他サイト運営者様へのお願い

当サイトのコンテンツが無断引用されているとの報告が入っております。引用にお声がけは一切不要ですが、サイト運営者であれば「引用タグの使用」「引用元を明らかにしてリンクを張る」という最低限のルールを守って頂ければと思います。当サイトを参考にされた場合は「参考サイト」としてリンクを張って下さい。「考え方は人それぞれ」ということを理解していますので、あなたの記事が当サイトを批判する内容であっても全く気にしません。安心してリンクを張ってください。SNSなどでの共有の際はこの限りではありませんので、バイク仲間さんにバンバン共有してください。

okoんにちは!たくさん読んでいって下さい!
当ブログ「オコモト」は「全記事読めばベテランライダーになれる」というコンセプトで作成しています。すでにベテランの方も、まだまだツーリングが楽に、楽しくなるヒントがあるのでぜひお手すきのときに最初の記事から読んでみて下さい。最初の記事は>>>こちら
興味がない話題は容赦なく飛ばしてOK!

スマホを壊す前に
スマホホルダーからの落下、後続車踏まれたり、不意の雨での水没、休憩中にうっかり忘れて盗難被害…。バイクに乗り始めるとスマホのトラブルリスクが高くなります。

  • スマホ以外にもノートパソコン、タブレット、カメラ、ゲーム機、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなど最大5台補償
  • 画面破壊・故障はもちろん盗難や紛失も補償
  • 家族の端末も補償可能
  • 補償回数制限無し(10万円/年まで)
  • 550円/月~

という補償サービスに加入しておくと安心してバイクライフを楽しむことができます。っていうか某キャリアの補償サービスより安くて手厚い…。後悔してからでは遅いですよ。あらゆる可能性を潰して安心安全に向かってこそのバイク乗り。

自分にAmazonギフトカードを送ってお得に買物
Amazonギフトカードを自分に送ることでポイントが貰えるって知っていましたか?プライム会員なら最大2.5%のポイントがもらえます。どうせ使うものだから先にチャージしてお得に利用しましょう!詳しくは下のバナーから!


まだプライム会員になっていない方は下のリンクからどうぞ。

Amazonプライム会員登録はこちら!

プレゼント用のAmazonギフトカードはこちらから

貰って嬉しいプレゼント第1位「現金」。現金だと生々しいからプレゼントはAmazonギフトカードで。全Amazon商品に使えるのでカタログギフトよりも圧倒的に在庫が多いです。

アマギフ使い分け

  • ちょっとしたお礼は15円分から送れるEメールタイプ
  • コロナ禍でのお年玉などには5000円分からのボックスタイプ

的な使い方をしています。
普通にショッピングをする感覚で送り先に相手のメールアドレスを入れればOK。
一度自分宛に購入してギフトコードを発行すればLINEやSNSのDMからギフトコードを伝えることでプレゼント可能。プレゼント選びの時短にもなってお互い嬉しいAmazonギフトカードこちらからあの人に送れます。

バイク三郎
バイク三郎

役に立つ記事があったらオコモトにもアマギフ送ってやってね

1km走行の費用は34.37円!バイクはやっぱりお金がかかる趣味だった

1km走行の費用は34.37円!バイクはやっぱりお金がかかる趣味だった 免許未取得者や初心者の方
オコモト
オコモト

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は、

こんな方向けの記事です。
  • バイクに興味があるがお金が心配
  • バイクってお金がかかる趣味なんでしょ?
  • 具体的にどれくらいかかるのかイメージしたい

という方ではないでしょうか。
バイクに興味を持ち、早い段階で気になるのがバイクにかかるお金の問題ではないでしょうか。
たくさんのライダーが、

ライター
ライター

税金は!自賠責は!任意保険は!

などという情報を出してくれていますが、車体の維持のお金に関しては、

ライター
ライター

去年は10000km走って○○万円。これはタイヤ交換を含みます。一昨年はチェーンとスプロケも変えたのでもっと高かったでーす。

オココ
オココ

10000kmってイメージできねー!あたしがどれくらいバイクに乗るのかもわかんねーし!参考になんねー!ただの維持費報告じゃん!

というような非常に曖昧なアンサーしか出せていないのが現状です。バイクの乗り方や整備タイミングに依存する情報はあまり役に立たないので、この記事では

バイクを1km走らせるのにかかるお金

の目安を解説していきます。少なくとも日本で初めての内容なのでバイク趣味を始めようとしている方は参考にしてみて下しさい。

この記事では、

この記事でわかること
  • バイク趣味でお金がかかる項目
  • バイク趣味には34.37円/kmのお金がかかる
  • バイク趣味にかかるお金を安くする方法
  • バイクは移動手段ではない

ということについて解説していきます。

バイク趣味でお金がかかる項目

バイク趣味でお金がかかる項目
バイク趣味でお金がかかる項目
  • 各種税金
  • 各種保険
  • 車検
  • 整備・修理代
  • 交通違反の反則金
  • ガソリン代
  • ツーリング費用(高速代や食事代など)
  • バイク用品

など、バイクに乗るにはたくさんのお金がかかります。
ゲームやスマホの様に「買ったら楽しむだけ!」ではなく、買ってからもお金がかかる趣味です。どれくらいお金がかかるのか解説していきます。

バイク趣味に固定でかかるお金(税金など)

バイク趣味に固定でかかるお金(税金など)

まずはバイクを所有しているだけで発生するお金について解説します。バイクはエンジンの大きさ(排気量)によって税金などが変わります。ここでは趣味として人気の250cc未満、車検がかかる250cc以上(一般的に400cc、大型バイク)のお金について紹介します。

名目費用期間1年換算
軽自動車税3600円1年3600円
重量税4900円新車購入時のみ積算に含まず
自賠責保険10160円24カ月契約の場合5080円
任意保険60000円1年60000円
車検なしなしなし
合計68680円
250 ccの場合
名目費用期間1年換算
軽自動車税6000円1年6000円
重量税1900円
2200円
2500円
初年度登録後~12年
初年度登録後13〜17年
初年度登録後18年以上
1900円
2200円
2500円
自賠責保険9680円24カ月契約の場合4840円
任意保険60000円1年60000円
車検37350円2年 ショップ依頼18675円
合計73040円
400cc・大型バイク

任意保険がほとんどの割合を締めています。任意保険のお金は年齢やプランによって大きく変わりますが、ここではもっとも20代の方が最も一般的なプランで加入した場合のだいたいの金額にしています。

オココ
オココ

車検ってこんなに安いの?

と思われたと思います。他のバイク系の情報発信者の方は車検に伴う整備や税金、自賠責保険の支払いを「車検代」として発信することがほとんどですが、実際にバイクの車検だけを考えるとショップに支払う金額は上の表の通りです。詳しくは下の記事にまとめているので気になる方は確認してみてください。

バイクに乗らなくてもかかるお金

バイクに乗らなくてもかかるお金

固定でかかるお金以外にバイクの整備代がかかります。バイク整備には「距離依存(乗ると整備が必要になるもの)」と「期間依存(乗らなくても整備が必要になるもの」があります。
「期間依存」を基に計算すると、仮にバイク購入後、全くバイクに乗らなくてもそのバイクを健全な状態で維持しようとした場合1ヶ月にかかるお金は9971円になります。(整備をショップに依頼した場合)

バイクを動かすとかかるお金

バイクを動かすとかかるお金

とはいえ、9971円/月というのはまったくバイクに乗らないという稀な場合です。1ヶ月に277km以上バイクに乗ると期間依存よりも距離依存の整備を先にしなければならないので、多くの方はバイク整備を距離依存で考える必要があります。

277kmの根拠

「距離依存」と「期間依存」がある定期的なメンテナンスが必要なパーツの中で「キャリパーOH」があります。一般的には3年経過か10000km走行後にメンテナンスが必要。この期間あたりの距離から計算すると月間走行距離277.777…km走ると3年後に交換になるということを根拠にしています。

距離依存の整備タイミングはパーツごとに大きく変わるので、

ライター
ライター

ある年は10000km走って整備にかかったお金は5万円!
ある年は5000km走って気が向いてチェーンとスプロケ整備したから10万円!
ある年は3000km走ってずっと変えてなかったタイヤも変えたから15万円!

という情報はあまり参考になりません。

バイク太郎
バイク太郎

そもそもそのライダーがどれくらいの距離で整備をしているか不明だしね。

そんな曖昧な情報よりもガソリンの様に1kmバイクを走らせるといくらかかるのか?という情報の方がずっと有益だと思ったのでそれを出しておきました。

注意事項
  • 車種によって工賃は大きく変わりません
  • 車種(主に排気量や外車)によって、パーツ代は多少変わります
  • 「一般的にメンテナンスが推奨されている走行距離」で算出しています。
  • 平均的なバイクで計算しています。特定の車種について知りたい方は下の表の「パーツ費用」「工賃」を調べてご自分で計算してください。
  • あくまでも目安として参考にしてください。
  • ガソリン代は平時のものとして記載しています。
  • バイク整備一覧はこちらの記事

整備をお店に任せるとバイク趣味には34.37円/kmのお金がかかる

内容1kmコスト一般的な時期パーツ費用交換工賃
エンジンオイル0.83円/km6000km
6ヶ月
4000円1000円
オイルフィルター0.25円/km12000km
1年
2000円1000円
冷却水
クーラント
0.35円/km2年
20000km
オーバーヒート時
2000円5000円
エアクリーナー
(湿式)清掃
0.4円/km5000km少額2000円
エアクリーナー
交換
1.2円/km10000km10000円2000円
アクセルワイヤー
注油
3円/km6ヶ月
1000km
少額3000円
アクセルワイヤー
交換
0.4円/km30000km
予兆が出たら
6000円6000円
クラッチワイヤー
注油
2円/km6ヶ月
1000km
少額2000円
クラッチワイヤー
交換
0.3円/km20000km
予兆が出たら
3000円3000円
キャリパーOH1.3円/km3年
10000km
5000円8000円
(4POT)
ブレーキパッド
交換
1円/km 80000km
溝がなくなったら
5000円3000円
ブレーキフルード
交換
1.1円/km1年
10000km
5000円6000円
フロントフォークOH2円/km20000km10000円30000円
リアサスOH1.5円/km3年
20000km
15000円15000円
タイヤ
交換
5.7円/km3年
10000km
スリップサイン
50000円7000円
(前後)
エアバルブ
交換
0.1円/km20000km
2年
2,000円タイヤ交換と合算
ホイールベアリング0.2円/km30000km6000円
(前後輪)
タイヤ交換と合算
チェーン清掃
注油
2円/km半年
1000km
少額2000円
チェーン調整1円/km1000km無料1000円
チェーン交換1.2円/km15000km15000円3000円
スプロケット交換
(前後同時)
1円/km20000km15000円5000円
バッテリー交換0.34円/km2年
50000km
15000円2000円
プラグ交換1円/km
間をとって
2気筒で積算
3000km500円/本1000円/本
ガソリン7円/km20km/ℓ140円/ℓ0円
合計34.37円/km
※小数点第三位以下は切り捨て

メンテナンスをお店にすべてお願いした場合は、

バイクを1km走らせるのに34.37円かかる

という結果になりました。

オココ
オココ

高ッ!バイク乗りは「100kmなんて隣近所」とか言うけど、隣近所行くのに3437円もかかってんじゃん!

オコモト
オコモト

片道100kmのランチツーリングなんてよく行きますが・・・僕のランチ8000円もしてたの・・・?

タイヤが高いのは大方の予想通りだったと思います。一方で、非常に難易度の低いワイヤーやチェーンへの注油がかなり高いです。この辺りを自分でやるようにすればかなりコストは抑えられます。
とはいえ、僕は「一般的に推奨されているメンテナンスサイクル」でメンテナンスはしていませんし、一部自分でやっているものもあるので、僕の場合は20円/kmくらいになるのかなと楽観的に捉えています。

オコモト
オコモト

5000円のランチに値下がり!ラッキー

バイク太郎
バイク太郎

(この人のランチらーめんが多いんだけどなぁ・・・)

整備を自分でやってもバイク趣味には19.82円/kmのお金がかかる

内容1kmコスト一般的な時期パーツ費用
エンジンオイル0.66円/km6000km
6ヶ月
4000円
オイルフィルター0.16円/km12000km
1年
2000円
冷却水
クーラント
0.1円/km2年
20000km
オーバーヒート時
2000円
エアクリーナー
(湿式)清掃
0円/km5000km少額
エアクリーナー
交換
1円/km10000km10000円
アクセルワイヤー
注油
0円/km6ヶ月
1000km
少額
アクセルワイヤー
交換
0.2円/km30000km
予兆が出たら
6000円
クラッチワイヤー
注油
0円/km6ヶ月
1000km
少額
クラッチワイヤー
交換
0.15円/km20000km
予兆が出たら
3000円
キャリパーOH0.5円/km3年
10000km
5000円
ブレーキパッド
交換
0.62円/km 8000km
溝がなくなったら
5000円
ブレーキフルード
交換
0.5円/km1年
10000km
5000円
フロントフォークOH0.5円/km20000km10000円
リアサスOH0.75円/km3年
20000km
15000円
タイヤ
交換
5円/km3年
10000km
スリップサイン
50000円
エアバルブ
交換
0.1円/km20000km
2年
2,000円
ホイールベアリング0.2円/km30000km6000円
(前後輪)
チェーン清掃
注油
0円/km半年
1000km
少額
チェーン調整0円/km5000km無料
チェーン交換1円/km15000km15000円
スプロケット交換
(前後同時)
0.75円/km20000km15000円
バッテリー交換0.3円/km2年
50000km
15000円
プラグ交換0.33円/km
間をとって
2気筒で積算
3000km500円/本
ガソリン7円/km20km/ℓ140円/ℓ
合計19.82円/km
※小数点第三位以下は切り捨て

メンテナンスをすべて自分で行った場合は、

バイクを1km走らせるのに19.82円/kmかかる

という結果になりました。ショップにお願いした場合の約半額です。
とはいえ、フロントフォークOHやタイヤ交換、リアサスOHなど高難易度で特殊工具が必要なものも多く含まれていますし、この計算は工具の購入費用は含んでいません。また、自分で整備をすると

様々なコスト
  • メンテナンスの手法を勉強する時間
  • 適合パーツを手配する時間
  • 実際にメンテナンスしている時間
  • うまくいかなかったときの費用やストレス

などの諸々のコストを考えると一概に「安い」とは言えないと僕は思います。

オコモト
オコモト

メンテナンスを楽しんでやれる才能がある方にはかなりの朗報ですよね

バイク三郎
バイク三郎

メンテは楽しめる才能がないときついからなぁ・・・

才能ないokomoto
才能ないokomoto

ほんとに・・・ねぇ・・・

他の移動手段の1kmごとにかかるお金

他の移動手段の1kmごとにかかるお金
オココ
オココ

バイク高!1km進むのに34.37円もかかってたら赤字よ!!

という方のために本当に34.37円/kmは高いのかを見ていきましょう。

電車140円/km
バス40円/km
タクシー343/km
(加算運賃のみ)

4輪車をこの記事の様に計算するストイックな方はいませんでした。僕も興味のない四輪は計算できないので電車・バス・タクシーのみを紹介します。
こうしてみるとバイクの34.37円/kmはかなり安く感じますよね。しかしバイクの場合は「消耗品のみ」で積算をしています。税金や車検費用、バイク本体代や免許費用など諸々の経費は含まれていないのでそもそも比較できるものでもなかったです。

バイク三郎
バイク三郎

バイクに乗ることを反対されているなら「バイクの移動コストはバスより安いんだよ!」って説得できるかもね。あれな人なら騙されるかも?

オコモト
オコモト

騙しちゃだめ。正々堂々と説得しなきゃだめ。

バイクうま太郎
バイクうま太郎

そもそもバイクは移動手段ではなく趣味の道具。他の交通手段と比べてどうこう考えている時点でその人はバイクには向いていないよ。

バイク趣味にかかるお金を安くする方法

バイク趣味にかかるお金を安くする方法

バイクにかかるお金をなるべく少なくする方法をいくつか紹介します。

安い任意保険を探す

記事前半の表で解説したとおり、毎年かかるバイクのお金の大部分は任意保険なので保険会社を比較し、少しでも安い会社を選ぶことでバイクにかかるお金はかなり安くすることができます。

バイク次郎
バイク次郎

万が一に備えるものだからプランを低くするんじゃなくて、同じ内容のプランで少しでも安い会社を選ぶんだよ。

おすすめの保険内容

ちなみに、

バイク初心者が加入すべき任意保険内容
  • 対人無制限
  • 対物無制限
  • 搭乗者傷害保険
  • 水害が多い地域の方は車両保険
  • 治安の悪い地域の方は盗難保険

という保証内容がもっとも多くのライダーが選んでいる一般的な内容です。逆に他の保証はほとんど不要かと思います。

おすすめの保険会社

バイク保険の比較

インズウェブというサイトを利用すると保険の一括見積もりができます。下記バナーからなら無料で依頼ができるので比較の際に役立ててください。

安全運転を心がけて急な出費減らす

安全運転をすれば急な出費を減らせるというのは、

  • 転倒・事故リスクを減らすことで修理代・等級の変化による任意保険費用をなくせる
  • 違反リスクを減らすことで反則金をなくせる
  • 燃費が良くなる
  • 消耗品が減りづらくなる

というロジックです。
事故や転倒をしなければヘルメットやジャケットなどの用品も長く使うことができます。

低燃費運転を覚える

趣味の道具なのでずっと低燃費運転をしていては本末転倒ですが、高速道路やバイパスなど、走っていてもつまらない道での低燃費走行はおすすめです。

バイクの燃費のいい走り方
  • エンジンの回転数を低く保つために普段より高めのギアで走る
  • なるべく止まらない
  • 車間距離を多めにとる
  • エンジンの回転に合わせたスロットルワークをする
  • 高速道路では最も高いギアで80km/hで巡航する
  • シートの後ろに座る
  • 前傾姿勢をとる

という工夫で燃費を抑えて運転をすることができます。

少しだけ自分でメンテナンスする

メンテナンスは基本的にショップにお願いするのがおすすめですが、

という頻繁に整備が必要なものは、学習時間も少なく、比較的簡単に行うことができます。自分でできるようになれば整備にかかるお金を少しだけ減らすことができるので上の一覧のテキストリンクをタップして内容を確認してみてください。

維持費の安いバイクを選ぶ

バイクは排気量気筒数を燃費の目安にすることができます。一般的に排気量が小さいほど、気筒数が少ないほど燃費は良くなります。250ccと400ccのバイクの実燃費平均を載せておくので参考にしてみてください。

気筒数実燃費平均
1(単気筒)29.73684211km/L
2気筒28.36842105km/L
4気筒19.71428571km/L
250cc

ちなみに250ccクラスでもっとも実燃費がいいバイクはジクサー250の38km/ℓ。

気筒数実燃費平均
1(単気筒)26.07142857km/L
2気筒24.07692308km/L
4気筒18.08333333km/L
400cc

ちなみに400ccクラスで最も燃費がいいのは400Xの31km/Lです。

修理代が安いバイク

転倒することが日常茶飯事で転倒を前提に作られているオフロードバイクや、オフロードバイクにオンロードタイヤを履かせたモタードという種類のバイクは転倒したときのダメージが少なく、パーツも安価なので修理や整備にかかるお金は低く的安く済みます。

ツーリングは泊まりで行く

ツーリングは泊まりにいくとお金がからない

高速道路を使った日帰りツーリングに2回行くよりも、高速道路を使わない一泊二日ツーリングの方がトータルのコストは圧倒的に少ないです。もっというと泊数が増えれば増えるほど必要なコストはどんどん下がるので、ツーリングで遠出する場合は小出しにするよりもまとめて宿泊ツーリングにした方がコスパが高いです。

用品はじっくり選ぶ

「バイク用」として販売されているバイク用品でもとてもバイクの使用に耐えられないものがたくさんあります。僕の様にタンクバッグを試してはすぐに捨て、レッグバッグを試してはすぐに捨て・・・とならないように信頼できる情報発信者の意見を参考にし、自分の目と頭で良し悪しを判断して慎重に用品選びをすることで無駄使いする機会を減らすことができます。

オコモト
オコモト

(チラッ)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
バイク趣味にかかるお金の話を網羅的にしました。

多くのバイク情報発信者さんは「バイクおすすめ!みんなも乗ろうよ!」というスタンスなので、そのフィルターがかかってしまい、バイクにかかるお金を少々低く見積もってしまう傾向にあります。僕の場合は「バイクは車と違って人生に必要なものではないし、危険だからなるべく乗らない方がいいよ」というスタンスなのでフィルターなしの情報をお伝えできたかなと思います。

バイクの維持費を解説する情報は数多くありますが、結局「距離によってメンテナンス費用が変わるんで・・・」という締まりのない内容が多かったので逆にそのあたりがわかる数字を出してみました。m当たりの工賃が高いものを探して、そのメンテだけ集中的に覚えればいいのかもしれません。

最後に超雑なことを言います。数字を根拠にしないと説得力に欠けるので散々数字を使って解説してきましたが、大学生のころからずっとバイクに跨っている僕が最後に言いたいのは、

バイクはお金がかかる趣味
だけど
買っちまえばなんとかなる

です。
移動手段として考えると高いかもしれませんが、少々高いスキー板、釣り竿だと思えば問題なし。

コメント

タイトルとURLをコピーしました