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バイク三郎

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バイク納車日の持ち物や当日のきれいな流れと13の注意点

バイク納車日の持ち物や当日のきれいな流れと13の注意点 初心者の方
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!

この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 初めてのバイクを納車してもらう
  • 上手に乗ってこられるか不安
  • 納車される日に早速ツーリングに行こうと考えている


という方ではないでしょうか。

初めてのバイクを納車してもらう日はとても楽しみで待ち遠しいものです。

納車予定日が迫ってくると徐々に「バイクに乗ることが現実的になってくる」ので緊張が増し、少し不安になって「バイク 納車 注意点」などという検索ワードでこの記事に来た方も多いと思います。

過度に緊張したり、不安が大きいままバイクに乗ると、本来防げたであろう立ちごけなどをしてしまう可能性もあります。




この記事では

バイク納車日を最小のリスクで終える美しい流れ


について解説していきます。


先に流れを伝えると

バイク納車日を最小のリスクで終える流れ
  • バイク納車日を休日の午前中に予約
  • 納車前日
    バイク納車日に持って行く持ち物を確認する
  • 10:30
    バイクショップに到着し説明を聞く
  • 11:00
    ガソリンスタンドへ向かう
  • 12:00
    昼食
  • 12:30
    駐車場で記念撮影
  • 13:00
    帰宅
  • 14:00
    レバー類の調整
  • 15:00
    不具合や不明点をショップに伝え納車日終了


それぞれ役に立つ注意点などを交えながら解説していきます。


okomoto

何事に万全の状態で行いたい方、慎重派の方は読んでみて下さい。

バイク納車日を休日の午前中に予約

バイク納車日を休日の午前中に予約


バイクを納車してもらう日程の注意点は4つです。

バイク納車の注意点
  • バイク納車日を休日の午前中に予約
  • 夜に納車されてはダメ
  • 納車日の融通がきかないバイク屋さんは能力が低い
  • 雨が降ったら納車日をずらしてもらう


それぞれ解説します。

バイク納車日を休日の午前中に予約

バイク納車日を休日の午前中に予約


平日は働く車が多いのでバイクショップがあるような市街地は混んでいます。休日はツーリングに行くような道は混んでいますが、バイクショップがあるような市街地は空いています。少しでも交通量が少ない日を選んで初めてのバイクに乗った方が安心して乗ることができます。

また、バイクショップまで電車やバスで移動する場合、通勤通学で混雑した車両を避けることができるというメリットもあります。大きな荷物になるヘルメットを持って混雑した電車に乗るのは自分も周りもストレスになりますし、慌ててどこかにぶつけてしまっては折角の納車の日なのに気持ちが落ち込んでしまいます。

休日の夜は運転に慣れていないサンデードライバーが外食するために運転をするので危険ということもあります。

平日休日
市街地交通量 交通量 
観光地交通量 交通量 
okomoto

とは言え、お住いの地域によって状況は変わると思うので事前に車やバイクを運転している方に「この辺りって平日の方が車少ない?」と聞いておきましょう。

バイクを夜に納車されてはダメ

バイクを夜に納車されてはダメ


夜に納車をしてもらうと

夜のバイク納車のデメリット
  • 傷などの車体確認ができない
  • 視界が悪くなり危険


というデメリットがあります。納車前に車体をチェックしたときよりも傷が増えていないかなどの作業ができませんし、周りの車からもこちらからもお互いが見づらくなります。

落下物や足をつくときの路面の凸凹なども見づらくなります。

納車日の融通がきかないバイク屋さんは能力が低い

納車日の融通を聞かせてくれないバイク屋さんは能力が低い

休日は納車を希望する人が多いので避けた方が無難・・・という意見もありますが、そこのスケジュール調整はバイク屋さんがするべきものであって、こちらが考えることではありません。

ハードなスケジュールになるのであればバイク屋さんから「その日は立て込んでいるから別の日にして」と言われるでしょう。その程度のスケジュール管理もできないバイク屋さんからとはお付き合いしたくないですよね。

そもそも休日ごとに納車でスケジュールがパンパンになるほど世の中でバイクは売れていないです。納車の作業自体はそんなに時間と手間がかかる作業ではありませんしね。

雨が降ったら納車日をずらしてもらう

雨が降ったら納車日をずらしてもらう


バイクは雨の中でも走行できるように作られてはいますが、工業製品である以上「濡れても大丈夫だけど、濡らさないに越したことはない」という性質のものです。


また、新車のバイクは滑りやすい新品のタイヤがついていますし、中古車も見栄えを良くするためにタイヤにワックスが塗られていることが多いです。

そんなタイヤで雨の中、初めてのバイクに乗るのは「どうぞ転んでください」と言われているようなものです。

納車日を調整する段階で「申し訳ないですが、当日雨だったら納車日を変更してください」とお願いしておきましょう。

バイク納車日に持って行く持ち物を確認する

バイク納車日に持って行く持ち物を確認する
バイク納車日に持って行く持ち物
  • 免許証
  • 財布
  • ヘルメット
  • バイクグローブ
  • バイクウエア
  • リュック(書類を入れるため)
  • バイク屋さんに必要と伝えられたもの


を持って行きましょう。

電車かバスで行く場合はヘルメットをリュックに入れずに緊張した面持ちで抱えていきましょう。

ヘルメットを手で持っていれば電車にバイク乗りが乗っていた場合「これから納車かな・・・おめでとう・・・」と心の中で祝ってくれます。あなたの幸せを少しでもお裾分けしてください。


電車内バイク乗り

(おめでとう・・・)

電車内バイク乗り

(おめでとう・・・)

電車内バイク乗り

(おめでとう・・・)

okomoto

(先週の僕みたいにツーリングの帰りは電車かな?)

okoko

革ジャン革パンレーシングブーツで新幹線乗り場にいるから白い目で見られてたわね・・・



ツーリングでは「プロテクター入りのジャケット必須」「リュックなんて最悪」という僕ですが、この日はバイク屋からご自宅までの街乗りです。ジャケットをまだ決められなければ長袖の服でもいいかと思います。

バイクショップに到着し、説明を聞く

バイクショップに到着し、説明を聞く


バイクショップでの注意点は4つです。

バイク納車の注意点
  • 開店時間を目指さない
  • 店員さんの説明をしっかり聞く。頭に入らない場合は動画を撮る
  • 発進しやすい場所までバイクを移動させてから乗車する
  • 「見送り不要です」と伝える


それぞれ解説します。

開店時間を目指さない

10:30にバイクショップに到着する段取りで動きましょう。

大抵のバイクショップは10:00にオープンしますが、開店に合わせて行くと、納車が待ちきれなくて結局9:30分くらいにお店に着いてしまいます。

10:30目指しで段取りをして、開店と同時に到着してしまう感じになると思います。

バイク三郎

(人によると思うんだよなぁ)

店員さんの説明をしっかり聞く。頭に入らない場合は動画を撮る

店員さんの説明をしっかり聞く。頭に入らない場合は動画を撮る


納車作業や納車に伴う説明はすぐに終わりますが、どれも重要な情報です。

店員さんが説明してくれること


などを説明してくれます。

okomoto

僕のバイクは「明らかにここまで入れていいだろ」というところまで入れると走行中に漏れてくる仕様です。

バイク三郎

(そんな変なバイク滅多にないから・・・)



説明がなければ、納車日の午後に作業を行うので下記の内容を聞き出しておいてください。


もしも心がふわふわして覚えていられそうにない場合は、店員さんの許可をもらって動画撮影させてもらいましょう。

okomoto

あとでおさらいできますしね

発進しやすい場所までバイクを移動させてから乗車する

納車直後にバイク屋から出るのが不安
納車するバイクを移動させれば安心してバイク屋をあとにできる


バイクショップは大きな通り沿いに面していることが多いです。

初心者の方が初めてのバイクで右折ででることは少々難易度が高いので左折で出るようにしましょう。

さらに交通量が多い通りに面していたり、発進しながらの左折に不安がある場合は道路まで押してくか、店員さんに「申し訳ないです。道路まで出してもらえますか」とお願いして、少しでもリスクを回避して公道に出るようにした方が吉です。

okomoto

とは言え、「発進しながらの右左折」をする局面はすぐに訪れるのですが・・・

バイク三郎

最初はクラッチの具合を把握できてないから最初だけは特に注意した方がいいかもね

バイク太郎

タイヤ交換後、新品タイヤが滑るのが怖い方にもこの方法は有効だよ。近い将来のために覚えておこう!

「見送り不要です」と伝える

「見送り不要です」と伝える


バイクに乗って出発するときは店員さんが見送りをしてくれます。車の納車のときのように大袈裟なものではなく、「そっと見守ってくれる系」ですが、見られているとちょっと緊張してしまいます。

okomoto

緊張するんで見送りは大丈夫です

と伝えるのも緊張を減らす1つの方法です。これを言うと店員さんは大抵笑ってくれるのでこちらの緊張も少しほぐれます。

万一立ちごけしたら秒で呼びに行きましょう。

okoko

バイク屋さんもお客さんが無事に見届けたいんだとは思うけどね

ガソリンスタンドへ向かう

ガソリンスタンドへ向かう


納車作業はすぐに終わるので11:00にはバイクショップを出発できるかと思います。

バイク納車の注意点
  • バイクショップを出たらまずはセルフのガソリンスタンドへ行く
  • ガソリンスタンドに入るときの段差に注意
  • 中古車でもエンジンを回しすぎない


それぞれ解説します。

バイクショップを出たらまずはセルフのガソリンスタンドへ行く

バイクショップを出たらまずはセルフのガソリンスタンドへ行く



納車直後のバイクにはほとんどガソリンが入っていないのでまずはガソリンスタンドに行きましょう。

バイクショップでも見送りと同じで、フルサービスのスタンドに行くと店員さんの見送りで緊張してしまうのでセルフのガソリンスタンドがおすすめです。というかバイク乗りにはセルフのスタンドがおすすめです。

バイクショップからスムーズに入れるセルフのガソリンスタンドを事前に把握しておきましょう。

ガソリンスタンドに入るときの段差に注意

ガソリンスタンドに入るときの段差に注意


先述の通り、新車のバイクは滑りやすい新品のタイヤがついていますし、中古車も見栄えを良くするためにタイヤにワックスが塗られていることが多いです。

これらはある程度距離を走れば自然と落ちていくものですが、出発したての状態が最も滑りやすいので、ガソリンスタンドに入るときの段差に注意しましょう。ガソリンスタンドに斜めに入らずに、大きく曲がって段差に対してなるべく車体をまっすぐ当てられるように入りましょう。

okomoto

実際にこれでタイヤが滑ったことがあります。

中古車でもエンジンを回しすぎない

中古車でもエンジンを回しすぎない

新車のバイクは金属パーツにアタリがでるまで慣らし運転をしなければならないので、納車時に店員さんから説明があると思います。

中古車も公道を走るのは久しぶりなはずなので、最初はエンジンを回しすぎずにゆっくりバイクが起きるのを待ちましょう。

数回ツーリングに行けば完全に起床するでしょう。

バイク次郎

タイヤのワックスも走って落とさないといけないしね

昼食

昼食
バイク納車の注意点
  • 昼は食べすぎない


駐車場の大きなご飯屋さんを事前に調べておいて12:00くらいからランチを取りましょう。

嬉しさのあまりラーメンマシマシにしないように気をつけてください。満腹になるとバイク運転しづらいです。

okomoto

ツーリングのときに二郎系を食べるのは控えています。

駐車場で記念撮影


12:30過ぎにはランチを食べ終わるでしょう。ご飯屋さんがおしゃれなカフェでもファミレスでも黄色い看板のラーメン屋でもバイクで行ったのですから立派なランチツーリングです。

記念写真をバシバシ撮りましょう。


帰宅

昼食


これ以上のツーリングには行かず、13:00には帰宅します。

バイク納車の注意点
  • 遠くにツーリングに行かない


納車される日はやることは少ないですが、初めてのバイクを運転して体も頭も結構消耗するものです。

疲れた状態でツーリングに行ってもいいことはないのでおとなしく帰宅しましょう。

バイクが冷めるまで1時間程度待ちます。ランチツーリングの写真を見返してウハウハしていればいいでしょう。

レバー類の調整

レバー類の調整


14:00くらいになればバイクは十分冷えています。バイクが冷えたら「バイクを自分仕様に調整する」という作業をします。

納車の説明時に店員さんから聞き出しておいた

調整する箇所
  • クラッチレバーの遊び、位置(角度)の調整方法
  • シフトペダル位置の調整方法
  • ブレーキレバーの遊び、位置(角度)の調整方法
  • ブレーキレバーの位置の調整方法


という箇所を調整しましょう。


最初はどこがいいのかわからないと思いますので下の詳細記事を参考に調整してみてください。

バイクに乗っていると「もう少し上かな?下かな?」ということがわかるようになってくるのでそう感じるようになれば積極的に変更していきましょう。


車載工具でも調整はできますが、1つ工具セットがあると今後もなにかと便利です。

メンテナンスはお店任せで問題ないですが、バイク乗りであれば工具セットは1つ持っておきましょう。安いやつで十分です。

不具合や不明点をショップに伝え納車日終了

不具合や不明点をショップに伝え納車日終了


15:00くらいには調整作業は終わると思います。カバーをかけて、明日改めて乗りましょう。



実際にバイクに乗ってみて、不明点や不具合を見つけたら保証期間の内にショップに伝えましょう。

保証期間中にバイクにたくさん乗って、不具合をたくさん見つけることでより健全な状態でバイクライフを始めることができます。

okomoto

中古車の場合は保証期間中に毎週250kmのツーリングに行くのがもっとも良い保証期間の過ごし方です。詳しくは下の記事を読んでみてください。

バイク納車日の注意点まとめ

バイク納車日の注意点まとめ


いかがでしたでしょうか。

バイク納車日の注意点や流れをまとめてみました。

バイク納車日の注意点
  • バイク納車日を休日の午前中に予約
  • 夜に納車されてはダメ
  • 納車日の融通を聞かせてくれないバイク屋さんは能力が低い
  • 雨が降ったら納車日をずらしてもらう
  • 開店時間を目指さない
  • 店員さんの説明をしっかり聞く。頭に入らない場合は動画を撮る
  • 発進しやすい場所までバイクを移動させてから乗車する
  • 「見送り不要です」と伝える
  • バイクショップを出たらまずはセルフのガソリンスタンドへ行く
  • ガソリンスタンドに入るときの段差に注意
  • 中古車でもエンジンを回しすぎない
  • 昼は食べすぎない
  • 遠くにツーリングに行かない


いう内容でした。

この記事の内容はあくまでも「リスクを最小限にする方法」と考えて下さい。小さな危険も考慮してかなり詳細に書いています。

「おれはバイクで転ぶ気がしない!事故をする気がしない!」という方は危険なバイクに向いていないので納車されないほうが良いかと思います。



バイク購入の全体の流れを知りたい方は下の記事を読んで下さい。

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