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バイク三郎

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乗りたいバイクが見つからない?バイク情報誌を使ったバイクの選び方

乗りたいバイクが見つからない?バイク情報誌を使ったバイクの選び方 初心者の方
okomoto

okoんにちは!okomoto店長のオコモトです!


この記事たどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 漠然とバイクに乗りたいと思っているけど、どんなバイクに乗ったらいいのかわからない
  • 乗るバイクを決めたい!


という方ではないでしょうか。

バイクに乗り始めるときは「特定の車種に憧れを持っている」というスタートと、「バイクというものに憧れを持っている」という2つのスタートがあると思います。

okomoto

漠然とした憧れはあるけどバイクのことがよくわからないとどんなバイクがあるのかもわかりませんよね



前者であればその車種を購入すればいいので話が早いのですが、後者の場合は「車種選び」に難儀します。

この記事は



というバイクの選び方の流れを説明している記事の「中古バイク情報誌を使って欲しいバイクの車種を決める」という方法の詳細について解説していくものです。

この記事でわかること
  • 中古バイク情報誌を使ったバイクの車種選びの方法

中古バイク情報誌には新車の情報も載っています。

何故中古バイク情報誌で乗りたいバイクを探すのか?【バイクの選び方】

何故中古バイク情報誌で乗りたいバイクを探すのか?【バイクの選び方】


まずは「何故中古バイク情報誌で乗りたいバイクを探すのか?」ということについて説明します。

okoko

中古バイク情報サイトの方がたくさんのバイクを見られるんじゃないの?

okomoto

中古バイク情報サイトは「このバイクが欲しい」という方にはとてもいいですが、そうでない方には良くないことが多いんです。

中古バイク情報サイトは情報量が多すぎる

中古バイク情報サイトは情報量が多すぎる



中古バイク情報サイトであれば無料ですし、中古バイク情報誌よりも多くの車種の中から選ぶことができす。

しかし、「多くの車種」というのは欲しいバイクが決まっている人にはとてもいいのですが、車種選びの段階ではネガティブに働きます。



たくさんの車種の中には「現在入手不可能な昔の車種」や「一般的に入手困難な限定車種」、「公道走行不可の競技用の車種」も多く含まれています。

okomoto

どんなにかっこいいバイクでも買えないのなら意味がないです。



「このバイクいいな!」と思ったバイクが実際に購入が現実的ではない、そういった類の車種である可能性が高くなります。それを1車種1車種確認していくには途方も無い時間と手間がかかります。


それに対して中古バイク情報誌であれば「現実的に市場に出回っている車種」しか掲載されていません。ときには「現在入手不可能な昔の車種」や「一般的に入手困難な限定車種」、「公道走行不可の競技用の車種」も掲載されていますが、掲載数が少ないので「入手困難な車種」に興味を惹かれて割かれる時間や手間を最小限にすることができます。

okoko

情報誌なら手に入りやすい車種をメインに探せるのね!

中古バイク情報サイトは車種を一覧表示しづらく、直感的に選ぶことができない

中古バイク情報サイトは車種を一覧表示しづらく、直感的に選ぶことができない


中古バイク情報サイトの場合、メーカーや排気量、タイプを選んでから車種が表示されるようになっています。

昔乗ってたおじいちゃん

どんなバイクがいいのか探しているのにそんな情報は打ち込めんぞい。



一覧でバイクをパッと見ることができないので「お、これいいな」と思うまでの操作が多く、時間と手間がかかります。

中古バイク情報誌であれば、ページを開けば写真付きの一覧になっているので、直感的に「お、これいいな」を探しやすいのです。

バイク太郎

情報誌は1台に対して1枚の写真しかないなど、1台に対する情報量が少ない代わりにたくさんの台数をサクサク見ることができるよ

何故中古車情報誌なのか?
  • 中古バイク情報サイトは情報量が多すぎる。車種が一覧表示されていない。
  • 中古バイク情報誌は実際に流通している車種しか掲載されていない。ページを開けばいろんなバイクが一覧になっている

中古バイク情報誌でのバイクの選び方【バイクの選び方】

中古バイク情報誌でのバイクの選び方【バイクの選び方】


まずは中古バイク情報誌を購入して下さい。

コンビニで売っていると思います。

バイク次郎

グーバイクとかバイクブロスだよ。

中古バイク情報誌でのバイクの選び方の流れ
  • step1
    気になったバイクにチェックをする
  • step2
    バイクのジャンルを絞る
  • step3
    免許、予算に合わない車種を候補から外す
  • step4
    見落としをチェックする
  • step5
    スペックを比較して車種を絞る
  • step6
    年式の違いを確認


情報誌の使い方の流れは上の通りです。それぞれ解説していきます。


気になったバイクにチェックをする【バイクの選び方①】

気になったバイクにチェックをする【バイクの選び方】

雑誌を最初から最後まで読んで、「値段」「免許」「排気量」に関わらず、「かっこいい」という選考基準だけでチェックをします。

バイク次郎

インスピレーション!

okomoto

全部にチェックを入れてしまいそうになるよ!

バイクのジャンルを絞る【バイクの選び方②】

バイクのジャンルを絞る【バイクの選び方】

自分が好むバイクのジャンルがいくつか挙がってくるので、下のバイクの種類を解説した記事を読んでどのジャンルが自分に向いているのかを絞ります。1つに絞る必要はないですが、少ない方があとあとの作業が楽です。step1でチェックをしたバイクで絞ったジャンル以外のものは「✕印」をつけておきます。

okomoto

自分が好きなバイクのタイプを把握しましょう。

バイク三郎

「フルカウルバイクでロングツーリングしたいからスポーツタイプよりもツアラーがいいかな」という感じでジャンルを絞ろう!

免許、予算に合わない車種を候補から外す【バイクの選び方③】

免許、予算に合わない車種を候補から外す【バイクの選び方】

今までは免許も予算も関係なくチェックをしてきましたが、ここで現実に引き戻される作業を行います。

必要な免許や予算の関係で諦めなければならないバイクに「✕印」をつけましょう。免許に関しては下の記事を参考にして下さい。

okoko

690SMRは大型だから諦めよう。バイクが上手になったらいつか乗ろう・・・

見落としをチェックする【バイクの選び方④】

見落としをチェックする【バイクの選び方】

自分が選んだ「バイクのジャンル」と「排気量」で検索をかけて、中古車情報誌では気づかなかったライバルバイクがないか、同じようなバイクがないか確認します。

「スポーツタイプの250ccクラス、特にCBR250Rが良いと思っていたけれど、検索してみたら古いCBR250RR(4気筒)を見つけた。」という感じで気が付かなかったバイクを見つけられるかもしれません。

バイク次郎

情報誌は写真が一枚だから気がつかなかったけれど思わぬ1台をネットで見つけられるかも?

スペックを比較して車種を絞る【バイクの選び方⑤】

スペックを比較して車種を絞る【バイクの選び方】

まだ車種を決めきれない場合はスペックを調べて比較検討します。

「車種名 諸元」などで検索すればバイクの性能表がでてきます。

初心者の方にとっては

  • シート高・・・低いほうが吉
  • 車両重量・・・軽いほうが吉
  • 最高出力・・・高いほうが吉(PSやkwなど単位が同じか確認)
  • 最大トルク・・・高いほうが吉
  • 燃料タンク容量・・・大きいほうが吉
  • 燃費・・・大きいほうが吉(燃料消費率などと表記されます)


というスペックの方が良いかと思います。

このサイトの>>>バイク車種解説というカテゴリーでさまざまなバイクのスペックや各性能のランキングなどを解説しているので参考にして下さい。

okomoto

バイクにスペックを求める必要はありませんが、どうしても決まられない時の判断材料には十分なります。

年式の違いを確認【バイクの選び方⑥】

年式の違いを確認【バイクの選び方】

欲しいバイクが決まったら、そのバイクの「年式による違い」について調べます。

「車種 年式 違い」で検索すればいいかと思います。

年式による違いとは、僕のバイクで例えると

年式よる違いの例
  • 05年式
    マフラーエンドパイプが延長された。ステアリングベアリングが改良された
  • 06年式:
    クラッチが20%軽くなった。タンク容量が0.5ℓ増えた
  • 07年式:
    クラッチケーブルがテフロン加工されて軽く、切れにくくなった←一番いい年式
  • 08年式:
    排ガス規制の為、全開抑制装置がついた←絶対買わない年式


という感じになります。

基本的に新しい年式の方が高性能なはずなので「良い年式のものを探す」というよりは「悪い年式のものを買わなくて済むようにする」という考え方で作業を行います。

モデルチェンジがあると、同じバイクでも見た目がガラっと変わることもあるので注意しましょう。

okomoto

トランスフォーマーを買ったつもりがザクが来た・・・ということにならないように気をつけましょう。

バイク三郎

MT09の悪口はやめろ

バイクの選び方まとめ

いかがでしたでしょうか。

この流れで作業をすればあなたの将来の愛車がきっと見つかるかと思います。

散々調べてバイク屋さんに行っても全く別のバイクを契約してくることは割とあるあるですが、この作業をしないと「全く別のバイク」に出会うことができないので、乗りたいバイクが決まっていない方はまずはこの記事に従って作業をしてみて下さい。


最後にバイクに乗ることはおすすめしません、もし乗るとしても最初から大型はやめたほうがいいですよ、ということを付け加えてこの記事を終えたいと思います。

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