがわかるように書き込んでいきます。
    「河津桜:2月中旬」など季節ものは時期も記載して下さい。

  • step4
    ネットの情報も落とし込む
    ネットの情報も落とし込む

    など、「お住まいの地域+ツーリングスポット」で検索してネットからも情報を吸い取りツーリングマップルに落とし込みます。




    ここまでの作業であなたオリジナルのツーリングマップルの出来上がりです。このマップルは紛失するまで使い続けます。新しいツーリングマップルが発売されても買い換えないで下さい。新しいものよりこのマップルの方が宝物です。

    バイク次郎

    「点」ではなく「線」で考えているサイトを参考にしよう。詳しくは後述。

  • step5
    1つだけ目的地を決める
    1つだけ目的地を決める

    どこでもいいので目的地を決めます。「特に興味がある」「テレビで紹介されていた」「なんとなく」など動機はなんでもいいです。

  • step6
    目的地までのルートをGoogle Mapで検索する
    目的地までのルートをGoogle Mapで検索する

    自宅からその目的地までのルートをGoogle Mapで確認します。高速道路は使わずに一般道で検索をかけて下さい。このルートは「目的地までの最短距離」なのでまったくツーリングには最適化されていません。移動効率に最適化されただけのルートです。

    バイク三郎

    まだ高速道路を検討する段階ではないよ!

  • step7
    Google Mapのルートとツーリングマップルを照らし合わせる
    Google Mapのルートとツーリングマップルを照らし合わせる

    簡単にでいいのでGoogle Mapで検索したルートをツーリングマップルで確認ます。多少遠回りをしても紫色の道を通れないかを確認します。紫色の道は「ライダーにおすすめの道」です。

    okomoto

    紫色の道でもつまらない道があるから過度に期待しないでください。

  • step8
    紫色の道優先でルートを作ってみる
    紫色の道優先でルートを作ってみる

    なるべく紫色の道を辿るようにルートを作ります。紫の道がなければ諦めてGoogle Mapが案内している道を通ります。

  • step9
    チェックを入れているスポットを巻き込む
    チェックを入れているスポットを巻き込む

    step2、step3、step4でチェック、落とし込んだスポットが近くにあればそれらのスポットも周るようにルートを作り直します。無理に巻き込まなくても別ルートで行けるのでほどほどに。
    これで往路が完成しました。

  • step10
    帰りのルートを作る
    帰りのルートを作る

    同じ要領で目的地から自宅までのルートを作成します。
    せっかくなので往路とは違う道を走れるようにプランニングしましょう。
    理想的なルートは「線」ではなく「円」になります。

    竹原ピストルが言うところの「来た道戻るの大嫌い」というところです。

  • step11
    時間の概念を与える


    この段階で始めて時間の概念を与えます。目的地がランチだったり、そもそもツーリングの時間が長時間になりすぎた場合は「自宅からここまでは高速道路で行く」「このスポットを諦める」という変更を加えます。

    ちなみに実際のツーリング所要時間は概ね、

    Google Mapが案内している所要時間✕1.5=ツーリングの所要時間

    になります。

    okomoto

    僕の場合です。

  • step12
    ナビで案内可能なそれぞれの目的地をノートに書き出す
    ナビで案内可能なそれぞれの目的地をノートに書き出す

    ルートをノートに書き出します。タイトルには「目的地、見どころ、時期」などをセンスよく配置し、それぞれの目的地はGoogle Mapに入れればすぐに検索に引っかかるスポットを書き込みます。

    ルート例

    夏に行きたい!チキチキ美ヶ原高原!暑さから逃げるぞツーリング!

    道の駅道志⇒道坂峠⇒都留IC⇒八ヶ岳PA(信玄ソフトクリーム)⇒小淵沢IC⇒県424経由で霧ヶ峰高原 ドライブイン霧の駅(じゃがバター※バターつけ放題!)⇒道の駅 美ヶ原高原⇒県40 ビーナスライン経由で帰宅

    ※簡素化しています。実際はもっと詰めます。

  • step13
    ツーリングルートを出しまくる
    ツーリングルートを出しまくる

    ここまでの作業を繰り返して無限にルートを作ってノートにストックしておきます。雪でツーリングに行けない冬や、なんとなくうまく行かなかった日の夜に作業をするとなんとなくバイク活動した気になっていい感じです。

  • step14
    ノートの写真を撮ってツーリングへ行く
    ノートの写真を撮ってツーリングへ行く

    ルートをGoogle Mapに入れてナビをしながらツーリングに行きます。
    ノートに書いたプランを写真で撮影していつでも読めるようにします。決してノートやツーリングマップルを持っていってはいけません。ツーリング先ではツーリングだけに集中しましょう。

    okomoto

    ツーリングは荷物が少ない方がいいです。

  • step15
    帰宅したらノートにポジティブな感想、マップにネガティブな感想を書き込む
    帰宅したらノートにポジティブな感想、マップルにネガティブな感想を書き込む

    新しくルートを作るときは「マップル」を見るので、ネガティブな情報はマップルに書き込みます。
    新しくルートを作るときにポジティブな情報が目に入るとどうしてもそこを通ろうとしてしまうので道やスポットの新規開拓がしづらくなってしまうのでポジティブな情報はプランニング時に目に入らないノートに書き込みます。

    ネガティブな情報とは
    • 道がボコボコ!二度と行かない!
    • 蕎麦が美味しくない!二度と行かない!
    ポジティブな上方とは
    • 道がきれい!また行きたい!
    • 蕎麦が美味しい!月イチで行きたい!

    など。


一気に流れを説明しました。

補足的な説明をします。

step2 ツーリングマップルで興味が沸いた箇所に○をつける【ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画】

ツーリングスポットにチェックをする


「ここは遠すぎるから行かないだろう・・・」と思えるところでもどんどんチェックをして下さい。

そのうち宿泊ツーリングを始めるので行くことになります

宿泊ツーリングは日帰りよりもずっとコスパがいいのでむしろなるべく宿泊ツーリングに行くべきです。


バイク太郎

宿泊ツーリングに目覚めた後にまたチェックを入れ直さなくてもいいように最初からマックスでチェックしておこう!

step4 ネットの情報も落とし込む【ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画】

おすすめのツーリングスポットを調べよう


参考にする情報はツーリングスポットを「点」ではなく「線」で説明しているサイトやブログにしてください。

とあるブロガー

今日は道の駅道志に行きました。とてもおすすめです。


というのが「点」で

バイク三郎

今日は国道413のここからここまで走って道の駅道志で休憩しました。おすすめです。


というのが「線」です。

点をアピールするバイクに乗っている人「道」ではなく「目的地」にフォーカスます。

こういった方はバイクを「移動手段としてのバイク」「仲間とのコミュニケーションの道具としてのバイク」として付き合っています。

バイクで走ることの楽しさ、操作することの楽しさを求めているあなたには役に立つ情報は少ないです。

「確かにここのソフトクリームは美味しいけど、ここまでの道は荒れていて、直線ばかりでまったく面白くない。車で来ればよかった」というツーリングになりかねません。

一方で、走った道や路面状況などについて言及しているバイク乗りはあなたと同じ「バイクで走ることの楽しさ、操作することの楽しさ」を知っているバイク乗りです。

「確かに面白い道だ!でもソフトクリームは普通だ!」という最高のルートになる可能性が高いです。

バイク太郎

バイクに乗っている人の目的は様々、でもせっかくバイクに乗っているんだからバイクに乗ることを楽しみたいよね。

step6 Google Mapを使う理由【ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画】

ツーリングにおすすめのナビアプリ


ツーリングのナビにどのアプリを使用するか迷うと思います。

道案内単体で見るとイマイチのGoogle Mapですが、

Google Mapのメリット
  • マイナーなスポットがヒットする
  • 通行止め、閉店情報など付帯する情報がとても多い
  • 無料
  • タイムラインを使って、帰宅後もツーリングを楽しめる
  • バイク仲間と現在位置を共有できる


という大きなメリットがあるので最もツーリング向きなアプリです。無料でこの機能はさすがGoogleと言った所です。

okomoto

ナビ単体で考えるとGooglemapは優秀ではないですが、機能全体で考えるとぶっちぎりで優秀です。

step8 紫色の道優先でルートを作ってみる【ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画】

おすすめのツーリングスポットをチェックする


ツーリングマップルで紫色の道は「実際にライダー走破した情報を基もおすすめになっている」という道です。

先述の「点」と「線」の話の通り、ライダーの感受性はそれぞれなので紫色の道でも「信じられないくらいつまらない道」があります。

実際に走ってみるまでわからないので過度な期待はしないようにしましょう。

バイク三郎

ツーリングマップルに寄稿しているライダー全員が一流のツーリンガーではないよ。三流も結構いるよ。

バイク次郎

(一流のツーリンガーってむしろなんかダサいな・・・)

紫色だけれどつまらない道の例
  • 走り屋防止の凸凹だらけの赤城山のワインディング
  • 海が見えない延々まっすぐな九十九里ビーチライン

step11 時間の概念を与える【ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画】

ツーリングの所要時間

Google Mapが案内している所要時間✕1.5=ツーリングの所要時間


というのは休憩や昼食の時間も含めたの僕の時間です。

僕はそれほど飛ばしませんがのでもっと飛ばす人は✕1になったり、更に休憩が少ない方は✕0.8くらいになるかもしれません。

逆に観光をガッツリする方やまったくすり抜けや追い越しをしない方は✕2とかになります。

何回かツーリングをしてみて自分の計算式を見つけて下さい。

僕の基本的な走り方
  • 観光地はほぼ寄らない
  • 1時間に1回15分の休憩
  • 渋滞中のみすり抜けする
  • ワインディングでは譲られるまでは追い越しをしない
  • 高速道路は120km/h巡航(新東名一部区間の話です。HAHAHA!)
okomoto

こんなスタイルで乗っている方はだいたい×1.5になると思います。



ツーリングに行く時は高速道路の有無、市街地通過の有無などで同じ距離でも時間が全然変わってくるので距離ベースで考えない方がいいです。「距離」で考えるよりも「時間」で考えるようにしましょう。

バイク太郎

「初めてのツーリングは100km以内にしよう!」とかは的外れだと思よ。

バイク次郎

「初めてのツーリングは4時間以内にしよう!」ならわかる。

step13 ツーリングルートを出しまくる【ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画】

ツーリング計画をストックする

この方法でルートを100本も作るのは骨が折れます。

ただ、あなたがバイクライフを長期的に続けていくつもりであるのであればルートは早い段階で大量生産した方が効率がいいです。

バイクに乗れない時期などを有効活用することでバイクシーズンを目一杯楽しめるようになります。宿泊ツーリングのときにノートを持っていけば出先でのルート変更もすぐ行えて効率よく時間を使えるようになります。

少しずつでいいのでルートをストックするようにしてみて下さい。

okoko

バイクに乗れていない時もバイク活動できるなんて素敵!

okomoto

という感じでポジティブに作業をしましょう。

step14 ノートの写真を撮ってツーリングへ行く【ツーリングスポットを繋いでツーリングルートを無限に計画】

ツーリングルートの写真を撮影する


ルートで設定した最初の目的地をGoogle Mapに入れて出発します。最初の目的地についたら次の目的地を入れ・・・を繰り返した方が楽です。

スマホにルートを入れてもいいのですが、打ち込むのが面倒なので僕は手書きのノートの写真を撮って行きます。

マスツーリングの場合はこの写真を一緒に行く仲間に送っておくと共有が楽です。


自由気ままツーリングで陥る「ツーリング漏れ」


ここまで説明した内容は結構面倒くさいですよね。


この記事の内容を流そうとしているあなたに楔を打っておくために「そもそも何故ツーリング計画をするのか」ということを解説します。

自由気ままツーリングの落とし穴


よく「自由気ままなツーリングが最高だ。ツーリングの醍醐味だ。」という方を見かけます。無計画に風の吹くままバイクツーリングをするということらしいです。

okoko

もうこの段階でバカにしてるわよね?

okomoto

わかります??




これをやってしまうと

自由気ままツーリングのデメリット
  • 美味しいラーメン屋の隣の美味しくないラーメン屋に入ってしまう
  • 楽しいワインディングの横のバイパスを通ってしまう


という機会損失が発生する可能性があります。

同じ時間、同じ費用をかけてツーリングに行くのにこれはとてももったいないことだとは思わないでしょうか。不老不死の方であれば問題ないのですが、人生は有限です。機会損失を少しでも避けて効率よくバイクライフを送ることが濃いバイクライフに直結します。


「自由気ままなツーリングが最高だ」と言う方は「もっと美味しいものを食べたい」「もっと楽しい道を走りたい」という欲求がないただバイクに乗っているだけの人だと思っています。


バイクに乗る楽しみを感じているのであればきっちり計画して少しでも楽しい道を選択した方がバイクライフはより良いものになります。

バイク三郎

こういうライダーってSNSで「ふらっと」「自由気ままに」「計画せずに」とかわざわざアピールするよね

okoko

承認欲求を満たすためにバイク乗ってんのかしらね・・・

okomoto

バイクの楽しみ方は人それぞれなのでそういう方はどうでもいいのですが、このブログを読んでくれている方にはバイクツーリングを本当の意味で楽しんで欲しいです。

そもそもバイクは自由な乗り物などでは全くない


バイク乗りの中には「バイクを自由な乗り物」と勘違いしている方々が多くいます。バイクは自由な乗りものではありません。

窮屈なヘルメットをしなければいけませんし、バイクは危険だという事を理解していれば窮屈なプロテクター入りのジャケットやグローブ、ブーツを装備しなければいけません。

乗車中に飲食も喫煙もできません。

スリッパでも乗れる車の方がよほど自由です。

バイクは「慣れれば慣れるほど、ベテランになればなるほど不自由を足していく」という乗り物だと思っています。想像力を働かせてライフが終わらないようにしましょう。

半ヘルライダー

バイク歴20年!バイクは自由だー!

okomoto

こういう方は「歴が無駄に長いだけ」でベテランとは言いません。少なくとも僕は。

ツーリング計画をしてこそ本当の自由気まま


完璧に計画したつもりでも計画通りに行かないのがツーリングです。

計画通りに行かない場合
  • 事故渋滞で時間がかかってしまった
  • 通行止めで通れない道があった
  • 計画段階では気付かなかった楽しそうな道を見つけてしまった


と言う場合は柔軟に計画を変更します。変更したとしても「計画段階での美味しいラーメン屋、楽しそうな道」は理解しているので機会損失は起きません。

もしもメインの目的地に行けなかったとしても次のツーリングの増えるだけです。

これが本当の「自由気ままツーリング」だと僕は思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

少々長い記事になりましたが網羅的に伝えられたと思います。


最初に作ったブログでは僕がストックしてあるルートの一部、関東発の70ルート程を公開していました。興味のある方は「オコブロ」で検索してみて下さい。始めて作ったサイトなので読みづらいですが・・・。

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